「穢れ」の検索結果
全体で263件見つかりました。
加崎純也は自らは何もできない、何の能力も力も持たない青年であると思っていた。そんな彼の目の前にある日、突然黒い大きな猫のような化け物に出会う。そして、彼はその化け物と戦うことになり、死に掛けることになる。その時、彼の前に一人の男があらわれる。男の名は有川源一、加崎が戦っていた化け物、『穢れ』と呼ばれる存在を『浄化』という力を持って戦う『浄化師』と呼ばれる存在だった。
これは力なく、すべてを諦めていた青年が『浄化』という特別な力を手にして、『穢れ』と呼ばれる化け物と戦う物語
※最後中途半端なところで終わります。戦いはこれからも続くぜみたいな形で完結と言う形になってしまっているので、しっくりとした形で終わらないです。いつか続きを書けたら書く予定です
文字数 86,340
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.17
誤字脱字は指摘しないで下さい。
主人公はパンを主な食堂を切り盛りしている、主人公の作ったパンは癒し効果抜群のパンで、連日人々が集まる。
主人公が作る、洋菓子や和菓子も穢れで汚れた身体を穢れから守り治癒していきます。
パン定食は色々なパンにおかずが付いた定食です。
お米の代わりにパンが主食です。
文字数 17,578
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.02
戦国×あやかし×陰謀――時々、料理香る大阪城は未だ築城中。
人の世と隣合わせの妖界から意図せず招かれる小さき妖物達。
様々な想いが宿った品の形を借りてやって来る彼らを速やかに還す役目を担う不思議を視る目を持つ娘、露音は神聖な巫女たる出雲阿国の名を継いだばかり。その重圧に耐える中、不思議を”視る者”達を束ねる宿祈院(やどりぎいん)から与えられた役目は天正18年(1590年)に起こった小田原征伐に勝利し、名実ともに天下人となった豊臣秀吉が住まう大阪城の監視であった。まるで、忍び者のようにその身分を隠して下級の侍女として過ごす露音だが、穢れた地の上に建てられた城には頻繁に妖物が招かれる始末。さらに人の悪意も見え隠れして、彼女の思惑とは裏腹に不吉な事件が頻発する。
本物の忍び者に、秘密を抱えた人間、様々な人の思いと嘘が入り混じる中、露音が目撃するのは不思議かそれとも謀か?
戦国の世の終焉が見え隠れする時代で、巫女、改め、宿祈師を自称する若き娘の物語が始まる。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
【主な登場人物】
露音(つゆね)……不思議を視る出雲阿国の名を継いだ娘。
朝霧朔之助(あさぎり さくのすけ)……大阪城のすべての膳を司る膳所衆に属する料理人だが…?
千春(ちはる)……侍女仲間。
綾乃(あやの)……侍女仲間。
南の方(みなみのかた)……豊臣秀吉の側室。
実部吉信(みべ よしのぶ)……武器庫番。
棟方清六(とうかた せいろく)……大工。
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
文字数 110,479
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.19
人の“生と死の行き先”を定める世界、その名は月夜海。常世の巫、産土の巫と呼ばれる者たちは、月夜海を通して生死を司る。
「常世の巫」として、死者の魂を月夜海へと導く少女・小夜。
人々から“穢れ”と忌み嫌われ、己の過去さえ持たない彼女にとって、隣に立つ鎮守人・朧の存在だけが、凍てついた世界を照らす唯一の光だった。だが、その平穏は外部からの脅威によって、少しずつ揺らぎ始めていく。渦巻く陰謀、敵組織の暴走、失われていた小夜の過去。そして、大切な人の危機。
─私は、何のために巫として生きてきたんだろう。
その問いの先にあるのは、希望か、それとも絶望か。
─今宵、運命の幕が上がる。
文字数 8,398
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
