「れも」の検索結果

全体で2,976件見つかりました。
2,850 7677787980
恋愛 完結 長編 R15
元気娘アンジェリカはある日、婚約者の浮気現場に遭遇してしまった。 その場で婚約者を張り倒し、婚約破棄を言い捨てて帰宅したものの、くさくさした気分は収まらない。 当面の間、婚約にまつわる面倒ごとから逃げたいアンジェリカは、小間使いのミリーを伴い男装して出奔し、食べ歩きの旅に出ることにした。 彼女たちは旅の途中でひょんなことから二人の男たちと知り合い、人捜しをしている男たちに付き合って共に旅をすることになる。 さて、四人の旅路の行き着く先は────。 架空の国ののんびり旅をしばしお楽しみください。 全46話。さくっと読める中編です。 ※「とある茶番劇の華麗ならざる舞台裏」のスピンオフ と言いつつ、ストーリー的には何の関わりもないため、独立したお話としてお読みいただけます。 というか、あちらの作中に出てきたオペレッタ「アンジェリカ」の内容ほぼそのものなので、あちらを先に読むとがっつりネタバレしてます……。 ※すれ違いはありますが、じれじれももだもだもありません。すれ違いは、気づいた瞬間に即解消。ノンストレスでお届けします。 ※R15はほのめかす程度。 (たぶんタグなしでも問題ない程度、のはず) 読んで意味のわからない箇所のある方は、お父さんかお母さんに聞いてみましょう。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 恋愛 66,218 位 / 66,218件
文字数 59,829 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.03.05
恋愛 完結 ショートショート
王宮で開かれる舞踏会は「一番お洒落なドレスを纏った令嬢が舞台中央に立つ」──そんな催しが評判を呼んでいました。 けれど、この夜を輝かせるのは豪華な布や宝石だけではありません。 おてんば令嬢が見せた“本当の姿”、花屋の娘が編んだ花冠、背伸びして大人になろうとした少女の勇気。 仕立て屋の針目に込められた想い、楽器を抱えた妹の音色、そして侍女が胸に秘めた憧れ──。 どの物語にも、小さな妖精がそっと関わり、恋の芽を見守っています。 それは、お洒落の魔法に包まれた恋のお伽話。 じれじれで可憐で、ときに切なく、必ず甘い。 「舞踏会はお洒落比べ」──あなたも一夜の恋に迷い込んでみませんか?
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 恋愛 66,218 位 / 66,218件
文字数 5,192 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.25
ファンタジー 連載中 長編
人は進化できない代わりにカスタマイズするようになった。 それは人とは隔絶した力を持つ魔種にも勝てるようにするためだ。 魔種は進化する。 種としての力には限界があるがそれでも人よりは確実に強くなれる。 驕ろうとも魔種は強い。 混血は中途半端だ。 人種のようにカスタマイズは出来ない。 魔種のように限界まで進化できない。 それでも人種がカスタマイズできるようになるまでは強かった。 これも時代の流れか… そんな世界に誕生した人種と魔種の間の子。 彼は前世の記憶を持つ転生者だった。 不遇と呼ばれる混血。そこに転生。 彼は神に愛されてるようだ、父曰く。 彼は世界にも愛されてる、母曰く。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 1,787 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.07.05
ファンタジー 連載中 長編
ありふれた日常はもう戻らないのかもしれない。 いつどこにでもあった日常は何の前触れも無く崩れさる。 あのどうしようもないけど、愛おしい日常は2036年突然崩れ去ることになる。 世界は一変する。 誰も想像していなかった世界。 政府はどこまで知っているのか ポータルという原因不明の空間から蟲と呼ばれるモンスターが溢れ出し、この世界は変わってしまった。 人類に与えられたのは「神器」と呼ばれる武器1つ。 蟲と呼ばれるモンスターとは 神器とは一体 ありふれた日常を取り戻す為に、人類は 何と戦えばいいのか 若者達が日常を取り戻す為に足掻くダークファンタジー
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 16,204 最終更新日 2021.11.13 登録日 2021.11.03
恋愛 完結 短編
婚約破棄? それもいきなり?
