「デ」の検索結果
全体で29,747件見つかりました。
神様のミスで世界が終わった。
ある日突然、ワールドデータにバグが発生。セーブデータも消えてしまった神様は、仕方なく世界をリセットすることにした。
そこで神様は2人の天使に命じた。「残った人間たちを頼むね」と。
天使のアトリとツグミは今日も終末世界を旅している。元気いっぱいで行動先行型のアトリと、内気で本好きの参謀タイプのツグミ。凸凹コンビの2人は気まぐれなスマホを片手に、人間を探して廃墟になった街をゆく。
廃校、団地、プラネタリウム、寺院。滅びゆく世界はどこか寂しくて、でも不思議と美しい。出会う人間たちはみんな個性的で、2人の旅に彩りを添えてくれる。
これは終わりゆく世界を、2人の天使がめぐるほのぼの旅の物語。
文字数 29,834
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.21
「なんで手ぇ震えてるん? 何、前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
唯一の共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかない。
「絶対に俺以外の匂いつけたらあかんよ? もしつけたら、お前のこと——殺してまうかもしれん」
「なんでそうなるんだよたかが匂いだろ」
これはそんな二人のバディダークファンタジー。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
文字数 95,669
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.17
真実はいつも、しょーもない現実――
都市伝説系動画配信者で自称探偵の下村与一(アンダーソン)が綴る、与太話ブログ(1話完結型)。
地元の噂話で囁かれる都市伝説や怪事件を、テキトーにいい加減に検証する、地域密着型の日常コメディ。
記事監修は、与一の飼い主で中学からの腐れ縁の税理士・梅村(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元のおな中腐れ縁バディ(?)が迫る噂の真相は、決めつけと誤解と曲解の先にある「しょーもない現実」だった――。
※1話完結型のブログ形式の架空モキュメンタリーです
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの派生ですが、別作品として単独でもお楽しみいただけます
※本編とは時系列が前後する場合があります
※本編未読/既読で解釈が異なる部分がある場合があります
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト
●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《全8話/執筆済》7.24一挙公開予定!
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
【シリーズ作品タグ】
#B&A
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 23,634
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.09
人は皆夢見る使い魔の様なものだ。誰だって夢は見るし、何かに使われているのだから。そして、見えない何かと戦っている。
月がとてもキレイな夜、おっさんシステムエンジニアは使い魔になった。
魂は55歳の老害SEじじい、体は14歳乙女にTS転生した彼は、老後資金のために、孤独死よりも過労死を選ぶ。
だが、不老不死となっていた。この苦悩は永遠に続くのだ。
異世界間を貫通縦断する鉄道で旅に出て、異世界であんこを売り、中古の悪魔をお給仕ロボにして喫茶店を繁盛させ、ディストピア社会でAIのシンギュラリティと戦い、世界7大魔女の最後のひとり女子力53万の多恵子は生田の竹やぶの中で笑う。
だがしかし、あんこも金塊も、日本円にはならない。
これじゃなろう異世界系じゃねえか、俺のハードボイルドを返せ!
