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【ライト文芸大賞エントリー作品】
本作は、昨年のほっこり・じんわり大賞で大賞候補まで残ったものの、奨励賞止まりだったものを、改稿したものになります。
カテゴリはライト文芸ですが、青春色強めです。お気に入り登録、投票をお待ちしております!!
♪*。❆。:*.゚
才能に焦がれる少女、水瀬莉音はある夜、夢の中で全身真っ黒の男に雪の降る寒い公園に連れて行かれる。そこでは、同年代の子どもたちが自由に過ごしていた——。
どこからか甘い歌声が聴こえてきて、その声の主を探しに行くと、そこにいたのは肌の白い美しい少年、篠崎雪斗だった。
共通の趣味が見つかって、すぐに仲良くなる2人。莉音は雪斗になら打ち明けられるかもしれない、と勇気を出して自分の普段抱えている苦しみを初めて吐露する。そんな莉音に雪斗は優しく接してくれるが、実は、雪斗も抱えている苦しみがあって——。
♪*。❆。:*.゚
思春期特有の葛藤、過去との決別、他者との比較、残酷な現実世界と向き合うことの大切さ、この世界の美しい部分を忘れないことの大切さ。人間として成長途中にある彼らの生々しい悲痛なまでの叫びと、それでも前に進み続ける決意の歌が聞こえてくる、そんな青春恋愛小説。
文字数 98,381
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.06.12
その昔、産まれ落ちた時から優秀過ぎる故、親からも鬼子と怖れられた美少年が居た。
故郷を追われ、京の都へと辿り着いた時には、その身は鬼と化していた。
大江山の鬼の王、酒呑童子と呼ばれ、退治されたその魂は、輪廻の輪を潜り抜け転生を果たす。
そして、その転生を果たした男が死した時、何の因果か神仏の戯れか、戦国時代は伊勢の国司家に、正史では存在しなかった四男として再び生を受ける。
二度の生の記憶を残しながら……
これは、鬼の力と現代人の知識を持って転生した男が、北畠氏の滅亡を阻止する為に奮闘する物語。
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この作品は、中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生をリメイクしたものです。
かなり大幅に設定等を変更しているので、別物として読んで頂ければ嬉しいです。
文字数 196,107
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.03.25
私ことローズマリー・マグダレーン男爵令嬢は、生前愛読していた投稿小説のヒロインに転生していた。
その小説は、『王道のふわっとした世界間の中で繰り広げられる恋愛ファンタジーで、魔力を一切持たない男爵令嬢が、悪役令嬢のイジメや、その他大勢の妨害に屈することなく、周囲のイケメンたちに支えられながら、最後には神の力を与えられ、王子と共に王国を魔王から守り続ける』という、今時よくここまで古典的なの書いたな!と、突っ込み入れたくなるようなストーリーだった。
ヒロインに転生ならハッピーエンドで文句無いって思うでしょ?でも、私の心はもやもやしている。
このもやもやには原因がある。
前世の作家に文句を言いたい、生真面目だけど心根はやさしい転生男爵令嬢の王国救済物語。
(になる予定です。)
※一話目に残酷な表現が有りますので苦手な方は避けて下さい。
文字数 1,544,662
最終更新日 2026.06.30
登録日 2020.01.22
ある所に 1つの大陸に5つの国が隣接し合っていた。
その中で
大国であるフロイス皇国は変革の時を迎えていた。
人民による革命が行われたのだ。
民衆が決死の覚悟で、王政廃止の為
数年がかりで王家滅亡の手前まで追い詰め、残りは行方不明の皇太子…否、齢12歳となる皇帝のみ。
皆が王家断絶の為 皇帝を探し求めた。
しかし、そんな最中
隣国レヴァネル国は好機とばかりにフロイス皇国の民を殲滅しようと攻め入って来た。
クーデターで混乱状態にあった民は統制が取れず、あっという間に国は炎に包まれ、蹂躙されてゆくのをただ眺めている事しか出来ない。
そこに、軍を率いて現れたのが
人々が探し求めた若き皇帝、齢12のレイシス・デ・フロイス
第15代皇帝だった。
皇帝は隣国に侵略されかけた局面を瞬く間にひっくり返し、再びフロイスの皇帝の座についた。
もう誰も、文句は出なかった。
荒れた国を立て直しはじめて、その手腕は見事なばかりと、皆が褒めちぎる。
けれども、笑いもしない、必要とあれば容赦のない、冷血を想像させる
その姿に、人々は彼を「孤高の皇帝」と呼んだ。
ーー
ーーーー
思い付き、
勢いで書いてます。
短編です。
完結しました。
文字数 18,785
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
「愛した女は、恋人の母親だった」
大学4年生の山本哲兵(22歳)。
どこか冷めた日常を送っていた彼が出会ったのは、太陽のように眩しい同級生・天草汐里。
そして、バイト先で出会った、慎ましくも色香を纏う49歳の主婦・天草美樹。
光のような純愛を注いでくれる娘、汐里。
闇の中で少女のように甘え、背徳の悦びに溺れる母、美樹。
「天草」という同じ名字を持つ二人の女。別々の場所で始まった二つの恋は、哲兵の家賃5万のワンルームで、そして娘の「お下がり」のブーツを通じて、音もなく混ざり合っていく。
