「ない」の検索結果
全体で112,035件見つかりました。
三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。
しかしそれは真実ではない。
隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。
※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいてす。
※最終話65まで。番外編72話までです。
お気に入り、コメント、しおり、エール、ありがとうございます!
文字数 379,573
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.10.23
ある日白い部屋で白い人に『勇者として召喚された』と言われたが、気づけば魔法陣から突き落とされ見知らぬ森の中にポツンと1人立っていた。ともかく『幼馴染』と合流しないと。
気付けばチートで異世界道中楽々かも?可愛いお供もゲットしたフブキの異世界の旅は続く……
この世界で初めて出会った人間?はケモ耳の少女いろいろあって仲間になり、ようやく幼馴染がいると思われる大陸へ船でやてきたところ……
旧題【異世界召喚、神様に加護2人分貰いました】は改題され2018年3月書籍化、8巻まで発売中。
2019年7月吉祥寺笑先生によるコミカライズ連載開始、コミック1巻発売中です。
ご購入いただいた皆様のおかげで続刊が発売されます。
文字数 1,354,845
最終更新日 2023.04.18
登録日 2017.01.01
※男性妊娠を含むオメガバース設定です。
※直接的な性描写はありません。
貧しい男爵家で育った十八歳のオメガ、ノエル。
亡き母が残してくれた淡い青のリボンだけを支えに生きてきた彼は、ある日、家のために年老いた伯爵へ差し出されることになる。
薬を飲まされ、逃げ出した宿の廊下で、ノエルはひとりの貴族の男に助けられる。
しかし、熱に浮かされた夜、二人は互いの名も知らぬまま番となった。
翌朝、男はノエルを男爵家へ戻さないと決める。
男がノエルに告げた名は、アルマン。
帝都の片隅に用意された小さな家で、ノエルは少しずつ穏やかな日々を取り戻していく。
庭の芽吹き。
暖炉の前の静かな夜。
名を呼べないまま重ねていく時間。
けれど、アルマンには隠している名があった。
彼の本当の名は、コンラート・ノルトフェルト。
この帝国の皇太子だった。
偽りの名で始まった関係は、やがてノエル自身も知らなかった出生の秘密へと繋がっていく。
売られるはずだったオメガが、春を待つ庭で本当の居場所を見つける物語。
文字数 124,406
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
文字数 13,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
異世界転生したものの、チートもなければ、転生特典も特になし。チート無双も冒険もしないけど、現代知識を活かしてマイペースに生きていくゆるふわ少年の日常系ストーリー。テンプレっぽくマヨネーズとか作ってみたり、書類改革や雑貨の作成、はてにはデトックス効果で治療不可の傷を癒したり……。チートもないが自重もない!料理に生産、人助け、溺愛気味の家族や可愛い婚約者らに囲まれて今日も自由に過ごします。ゆるふわ癒し系異世界ファンタジーここに開幕!【第2回きずな児童書大賞・読者賞を頂戴しました】 読んでくださった皆様のおかげです、ありがとうございました!
