「み。」の検索結果
全体で2,074件見つかりました。
おじいちゃんとおばあちゃんはとっても田舎に住んでいます。山と田んぼと青い空が広がる素敵なところです。古いお家なので、いろいろなものがいます。でも、従兄のケンちゃんと伯母ちゃんはそれを知りません。
ボクが新小学校3年生、ケンちゃんが新中学2年生になる春休み。おじいちゃんにお願いして、ケンちゃんと一緒にお邪魔することになりました。ケンちゃんと洞窟を探検したり穴を掘ったりして遊びます。
登録日 2019.12.29
現代日本の平凡な料理人・佐藤一馬は、突然の事故で異世界「アルテミア」に転生する。他の転生者なら強大な魔法や戦闘能力を手に入れるはずが、彼に与えられたのは「料理スキルLv10」のみ。しかし、このスキルには「創造料理」という特殊能力が秘められていた—料理に魂を込めることで光を放ち、食べる人に活力や癒しをもたらす神秘的な力だ。
一馬は露店から始め、その独特の料理で貴族令嬢エリーゼ・フォンブランと出会う。彼女の伯爵家での料理人となった一馬は、才能を開花させながら王国料理コンテストに挑戦。そこで出会った王立料理学校の天才レオン・グランヴィルとのライバル関係を通じて成長していく。
登録日 2025.03.08
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
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恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
「いないいない……ばあ!」
おてての向こうにいるのはだあれ?
いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。
現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 128
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.27
女神様のミスで死んでしまった桜ヶ丘 くるみ。女神様がお詫びとして、チートスキルで異世界に転生する事になったのだが…
女神様の側近の天使も一緒に異世界に行くことになってしまった!転生先で待ち構えていたのは魔法学園!?天使と一緒にドタバタ異世生活!
文字数 9,349
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
度重なる裏切りの末、重度の女嫌いになったこの俺、春花彼方は、高校の卒業式に知らない女に腹を刺され死亡した。
やっぱり女は嫌いだ、次生まれ変われるなら女とは縁の無い人生が良い・・・
そう願ったらなんと異世界に女として生まれ変わってしまった。
「いやまてよ?自分が女なら浮気する彼女とか出来るはずもないよな!逆に良いかもしれないぞ!!」
この状況をポジティブに捉えた俺は女としての人生を生きていくと決意した。
と言う少しシリアスなストーリーかと思いきや、美少女転生した春花彼方ことカナタは何故か生まれつき持っていたチート能力で冒険者として活躍したり、勇者パーティーの一員として魔王軍を蹂躙したり魔王をら怯えさせたりします!!
2024/03/02の0時から1話投稿、それから1時間毎に次話投稿予約済み。
16時に最終話です。
全17話完結、1話あたり約1,000から1,500文字くらいです。大体なので誤差が凄いです。
※この作品は作者の誕生日だからと、ついノリと勢いで書いた物です。
誤字脱字のチェックもあまりしておりません。
報告して頂けたら出来る限り直すのでお願いします。
文字数 22,031
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
VRMMO《ウルテオンライン》――
そこは、才能がすべてを決める世界。
最強職?
効率ビルド?
環境トップ?
そんな“正解だらけの世界”で、
ひとりの少女がハンマーを握った。
春(ハル)。
不遇職と呼ばれるハンマー使い。
身長ちび、胸ちょいぺったんこ、でも心は全力。
「いけるっしょ!」
根拠はない。
作戦も雑。
でも、仲間がいる。
回避と受け流しの神業剣士ポル。
冷静沈着な狙撃手スノー。
空気を読む頭脳派・秋星。
ギルド《春夏秋冬》は、最強ギルド《花言葉》に挑む。
率いるのは、常勝の女王ローズ。
その矢は必中。
その美しさは残酷。
バトルはシビア。
ヒットストップあり。
奥義は一戦一回のみ。
回復制限あり。
時間切れ引き分けなし。
なのに、なぜか笑える。
泣きながら鼻水をポルの服で拭き、
次の瞬間には大暴れ。
でも気づけば、
胸が熱くなる。
これは、
不遇職ハンマー娘が
正解だらけの世界をぶっ壊す物語。
そして――
“すきピ”と呼ぶ、その一言が
やがて世界よりも重くなる。
笑って、燃えて、ちょっと泣ける。
ハートフル×ガチバトルVRラブコメ、開幕。
文字数 26,936
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
小売会社に勤める 丸井倫太郎 は入社して5年間営業一筋で働いてきたが、とある会議で上司を激怒させてしまう。
会社に失望し退職しようとする 丸井 を止めたのは、労働組合の委員長である 一ノ瀬 だった。
「専従書記長をやってみないか?」
その素質を見込んだ 一ノ瀬 は、丸井 をその大役に勧誘し、丸井 は不安を抱きながらも引き受ける。
資格も知識も無い 丸井 が持っているのは、これまで培ってきた営業スキルのみ。
法律や組合のことを必死に勉強しながら、会社の諸問題を解決していく。
労働組合とはどういう組織なのか。
なんのためにあるのか。何ができるのか。
会社が抱える様々な問題に、労働組合として、そして一社員として、真正面から取り組んでいく。
登録日 2018.10.27
