「慣れている」の検索結果

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 よくあるトラックにはねられ転生した俺は、男しかいないBLの世界にいた。その世界では二種類の男がいて、俺は子供を産める《アメロ》という人種であった。  俺には兄弟が19人いて、15番目の王子。しかも王族の証である容姿で生まれてきてしまったため王位継承戦争なるものに巻き込まれるところではあったが、離宮に追いやられて平凡で平和な生活を過ごしていた。  だが、いきなり国王陛下に呼ばれ、結婚してこいと厄介払いされる。まぁ別にいいかと余裕ぶっていたが……その相手の領地は極寒の地であった。  俺、ここで生活するのかと覚悟を決めていた時に相手から離婚届を突き付けられる。さっさと帰れ、という事だったのだが厄介払いされてしまったためもう帰る場所などどこにもない。あいにく、寒さや雪には慣れているため何とかここで生活できそうだ。  まぁ、もちろん旦那となった辺境伯様は完全無視されたがそれでも別にいい。そう思っていたのに、あれ? なんか雪だるま作るの手伝ってくれたんだけど……?  R-18部分にはタイトルに*マークを付けています。苦手な方は飛ばしても大丈夫です。
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小説 129 位 / 185,624件 BL 21 位 / 24,063件
文字数 162,750 最終更新日 2024.06.16 登録日 2023.10.31
恋愛 完結 長編 R15
成り上がりの男爵家に生まれた姉妹、ヘスティアとデボラ。 美しく貴族らしい金髪の妹デボラは愛されたが、姉のヘスティアはみっともない赤毛の上に火傷の痕があり、使用人のような扱いを受けていた。 デボラは自己中心的で傲慢な性格であり、ヘスティアに対して嫌味や攻撃を繰り返す。 火傷も、デボラが負わせたものだった。 ある日、父親と元婚約者が、ヘスティアに結婚の話を持ちかける。 辺境伯家の老人が、おぼつかないくせに色ボケで、後妻を探しているのだという。 こうしてヘスティアは本人の意思など関係なく、辺境の老人の慰み者として差し出されることになった。 ところが、出荷先でヘスティアを迎えた若き美貌の辺境伯レイモンドは、後妻など必要ないと言い出す。 そう言われても、ヘスティアにもう帰る場所などない。 泣きつくと、レイモンドの叔母の提案で、侍女として働かせてもらえることになる。 いじめられるのには慣れている。 それでもしっかり働けば追い出されないだろうと、役に立とうと決意するヘスティア。 しかし、辺境伯家の人たちは親切で優しく、ヘスティアを大切にしてくれた。 戸惑うヘスティアに、さらに辺境伯レイモンドまでが、甘い言葉をかけてくる。 信じられない思いながらも、ヘスティアは少しずつレイモンドに惹かれていく。 そして、元家族には、破滅の足音が近づいていた――。 ※小説家になろうにも掲載しています
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小説 1,008 位 / 185,624件 恋愛 481 位 / 56,305件
文字数 104,820 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.02
恋愛 完結 長編
『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』 『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』 公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。  悪役令嬢??どうして私が…… ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。 ――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。 病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。 立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。 家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。 ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。 ――なんか天に召される気がするわ…… なのでこっそりと逃げようと思います! これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。 もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。 ⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。 ⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。 ※設定はゆるいです。
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小説 2,750 位 / 185,624件 恋愛 1,375 位 / 56,305件
文字数 154,808 最終更新日 2022.12.16 登録日 2022.11.04
ミステリー 完結 ショートショート
うちの家系は不思議な出来事を体験する人が多い。 2020年の今、98歳になる祖母はカッパや座敷わらしなどの言い伝えが多く残る民話の里の出身だ。祖母のもとには知り合いが亡くなると旅立つ前に挨拶にくるそうだ。 その際は玄関を勝手に開けて入ってくるのだとか。 わたしは人の死に目に会う事が多い。 事故や自殺の現場に出くわすため救急車も呼び慣れている。 何が言いたいのかというと、不思議な力を持つ家系に生まれ、見えない世界を感じられるという設定で、激しく妄想したスピリチュアルな対処法を自分勝手に紹介していくから読んで欲しいという事です。
