「喜」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
主人公「神楽坂瞬人」こと「ハヤト」が大人気のVRMMORPG『ロストエデン・オンライン』で、ギルドのメンバーと魔王を倒し、喜びを分かち合っていた。しかし、そんな感動を破るかのように現れた黒い龍。
『ハヤト』や他の仲間も戦うが、絶望的な戦闘力の差に『ハヤト』は喰われ、やられてしまう……。
そして目が覚めると、目の前には真っ白な空間に浮遊する女神と出会う。
女神曰く、死んでしまい、転生するかそのまま消えるかの二択を迫られ、転生を選ぶが、いざ転生してみるとまさかの女性に転生していた!
「なんですか、これぇぇぇ(なんじゃこれぇぇぇ)!!」
女性に転生し、苦労しながらも冒険者の仲間たちと楽しく、時に苦戦しながらも絆を深めていく。
文字数 47,561
最終更新日 2022.04.01
登録日 2021.10.22
「ちゃんと伝える」、その責任を面倒くさがって、ストレス発散のためだけに文句を言う……そういうことが多いんだと思います。人間って。そうじゃないなら、1ミリ1ミリ、1滴1滴でも、みんなに浸透するように、伝えるべきことを懇切丁寧に教えようとするはず。なんて、やってられないかな。
でも毎日陰口を言うことに使うエネルギーがあるなら、その労力を使って、直接本人に言った方が、1ミリでも効果があるかもしれないのに。怒りで陰口を言って、「陰口を言われている」と相手に感じさせて、心を病んだり病ませたり、双方モヤモヤして。
「嫌い」だの「ムカつく」だの、薄暗く感情的になって……なんであんな無駄に感情的なんでしょう。ただただ感情的なせいで、伝わることも伝わらない。「言ったのに分かってくれない」って、説明下手なのを相手のせいにしているんじゃないでしょうか。
ちゃんと言いもしないで、一回言って直らなければすぐ嫌うんでしょう。忍耐がない。そのくせ毎日文句を言い続ける継続力と、時間とエネルギーはあるなんて……。なんか無駄遣いな気がします。
伝わらなくても、「これはこうですよ~」って言ってみればいいのに。1ミリでも伝わったら、「ちょっとできるようになったね~」って喜びながら育ててあげたらいいのに。それを楽しみには……できないでしょうか。そう思う私が、世の中ナメすぎなのでしょうか。
結局人間性より育成力より、「仕事できるかできないか」、それが一番なのですかね……。課題を伝えて良くする気なんかまったくないまま、人を悪人扱いするんでしょう。
……って、思ったことを日々の生活の中で伝えきれずに鬱憤を溜め、こうやって書いてストレス発散する私の方が、よっぽどたちが悪いですね。これだって陰口です。一緒です。
文字数 1,033
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
文字数 23,895
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.03.06
唐威遊帆はたまたまチェーン店でカレーを食べていた。そこに現れた偉そうなカレー職人。
この喜びもこの悲しみも全てがこの出会いから始まっていく。
文字数 8,250
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
公爵令嬢のミーナ・フォン・ローゼンは、王太子クラークから突然、婚約破棄を言い渡されます。しかし、ミーナは長年の激務(王太子のお世話)からの解放と多額の慰謝料に歓喜し、その場で電卓を叩いて満面の笑みで「承知いたしました!」と即決。その様子を見ていた隣国の「冷徹公爵」アレクセイ・ドラグノフに「有能な人材」として見初められ、破格の条件でヘッドハンティングされる。
文字数 90,971
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
どこにでもいる平凡?な高校生、喜納聖志(きのせいじ)。彼には一つ上の姉がいる。一見あたりの強い姉、喜納紅姫(きのくき)。実は重度のブラコンで弟のことが小さいころから恋愛対象として好きだった。【いつまでたっても弟のそばにいたい】その強い想いが世界を変える。しかし姉としての威厳を保ちたいというプライドが邪魔して、中々上手くアプローチできない。威厳を守りつつ弟と結ばれたい姉と何も知らない弟、二人の勘違いは周りをも巻き込んでいく。
文字数 11,859
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.05.16
朱夏(あけなつ)学院中等部。
3年生の十三沢学(とみさわ・がく)は、部活の練習中にけがを負い、治療後も意気消沈したままバドミントン部を退部する。
