「館」の検索結果
全体で2,972件見つかりました。
日々慎ましやかに暮らしていた沙織はある日、学校の校外授業で芸術と出会う。
町の図書館から芸術の本を盗んでは作品を作り続け、いつの日か夢に見た東京へと旅立つ。魂を震わせるように芸術にのめり込んでいく彼女だったが病魔に蝕まれ、少しずつ手足の自由が効かなくなっていく。
芸術に狂い取り込まれるように作品を生み出し続ける彼女の晩年とは。
文字数 5,791
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.09
ある失敗から全財産を失った主人公、ライズ。が、抑えきれぬ知識欲を満たすため、王立図書館へと足を踏み入れた。それが、すべての始まりで―――――
文字数 71,763
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.07.11
早くに両親を亡くした麻衣子は、親代わりとして自らを育ててくれた兄をも事故で亡くした天涯孤独の水族館のお姉さん。マニュアル的仕事以外では男嫌いで挙動不審な麻衣子はある日、急に子供が欲しいと言う思いが強くなる。「兄に似た子供を作って、再び家族と呼べる存在を作りたい!」と一念発起した麻衣子は人工授精計画を立てネットで協力者を募る。そんなある日、兄と高校野球でバッテリーを組んでいた翔真が兄の命日に突然現れ、どこか兄に似た翔真を見た麻衣子は精子を得ようと暴走するが…
☆別の作者名でムーンライトノベルズさまにも投稿しておりますが、同一作者の作品となります。(少しだけ改稿、加筆あります)
☆今回重いテーマを取り上げている為、ご不快に思われる方もあるかもしれません。タグにご注意下さい。
文字数 40,880
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
図書館で暇つぶしに余念がないニート、吉良尊氏が図書館で元同級生と再会、振り込め詐欺の受け子に誘われて、おとりになることを思いつく…。
文字数 163,016
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.10
東京下町にある春風光画館。
この写真館ではこの世に存在しないはずの写真を写し出すことが出来るのだった。
文字数 1,213
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
野球部エース × 老舗温泉旅館の孫
ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。
甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵
【舞台】
とある海近くの温泉街。
“薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。
【あらすじ】
潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す!
【受け】紺野 潔貴(こんの いさき)
家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。
幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。
旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。
人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。
繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。
【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま)
県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。
187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。
潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。
「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。
自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。
口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。
◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
文字数 52,726
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
ルーナは幼い頃から貴族マグルレッドのお屋敷で働くメイド。
マルグリットは妻帯者でありながらルーナに迫り拒み切れず関係を持ってしまう。
関係を続ける二人だが奥様にばれてしまい屋敷から追放されてしまう。
生活するために娼館で働いているのになんで毎日来るのですか旦那様!!
性描写があります。 成人向け作品です。 ご自衛ください。
文字数 8,488
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.08.04
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。
それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。
ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。
そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。
自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。
正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。
僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
文字数 103,019
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.02
闇属性の大魔法使いルシウスは、魔法が恐すぎるといって勇者一行から追放される。
その上騙されて奴隷として娼館に売られてしまい男娼として調教されてしまう。
しかし、ルシウスの元には辺境伯やら宰相やら、有力者が通いつめる。
ルシウスは、彼らの寝物語に力を貸していろいろな問題を解決していた。
そんなルシウスの客の中には、邪神と呼ばれる者もいて・・・エブリスタ、フジョッシーにも掲載しています。
文字数 81,469
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.18
「それが貴女を諦める理由になるとでも?」
魔術が権力の象徴とされるロキア王国で、第一王女ユスティーナは微弱な魔力しか持たず嘲笑の的になっていた。
異母妹のマリカに馬鹿にされる日々を送っていたが、ユスティーナの家庭教師を担うのは国一番の魔術師シルヴェステル。
そのことに嫉妬したマリカはあの手この手でシルヴェステルを奪い取ろうと画策してきて。
そんなある日、王立図書館で偶然禁書を手にしたユスティーナ。
その中に魔力封印の禁呪の記載を見つけたユスティーナは、それが毎晩夢に出てくる不思議な模様と同じものだと気づく。
自身の魔力が何者かの手によって封印されたと知ったユスティーナは、封印を解くため犯人捜しを始めるのだが……。
絶対に魔力を取り戻したい王女と、絶対に王女を手に入れたい魔術師の、いちゃいちゃ攻防ラブファンタジー。
文字数 62,777
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
名前も知らないまま、同じ季節を少しずつ重ねていく
大きな出来事は、なにも起こらない。
ただ、桜の坂で出会った二人は、
季節が巡るたびに、同じ場所で顔を合わせるようになる。
春の坂道、夏祭りの夜、秋の図書館、冬の帰り道――
約束はない。
けれど、なぜかまた会ってしまう。
少しずつ、ほんの少しずつ、
二人の距離は変わっていく。
これは、
静かに始まり、
静かに続いていく恋の物語。
■ 登場人物
■ 柳瀬皐月
18歳(物語開始時)
静かで控えめな性格。
感情を大きく表に出すことはないが、内側でゆっくりと想いを育てていく。
■ 高瀬慎吾
23歳
図書館で働く青年。
穏やかで落ち着いた性格。
言葉は少ないが、相手を大切にする優しさを持つ。
大きな出来事はありませんが、
気づけば最後まで読んでしまう物語です。
本作は、構成・演出を作者主体で行い、
文章表現の一部にAIを補助的に利用しています。
文字数 3,132
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17