「なわ」の検索結果
全体で945件見つかりました。
君の願いはどんなことでもすべて叶えてあげたかったけれど。
おにーさんが腹黒ヤンデレなわりにヘタレだという話です(おい)。出オチだよなこれ。
いや『禁句』書いてしばらくした後「お願いしてる以上破棄じゃなくて解消じゃね?」とちょっと思ったものの、あの話の場合解消だと騒ぎにならなくて子供まで噂が伝わらなさそうだから違うところに無理が出るし、別に間違いでもないだろとそのへん適当にしてるんだけど、その辺りから発想した話です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,169
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.11
クリスマスイヴに夜景のきれいなホテルのレストランでプロポーズした。振られた。
それから彼女には会えていない。
まーまた幽霊オチなわけですが(爆)、ホラーかと言われるとこれもちょっと違う感があるので。
描写はありませんが交通事故が作中起こっています。苦手な方はご注意下さい。
それ以外にも現状にそぐわない場面等があります、苦手な方はご注意下さい。……いやうん、食事中に話してるのフィクションでも許せないって人とか。
間に合わないかと思った。。。いや作中時間一応クリスマスの後まで続いてるけど。
自分失恋系のクリスマスソングって明確に言われてなきゃ相手死んだのかなと思うタイプなもので。なんか他の時期のよりその傾向が強い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,957
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
〝さっこら ちょいわやっせ 〟
大人達が腹に乗せた太鼓を撥で叩きながら唱えた。幸呼来、すなわち鬼が去り幸せよ再びやって来いという悪い羅刹鬼を追い払った神様への感謝の言霊だった。以来、この地は「不来方」と言われるようになった。その村に、彦太郎が生まれた。五歳になった御祝いに、父から小刀を貰った。
文字数 148,113
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.02
これは宇宙のどこかにある不思議な世界の話である。
ここ、惑星【ギガアース】には精霊が存在し、人々は精霊の恩恵を得て様々な魔法を使う事ができている。
そのため、精霊は何よりも優先され、精霊を害する者は世界の敵と認定されてしまう。
世界の敵と認定された者の末路は野盗か、精霊信仰のない魔族領に逃げ込むかのどちらかしかない。
そして、この世界で二十歳の成人と同時に神から職業を授かる。
そこで主人公はとある職業に覚醒した。
その職業とは『精霊使い』。
これに立ち会った神官はその場で主人公を取り押さえ、国王の前に突き出した。
「精霊様を使うだとッ!! 立場を弁えんかッ!! 貴様を人間の領域から追放するッ!! 精霊様を使い、精霊様の怒りに触れられてはかなわんからなぁッ!!」
そうして主人公は精霊使いという職業に覚醒しただけで人間の住む領域から魔族の住む領域へと追放されてしまう。
そして散々痛めつけられ、主人公は魔族の領域へと棄てられた。
《君、精霊使い? ボクの力使う?》
「く、黒い……精霊……?」
果たしてこの黒い精霊はなんなのか。
そして精霊使いの力はなんなのか。
これは職業だけで人の領域を追放された主人公の復讐劇である。
文字数 156,496
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.08
30歳の誕生日、幼馴染の理久に突然キスをされ、ベッドに押し倒された陽介。「30歳になったら結婚する。陽介が言ったんだ」――それは高校時代、失恋した陽介が理久に漏らした何気ない冗談だった。
「そんな約束、本気なわけないだろ!?ていうか俺たち男同士だぞ!」
混乱する陽介をよそに、理久は「ずっと我慢してた」と囁き、陽介の身体を暴いていく。
ーーーーー
「きっかけ」をテーマにSSに挑戦してみました。
Aパターンは両片想い、Bパターンは攻→受片想い(受けは完全に冗談で言ってるのに、攻めとしては言質取った!の勢いで無理矢理囲い込むやつ)で、2つ書いてます。
※AとBの2人は全くの別カプで、タイトルが一緒なだけなのでただの短編として読めます。
(一番上のあらすじはB面)
文字数 9,090
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
伯爵令嬢シエラだったのは今朝までの話。
継母アレハンドリナに無実の罪を着せられて、今は無力な囚人となった。
婚約関係にあるベナビデス伯爵家から、宝石を盗んだんですって。私。
そんなわけないのに、問答無用で婚約破棄されてしまうし。
「お父様、早く帰ってきて……」
母の死後、すっかり旅行という名の現実逃避に嵌って留守がちな父。
年頃の私には女親が必要だって言って再婚して、その結果がこれ。
「ん? ちょっとそこのお嬢さん、顔を見せなさい」
牢獄で檻の向こうから話しかけてきた相手。
それは王位継承者である第一王子エミリオ殿下だった。
「君が盗みを? そんなはずない。出て来なさい」
少し高圧的な、強面のエミリオ殿下。
だけど、そこから私への溺愛ライフが始まった……
文字数 18,896
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.11
保科正之の生母、静。
その静が江戸城奥に上がり、母になるまでの物語。
閨のシーンがございます(章にはR18と明記しています)。
出来事、暦、漢方、行事などは下調べしていますので、史実変はありませんが、従来の静とは、ちょっと違ったお話。
ツンデレ上様こと徳川秀忠とその周辺のような物語になっています。
脇の登場人物が勝手に暴れ、よく寄り道します(^^;)
歴史好きな方は出来事を、そうでない方は恋愛やホームドラマを、
バディ好きな方は、上様と利勝や上様と大姥局などを お楽しみください。
第3部から読んでも、よろしいかと…
文字数 420,299
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.04.10
天災を防ぐために100年に1度竜神様に捧げられる、生贄。その生贄に、わたしの姉であるサンドラお姉様が選ばれました。
ですがお姉様は自分が死なずに済むように、お父様とお母様は溺愛するお姉様が助かるように、わたしに身代わりを命じたのです。
もし逆らえば、お前が姉のように慕っている侍女を殺す――。大切な人を人質に取られてしまい、3人に従うしかありませんでした。
そうしてわたしはサンドラとして、竜神様に捧げられ――
「安心してくれていい。こちらに君の命を奪う意思はないのだからな」
――たのですが……。
そんなわたしに竜神様は、穏やかに微笑まれたのでした。
※体調不良でお返事が満足にできないため、一時的に感想欄を閉じております。
文字数 42,122
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.18
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
秋月光一は歴史小説家だ。十数年前までは数々のベストセラー小説をものしていたが、最近はすっかり、ぐうたらな生活に慣れ、全く書けなくなっている。ベストセラー作家時代の蓄えがあるから、食べるには困らないが、このまま忘れ去られたくない、なんとかもう一花咲かせたいという思いが強くなっていた。そんな時、以前からの秋月の信奉者である、中学教師の桐谷美香から連絡が来て、久しぶりに自宅マンションに遊びに来てくれた。