時折、異界デレイネと繋がる現代。昨今の増加する現代側の悪意などの悪感情がデレイネで闇となり、それに触れた獣が人を食らう魔獣となり、人はワニのような黒い鱗を持つ魔物となる。デレイネ最大のレイグス王国では、第三王子である聖騎士団長のヴァルトが発生原因と鎮静化を探っていた。現代と繋がる場所は様々で、繋がったとしても互いの姿は見る事も感じる事も出来ない。それを黄昏と呼ぶ。
登録日 2016.07.03
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
誰しも思ったことがあるんじゃないかな。
キラキラした情報社会で自分はありふれたモブ人生なんだろうなって。
実はガラスの靴ってどこにでも転がっていて、それは千差万別なものなのかもしれない。
つまらない人生だと思っていた私は、どこの誰でもない彼と出会う。
暗闇に潜む猫のような彼は、不思議で純粋で危なっかしい。
穢れを知らない彼に、一般人代表の私が『普通』というものをお教えいたします。
どんどん成長していく理人さんから垣間見える男の一面にドキドキが止まらない。
守らなきゃって思っていたのに、いつの間にか立場は逆転して翻弄される日々。
距離が縮まるにつれて明かされる理人の過去・事情に巻き込まれていくさくら。
ふたりの心の成長と深まっていく愛情、渦巻く嫉妬に立ち向かう。
「普通ってつまんないと思っていました。1年前の自分は。
でも普通って幸せなことだと理人さんが教えてくれました。
そして私は残念ながら普通の女で、きっとこれからも普通なんです。
普通の定義なんて十人十色で、普通じゃない出来事も乗り越えながら普通に暮らして行きたいんです。理人さんと一緒に」
年下無意識沼系御曹司×一般人代表モブ年上女 のラブストーリー。
文字数 91,160
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.27
創立者の命を受けて下界(人間界)に降り立つ偽造家族一応眷属だし血は繋がっているのかなぁ、末っ子は強大な能力を使いのんびりやりたい、義理の両親擬きは預かりものの末っ子をしっかりさせたい、義理兄達もなんだかんだ下界に感化されて遊びが優先に成りつつある。
人間の負の感情や死者や行方不明の魂が穢れてモンスターに成って居るのだが、幽霊や妖怪を見る事が出来ない現代人には穢れなど見ることは出来ない、認識も出来ない。
祓い浄める事なんて到底出来ない、だから神界からわざわざ派遣され人間に交じり陰陽師をやる。
陰陽師は半分近く、神界出身か力ある妖怪達が大半をしめるが時々見える人間も居る、見える人間をスカウトして育てる事も我々の仕事だ。
そして、地図には乗って居ないが陰陽師島にはそういう者のみが出入りを許可されており任務以外は基本的にこの島に帰還し暮らしていく。
文字数 1,293
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
高校入学と同時に過去の記憶を失った主人公・藤野は、病院である能力に目覚めた。その後は平穏な日常を取り戻そうとしていたが、悪の組織に狙われ、次々と刺客が送り込まれる。暴力を使わず、敵の能力や人間関係の隙を突き、社会的地位を崩壊させ、自業自得の破滅へと導く——「非暴力」の正義バトルものだが、その実態は、敵への冷徹な復讐劇。中学時代の黒い記憶を封印されたまま、仲間たちとともに能力を覚醒させていく主人公。やがて蘇る過去と、黒幕の野望が明らかになり、最終決戦へ。「手は汚さない。奴らは自分で自分を滅ぼす。」穢れた人間の滑稽さを風刺した、ダークで皮肉たっぷりの復讐バトルストーリー。
文字数 22,590
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.21
キモイ、豚、デブ、ブサイク、汚い、穢れる。
俺──東雲海叶は、
そんな罵声を浴びさせられる毎日、話しかけた女子は無視しながら避けていく。男子は俺を呼び出して殴る蹴るの繰り返し。そしてお金を盗っていく。
突然、神と名乗る者が異世界で転移をすると言う。
異世界転移で俺の人生を変える!
そう思っていたが、その夢は直ぐに壊れた。
海叶は圧倒的に弱すぎた。
弱くて弱くて、魔王討伐にも行けない。
ただのグズだった。
〈強欲〉スキルを持ち地道(?)に最強を目指す!
