「名前」の検索結果
全体で7,149件見つかりました。
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
文字数 169,521
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.13
※作品紹介前の注意事項※
「小説家になろう」にて投稿していたモノを少しずつこちらに移していく予定です。
アルファポリスへ投稿するにあたって、部分的に内容を変更している場合もあります。
~あらすじ~
あるところに何度転生しても短命で終わってしまう運命を持つ魂があった。
その魂が人として最初に受けた名前は身代(みしろ) マコト。
人としては20~30代で不幸な事故で亡くなり、ある時は野生動物になり猟師や他の動物に狩られ、またある時は虫や植物になり様々な生物から弄ばれたりもした……
何度短命な転生を繰り返しても、魂には[徳]が確実に溜まっていた。
ある時、彼女は次の転生について告げられる。
「土地神に興味あるかい? 」
溜まった徳を使い、短命だった魂のマコトは転生させられる。
この転生が神の気まぐれで決まったのかは、生まれたばかりの土地神にはわからない……
今度の転生先は神や妖(あやかし)の存在が認知されている平行世界の日本?
人生ではなく[神]生を過ごす事になったマコト……そして、新たな土地神がある村の神社へ降り立った。
文字数 77,349
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.02.28
※R18※ご神託で国を動かす神子様の、日々の『お勤め』とは…。一般リーマン×神子様!
僕の名前は、四つあった。
家人(けにん)は僕の事を『よび様』と呼ぶ。
でもお勤めの最初には『皇城充樹(すめらぎみつき)』と名乗る。
参拝者様は僕を『神子様(みこさま)』と呼ぶ。
父である先代だけが、僕の事を『珠樹(たまき)』と呼んだ。
物心ついた時にはすでにそうだったから、僕にはそれが当たり前だった。
僕にしか出来ない神聖な『お勤め』をこなし、ご神託を占い、四角い木の格子のある部屋で僕は俗世の穢れから『守られて』いた。
生まれて二十年間、変わらなかった世界は、だけど二十歳の誕生日に一変した。
政臣(まさおみ)さんという男性と娶せられる事になり、秘密の多い関係が始まった。
初めて屋敷の外に出て、初めて自動車に乗って、初めて動物園でぱんだの赤ちゃんを見て。
政臣さんの涼しげな奥二重が僕に微笑むのを見ると、何だか足元がふわふわする。
それは確かに、新聞連載の物語で読んだ事のある、『初恋』という心地のような気がするのだった。
文字数 74,199
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.02
俺の名前は名木山竜星(なぎやまりゅうせい)という。
高校2年生になってある日の事だが彼女に浮気された挙句に棄てられた。
なのでもう二度と恋はしないつもりで居たのだが。
後輩の様子がおかしい。
何だ?
なろう、カクヨム連載中
文字数 10,802
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.24
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか?
◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー
自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。
◾️ジョシュヤ・フラグミール
メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。
◾️ボンクラー警部補
ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。
◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ
一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。
◾️イロケスゴイ・コヤーツ
スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。
◾️ミスリード・ヨウイン
美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。
◾️ユクエ・フメイナル
コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。
◾️ツギノーギ・セイナル
島を訪れていた中年の画家。
◾️シン・ハンニン
島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。
まったく、あやしくない。
※作者注:この中に犯人がいます
文字数 42,610
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.24
元いた世界の防衛作戦の最中、戦死してしまい異世界アルトカークスに導かれてしまった技術士官大佐、レム・レンブラント。その導かれた世界は『混沌』という力がみなぎる世界で、『混沌の女神』と呼ばれる女性を守るための混沌の女神の騎士という存在がいる。レム・レンブラントは混沌の女神の騎士として異世界アルトカークスに導かれ、とある王国の姫を守る騎士となる使命を授かる。混沌の女神として選ばれた姫の名前はルーア姫と呼ばれる。
しかし、その姿は実の娘、ジェニファーにそっくりの女性であった。
その異世界の騎士が導かれたことで混沌の女神を殺さんとする「女神殺し」を企むとある男の運命も静かに回りだした。
混沌とは? 混沌の女神とは何か? 女神と騎士はなぜ存在するのか?
様々な疑念が渦巻く中で混沌の女神と混沌の女神の騎士はお互いに必要なパートナーとして旅を続ける。旅の果てに目にする世界は一体、何なのか?
