「沖縄」の検索結果
全体で210件見つかりました。
世界の人々が集うインターネット上の仮想世界「ユグド」が存在するちょっと先の未来。
日本の沖縄に住む秦矢は今時珍しいエンジンバイクの修理店兼スクラップ店を営んでいる。副業で稼ぐために友達から勧められた「マイニン・ワールド」に参加することに。マイニング・ワールドとは仮想世界「ユグド」で使用されている暗号通貨「ユード」の「マイニング(採掘)」競争だ。エイリアン(暗号化技術でエイリアンに化けた決済データ)を倒してこ使い稼ぎをする日々がスタートさせるのだが、見知らぬ人物が突然助っ人に⁉︎
仮想世界と暗号通貨が織りなす、ちょっと変わった友情劇とアクションありのSF小説!
文字数 122,315
最終更新日 2019.02.16
登録日 2017.06.03
舞台は【神奈川県横浜市】。
『横浜相席居酒屋ハッピーチョイス』のリア充(リアルに充実)している店長は、求人面接で、一人の男を馬鹿にして殴られる。
その男は、42歳になるまで、『富士の樹海』の奥で猿達と生活していた、樹海男であった。
樹海男は馬鹿にされたことにプライドが傷付き、「謝ってオラのことを雇うまで帰らない」と言う。
店長は警察に連絡して、樹海男を追い出すが、樹海男のしつこさに何かを感じ、ある条件をクリアすれば、謝って雇うことを考えてもいいと言い放つ。
条件は『閉店時間までに、新規の女性客三人を連れて来ること。ただし、美女で十八歳以上であること、北海道出身と京都出身と沖縄出身であること、A型と0型とB型であること、そして最後に処女であること』であった。
樹海男は即答する。
しかし、今までこの条件をクリアできた者はいなく、不可能な条件であった。
さらに『横浜』の人間達による数々の試練が、樹海男に襲い掛かるのであった。
※他サイトでも投稿されている重複投稿作品です。
文字数 36,165
最終更新日 2019.07.03
登録日 2018.09.22
『潮風の向こう側』
沖縄旅行に来たら、車がひっくり返った!?
メバル、カキ、マサカゲ、ミステー、アオノ、K-Tの6人は、赤いロードスターで沖縄旅行へ!
ところが――
ミステーが走行中にルーフを閉めようとして、
ピラミッドの被り物が挟まった!
車は横転。
ロードスターは修理へ。
代車としてやって来たのは、まさかの大型バス!
「Kさん、これ旅行の車じゃないよ!」
「問題ない」
「問題しかないよぉ!」
沖縄そばを食べ、海を眺め、観光を楽しむはずが、
なぜか途中から謎の組織に追跡され、銃撃戦まで勃発!?
怖がりメバルは、銃を持つと急に強気。
K-Tは撃たれても歩き続ける。
カキはお菓子を抱えて逃げる。
マサカゲは逃走中も規則を守る。
アオノは戦いの最中でも機械を分析。
ミステーはピラミッドを開いて簡易盾に変形させる!
観光、食事、ドライブ、横転、逃走、銃撃戦。
沖縄旅行に必要なものは、だいたい全部そろっている!
「怖かったー! でも、もう一回旅行したい!」
笑って、逃げて、守って、また笑う。
6人の沖縄珍道中、開幕!
毎月1,15日更新!
文字数 8,327
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.02
「死にたい」――それだけが、何百年も老いず、首を斬られても焼かれても死ねない藤原悠人の願いだった。
幼い日に青森の森で出会った「常世の神」は、泣いていた彼の「ひとりは嫌だ」という言葉を聞き、永遠の命を授けた。だが善意から与えられた力は、愛した人々を何度も看取り、自分だけが時代に取り残される最悪の呪いとなった。
最後の友人を失った悠人は、不老不死を終わらせ、神に文句を言うため、壊れかけの中古バンで日本を巡る旅に出る。ところが岩手の寂れた温泉旅館で、百年以上家族を守り続けた座敷童子と、祖母の遺志を背負い一人で旅館を守る巫女・橘栞に出会ったことで、死ぬための旅は思わぬ方向へ走り始める。
霊が見えるのに誰より怖がりな豪腕男、誹謗中傷から生まれた電子霊を追う天才ハッカー、捨てられた機械の声を聞く寡黙な整備士、魂を医学で救おうとする女医、人の嘘を見抜く夜の街の美女、神さえ法で裁こうとする弁護士――座敷童子、付喪神、雪女、犬神、牛鬼。各地の怪異を救うたび、訳ありの仲間が増え、狭い車内は騒がしくなっていく。
平将門の首塚、青木ヶ原樹海、出雲の黄泉比良坂、犬鳴村、軍艦島、沖縄のニライカナイ。伝承と都市伝説が息づく土地を進む一行を待つのは、倒せば終わる悪ではない。守りたい願いが歪み、救いを求めながら人を傷つける、悠人自身とよく似た存在たちだった。