文字数 94,596
最終更新日 2017.02.24
登録日 2016.10.31
望んだ記憶だけを消すことができる技術「記憶消去方」。
この、記憶消去方を開発していたエンジニアの一人であった筧葉子(かけいようこ)が、ある日突然自殺した。
葉子の死を苦痛に感じていた婚約者の仁平薫(にへいかおる)は、記憶の一部を消すことで、気持ちを切り替え前を向こうとしていた。
そんな彼の元に、心の傷をえぐるかのように、葉子とよく似た容姿を持つ少女、柚乃(ゆの)が現れる。
すべての記憶を失っていると自称する彼女は、しかし、なぜか薫の名前だけは覚えているのだという。
また、柚乃の頭の中には、誰のものかわからない他人の記憶が宿っていて?
同じように薫の頭の中にも、他人の記憶がいつの間にか宿っていたのだった。
なぜ、他人の記憶が二人の頭に宿っていたのか?
はたして柚乃は何者なのか?
次第に謎が紐解けていく中、薫の元に葉子からの遺言(ゆいごん)が届いた。
※表紙イラストは、SKIMAを通じて知さまに描いていただきました。ありがとうございました。
文字数 136,111
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
「今流行りのウィルスは心の穢れを肉体を魔物へ変える。ゆえに、生命の輝きを放つ者こそが、この世界の正義なのだ」
二十年前、神聖リリアーヌ帝国を統治した女帝イザベラ。
彼女は不潔・不謹慎・腐臭・卑屈といった悪意の感情が混ざり合い、人を魔物化させる呪いのウィルス『マナ・ヴァイラス』から帝国を救うため、魂の美醜を数値化し、不快を撒き散らす者を「魔物予備軍」として排除する究極の検疫社会を築き上げた。
そして
ワクチンポーションの開発も
独自に進めていた
だが、彼女はその理想の半ばで、何者かに背後から刺され、暗殺される。
――そして二十年後。
目覚めた彼女が鏡の中で見たのは、油ぎった髪に三重のあご、負のオーラを全身から垂れ流す地方男爵家の落伍令嬢・シルヴィアの姿だった。
「……は? 何、デブ!?妾なのか!?この底スコア? 清潔値が5を切りそうではないか。妾が作ったこの法において、この腐敗ぶりは家畜以下の『ゴブリンおばさん』の数値ではないか! 引くわッ!!」
この世界では、不快なだけの怠惰なデブやわざと不潔なデブはウィルス化しやすいため排除の対象。さらに世間ではイザベラは「愛のために隠居した」という美談に改ざんされ、ミヤビは「純潔の女神」として君臨していた。
これは、最底辺のふくよかマシュマロスライムボディから這い上がる女帝が、醜悪な脂肪を魔力へと変換(燃焼)し、自ら作り上げた「ルール」をハックしながら、裏切りと腐敗した帝国を再びその手に収めるまでの、最も華麗な反逆劇である。
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 9,698
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.12
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
文字数 119,043
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
人間の負の感情から成る穢れ。
その受け皿となる世界である、『冥界』を守護する魔神の独白。
役目を終える魔神が最期にみる夢は──
※厳密にはBL、ブロマンスではないかもしれませんが近い表現があります。ジャンル違いましたらすみません。
文字数 2,379
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
--これは儚くも美しい、二人の男の物語--
平和を愛する、帝国の若き王子。誇り高き正義と覚悟を胸に悪を断つため、穢れなき白銀の鎧を纏い、剣を取る。
復讐を誓った亡国の騎士。数多の戦場を駆け、多くの屍を踏み越え、為すべき事のために黒き憤怒の衣を纏い、剣を取る。
ふたつの『正義』が出会うとき、運命の歯車は静かに動き始める。
--男たちは戦いの果てに、何を得て、何を失うのか--
登録日 2014.01.27
「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」
三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。
そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で――
そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実――
日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。
毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
文字数 231,794
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23