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全体で39,953件見つかりました。
公開中である【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。】の序章編と悠斗が高校生の頃の物語です。
ある若い女性の身に起きた出来事が、後の世界に大きく影響されていく。
文字数 183,436
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.30
夏の海辺の町で育った幼馴染、澄香と一輝。彼らは夏の思い出を重ねながら成長していく。しかし、一輝の引っ越しにより別れることになる。それぞれの道を歩み始めるも、心の中には夏の絆が根付いていた。澄香は小説家として成功を収め、一輝は音楽の道を進む。数年後、再会し、夏の思い出と未来への希望を共有する。彼らの愛は夏の魔法のように輝き続けるのだろう。
文字数 2,503
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
両思いだった筈の由良と燈は高校生になると拗れに拗れていた。
そんな二人に最初は関わる気すらなく静観を決め込んでいた及川だったが、とある出来事をきっかけにとある決意した。
____どんな方法を使ってでも、この二人をくっつけてやると。
及川がとった方法は敢えて二人の仲を邪魔する“当て馬”となることだったが、それが及川の予想していない事態を引き起こすことになるとは思ってもいなかった。
文字数 172,514
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.08.02
「エナ、僕は真実の愛を見つけたんだ。その相手はもちろん、きみじゃない。だから僕が何を言いたいのか分かるよね?」
男爵令嬢のエナ・ローリアは、幼い頃にリック・ティーレンスからのプロポーズを受けた。
将来を誓い合った二人は両家公認の仲になったが、ティーレンス家が子爵に陞爵した日を境に、すれ違う日が増えていった。
そして結婚式を前日に控えたある日、エナはリックから婚約を一方的に破棄されてしまう。
リックの新しい相手――カルデ・リスタは伯爵令嬢だ。しかし注目すべきはそこじゃない。カルデは異世界転生者であった。地位や名誉はもちろんのこと、財産や魔力の差においても、男爵令嬢のエナとは格が違う。
エナはリックの気持ちを尊重するつもりだったが、追い打ちをかける出来事がローリア家を襲う。
カルデからリックを横取りしようとした背信行為で、ローリア家は爵位を剥奪されることになったのだ。
事実無根だと訴えるが、王国は聞く耳を持たず。異世界転生者と男爵家の人間では、言葉の重みが違う。貴族の地位を失った父――ロド・ローリアは投獄され、エナ自身は国外追放処分となった。
「悪いわね~、エナ? あんたが持ってたもの、ぜーんぶあたしが貰っちゃった♪」
荷物をまとめて王都を発つ日、リックとカルデが見送りにくる。リックに婚約破棄されたことも、爵位剥奪されたことも、全てはこいつのしわざか、と確信する。
だからエナは宣言することにした。
「婚約破棄の次は爵位剥奪ですか? 構いませんよ、金の力で取り戻しますから」
※異世界転生者有り、魔法有りの世界観になります。
文字数 26,931
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.01
霧深い夜に伊達家の屋敷で未来の大名、伊達政宗が生まれた。彼の誕生は家臣たちに歓喜と希望をもたらし、彼には多くの期待と責任が託された。政宗は風格と知恵に恵まれていたが、幼少期に天然痘により右目の視力を失う。この挫折は、彼が夢の中で龍に「龍眼」と囁かれた不安な夢に魘された夜に更なる意味を持つ。目覚めた後、政宗は失われた視力が実は特別な力、「龍眼」の始まりであることを理解し始める。この力で、彼は普通の人には見えないものを見ることができ、人々の真の感情や運命を見通すことができるようになった。虎哉宗乙の下で厳しい教育を受けながら、政宗はこの新たな力を使いこなし、自分の運命を掌握する道を見つけ出そうと決意する。しかし、その道は危険と陰謀に満ちており、政宗は自分と国の運命を変える壮大な物語の中心に立つことになる。
文字数 6,710
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
・男女恋愛(モラハラ)の要素あり
・社会人女性の視点
・現代舞台(日常描写少なめ)
・夢の話がメイン
・解釈の分かれる結末
アメリカ旅行から帰国して以来、「私」は監獄アルカトラズにまつわる夢を繰り返し見ている。心地良いとは言えないその夢も、それ以前に見続けてた悪夢よりはだいぶマシだと「私」には思えていた。やがて悪夢の中で虜囚としてアルカトラズに囚われても、それは「私」にとっては悪夢ではなかった。
文字数 16,305
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の日本。
ある呪術者の一族に生まれた、途方もない霊力を持ちながら呪術者に必要なある素質を欠いた兄と、霊力こそ兄に劣るものの呪術者としての総合的な実力では一族の歴史上稀な天才でありながら家を継げない妹。
だが、彼等の一族は既に時代の流れに飲まれ、その役割を終えつつあった。
