「日常」の検索結果
全体で36,648件見つかりました。
所持品の白い粉は……その……べ、別に怪しい薬じゃないですッ!
高校生の片平薬王(へんたいらやくお)は6月のある日、深夜の町へ出かけた。服装はフード付きのスポーツウェアに季節の外れのトレンチコートを羽織っている。
そしてその格好で公園をウロウロしていると、彼はパトロール中の古賀剣緑(こかけんりょく)巡査と高浦啓治(たかうらけいじ)巡査部長に呼び止められ、職務質問を受けることとなってしまった。
だが、警察が嫌いな薬王は職務質問への協力を拒否。さらにポケットの中から『白い粉』が入った小袋が出てきたことにより、警察官たちからますます疑いの目を向けられてしまう。
ついには応援要請を受けた警察官たちがたくさん集まってきて大変な事態に!
――果たして薬王の運命やいかに!?
文字数 7,517
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.09
休み時間は10分。僅かな時間であっても、授業という試練の間隙に繰り広げられる会話は、他愛もなければ生産性もない。ただの無価値な会話である。小耳に挟む程度がちょうどいい、どうでもいいお話です。
文字数 62,339
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.07
ちょっとした、しかし致命的な手違いから同棲が始まった二人の男女。
田舎から大学に通うために東京に出てきた女子大生・篠築(しのつき)嵐(らん)。
オリジナルのランタンを制作し、いつかそれを本業にしようと夢を追う青年・露繁(つゆしげ)灯理(とうり)。
勘違いからの生活を、二人はお互いをよく知りながらも、ぎこちなく始めた。
しかし、灯理が嵐に預けたとあるランタンが二人に思いもよらないハプニングをもたらす。
文字数 303,124
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.03
問題の多い高校に、新任の数学教師・瀬戸玲武が赴任した。 ここで過ごすのは一年だけ。何も残らなくていい。そう思っていた。 だが、生徒会長の白川雪は、その日常に少しずつ揺らぎを生む。 何も感じていないようで、言葉だけが妙に刺さる。 夏が終わるまでの2人の物語。
文字数 8,636
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
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あらすじ1
大事な人と合わせてくれたり、復活させてくれたりどんな夢も、どんな願いも何の制約も無く、何でも叶えてくれる魔法を使える魔法使いがいた
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あらすじ2
どんな願いも叶えてくれる魔法使いの物語
1人1回だけ、人生で1回のみどんな願いも叶う
その魔法はなんの制約も無く代償もない
叶えることができないものはなにもない
どんな夢も見させてくれる
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あらすじ3
隠れた制約やルールもないので実はこれは叶えられないということもない
隠れた代償もないので呪いなどもない
工夫次第でどのようにでもできる
見たい夢を見せてくれる
無限の可能性を秘めている
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あらすじ4
魔法使いに会えた人がいた
その人は大切な人を復活してもらった
以前と同じように変わらない大切な人
どこもなにも変わっていない大切な人
夢に見た幸せな瞬間その夢のような幸せがいつまでも続いた
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あらすじ5
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
風の噂でどこにいるのか目星はついていた
仲間を集め、装備を整え、冒険の旅へ出発した
旅の道中様々な出会いと別れがあった
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あらすじ6
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
その者は最初から魔法使いのすぐそばにいた
仲間を集める必要も無く、装備を整える必要も無いので冒険の旅へ出発することもない
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あらすじ7
魔法使いは不思議に思っていた
それをされた者は本当にそれを望んでいたのだろうか?
本当に喜んでいたのだろうか?
本当に幸せなのだろうか?
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あらすじ8
その魔法で復活した者がいた
その復活した者も、その魔法使いに会いに行く決意をした
その復活した者は、その魔法使いに会うことができた
その時、その者は何を願ったのか
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あらすじ9
ある者は不思議に思っていた
その魔法使いは何がしたいのか
動機や背景、どんな人物なのか
そもそも【人】なのか
直接会って調べる為に冒険に出る者もいた
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あらすじ10
ある者は世界を終わらせたく、魔法使いに会いに行く為に、冒険にでた
その道中で出会った人達と、パーティを組んだ
仲間達と度重なる困難を乗り越えていく
確かにそこに絆はあった
文字数 18,116
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.16
誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26
「褒め屋」という仕事がある。
検索すれば出てくる、お金を払えば褒めてくれる少し不思議なサービスだ。
予約制で料金は明確。
カウンセリングでも占いでもなく、ただ話を聞いて、言葉を渡すだけ。
褒められると嬉しい。
でも、褒められすぎると自分が分からなくなることもある。
褒めは必ずしも善意とは限らない。
褒めない、褒めもある。
この物語は、褒めること、褒められること、そして言葉に触れた人たちの変化を描く群像劇。
言葉は簡単に広がる。
けれど、その意味は人によって違う。
やさしい言葉に少し疲れた人へ。
褒められたい気持ちを、どう扱えばいいか迷っている人へ。
――現代の「褒め」をめぐる、ちょっと変わった「褒め屋」の物語。
文字数 126,798
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.31
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 61,894
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.30
──見られたくなんてない。観客も喝采もいらない。それでも《道化師》の幕は上がる。
ただの男子高校生・道家凪が落とされたのは、モンスターとスキルが実在する300年後の終末世界《塵界》。
目覚めた身体はなぜか少女。レベルは1固定。与えられたジョブは、戦闘向きとは言いがたい《道化師》。
過去の事件から「見られること」を避け続けてきた凪は、それでも観客の前で戦わざるを得ない状況へ追い込まれていく。
生き延びるため、仲間を守るため、そして逃げ場のない戦場で前に出るため。
凪は最弱のまま、公開された戦いの中で脅威度Sの怪物《死針》に挑む。
──It's SHOW TIME!!!
偽物のような日常から、本物の地獄へ。
見られることから逃げてきた少年が、もう一度“人前に立つ”ことを選ぶ第1巻。
文字数 94,830
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.01
中学高校と陸上部だった大地は大学で新しいことを始めようとしていたもののやりたいことは特に無し。
サークルオリエンテーションでどこに行くか迷っていたときに変な人に腕を掴まれた。
「もしやりたいことがないなら、ハンググライダーやってみない?」
文字数 1,037
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.19
「……喜びなさい!貴方は今日から私の杖になるのよ!」
目の覚めた俺に、自らを魔法使いと自称する彼女はそう言った。
突然引き込まれてしまった非日常。人の体を失った少年は不本意ながらも彼女と行動を共にする。
……人でなしの魔女だと、彼女を罵倒しながら。
※この小説は「小説家になろう」様でも投稿しています。
文字数 35,717
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04