高校生の小黒詩子(おぐろ うたこ)は、同じクラスの白川ハナ(しらかわ はな)と幼馴染み。
「2人って仲が良いの?」
そう聞かれたら、笑顔で返す。
「うん、もちろん。」
綺麗な言葉。お飾りの言葉。
平和な学校生活を送るため、それはなくてはならない必需品。
言葉の裏に潜む真実を、男の子たちは決して知らない。
偽りだらけの女の子たちのお話。
文字数 7,992
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.12
※最終話2023年4月29日投稿済。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
紅花かすみ。
ごく普通な女子高生。
そんな彼女には、幼馴染が二人いた。
いつから一緒にいるのか。
どのようなきっかけで仲良くなったのか。
そんなものは覚えていない。
それでも、かすみは彼女らの幼馴染であった。
雲一つない青空。
真っ黒な日傘と真っ赤な日傘。
今日もかすみは彼女らと登校するのであった。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 131,166
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.08.01
美しい義兄弟とふたりを取り巻く人間模様。その愛と哀しみ。
血の繋がらぬ兄・降谷青樹(ふるや せいじゅ 19歳)を愛するタケル(18歳)は、心ならずも彼を侮辱したことを後悔しながら街を彷徨ううちに事故に遭い、身体に尋常でない傷を負って帰って来た。
その傷が複数の男に暴行されたものであることを青樹は知り、激しい怒りと悲しみを抱きながらも甲斐甲斐しくタケルを手当てする。そして、ふたりは互いの想いを明かす。
タケルの高校のクラスメイト・貴水千鶴(たかみ ちづる 18歳)は、兄・彰(あきら 20歳)からタケルが有吉英司(ありよし えいじ 19歳、彰の大学の同級生)から暴行を受けたことを聞く。タケルを好きだった千鶴は憤りを抑えきれず、有吉に復習を果たす。
一方、彰もまたタケルが忘れられず、ついに拉致を敢行する。そして、自身のつらい身の上を聞かせ、タケルの同情を誘う。タケルは青樹を侮辱して家を飛び出したあの日、彰に保護された経緯がある。しかし、その時に折悪しく有吉たちに遭遇してしまったのだった。彰はタケルを守れなかったことを詫びた。
タケルは彰に同情し、一夜を共にするが、結局タケルが自分のものにならないと悲嘆した彰は、最悪の手段に出る。そして――
文字数 52,487
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.11
七条家は東洋魔術五大名家に名を連ねる由緒正しき家柄である。
東洋魔術五大名家とは、
「本条院」「東十条」「南条」「七条」「下条」の五つの家名を指す。
祖父の代よりも遥か昔、当時の当主達は優れた魔力を用いて
大規模な異形襲撃から帝都を護った功績を称えられ、皇帝より「条」の字を賜った。
現在においても「条」の字を冠することは
東洋魔術に優れた家筋であることの証明となっている…。
祖父の死後、家族に虐げられていた主人公が幸せになるまでの物語。
最終話までの構成完成済み。
※他サイト様にも掲載させていただいております。
文字数 81,141
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.08.18
――どんなに強くても、弟はお姉ちゃんには敵わないのだ
世界最強の魔王ゾールは、勇者アリアとの死闘に敗れた。
来世での復讐を誓い、転生魔法を行使した魔王ゾールだったが、予期せぬ誤作動が発生してしまう。
なんと魔王ゾールは、時間を逆行し、勇者アリアの子供時代に転生してしまっていた。
しかも、彼女の弟カインとして!
いずれ復讐するために力を蓄えるカイン(ゾール)だったが、同時にアリアを復讐するに相応しい勇者に導かねばならない。
本来なら数々の悲劇によって鍛え上げられていくアリアなのだが、彼女にピンチが訪れるたびにカインは「俺の獲物に手を出すな!」と彼女を助けてしまう。
その結果、悲劇だらけだった本来の歴史は、どんどん幸せなものに変わっていく……!
そんなカインをアリアは溺愛し、カインもまたアリアを可愛いらしく思うようになっていく。
果たしてカインは、無事にアリアを立派な勇者に育て上げ、雪辱を果たすことができるのか?
それともシスコンなツンデレ弟として一生をまっとうしてしまうのか?
カクヨムにて、以下のタイトルで先行完結済み。
『最強のラスボスが逆行転生したら宿敵の美少女勇者の弟だった件 ~雪辱を果たすため力を蓄えますが、やつは俺の獲物だからとあらゆるピンチから守っていたら溺愛されて困っています~』
(https://kakuyomu.jp/works/16817330667435523448)
文字数 106,478
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
昔、野山を駆け回りっては昆虫採集や動物とたら群れていた男、無始 甲は20歳になったある日、神隠しに会う。山の神が言うには最近身勝手な人間達が離した生き物によって山が荒らせれ困っているという。更には、人間に捨てられた恨みとひとの悪意により外来種達は妖怪と化しており捕まえられるのは神の加護を受けたもののみ。山の神は甲に向かってこう言い放った。人里に返して欲しければこの山にはびこる人の悪意に化け物とかした外来種すべて捕まえて私の前に持ってこいと。カブトは嫌々ながら、生き物を捕まえようとするが、この数年間ですっかり虫や動物が嫌いになっていて、
文字数 6,538
最終更新日 2021.09.20
登録日 2018.01.01
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24