「たす」の検索結果
全体で3,161件見つかりました。
聖女召喚の儀、女神の救いと呼ばれる儀式が始まったが、召喚されたのは全く異なる神を経験に信じる巫女だった。
聖女としての務めを果たすことをかたくなに拒否、しかしこのままでは国が滅んでしまう。
厄介ごとを押し付けられたアルタイルの悲劇。
文字数 12,765
最終更新日 2018.09.28
登録日 2017.11.28
■タイトル:もう我慢の限界、俺は魔王を辞めてやる 人間が魔王討伐を諦めてはや数百年、腰が痛くて転職活動を始めたらパン屋に再就職することになりました 副業はまさかの勇者だけど魔王軍と戦わないとダメですか?
■あらすじ
最強の魔王、『スピリタス・ワインバッカー』は約百年の長きに渡り勇者の来訪を魔王城で座して待っていた。だが肝心の勇者どころか人間の騎士団も攻めて来ない。
それは先代魔王である彼の父親が強すぎて人間が数百年も前に人間が魔王の討伐を諦めてしまったからだ。
そんな状況の中、ストレスが募るばかり。戦う相手もおらず暴れられることすらできない彼の配下たちは仲間内で喧嘩を繰り返す日々、そしてスピリタスの前には配下たちが繰り返す喧嘩の始末書の山が積もっていく。
百年間も椅子に座り続けた結果も相まってスピルタスは腰痛と腱鞘炎に悩まされる日々。
そんな日々を繰り返すうちにスピリタスは魔王としての己の立場の意義に疑問を抱き始めていた。
そして彼の出した答えは、『転職』。
魔王は新たな職を求めて人間の国家であるグラン・ドールに足を運びそこでパン屋に再就職を果たす。そしてそこで初恋も経験する。
だが順風満帆な人生を歩み始めたかに見えた彼だったが、彼は副業として勇者もこなすことになる、次第に彼の元職場である魔王軍との戦いに巻き込まれていく。
※6話でパン屋に就職、20話で勇者になります
登録日 2021.04.10
彼女が突如謎の死を遂げ、絶望と悲しみに包まれていた彼氏の蓮斗
しかしある日、死んでしまった彼女と再会を果たすが、彼女には隠されたある秘密があった
表と裏、光と闇があるように平穏な世界の後ろで奴等と戦う謎の組織に彼女は与していた…
文字数 69,567
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.17
「あの、お心遣いには感謝しますけど、お兄さんのことは半分も信じてませんからね」
「しっかりしてるねえ。ひとまずは俺、初対面の馴れ馴れしくて怪しいお兄さんってことで」
(※本文より抜粋)
ある日、アキノの前に現れたナンパ男は、死んだ恋人・ハルトにうりふたつだった。
無口な彼とは対照的におしゃべりなその男は、自分をハルト本人だと言い張る。
アキノは半信半疑ながらもその男の誘いに乗り、『冥界デート』に付き合うことに。
聞くと、彼は生前の目的を果たすために戻ってきたらしい。
その口から語られたのは、亡き恋人しか知らないはずの『一緒のお墓に入りたい』というアキノの願いだった。
戻ってきたハルトは、どのようにしてアキノの願いを叶えるつもりなのか?
衝撃のラストは必見です!
2024/5/6~ 1話あたりの分量を変えて帰ってきました!
あなたはこの結末をどう読みますか?
文字数 25,453
最終更新日 2024.06.03
登録日 2022.10.09
〜転生なし、スキルなし、魔法なし、勇者も魔王もいない異世界ファンタジー〜
危険なモンスターが生態系の頂点に君臨。
蔓延る詐欺、盗賊、犯罪組織。
人の命は軽く殺伐とした世界。
冒険者がモンスターを狩り、騎士団が犯罪を取り締まる。
人々は商売で金を稼ぎ、たくましく生きていく。
そんな現実とは隔離された世界で最も高い山に、一人で暮らす心優しい青年鉱夫。
青年はひたすら鉱石を採掘し、市場で売って生計を立てる。
だが、人が生きていけない高度でツルハシを振り続けた結果、無意識に身体が鍛えられ人類最強の肉体を手に入れていた。
自分の能力には無自覚で、日々採掘しては鉱石を売り、稼いだ金でたまの贅沢をして満足する青年。
絶世の美女との偶然の出会いから、真面目な青年鉱夫の人生は急展開。
人智を超えた肉体と、鉱石やモンスターの素材でクラフトした装備や道具で活躍していく。
そして素朴な鉱夫青年は、素晴らしい仲間に支えられて世界へ羽ばたく。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 1,147,140
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.04.09
超名門高校 伊勢魁皇高校 超特進科はテスト至上主義というテストの点数が高い者が権力を得るという独自のルールによってカーストが引かれる超結果主義高校である。
人生の大半を勉強に捧げてきた真戸 黒絵はその学校でのランキングで下位に属しいわゆる落第組というポジションに追いやられ勉強をやめてしまう。
同じ落第組の友達がいるから通っているだけの学校に嫌気がさしていた黒絵だったが同じクラスに自身を武道家だと思い込み来る予定もない異世界転生をひたすら待ち続けながら鍛錬に励む一人の男がいた。
そんな男がなぜこの学校に? 冷静に考える黒絵は一つの答えを導き出した。
もしかしてこの学校の名前.......異世界って入ってるからじゃね?