作者がpixivにて過去に投稿した作品を添削、改稿しつつ、新しい要素を入れて投稿する、オリジナル異世界恋愛ものSFファンタジー小説です。
文字数 122,445
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.27
キチ〇イたちがあたかもデフォルトのように存在するこの街。XXXXと同じ名前の俺氏は婚約者を失った。唯一の楽しみといえば、転移転生者たちの冒険談を酒の肴に聞くぐらい。しかし、そんな日々にも……。
文字数 8,206
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.30
魔力に満ちた世界エリシアス。
生きとし生けるものすべてが魔法を使う世界。
そんな世界に生まれた商店の息子リートが、「終焉の魔法使い」なんていう痛い名前で呼ばれるようになるお話です。
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カクヨム・ノベルバにも載せています。
ぼちぼち書きます by author
文字数 26,649
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.17
「あなたの人生が明るいものでありますように」
そんな意味合いで付けられた"ハレ"という名前。現実はそんな名前と相反するように暗くてどん底の人生だった。
いじめ、暴力なんて当たり前。そんな人生が嫌で嫌で、とうとうハレは屋上から身を投げた__
はずだった。
「この塔を登りきった奴から幸福を約束された奴に転生させてあげるねェ!」
暗くてどん底の人生を送っていたハレは、明るい人生を手にする為に塔を登ることを決意した。
文字数 8,731
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.01
私には記憶がない。覚えているのは『琳』という自分の名前だけ。
本当の私を知っているという焔(ほむら)という男。
「記憶が戻るまで面倒を見てやる」と言う。
何も分からないまま彼に甘える形になり、彼の自宅へ。
部屋の一室を彼から与えられ同居になるが···
彼の部屋を訪れる訪問者誰しもが私を知っている。
名乗ってないのに焔をはじめ訪れる訪問者達は私の名を呼ぶ。
ある時彼等から「『琳』の記憶の欠片を返そう。」と告げられる。
「僕が」「俺が」と一つ一つ返ってくる記憶の欠片はジグゾーパズルのようにはめ込まれる。
その記憶は彼等それぞれ一人一人違う私との接点····。
文字数 12,114
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
このタイトルを読んでクリックした貴方は風俗に行ったことがない人だろうか。もしくは風俗に行ったことはあるけど手酷いトラウマを植え付けられた人だろうか。それとも風俗百戦錬磨の達人であり「お手並み拝借」といった風に覗いてみただけだろうか。
このエッセイは私の実体験をベースに風俗で失敗しないためのノウハウをまとめるものである。そもそも私は風俗歴がたかだか10年の若造であり、一時期は猿みたいに通いまくったこともあったが、最近は月一回行くか行かないかである。その上「失敗しないための」と謳っておきながら100%失敗しないわけではない。だが百戦錬磨の達人も同意してくれるだろうが風俗に100%の成功率なんてない。ミシュランに載ったレストランで供される食事が必ずしも値段に合ったものではないのと同じだ。それでも高い金を払うのだから可能な限りリスクを局減し、高いコストパフォーマンスの満足度を得たいものである。
メインの内容としては主だった風俗のジャンルの説明から店、女の子を選ぶ上でのテクニックなどを書こうと思う。初心者に向けて書くものだが、風俗に慣れてる人間が読んでも「ああ、あるある」と納得してもらえる内容にしたい。
項立ても決まらぬ内にえいやで書き始めたものだから読んでる人は混乱するだろう。項目はいずれ整理するとして、気になった項を抜き出して読んでも構わない(たぶん)。あと具体的な店名や女の子の名前は出さないし、官能小説ばりの風俗レビューを書くつもりはない(そういうものは求められていないだろう)。
長くなったがこの拙い文章が貴方の性生活をいくらか実りあるものになることを祈っている。
文字数 687
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
文字数 7,602
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
駅のホームに飛び込んで自殺した八尾は、ふと気がつくと、自分の部屋そっくりな亜空間にいた。
横には、アニメからでてきたんじゃないかと思うかわいらしいミリアという少女がいた。
ミリアに言わせると、神様である父親に、来世のことを決めてもらうために亜空間に連れてきたらしい。
ミリアはその案内役だそうだった。
来世を決めてもらうために一時的に暮らす場所へ連れていってもらおうとしたその瞬間、なぜかあの世と亜空間をつなぐ道が消えてしまった。
これじゃああの世には帰れないらしい。
助けを待つしかないようだった。
しどろもどろになりながら、ミリアの魔法を駆使して、なんとか暮らしていくことになった八尾だが、果たして大丈夫なのだろうか?