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 恋愛 66,218 位 / 66,218件
文字数 452 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.30
児童書・童話 完結 短編
不思議なお話です。 突然届いた招待状。 あなたはそれを受け取り、それを開ける。 目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。 「私たちの街に来てみませんか?」と。 あなたならどうしますか? 行く? 行かない? まぁ、それはあなたの自由です。 ご自分でお決めなさい。 ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。 よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。 もう一度言いますよ。よくお考えなさい。 そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。 どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。 お願いですよ……でも無理かな。 くれぐれも迷子にならないように。 お気をつけて。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 児童書・童話 4,435 位 / 4,435件
文字数 23,190 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.11.18
キャラ文芸 完結 長編
「鬼神と呼ばれる男の家に嫁がなければならないの」 怪我したポン太を匿ってくれた扇家の娘は、泣きながらそう言った。 (鬼だか神だか知らないけれど、貴女の代わりに私が嫁いで恩返しをさせていただきます!!) 実はポン太は雌だった。それも化け狸の。 人間の姿となり、扇家の娘として相手方の家に向かったポン太――もとい扇 蒼葉は、旦那様、百鬼 行雲にいきなり「結婚する気はない」と言われてしまう。 それでも蒼葉はめげなかった。意地悪な姑にも新たにやって来たお嫁さん候補にも負けず、憧れの『すろーらいふ』を送るため奮闘する。 もふもふ尻尾に魅了されたのか次第に優しくなる旦那様だったが、どうやら妖狩りのお仕事が上手くいっていないようで―― 妖狩りの冷徹な(但し動物には甘い)軍人×底抜けにタフで元気な腹ペコ狸娘の全然スローライフじゃないラブコメディ。 ◇◆◇◆◇◆◇ *大正時代頃の日本をベースとした架空世界が舞台の和風ファンタジーです。 *カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 *表紙イラストは、書き出し祭りの際に天崎剣様が描いてくださりました。無断転載禁止です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 キャラ文芸 5,667 位 / 5,667件
文字数 101,260 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.28
恋愛 完結 長編
 辺境伯の三女として生まれた私は、リリィ=エルフォード。  魔力もなく、剣も振れず、社交界の花にもなれない私は、いつしか「家の恥」と呼ばれるようになっていた。 「リリィ、今日からお前は我が家の娘ではない」  父の冷たい声が耳にこびりつく。  その日、私は何の前触れもなく、家から追放された。  理由は、簡単だ。「婚約者にふさわしくない」と判断されたから。  公爵家の三男との縁談が進んでいたが、私の“無能さ”が噂となり、先方が断ってきたのだ。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 恋愛 66,218 位 / 66,218件
文字数 12,137 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
ライト文芸 完結 短編
気がつくとベンチに座っていた黒神覚。 記憶はない。 そこへおかしな女性が。人なのか猫なのか。名前は真白寧々。 そしてツルツル頭で髭もじゃ筋骨隆々のオヤジが社長の天上照美。背高のっぽで何を考えているのかわからない副社長の猿渡雅彦。 黒神はあの世とこの世の狭間にある会社『株式会社ANOYO』で霊界アドバイザーとして働くことに。 *これはエブリスタで書いた短編を黒神視点で書き直したものです。 もちろん、これも短編です。 視点を変えて登場人物も増やし加筆したのでエブリスタのものとは違った感じになっています。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ライト文芸 9,610 位 / 9,610件
文字数 27,562 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.04.30
ファンタジー 連載中 短編
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔 などの生物が発見された。その生物達はどれも 昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった 2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。 2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から 物語戦争と言われる様になった。 ある日、東京で小さなテロが起こった。 負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。 その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳) は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 7,047 最終更新日 2015.11.29 登録日 2015.11.25
歴史・時代 完結 長編
 時代劇コンテスト用の新作です。どれも似たような設定ばかりなので、オリジナル性を強く意識した作品です。しかもコンテスト概要の例えも既存の時代劇の設定ばかりですし、受賞作も純粋な時代劇ではなく、カテゴリーエラーではないか? と思われる設定があるように思われます。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 100,055 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
キャラ文芸 連載中 長編
