「東京」の検索結果
全体で2,266件見つかりました。
実家を離れて、東京の大学に進学したい私(上条明日香)は、東京の出版社で働く姉(上条美里)のマンションに居候をする事になった。そこで私は、今まで知らなかった姉を知ることになる。基本裸族、そして出版社勤務ではなく、実はエロい漫画や絵で有名な、涼宮夕陽だったのだ。そこで、涼宮お満(すずみやおみつ)という名でアシスタントをする事となった。と、同時に、『お満 恋尻』という四コマを涼宮夕陽の連載の最後に付けるという話が、いきなりGOサインが出る。その内容は、視聴者からの、残念エピソードへの反応や、やってみた で、涼宮お満の名がある界隈でメジャーになる。ただホントにいるのか?やってみたは嘘か?ネットの調査隊が迫るなか、そしてふとしたことから、身バレを起こすという話
文字数 9,449
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.19
おそらくは日本最古の女体化ヒロインと思われる、鬼切り鬼、鈴鹿御前の物語。
闇斬り。『ダーク・スレイヤー』
それは人の世に蔓延る悪しき闇、妖魔を追い、倒すもの。だが、その彼ら自身もまた妖の者であった。
鈴木麗鹿。彼女は鬼だ。かつて、『鈴鹿御前』と呼ばれたほどの強大な鬼だ。
かつては鬼切り鬼・鈴鹿御前と呼ばれ、今は闇斬り鈴鹿として生きる。
陽気で、酒好きで、食道楽。人を愛し、人と共に生き、そして今も愛する者と共にある。
時の為政者達と約定を結び、『警視庁対妖魔特別捜査室』と共に、大東京を蹂躙する妖(あやか)しを追う鈴鹿と神剣・鳴鈴。人を襲う妖の者たちとの戦いや、はたまた妖物との奇妙な出会いや関係は今日も続く。
小説になろうさんでも投稿しています。
登録日 2018.10.27
「冬の約束、春の花束」は、ユウキとマイの切なくも美しい恋物語です。東京の雪降る冬の日から始まるこの物語は、二人の若き大学生が織りなす、季節の変わり目に花開く愛を描きます。
ユウキ、内気で繊細な心を持つ青年は、幼なじみのマイに秘めた想いを抱えています。マイ、明るく活発な彼女は、ユウキの存在を当たり前と思いながらも、彼の真の気持ちに気づいていません。冬の寒さが彼らの距離を象徴するように、二人の間には微妙な緊張が漂います。
しかし、季節が変わり、春の訪れと共に、ユウキはついに自らの感情に向き合い、マイへの愛を告白します。マイもまた、ユウキへの新たな感情に気づき始め、二人の関係は徐々に変化していきます。
物語は、彼らの恋の成熟と、共に過ごす時間の中での小さな喜び、試練、そして感動的な瞬間を丁寧に綴っています。春の訪れと共に、ユウキとマイの心は開花し、新たな約束を交わします。それは、互いの未来を共に歩む決意と、永遠の愛の誓いです。
「冬の約束、春の花束」は、読者に季節の美しさとともに、若き恋人たちの純粋な愛の物語を届けます。愛と希望、そして変化の中で見つける自己の成長と新たな始まりの物語です。
文字数 8,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
20XX年。宮城県の山に囲まれた田舎に暮らす15歳の少年・町田隆明は、高校受験で受験票を間違える大失敗を犯し、あろうことか滑り止めの学校も不合格。たった一人の家族の祖母を養うため努力していた彼が絶望していた時。届いたのは、東京の海に佇む日本屈指の名門校『エターナルフォーチュンアカデミー』、生徒の願いを実現する学校の特別入学許可証。出願した覚えはないものの学園に行ってみると、そこにいたのは微生物に寄生されたことで異能力を手にした少年少女たち。さらになんと隆明は、アカデミー創設者・町田俊雄のひ孫で、人から微生物を吸い出し、異能を消去する能力を持っていた。謎は残りつつ周りに馴染み、平和に過ごしていたが、理科室でたまたま見つけた瓶を開けたことで、封印されていた悪の微生物の封印が解かれてしまった!『アノウ』とよばれるその謎の生き物は、異能者だけが封印できる謎の存在。俊雄はかつて全ての『アノウ』を一人で封じた英雄で、ある予言によって再び現れるとされる『アノウ』に対抗できる未来の異能者たちを養成するためにこの学園を設立したのだ。その予言を、隆明は知らずして実行してしまったのだ。こうして隆明は責任を取るため他の異能者たちと協力しながら異能事件を解決、封印していくことに。_____ようこそ、異端者達の学園へ。
カクヨムと同時連載、ちょっと不思議な学園ダークファンタジー。
文字数 199,536
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.06.30