その後放課後の空いた時間に図書室通いを始めるようになるが、司書の松喜(まつき)から、図書室の常連である原口友香(はらぐち・ともか)の忘れ物を彼女に渡すように頼まれる。
A5サイズの日記帳のようなノートで、松喜からは「中を読まないように」と釘をさされたが、好奇心からつい開いてしまう学。そこに書かれていたのは、痛々しい原口の心の叫びの数々だった。
文字数 50,443
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.04
大好きな馬の話を絵本や童話のような感じで書かせて頂きました(^^)
【第1話〜シラヒメ編〜あらすじ】
小さな牧場で生まれた真っ白な子馬シラヒメは、優しくお世話をしてくれる牧場のみんなが大好き。
速く走ると喜んでくれる笑顔を見るのが大好き。
成長するにつれて新たにたくさんの出会いがあり、大好きな人が増えていくシラヒメはもっとみんなが笑顔になるよう頑張り続けます。
しかし、大事なレースを前にシラヒメは自分の脚に違和感があるのを感じます。
自分が走らないとみんなが悲しむと思ったシラヒメは、
もう少しだけーー。
と、願い、脚を庇いながらもレースに挑みます。
大好きな人を笑顔にする為に走り続けるシラヒメを、どうぞ見てやって下さいm(_ _)m
2021.11.27(土)
他サイトにて公開・完結
※表紙絵画像は自分で撮影して加工したものになります。無断で保存や使用はお控え下さい。
文字数 6,041
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
細田陽炎(ほそだかげろう)。
生まれつきの病で虚弱だった彼は、18という若さで命を落としてしまう。
病死の間際、彼の望んだ事はただ一つ――
『もし生まれ変われたなら、こんどは誰よりも強い体を手に入れたい』
――だ。
そしてそんな切な願いを、神が叶えてくれる。
彼は転生し、更にチート能力として時間を止める能力まで手に入れた。
「最強の体じゃないけど、時を止められるとかもう完全に無敵じゃないか!」
そう喜んだのもつかの間、最初に出会った魔物に真面にダメージが通らない始末。
「よっわ!俺超よわ!」
それもそのはず。
転生して病気は無くなったが、基本のスペックは転生前と一緒だったのだ。
「くそっ!こうなったら体を鍛えるしかない!」
仕方なく最初に用意された安全ポイントで筋トレ等の訓練をする事十年、細田陽炎は遂にそこから出る事となる。
最強の肉体を手に入れて。
「お。ワンパンだ!俺つえぇ!!」
この物語は、時止めチートを使わせてくれる強敵を求めて化け物と化した主人公が異世界を徘徊するお話。
文字数 36,606
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.03
蝉の声が焼けつく夏の日。
境内で昼寝をしていた“神様”の前に、突然ひとりの女子高生・千夏が現れる。
「生贄になるので、先輩と恋人にならせてください!」
あまりに突拍子もない願いに、神様を名乗る男は心底うんざりする。
だが千夏は、暑さも空気も読まず、毎日のように神社へ通ってくる。
お供え物と称して押し付けられる食べ物と、
恋に一喜一憂する千夏の話。
最初は鬱陶しかったはずの少女の存在が、
季節が巡るうちに、男の中で少しずつ変わっていく。
やがて訪れるバレンタイン。
千夏の恋の行方と、
“神様”が抱える秘密が、静かに交差していく――。
季節と心がゆっくり溶けていく、ほろ苦くて温かい恋の物語。
文字数 9,984
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
笑って、さくっと読めて、勉強になる。
織田証券株式会社へ、ようこそ!
【Ⅰ章 秀吉、暗号資産に全集中をする】
「TA・WA・KEEEE!!誰が、損切大魔王じゃ!」
「はっは~!」
織田証券株式会社では、今日も信長様の怒号が響き渡る。
`大魔王信長`社長は、その驚異的な先見性で数々の伝説的なトレードを繰り返し、父親から譲り受けた織田証券を成長させていた。リーマンショックのどさくさに紛れて、今川証券から仕掛けられた桶狭間的なM&Aもはねのけ、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。目指すは天下布武。武田、上杉証券など競合ひしめく証券業界で、Noを目指す。というのは表の目的で、信長の真意は別にあった...
彼が求める`真の通貨``黄金のポートフォリオ`とは?
【Ⅱ章】光秀、謀反をやめて転職をする
光秀が転職活動に本気を出します。
【外伝】ねねと秀吉~暗号資産講座
物語を楽しむための外伝です。暗号資産とは何か、楽しく学べます!
