「変」の検索結果
全体で34,667件見つかりました。
バッドエンドしか存在しないRPGゲーム【Everyone Smiles】。
ノア・グレイスは、本来なら主人公の相棒として登場するが、上官の裏切りによって悪魔に喰われ、序盤で退場する哀れなモブだった。
だが、目を覚ますと、俺はそのノア・グレイスの幼少期に転生していた。
「ピンチはチャンスって、本当だったんだな」
物語に描かれなかったモブキャラだからこそ、この世界を変えられる。
孤児院の仲間を救い、主人公ノエルの運命を塗り替え。
そして、俺を裏切った連中に正しき報いを与えるために。
殺されるはずだった悪魔『リリス』をその身に宿し、最強の力で運命を覆す。
かつての主人公、正義を貫くノエルとは、別の道を選択し。
闇に紛れ、悪を喰らうダークヒーローとして歩み出す。
絶望しかなかった物語に、笑顔の結末を取り戻すために。
※追放は7話目となります。
文字数 102,661
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
過去の横暴な態度や口調などから学園中から嫌われてしまった悪役令嬢。
そして、いじめられてやっと気づいた悪役令嬢。
1人の女の子から助けてられて
悪役令嬢の周りが変わるお話♡
ちょっぴり鈍感?で可愛い悪役令嬢❣️
※書くのは初心者ですが
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ♪
文字数 3,458
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.05.14
音痴な歌姫アリアは、前世からの因縁である婚約者ど変態王太子シャルルと別れたい。ヒロインちゃんと逢ったらアリアを野山にポイッとエンドに陥れる婚約者はお呼びでないのである。ついでに歌姫も押し付けて、自分は平穏ノーマルエンドを目指したい。ど変態どクズ執着心の強いシャルルから逃げることはでき……。
文字数 10,093
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.27
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。 そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!! 古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと… 全部!?!?!? 百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!! 軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
登録日 2020.10.05
死神は亡くなった霊を霊界へ連れて行くのがお仕事。
しかし大庭真人は霊界へ行こうとしない。遺された彼女を笑顔にするまでは。
真人と出会うことによって変わっていく死神と、彼らが救う霊たちの話。
※ほんのりBL風味なので、苦手な方はご注意ください。
文字数 11,067
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.30
主人公ディノス・レアルノートは魔王だ。
その絶大なる力で人族を撃破し、世界を平定した。
そして、1年後……。
「クハハ! 愚民どもは、幸せを満喫しているようだな。大変結構!」
「ディノス陛下。陛下も、そろそろ跡継ぎをつくられてはいかがでしょうか? 平和を勝ち取った今こそ、その好機かと愚行致しますが」
「クハハ! それも悪くはないな。しかし、余はそういうことに疎くてな……。強さに重きを置いていたせいだろうが……」
「ああ、確かに……。ディノス陛下は、そういう話が一切ありませんもんね。俗に言う、陰キャぼっちというやつでしょうか……」
「な、なにぃ!? 陰キャぼっちだと! 余は断じて陰キャぼっちなどではない! リア充だ!」
そんなこんなで、身分を隠して学園に通うことになった魔王様。
抜群の戦闘能力を持つ最強魔王様だが、年齢は16歳。
学園に通うことがおかしいというほどではない。
はたして、彼は真実の愛を見つけて花嫁を得ることができるのか?
無自覚セクハラ三昧が、今始まる!!!
文字数 126,770
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.26
俺はヤンデレな悪の女幹部に捕まった――。
剣と魔法の両方が優れて初めて騎士になれるこの世界で、死なないだけの出来損無い主人公ルイスは居場所を無くしつつあった。
そんなある日、一つの任務が運命を大きく変える。
その任務で出会った【漆黒の悪魔】と言われる女――クオンに、ルイスたち一行は壊滅させられる。
自分だけが見捨てられ、クオンに捕まったルイス。
だが、何故かルイスはクオンに溺愛され一緒に暮らすことになる。
治療のためクオンにスライムへと改造されたルイスは、他人の体や体液を取り込むことでその人の【魔法】や姿形を真似することが出来るようになっていた。
自分がスライムになったことを受け入れたルイスはその力を使い捨てられた騎士団に復讐……なんてことはせず、何故か溺愛してくるクオンと共に日々を過ごすことになったのだった。
文字数 78,436
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.29
文字数 22,553
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.09.15
〝日本SFの名作! 私はコレで、文明論に目覚めました。〟
『銀河英雄伝説』は漫画『デビルマン』や米国SF『砂の惑星』と同様、
文明の全ての要素を描く、スケールの大きな作品です。
この作品のおかげで、〝知る・する・決める、ヒト・モノ・環境〟
(科学・技術、[文化を含む]経済・社会活動、制度・政策、
物的資源、人的資源、自然・社会環境)という六要素で文明を考える、
〝文明の星〟理論を考えることができ、大変感謝しています。
日本SFの歴史に残る、名作だと思います。
キャッチフレーズの元ネタが古くてすみません(←歳バレ[笑])。
文字数 7,512
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
☆☆☆ わたしのおっぱいを吸ってくださいな、そんな女に囲まれる男の物語り☆☆☆
田舎の弱小貴族の子供に生まれ変わった主人公がポーションを頼みに頑張ります。
弱小領地の子供が頑張ります。
文字数 322,561
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.04.02
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
可愛すぎる美少年・紅道幻士郎は、幼馴染の若月大樹と平和な日々を過ごしていた。しかし大樹の空手の先輩が意識不明の重体になった事件の後、大樹と幻士郎はその犯人の二階堂に襲われる。目の前で二階堂が怪物に変化し、大樹を叩きのめす。その大樹を庇おうとする幻士郎に、ある変化が起こるーー
毎週月・木曜日更新…を目指します。
文字数 97,341
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.06.27
ありし日のこと。
街を歩きながら、どうしようもなく涙が出てくるくらいの精神状態でした。
それでも自分で歩いていかなきゃ、立たなきゃ、というときにいただいた、ずっしり重たいフォカッチャは、今でも温かな気持ちを思い出させてくれます。
エッセイです。
写真は、話に出てくるフォカッチャ、当時撮影した写真です。
「ほっこり・じんわり大賞エントリー中」
だらだら連載する話でもないので、3話で完結します。
***
一つのケースです。
渡航先の国を非難するつもりも、特定の制度を批判するつもりもありません。
また、制度は日々刻々と変わりますし、条件は個人差があります。
留学一年生の私が誤解していたこともある、または記憶をもとに書いているので、不確かなところもある可能性はご容赦ください。
文字数 8,710
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03