これはそんな武闘家が起こすトラブルに巻き込まれながらもチートアイテムもステータス補正も最強スキルもないのにチート化している彼に次第に惹かれていく黒絵という少女の成長を描いた物語である。
文字数 8,584
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.07
公爵令嬢へテーゼは、苦労人だった。
周囲の人々は、なぜか彼女にひたすら迷惑をかけまくる。
婚約者の第二王子は数々の問題を引き起こし、挙句の果てに彼女の妹のフィリアと浮気をする。
家族は家族で、せっかく祖父の遺してくれた遺産を湯水のように使い、豪遊する。
どう考えても彼らが悪いのに、へテーゼの味方はゼロ。
代わりに、彼らの味方をする者は大勢。
へテーゼは、彼らの尻拭いをするために毎日奔走していた。
そんなある日、ふと思った。
もう嫌だ。
すべてが嫌になった。
何もかも投げ出したくなった彼女は、仲の良い妖精たちの力を使って、身体から魂を抜き取ってもらう。
表向き、へテーゼが「死んだ」ことにしようと考えたのだ。
当然そんなことは露知らず、完全にへテーゼが死んでしまったと慌てる人々。
誰が悪い、これからどうするのか揉めるうちに、自爆していく連中もいれば、人知れず彼女を想っていた者の復讐によって失脚していく連中も現れる。
こうして彼女が手を出すまでもなく、すべての問題は綺麗さっぱり解決していき――。
文字数 7,632
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.28
11歳の少女リリィは、幼い頃から奴隷として過酷な生活を送っていた。希望もなく日々を過ごす中、ある日、伝説の魔法使いガンダルフによって救出される。ガンダルフは、リリィに特別な力が眠っていることを見抜き、彼女を弟子として迎え入れる。
ガンダルフの塔で新しい生活を始めたリリィは、最初は自由の意味を理解するのに苦労する。しかし、優しく導かれながら、少しずつ新しい環境に馴染んでいく。魔法の基礎を学び始めたリリィは、驚くべき才能を発揮する。
ある日の練習中、リリィの指先から青い火花が飛び出す。これを機に、彼女の魔法の才能は急速に開花していく。数ヶ月かかるはずの呪文を数日で習得し、物を浮かせたり幻影を作ったりと、次々に新しい魔法を身につけていく。
しかし、その急激な成長は新たな問題も引き起こす。ある夜、複雑な呪文の練習中にリリィの魔力が制御不能となり、塔の一部を破壊してしまう。この出来事は、リリィに自身の力の大きさと、それをコントロールすることの重要性を痛感させる。
ガンダルフは、リリィの力が予想以上に早く成長していることを認識し、彼女の訓練を本格化させる決意をする。彼は古い予言を思い出す。前例のない魔法の潜在能力を持つ子供が、来たるべき闇の王との戦いで重要な役割を果たすという預言だ。ガンダルフは、リリィこそがその予言の子であると確信する。
リリィは、自分の力が単なる魔法の習得以上の意味を持つことを理解し始める。世界を変える可能性を秘めた力。その責任の重さに戸惑いながらも、彼女は決意を新たにする。
物語は、リリィがガンダルフの指導の下で魔法の訓練を重ね、自身の力と向き合っていく過程を描く。奴隷だった少女が、世界を救う可能性を秘めた魔法使いへと成長していく姿が、丁寧に描かれている。
これから始まる本格的な冒険。勇者たちとの出会い、闇の勢力との戦い、そして自身の運命との対峙。リリィの前には、困難に満ちた道のりが待ち受けている。しかし、彼女の中に眠る強大な力と、ガンダルフの導き、そして新たに得る仲間たちの支えが、リリィを前へと押し進めていく。
魔法使いリリィの壮大な冒険は、まだ始まったばかりなのだ。
文字数 18,050
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
とある宗教団体に囚われその体を蹂躙されていた貴一(きいち)はある日、川端組の組長である樹(いつき)という男に助けられた。
樹のマンションで真綿に包まれるようにされる貴一。
唇を噛み切る癖のある貴一に、樹は何度も唇を重ねてくる。
文字数 8,821
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
運命ーー人は生まれた時からどんな生き方をして、どんな役割を果たすのか決まっているという。例えそれが家庭的な目立たない男子高校生だとしても、ぶっ飛んだ感性を持った厨二病の女子高校生だとしてもだ。これは自分の決められた役割を必死に全うし、時に運命に逆らおうとする少年少女たちのドタバタラブコメである。
登録日 2016.01.15
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
奈良県橿原市。
高校三年生の久米香月は、自分がゲイであることを誰にも言えずに生きていた。
しかし、ある日突然、その秘密は暴かれる。
アウティング。
拡散される噂。
崩れていく日常。
失うはずだったすべての中で、香月は思いを寄せていたクラス副担任・縄手章畝へ想いを告げる。
だが、その告白は周囲の人々の人生をも巻き込みながら、誰も予想しなかった未来へと繋がっていく。
家族とは何か。
幸せとは何か。
そして、自分らしく生きるとは何か。
野球部最後の夏を舞台に描く青春ヒューマンドラマ。
神武東征ゆかりの地・橿原に残る伝承や歴史を織り交ぜながら、少年たちの葛藤と成長を描く長編シリーズ第一部。
文字数 154,853
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.19