【番外編】新入社員ガモタンの珍道中
コメディ短編です!
よろしければ『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです!
文字数 102,005
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.01
エリート上司は求愛の機会を逃さない
レンタル有り社会人四年目の近内菜々美は、恋愛にうつつを抜かしてミスを連発する後輩・舛井萌咲のせいで余計な仕事に追われる日々を送っていた。誰もいない残業中、ふと魔が差して、ストレス解消にと声優に甘い台詞を囁いて貰うアプリをこっそり聞く事に。しかし、社内人気No.1の部長である鬼原隆康にバレてしまう。それをきっかけに二人の仲は急接近! 一緒に食事をしたり、休日に出かけたりしていたある日、隆康から告白される。「顔よし経歴よし性格よしの隆康がなぜ自分を選んだのか」と思いつつも喜び受け入れた矢先、「舛井が鬼原相手に枕営業をして異動を勝ち取った」という噂を聞き……
文字数 157,046
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
人が生まれつき〝天職《ギフト》〟と呼ばれる力を持つ世界。
勇者、聖女、剣聖、賢者、守護者、預言者……英雄の素質を持つ〝天職〟持ちがほんの一握り生まれる中、多くの人間は平凡な、魔術士や剣士、あるいは農夫や狩人といったごく普通の天職を得て、己の分を弁えた暮らしを送っていた。
そんな世界の一角で、一人の男が班《クラン》から追放された。
名をラグナという彼は、【呪】を使って様々な事ができる〝天職〟を得て生まれてきた。しかし傍目からは何もしていないように見える、あまり印象の良くない男であった。
そんな彼を疎ましく思った班の全員が、一斉にラグナを断罪し追い出したのである。
ラグナは多少嫌がったものの、割とすぐに頷き班を出て行った。「〝契約〟を反故にすると罰則があるぞ」という捨て台詞を残し、ラグナは班の面々の前から姿を消した。
鬱陶しい男がようやくいなくなった、と喜ぶ班の面々。
だが、彼らは知らなかった。
ラグナの〝天職・呪法師〟が持つ絶大な力を……それが班にどれだけの恩恵を与えていたのかを、がどれだけ班の危機を救ってきたのかも。
気付いた時には、もう遅いのだ。
文字数 99,193
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.07.15
男運が悪い私に生きている意味はもうないと思い、自殺の意図で電車に飛び込もうとした時に、死神のお兄さんに救われた。
死なせるため、お兄さんと条件を設けてしまいました。
"五人の中で一人の願いはあなたが満たせたら、喜んで死なさせるよ〜"
一体どんなお願いなんでしょう?!コンプリートできたら、本当にこの世界から消えるの?!
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自殺やその他に関するものをきになさる読書者のみなさんにこのストリを読まないでいただければと思います。
文字数 1,957
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
冒険者ラストチャンス、彼は過去の記憶がなく、わかっているのは自分の名前がラスト・チャンスという名前、柄に鎖が焼き付けられたファルシオンの双剣使いであること、地球と日本という単語、そして世界中を旅しないといけないという使命感。
ラストチャンスは絶望を希望に、悲劇を喜劇に、鬱展開など誰得だ!と叫びながら旅先で起きる冒険や事件に巻き込まれたり、首を突っ込んだりしてめでたしめでたしのハッピーエンドを取り戻していく。
これは後に最後の希望の冒険者と呼ばれた英雄の冒険譚である。
文字数 118,534
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.11
私の婚約にネチネチと嫌味を言う姉。
それならばと、私は姉に婚約者を譲る事に。
喜んで彼の元へ行った姉ですが…今更、人生台無しになったと泣きつかれても困ります─。
文字数 1,880
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
吸った揉んだ、もとい、擦ったもんだあって付き合う事になる男たちのお話。
日常系のぽやぽやとしたモノやエッチが綴られます。
ローテンションのおじさんが、もやっとしながらも、長身だけどふんわり可愛い系の年下くんに、襲われたような出逢いなのに、傾いていく気持ちに戸惑う。
タチの自分がまさかネコに戻るとは思ってもみなかったんです。
そんなおじさんを可愛いなぁと自分より見た目がっつりタチだろうっていうイケメンを抱ける喜びを噛み締める攻めの年下くん。
冒頭から致してます(^◇^;)
R18には、タイトルの後ろに ※ 付けてます。
なんでもありの人向けでお願いします。
(全8話+【間話】1話 &【後話】話数は未定)
文字数 37,570
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.03