「リ」の検索結果
全体で88,201件見つかりました。
現代日本のサラリーマンである35歳俺はガンマニアである。
シューティングゲーム、サバゲー、お座敷シューティング、海外での実射など。
毎日忙しく仕事をこなしているが残業続きで疲れている。
ある日帰宅途中で居眠りのトラックに轢かれて異世界転生した。
転生後は伯爵家の次男12歳として記憶が無いことをいいことに好き勝手する。
転生特典だと勝手に用意された「自衛隊魔法」で武器弾薬を召喚でしこたま手に入れる。
それを使って護衛連中にガントレーニングを付けて悦に入っていたところ、だんだん自分の立場に制限が加わって来たので、いっちょ異世界版鉄砲鍛冶をすることにした。
魔獣なんかもかなり強い奴が闊歩する世界なので自衛隊の武器は最適なんだけど、あまり派手に使うとしがない伯爵の次男では拉致されてこき使われるのが目に見えている。
ならばこっちの技術だけで出来ることに俺の前世での知識を注入し、チートレベルまで引き上げれば俺の存在は目立たなくなる。
そんな俺の異世界サクセスストーリーだ。
文字数 695,687
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.19
幹本コンサルティングで契約社員として働く静谷聖菜(しずや せいな)は、普段から物静かで大人しい性格。
オーラがなく、いつも「いるかいないかわからない」と言われる。
幼馴染の和倉恭平(わくら きょうへい)だけが、唯一自分を見てくれたかけがえのない存在で、彼とは二年前から交際を始めた。
恭平は大手総合商社である株式会社五ツ橋商事に勤務しているエリート。
しかしある日、恭平は「他社への情報漏洩」の犯人として会社から糾弾されてしまう。
何かの間違いだと容疑を否定するも、アクセスログや送信したメールなど、偽の証拠をつきつけられて、自宅謹慎処分になり……
愛する恋人のため、どうしてこんなことになったのか、聖菜は調査を開始する。
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存在感の薄い契約社員の女性が、無実の罪で社会的に抹殺された恋人のため、恋人の会社へ潜入し、人生を賭けた復讐を開始する。
※第1回新エンタメ小説大賞 参加作品です
文字数 10,099
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
前世は理系オタク、歩く辞典と呼ばれたマリアンヌ。乙女ゲーム【君に恋して】の世界に悪役令嬢として転生したはいいものの――
「貧乏!? 設定と全然違う!!」
筆頭公爵家の一人娘でありながら、財政は破綻寸前。周囲は優雅な令嬢ライフを謳歌しているのに、私だけが食費や学費、使用人の給料に頭を悩ませる日々。
しかし、マリアンヌには前世の理系知識がある。化学、物理、機械、医学――歩く辞典レベルの知識を総動員して、没落しかけた家を救うことを決意する。
市場での保存食・発酵食品の開発、家庭内エネルギー効率化、化学実験を応用した便利グッズ販売……全ては公爵家の財政再建のため。
周囲には「悪役令嬢の転落劇」と思われていたが、実際には科学と知識で切り開く前例なきサバイバル生活が始まっていた。
果たして、マリアンヌは家を救い、かつゲームの運命も自ら書き換えることができるのか――?
理系オタク令嬢の前世知識フル活用、没落公爵家再生物語、ここに開幕!
文字数 35,331
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.08
「治部ちゃん、泥をすすってでも生きて、あのワンマン狸の鼻を明かしてやろうじゃないか」
融通が利かない生真面目おっさん・石田三成と、常にポジティブで大人の余裕を崩さないハイブランド系イケオジ・前田慶次。
年齢も性格も正反対の「おっさんバディ」が、徳川家康のセコすぎる陰謀に立ち向かう!
三成は「組織の人員配置のミス」を突いた書類偽造で追手を欺き、慶次は「全方位対応の接待トーク」で関所をフリーパス。
加齢による体の衰えや組織への愚痴をこぼし合いながら、二人は家康の待つ京の法廷を目指す。
人生崖っぷちの中高年二人が魅せる、最高にロックで痛快な脱出劇が今、始まる !