前書き 開始日2023.9.13  これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)  忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。  そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。  そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。  明日の私みてるー?(笑) 9月14日 普通に書くべし。まじムリ。 9月16日 ほうれんそう。 ルカを殴る。 9月28日 なんでかな? なんで? あなたは痛くないんだろうね でも私は痛い いたいよ もうむりな やだ 3月15日 半年振りじゃん。 今日から春祭り。 大祭開けるの二年ぶりだって。 ちょっとは持ち直してきた? 私達頑張った? でもあんまり遊べなかった。 明日は討伐戦。 大丈夫だよ
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 キャラ文芸 5,667 位 / 5,667件
文字数 2,115 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.01
ファンタジー 完結 長編 R15
「お師匠様っ。お師匠様っ。あらすじですよー」    ああ!? あーっ。めんどい。 「可愛いハクアに任せる」 「可愛い……! お任せくださいっ!」  チョロイぜ! 「えっーと……最強で鬼畜なお師匠様が、年の瀬のいかない女の子達に性的なお仕置きをする話ですぅ~!! 特に私があられもなく犯されちゃいますぅ♪」  そんな話じゃない。 「ハクア……。ふざけてると、破門するぞ?」 「は、破門は嫌ですぅ~っ。でも、お師匠様に冷たい瞳で見られるとゾクゾクしますぅ~」  ……ハクアの奴、自分で自分を抱きしめてウットリしているよ。  そうだった、ハクアに鞭を打っても飴にしかならないんだった。  ならッ!! 「もう二度とお仕置きしてあげないからな」 「ハァンっ♪ 優しいお師匠様ぁんっ。素敵ですぅ~」  ……ダメだ。 「何を言ってもハクアにはご褒美にしかならない」 「ナニがご褒美ですか!! 欲しいですぅ! お師匠様のご褒美っ! お師匠様のナニですぅ~っ……?」 「黙ってろ!」  ゲンコツ!! 「はぁ~んっ。愛の鉄拳ですぅ~♪」  ハクアは鼻血を出して気絶した。 「では、ムドウ。ハクアさんに代わり、このわたくし、フィーリルア王国女王にして世界一の美女、二十二歳。イリス・フィーリルアが説明致しましょう」 「……女王陛下。いますぐ、帰ってください」  なんで居るんだよ! 「物語りは、最強の魔王ダムドールを、史上最強の英雄ムドウ・テンプが打ち倒した所から始まります」  お?  真面目か! 「世界を救った英雄ムドウ・テンプは……童貞を拗らせたロリコン野郎でした!   しかたなく、私は、ムドウのロリコンを矯正するために!」 「黙れぇええええええええええええええええええええーーっ!!」  そんな話じゃないし。  ロリコン関係ない。  そもそもロリコンじゃない。 「美女の顔面を容赦なく殴るとは、流石は鬼畜王ですね」 「うるせー。年増がッッ!! 十二歳超えたら均一でババァなんだよ!  しかも、既婚者とか、もはやそこに美女云々関係ないだろう。  子供も居るし、そっちを連れて来いッ!!」 「ロリコンですね」  違います。 「更に処女厨ですね」  違います。 「一度死ぬしかありませんね」  ふざけんなっ! 「と、こんな感じの作品ですね」 「勝手に纏めんなッ!」
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 49,021 最終更新日 2018.02.26 登録日 2018.02.18
BL 連載中 長編 R15
“俺”は密かに、先輩に想いを寄せていた。 少しチャラい気もするけれど、 とても華やかで、いつも底抜けに明るくて、友達も沢山いて… ムードメーカーという言葉はこの人を表すためにあるのではないかと思う。 けれど、1つ不思議なことがある。 この人は何故か、度々美術部の部室にやって来る。 それも1人で。 運動部の方がよっぽど似合いそうな先輩はとても美術部というイメージではないし、 いつも「ただ来るだけ」で、絵なんか1枚も描いていかない。 その理由に触れたとき、 俺だけが、先輩の抱えるある“事情”を知ることになって……
24h.ポイント 0pt
小説 22,210 位 / 22,210件 BL 1,022 位 / 1,022件
登録日 2018.07.05
青春 完結 ショートショート
あらすじ:ある日出会った先生は先生らしからぬ人だった。不真面目で真面目なその先生に惹かれていくのに、その人の心には、耳には違う人が常にいるようだった。同じように恋をしたくてピアスを開けてみたけれど、それでもあなたにその想いが届く事はなく、ある日突然いなくなってしまった。叶う事はないとわかっていたのに、叶わなければ終わる事のない初恋に心を侵食された女子高生のある一瞬を切り取った物語。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 青春 7,911 位 / 7,911件
文字数 3,870 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.02.10
ミステリー 完結 長編 R18
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。 激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。 そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。 ※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。 ※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を! ※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。 ※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。 ※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。 ※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ミステリー 5,365 位 / 5,365件
文字数 347,901 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.08.22