文字数 420,060
最終更新日 2026.06.19
登録日 2023.07.30
伯爵令嬢アリアは、婚約者カイルとの食事の約束を二時間待たされていた。
理由は、カイルの義理の妹セレーネの体調が悪化したから。
セレーネは聖女候補で、体が弱く、国を救う力があるから仕方がない。そう言われ、アリアは何度も自分の約束を後回しにされてきた。
けれど、その日、アリアはついに告げる。
「婚約は白紙に戻しましょう」
翌日、王都の神殿では、セレーネが正式に聖女として認められるための認定式が開かれる。
アリアはいつものように補佐席へ案内されるが、そこで足を止めた。
「本日は、補佐に入りません」
これまでアリアは、正式な辞令も報酬もないまま、善意でセレーネの祈りを支えてきた。
だが、婚約を白紙にした今、彼女を支える理由はもうない。
神官たちは「一人欠けても問題ない」と式を進める。
しかし、セレーネの祈りは失敗した。
魔力供給記録を確認した第二王子レナードは、衝撃の事実を明らかにする。
セレーネの祈りのほとんどは、アリアの魔力によって支えられていたのだ。
さらに、セレーネの体調不良は嘘だった。
彼女はカイルの一番でいるために体調不良を装い、アリアとの約束の日を狙って彼を呼び出していた。
偽りの聖女候補は資格を失い、カイルもまた、アリアを軽んじ続けた責任を突きつけられる。
一方、アリアは王子レナードから正式に請われ、結界を安定させる。
力を認められたアリアに、レナードは手を差し出す。
「もしよければ、私の傍にいてくれないか?」
婚約者におざなりにされてきた少女はその日、ようやく自分だけを見てくれる人の隣に立つことになるのだった。
文字数 10,847
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
【祝・書籍化】第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
2026年7月発売予定です。4万字以上加筆しました。各通販サイト、書店さんでぜひご予約お願いいたします。
感想もありがとうございます! なかなか返信できておりませんが、全て拝読させていただいております。
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元宮廷魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
文字数 120,114
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.08.31
いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます
レンタル有り「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
文字数 931,395
最終更新日 2026.07.03
登録日 2021.05.14
前世で愛に飢えたまま生きていた私が転生したのは、魔法大国アルヴァレーゼの末っ子王女・リリアーヌ。
五歳の小さな身体に前世の記憶を持ったまま目覚めた私を待っていたのは、大陸最強と呼ばれる国王のパパと、冷静完璧な王太子アレクシス、無口な天才魔導師ユリウス、元気いっぱいな騎士見習いノアの三人のお兄様たち。
「リリが世界で一番可愛い」
「リリを泣かせる者は許さない」
「歩く? 危険だ。抱っこする」
ただ「パパ」「おにいたま」と呼んだだけで、最強王家の男たちは今日も限界突破の過保護を発動中。
けれどリリアーヌには、前世で抱えた寂しさと「役に立たないと愛されない」という怖さが残っていた。
これは、愛されることを知らなかった転生幼女姫が、世界一過保護な家族に甘やかされながら、少しずつ「ここにいていい」と知っていく、ほのぼの甘々ファンタジー。
◇毎日21:30更新ー本編24話+番外編3話◇
文字数 232,242
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.13
人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
文字数 2,917,721
最終更新日 2026.07.04
登録日 2021.12.01
「私に興味がないから好きに暮らしていい? ……それって最高の結婚生活じゃない!」
貧乏貴族の令嬢ルチナ・マガーリッジ。
社交界では「贅沢三昧のルチナのせいでマガーリッジ子爵家が傾きかけた」と噂されている……が、その実態は真逆。
彼女こそが、家を立て直してきた敏腕経営者なのである。
そんな彼女に届いたのは、国一番のイケメン伯爵からの求婚。
しかし、初対面でいきなり「この結婚に興味がない。好きに暮らせ」と言われてしまう。
普通の令嬢ならショックを受けるその台詞。
だが、ルチナにとってはただのご褒美宣言であった!
あっという間に使用人達の心を掴んで屋敷を仕切り、女主人として屋敷の改革を始めたルチナ。
しばらく家を空けていた伯爵は、帰ってきて変わり果てた屋敷に驚く。
しかも、ある一言で自分に興味がない有能妻をうっかり好きになってしまった!
だがしかし、第一印象は最悪!
なんとか好感度を上げようと奮闘するも、空回りばかりな不器用イケメン伯爵の恋は実るのか!?
