「のあ」の検索結果
全体で8,996件見つかりました。
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
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R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
保育園の頃から祖父母の農作業を手伝い、作る喜びや面白さを知り農家になりたいと思いながら育った天野大地。
高校、大学と5年間農業を学び卒業後は農業企業に4年間勤めそして農業歴10年目ついに念願の農家として独立を果たした。しかし農家として1年目をスタートしたばかりの天野大地は農作業中に意識を失ってしまう。目覚めると神様の土地に転移させられており、神様から異世界で第ニの農家生活を勧められる。
天野大地は元の世界で成し得なかった夢の為、再び異世界で農家になる事を決意する。前世の農業知識や技術を引き継ぎ、更に新たに品種改良スキルも教わり異世界でも順調だと思っていたがある事に気づき奮闘していく事になる。そう、この世界では農業と食に関する意識がかなり低かった。
癖のある、人外種族や異世界情勢に関わり喜怒哀楽しながら今日も農業で、新しい味気ある未来を育んでいく。
文字数 12,551
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.13
『なあ、シルヴァ。俺は君の役に立っているか? 自信はあるが、お前から言って欲しい』
『何を今更。お前は俺にとって最高の相棒だ。ミューン』
いつも隣にいることが当たり前だった、闇夜に輝く月の二つ名を持つ魔法使いミューン。
彼がいなくなった時、同じく疾風の戦士の二つ名を持つシルヴァはミューンのことを愛していたのだと気付く。
シルヴァから、世の中の全ての色は消えてしまった。
喪失感を埋められず、ただ生きるために冒険者として魔物を狩るだけの日々。
そんなミューンの前に、魔法使いを名乗るとんがり帽子を被った少年が現れる。
「あのあの、もしかして疾風のシルヴァさんですか?」
少年は何故か、少し色づいて見えた。
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・このお話はわかめちゃん(@fuesugiruwakame)に決めてもらった設定を元に書かせていただいたものです。
<決めてもらった設定>
1.ライバルで相棒でもある唯一の存在だったひとに先立たれて、失ってから彼を愛していたのだと気付く。
2.「もう愛など要らぬわ!」となっていたところに、性格も容姿も彼とは全く違うのになぜか惹かれる相手が現れる。
3.イメージは前者が月で後者が太陽。
文字数 11,214
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.15
「また死んだ……って、今度は誰!?」
王女アンは、死ぬたびに別人へと憑依する――そんなループ人生を5周目。
1回目は侍女、2回目は下女、3回目は村娘、4回目は詐欺師、そして5回目はまさかのスリ!?
環境も時代も毎回バラバラ。でも、どの人生でも“20歳で必ず死ぬ”運命だけは共通だった。
長いループ生活のなかでアンが身につけたのは、人の仕草や言動から“ウソ”を見抜くスキル。
そのせいで人と噛み合わないことも多く、心の距離はなかなか縮まらない。
それでも彼女は願う。「今度こそ、死なずに普通の人生を歩みたい」――そして、愛する人と、心から尊敬できる人と結婚したい。
……なのに。
5回目の人生で出会ったのは、かつての“夫”や“恋人”によく似た男たち!?
これは偶然? それとも、意味のある“再会”?
確かめようとするアンに、かつての恋人にそっくりな男が、強引に距離を詰めてきて――!?