ライト文芸 完結 長編 R15
 二十代後半の女性会社員・木口培楽(こぐち・はいら)は出張先での仕事を終え、郊外の駅前にあるカフェでささやかなディナーを楽しんでいた。  翌日からの三日は休暇。至福の時間を過ごしていた彼女に、突如災厄が襲い掛かる。  前触れもなく乱入してきた警察官にの手によって、培楽はカフェの客の三人組と一緒にパトカーへと連行されてしまう。  身に覚えのない培楽は、事情を説明すれば無事に家に帰ることができると信じていた。 だが、その望みも別の襲撃者によって打ち砕かれてしまう。 培楽が乗ったパトカーが襲撃され、彼女の身体はパトカーの外に引っ張り出される。 それだけではなく、襲撃者が撒いた何かによって、培楽は視界を奪われてしまう。 「こっちだ!」  恐怖に怯える培楽の耳に男の声が聞こえてきた。  自由にならない視界の中、培楽は男に手を引かれるまま走り出した。  こうして木口培楽の逃亡生活が始まった…… ※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。 ※本作には法律・法令に反する行為の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。 ※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。  更新は毎週日曜、木曜の20:40を予定しております。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ライト文芸 9,610 位 / 9,610件
文字数 137,999 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.04.06
ファンタジー 連載中 長編
 その日その時、精霊の中で最高の美貌と力を持つ精霊帝の生誕祭が盛大に行われていた。これまでもこの流れの中の一環で、お妃選びが行われる手筈が整えられており、美貌や才能に自身のある精霊乙女たちが我こそはと舞を披露していた。これで二十五回目のお后選びとなる。退屈そうにそれを眺めていた精霊帝は、何か閃いた様子で瞳を輝かせ後、声高々にこう宣言した。  「我の妃となりたいと言うなら、義姉上よりも容姿及び人柄、才能が同等もしくはそれらを凌駕すると思う者は名乗り出よ。その者を妻としよう、未来永劫唯一の伴侶としてここに宣言する!」  突如、場は水を打ったように静まり返る。今まで我こそはと自慢の舞を披露していた美姫たちは一斉に俯き、困惑したように口をつぐんだ。    それもその筈。この精霊帝の義姉と言う存在は、精霊帝の実母の再婚相手の娘であり、人間界、精霊界の花々を統べる仙女で、その類まれなる美貌と才能から四季を司る神に見初められたという。精霊界は疎か神界でも異例の存在として君臨し続けているのだ。畏れ多過ぎて名乗りでる者など皆無である事は誰の目にも明らかだった。そう、精霊帝自身、誰の事も娶るつもりば無く、角が立たずに拒絶する為の方便だったのだ。それもその筈、この精霊帝と義姉とやらは元々は秘かに想い合っている、という噂が水面下で静かに流れていたのだ。何故なら、この精霊帝のお后選びは今回で二十五回目の運びとなり、これまで誰一人として選ばれた乙女は居なかったから。その理由付けとして、その噂が妙にしっくりきた訳である。尤も、それを誰も実際に目撃した者はおらず、その真偽の程は不明であるのだが。  故に、この場にいる誰もがその意図を汲み取った。沈黙を保ったまま精霊帝がこの場をお開きにする指示を待つその時!  「この妙蓮、是非とも陛下の未来永劫唯一の妻になりとうございまする!!」 突如、場違いな程に元気でよく通る声が響いた。場が騒めく。皆、精霊帝は即拒否の上断罪されるだろうと感じた。何故なら、その不調和な発言の主は通称『妙ちくりん姫』と揶揄される変わり者だったから。  しかし、予想に反してどういう訳か精霊帝の興味を惹いた様子で……  これは、かつて人間界で懸命に生きるも不遇の境遇の置かれた末に非業の死を遂げた末に精霊界に転生した姫君と、全知全能の精霊帝が紡ぎ出すそれは風変わり(?)な恋愛結婚騒動恋物語である。 ※何でも許せて楽しめる方向けです。 ※他サイトにも公開予定。      
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 13,300 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.05
ファンタジー 連載中 長編 R18
太陽アレルギーの虐待気味な主人公はイケメン美形の番それも運命の番に出会う。 甘くトロトロに溺愛され愛される事を知っていく。 人外設定でBLです 誤字脱字を指摘しないでスルーしてください
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 ファンタジー 52,927 位 / 52,927件
文字数 70,383 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.07.12
歴史・時代 完結 ショートショート
    読み切りのショート作品です。  「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」  享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。  その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。  江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。  ・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。  新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。  この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。  回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。  ・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。  このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,616 位 / 227,616件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 3,307 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17
2,850 7677787980