「ある」の検索結果

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キャラ文芸 連載中 長編
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。 今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。 そんな二人の前に現れた一対の狛狐が 「我らと契約し、」 「あの怪異を鎮めるのデス。」 と告げるのだった。 「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」 「なんか嫌だな、それ。」 「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」 「間違いであってくれよそこは。」 感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…! **** 7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。 毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。 途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……! 大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。最終的にサイコ君から激重クソデカ感情がギャル君に向けられますがあくまで友情です。
大賞ポイント 525pt
文字数 22,831 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 長編
魔王であるデイノルトは一人息子である勇者を育てることになった。 その名はアルノルト。 この子の幸せがデイノルトのすべてだった。 アルノルトはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血を引いていた。 どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命が親子を引き裂くことになるとはデイノルトはまだ知らなかった。 ※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
大賞ポイント 524pt
文字数 48,514 最終更新日 2026.07.12 登録日 2024.05.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
【累計23,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第1部完結 ※カクヨム/Nola/ハーメルン等でも後追い掲載しています
大賞ポイント 523pt
文字数 231,134 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.06
恋愛 連載中 長編
 かつて「地球46億年に1人の美少女」として日本中を魅了し、しかし突然に引退した伝説のアイドル〈マリカ〉。そんな〈マリカ〉の限界オタクだった陽乃野みゆが、ある日社長に呼び出されると、そこにいたのは終生の推しである〈マリカ〉だった。社長から告げられた二人でのユニットデビュー。舞い上がるみゆだったが、実は〈マリカ〉はプライベートはダメダメなポンコツアイドルだった。  歌えない、踊れない、笑えない……それでも”顔だけ”は最高なマリカ。再びステージへと戻ってきた最愛の”推し”の隣に立つために、みゆは決意する。 ───マリカちゃんにできないことは、ぜんぶ私がやります。  世界はまだ知らない。  ”推し”のためならば、オタクはどこまでも強くなれるということを。 「私がもう一度、マリカちゃんをトップアイドルにしてみせます!」 地球最強顔面表情筋死滅自己肯定感壊滅系元トップアイドル(24)×ハイスぺ限界プロオタク兼駆け出し現役JKアイドル(16)の凸凹ユニットが、再び芸能界の頂点に立つ話。
大賞ポイント 523pt
文字数 30,840 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
 時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。  と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。  『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。  そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。  今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。  とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
大賞ポイント 522pt
文字数 77,489 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.01
ファンタジー 完結 長編
地味デブ眼鏡の冴えないOL花岡和代。 ある日テレビCMで見たランジェリーに一目惚れ。 この可愛いパンツが似合う素敵な女性になってやる!と一念発起。 ジムやエステでダイエットを頑張り、眼鏡をコンタクトに替えて美女に変身。 生まれて初めてのミニスカートを履いて街へ繰り出す和代。 あと少しで憧れのランジェリーショップに到着するはずが、ある事で死亡してしまう。 大きな未練を残して死んだ和代に、神様が新しい人生をプレゼントし、剣と魔法のファンタジー世界に転生。 新しい世界で17歳の真白として生きることになった元・和代。 神様に与えられたエステスキルは人々を癒したり魔物とのバトルにも使えます。 そして真白にはもう一つのチートスキル『羞恥心』があった――― ある少女を奇麗にしたことがきっかけで自分のエステサロンを開業することが目標になった真白は、仲間と共に夢へ向かって走り出す。 絆と再生の日常系バトルファンタジー、ここに開幕!
