「北上」の検索結果

全体で16件見つかりました。
16
歴史・時代 完結 長編 R15
 榎本艦隊北上せず。  それによって、戊辰戦争の流れが変わり、五稜郭の戦いは起こらず、土方歳三は戊辰戦争の戦野を生き延びることになった。  生き延びた土方歳三は、北の大地に屯田兵として赴き、明治初期を生き抜く。  また、五稜郭の戦い等で散った他の多くの男達も、史実と違えた人生を送ることになった。  そして、台湾出兵に土方歳三は赴いた後、西南戦争が勃発する。  土方歳三は屯田兵として、そして幕府歩兵隊の末裔といえる海兵隊の一員として、西南戦争に赴く。  そして、北の大地で再生された誠の旗を掲げる土方歳三の周囲には、かつての新選組の仲間、永倉新八、斎藤一、島田魁らが集い、共に戦おうとしており、他にも男達が集っていた。 (「小説家になろう」に投稿している「新選組、西南戦争へ」の加筆修正版です) 
24h.ポイント 21pt
小説 26,223 位 / 226,137件 歴史・時代 241 位 / 3,245件
文字数 181,137 最終更新日 2019.12.22 登録日 2019.10.14
BL 連載中 長編 R15
大国、フロイデン皇国の北に位置するノーデンシュヴァルトに火急の伝令が届いたのは、リュディガーが14歳の時だった。 『見つかった。小鴉はそちらに向かった。あとは頼む』 その伝言を受けて現れたのは、鴉とは似ても似つかぬ金髪の美しい少年だった。 リュディガーと同い年だというその少年、ヨシュカは、10年以上前に行方不明となっていた皇国の皇子だという。 皇太子一家襲撃事件を皮切りに、常に命の危険を感じていたヨシュカは、祖国を出て、身を隠しながらひっそりと生きていた。だが、唯一の味方であった叔母を失い、立ち向かうことを決意する。 皇位を取り戻したいわけではない。ただ、命を狙う者の正体を暴き、失ったものの対価を払わせる──。 その決意は国政とは無縁の存在であったノーデンシュヴァルトを、ひいてはリュディガーを巻き込んで、騒動へと発展していくのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 BL 31,067 位 / 31,067件
文字数 75,823 最終更新日 2025.11.15 登録日 2024.10.30
SF 完結 長編 R15
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」  渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。  彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。  絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。  海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。  彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。  全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。 「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」 【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか? 【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か? 【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない  ※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。  AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)  ぜひ一度ご覧になって下さい。  ※一部に残酷な描写を含みます。  ※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 SF 6,674 位 / 6,674件
文字数 110,346 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.02.25
ファンタジー 連載中 長編
普通の高校生の最上 徹(もがみ とおる)は、妹の結衣(ゆい)と、親友でクラスメートの北上 涼(きたがみ りょう)と一緒に普通にいつも通りの日常を過ごしていた筈だった。しかし、徹と涼が突然の事故で命を落とす。 だが、死んだ筈なのになぜか目を覚ますとなんと異世界で赤ちゃんになっていた! あらすじで気を引く表現が思いつかないので直で言います。読んでみてください。 また、初めてなので表現方法などの間違いや誤字、脱字などがあるかもしれないので、もし見つけたら指摘よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 ファンタジー 52,521 位 / 52,521件
文字数 14,775 最終更新日 2019.06.12 登録日 2019.04.09
BL 完結 長編 R15