それが最悪の結末へのカウントダウンだとも知らずに。
ついに訪れた「聖域」への招待状。汐里に連れられ、初めて訪れた彼女の自宅。そこでエプロン姿で出迎えたのは、昨夜まで哲兵の腕の中でその名を呼ばれていた、あの美樹だった。
逃げ場のないリビングで、母と娘、そして一人の男を巡る、美しくも残酷な地獄が幕を上げる。
文字数 58,035
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.12
文字数 2,455
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
過酷な運命に翻弄された双子の少女。しかし、彼女たちの地獄は唐突に終わりを迎えた。
獣人、エルフ、ドワーフなど様々な種族が暮らす国ランディオールで騎士として働く、虎の獣人の双子ガロンとシオン。
海辺の町へ支援に派遣された彼らは、ある日砂浜に打ち上げられた双子の少女を助ける。美しい双子リーリアとリーエルは、この世界では絶滅危惧種の人間だった。
ガロンとシオンは、彼女たちが自分たちの番だと気づき、手元に置くことに。しかし彼女たちは精霊の呼び人と呼ばれる異世界から来た人間で、そもそも言葉も通じない?!
*途中、残酷な描写がありますが、基本的にはいちゃらぶです。
*R18の回には*マークが付きます。
文字数 102,457
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.29
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
文字数 120,457
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.12.24
文字数 58,413
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.12.07
妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
レンタル有り 旧題:お姉様の婚約者
姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
けれど私の心は晴れやかだった。
だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。
ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
文字数 153,292
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。
講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。
三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。
先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。
刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。
快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 87,576
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.16
剣と魔法の異世界にあるヴァレンヌ王国の王家に現代日本で死んでしまった俺は第2王子として新たな生を得た。
王国では今も続くとある慣習がある。それは第2王子は第1王子の不測の事態の備えの予備として育てられる。そして、第1王子が立太子して、王太子妃が第一子を無事出産後に国を割らないために病死という名目で殺されるというものだ。
第1王子の兄がいるから俺はその予備として必要な教育を受けさせられた。前世の記憶が残っていたおかげで、マナーなど一部を除いて余裕でその教育をこなしている。
慣習による抹殺を回避して市井に降り、冒険者として暮らす計画をなんとか進め、安全に表舞台から退場する準備をしているさなか、王国史に刻まれる事件が発生した。
下記は本作の注意事項となりますので、読まれる前に御一読ください。
・本作は作者のスランプ明けのリハビリ作品になります。
・本編4話+後日談2話+α予定。
・1話は3,000字〜4,000字内を目標に不要部を削って言い回しを工夫し、文字数末尾0目標で作成。
・2〜3話予定のヒロイン(公爵令嬢)視点の構想はありますが、執筆するかは本編投稿完了後1ヶ月間の皆様からの反響で判断します。←ヒロイン(公爵令嬢)視点の前日譚を追加決定。お気に入り数3桁到達したので、ルカスとマリアンナの後日談をそれぞれ追加決定。ヒロイン(公爵令嬢)の前日譚追加後に追加予定。2019/10/07
・他作品で感想欄を設置した際、誹謗中傷やストレスの捌け口にされた経験から本作では上記反響受付期間終了後は感想欄を撤去予定です。←撤去しました。2019/10/04
文字数 30,000
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.29
【完結】
番外編3を付け加えました。
視点切り替えの作品が好きな人には刺さると思います!
