「自身」の検索結果
全体で6,731件見つかりました。
王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。
だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。
居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。
そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。
彼は何かを強要することもなく
「好きに過ごせばいい」
そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。
たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。
そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。
少しずつ増えていく居場所。
賑やかな人たち。
穏やかな時間。
けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。
これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。
他サイトでも掲載します。
文字数 357,932
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.03.03
魔女の血を引く青年を巡る、邪神と黒猫の求愛合戦。
魔女として処刑された祖母を持つ、美貌の青年エオミール。彼自身もその美しさゆえ「男を惑わせる魔女」と迫害され、唯一の家族である黒猫アージュと故郷を逃げ出した。
旅の途中、瀕死の重傷を負ったアージュを救うため、エオミールは「助けてくれるなら何でもする」と神に祈る。
その願いに応えたのは、国から邪神と恐れられる古代神ザグナールだった。
願いは叶い、アージュは一命を取り留める。しかも、長身の美青年に変身できるようになって。
その代償としてエオミールは声を失ってしまうが、なぜかアージュだけには彼の言葉が聞こえていた。
人間になったアージュは、料理、洗濯、掃除から入浴の世話まで完璧にこなし、「あなたのためなら命も惜しくありません」とエオミールを溺愛。
一方のザグナールもエオミールを気に入り、「俺様の花嫁になれ」と熱烈な求婚を始める。
敬語で毒舌な元飼い猫と、傲慢だけど一途な古代神。
二人から猛烈に愛されながら、エオミールは祖母を奪った魔女狩りを終わらせるため、旅を続ける。
エオミールは最後にどちらを選ぶのか?
文字数 80,852
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.19
「どうして僕を愛さないんだ! クソ! もう君なんか要らないよ!!」
遊んでばかりの夫は、そう泣き叫んで私を殴った。
その瞬間、使用人たちが私に群がり、全力で守ってくれた。
私はツムシュテーク伯爵夫人ロミルダ。
亡き先代当主から領地経営を丸投げされた、現当主の妻。
当主の自覚もなく遊んでばかりのお坊ちゃんに、もう愛想が尽きました。
ツムシュテーク伯爵家がどうなろうと知ったこっちゃないわ!
「離婚します。サヨナラ~♪」
そうして私自身の人生をエンジョイし始めたら、旅先で恋に落ちた。
コンラート・ヴェーグマンと名乗った彼が、王子様とも気づかずに……
文字数 30,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.09
大学二年生の白石悠斗は、ある日突然、剣と魔法の異世界《セラディス》へ放り出された。
頼れる知識も、この世界の常識もない。
だから悠斗は思った。
まずは一つずつ覚えて、普通に生きていこう。
最低ランクの冒険者として剣を習い、魔法を習い、依頼をこなしながら旅をする。
ただし悠斗には、一つだけ本人の知らない異常があった。
彼には、才能の限界が存在しない。
知っていることしかできない。
理解していない魔法は使えない。
そして自分に「できない」と思っていることもできない。
だが、一度覚え、本気で「できる」と思ったことなら――本当に何でもできてしまう。
本人はそんなことなど知らない。
「みんなこのくらいできるんだろ」
そう思いながら仲間の技を覚え、魔法を覚え、剣術を覚え、少しずつ強くなっていく。
そんな悠斗の前に、一人の女剣士が現れる。
エリアナ・ヴァレス。
世界でも指折りの実力を持つ、美しい剣士。
そしてなぜか、悠斗を見るなり本気で殺しに来た。
「いやいやいや! なんで!?」
五年前に滅ぼされた故郷。
現場で目撃された謎の男。
悠斗の身体に刻まれた、その男と同じ《三環痕》。
彼女は悠斗を故郷の仇だと信じていた。
必死に逃げる悠斗。
何度でも追ってくるエリアナ。
その一方で悠斗の周囲には、妙に優秀で、妙に面倒な人間ばかりが集まり始める。
撤退判断だけは世界一なのに「逃げ犬」と呼ばれる斥候。
大魔法なら天才なのに、ろうそく一本まともにつけられない魔術師。
人を治すたび自分が苦しむため、滅多なことでは治療してくれない治癒術師。
そしてやがて、悠斗を何度も殺そうとした恐ろしい剣士まで。
魔物。
古代遺跡。
呪術。
精霊。
国家戦争。
空を覆う超巨大生物。
人間の言葉で語りかけてくる竜。
世界の外から伸びてくる、山より巨大な「手」。
旅をするほど世界は広がり、世界を知るほど悠斗は強くなる。
これは、最初から世界最強になれる力を持っていた青年が、
五百話かけて世界を知り、
仲間を知り、
そして最後にようやく――
自分自身を知る物語。
文字数 229,048
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.09