ウソを見抜く王女の、本当の愛を探すループラブストーリー――。
文字数 16,563
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
ロサンゼルスの片隅で暮らす大学生サマンサ。彼女は大学の映画製作企画で美青年ネルに出会う。
彼の貴族出身ゆえの気品とその人間離れした美しさ、完璧さに惹かれるサマンサ。しかし、ネルにはルシアンという異様なほど妖艶な恋人がいた。
過去や家から逃げるように生きる二人の静かな光は、彼女の世界をひそやかに揺さぶっていった。
物語は、サマンサの視点から始まり、やがて時は遡ってネルとルシアンの出会いから初夜までを描く章へ。
幼い頃から「完璧」を演じてきたネルと、ジェンダーの枠を軽やかに飛び越えるルシアンが互いの孤独を映し合い、やがて家庭を築いていく軌跡が語られる。
続く章では、第一子エヴァの誕生、
そして第二子フェリックスが生まれ、彼がフィッツロイ公爵家の跡継ぎとなるまでを静かに綴る。
時は流れ、エヴァとフェリックスの思春期から結婚、
新しい家族を築く未来へ──。
血のつながりや世間からの視線に翻弄されながらも、それぞれが自分の「生きたいかたち」を選び取っていく。
痛みと再生、そして愛の多様性を描く現代ファミリーロマンス。
※本作は
『愛してる、と言って死んで』
『忘れられた面影』
『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』
の登場人物たちが、もし「同じ時代」に生まれ、現代社会を「人間として」生きていたら……という、セルフ二次創作的なパラレル作品です。※単独で読めます。
『忘れられた面影』と『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』の登場人物が、『愛してる、と言って死んで』のヒロイン・サマンサと同世代として登場しますが、本作単体でお楽しみいただけます。
シリーズを知らない方も、現代を生きる若者たちの痛みや愛を描いた独立した物語として読んでいただけるよう構成しています。
フルハウスなどの海外ドラマを彷彿とさせるような雰囲気で、明確な起承転結や救済のあるストーリーではありませんが、それぞれの「ゆがみ」と「祈り」に、どこか心の片隅をかすめるようなものがあれば幸いです。
BLでも百合でもないですが、BLや百合が好きな方向けの内容です。
海外ドラマ風
女装男子
男装女子
男の娘
三角関係
毒親
いじめ
摂食障害
過食嘔吐
メンヘラ
ヤンデレ
文字数 117,554
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.09.17
ごく普通の一般学生である葛城晴翔はMMORPG『アーステイル』の世界にプレイヤーキャラであるロリっ子魔術師の姿で転移してしまった。
もちもちなほっぺたに、サラサラで美しい白い長髪。ぱっちりと開いた目は可愛らしく、すべすべなお腹や小さくもハリのあるロリちっぱいに細くありつつもしっかりとした柔らかさのあるもちもち太ももが人々の目を引く。
そんなやわらかえっちな女の子としての彼を人々はその麗しさから白姫と呼び称え崇めた。
しかしそれほどの絶世の美少女ともなると、彼に不埒な事を試みる者は多かった。そしてそれはこの世界に蔓延る凶悪な魔物や彼自身が呼びだした召喚獣も例外では無い。
その結果、晴翔はものの見事に男としての尊厳やプライドなどを容赦なく破壊されてしまうこととなるのだった。
※この作品は『器用貧乏なバトルマジシャン、異世界では最強でした~物理戦闘も魔法も召喚も全て使えれば強いに決まってるでしょう~』のR18スピンオフ作品となります。
なのでこちらの作品を読了後に本作をお読みになった方がより楽しめると思います。
文字数 7,666
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
文字数 205,419
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.02.28
人攫いの奴隷商から逃げ出した「僕」が強面の「ご主人様(暫定)」に拾われて奴隷生活を満喫する話。おじショタ。
しばらくは日常編が続きます。
性的描写・行為のある投稿にはタイトルに[R-18]或いは[R-18G]を付けます。
そこまではなくとも下ネタや性的な表現を含むものには「※」を付けます。
※過去に別サイトで別名義で投稿していた作品の修正版になります。
文字数 68,275
最終更新日 2023.05.08
登録日 2020.10.12
あらすじ:
傭兵として戦に参加していたホリーは「雷撃の魔女」と呼ばれる魔女と交戦し、あっという間に敗北してしまう。
だが、その「雷撃の魔女」は幼い頃に離れ離れになった親友のルナが成長した姿だった。ルナはホリーと再会を喜び、ホリーがこの国でも安全に生きていけるように、身分を自身の従者として契約を結んだことを伝えた。驚くホリーだったが、最強と名高い雷撃の魔女の従者という立場は悪くなく、二人は一緒に生活を始めた。