しかし、妖怪たちの悲劇には、すべて常世の神の力が残されていた。三年前から日本中で怪異が活性化した理由。魂の苦しみに引き寄せられる神の力。そして、世界の理を歪ませる「善意」の正体。
悠人の個人的な神殺しは、やがて日本そのものを救う戦いへ変わる。
これは、終わることだけを望んだ男が、傷ついた人と妖怪を救い、仲間と泣き、笑い、何度も別れながら、「生きてもいい」と思える場所を見つける物語。
終われない命は呪いか。それとも、誰かを救い続けるための祝福か。
笑えて泣ける怪異旅譚。
文字数 71,946
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.12
1942年、沖縄・伊良部島。海女の比嘉洋子は「海神の愛し子」と呼ばれる卓越した潜水能力の持ち主だった。しかし戦火は彼女を南洋・ラバウルへと追いやり、さらにニューカレドニア・アール島へと流れ着かせる。そこで出会ったのが、伝説の海女アンを母に持つ少女マリ・テヴァリエだった。海を愛する二人の魂は、時を超える絆で結ばれる。
時は流れ2024年。東京大学大学院生・田中恵理菜は、深海調査で発見された19世紀の銀製髪留め「エパングル」に現代のビキニが絡みついた謎の遺物を分析していた。そこに現れたのは、驚異的な潜水能力を持つ「現代の人魚」サラ・テヴァリエと、伝説の興行師エドワード・黒崎。エパングルは代々テヴァリエ家に伝わる宝物だった。
偶然か運命か——恵理菜の曽祖母は、かつてアール島でマリと共に海を泳いだ比嘉洋子だった。80年の時を経て、血脈が再び交錯する。
南太平洋の楽園を舞台に、戦争が刻んだ傷、受け継がれる潜水能力、そして80年前の因縁が牙を剥く。海が繋ぐ女たちの物語が、いま静かに、しかし激しく動き始める
文字数 107,953
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.02
「イチャリバチョーデーだから、もう君は家族さぁ。これからは、ずっと俺のそばにいて」
東京育ちの私にとって、沖縄の「島時間」は戸惑うことばかり。
だけど、迷子になった私を包み込んでくれたのは、優しくて、ちょっぴり強引なウチナーンチュの少年・琉生だった。
一度会ったらみんな兄弟。琉生の親戚の集まりにまで連れて行かれ、言葉の壁に甘酸っぱく赤面させられながらも、彼の深い優しさに溺れていく。
――しかし、そんな幸せを切り裂くように迫る、狂気的な幼馴染の影。
私を傷つける者には、たとえ昔馴染みであっても一切の容赦をしない。
「俺の唯一を傷つけるな」
普段の穏やかな笑顔を捨て、凍りつくような怒りで私を奪い返した琉生の腕の温もりは、一生忘れられないものになる――。
文字数 7,910
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
CHU♡LA Beach Garden LOVEの続編。
思い出の地、アメリカンビレッジで琉生は美海にプロポーズし、二人は婚約する。
2ヶ月後に二人は両家に結婚の挨拶し、二人の結婚が決まった。
その裏で琉生の職場アトリエNARUMIでは藤堂と福田の恋愛も少しずつ動き始め、琉生の弟・達郎も彼女ができる。
12月、琉生と美海は学生時代共にバイトしてたCHU♡LA Beach Gardenの副店長新垣に、新垣の学生時代の友人、有銘がアドバイザーとして働いてるヒルトン沖縄北谷リゾートを紹介され、そこでの挙式が決まり、打ち合わせを重ねていく事になる。
3月に入り、美海は妹・碧と愛車でドライブを楽しむが、追突事故を起こしてしまう。
その相手方は名古屋に拠点を構え、吉塚が代表を務める半グレ集団のWALCIRと絡みがある違法マッサージ店店長の翁長という男で、美海は翁長にむち打ちを理由に100万円の治療費をふっかけられる。
不審に感じた美海は琉生に打ち明け、電話に出ない美海の自宅を突き止めた翁長に脅されるも、琉生が撃退し、難を逃れる事ができた。
5月、琉生は美海と式場での前撮りを終え、琉生が実家に戻ると、そこには疎遠になってた琉生の中学時代の友人與那覇が待ち構えていた。
與那覇の運転でエンダー牧港店に行き、そこで琉生は與那覇の口から10年確執の続く父・晋一が野球を辞めるきっかけになった過去の事を知らされる。
父の過去を知った琉生。
琉生は大阪に戻り、アトリエNARUMIの社長上江洲のもとを訪れる。
上江洲社長にアドバイスされた琉生は、6月また打ち合わせのため沖縄に帰省し、式の打ち合わせを終えた後、父・晋一と美海を実家の別室に呼び、父・晋一の過去について話す事になる。
琉生と父・晋一は和解し、無事に結婚式を迎える事はできるのだろうか?