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小説 4,910 位 / 185,624件 ミステリー 40 位 / 4,160件
文字数 3,264 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.08.02
恋愛 完結 長編 R15
 格式高い帝都に住む奴隷であったフリージアは主人の身代わりとなって蛮族の代表とも言えるゲルテンの王の元に嫁ぐことになった。生活も外見も体格も格式も何もかも違うゲルテンの王からは粗野粗雑に扱われフリージアは歓迎されぬ愛されていない妻と知る…    それでも仕える事には慣れている奴隷の身のフリージアは両国の安寧のためにゲルテンの地に留まり少しずつ王に歩み寄ろうかと試みた。そんな折、ゲルテンの地は戦乱に飲み込まれてしまう…    親しい者に裏切られたフリージアはその戦乱の最中にゲルテンの王の愛情を感じていくのだった。  
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小説 6,390 位 / 185,624件 恋愛 3,027 位 / 56,305件
文字数 52,494 最終更新日 2024.06.06 登録日 2024.05.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。 転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!? しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!! 破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。 そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて! しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。 攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……! 「貴女の心は、美しい」 「ベルは、僕だけの義妹」 「この力を、君に捧げる」 王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。 ※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
24h.ポイント 85pt
小説 11,399 位 / 185,624件 ファンタジー 1,689 位 / 42,696件
文字数 168,223 最終更新日 2023.10.06 登録日 2022.08.23
この記事は真実に基づいて作られた記事です。社会の裏側、そして現代社会のほんとに起きたエピソードになります。ただ本人確定を恐れ、少し変えさせていただいている部分もあります 110番とは緊急無線通報であり、事件事故で緊急を要する場合に使うものである。 数ヶ月の機関で110回鳴らした母親がいるという情報が入った マスコミとしてインタビューしたり、記事にしたり、僕はこの業界に慣れている。そして上司からの命令で、今回このことを記事にするように言われたので下調べや事前準備などを少し行い、母親の連絡先をつかめて、何とか会う機会を作れたのだ。ただ僕はこういう非常識なことをする人とこれから会話でやりとりをすると思うと少しめんどくさい。仕事だと思った。しかも母親が…。 母親なのに非常識だ。 目立ちたがりで注目を浴びて、周囲の目を引きたい。   そんなところであろう。 上司が興味津々であるようだ。「その母親と連絡が取れ、取材に応じると言うから必ず面白い話を聞いてこい。そしてお前の天才?秦な文章で記事にして見せろ」とブラックコーヒーを飲みながら、上司の松山は、あくびをした。昨日も飲み過ぎたんだろう。遅くまで 私はその母親と直接会い、取材をして記事を書く事になった。 取材が終わり会社に帰る途中 記事にしてはいけないような気がした。  他人が入ることで、何か変わってしまう。    いや、他人が入ってはいけない。本当にそこにあった真実  確かにあったことが変わってしまう気がした。 そんな気がした。 この作品は、9人のライターがそれぞれ書いた記事であります。これが1つの小説になりました。 これを読んだ人間、あなたは10人めのライターだったら何を書くでしょうか? そして、僕は日本を変えるきっかけになるとまでは思いませんが、少し未来を変えるきっかけになる本に….. そうなると思って書きました。
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小説 12,910 位 / 185,624件 エッセイ・ノンフィクション 313 位 / 7,842件
文字数 5,649 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.08.05
時を遡ること16年前。 当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。 レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。 恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。 その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。 当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。 慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。 ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。 そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。 慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。 それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。 彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。 泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。 (だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…) 当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。 ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。 クズを選んだクズな私の始まり。 そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。 クズと呼び続けるのはかわいそうですね。 中田智史。当時21歳A型。 趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。 某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。 愛車は黒のスカイライン。 連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。 塩顔で細身。 自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか? 年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
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小説 19,660 位 / 185,624件 エッセイ・ノンフィクション 415 位 / 7,842件
文字数 2,127 最終更新日 2020.01.22 登録日 2020.01.22
BL 完結 長編 R18
先輩×後輩の胸キュンコメディです。 ※エブリスタでも掲載・完結している作品です。 〇あらすじ〇 今年から大学生の主人公・宮原陽斗(みやはらひなと)は、東条優馬(とうじょう ゆうま)の巻き起こす嵐(?)に嫌々ながらも巻き込まれていく。 恋愛サークルの創設者(代表)、イケメン王様スパダリ気質男子・東条優真(とうじょうゆうま)は、陽斗の1つ上の先輩で、恋愛は未経験。愛情や友情に対して感覚がずれている優馬は、自らが恋愛について学ぶためにも『恋愛サークル』を立ち上げたのだという。しかし、サークルに参加してくるのは優馬めあての女子ばかりで……。 モテることには慣れている優馬は、幼少期を海外で過ごしていたせいもあり、キスやハグは当たり前。それに加え、極度の世話焼き体質で、周りは逆に迷惑することも。恋愛でも真剣なお付き合いに発展した試しはなく、心に多少のモヤモヤを抱えている。 しかし、陽斗と接していくうちに、様々な気付きがあって……。 恋愛経験なしの天然攻め・優馬と、真面目ツンデレ陽斗が少しづつ距離を縮めていく胸きゅんラブコメ。
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小説 21,810 位 / 185,624件 BL 5,247 位 / 24,063件
文字数 121,340 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.01
恋愛 完結 長編 R18
旧題:隠れドS上司はTL作家を所望する! 【書籍化】 2023/5/17 『隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません』としてエタニティブックス様より書籍化❤️ たくさんの応援のお陰です❣️✨感謝です(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) 🍀WEB小説作家の小島陽菜乃はいわゆるTL作家だ。  けれど、最近はある理由から評価が低迷していた。それは未経験ゆえのリアリティのなさ。  さまざまな資料を駆使し執筆してきたものの、評価が辛いのは否定できない。 そんな時、陽菜乃は会社の倉庫で上司が同僚といたしているのを見てしまう。 「隠れて覗き見なんてしてたら、興奮しないか?」  真面目そうな上司だと思っていたのに︎!! ……でもちょっと待って。 こんなに慣れているのなら教えてもらえばいいんじゃないの!?  けれど上司の森野英は慣れているなんてもんじゃなくて……!? ※普段より、ややえちえち多めです。苦手な方は避けてくださいね。(えちえち多めなんですけど、可愛くてきゅんなえちを目指しました✨) ※くれぐれも!くれぐれもフィクションです‼️( •̀ω•́ )✧ ※感想欄がネタバレありとなっておりますので注意⚠️です。感想は大歓迎です❣️ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)💕
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小説 25,318 位 / 185,624件 恋愛 11,469 位 / 56,305件
文字数 134,744 最終更新日 2023.05.17 登録日 2022.05.20
わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。 さる大名の御世継の妻となることになった。 なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。 五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。 なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。 離縁の話まで持ち上がってしまった。 子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。 なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。 18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