「こんな男、現実にいるわけない」
前世の私は、乙女ゲームに登場する完璧で一途な公爵令息を見て、そう笑っていた。
ところが高熱をきっかけに前世の記憶を取り戻すと、私はそのゲームのヒロイン、フィオナ・レイベルに転生していた。
しかも目の前には、八歳の春から八年間、一日も欠かさず私へ求婚を続けてきた幼馴染、レオニス・グランヴェルがいる。
七日後には王立学園へ入学し、王太子や騎士団長の息子との出会いも待っている。すべてはゲームで知っている筋書きのはずだった。
けれど、選択肢の表示されない世界で彼らと向き合ううちに、画面にはなかった表情や言葉、迷いが見え始める。
彼らの「好き」は、設定どおりに与えられたものなのか。
それとも、ここで生きてきた彼ら自身の気持ちなのか。
そして、彼らに惹かれていく私の心まで、物語に決められているのだろうか。
正解の選択肢には頼らない。
知っている筋書きだけで誰かを決めつけない。
恋を信じられない転生ヒロインが、画面の向こうにいた人たちを一人の人間として知り、自分の意思で未来を選び直す恋愛ファンタジー。
文字数 17,982
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.26
異世界転生ものって、テンプレ設定だと主人公はだいたいニートか社畜で、現世に未練がない。そして大半はトラックに轢かれて現世にさようなら。狭間の世界で女神に何らかの加護をもらい、異世界生活スタート。しかし一人称小説である本作の主人公は、ぼく自身を反映しているので社畜でもニートでもない。異世界に持ち込んだのは人文知、すなわち文学や歴史の知識だけで、異世界サバイバルに役に立ちそうもない。それをどう有効活用するか。第1話の女神との対話でその設定について語られる。けっこう長い物語だが、内容のほとんどは金策とダンジョン攻略とコンカフェ経営。主人公以外の登場人物は女性ばかりだが、別にハーレムではない。過去作の「ヴァンパイアクイーン」から巫女の御巫翡翠、「最底辺のヴァンパイア」からサキュバスのエラが参戦。
文字数 215,727
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.25
「君との婚約を破棄する」
王太子から婚約を破棄され、さらに医師から告げられたのは――余命一年。
すべてを失った公爵令嬢セレナは、最後くらい自分の好きなように生きようと、荒廃したエルム領の改革に乗り出す。
財政再建、鉱山開発、交易、医療改革。
次々と成果を上げる彼女の前に現れたのは、隣国の公爵カイルだった。
「残り時間を数えるな。君の人生は、君自身が選べばいい」
自分の価値を信じられなかったセレナは、彼に支えられながら少しずつ変わっていく。
やがて、彼女を捨てた王太子は復縁を迫り、かつて彼女を嘲笑した貴族たちは態度を一変させる。
けれど、もう遅い。
私はもう、誰かに選ばれるためには生きない。
余命一年から始まった、令嬢の人生逆転と溺愛の物語。
文字数 60,535
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.30
王命って何ですか?
レンタル有り【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】
その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。
貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。
現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。
人々の関心を集めないはずがない。
裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。
「私には婚約者がいました…。
彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。
そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。
ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」
裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。
だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。
次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。
裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。
「王命って何ですか?」と。
✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。
文字数 308,700
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.01.18
「お前は、本当に可愛げのない娘だ」
幼い頃から、父にはそう言われてきた。
母はいつも厳しく、兄たちは忙しくて滅多に話しかけてこない。姉たちも私にはどこかよそよそしい。
だから私は、自分が家族に愛されていないのだと思っていた。
おまけに社交界では、冷酷で高慢な令嬢として有名。婚約者からも距離を置かれ、誰も私の味方などしてくれない。
――そう思っていた。
ところがある日、偶然聞いてしまった父の秘密。
「今年もあの菓子を取り寄せておけ。あの子が好きだっただろう」
……え?
冷たい父が、私の好物を覚えている?