高校の美術部に入部した一年生・橘灯は、旧校舎の準備室で寡黙な三年生の部長・西條瑛と出会う。ほとんど口を利かないのに、光や風や雨粒の動きを愛でるその人の横で、灯は絵を描くことの本当の意味を少しずつ学んでいく。
「好きなものを知るほうが大事」「迷う絵がいい絵になる」「草は風の形だ」——先輩の言葉は、絵の話であるはずなのに、どこかもっと大切なものを指している気がした。夏の川へのスケッチ、梅雨の日の二人きりの準備室、初雪の日に触れた指先。灯の気持ちは、描くたびに深くなっていく廊下の絵のように、静かに積み重なっていった。
しかし先輩には夢があった。東京の美術大学へ進み、もっと大きな絵を描くこと。二月に受験、三月に合格、そして旅立ち。灯は「好きです」という言葉を、とうとう口にできないまま、先輩を見送る。
先輩のいない準備室で、灯は描き続けた。後輩に先輩の言葉を伝えながら、一人で川へスケッチに行きながら、廊下の絵を何枚も何枚も重ねながら。二年が過ぎ、三年生になった灯は自らも受験を終え、合格の春を迎える。
そして帰省した先輩と、二人きりの準備室で、灯はついに言葉にする——「先輩のことが好きでした」と。先輩の答えは「知ってた」。お互い、相手を想うあまり、言えずにいたのだと知る。
答えは出ない。距離も縮まらない。それでも先輩は言う、「同じ場所を何度も描くように、続けることで見えてくるものがある」と。春の光の中、先輩は東京へ戻り、灯は新しいページを開く。
言えなかった三年間と、言えた一瞬と、続いていく二人の物語。
文字数 8,070
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.05
世界は時を止める、君の瞳に宿る僕のために。
2023年8月。東京で起きた、トーキョーアタックと呼ばれる同時多発テロ。東京の空港で遭遇しながらも助かった高校生の宇奈月流雫は、しかし渋谷で恋人、欅平美桜を失う。
それから半年、日本では護身のために所持が認められるようになり、世界一銃に厳しかった国は一転、銃社会となる。
流雫は美桜を失って以降、学校では孤独だったが、オンライン上で知り合ったミオと名乗る少女にだけ、心を開いていた。メッセンジャーアプリでの文字のやりとりだけが、心の支えだった。
やがて、ミオと台場の商業施設で初めて逢うことになる。しかし待ち合わせの時間になって、突如銃声が鳴り響き……。
ゲーテの戯曲「ファウスト」をモチーフに、銃社会となった2024年の日本を舞台に、テロで恋人を失った少年が少女と出逢い、生き死にの本質や人を撃つことに苦悩しながらテロに立ち向かう……。
頭をフル回転させて読む、モキュメンタリー形式で描かれる恋愛ミステリーアクションの最高傑作「ルナティックティアーズ」(小説家になろうで完結済)に大幅修正を入れた、完全版がついに連載開始!
今回はact3に関連するスピンオフ「世界のキリトリ線」を「Cross Line of the World」として掲載!
文字数 637,407
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.02.23
七十二歳の正雄の元に、東京で国家公務員として働く四十九歳の息子・拓也が早いお盆のため帰省する。二日目の夜、拓也は「自由の代償」という言葉を使い、結婚を考えない心境を父に打ち明ける。経済的に安定し、山登りや株取引、読書といった趣味も充実している拓也は、深いつながりを手放す代償として完全な自由を選択したと語る。
十五年前に妻・千代子を亡くした正雄は、十五歳で知り合い四十年間を共にした妻との思い出を振り返りながら、自分もまた自由を得た代償として深い孤独を抱えていることを息子に語る。
翌日、正雄は取引先との暑気払いに参加。家族を持つ三人の男性たちは、家族の重荷を愚痴りながらも、熱狂的サッカーファンの山田が息子の少年サッカーを応援する喜びを語るなど、家族の価値を認めている。世間では未婚率の高さを経済的理由で説明するが、拓也の場合は異なる選択だと正雄は説明する。
物語は現代社会における「自由の代償」をテーマに、家族の意味と個人の選択について鋭く問いかける
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
形見の赤い石を巡って、様々な思惑が交錯する日々が幕を開ける。
現代(2013年東京・八王子市)を舞台にした宝石擬人化バトル&アクション作品です。
*紅(ヒロイン)視点
★抜折羅(ヒーロー)視点
他、状況に応じて視点が変わります。
※カクヨムにて先行公開中(タイトル『タリスマン*トーカー』)ですが、アルファポリス版はR-18シーンを含む完全版(現時点での)になります。
※性描写注意/A キス/B 前戯相当アリ/C 挿入アリ(?)