こんにちは。夏川みどりです。
これは、小説家になろうというサイトのものです。
試しにここで先行公開してみました。
なろうでは秋葉もみじという名前です。そちらもよろしくお願いします(ちゃっかり宣伝)
お気に入り、感想ありがとうございました。
文字数 6,509
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.29
主人公である、岩倉 さとし(高校2年生)に無言電話が何通もかかってきていた。電話に出ても、無言。
彼女が中々出来ず、つまらない人生を過ごしているとある日、学校に遅刻しそうになった。急いで駅に向かうと、1人の女の子(中学生)がさとしを追い抜かしていった。その子の足は速く、ついていけなかった。とても可愛く、俺は一瞬で惚れてしまう。
ある事がきっかけで、俺はその子についていった。だが、その子が向かった場所は学校ではなく、辛い過去だった。
事情を聞くと、彼女は両親を亡くし、今は大学生の兄と暮らしていた。しかし、その兄と喧嘩をして、彼女は家出をした。家出をした彼女は今、ホームレスだった。
名前は奈々。彼女は、俺に告白をしてきた。俺は、人生初の恋だった。
奈々は今は亡き、俺の妹の雪(ゆき)に似ていた。部活も同じ、好きな食べ物も同じ、体重は知らないが、身長も同じぐらいだった。雪はとても人気があった。しかし、陸上部の大会に行ってから、あの笑顔で元気な姿は二度と見ることがなかった。雪は、事件に巻き込まれた。ひき逃げだった。
そして、雪をひき逃げした犯人は井川 武志という男だった。そいつは、両親を事故で亡くし、今は、雪と同い年の妹である奈々が家族だった。さとしは、奈々のお兄ちゃんが雪を殺した犯人だと知って、奈々に怒りをぶつけた。奈々はさとしの部屋を飛びてて、さとしと最初に出会った公園のベンチで雨に濡れながら、座っていた。
そこに、さとしが現れたが、奈々はその冷たい体で倒れ込んでしまった。
そして、そこに1人の女性が現れた。
その彼女はさとしの○○○○だった?!
文字数 13,618
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.22
「別れよっか」
三ヶ嶋栄路18歳。大学1年生初めての夏、早くも終了のお知らせ。
大学入学と同時に俺は生まれ変わった──はずだった。
イメチェンして、サークルに入り、念願の彼女もできて、順風満帆の大学生活を謳歌していたのに、夏休み目前にしてそれは脆くも崩れ去ることとなった。
一体なんで、どうして、こうなった?
あるはずだった明るい未来が見事に砕け散り、目の前が真っ白になった──そんな時に、俺は出会ったんだ。
「なんだここ……雑貨店か ? 名前は……あー、なんて読むんだこれ? ぐ、ぐれいす……?」
「──グラースね。氷って意味のフランス語なの」
不思議な雑貨店と、その店の店主に。
奇(くし)び雑貨店 【Glace [グラース]】。ここは、精霊がいる雑貨店だった──。
これは、どこか奇妙な雑貨店と迷える大学生の間で起こる、ちょっぴり不思議なひと夏の物語。
文字数 121,235
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.04.04
処刑の鐘が鳴る。
―――ゴーンゴーンゴーン。
ほつれた髪が額を流れて、私の愛したあの人が、その隙間から見える。
狭い世界だった。
短い生だった。
最後にその顔を見たいと思ったが、あまりにも遠すぎて。
ゴーンゴーンゴーン―――。
ふざけるなっ!
私は、―――私のせいじゃない!私じゃない!!
助けて!助けて!――――――助けてよ………、―――。
※ストーリーの大筋は変更せずに加筆修正をした改訂版開始。それにともないタイトルも変更しました。続編の構想はあるので、気長にお待ちください。
※旧→改訂版と読むと、ゲームでいう二週目のような感じで読めるかもしれませんね。
文字数 13,433
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.07.22
クラスの中では地味な男子高校生である篠崎充(しのざきみつる)はある日、小説が書かれた原稿用紙を拾う。その小説の中身はなんと甘々なラブコメ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
文字数 6,087
最終更新日 2023.05.11
登録日 2022.09.28