「少女」の検索結果
全体で23,681件見つかりました。
人類が歴史を刻んで六千年。協力しながら戦争を繰り返し文明を進め、民主主義の国が多くなりながら貧富の格差が当たり前にあるそんな時ある日突然、何の前触れもなくその星は七人の王に支配された。正直王といきなり言われてそんな存在を信じる者はいないだろう。だが彼等彼女等は紛れもない王だった。彼等彼女等はそれぞれ出現した場所を中心に自分のテリトリーを持ち、その範囲を拡大させお互いのテリトリーがぶつかる場所までをそれぞれのテリトリーの国境とし己の国を作った。そしてその内部で彼等彼女等は自分の思想と行動を絶対のルールとして他者を塗り潰した。簡単に言えば彼等彼女等は自国内において王であり神。自国内の全ての人間は彼等彼女等の忠実なる狂信者。元は違う国、違う人種、違う宗教、しかし今は同じ国の同じ主義主張の同胞達。どう考えてもおかしいがそれを指摘する者は全世界に一人もいなかった。人の世が急にそんな状態になってもやる事は変わらない。自分と違う者への差別と敵対、七つに別れた国による戦争だ。国が出来た瞬間に宣戦布告も無いまま飛び交うミサイルに国境付近の銃撃戦。普通に考えたら大惨事、普通じゃない事をするから王。この戦いでは誰も死ななかったのだ。ミサイルも銃撃も他国との国境に触れた瞬間影も形も残さず消えたから。そして誰も自国から他国に渡って戦おうとしなかったから。自国のルールこそ至高にして最高、国民達は疑う事なくそう信じるがゆえ他国に渡りその国のルールに染まる事を本能的に何より恐れたから。そして無意味な攻撃を続ける自国民に遅まきながら王達はそれぞれのやり方で無駄な事を止めさせた。そしてまだ生きていたネットワーク上に自国名と自国のルールを明記した。そしてそれを見た他国の者は相手の国の王を侮蔑の意味を込めて魔王と呼んだ。そんなある日から二百年後、自国のルールに疑問を抱いた少女が現れた。
文字数 1,597
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
ホストをこころざし、お客さんの悲しい目を救いたいと願った青年・藤岡彰人。
夢破れ行き倒れていた彼を拾った女装バー『ドクターストップ』の主、エリザベス茂美。
見た目はゴリラ、しかし心は女神の如き懐の深さと、相手の心情を瞬時に察する洞察力の持ち主である。茂美の接客に憧れ女装バーに勤務することになった彰人は、誰もが見惚れるほどの可愛い男の娘へとなっていく。
閉ざされていた彰人の心はスタッフである美少女男の娘(!?)ナルとバーテンダー古賀との出会いや、訪れるお客さんたちの悲しい物語に触れて変わり始めていった。
そして、あらゆる悲しみを優しく包み込む茂美を目の当たりにして、『悲しい目を変えてあげたい』という思いは募っていく。
ドクターストップでの仕事に追われながら、様々な人々との交流が彰人を少しずつ変えていき――
そんなある日、茂美が倒れてしまう。
茂美のいない店を任されたのは、ほかでもない彰人であった。
茂美不在のドクターストップの最終日、心に大きな傷を負った女性を前に、彰人は心の中で何度も茂美に問いかける。そして彼女の傷を少しずつ、そっと包み込んでいくのであった。
シリアスあり、女装あり、コメディありのお手軽グルメもちょっとあり。
盛りだくさんなひとりの青年の成長物語。
文字数 104,317
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
リンネ・マリエッタはナカツノミヤ四神国の白虎自治区にある公爵家の長女である。
リンネは百年に一度行われる四神――四人の神様の花嫁となる、神巫女選定。十六歳になる年齢の少女たちが集められて行われる最終選定に書類審査と面接で受かってしまった。
旦那様は四人もいらない。できれば一人が良い。
罷り間違って選ばれないために、選定から外れるためには四神様達以上に権力を持った方の嫁になるしかない。リンネは決意する。神皇カナト・ナカツノミヤ陛下を全力で堕としに行こうと。
極端な恥ずかしがり屋の真面目女子が一念発起してあざとくなろうと頑張ってみたものの一回りも二回りも上手な神皇陛下に美味しく頂かれる話です。
登録日 2024.03.15
特別治安維持部隊『イージス』。
それは近年悪化の一途をたどるニッポン魔法共和国の平和を取り戻すために結成された、政府直轄のピースメーカー部隊である。
イージスの強襲攻撃部隊の隊長で、若きエースと目される凄腕エージェントのカケル・ムラサメは、とある任務で悪の秘密研究所を急襲、壊滅させた。
そこでムラサメは、副官のミリアリアとともにサファイアという名の実験体の少女を保護したのだが、
「むらさめ……どこ……」
サファイアはムラサメにしか心を開かなかったため、ムラサメは特別任務として父親役を命じられてしまう。
◇
「結婚もしていないのに、いきなり父親役をやれとか言われても困るんですが……」
「君が優秀なエージェントなのは皆が認めている。リーダーとしての部下からの評価も高い。父親役もなんなくこなせると我々は判断した」
「強襲攻撃任務に投入される実行部隊におけるリーダー適性と、小さな子供の父親役をすることに、どのような因果関係があるのか分かりかねますが……」
「大丈夫だ、問題ない。我々イージス上層部はそう判断した。あと有休がたくさん残っていただろう。それもついでに消化したまえ。総務がうるさいんだ」
こうして凄腕エージェントムラサメはある日突然、一児の父になってしまった――!