ただ、ルナはホリーが大好きで、それもホリーの苦痛で歪む表情に強い幸福感を覚えてしまう。どうにかしてその表情を見たいルナは、ホリーが自分の奴隷という立場を利用して、事あるごとにホリーを叱り、罰として拷問呪文を浴びせる。それは肌など外見には傷をつけず、精神的な苦痛を与える呪文だった。
ホリーは泣き叫びながらルナに許しを請うも、その姿もルナの情欲を駆り立て、ルナは笑顔で拷問し続けるのだった。
その他:
百合で愛のある拷問っぽい話を作りたい……と思って作成した話です。
文字数 12,753
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
教団が営むパブリックスクール・シンヴォーレ学園。孤島にある学園は白い塀で囲まれ、外部からは一切の情報が遮断された世界となっていた。
親元から離された子供は強制的に宗教団の一員とされ、それ相応の教育が施される。
十八歳になる頃、学園では神のお告げを聞く役割である神の御子を決める儀式が行われる。必ずなれるわけでもなく、適正のある生徒が選ばれると予備生として特別な授業と儀式を受けることになり、残念ながらクリスも選ばれてしまった。
神を崇める教団というのは真っ赤な嘘で、予備生に選ばれてしまったクリスは毎月淫猥な儀式に参加しなければならず、すべてを知ったクリスは裏切られた気持ちで絶望の淵に立たされた。
今年から新しく学園へ配属されたリチャードは、クリスの学年の監督官となる。横暴で無愛想、教団の犬かと思いきや、教団の魔の手からなにかとクリスを守ろうする。教団に対する裏切り行為は極刑に値するが、なぜかリチャードは協定を組もうと話を持ちかけてきた。疑問に思うクリスだが、どうしても味方が必要性あるクリスとしては、どんな見返りを求められても承諾するしかなかった。
ナイトとなったリチャードに、クリスは次第に惹かれていき……。
文字数 96,678
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.10.05
マシュー・ヴァンハイムの夫である皇太子ニードは、彼女との結婚が気に食わず、いつも彼女に辛くあたってきた。それでも献身的に支えてきたマシューだったが、ある日ニードは幼馴染のエリスをマシューが虐めていたとして彼女を糾弾し、離縁を宣言する。しかし、マシューはその完全無欠さで周りから「鉄の皇太子妃」と呼ばれるほどの信頼を得ていて......。この顛末は、後に「伝説の十五分間」として語り継がれることになる。
※完結しました。
文字数 3,356
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.01
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
ここには、人が暮らしている
動物が暮らしている
木々は青々と生い茂り、しかし文明の発達により縦横無尽に人が行き来出来る世界
世界の隅々までを人は暴こうと足掻き、そして現実にその殆どが人に曝された世界
線路は続く
世界の果て無き球体の上を
空は近い
飛び回る命を持たない大きな鳥が人々を空へ誘うから
そう、ここは私たちが暮らす世界にとても似通っている
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界とは違う世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
容姿にも性格にもコンプレックスのある人間の女性(行き遅れ)と、竜人男性のもちゃもちゃたしたお見合い結婚物語。
2万7千字程度の軽い読み物です。
2012年になろうにあげていた作品ですが、言い回しを直した箇所があります。
文字数 29,724
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.04
臆病で心配性な官吏マキが愛するひとは、最速の天騎酋燕を駆る危険な任務に魅入られた小柄な伝令である。
おっとり穏やか好青年風攻め×少年と見紛う小柄童顔強気受け。共に二十代前半。結婚二年目の夫婦のある日の話。とその後日談で養子を引き取った後の話。
和風~中華風アジアン、創作生物なども出るファンタジー。
・タイトルに*がエロ有
・社会的性差が少なく同性での交際や結婚がある環境。性的にはやや開放的な国風。
・関連作『こがねこう』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/256726056
文字数 23,712
最終更新日 2025.06.30
登録日 2023.03.30
親父のある一言によって俺の平凡な生活は崩れて無くなった。親父は再婚して俺に妹ができた、その妹とうまくやっていけるのか。