文字数 30,673
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.26
私は侯爵家の令嬢に仕える侍女。
私はお嬢様のことが大好きだった。
――けれどもう、お嬢様はこの世にいない。
多くの悪事を働いた疑いにより裁判にかけられ、処刑されてしまったのだ。
「あなたがいない世界で、どう生きていけばいいのかわかりません……」
悲しみに暮れながら私は、今は亡きお嬢様の部屋を整理していた。
そうしていたところ、お嬢様がつけていた日記を発見する。
そこに書かれていたのは、衝撃の事実。
民衆と貴族から絶大な人気を得ているこの国の聖女が、数多くの悪事を働いているということ。
そしてそのことに気付いたお嬢様は、聖女によって罪を被せられてしまったということ。
つまりお嬢様は、聖女によってハメられて処刑されてしまったのだ。
「……お嬢様。私、やるべきことがわかりました」
満月の夜。
最愛のお嬢様を罠にハメた憎き聖女に、私は復讐することを誓った――。
文字数 19,205
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢のリンシア。
自分の婚約者は、最近現れた聖女様につききっきりである。
そんなある日、彼女は見てしまう。
婚約者に詰め寄る聖女の姿を。
「いつになったら婚約破棄するの!?」
「もうすぐだよ。リンシアの有責で婚約は破棄される」
なんと、リンシアは聖女への嫌がらせ(やってない)で婚約破棄されるらしい。
それを目撃したリンシアは、決意する。
「婚約破棄される前に、こちらから破棄してしてさしあげるわ」
もう泣いていた過去の自分はいない。
前世の記憶を取り戻したリンシアは強い。吹っ切れた彼女は、魔法道具を作ったり、文官を目指したりと、勝手に幸せになることにした。
☆ご心配なく、婚約者様。の修正版です。詳しくは近況ボードをご確認くださいm(_ _)m
☆10万文字前後完結予定です
文字数 142,796
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.11
カフェのドイツ人オーナー アル 30歳とイケメン大学生 戸川 理玖 20歳のカップルのラブラブなお話しかありません。
2人の出会いやラブラブカップルになってからのお話や視点を変えてのお話もあります。
いくつかの短編を載せていきますので楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 90,033
最終更新日 2026.07.03
登録日 2022.10.03
浦和健太郎は、異世界でまさかの「馬車にはねられて」命を落とした……と思った次の瞬間、日本へ転生していました。前世の魔法をそのまま使える彼ですが、目立てば面倒ごとしか起きないと悟り、その力は誰にも秘密にしています。
大学で建築学を学んだ健太郎は、前世から持つチートスキル「建築」を日本仕様へと進化させ、自分だけの建築会社を設立。巨大なシートで現場を覆えば、住宅もビルも倉庫も、あっという間に完成です。それでも怪しまれないよう、工期も価格も周囲と同じくらいに調整する慎重ぶり。材料も一応購入し、職人が働いているように見せかける徹底ぶりです。
会社には父、母、妹の由美、弟の健が所属していますが、実際にはほぼワンマン経営。家族は気ままに暮らしながら給料だけはしっかり支給されています。
しかし、この建築スキルには本人すら知らない、とんでもない「おまけ」がありました。それは、建てる以上に恐ろしい解体の力。古いビルも巨大な橋も、さらには常識では壊せないものまで一瞬で消し去ってしまう規格外の能力だったのです。
平穏なスローライフを望む健太郎ですが、今日もまた「ちょっと建ててください」「少し壊してください」という依頼が、世界を巻き込む大事件へと発展していくのでした。
文字数 149,633
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.28
結婚して三年、子がないことを理由に、王妃イザベルは廃妃を言い渡された。
若き王アルマンは、美しい側妃コレットを迎え、真実の愛を選んだつもりだった。
イザベルは静かに王妃の印璽と鍵を返し、王宮を去る。
だがその日から、神殿、諸侯、隣国、慈善事業――王妃が支えていたものが次々と止まり始めた。
廃妃にしたのだから、もう戻らない。
王は、周囲は、手放したものの重さを知るのだろうか?
文字数 7,629
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
文字数 4,645
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
公爵令嬢のソフィアは、今回も約束をすっぽかしたことを婚約者のセドリックに謝罪されていた。
セドリックはソフィアとのよく約束を放棄する。
重要な社交や両家が話し合うなどの場面ではやらないくせに、ソフィアの心情的に大切なお祝いなどでであえてすっぽかす。
そうして向かうのは病弱でかわいらしい幼なじみのパトリシアところである。
次こそは約束を守ると言う彼に、ソフィアは『誕生日の食事会』の誘いをかけた。
必ず行くと言う彼だが、当日来なかった。
そして、『ソフィアの成人祝いを兼ねた食事会後の、今後の話し合い』がセドリック抜きで始まる。
誰もがその場に居ないセドリックの心を察し、ソフィアの提案でそんなに想っているならばパトリシアと結婚させてあげることが決まる。
しかしそのパトリシアは両親が困り果てるほど、身内には苛烈な一面を持っていた。後日助けを求めに来たセドリックにソフィアは小さく微笑む。
他サイトにもアップしています。
文字数 33,073
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.16