文字数 2,557
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
“聖女”と呼ばれる侯爵令嬢のアマーリエ。
誰にでも優しく、美しく、慎ましい完璧な淑女――けれどその本性は、欲しいものは奪う悪女だった。
人の好意も、自らの身体さえ利用する彼女が狙っているのは、心優しく婚約者のいる王太子エドアルト。
エドアルトは何も気付かぬまま、アマーリエの策略によって落ちていくのだった。
※平日夜21時前後に更新
※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
文字数 34,666
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.12
本日夕方、店舗兼住宅で痛ましい事件がありました。
店主の高橋隆太さん(67)をはじめとする家族5名が死亡しているのが見つかり、警察は無理心中とみて――
嘘だな。
その惨劇は、偶然ではない。
──この街の誰かが仕組んでいる。
不可解な不審死や交通事故が多発する、福止市。
人が死ぬと、なぜか、大型案件の受注が決まる。
氷室の派遣先の企業は、人間の『幸運』を搾取して、利益を貪る最悪の巣窟だった。
ある日、街で起きた凄惨な一家心中。
それは確率ゼロの不運が百回連続した、異常な因果。
その瞬間、氷室の脳裏に浮かぶ冷酷な文字列。
――『運命の改竄』
命の選択が始まる。
「許せるか、こんな理不尽」
氷室は止まらない。
世界が絶対に殺しにくるならば。
私が先に――システムごと、踏み潰す。
■作品情報
状態:全話執筆済み
話数:45話 (文字数 80,500+)
投稿:毎日21:20
※
人がボロボロと亡くなってしまいますが、安心してお楽しみ下さい。
主人公は、逆転のカタルシスを果たします。
ハッピーエンドの定義は人それぞれですが、後味の悪い展開はありません。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】現代ファンタジー / ミステリー / サスペンス / ホラー
【要素】怪異 / 異能 / 論理 / 人間賛歌
【属性】女主人公 / ダークヒロイン / ノワール / ハッピーエンド / ざまぁ
文字数 11,000
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.21
奥州、米沢。
伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。
だが、政宗は知っていた。
刀を振るう前に、戦は始まっていることを。
敵の兵糧の行き先。
城内で不満を抱く家臣。
商人が握る借財。
僧が運ぶ密書。
女たちの井戸端に落ちる本音。
酒場でこぼれる将の愚痴。
それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。
そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。
名は柳原戸兵衛。
盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。
戸兵衛は政宗に言う。
「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」
政宗は笑う。
「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」
こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。
彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。
やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。
表の歴史に名を残すのは伊達政宗。
だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。
これは、天下を取れなかった男の物語ではない。
天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
文字数 141,673
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
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″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
文字数 124,309
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.30
■ストーリー■
幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。
フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。
今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。
***補足説明***
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
更新は不定期になります。
文字数 66,561
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.07.14
公爵令嬢アズールサは隣国の男爵令嬢による嘘のイジメ被害告発のせいで、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら傲慢な殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚でこれまで冷遇されてきたアズールサは二つ返事で了承し、晴れて邪魔な婚約者を男爵令嬢に押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って実は〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
嘘つき男爵令嬢に騙された王太子は取り返しのつかない最期を迎えることになり……。
※この作品は過去に公開したことのある作品に修正を加えたものです。
またこの作品とは別に、ハーメルンなど他サイトでも本作を元にしたリメイク作を別のペンネー厶で公開していますがそのことをあらかじめご了承ください。
文字数 14,761
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.23
「こちら、妹のマリアンヌですわ」
妹を紹介した途端、私のご婚約者であるジェイコブ様の顔つきが変わったのを感じました。
「マリアンヌですわ。どうぞよろしくお願いいたします、お義兄様」
「ど、どうも……」
ジェイコブ様が瞳を大きくし、マリアンヌに見惚れています。ジェイコブ様が私をチラッと見て、おっしゃいました。
「リリーにこんな美しい妹がいたなんて、知らなかったよ。婚約するなら妹君の方としたかったなぁ、なんて……」
「分かりましたわ」
こうして私のご婚約者は、妹のご婚約者となったのでした。
文字数 9,724
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
「プリムローズ、私が思うに君は多分、癒しの聖女なんだよ」
その声に、レパトロワは立ち止まった。
プリムローズという名にも、声の主にも覚えがあった。
どちらもレパトロワはよく知っている。
プリムローズは同い年の従姉妹である。そして彼女に語りかけていたのは、レパトロワの婚約者であるレジナルドだった。
プリムローズはつい先頃、神殿での神事で御神託を受けていた。
レジナルドが以前よりプリムローズに惹かれていたことには気づいていたが、彼女に神聖が備わったことで、彼の心はプリムローズにすっかり傾いた。
レパトロワは、この婚約の破談が近いことを覚悟した。
だが一つだけ、レパトロワは彼らに秘していることがあった。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 93,777
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.12
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
文字数 220,000
最終更新日 2024.07.01
登録日 2023.10.15
公爵令嬢のファラーシャは男爵家庶子のラーケサに婚約者カティーブとの婚約を解消するように迫られる。
理由はカティーブとラーケサは愛し合っており、愛し合っている二人が結ばれるのは当然で、カティーブとラーケサが結婚しラーケサが侯爵夫人となるのが正しいことだからとのこと。
しかし、ファラーシャにはその主張が全く理解できなかった。ついでにカティーブもラーケサの主張が理解できなかった。
結婚とは一種の事業であると考える高位貴族と、結婚は恋愛の終着点と考える平民との認識の相違のお話。
拙作『法律の多い魔導王国』と同じカヌーン魔導王国の話。法律関係何でもアリなカヌーン王国便利で使い勝手がいい(笑)。
『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 6,110
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
ハルモニア伯爵家の長女パトリシアは学園で『冷徹な姉』と言われている。
その原因は、自分を『健気な妹』だと演出するイゾベラのせいであり、パトリシアの婚約者リチャードがイゾベラを信じているから。
しかし、パトリシアはリチャードとの婚約解消を願っているため、イゾベラの言動は大歓迎だった。
リチャードは自分が結婚する相手が次期ハルモニア伯爵になるのだと思っており、パトリシアと婚約解消してイゾベラと結婚すると言うが、そもそもイゾベラはパトリシアの妹ではないというお話です。
文字数 26,017
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.24
主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 16,413
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.10.11
クリスティア・ノッカー!お前のようなブスは侯爵家に相応しくない!お前との婚約は破棄させてもらう!
茶色の長い髪をお下げに編んだ私、クリスティアは瓶底メガネをクイっと上げて了承致しました。
ええ、良いですよ。ただ、私の物は私の物。そこら辺はきちんとさせていただきますね?
(´・ω・`)普通……。
でも書いたから見てくれたらとても嬉しいです。次はもっと特徴だしたの書きたいです。
文字数 10,079
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21