大賞ポイント 521pt
文字数 110,377 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.11.02
キャラ文芸 完結 長編
 舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。  名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。  ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。  そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……  男だらけのBL風味です ※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています 【登場人物】 アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長 マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手 マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者 サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務 イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師 チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
大賞ポイント 521pt
文字数 106,126 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.10
キャラ文芸 完結 短編
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。 ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。 『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。 柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。 今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。 てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。 柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。 ※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 519pt
文字数 34,671 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.13
ファンタジー 完結 長編 R15
勇者として招喚されたおっさんが、折角強くなれたんだから思うまま自由に生きる第二の人生譚(第一部) 想定とは違う形だが、野望を実現しつつある元勇者イタミ・ヒデオ。 結構強くなったし、油断したつもりも無いのだが、ある日……。 色んな意味で変わって行く、元おっさんの異世界人生(第二部) 期せずして、世界を救った元勇者イタミ・ヒデオ。 平和な生活に戻ったものの、魔導士としての知的好奇心に終わりは無く、新たなる未踏の世界、高圧の海の底へと潜る事に。 果たして、そこには意外な存在が待ち受けていて……。 その後、運命の刻を迎えて本当に変わってしまう元おっさんの、ついに終わる異世界人生(第三部) 【小説家になろうへ投稿したものを、アルファポリスとカクヨムに転載。】 【第五巻第三章より、アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
大賞ポイント 517pt
文字数 1,146,573 最終更新日 2024.11.21 登録日 2024.01.06
ファンタジー 完結 短編
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。 所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。 しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。 『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。 地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。 仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。 たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか? そして無事に地球に帰ることはできるのか――。 指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 516pt
文字数 62,420 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.03
歴史・時代 連載中 長編
 舞台は江戸時代の遠州浜松。  かつて、この地には歌舞伎の「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」のモデルにもなった日本左衛門が率いる盗賊団がいた。  それから数十年、彼らに代わる新たな盗賊団が現れる。その名も黒浪一味。しかし、その実態は浜松藩が秘密裏に組織した忍者集団だった。  物語は主人公、唯杏(ゆいあん)の生い立ちから始まる。  ある日、浜松城の西にある古刹西来院の門前に赤子が捨てられていた。その子の手は熟れた杏のような赤みを持ち、指と指の間には水掻きがあった。それはまるで河童の手のようだった。  その手のお陰か泳ぎの得意な子に育つ。河童のような手を持つ小僧がいる。その噂はやがて浜松城にも届く。武頭、松下孝之伸は唯杏を水に特化した忍、水忍として育てることにする。  この松下が、黒浪一味を隠れ蓑とする忍者集団(黒浪護忍)の発案者でもある。  唯杏は、表向きは寺の修行僧(雲水)として、裏では水忍(河童)として生きていくことになる。  忍の連絡は、築山御前の霊廟、月窟廟の油皿の下に挟まれた紙片でとっている。その後、佐鳴湖の小藪の渡しで密命を受け、浜松城下や天竜川、浜名湖周辺で起こる異変に河童(唯杏)は対処することになる。  また僧として地域の困りごと、沼田のあかんべえや天神社の雨乞いなどに関わることになる。  仲間の忍者も登場する。鰻はその名の通りウナギを操る水忍。凧を操る空忍、天狗。浜松は皐月の凧祭りで有名で、物語の随所に凧と凧印が登場する。祭りが舞台になる話では御殿屋台も登場し、巨大な絡繰り武者へと変形する。    華やかな浜松城下の風俗の裏で、人の欲望と悪意が蠢いている。水に潜む忍である河童は、仏に仕える雲水としての心と、密命を果たす忍びとしての宿命の間で揺れながら、人知れず闇に立ち向かっていく。 ※ 凧は現在の「浜松まつり」で用いられるデザインで登場させています。   また御殿屋台も現在の物に近い形で登場させています。   それに伴い町名(村名)も現代のものに合わせている箇所があります。   浜松祭りにおける御殿屋台の始まりは明治時代です。   史実とは違う部分がありますので、あくまでフィクションの時代小説としてお楽しみください。
大賞ポイント 515pt
文字数 56,801 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編
勝手に呼ばれた世界に義理はない。 俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。 もちろん悪党を皆殺しにするためだ。 ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。 悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。 異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。 問答無用の悪党狩りは始まった。