[五色龍ドラゴン(すっぽこ)/川崎市多摩区/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター]
文字数 143,554
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.25
※ この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
主人公は、全てにおいて平凡でパッとしない男性巡査。
巡査は、試作機のロボット刑事とバディを組まされる。
巡査はロボット刑事に振り回されながら、連続強盗放火殺人事件の容疑者を追う。
ロボット×人間の刑事バディブロマンスです。
刑事物ですが、エンタメ重視です。
※暴力表現や流血描写、死の描写などがありますので、苦手な人はご注意下さい。
文字数 49,672
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.21
神託勇者であるイシュアンは、無気力で怠惰な生活を送っていた。
日銭を稼ぐだけで、人々を助けようとも、積極的に戦おうともしない。寧ろ、「面倒」「戦いたくない」とぼやく始末。
そんな彼の前に、押しの強すぎる少女、ナディスが現れた。
彼女は無気力なイシュアンを引っ張って依頼へと連れ回す。本人の意思そっちのけで、生活へとめり込んでくる。
拒絶したいのに、しきれない。なぜ彼女が自分に構うのか、理由もわからない。
イシュアンは困惑しながらも、流されるように彼女と行動を共にするのだが⋯⋯。
かつての過去が、イシュアンを再び捉えようと手を伸ばしていた。
期待と善意は、果たして救いなのか?複雑な人間模様と矛盾した感情を描いた、救済ダークファンタジー。
ーーーーーーーーーー
ダークファンタジーなので暗いです。爽快系ではありません。
最終的にはハッピーエンドですが、重めの話なのでご注意ください。
完結しました!R15は残酷表現対策です。
エブリスタにも公開中。
文字数 99,827
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.19
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
探偵として人の裏側を暴く男と、その助手として彼に付き従う少年。
二人は仕事上のパートナーでありながら、互いに触れてはいけない過去と感情を抱えていた。
ある事件をきっかけに、彼らは「父の死」にまつわる因縁へと引きずり込まれていく。
それは偶然か、それとも誰かが仕組んだ必然か。
信じたいのに信じきれない。
救いたいのに近づくほど壊れていく。
友情でも、信頼でもない。
それでも確かに“バディ”として隣に立ち続ける二人の関係は、やがて危うい執着と救済の境界へと変わっていく――。
これは、
“バディになりきれなかった二人”が、それでも互いを選び続ける物語。
文字数 31,914
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.02
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。
――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。
現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。
「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。
紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。
最後に笑っているのは、いったい誰だ。
文字数 65,765
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.03
「大砲? 蒸気機関? そんな非効率なものは必要ない。――統計(データ)があれば、国の一つや二つ、戦わずに餓死させられるんだから」
歴史の一次史料を漁るだけの引きこもりだった俺が転生したのは、1700年、清朝・康熙年間のマカオ。
手元にあるのは、自作の発電機で一日にわずか一分だけ起動する、未来の「知の避難所」――スマホ。
宣教師助手という底辺の立場から、俺は港を流れる銀とモノの動きをスマホに叩き込む。
そこに浮かび上がったのは、100年後にこの国をアヘンで沈め、灰にする「地獄の予兆」だった。
俺が仕掛けるのは、最新兵器による虐殺ではない。
港湾則例(SOP)、差別関税、相互監査、そして緻密な統計。
「あのアホな列強どもに教えてやろう。関税率一つで、お前たちの自慢の軍隊が維持できなくなる仕組みをね」
俺が数字を一行書き換えるたびに、傲慢な列強諸国の経済は音を立てて崩壊し、富は音もなく俺の手元へと逆流する。
軍事技術をあえて加速させず、欧州の軍需モデルを根底から破綻させる。
世界大戦も冷戦も起きない、「進歩は遅いが、平和は長い世界」への強制リライト。
これは、歴史の塵だった男が、未来のAIと共に、制度という網で巨大な悪を絡め取る、最も静かで、最も残酷な「経済無双」の記録。
文字数 48,305
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.04
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」
世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家「リリカル・ノイズ」。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりの実の妹だった。
楽曲制作を担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉――それら全てを燃料に、彼女は世界を塗り替える音を吐き出す。
そんな彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスのメインステージ出演オファー。数万人の視線という魔物から、硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。
才能は神の領域。心は俺への依存で形を保っている。一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りながら、世界をその足元に跪かせる物語。
文字数 103,019
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.03.25
彼の名前はノエル=マイヤー。
現代日本から異世界へとやって来たんだか、やって来なかったんだか、彼自身でさえもよく分からない中途半端な転生者である。従って彼は、女神に加護を与えられたわけでもないし、皆が驚くような特殊なスキルだって持ってない。
ただ――それでも彼は人一倍恵まれた環境に生まれることには成功した。
「なんてったって俺の父親は騎士団の団長様!!」