そして、時代の瀾(あらなみ)と一族の因習は2人の人生を狂わせてゆき……。
※同じ作者の別作品の悪役を主人公にした外伝です。鬱展開とバッドエンドしか待っていないので、苦手な方は御注意下さい。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
※R15指定は暴力描写・残酷描写の為です。エロについては期待しないで下さい。
文字数 18,007
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.07.11
朧月夜の花の宴を抜け出した真雪は、顔も知らぬ公達と一夜を過ごす。
思いがけない出会いであった二人は、名も名乗らずに別れるが真雪は、その一夜を忘れることが出来ず、彼を探してしまう。
真雪は、関白のそばに仕える傍らで、彼の恋人という立場でもあった。最近、夜離れているものの、関係は続いている。
朧月夜に出会った方の事は忘れしまえばいいのに、忘れられずにいたある日、真雪は、その人と再会してしまう。
兵部卿の宮、と呼ばれる彼は先々帝の皇子で、関白の政敵とも呼ぶ方だった・・。
真雪に対して執着を見せ始める関白、そして、真雪に思いを寄せてくる兵部卿の宮。
真雪を巡り、男たちと宮廷が思わぬ方向へ進んでいく・・。
平安風の朝廷を舞台に桜舞う夜に出会ってしまった二人の恋のゆくえは・・。
文字数 32,166
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.31
「お前はただの財閥の嫁でいればいいんだよ」
夫・天宮圭人のその一言が、私の決断を後押しした。
名門・天宮家の嫁として耐え忍んできた私は、圭人のために尽くし、家を支えてきた。
財閥の人脈を築くために利用され、夫の会社のために自分の財産を差し出し、
義母からは「ただの飾り」としか見なされない日々——。
だが、そんな私に対し、圭人はこう言い放つ。
「俺には麗華がいるからな」
……だったら、もういい。
私は静かに離婚届を差し出し、ペンを手に取った。
これは、裏切られた財閥の妻がすべてを捨て、最高の人生を手に入れる物語。
「お前なんか必要ない」と言った男の未来がどうなるか、見届けてあげる。
文字数 4,647
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
2010年、東京都西部に位置する明青大学。主人公の山田航(やまだ わたる)は、爽やかなルックスと人懐っこい笑顔で誰からも好かれる大学2年生だ。
しかし、彼の精神は15年後の未来から記憶だけがタイムリープしてきた36歳の既婚サラリーマン。
航は、この世界を明晰夢…つまり「都合のいい夢」だと考察した。
ガラケーでのメールが主流で、SNSはmixiが全盛期の時代。航は「楽しく汗をかく」がモットーのバレーサークル『ファンファン』での活動や、大手精肉店『肉の大善』でのアルバイトに精を出す。
その日常は、一見ごく普通の大学生活。
だが、彼には未来を知るという絶対的なアドバンテージがあった。
「これは夢だ。だから何をしても自由だ」。
36歳の精神がもたらす大人の余裕と、欲望に忠実なオープンな性格。
彼の不思議な魅力が、退屈な日常に飽きたヒロインたちの運命を大きく揺さぶっていく。
未来の記憶を武器に、航の自由で大胆な二度目の大学生活が今、幕を開ける。
文字数 50,928
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
長命になった俺らのことを、元同種の人間たちは『アナザーエルフ』と呼んだ。
気長なエルフとは違い、基本的な考え方が人間種と同じ俺らは群れを作らない……いや、作れなくなったと言った方が正しいかもしれない。
そんなある日――。樹海の魔女だという幼女を助けた。
彼女は毎日のように俺の家にやって来ては、面倒ごとを増やす。
だがまぁ、そんな日々も悪くはない。
文字数 1,160
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
世の為人の為 正義のみかたに憧れる高校生 村上真実(ムラカミ シンジ) 一部の同志に惜しまれつつ その思いを残し残念ながらこの世を去った…
気が付けば別世界の末っ子として生まれていた 東京湾に出現した山のことなどすっかり忘れて…
些細なスキル一つを頼りに 世の為人の為 正義の為に兄姉と共に活躍していく未来ファンタジー
文字数 85,485
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.23
宇宙を漂う巨大彗星――白面金毛九尾の狐は、己の欠片を隕石として星々へ放っていた。
そのひとつとして地上に落ちた妖狐の少女は、町を侵略するはずだった。
だが降り立った先で、妖狐を憎む町長の放った対妖狐兵器『返しの鏑矢』に撃ち落とされる。
死んだはずの少女は、自らを射抜いた矢を返しに町長のもとへ現れた。
シロヒメと名乗った彼女は、町長の父の遺した研究をもとに巨大な鏑矢を造り、次に来る妖狐を迎え撃とうと提案する。
信じられるはずがない。それでも町を守るため、町長は彼女と手を組む。
町民の反発の中で共に兵器を築くうち、侵略者であるはずの少女は、少しずつ町の中で人として受け入れられていく。
だが、ふたりの前に現れるのは次の妖狐ではない。
それは、すべての子を消耗品としか見ない母なる彗星。
足りない殺生石。残された手段は、ただ一つ。