◇
「むらさめ! ママがごはん、できたって! だから、おしごと、おわり!」
「お、呼びに来てくれたのか。偉いぞサファイア」
「はやく! はやく!」
「そんなに急がなくても、ご飯は逃げないよ」
「にげないけど、さめちゃうもん! だから、はやく!」
「なるほど。たしかにそうだな。せっかくミリアリアが作ってくれたんだ。冷めないうちに早く食べないとだ」
「むぅ! ミリアリアじゃなくて、ママ!」
「ああうん、そうだった。そうだった」
「れんしゅうです! もういっかい、いってください!」
「み、ミリアリアママがせっかく作ってくれたんだもんなぁ」
「よくできましたね!」
◇
果たしてカケルはサファイアを守りつつ、不慣れな父親役をまっとうできるのか――!?
(*)カクヨムで先行掲載しています。
文字数 109,831
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.17
アレシア・リオベルデはリオベルデ王国の王女にして、女神神殿の姫巫女を務める少女。
銀色の髪に青い瞳という美しい容貌とともに、過去を透視する不思議な力を持っていた。
アレシアは18歳の成人を前に、幼い頃に決められた婚約者、ランス帝国の若き皇帝カイルの元に嫁ぐが、カイルから冷たい態度を取られる。
しかし、持ち前の自立心と好奇心、行動力により、次第に帝国の中でも自分の居場所を作っていく。
そんなアレシアにカイルは密かに惹かれていくが、カイルにはアレシアに冷たくしなければならない理由があった。
それが、帝国の歴代皇帝を苦しめる『皇家の呪い』。
アレシアはカイルと協力して、『皇家の呪い』に立ち向かう。
※カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 128,668
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.19
煤けた神父、鉄を喰らう傭兵の少年、そして「救世主」の少女。三人が歩むのは、祈りの届かない泥と殺意の回廊。少女の清廉な理想は、少年の振るう無慈悲な暴力によって無惨に守られ、やがて彼女の思想は冷たく凝固していく。奇跡を他者に譲り、自ら汚れを受け入れた少女が辿り着くのは、聖なる列福か、それとも。今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
表紙ばらばらにしたかったの。
文字数 35,361
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
「パラソル」いわゆるなんでも屋で少年少女はドタバタ全力フルパワーで生きてます!仕事募集中。
文字数 13,995
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.02
トップレスボクシングとは殴られ続けた激痛によって脳内麻薬が生成されて、強い快感を得られる。
その脳内麻薬で気持ち良くなりたいパンツ一つだけの姿になるのが好きな美少女の物語。
アイドルになってもおかしくないほどの美少女はトップレスボクシングで、殴られることで快感を得たい真性マゾの女子高生。
で、高校一年の夏休みが終わってから、主人公の少女の趣向が自分で書いた「15歳のエンディングノート(マル秘)」を教室に置き忘れて、その趣向がクラスメイトに知られるが。
それでも主人公の趣向に理解があるクラスメイトたちによって「美少女アイドル研究同好会」を結成された。主人公の美少女を、いじるための同好会。
登録日 2019.08.06
幼稚園、小学校、中学校、高校と同じ道を歩んできた幼馴染の『史也』と『琴音』。
周りからは、付き合ってるのではないかと噂をされるほど仲の良かった二人。
しかしある日、一緒に帰っていた二人。
「また明日」と手を振り別れた直後、聞こえた爆音に琴音は目を疑う。
史也がいたはずの場所に見えるトラック、粉々になった壁、立ち上る煙。
史也は不慮の事故で亡くなった。
失ったものを埋めることはもちろんできない。
前を向いて歩んでいくしかない。
しかし琴音はそこまで強くなかった。
一人の少女『琴音』が幼馴染の死を超え、
未来へ向かって歩んでいく二つ目の日常とは。
文字数 2,402
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.12
あらすじ
王国騎士のアレンはかつて天才と呼ばれていた。ナイトメイルという機械人形(ロボット)の操縦技術で自分に勝る者はいないと信じていたのだ。でもある日、思ってしまった。それにいったい何の意味があるのだろう? やる気を失った彼はただ平穏に生きることを望むようになる。
……はずだったけれど。
銀髪青眼の美少女エンジニアが彼の前に現れたことで、計画が狂い始める。
☆☆☆
塩漬けかも。
文字数 19,171
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.10
『Machine& Mercenary』
通称“M&M”と呼ばれるゲームが新たに発売された。
フルダイブVRゲームが普及し発展と進化を続ける中で「一つの世界を創った」と開発者が豪語するそのゲームは、他のゲームを過去の物にしてしまう程のリアリティを追求した最新技術の塊だった。
βテストに運良くプレイする事が出来た物達は言伝にプレイ動画、SNSを使って情報を発信し世界に広め、瞬く間にプレイヤーを引き込んで予約段階で完売する程の事態となった。
