「愛」の検索結果
全体で55,338件見つかりました。
私は、初恋の相手と婚約出来た事を嬉しく思って居た。
だが彼は…私よりも、自身の幼馴染の女を大事にしていて─?
文字数 2,682
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
公爵家嫡男アレクは、仕事もできて家柄も完璧――なのに、実は大のオネェ。
可愛いドレスが大好きで、自分らしく生きることを諦めたくないアレクは、「こんな自分と結婚してくれる令嬢なんていないわ!」と、王宮の夜会で噴水の陰に隠れて愚痴大会。
そこで出会ったのは、品の良い貴公子。
「アタシ、オネェなのよ!」
「……俺も婚約者が見つからない」
まさかの意気投合で、すっかり親友になった三日後――アレクのもとに届いたのは、伯爵令嬢からの見合い話だった。
そして見合い当日。
現れた令嬢は、なんと先日の貴公子本人!
実は彼女も、剣と馬を愛し、可愛い女の子を愛でるのが大好きな男装の麗人だった!
「あなた、女だったの!?」
「君こそ、オネェだったのか!?」
似た者同士の二人は、出会った瞬間から意気投合。
自分らしく生きる二人が、笑って、着飾って、時には剣を振り回しながら育んでいく、ちょっぴり変わった幸せいっぱいの恋物語。
果たして二人の結婚式は――お揃いのタキシード? それともお揃いのドレス!?
文字数 2,966
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
ブランシュ公爵令嬢ユリアーナが、王太子ラルスから婚約破棄を宣言された。
ラルスはユリアーナの義姉クラーラと婚約を結び直すと言う。
何の罪も無いユリアーナは、国外追放刑を言い渡される前にクラーラの奸計により処刑されてしまった。
──こんなことは許されない。
ユリアーナを陰から見守っていた私は、ユリアーナの幸せを一心に祈った。
すると神様が現れ、時を戻すと言う。
仕事ばかりでユリアーナを顧みなかった父カールハインツ。
そして、カールハインツへの愛に狂い、早逝してしまった母である私。
私は決意する。
カールハインツを愛してしまったから、私は死んでしまった。
時が戻るなら、私は──
「──カールハインツ、私はもう、あなたを愛さないわ」
※ 当作品は、本文、設定等は作者の脳内から出力しています。全ては作者の脳内異世界のお話です。校正も含めてAIの使用はしておりません。
※ カクヨムナツガタリ参加作品でしたので、カクヨム先行で他サイト様にも併載しています。
文字数 204,072
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.02.26
高校時代、同級生のハルに告白され、振った。
数年後。付き合っていた彼女に振られ、家まで追い出された僕は、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな僕を拾ってくれたのは、かつて振ったはずのハルだった。
「━━━ずっと、待ってたんだよ?」
溢れるほどの優しさと、甘い言葉に包まれ、僕は彼の温もりに溺れていく。
……そう思っていた。
次第にメッキが剥がれていくハルの愛。
外へと繋がるドアは塞がれ、スマホも奪われ、いつしか僕はハルの部屋から出られなくなっていた。
逃げることすら許されない狭い世界で、僕の精神は少しずつ「ハルのもの」へと書き換えられていく━━━。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理やり多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【主要キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン、
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
アリサ
派手な見た目
文字数 164,988
最終更新日 2026.06.25
登録日 2020.11.20
ねっとり、じっくりと。
とろとろにされてます。
喘ぎ声は可愛いめ。
乳首責め多めの作品集です。
文字数 15,035
最終更新日 2024.10.08
登録日 2021.09.02
王妃には向かない――誰もがそう言った。
侯爵令嬢のマーガレットは皇太子の婚約者であったが、自分が未来の王妃に相応しくないことを理解していた。
婚約の辞退を願っても聞き入れられず、追い詰められていく日々。
なぜ婚約解消できないのか。
それは、未来の国王である皇太子が決して彼女を手放そうとしないからだった。
これは、甘やかな檻に囲われた少女と、彼女を愛してやまない皇太子の狂愛の物語。
文字数 84,804
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.20
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
文字数 124,354
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
道を歩いていたら、いきなり見知らぬ男にぐいっと強く腕を掴まれました。
「ああ、漸く見付けた。愛しい俺の番」
なにやら、どこぞの物語のようなことをのたまっています。正気で言っているのでしょうか?
