「東京」の検索結果
全体で2,189件見つかりました。
【あらすじ】
20××年。
昔よりも科学が進歩したこの時代。
大都会【東京】でこの物語は始まる。
【県立藍欄[あいらん]高校】
この高校には6人の【人とは違う能力】を持つ者達が居る。
その【人とは違う能力】とは、普通の人であれば見えるはずの無い幽霊が見える力。
つまり、《霊感》を強く持つ者だった。
その6人の名は
堀宮中瀬[ほりみや なかせ]17,男
佐藤夏希[さとう なつき]17,女
伊勢ヶ屋千尋[いせがや ちひろ]16,男
新道真紀[しんどう まき]16,女
神崎拓[かんざき たく]16,男
神崎衣玖[かんざき いく]16,女
以上の6名である。
この6人はある組織、
《対悪霊討伐組織【X】》という組織の幹部である
【末原 咲[すえはら さき]】
という女によって組織に入ることになる。
そこで待ち受けていたものとはーーーーーーーーー。
文字数 5,417
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.18
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。
夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。
今年も変わらずモニターに向かい、等圧線を引き、前線の北上を追う。本州の桜が散り、誰もが花見を忘れた頃も、彼女だけはまだ前線を見続けていた。
前線が北へ進むほど、あの春から遠ざかっていく。それが悲しいのか、救いなのか——答えは出ないまま、今年も前線は北の果てへ向かう。
二十五年間、唯一予測できなかったのは夫の死だけだった。そしてもうひとつ、来年の春、自分がどこに立っているかも、彼女には分からない。
文字数 1,182
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
国会議員、重光 幸太郎先生のお膝元。それは東京郊外、松平(まつひら)市にある『希望が丘駅前商店街』通称『ゆうYOUミラーじゅ希望ヶ丘』。その商店街の一角に、二十代後半の、マイペースな元OLさんが店主としてお引っ越ししてきました。彼女の叔母から受け継ぎ、儲け度外視でオープンした「雑貨Blue Mallow」。
そこには和雑貨と、彼女の作るオリジナル天然石アクセサリーのコーナーが……。
とある事情でお引越ししてきたこの場所で、彼女に新しい出会いが訪れる、そんなお話。
※このお話は、鏡野 ゆうさまの【政治家の嫁は秘書様】に登場する商店街から生まれた個性豊かな商店街のお話です。ゆうさま始め、素敵な作家さま達とコラボさせて頂きつつ、皆さまの了承を得てこのお話は進んでいきます。
※また、このお話は小説家になろうでも公開しています。
文字数 129,954
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.20
「先輩!...別れてくださいっ!」突然、公園に呼び出されて別れを告げられた。
理由も原因も分からず、納得はいかなかった。徐々に知る彼の環境、そして取り巻く欲望。
「拓人様...」
産業衰退により、日本は新たな産業として、東京に花街を再建した。医療の発達、守られる尊厳。
限られた環境で花街は、築き上げられていく。厳しい基準をクリアしたものだけが足を踏み入れる事の出来る花街。知られることのない色子の決まり事。色子を手に入れたい客と外に出て己の願望のために客を選ぶ色子。目には見えない駆け引きが、この場で行われていた。