法人サポート部には将来有望な若手エンジニアが二人ほどいる。 みんなに愛される直情型大型犬、別名暴れるゴールデンレトリバー、海藤真樹と、クールで笑わない(除く営業スマイル)、でも顔と職務遂行能力はとびぬけて優秀な不機嫌な王子様こと、樋口陽。 ともに同じ部署で同期として勤める海藤と樋口は、少々気の合わない同僚として働いていた。──あの深夜勤務までは。 ちょっとしたいたずら心から始まったマウントの取り合い。そしてそこから恋を自覚するまでのお話。 初出は別名義の某サイトで。その後pixivでも披露していますが、こちらでは改稿しつつ、ちょっとRぎりぎりのお話も入れていく予定です。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 BL 31,067 位 / 31,067件
文字数 58,159 最終更新日 2024.04.27 登録日 2024.04.07
歴史・時代 完結 長編
《あらすじ》 時は鎌倉。源氏と平氏が争いを繰り広げていた頃の物語です。 源頼朝と北上政子の娘である大姫は、幼くして木曾義高と政略結婚させられます。 これは、頼朝と、義高の父親である木曾義仲の間にあった源氏内部の勢力争いを収縮させ、平氏打倒へと意思統一を図るためのものでした。 義高は名目上は「大姫の婿」として鎌倉に迎え入れられますが、その実は、義仲が反旗を翻さないための「人質」でした。 この時、大姫6歳。義高11歳。 幼くして各々想いを抱えながらも、やがて仲睦まじくなる二人でしたが、 最後は親同士の関係に亀裂が入ったことにより、頼朝が義高抹殺命令を出し、非情な決別を強いられます。 大姫は病死するまで、その思い出を忘れる事はありませんでした。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 歴史・時代 3,245 位 / 3,245件
文字数 43,085 最終更新日 2016.08.30 登録日 2016.08.18
ライト文芸 連載中 長編 R15
「日本国の崩壊」を目指し、二人の復讐者は列島を北上する。 迎え撃つのは神子。 異能を持ち、国に「補導」され管理下に置かれる哀れな若者たち。 それぞれの想いが錯綜する中で、神子と復讐者は刃を交える。 その果てにあるものは、崩壊か救済か――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 27,286 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.05.29
恋愛 完結 長編 R15
家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。 しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。 捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。 そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。 しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。 気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。 後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 恋愛 65,879 位 / 65,879件
文字数 45,171 最終更新日 2025.02.19 登録日 2025.02.13
恋愛 連載中 長編
俺は東京から田舎に引っ越してきた「北上友井」きたうえともえって言うんだ! これから宜しくな(*^^*)  これから始まる友井の生活はドンデン返し!? 
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 恋愛 65,879 位 / 65,879件
文字数 742 最終更新日 2021.12.31 登録日 2021.12.22
歴史・時代 完結 短編
 元弘三(1333)年五月、鎌倉幕府は滅亡した。そんな折り、鎌倉を目指して南下していた山伏の照隠は、首桶を抱えて鎌倉から北上してきた由茄という奇妙な娘と出会う。首桶のなかにあるのは、いったい誰の首なのか。疑問に思う照隠に対して由茄は告げる。首桶に収められているのは、鎌倉幕府の最重要人物だった北条高時の首だと。  2018年改稿。  小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 歴史・時代 3,245 位 / 3,245件
文字数 23,551 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.04.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ここはレヴァリアスという名の星。  この星に住む人類は、死しても朽ちることなく、その魂は輪廻から外れて悠久の時を刻む。  その悠久の時から死者の魂を解き放ち、再び輪廻の輪に導くことができる者を輝葬師と呼んだ。  輝葬師の才を持つ者はすべからく青い瞳を持つ。  これは、この星の運命に大きく関わることになる青い瞳の少年アスの物語。 【あらすじ】 <第一章>主人公の少年アスは父ヴェルノ、姉ジゼルと共に死者を弔う儀式「輝葬」を行う輝葬師として活動している。行方不明者の捜索依頼への対応を行う中で、アスたちは人類の敵「フレア」との戦いに身を投じる。 <第二章>アスたちは、ヴェルノの旧友から捜索依頼を受けて、王都の西にあるロムトアに向かう。捜索結果を報告した後、アスは思いがけずジゼルの重大な出生の秘密を知る。アスは家族との絆を確かめつつも、運命に翻弄されるかのように姉のジゼルと別れることとなる。 <第三章>王都北部の村がフレアに襲われて壊滅する。唯一の生存者シオンを保護した国とフレアとの戦いに巻き込まれたアスたちは、その戦いの中で大きな犠牲を払ってしまう。それから五年の月日が流れ、アスは新たに得た仲間たちと共に、大いなる旅路の第一歩を踏み出す。 <第四章>王都を出発したアスたちは、道中で輝葬の依頼をこなしつつ大陸を北上し、北の地でこの星の秘密の一端を知る。その後、アスたちは雪の都での激闘後、運命に抗うための方法を求め、東の大陸を目指す。 <第五章>  現在、執筆中です。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 ファンタジー 52,521 位 / 52,521件