※カクヨムで全年齢版を更新中
退魔師と妖魔という敵同士で好感など抱きようもない二人が、どこまでも惹かれ合って墜ちていくお話。
主人公もヒロインも一筋縄ではいかない性格で、相手にたやすく心を許したりしないので展開は遅め。ヒロインは次第に手足を動かせるように解放されていきますが、主人公は最後までずっと首から上しか動かせません。場面はほぼ穴倉の中で終始して、他の登場人物はだいたいは勝手に消えます。ざまぁっぽい描写もありますがメインではなく、ハーレム展開や寝取りはなし。
ひとまず30話くらいで区切ります。そこから先はひたすらにイチャイチャしているだけの話になっていく予定です
ノクターンノベルでも更新中 こちらのほうが更新を先にしていますが、話数を整理して改稿しているので見やすさに違いあり(内容はほとんど変化なし)
五月から、日曜日と月曜日の週二回更新予定。余裕があれば土曜日にも更新あり
文字数 384,209
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.03.30
侯爵令嬢リリアーヌは、将来を約束された王太子ジークフリートから突然、婚約破棄を告げられる。理由は、子爵令嬢セレナとの恋に落ちたという身勝手なものだった。社交界の嘲笑の的となり、表舞台から姿を消すリリアーヌ――しかし、彼女は静かに、自分の品位と誇りを守りながら未来を切り開いていく。
やがて、リリアーヌはクラウゼン公爵家の跡取りであるユリウスと出会い、真実の愛と尊敬に満ちた結婚を果たす。再び社交界に現れた彼女は、誰もが羨む存在へと成長していた。
一方、リリアーヌを捨てたジークフリートとセレナは、彼女の輝きに直面し、それぞれの過ちと後悔に苦しむことになる。
一度捨てられた令嬢が、真の幸せを手に入れるまでの物語。
文字数 8,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
め「なろう民よ
これが新たな異世界ファンタジーよ!!
あ、うそです……調子に乗りましたすんません
え? あらすじ?
んーと、新しいジャンルの勇者様のお話しみたいな感じよ!です!!
以上!!女神こと、めがみんからでしたーー!」
主「はい!!アウトーーーーー!!!!
はい、このように他作品要素が多く入ってしまっているパクリ作品でございます
こんな作品でもよろしければお読みください……」
注:アルファポリス様と小説家になろう様とカクヨム様に投稿させて頂いております
登録日 2016.04.27
家庭内虐待といじめ――地獄のような日々を送る少女・小川一華(かずは)は、クラスの人気者・矢島千尋(ちひろ)に救われる。
一華にとって、千尋はまさに「太陽」であり、唯一の救世主だった。
13年後。
芸術家として成功した一華は、平凡な主婦となった千尋と運命的な再会を果たす。
だが、その再会の日を境に、千尋の周りで不可解な事件が続発する。
かつて一華をいじめていた同級生たち、元担任、さらには千尋の親友が、次々と失踪し、惨殺されていく。
13年の時を経て再燃した、歪んだ愛と執着。
過去への強烈な憎しみ。
――犯人は、なにをしようとしているのか。
愛と狂気が交錯する、サイコ・ロマンス開幕。
文字数 155,795
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.02
20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。
その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。
平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。
そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。
人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。
菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
文字数 6,733
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.11.23
ある日、僕の住んでいた国は破壊された。
破壊された国の名を[ルスタチア王国]
そして僕こと [デイトナ・カースト]はその国の王子であった。
事の発端はその一ヶ月前、
魔族率いる破壊活動集団『ゾロマンティス』
と
魔族以外の種族からなる連合軍『アークスター』
の
熾烈な争いが我が[ルスタチア領土]までをも
巻き込み始めたのが
全ての始まりだった。
そしてついに、[ルスタチア王国]は戦場となった。
たくさんの人が死んだ。
僕の兄弟達、また父や母もまでもが
戦争の犠牲となり、
その命を燃やしてしまった。
辛うじて逃げ延びることが出来た僕は、
国外へと脱出を図る事に成功。
あれから50年経った。
すっかり老けた僕に、かつての面影はない。
だけど、変わらないものが一つだけある。
それは復讐心ーーあの日味わった屈辱を
僕は忘れていない。
そうして50年、遂に復讐を果たす時が来た。
僕の考えた最強のドラゴン
『煉獄に墜えし、復讐の黒竜』
”アヴァロン”
に跨がって
僕は過去へと遡るーー
あの日滅びた小国の無念を晴らすべく、
僕の復讐劇は始まる。
さぁ、行こうーーアヴァロン
殺戮の始まりだ。
文字数 92,495
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.10.22