再び出会う二人。けれど、静かに闇が近づいてくる。
【花街出資者の一族】一条寺 拓人×【欲望に振り回された色子】雪柳 翼
近未来日本を舞台とした話となっております。人の死、薬物の表現が出てきます。
女体化を匂わす表現も出てまいります。苦手な方は、気をつけてください。
※「ムーンライトノベルズ」でも公開中
文字数 98,802
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.04.14
後に国民的アイドルになる中学生「三浦なお」の長編映画デビュー作「令和の怪人二十面相」。
その企画から撮影、興行収入500億円を超える大ヒットに至るドタバタ劇を劇中劇と同時進行で描きます。
劇中劇「令和の怪人二十面相」は、ミステリー撃として完結した内容となります。
「監視社会とディープフェイクが日常となった令和の東京。
巨大企業を襲うランサムウェア事件の犯人は、《怪人二十面相》。
法の境界を越えて真実を追う名探偵・明智小五郎と、
緑川夫人の甥と名乗る美しき少年・小林。
“顔”を持たない怪人と、日本一“顔”の知られた名探偵。
現代に再構築された新たな二十面相譚が、いま幕を開ける。」
二次創作的な面もありますが、著作権法においてパブリックドメインとなりました江戸川乱歩先生の作品を基に、「怪人二十面相」を劇中劇として、映画制作に携わる人々の苦闘を描きます。
登録日 2026.02.28
明治五年、東京府。「天保の妖怪」「蝮の耀蔵」と恐れられた鳥居耀蔵甲斐守こと胖庵のもとを邏卒総長、川路利良の命を受け、中村正道が訪れる。
「はっきり申し上げる。『鳥居の遺産』なるものを政府に提供していただきたい。これはお願いではありませんぞ?」
長きにわたる二十三年の幽閉から解き放たれた老人、胖庵と若き邏卒、中村。
価値観も考え方も何もかもが嚙み合わない二人が互いに何を思う?
『遺産』を巡って襲い掛かる賊との戦い。
胖庵ーー鳥居耀蔵にとって最後の事件。
邏卒ーー中村正道にとって忘れられぬ出会い。
文字数 100,712
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.30
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.04
東京23区の片隅、私鉄の駅で発生した爆発事件。
平日の昼時だったので被害はそれほど大きくなく、青年一人が死んだだけで済んだ。
その青年がこの話の主人公。名前はスズ。
彼は魂となって、天国でも地獄でもなく神の御前に逝くことに。
彼は預言を授かると共に、二度と爆発で死なないようにと「壊れない身体」を手に入れる。
しかしこの預言、彼の頭で理解できるようなものでは無く、
異世界に転生させられたのは良いものの、やるべきことが分からない。
しかも、送り込まれたその先はだだっ広い平原のど真ん中と来たもんだ。
宛ても無く歩いていると、スズは空腹感を覚える。そして気づく。
「あれ?これは普通に餓死するんじゃないか?」
焦りを感じ始めるも、周囲には建物一つ無い。
そんな時、ふとしたきっかけで出会った魔法使い・ルカ
彼女はスズに取引を申しかける。
「生活の保証をするから、私の爆弾になってくれ!」
こうして、青年スズの楽しくはない爆弾としての旅が始まるのであった。
様々な人の思惑に巻き込まれながら、
立ち込める粉塵を切り払うように、
「死なない」主人公が生き延びるために奮闘する異世界ファンタジー!
登録日 2019.10.17
世界最悪の犯罪者が犯罪者を狩る! 最低のピカレスク!