文字数 25,002
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
文字数 6,448
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
1945年、沖縄。特攻を拒否した懲罰部隊に配属された天才詐欺師と、東大卒の堅物大尉。絶対死の全機特攻を命じられた彼らが、国を騙して全員で生き残るため、一世一代の詐欺計画に挑む。「おい、俺たちの命を勝手にチップにしやがった国の裏をかく、最高のイカサマを教えてやるよ 死にたくないやつはついて来な」凸凹コンビの人生最大の賭けが今、始まる
文字数 7,826
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
『恋文』で凛のマネージャーをやっていた片桐由美。
達也とうまくいくと思われていたが、宮里昌也に捕まってしまい酷い暴行を受け家族共々達也の前から姿を消した。
その後、達也は必死で探し回るが全く由美の居所も情報もつかめず祐司に助けを求める。
中々素直になれず、一途な恋を遠ざけて生きていた達也がついに始動する。
2人の恋は北国にてまた始まります♡
『HANAMIZUKI』ではヒロインの親友、お酒大好きの実は真也の元カノだった後藤夏樹。
容姿端麗、仕事も出来る理想的なキャリアウーマン!
見た目は超が付くほどの美人で、気が強そうと思われがちな夏樹の本当は?
そのお相手は、ずっと美晴に恋をしていた滝本和也♡
OH銀座本社のシークレットクラブの鏡と言われている超イケメンで優男の和也は仕事が忙しく中々恋に集中できず。
でもそろそろ本腰入れないとマジで結婚できないぞ!!
『大人女子』はこの2人の甘く切ない・・・そして、大人だから中々上手くいかない。
そんな恋を描いてみました♡
【主なキャスト】
・片桐 由美・・・凛の元マネージャー。芸能プロダクションを辞め、愛娘の明と母親と3人で母の実家があった北海道富良野に引っ越す。
・新垣 達也・・・OHを辞め沖縄に戻って生活をしていたが凛救出のため淳とともに東京に戻り、その際由美と仲良くなり恋仲へ。昔の恋と決別し前向きに由美と向き合いだした直ぐ後に由美が行方不明となり、沖縄と東京を行き来し由美を探している。
・後藤 夏樹・・・美晴の親友で真也の元カノ。美人でスタイル抜群!しかし、そんな彼女は実は恋には奥手。それを隠そうとする不器用な鎧が邪魔をして中々恋愛は上手くいかない。
・滝本 和也・・・美晴の元旦那の弟、OH銀座本社、シークレットクラブの中心的役割。祐司の右腕とも呼ばれる和也はずっと美晴に片思いをしてきた。しかしその思いを伝える事もなく近くで見守ってきた優しい男。
【その他のゆかいな仲間達】
・片桐 明・・・由美の愛娘。父親は『恋文』で登場ずるパン屋の翔太さん。現在は離婚しており殆ど会ってはいない。5歳の元気で明るく人懐こい女の子。大好きなものはハンバーグとから揚げと近所の牧場のポニー。
・桧垣 真也・・・東京で悪事を働き、罰として北海道の牧場で働くことになった真也。
・飯森 遊馬・・・ハワイで暮らすプロサーファー。しかしサーフィンだけでは暮らせずワイキキのサーフショップでバイト。
・ユカ・・・夏樹の会社のワイキキオフィスの営業助手。人懐こくて可愛いロコガール。
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文字数 310,237
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.17
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
黄金言葉を扱える者は、この世界で一人だけ。それは最強のおばあちゃん。
ある日、沖縄の高校生の新城ヒカルは祖母のウメとともに異世界へ召喚される。神から与えられた使命は魔王討伐。ところが、チート能力は孫ではなく、おばぁに託された。
ウメの口から紡がれる「黄金言葉《くがにくとぅば》」は、沖縄のことわざがそのまま現実を変える最強魔法。ヒカルは無能力のまま、知恵と勇気で道を切り開き、ウメは命どぅ宝を掲げて暴力の連鎖に立ち向かう。
沖縄ジョークの笑いあり、時折織りなす涙あり。世界を変えるのは、力か、言葉か。二人が選ぶのは、沖縄戦を知る者たちの、平和を願う戦い方だ。
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にて同様の作品を投稿しています。
文字数 74,022
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.12
屈折する光のなかで不思議に瞑い不協和音が響く。鏡のなかに誰が棲む。夜更けに独りで彷徨う影よ。他人が見るほど甘くはなく、自分が思うほど弱くもない。シュールな時空間に目覚めるキマイラ。可視光線だけじゃないんだ。見えぬ光がそこらじゅうで跳ねる。鏡の映す逆さの真実。幻を重ねて撫でている。
赤嶺玲は左手指骨折で、嘱望されたバイオリニストの未来を失った。沖縄県の片隅でピアノ教師・紅子と共同経営で音楽教室を開く。紅子は夫を捨て、赤嶺玲は闇討ちで顔に大火傷を負う。
夫の犯行を疑った紅子が火災で死亡。犯人と目された紅子の夫が首を切断されて発見。
警察は、赤嶺玲を取り調べる。
文字数 21,028
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.05.12