さらに、母の部屋で見つけた古い箱には、私が幼い頃に書いた手紙が一枚残されていた。
兄の机からは、私の婚約者に関する極秘調査書。
姉の部屋には、私を悪く言った令嬢たちの名前がびっしり書かれた帳簿。
「待って。もしかして……私、嫌われてたんじゃないの?」
どうやら私は、とんでもない勘違いをしていたらしい。
家族は皆、不器用すぎるほど私を大切にしていた。
けれど、家族が隠していた秘密は、それだけではなかった。
なぜ父は私にだけ厳しかったのか。
なぜ母は、私の出生について何も語ろうとしないのか。
なぜ兄たちは、私が王宮に近づくことを異常なほど警戒するのか。
そして――なぜ私は、この国の王家と深く関わる「ある秘密」を知らされずに育てられたのか。
家族の愛情を一つずつ知るたびに、過去の出来事の意味が変わっていく。
やがて私は知ることになる。
私が「嫌われ令嬢」と呼ばれていた本当の理由と、家族全員が命懸けで守ってきた、私自身の秘密を。
これは、愛されていないと思っていた令嬢が、不器用な家族の愛を知り、自分の運命さえも変えていく物語。
そして――最後に明かされる家族最大の秘密とは。
文字数 110,124
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.23
結婚して一年。
夫を信じ、幸せな毎日を送っていた遥香。
しかしある夜、一通の匿名メッセージが届く。
『ご主人は不倫しています』
ラブホテルから現れた夫・拓也と、会社の後輩・アイリ。
裏切りを目の当たりにした遥香は二人を追いかけ、交通事故で命を落としてしまう。
――だが次に目を覚ますと、そこは一年前、結婚式の日だった。
「もう二度と騙されない」
二度目の人生で、遥香は夫の不倫の証拠を集め始める。
復讐だけを見つめていた遥香だったが、かつての恋人・礼一郎との再会をきっかけに、
自分自身の生き方と向き合うことになる。
私は、一度でも自分で自分を選んだことがあったのだろうか。
これは、復讐を誓った一人の女性が、自分自身を取り戻すまでの物語。
文字数 35,956
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.11
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。
ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。
そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。
このシナリオは、どこかおかしい。
というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。
※20260809〜:番外編のニコラの話、その後のレンサイドの話を掲載。
文字数 208,214
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.06.16
「ショウ・ルーデル辺境伯令息!今日この場を持って私は貴方に対し婚約破棄を宣言しますわっ!」
ランドール王国の第一王女キアラは、ビシィッと手に持つ畳んだ扇を向け、学園の卒業パーティーの際に自身の婚約相手である辺境伯令息ショウ・ルーデルに婚約破棄を突き付けた。
それが国の運命を変える愚行と知らずに。
※私の作品と同じ名前のキャラクター達が登場しますが、そちらの作品とは内容は一切関係ありません。
※カクヨム様で同タイトルで掲載されている作品がありますが、途中から内容が変わるほぼほぼ別物となります。
文字数 130,074
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.07.27
ただ、家族が有名人なだけの自称普通のアナウンサー高峰陸(たかみねりく)。日々仕事をそつなくこなす主人公陸だが、そんな彼のコンプレックスはなんと自身の恵まれない148センチと成人男性の平均身長を大いに下回る身長の低さ。過去自身の身長が原因で様々なトラブルに巻き込まれそれ以降から厚底の靴で身長を盛るように。また、陸は内気な性格の為職場では表情が固く仕事は信頼できるが真面目でとっつきづらいという印象を持たれており職場で孤立したつまらない日々を歩んでいる。そんな陸だが、とある人気ドッキリ番組をきっかけに陸自身の周囲からの印象が変わっていくことに、、、、
文字数 15,152
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.25
「お前との婚約を破棄する。お前は国外追放だ!」
卒業パーティーで、婚約者だった第一王子レオニードから突然の婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリシア。
身に覚えのない罪を並べられても、アリシアは怒るどころか、にっこり笑った。
「……では、国を出ます」
実は彼女、幼い頃から密かに隣国アストリア王国と交流し、財政・外交・農業・魔法技術まで支えてきた超有能令嬢。
しかも、十二歳の頃から隣国の国王レオナルトの「最高顧問」だった!
「アリシアが来てくれるのか!?」
国境まで迎えに来たレオナルトは大喜び。
一方、アリシアを追放した国では、彼女が水面下で整えていた制度が次々と機能しなくなり、王宮は大混乱。
そしてアリシア自身も、何でも自分で背負おうとする彼女を優しく支えてくれるレオナルトに、少しずつ心を惹かれていく。
「私は、君の能力が欲しいんじゃない。君自身が好きなんだ」
ついにはレオナルトから正式に婚約を申し込まれ、幸せいっぱいのアリシア。
……ところがそこへ元婚約者レオニードが乱入!