「はあ? 勘違いではありませんか? 気のせいとか」
そうでなければ――――
「違うっ!? 俺が番を間違うワケがない! 君から漂って来るいい匂いがその証拠だっ!」
男は、わたしの言葉を強く否定します。
「匂い、ですか……それこそ、勘違いでは? ほら、誰かからの移り香という可能性もあります」
否定はしたのですが、男はわたしのことを『番』だと言って聞きません。
「番という素晴らしい存在を感知できない憐れな種族。しかし、俺の番となったからには、そのような憐れさとは無縁だ。これから、たっぷり愛し合おう」
「お断りします」
この男の愛など、わたしは必要としていません。
そう断っても、彼は聞いてくれません。
だから――――実験を、してみることにしました。
一月後。もう一度彼と会うと、彼はわたしのことを『番』だとは認識していないようでした。
「貴様っ、俺の番であることを偽っていたのかっ!?」
そう怒声を上げる彼へ、わたしは告げました。
「あなたの『番』は埋葬されました」、と。
設定はふわっと。
文字数 12,845
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.05
「またかよ。失敗係!いつになったらまともに仕事できるんだ。ハハハ」
会社で、年下の上司や部下からバカにされる。
これが俺の日常だった。
会社で“失敗係”と呼ばれ、面倒な仕事ばかり押しつけられていた俺。そんな俺には、誰にも言えない秘密があった。
それは、月に一度だけ現れる世界最強のメイド――エクレアに仕えられていること。
彼女の助言と支えによって、俺の人生は少しずつ変わり始める。理不尽な上司、会社の人間関係、そして俺を見てくれる女性たち。
“失敗係”と笑われていた男は、やがて周囲から必要とされる存在になっていく。
※本作は『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』略して「ぼくつか」の外伝です。本編未読でもお読みいただけます。
文字数 13,007
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.17
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。
ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。
喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。
「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」
契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。
エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。
⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
文字数 30,781
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.31
世界最強の帝国の統治者、竜帝は、よりによって爬虫類が生理的に駄目な弱小国の王女リーヴァを番認定し求婚してきた。
人間であるリーヴァには番という概念がなく相愛の婚約者シグルズもいる。何より、本性が爬虫類もどきの竜帝を絶対に愛せない。
けれど、リーヴァの本心を無視して竜帝との結婚を決められてしまう。
竜帝と結婚するくらいなら死を選ぼうとするリーヴァにシグルスはある提案をしてきた。
番を否定する意図はありません。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,173
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.03
長年の婚約者を欺いて平民女と浮気していた侯爵家長男。3年後の白い結婚での離婚を浮気女に約束して、新妻の寝室へと向かう。
初夜に「俺がお前を抱く事は無い!」と愛する夫から宣言された無様な女を嘲笑う為だけに。
しかし寝室に居た妻は……
希望通りの白い結婚と愛人との未来輝く生活の筈が……全てを周りに知られていた上に自分の父親である侯爵家当主から言われた言葉は──
一人の女性を蹴落として掴んだ彼らの未来は……──
<【ざまぁ編】【イリーナ編】【コザック第二の人生編(ザマァ有)】となりました>
◇テンプレ浮気クソ男女。
◇軽い触れ合い表現があるのでR15に
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾は察して下さい…
◇なろうにも上げてます。
※HOTランキング入り(1位)!?[恋愛::3位]ありがとうございます!恐縮です!期待に添えればよいのですがッ!!(;><)
文字数 96,469
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.09
伯爵令嬢であるレフティアの日常は、父親の再婚によって大きく変わることになった。
妾だった継母やその娘である妹は、レフティアのことを疎んでおり、父親はそんな二人を贔屓していた。故にレフティアは、苦しい生活を送ることになったのである。
しかし彼女は、ある時とある事実を知ることになった。
父親が溺愛している妹が、彼と血が繋がっていなかったのである。
レフティアは、その事実を父親に密告した。すると調査が行われて、それが事実であることが判明したのである。
その結果、父親は継母と妹を排斥して、レフティアに愛情を注ぐようになった。
だが、レフティアにとってそんなものは必要なかった。継母や妹ともに自分を虐げていた父親も、彼女にとっては排除するべき対象だったのである。
文字数 53,993
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.07
文字数 1,202
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
「聖女を害した罪によりーーここに婚約破棄を宣言する」
平民の母を持つ皇太子の盾として、婚約者になったアリス。
政略結婚だったけれど、二人は愛を育んできた。
しかしーー
皇太子の元へ聖女が舞い降りたことで、運命の歯車は狂い始める。
皇太子との決闘を申し込む隣国訳あり皇子。
婚約者への未練を抱えて奔走する皇太子と、訳あり皇子ーーそれぞれの愛と成長の物語が始まりを迎える。
新天地での三歳の獣人と九尾との出会い。
母の残したカフェのスローライフかと思えば医療人員不足で薬師ライフもスタート!
♢♢♢
短編と長編版両方出来るように構成してますので、長編になる可能性もあります。
コメントをくださると励みになりますので、もし面白いと少しでも思っていただけましたらくださると嬉しいです🌸
♢宣伝♢
『消滅した悪役令嬢』がコミックシーモア様にて先行配信開始いたしました。
店舗での販売は5月の予定となっております♪
もし宜しければみてくださると嬉しいです!
文字数 93,127
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.27
伯爵令嬢サーラは侯爵令息のラバンから「お前のことが好きではない」と宣言されてしまう。
ラバンは公爵令嬢のシルビアを好きになり、婚約者だったサーラを愛人にしたいようだ。
婚約者の目論見を聞き、サーラはラバンと別れることを決意する。
ラバンが全て悪い状況を作り、サーラは婚約を破棄することができた。
その後サーラがいなくなった後で、ラバンはサーラが必要だったと後悔することになる。
文字数 15,655
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
隣国の貴族令嬢である主人公は交換留学生としてやってきた学園でイケメン達と恋に落ちていく。
人気の乙女ゲーム「秘密のエルドラド」のメイン攻略キャラは王立学園の生徒会長にして王弟、氷の殿下こと、クライブ・フォン・ガウンデール。
転生したのはそのゲームの世界なのに……私はモブですらないらしい。
せめて学園の生徒1くらいにはなりたかったけど、どうしようもないので地に足つけてしっかり生きていくつもりです。
少しだけ改題しました。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
文字数 90,528
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.12.16