これは、兵器として生まれた妖狐の少女シロヒメが、人として母へ反逆する物語。
文字数 3,844
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
人生で初めてできた彼女が死ぬまであと1年ー
これといったこともなく、平凡に生きていた
夏目 聖(なつめ ひじり)そんな僕にできた彼女、来栖 真白(くるす ましろ)優しくて、気遣いができて僕には勿体無い彼女。
そんな彼女が死にましたー。
文字数 113
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
放課後の教室、クラスのノリで始まったポッキーゲーム。軽い冗談のはずだったのに、主人公・悠斗は、ずっと気になっていた同級生の美咲とペアになることに――。
みんなの視線に囲まれながら、少しずつ近づく距離。笑い声の中で、二人だけの空気が静かに変わっていく。そして、ポッキーが折れるその瞬間、偶然か、それとも――。
その出来事をきっかけに、ぎこちなくも意識し合うようになる二人。普段は言えない本音や、隠していた想いが少しずつ溢れ出していく。
あの日の“ゲーム”は、本当にただの遊びだったのか。それとも――恋の始まりだったのか。
ポッキー一本から始まる、甘くて少し切ない青春ラブストーリー。
文字数 3,593
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
失恋──本当に失っていたのか。互いの心を知らないまま終焉を迎えた恋。
「好きな子が出来たから別れて欲しい」──高校2年生の秋、海斗先輩から突然の別れを告げられた。
サッカー部のマネージャーになった私は、先輩に恋をして自ら告白した。
先輩は笑顔で「俺も好きだったよ」と言ってくれて、私の幸せだった日々は突然に終わりを迎えてしまった。
数年ぶりに再会した私達。
心の奥底を互いに知らないまま、恋は本当の終焉を迎える。
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本作品は他のサイトでも掲載しています。
私は2013年12月に【エブリスタ】 で執筆開始して2016年以後活動休止していました。
この作品は10年の活動休止からの復帰、リハビリ目的で二日間で執筆しました。
2025年10月20日 【エブリスタ】に公開 公開翌日に恋愛ジャンル67位
2026年 1月11日 【テラーノベル】と 【ベリーズカフェ】会員登録と公開
2026年1月22日 【テラーノベル】恋愛ジャンル6位(最高5位)
2026年 1月30日 【カクヨム】公開
2026年4月3日 【エブリスタ】でスター500達成
2026年4月9日 【カクヨム】週間ランキング恋愛114位
2026年4月9日 【アルファポリス】登録公開 ライト文芸6位
2026年4月10日 【アルファポリス】ライト文芸5位
10年のブランクで、10年ぶりに執筆したこの作品をアルファポリスで公開させていただきましたが、読んでくださって本当に嬉しいです。
公開してすぐにランキング5位までいくとは思わず、アルファポリスの読者様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
文字数 8,077
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
『葉桜から舞い落ちる花びらは』の武史視点のお話しとなります。
荒んだ生活を送る武史は、千佳と別れた傷心を引き摺ったままだった。
忘れようと思いながらも、ふとした日常に起きる小さな出来事に千佳との記憶を重ね合わせてしまう男の未練のお話しです。
序盤は基本的に、現在(その時点での)と過去の回顧という構成で進んでいき、千佳との時間が交わる辺りから現在進行形になります。
※設定は現代ですが、随所にリアリティに沿わない部分があります。あくまでフィクションですので、どうかご了承くださいませ。
登録日 2016.04.19
A.I.がストーリーを書くようになった現代だからこそ読んでほしい作品です。
1話が平均3000文字、約7~8分で読了できる長さとなっております。全14話です。
【あらすじ】
(ネタバレが嫌な方は跳ばしてください)
好きな男の子にも告白できず【 平凡 】な日常を送っている女子高生【 奥田麗美 】は恋愛や自分の物語が何も始まらないことが少し不満だった。そんなある日、突然現れた【 カミジョウ 】と名乗る男によって麗美は衝撃の事実を知ることになる。君の住むこの世界は【 仮想世界 】であり、バグによって【 物語が始まらない 】のだと──
そして自分は150年後の未来、映画にとって変わる媒体【 REM 】のバグ修理担当、及び、物語進行役【 ストーリー・ライター 】であるのだと。
【 偽物 】であるこの世界を抜け出すためには【 物語を作り出し 】、自力で【 ラストシーンまで 】持っていかねばならず、自分はその道先案内人をするために来たと男は告げる。
自分の存在は150年後の世界で【 本体 】が見ているVR映画のアバターでしかないことを悟った麗美は、さらに【 自分自身の本当の姿 】を知ることになるのだが……
よろしくお願いいたします──
文字数 55,776
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.11.22