「アリシアを返せ!」
「俺の婚約者を返す義理はない」
果たしてアリシアが最後に選ぶのは――?
追放された令嬢が、隣国で才能も恋も開花させる、溺愛×ざまあ×爽快ラブファンタジー!
文字数 17,462
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
前世は冷酷皇帝、今世は幼女
レンタル有り2、3日ごとに更新します!
コミカライズ連載中!
――ひれ伏せ、クズ共よ。
銀髪に青翡翠の瞳、人形のような愛らしい幼女の体で、ユリウス帝は目覚めた。数え切れぬほどの屍を積み上げ、冷酷皇帝として畏れられながら大陸の覇者となったユリウス。だが気が付けば、病弱な貴族令嬢に転生していたのだ。ユーリと名を変え外の世界に飛び出すと、なんとそこは自身が統治していた時代から数百年後の帝国であった。争いのない平和な日常がある一方、貧困や疫病、それらを利用する悪党共は絶えない。「臭いぞ。ゴミの臭いがプンプンする」皇帝の力と威厳をその身に宿す幼女が、帝国を汚す悪を打ち払う――!
文字数 240,282
最終更新日 2025.05.19
登録日 2023.08.27
ギリシア神話風GL。母性と美を司る大女神アルシーヴが人間の少女メルローズに恋をした。だが人間は非道な神々の人間に対する処遇に恐れていた。メルローズが雲上の神殿に召し上げられると知った双子の兄クセジュは自分が身代わりとして大女神の元へ向かう。だがメルローズ自身は大女神の元へ行きたくて――!? 大女神と人間の少女、神殿の侍女たちの愛の物語。過去に個人Webサイトおよび「小説家になろう」様で公開していた話です。男女問わず百合好きな方や平気な方は読んで頂けると幸いです。
文字数 88,753
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.22
神聖力に恵まれた聖女・セレナは、二十歳を目前に王子との結婚を命じられる。
聖女としてではなく、一人の女性として生きたい――。
そう願う彼女に手を差し伸べたのは、幼い頃から自分を孫のように可愛がってくれた神殿の老婆だった。
「お逃げなさい。あなたの人生は、あなた自身のものですよ」
老婆の助けを借り、神殿を抜け出したセレナ。
初めて見る世界で出会ったのは、彼女を「聖女」ではなく、一人の女性として愛してくれる人だった。
自由を求めて旅に出た聖女の、恋と運命を巡る物語。
文字数 107,172
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.31
隣の部屋のサラリーマンがしょっちゅう貢ぎにやって来る。
隣人のストレートな求愛活動に困惑する男子学生の話。
社会人×大学生の日常系年の差ラブコメ。
【作品の無断使用厳禁】
この作品はアルファポリス・エブリスタ以外では公開いたしておりません。
他の創作サイトや動画サイト等、記載した二箇所以外の媒体で公開されている同一内容の作品は、文章・音声等の表示方法に関わらず全て無断使用です。
人物像や物語の背景、創作の意図をはじめ、無断使用によって作品のイメージが損なわれるリスクが高いことも想定されます。
見かけても閲覧・再生等をなさいませんよう、皆様方のご協力を頂けると幸いです。
タイトルや見出しは差し替えたうえで本編・本文に同一性が認めらる無断使用のケースもあるため、同様にご注意くださいませ。
『作品の無断使用禁止・無断転載禁止・AI学習禁止|アルファポリス及びエブリスタに私自身がわこ名義で掲載した全作品は、私わこ自身が著作権を有するオリジナル作品であり、創作物の全部・一部を問わず無断使用の一切をお断りします。』
※この物語はフィクションです。
※現時点で小説の公開対象範囲は全年齢となっております。しばらくはこのまま指定なしで更新を続ける予定ですが、アルファポリスさんのガイドラインに合わせて今後変更する場合があります。(2020.11.8)
■2025.12.14 285話のタイトルを「おみやげ何にする? Ⅲ」から変更しました。
■2025.11.29 294話のタイトルを「赤い川」から変更しました。
■2024.03.09 2月2日にわざわざサイトの方へ誤変換のお知らせをくださった方、どうもありがとうございました。瀬名さんの名前が僧侶みたいになっていたのに全く気付いていなかったので助かりました!
■2024.03.09 195話/196話のタイトルを変更しました。
■2020.10.25 25話目「帰り道」追加(差し込み)しました。話の流れに変更はありません。
文字数 1,493,216
最終更新日 2026.09.26
登録日 2017.07.20