♢あらすじ♢
20年、上司・雅人の“愛人”として生きてきた桐谷玲。
妻がいても玲を手放さない雅人は、ある夜「一緒に死のう」と囁く。
心中を決意した玲だったが、待っていたのはあまりにも残酷な現実だった——。
報われない恋の果てを描く、切ない再生BL。
♢人物紹介♢
桐谷 玲(きりたに れい)
食品会社勤務。
20年間、上司の雅人と秘密の関係を続けている。
優しく一途だが、自分を後回しにしてしまう性格。
⸻
相沢 雅人(あいざわ まさと)
玲の上司で恋人。既婚者。
仕事もできる魅力的な男だが、玲を手放せない。
愛情と執着の間で揺れ続けている。
⸻
相沢の妻
社長令嬢。雅人より15歳年下。
華やかで美しい女性。
雅人とは夫婦として問題を抱えている。
⸻
三浦(みうら)
相沢の秘書。
玲を静かに気にかけている青年。
明るく気さくだが、人を見る目は鋭い。
♢注意
本作はR18作品となります。救済をテーマとしているため、受けが精神的に辛い場面があります。
文字数 13,506
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.31
俺はしがないサラリーマンのショウゴ(26歳)
大学を卒業し、一流までとは言えないがそこそこの企業に就職することができたものの想像より残業が多く、疲れ果てていた
今日は久しぶりに、定時で帰ることができたのだが等々に耳の奥がかゆくなった
(早く帰って耳かきでもしよう)
そんな風に考えながらで商店街を歩いているとふと一つの看板に目が留まった
『耳かき専門店』と書かれている
いつものはそんなもの見かけはしないため少し不思議に思うもののだんだんと耳の奥の痒さが増してきた
最近、給料が入ったし少し贅沢するかと思い、俺は足を踏み入れた
文字数 1,017
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
【浮気攻め】誕生日の夜、小野田夏生は恋人の雨宮健を待っていた。
約束したのに、結局来ない。電話には、知らない男が出て、誕生日を忘れられていると思い知る。
大学に行けば、健の元彼女に会ってしまう。
バイの健は、その元彼女とホテルで浮気未遂をしたことがある。夏生の胸を苦しめる。
【離婚攻め】作家の伊野崎晶太を、離婚したばかりの柴理一が二年ぶりに訪ねてきた。
その日から毎日、柴は家に来る。伊野崎は、柴の結婚で裏切られ絶望し別れた。
柴のことなど、これっぽっちも好きではない。何も残ってないと伊野崎は思っていた。
【話の並びを変更してみましたが、内容は変わっておりません】
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
*R18
文字数 59,377
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.13
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
文字数 100,048
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
恋愛リアリティショー×デスゲームジャンル応募作品!
今世間を賑わせている恋愛リアリティショー「メルティ・ラブリィ・ドリィム」
この番組は本人の知らないうちに周りからの推薦で選出された男女が集められて行われる
過去数度の開催でその人気は最高潮
人の理想がなんでも揃えられた世界の中で繰り広げられる恋愛劇に人々は夢中になる
だが実際はこの番組は、劇でもなければ台本もない
拉致監禁同様に唐突に参加させられた者たちが、甘いエサに釣られて恋愛を強いられる、それは捉え方によっては残虐なもののようにも思われるが……
文字数 7,054
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.24
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
「お前の作る食事には、色がある」
凍てつく北方の地を治める「死神公爵」ギルベルト。感情を失い、世界がモノクロに見える呪いを背負った彼のもとに、虐げられた男爵令嬢エルナが「身代わり」として嫁ぐ。
実家で「残り物」さえ許されなかったエルナが、厨房で見つけた余り物で作った一杯の黄金色のスープ。それが、死神公爵の止まっていた時間を動かし、灰色の世界に鮮やかな色彩を取り戻させていく。
「彼女の微笑みは領地の百年分の税収に匹敵する」
無自覚に色彩(魔力)を振りまくエルナを、公爵は独自の超・合理的ロジックで国を挙げて囲い込み、溺愛し始め───。
色彩を失った公爵と、愛を知らない令嬢が、「おいしい」で結ばれる救済の物語。
文字数 10,925
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27