その中にセカンドロットにして漸く手にする事が出来た変わり者の少女「金森 雪華(かなもり せつか)」の姿もあった。
これは一人の少女が“もう一つの世界”を自由に、全力で生き抜き、同じ変わり者と出逢ったりして少しだけ成長する、そんな物語。
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自分の“好き”を多分に含んだ物を書きたいと思い書き始めました。
一人称多目で人を選ぶかもです。
それでも宜しければ見てやって下さいm(_ _)m
あ、仕事の関係上遅筆ですん
文字数 85,631
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.05.10
教師に嫌な目に遭わされ、悪友と喧嘩をした昼下り、小学六年生のイナがうたた寝から目を覚まさすと、世界から人が消えていた。検証の結果、どうやら世界を意のままに操る能力を得たらしい。力を使って好き放題しようと目論むイナだったが……。
文字数 98,742
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
文字数 192,748
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.26
クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。
だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。
そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。
確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。
だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。
ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。
俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。
その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。
彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。
正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたがーー。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 203,648
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.05
ギネス最高齢記録を更新し、127歳で大往生を遂げた「伝説のおばあちゃん」こと竹村シゲ。激動の明治・大正・昭和・平成・令和を駆け抜けた彼女が次に目覚めたのは、なんと現代の輝くばかりの15歳の美少女・シズクの体だった!
「人生、やり残したことはないけれど……せっかくの若さ、楽しまなきゃ損だわ」
老練な知恵と、動じない精神、そして100年以上の人生経験で培った「圧倒的な包容力」を武器に、シズクはひょんなことから芸能界へ足を踏み入れることに。
若手俳優の悩みを聞き出し、まるでお寺の住職のように諭して心酔させる。
SNSの炎上も「あらあら、元気なこと」と一喝で鎮火。
激しいダンスも「農作業に比べれば軽いもの」と、驚異の体幹でこなし周囲を圧倒。
中身は127歳の「超・完成された人間」。そのギャップが、世間の人々を、そしてかつてのライバルたちの魂を継承する者たちをも惹きつけていく。
「さあ、100年後の未来(いま)を、私流に彩ってあげましょうかね」
最強の美少女(中身はレジェンド)による、前代未聞の芸能界無双が幕を開ける!
文字数 11,862
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。
全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。
通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。
そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。
だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。
そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。
ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。
これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。
あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
文字数 100,698
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.25