大賞ポイント 514pt
文字数 161,209 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.11.14
ファンタジー 連載中 短編
 世界に蔓延る負の感情は、目に見えない上位存在である怪異──『アビス』によって、増幅・具現化をして人々を脅かしていた。  そんな負の感情によって具現化した『怪異』と人知れず戦う人達がいた。  彼らは『エルピス』。負の感情から人々を守り心に希望を灯す事を目的としている組織だ。  そんな『エルピス』に所属しているバディの神浦 幸輝 (かみうら こうき)と、豊条 実希也(ほうじょう みきや)、の『怪異』を追うバディ物の小説です。 参加タグ 同性バディ×クソデカ感情
大賞ポイント 512pt
文字数 3,828 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
ファンタジー 完結 短編 R15
 世界をう救よう、王国より命じられた者勇は、世界をう救旅に出る。物魔を殲滅し、者勇は源根の悪諸である王魔の元へ向かう。
大賞ポイント 510pt
文字数 6,083 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
ファンタジー 完結 長編
リュウは設計会社に勤務するごく普通のなんのとりえもない設計社員だ。彼女がようやく出来て一週間後の勤務中に突如まさかの幻想世界に転移。 ラノベは好きだが、テンプレ勇者は嫌いだ!! 人類を滅ぼそうとする魔王を倒すため、女神と王により勇者として召喚された。しかし、雇用契約書も給料ももらえずリュウは、日々の生活費を稼ぐべく、薬草採取、猪の討伐、肉の解体、薬草栽培など普段なら絶対しない仕事をすることに。王と女神の対応を待てるほどリュウは論理的ではなかった。 勇者のスキル「魔女の一撃」と魔法を自分で作成したり、コピーしたり出来る「マジックプログラミング」を片手に雇い雇われ、異世界を巡る。 異世界転移ファンタジー。チートはあるけど、最弱ですけどなにか。 チートスキルは呪いのスキル、人を呪わば穴二つ。呪いが返るとリュウがぎっくり腰になる?勇者と世界の行く末は。 僕は世界を守りたい訳じゃない、目の前の人、親しい知人であるチル、君を守りたいんだ! 薬草農園のスタッフ募集中です。僕と一緒に魔王を倒すため、農園経営始めませんか? ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 最後にお願いです: このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。 また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。 今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。 そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「ブックマーク登録」をお願いいたします。 評価も感想も入れていただけると嬉しいですね。
大賞ポイント 509pt
文字数 416,406 最終更新日 2024.01.12 登録日 2022.06.22
SF 連載中 長編
物語 人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との出来事。 概要 人類の祖先である旧人類と、別宇宙から来た種族との間にトラブルが発生。 その結果、宇宙規模の問題を引き起こした為、地球は宇宙で【保護区】(地球で言う自然保護区)に制定された。 制定後は、他の星の種族は勿論、あらゆる宇宙の種族は、地球、そして現人類に対して安易な接触、交流、知能や技術供与する事を固く禁じられた。 現在の人類が、未だに地球以外の種族と接触、交流が無いのは、この規定によるもの。 初めて書きますので読みにくいと思いますが、何卒宜しくお願い致します。
大賞ポイント 509pt
文字数 115,845 最終更新日 2026.07.07 登録日 2024.09.03
キャラ文芸 完結 長編
高校一年生の桃沢るいあは、ある男子のお見舞いで病院を訪れていた。 男子の名前は一矢という。二週間前に交通事故にあってから、いまだに目が覚めていない。 見舞いを終え病室を出たるいあが忘れ物に気がついて引き返すと。一矢の部屋に見知らぬ男性がいた。 彼は乱堂壮司。るいあとそう年恰好は変わらないように見えるが、一矢を殺しに来た暗殺者だった。 一矢を守るため、とっさに壮司に立ち向かうるいあだったが、ふとした拍子にるいあと壮司は体が入れ替わってしまう。 それぞれの事情から、二人は壮司が属していた、今は壮司を殺そうと追ってくる組織を壊滅させることを決めた。
大賞ポイント 506pt
文字数 95,792 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
現代文学 完結 短編
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。 五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。 仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。 少ない給料でも家へ金を入れ、 孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。 だが退職した途端、世界は静かになった。 娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。 「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。 そんなある日、孫から勧められた“AI”。 半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、 優しく微笑む女性アバターが現れた。 『おはようございます』 それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。 警備員として働いた日々。 高度成長期の日本。昭和の街並み。 亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。 そして、老いていくことへの不安――。 AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。 やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。 これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、 静かで切ない“人生再生”の物語。 誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。 それでも人は、誰かと繋がることで、 もう一度前を向くことができる。
大賞ポイント 506pt
文字数 1,101 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
ミステリー 完結 長編
水野東伍、27歳。社会科教諭。 東伍には、小林陽子という同い年の恋人がいた。だが半年前に彼女は失踪。恋人を想い眠れぬ夜を過ごす中、ある日ひとりの少女が東伍の元を訪ねてくる。 「水野先生」 口元に特徴的なホクロを持つ少女。くるくると軽い黒髪に薄い瞳の少女は、突然おかしなことを東伍に告げる。 「陽子。私、小林陽子よ」 「……え?」   少女はどうして陽子を名乗るのか。 目的は? 本物の陽子は一体どこに? 少女は何かを知っている。恋人の失踪だけでなく、東伍自身の過去と未来に深く関わる、何かを。
大賞ポイント 505pt
文字数 134,127 最終更新日 2025.12.18 登録日 2024.06.28
ライト文芸 連載中 長編
ある日、世界は巨大な鯨に飲み込まれました。 そしてその日から世界は少しずつ溶け出していきました。 そんな世界の中で外を目指しながら船を漕ぐ2人の少年少女。 イーシュとメイルは小さな灯火を頼りに旅をします。
大賞ポイント 505pt
文字数 20,422 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.15
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