日本は2020年の東京オリンピックを切っ掛けに、第二の高度経済成長を迎えた。
しかし日本はバブル崩壊を経験していたため浮かれなかった。
結果、経済は永遠に成長するかのような喜劇的躍進を得た。
だが光が強くなれば影も濃くなる。
格差社会、受験戦争、就職戦争、AIの発達による失業率の増加。
一握りの人間は栄光を掴み、その足元には数えきれないほどの挫折者が屍を築く。
そして挫折者は栄光を奪い取るために罪を犯す。
2050年、日本は欧州にすら強い影響力を持つ世界有数の大国となった。
経済による大日本帝国の設立と恐れられるが、それと同時に世界有数の凶悪犯罪者を生み出した。
その中でも歴史上最悪と呼ばれる死刑囚が居た。
本名は不明、戸籍登録なし。まるで歴史の闇の中から蛆虫のように湧き出した存在。
あだ名は狂太郎。少なくとも300人以上の命を奪い、2000人以上の女を犯した大犯罪者。
罪状は連続殺人、連続強盗殺人、強姦、などなど。
その悪魔がついに刑に屈する時が来た。
観客の罵詈雑言が渦巻く公開処刑の中でも狂太郎は笑い続けた。
そして言った。
「俺は神を殺す! お前らが死んだとき、天国にいるのは神じゃない! 神の死体だ! 楽しみにしてろ!」
皆の憎悪の中、刑は執行された。狂太郎は死んだ。
死に顔は笑っていた。
不敵に死んだ狂太郎は死後の世界で三つの分かれ道に立つ。
そこには神の代理人を自称する男がいた。彼は神を敬えば天国に行けると言ったが、狂太郎は神を殺すと挑発する。
神の代理人は激怒し、罪の墓場と呼ばれる異世界に狂太郎を転送する。
そこは、暴力が支配する悪夢のような場所であった。
だが狂太郎は笑う。
「好きなだけ殺せて、好きなだけ犯せる。まるで天国だ!」
文字数 150,245
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.20
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
友情と不思議とノスタルジーと……
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
♪.:*:’゜☆.:*:’゜♪.:*:’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜☆.:*:・’゜♪.:*:・’゜
昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
文字数 93,267
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.03.22
異世界の東京。トールとラリーは親友同士だが,テスとクロラという敵対している組織に所属している。この世界では,適合者という戦士がいて,テスとクロラに分かれて敵対している。2人は立場を超えて仲が良いが,生まれる前からの因縁が立ちはだかる。すべては適合者たちの力の源であるアイゼンと呼ばれる金属が生んだ悲劇。過去から続く因縁に立ち向かう人たちの歩み。
---------------------------
SFよりのファンタジーかつ,BL未満ですが女性向け。
クローン,金属化,適合者の研究,地球外金属,身体乗っ取りからの二面性,過去からの因縁…好きな物をびっしり詰め込んだ物語。2015年に完結させたのですが,最近似た設定の別の物語を書いています。こちらをお蔵入りというのも寂しいので細々と公開。
文字数 28,026
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.09
密かに小説家を目指し、東京の大学の文学部に入学した地味な文学女子の夏目朱美は、東京での一人暮らしの大学生活に不安を持ちながらも、趣味を共有できる場として文芸サークルに入会しようとする。しかしメンバーは、放送作家を目指す脱力系の柳井尊と、個人で今まで十数個もの小説を執筆している遊佐奏の二人だけで、実質廃部寸前だった。小説好きの朱美は奏の作品に興味を示すも、それらのほとんどは癖の強いフィクション作品であり、百歩譲っても面白いとは言えなかった。
そんな中、山積みにされた作品の中に、執筆途中の恋愛小説を発見する。朱美はそれをとても気に入り完成を迫ったが、奏は「高校の頃に色々あって、もう執筆する気はない」と言い、完成を諦めていた。しかし奏の底知れない才能を感じた朱美は、サークルに入会し、奏と共同で完成させることを決心する。
文字数 126,306
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.02
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
ミステリ作家の重城三昧(おもしろざんまい)は、重石(おもいし)、城間(しろま)、三界(みかい)の男3名で結成されたグループだ。
そのうち執筆を担当する城間は沖縄県の離島で生活しており、久々にその離島で他の2人と会う事になっていた。
が、東京での用事を済ませて離島に戻ると先に来ていた重石が殺されていた。
その後から三界が来て、小心者の城間の代わりに1人で死体を確認しに行った。
防犯上の理由で島の周囲はビデオカメラで撮影していたが、重石が来てから城間が来るまで誰も来てないので、城間が疑われて沖縄県警に逮捕される。
しかし城間と重石は大の親友で、城間に重石を殺す動機がない。
都道府県の管轄を超えて捜査する日本版FBIの全国警察の日置(ひおき)警部補は、沖縄県警に代わって再捜査を開始する。
文字数 23,858
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02