なんて親ガチャ成功に有頂天になってた時期もあったが。残念ながら彼は母親の連れ子であった…。と言うわけで蓋を開けてみれば、この物語の主人公ノエルは父親(養父)から疎まれ続け――あげくのはてにその父親に殺されかかってしまうのである。
さて。その後、成り行きで彼は騎士団長である父親を刺殺してしまうのだが。この騎士団長はかなり民衆から嫌われてようで――あれよという間に王国の反抗勢力の幹部まつりあげられてしまうのである(もちろんノエルの意思に反して)。その上、親父を殺した罪で捕らえられてみれば、国王が実は彼の幼馴染だった――と言う予想外の展開。結局、罪を問われるどころか国王からもなぜか気に入られ……
ノエルはいつの間にやら国王の親友として王国に仕える一方で、王国の反逆者名簿に名前を連ねることとなってしまうのです。
※第一章の『王都炎上』はこの物語のプロローグ的なストーリーになっています。主人公はまだお腹の中。本格的な主人公ノエルの登場は第二章に入ってからなので少しだけ我慢して読んで下さい。
文字数 48,713
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
【第一巻完結済】
全ての労働がAIに取って代わられた近未来。人々は豊かとまではいかないが平和で幸せな生活を営み、誰もが労働に縛られることなく自由を謳歌している。
膨大な余暇を得た人類は娯楽の進化に注力し、遂には全てのゲームを仮想現実に変換できるデバイスが開発された。これによって、画面越しに見ていたあらゆる世界を現実のように体験できるようになったのである。
高校生のエイタもまた、例に漏れずゲームに明け暮れていた。お気に入りのソフトはMMORPG――《フィヨルディア》。このゲームには特異な点があった。それは、百年以上も前にサービスが終了しているにも拘わらずログインが可能であるということ。更に、フィヨルディアは元々VRではないため、世界を仮想現実に変換したことによる齟齬が生まれていた。なんと仮想現実ではオープンワールドの果てを越え、存在しないはずの場所へと辿り着くことができたのである。
それからフィヨルディアという仮想世界を調査していくにつれて、エイタは現実世界を取り巻く残酷な闇を知ることとなる。現実世界の人間が何げなく享受しているAIの普及について、フィヨルディアの中に全ての真相が隠されていた。そうして通常のゲームプレイでは踏み入れない世界の果てに辿り着いてしまったことで、ゲームの範疇を超えた命懸けの戦いが幕を開けるのだった。
文字数 216,576
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.09
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
文字数 57,344
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04
『ESの未来は、軍によって常に定められている』
西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。
人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。
中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。
軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。
…ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。
砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。
戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。
《作品概要》
近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。
ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。
少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。
バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。
戦闘描写、流血描写あり。
文字数 111,981
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.09
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。
今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。
そんな二人の前に現れた一対の狛狐が
「我らと契約し、」
「あの怪異を鎮めるのデス。」
と告げるのだった。
「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」
「なんか嫌だな、それ。」
「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」
「間違いであってくれよそこは。」
感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…!
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7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。
毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。
途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……!
大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。
文字数 7,893
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.17
大学の健康科学部を卒業した森悠也は、聖女召喚に巻き込まれてしまう。男に用はないとばかりに魔法長官に押しつけられ、その魔法長官は悠也の世話を魔法一家の中で唯一魔法の使えない末っ子のナディルに押しつけた。
悠也とナディルはいらないもの判定されたのだ。
しかし、二人の反撃はここから! スポーツトレーナーの悠也はナディルを指導し一流の騎士にのし上げる。
するとにわかに悠也は注目を浴びた。テーピングは「回復魔法」と勘違いされ、メンタルトレーニングの一環のルーティンは「祝福」だと噂される。
「聖女はハズレで、俺がアタリ? んなわけあるかよ! 俺は聖女じゃなくスポーツトレーナーだ!」
これは、いらないもの判定された二人が、異世界で成り上がっていくブロマンス。
*別サイトでも公開しています
文字数 19,048
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19