ヤンデレ変態妹とド変態M男の物語
文字数 4,806
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.07.16
出席した夜会で、かつての婚約者をみつけた。
向こうは隣の男に話しかけていて此方に気づいてはいない。
「ほら、あそこ。子爵令嬢のあの方、伯爵家の子息との婚約破棄されたっていう」
「あら?でも彼女、今侯爵家の次男と一緒にいらっしゃるけど」
「新たな縁を結ばれたようよ」
後ろにいるご婦人達はひそひそと元婚約者の話をしていた。
話に夢中で、その伯爵家の子息が側にいる事には気づいていないらしい。
「そうなのね。だからかしら」
「ええ、だからじゃないかしら」
「「とてもお美しくなられて」」
そうなのだ。彼女は綺麗になった。
顔の造作が変わったわけではない。
表情が変わったのだ。
自分と婚約していた時とは全く違う。
社交辞令ではない笑みを、惜しみなく連れの男に向けている。
「新しい婚約者の方に愛されているのね」
「女は愛されたら綺麗になると言いますしね?」
「あら、それは実体験を含めた遠回しの惚気なのかしら」
婦人たちの興味は別の話題へ移った。
まだそこに留まっているのは自身だけ。
ー愛されたら…。
自分も彼女を愛していたら結末は違っていたのだろうか。
文字数 3,662
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
冴えない地味女のエメラインは恋をしている。けれどもそれはこのままでは成就しないのだと思っていた。エメラインは一五になった少女に訪れる「羽化」という現象に賭ける。その結果、「羽化」を終えたエメラインは待ち望んでいた美人の姿を得る。けれどもエメラインの思い人は、「羽化」のあとから態度がおかしくなって……。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,162
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
闇オークションにかけられて売られそうになった少女、当麻葉月。
そんな彼女を救うはずが、怪我を負わせてしまい贖罪を抱えることになった最強のあやかし、伊織。
葉月は家も家族もなく、しかも借金も背負わされて行く場所がないため伊織と暮らすとこになる。
伊織は葉月に住処も金も安心も与え徐々に囲い込んでいく。
歪な愛を抱える平成モチーフの和風恋愛ファンタジー
※他サイトにも投稿
文字数 65,928
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.02
《番外編》
神々の間では異世界転移がブームらしいです。の番外編です。
《マーリンさんの学業奮闘記》
大賢者イナミの弟子、マーリンは師匠の命令でミルミット王国の学院に入学する事になった。
マーリンは、そこで出会った友人達と事件に巻き込まれて行く。
《迷宮都市の盾使い》
ミルミット王国最大の迷宮都市ダイダロスで迷宮に挑む冒険者達と全身鎧を身に付けた謎の冒険者の物語り。
《炎の継承者》
田舎に暮らす少年、カートは憧れの父親の背中を追って成長して行く。
《盃を満たすは神の酒》
エルフのジンとドワーフのバッカスは2人組の冒険者である。
彼等は神が醸造したと言われる伝説の酒を探して旅を続けていた。
そんな彼等が居た帝国の街に、とてつもない数の魔物が迫っていた。
《1人と1振り》
冒険者のヴァインはある日、奇抜な冒険者アークと出会う。
やがて共に旅をする様になった2人はミルミット王国のある街でとある依頼を受ける事になった。
文字数 107,882
最終更新日 2019.07.05
登録日 2018.01.22
史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラー。彼はベルリンの総統地下壕で自殺を遂げた後、《主》の啓示を受け、敗北に終わった人生を異世界でやり直すことになった。
そのとき《主》、すなわち神が望んだのは悪のなかの悪であるヒトラーが、正義の使徒である勇者になること。そうすれば、善と悪を兼ね備えた神本来のあり方を取り戻せるからだ。
しかし神の願望は、正義と悪という、水と油のように決して混ざらない両者を混ぜる危険な賭けを意味していた。
これは転生したヒトラーがそんな賭けを引き受け、与えられた不遇を蹴散らし、永遠の宿敵スターリンと相まみえながら、再び権力の階段を昇り勇者になる道を進む、悪の悪による悪を取り戻すための正義の物語。
――其の魂を灼け、緋黒の焔で!
【作者の戯言】
毎日こつこつ投稿します。
またタイトルを確定させました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
文字数 521,479
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.08