文字数 408,854 最終更新日 2026.07.04 登録日 2023.09.20
SF 完結 短編
「世界から音が消え、日本は『桜』に飲み込まれた」  2126年3月15日。鹿児島から始まった桜前線は、例年通りの春の訪れではなく、人類の終焉の合図だった。 秒速3メートルで北上する「花の壁」は、文明を粉砕し、吸い込んだ人々を美しい樹木へと変質させていく。  逃げ場のない終末の中、自衛官の紗世と解析官の暁人が見たものは、絶望か、それとも救済か。 散りゆく花びら一枚一枚に宿る、失われていく記憶の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 SF 6,674 位 / 6,674件
文字数 3,640 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.02
現代文学 連載中 ショートショート
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。 桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五万回再生され、コメント欄には「綺麗」と並ぶ。三十年この公園を管理してきた男には、その「綺麗」が、どこか遠い言葉に聞こえた。 公園の奥の斜面に、樹齢百年の山桜がある。写真映えはしない。誰も足を止めない。 今年の三月、管理人は入り口に柵を立てた。看板には「整備中」と書いた。 染井吉野が散り、桜前線のニュースが止み、インフルエンサーたちが次の話題へ去った五月——山桜は、誰も知らないまま満開になった。 見た、ということで十分だと思った。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 現代文学 9,476 位 / 9,476件
文字数 1,091 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
SF 連載中 長編
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球の日本の福岡県。 たまたま「異能力」を持って生まれたアラサー弁護士・北上裕一は、約10年前に起きた富士山の歴史的大噴火により大量発生した国内難民──通称「関東難民」──に関する事件を主に手掛ける弁護士事務所に所属していた。 しかし、「遊び」として「関東難民狩り」を行なう地元の有力政治家の馬鹿息子を何とかしようとするあまり、とうとう一線を超えてしまい……? 果たして、「法律に基く『正義』の味方」である弁護士と、場合によっては法律をガン無視する「正義」は、両立可能なのか? そして、そもそも、真の正義とは、何なのか? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 SF 6,674 位 / 6,674件
文字数 1,487 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
現代文学 完結 ショートショート
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。 夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。 今年も変わらずモニターに向かい、等圧線を引き、前線の北上を追う。本州の桜が散り、誰もが花見を忘れた頃も、彼女だけはまだ前線を見続けていた。 前線が北へ進むほど、あの春から遠ざかっていく。それが悲しいのか、救いなのか——答えは出ないまま、今年も前線は北の果てへ向かう。 二十五年間、唯一予測できなかったのは夫の死だけだった。そしてもうひとつ、来年の春、自分がどこに立っているかも、彼女には分からない。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 現代文学 9,476 位 / 9,476件
文字数 1,182 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
現代文学 完結 短編
第二の人生を海に求める男 積雪の中、悠久の街道を海に向かって北上する。 漁師になることを夢見ながら、寂れた漁村での男の生活が始まる。 ある日、漁港の防波堤でロットを振る若い女に出会う。 男は女に釣りを教えながら、過去の淡い因果を女の中に感じ取る。 男と女の運命的な繋がりが見え隠れする中、2人はこの寂れた漁村での共同生活を始め出す。 男は、失ったはずの夢と恋を海に求める。 人生に頓挫した中年男性と突如として現れた若い女性との人間ドラマ。
24h.ポイント 0pt
小説 226,137 位 / 226,137件 現代文学 9,476 位 / 9,476件
文字数 59,146 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.03.17
16