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小説 25,318 位 / 185,624件 歴史・時代 267 位 / 2,386件
文字数 107,841 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.30
エマは牧歌的な地域で育った令嬢だ。 父を亡くし、館は経済的に恵まれない。姉のダイアナは家庭教師の仕事のため家を出ていた。 そんな事情を裕福な幼なじみにからかわれる日々。 「いつも同じドレスね」。「また自分で縫ったのね、偉いわ」。「わたしだったらとても我慢できないわ」————。 決まった嫌味を流すことにも慣れている。 彼女の楽しみは仲良しの姉から届く手紙だ。 穏やかで静かな暮らしを送る彼女は、ある時レオと知り合う。近くの邸に滞在する名門の紳士だった。ハンサムで素敵な彼にエマは思わず恋心を抱く。 レオも彼女のことを気に入ったようだった。二人は親しく時間を過ごすようになる。 「邸に招待するよ。ぜひ家族に紹介したい」 熱い言葉をもらう。レオは他の女性には冷たい。優しいのは彼女だけだ。周囲も認め、彼女は彼に深く恋するように。 しかし、思いがけない出来事が知らされる。 「どうして?」 エマには出来事が信じられなかった。信じたくない。 レオの心だけを信じようとするが、事態は変化していって————。 魔法も魔術も出て来ない異世界恋愛物語です。古風な恋愛ものをお好きな方にお読みいただけたら嬉しいです。 ハッピーエンドをお約束しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
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小説 25,318 位 / 185,624件 恋愛 11,469 位 / 56,305件
文字数 129,323 最終更新日 2023.12.17 登録日 2023.11.30
あらすじ 旭加沢 暁はゲーマー兼探索者である。 暁は、待望の新作ゲームが発売されるのをずっと心待ちにしていた。 そしてその日がいよいよ訪れる。 わくわくドキドキでゲームを始めるも、悲しいことに現実世界で金欠だったことを思い出してしまう。 ゲーマーなら、お金なんて気にしないでゲームをしろよ、という葛藤を抱きつつもダンジョンで金策をすることに。 ちなみにダンジョンへ向かうのは初めてではなく、モンスターとの戦闘も慣れている。 しかも、アシスタントAIの力を借りることもでき、スムーズに狩りをすることが可能。 そんな日々を送っているのだから、学業は当然の如く怠っている。 テストの点数は赤点ギリギリ、授業中は授業に専念せずゲームのことばかり考え、友人を増やすこともない。 見事に学生の本分を忘れているわけだが、そんな暁にも話ができる人達はいる。 そして、暁を気に掛ける人物も。 一風変わった学園生活とゲーム世界、そしてダンジョンという舞台で様々な出来事を通して、今までなんとなく生きてきた暁の周りに変化が起きていく。 しかし、何でもかんでもゲーム至高、ゲーマー思考の暁は、何を考え、どう変わっていくのか――。
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小説 25,318 位 / 185,624件 ファンタジー 3,553 位 / 42,696件
文字数 113,389 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.05.10
恋愛 完結 ショートショート R15
侯爵令嬢キアティーヌは、目覚めとともに違和感を感じた。 見慣れているはずの自室が、全体的に広く、そして大きく感じる。 (にゃんですかこれはー!!!) 寝台から飛び降りて姿見の前で絶叫した。 鏡に映るのは、キアティーヌの毛色と瞳の色はそのままで、だがしかし猫になった姿だった。 ※全三話
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小説 25,443 位 / 185,624件 恋愛 11,471 位 / 56,305件
文字数 3,172 最終更新日 2023.02.23 登録日 2023.02.23
簡単なあらすじ 都合よく利用する幼馴染と距離を取ったら、彼女にアプローチしていた公爵令息が迫ってくる。ずっと探していた祖母の恩人は私の家族で、私の事を好きだと迫ってくる。 「あなたのために言っているの」  親友のキリエが自分のために言っているのだと信じて30歳で死んだアリア・マリーゴールド。  元々は裕福な子爵家で生まれ育ったのに、悪女のキリエから逃げるために今は平民になってしまった。やることなすこと口に出されて都合のいいように使われていた。キリエから逃れるために平民になり自由に過ごしていた時に様々な人と出会い価値観が変わった。  生まれ変わったら好きに生きたいキリエに関わらないと後悔して死んだのに13歳まで時間が巻き戻っていた。  13歳の自分の状況を確認する。  超放任主義で仕事にしか興味のない両親  呼ばれないお茶会  最後まで心配してくれたメイド  華奢で気弱な親友キリエ・アンチェスターは私をサウンドバックにしている。時間が逆行しても何も変わってない。  いつだってそうだった。都合のいい人間に上から指示するのはキリエの得意技だった。  弱気な彼女は外面が良く誰かを虐めていないと気が済まない性格なのだ。  過去の私は気弱で断れない彼女が相談という名の命令をして何度も言われた通りに動いていた。その度に言われたくもない悪口を言われた。何かあると悪者になったのは私。時間が巻き戻ったことをきっかけに自分の人生を歩むことに決めた。今度は気弱な彼女を守らない。自分の事は自分でやって。もうあなたに頼られたって何もしない。  着たくない物は絶対に着ない。  欲しい物は買い、食べたい物は食べる。  人の悪口を言わず、自分のせいにされたら否定しよう。  ひとりぼっちには慣れている。一人で生きていくために色々準備をしていた。  人生が楽しくなってきた時に公爵家から婚約届の提出済み書類が届いた。公爵家に向かったところ 「ずっと探していた人は君だった」  と言われてしまう。キリエの影武者がバレてしまったが仕方がない、ありのまま受け入れることにした。  1回目の人生で気が付かなかったことを知るたびに、彼女は今を生きていく。  お気に入り登録よろしければお願いします。  タイトルは仮です。コロコロ変えてすいません  サイコパスの幼馴染が出てきます。
