「スマ」の検索結果
全体で3,144件見つかりました。
大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
世界中で若者が政権を握るようになってから早数百年。
世の中では自分の守護神を対戦させて遊ぶ『神々の遊び』というスマートフォンアプリゲームが大流行していた。
このゲームをクリアした者は願いが一つ叶うという。
ある日、ゲームユーザーの一人である野中陽一の元に『神々の遊び』アップデートの知らせが届くが、内容は奇妙なものだった。
烙印を押された神々同士の戦いが、今始まる――。
文字数 13,303
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.28
これは僕-隼人と治夫、そして寧音との三角関係の話。
※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所を忘れてしまいました…😨
ので、新しく書き直します。
文字数 90,965
最終更新日 2022.08.29
登録日 2019.05.11
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第五部
遼州人の青年神前誠(しんぜんまこと)が司法局実働部隊機動部隊第一小隊に配属になってからほぼ半年の時が過ぎようとしていた。
訓練場での閉所室内戦闘訓練からの帰りの途中、誠は周りの見慣れない雪景色に目を奪われた。
そんな誠に小隊長のカウラ・ベルガー大尉は彼女がロールアウトした時も同じように雪が降っていたと語った。そして、その日が12月25日であることを告げた。そして彼女がロールアウトして今年で9年になる新しい人造人間であること誠は知った。
同行していた運用艦『ふさ』の艦長であるアメリア・クラウゼ中佐は、クリスマスと重なるこの機会に何かイベントをしようと第二小隊のもう一人の隊員西園寺かなめ大尉に語り掛けた。
こうしてアメリアの企画で誠の実家である『神前一刀流道場』でのカウラのクリスマス会が開催されることになった。
誠の家は母が道場主を務め、父である誠一は全寮制の私立高校の剣道教師としてほとんど家に帰らない家だった。
四人は休みを取り、誠の実家で待つ誠の母、神前薫(しんぜんかおる)のところを訪れた。
そこで待ち受けているのは上流貴族であるかなめのとんでもなく上品なプレゼントを買いに行く行事、誠の『許婚』を自称するかなめの妹で両刀遣いの変態マゾヒスト日野かえで少佐の訪問、アメリアの部下である運航部の面々による蟹パーティーなどの忙しい日々だった。
そんな中、誠はカウラへのプレゼントとしてイラストを描くことを思いつき、様々な妨害に会いながらもなんとか仕上げることが出来たのだが……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 300,115
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.02.28
(主人公)初老の義肢銃神
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の天下無双剣聖
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。
※表紙画像のみAI生成
文字数 1,048
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
12年間働いていた会社を、ある出来事をキッカケに退職した32歳独身の男が、莫大な自由時間を、自分の犯した事件の罪悪感を消すため、スマホの悩み掲示板にある人々の悩みを解決しようと挑戦するが、人々の強大な現実の悩みに少しずつ自身の無力さを知る事になる話。
文字数 37,494
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.17
令和7年、夏休み初日。
雷鳴が響く午後、理系女子高生・明里は、暇つぶしにスマホで見つけた奇妙なゲームアプリをインストールする。
タイトルは『科学で戦う異世界理系JKの実験バトル』。
軽い気持ちで「ゲームスタート」を押した瞬間、スマホが発光し、量子トンネルが開いてしまう――。
気づけば、彼女は異世界転送空間に立っていた。
無表情で淡々とした“事務処理型女神”により、救世主候補として召喚された明里は、滑舌ミスにより「雌鶏獣」ではなく「念動術の石」を選択してしまう。
「ちょ、ちょっと待ってってばぁぁぁ!」
叫びながら量子の渦に吸い込まれた明里の異世界ライフが、今始まる。
魔法が支配する世界で、科学の力は通用するのか?
滑舌事故から始まった転生劇は、やがて“魔法と科学の融合”という新たな可能性を切り拓いていく――!
文字数 58,351
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
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文字数 78,188
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.12
国民全員が週に一度、スマートフォンで総理大臣の支持・不支持を投票する時代。
その結果は即座に可視化され、支持率が50%を下回った瞬間、総理の首に装着されたデバイスが作動し、命が奪われる——“責任を命で取る制度”が、この国では当然のものとして受け入れられていた。
現内閣総理大臣・白石美月。
その命は、国民の何気ない一票に委ねられている。
一方、都内のスーパーで働く冴えない店員・神谷恒一。
彼はかつて有能な特殊部隊の一員だったが、ある出来事をきっかけに表舞台から姿を消していた。
そんな彼の元に届く、不穏な知らせ。
支持率の不自然な変動、そしてかつての組織の再始動。
やがて神谷は動き出す。
元妻である白石美月を救うために。
しかし、彼が集めるのは正義の仲間ではない。
かつて自らが追い詰め、人生を狂わせた犯罪者たちだった。
「選べ」
自由を失いたくないハッカー。
家族を守るために従うしかない男。
過去の借りを返すために協力する情報屋。
それぞれの理由で“選ばされ”、嫌悪と緊張を抱えたまま、一つのチームが動き出す。
一方その裏で、支持率を操作し、制度そのものを暴走させようとする黒幕の存在。
その目的は、ただの復讐ではない。
“民意で人が死ぬ社会”の狂気を、国民全員に突きつけることだった。
やがて訪れる、公開処刑の瞬間。
国民は見守る。数字の行方を。
その一票が、人を殺すと知りながら。
——そして神谷もまた、選択を迫られる。
過去に一度、選んでしまった男として。
民意か、個人か。
正義か、罪か。
これは、“選択”の物語。
文字数 1,690
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
燃えるような愛を
レンタル有りお前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
文字数 189,014
最終更新日 2020.08.31
登録日 2016.06.12
アウストレア帝国の第4皇子末っ子。
ルシア・アークス・アウストレアは無能皇子と揶揄されている。
金と女に目がなく、武技もカリスマも一切なしの放蕩皇子。
ことマイナス評価なら誰にも負けない無気力無関心無感動の三無主義の腐れ皇子。
そう呼ばれる彼の本性は、最近帝都で話題を博し人気のヒーロと呼ばれるダークフラワーのリーダーだった。しかも、転生者!?
ポテンシャルは高いのに表では決して目立たない暗躍皇子による、アホだがバカじゃない暗躍物語!
少しでも良いと思って下さった方は、好評価の方よろしくお願い致します。
お気に入り登録、いつでも大歓迎です。
若輩者ですが、どうかよろしくお願い致します!
文字数 13,627
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.07.27
現代、日本に戻ってきた勇者、雨宮雫と一緒に付いてきたマギア。
彼女たちが最初に向かったのは、東京の秋葉原だった。
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日本に一時的に戻ることに成功した勇者と魔王の姉妹。
勇者の姉は、妹への誕生日プレゼントを買うために、妹と一緒に東京に行くことに。
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この作品は、クリスマスということで、いろんなことを記念した2作品コラボの作品です。
けれど、一話完結の短編作品なので、どちらの作品も知らない方も楽しめるので、よかったら読んでください!
そして、良い年末を!
文字数 4,251
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
学校内で人気者の幼馴染みの藤原新(ふじわらあらた)と、恋をまだ知らない神田舞(かんだまい)のクリスマスに向けての初々しい物語です。
会話を中心とした、漫画風小説のような文体で書いています。
初心者の文章ですので、温かく見守って下さい🍀
文字数 9,125
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.07