※暴力描写注意/♭暴力描写注意/♯流血描写アリ
(表示できる記号が少ないので……苦笑)
(ジャッジは厳しめにしました)
【キャラの応援をいただけたら、SSを書き下ろします】
※注意が必要かなと思われる点としては……
・現代日本(2013年東京都八王子市)が舞台ですが、なんでもありなライトファンタジーです。
・逆ハーレムで、それぞれのヒーローとキスよりちょっと先までのイベントがあります。
・モブにアレコレされるシーンがあります。
・流血あります。四肢が吹っ飛ぶことはありませんが、割と瀕死になります。
そんなところでしょうか。
応援コメントは常にお待ちしております。
※2017.08.09 大衆娯楽からキャラ文芸にカテゴリを変更しました。
番外編追加。
番外編単体だけで楽しめるように書いたつもりなので、長い本編を読む前に雰囲気を掴みたい場合は番外編からお読みください。
小説ではなく脚本風の作品には【脚本風】をつけました。
いつか漫画で描きたい。
文字数 492,514
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.06.20
このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13
東京に来て十年。四月になるたびに職場で飛び交う「桜前線」の話を、俺は少しだけ苛立ちながら聞いていた。
俺の地元、札幌の桜が咲くのは五月だ。本州の花見が終わり、誰もが桜を忘れた頃に、北の木々はようやく動き始める。そしてその季節になると、決まって思い出す顔があった。
幼馴染みの麻衣。彼女の誕生日は五月三日で、毎年その頃に桜が満開になった。
今年、初めて五月に帰った。理由はうまく説明できない。ただ気づいたら、航空券を調べていた。
待ち合わせの公園で、俺は手紙を書いた。書き出しだけ、すぐに決まった。
「本州では誰も桜の話をしなくなった頃に、あなたのことを思い出していた」
彼女は来た。そして俺は、手紙を渡さなかった。
文字数 1,212
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
この物語の舞台は地球。
(まぁでてくるのは日本がほとんどかな)
登場人物全部昆虫。(人格付与系)
しかも名前は全部昆虫の名前。
昆虫たちの日常コメディだよ。
※昆虫の捕食シーンはありません
登場人物
アゲハチョウ (オス)
主人公。
東京の里山出身で、
好きなものはゆりのみつ。
よくカフェにいく。
キアゲハ(メス)
ヒロイン。
アゲハチョウの幼馴染で
よく家に遊びに来る。
ニンジンの葉のにおいが好き。
カブトムシ(オス)
アゲハチョウの友達。
どうやら同じ種族の間では
彼女の取り合いがよく起きるらしい。
トノサマバッタ(メス)
バッタ目の昆虫がよく来る
「エノコロ喫茶」を運営
している。
逃げ足が速すぎる。
スズメバチ(メス)
超高級レストラン「JUEKI」の女将。
同じ種族でも高い地位にいる。
文字数 3,967
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.26
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11
東京のある地域で貧しい女子大生が一括千金の為に絵本作家になる事にした。自費出版で絵本を出版した女子大生は一個の金塊を拾ってそれを商売して大金持ちになるというお話だ。
女子大生は令和のわらしべ長者として人気者になったが、女子大生の過去が暴かれて転落するというお話です。
文字数 1,556
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.10
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、シリーズ本編2作目ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成です
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
⦿本編2作目《全8話》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
郷田と白鳥からお礼。
2023年東京六大学秋のリーグ戦が終了しました。
ご声援、誠にありがとうございました。
リーグ最下位となりましたが、選手は力の限りを尽くし戦ってまいりました。
選手諸君、よくがんばった!
選手諸君、ありがとう!
2024年度の春のシーズンには必ず勝ち点を取ります!
応援よろしくお願いいたします!
東京大学を目指し受験勉強されている受験生諸君、
受験勉強がんばれ!
20××年。日本国首相官邸。
ここでの話はどこにも漏れない。
監視カメラもなければ、盗聴器も仕掛けらてはいない。
だから、ここでの会話はすべて本物。
国民の目と耳がなければ本音が飛び交う。
第××代首相郷田正吉そして官房長官白鳥健哉。
国民はこの二人から目を離してはいけない。
絶対に目を離すな!
東大野球部を勝たせる。手段を選ばない。東大が勝てばいいのだ。東大さえ勝てばそれでいい。
日本国首相郷田正吉はそう思っていた。
そして東京大学野球部はリーグ戦優勝を果たすのだが……。
文字数 15,217
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24