美香の提案により『歴史探偵! ナイトスクープ』というユーチューブ番組を立ち上げ、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、それを番組で解いていくことを決めた。ホームページ上のフォームに解いてもらいたい謎を入力してもらい、秋月と美香で視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。
本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。野望説、怨恨説、その他、いくつもの説があるが、定説は存在せず迷宮入りの観がある。
御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もほぼできていた。それをユーチューブでタダで公開するのは、もったいない気もしたが、秋月光一の復活の狼煙を派手にぶち上げるため、投入することにしたのだ。番組がバズり、文字どおり秋月光一の復活の狼煙となって、出版社からも執筆の依頼が殺到するのか、たいして注目されずにポシャるのか、結果が楽しみである。
文字数 30,938
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
粗筋
主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。
頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。
父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。
その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。
彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。
そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。
与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。
手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。
それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。
※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。
※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
文字数 105,135
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.30
侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。
突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。
と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。
アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。
ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。
そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。
アデリシアはレンの提案に飛び付いた。
そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。
そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 62,799
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.30
喫茶店には様々な人が訪れる。
大都会の喧騒の中に店を構える喫茶カメリアで働いている俺はある客から気に入られていた。
その日貰ったのは人気お笑い芸人のライブチケット。やったと舞い上がる俺は店長にそれを伝えるが、良い反応は返ってこなかった。むしろ大反対だ。
「人殺してそれを無かったことにできる連中が良い人なわけねえだろうが」
非現実的な言葉だと思っていた。
確かにそうかもしれないけれど俺には関係のない話だと思っていたんだ。
それなのに。
「このまま組でオモチャにされるんとわしのモンになるんとどっちがええ?」
迫られた二択に、俺は迷うことを許されなかった。
姫初め俺が一番遅いんだ選手権優勝候補、白です。
愛が重たいヤクザ×流されやすい受けです。
短編を目指しています。
文字数 28,094
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.16
僕は攻略対象の一人であるグレンと女装して体を重ねていた。何故こんなことになっているのか。
それは僕が乙女ゲームの悪役令嬢の弟に転生してしまったからである。
僕の姉さまはそれはもう一点の曇りもなく悪役令嬢であり、攻略対象達に酷いトラウマを与えて主人公の邪魔をし、最後には断罪されて一家諸共、吊るし首にされる。
そんなことになっては僕の人生、目も当てられない。
だから姉さまのせいで女嫌いになってしまったグレンには、すんなり主人公とくっついて貰うために絶賛こうして治療中だし、他にもたくさん破滅を回避するために行動している。
多分そのせいで原作は崩壊してるけど、知ったことでは無いのだ!
そんなわけでもうすぐ始まるシナリオに怯えながらも、今日もグレンと無機質な行為をするのだった。
書き忘れていましたが、BL大賞に応募しています! ぽちっと投票していただけますと大変うれしいです。
文字数 129,352
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
とあるコロニーに出現する恐竜型の機械生物、そしてその上空を翼手竜型の機械生物が飛翔する。
この地では、生命化したメカサウルスによる人間狩りが行なわれていた。
メカサウルスに立ち向かう十五歳の少年は、一人の少女と出会った。
文字数 74,403
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.08.17
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
軍で働くレックスには、心底嫌いな奴がいる。軍学校時代から犬猿の仲であるライアンとは、頻繁に殴り合いの喧嘩をしていた。
ある日、隙あらば喧嘩するレックス達にキレた上司が、軍属の魔法使いである『暁の魔女』に依頼して、レックスの魔力がライアンの身体に流れていく魔法をかけた。魔法をとく方法は無い。魔力欠乏症と魔力過多症で死にたくなければ、魔力譲渡すなわちセックスをしなければならなくなった。
一年間ハッスルしないと死ぬ魔法をかけられた犬猿の仲の二人の、喧嘩したり、セックスしたりなお話。
ノンケ男前軍人✕バリタチ男前軍人。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 95,352
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.05.25