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小説 36,481 位 / 185,624件 恋愛 16,364 位 / 56,305件
文字数 37,008 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.04.26
団地と言われる集合住宅は、画一的なデザインのコンクリートが何棟も連なり、圧倒される。 住み慣れているはずなのに、薄暗い玄関や階段は上がるたびに足が重くなる。 ここで体験した不可解な体験や変わった隣人の話をオムニバスでまとめたホラー短編集。 ※続編として、わたしの怖い都市伝説を連載中。団地周辺や学校で噂される怖い話と体験談。
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小説 185,624 位 / 185,624件 ホラー 6,759 位 / 6,759件
文字数 19,680 最終更新日 2020.03.30 登録日 2020.03.19
 わたしの中にはノイズがある。  たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。 「お■■さん、おかあさん、おはよう」 「おはよう、■■■」 「■■■、おはよう」  でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。  ノイズとの付き合い方は慣れている。  そんなわたしは、今日から高校に通う。  これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
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小説 185,624 位 / 185,624件 ライト文芸 7,628 位 / 7,628件
文字数 79,098 最終更新日 2019.02.22 登録日 2018.12.22
恋愛 連載中 短編 R15
櫻井 水瀬(さくらい みなせ)は男性の相手に慣れている高校二年生。根からの男好きだ。 人を好きになったことは1度もない。 そんな彼女が1人の男子に惹かれていく。
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小説 185,624 位 / 185,624件 恋愛 56,305 位 / 56,305件
文字数 620 最終更新日 2017.03.07 登録日 2017.03.07
      【あらすじ】  神々の大戦《ラグナロク》にて、神は肉体を失い、亜人界・魔界そして人間界が創られた。  人間は魔法を駆使し発展を遂げていったが、争いが無くなることはなかった。  そして、剣を手にした人間同士の争いは熾烈を極め、ついには全世界を巻き込む大戦へと発展していった。  魔法大戦より時が経ち機械技術が発達しつつある今日、腐街《スラム》に住む少年レイヴはひょんなことから亜人の猫人《ワーキャット》ミィと旅に出ることになった。  なんでも捕らわれの母を助け出す為だと話し、道中出会った仲間達の協力もあり、再会を果たすことが出来た。  しかし、ようやく助け出すも衰弱しきっていた母親は、ミィの腕の中で静かに息を引き取った。  予言者と呼ばれる集団の一人により人体実験をさせられ、更には世界を裏で操る彼等に怒りを感じたレイヴとミィは、彼等を止める為の手段として何でも屋『猫耳バスターズ』を立ち上げたのだった。  二度と悲劇を繰り返さない為に、レイヴとミィは 新たな旅へと足を向けたのだった。 注※ 本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。 慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
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小説 185,624 位 / 185,624件 ファンタジー 42,696 位 / 42,696件
文字数 69,411 最終更新日 2020.09.02 登録日 2018.08.26
 そんなにあらすじって必要なの?  前にも言ったけどさ、未来を知ってしまうことになるのよ?  それって面白いのかしら。  あたしにはそうは思えないわね。  だってそうでしょ?  未来が分からないから必死に掴もうとして必死に生きようとするんだもの。  あたしの物語だってそうよ。  先を知ってしまうなら読まなくてもいいってこと。  知ってしまった未来には何の価値もないのよ。  それでも貴方が望むなら否定はしないわ。  ただし!  後悔だけはしないで欲しいわ。 【本あらすじ】  アテナは自信の住まう書庫を訪れた死者の男に過去に起きた冒険談を話聞かせていた。  それは友であるミーニャが真の姿へと覚醒する始まり物語。  男にひとしきり話終えると書庫には新たな訪問者の影があった。  青年と少女。  彼らは死者のアテナを呼び出すと知識を欲し、叡智の書庫を訪れた理由を話そうとしたのだが、訳の分からない言い争いに発展していた。 注※ 本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。 慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
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小説 185,624 位 / 185,624件 ファンタジー 42,696 位 / 42,696件
文字数 122,956 最終更新日 2020.08.28 登録日 2020.01.04
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