「カバー」の検索結果
全体で100件見つかりました。
ドール服の制作とファッション・DIYを愛する服飾専門学校生の神崎玲音(レオン)は、クラスごと異世界に召喚されてしまう。
クラスメイトたちが次々と『聖剣士』『大魔導士』などの強力な戦闘職業を獲得する中、レオンが得た固有スキルは【着せ替え人形(ドールマスター)】。攻撃魔法も剣技も使えない「ハズレスキル」と判定され、自分勝手なクラスのリーダーや召喚した国王によって危険な「魔の樹海」へと追放されてしまう。
しかし、レオンは絶望するどころか「これで誰にも邪魔されずに理想のアトリエとドールハウスを作れる!」と大歓喜。
実はレオンの【着せ替え人形】は、生命(人間・魔物)だけでなく【あらゆる物体(武器・防具・家具・建築物)】を『お着替え』させて概念ごと神級極大強化・変質させる規格外のチート能力だった!
さらに、スキルに付随する副産物——
モデルの採寸や相性を図る『衣装鑑定』(=対象の全能力・弱点を見破る神級鑑定)
生地や裁縫道具を保管する『衣装収納』(=時間停止の無限空間ストレージ)
欲しい生地やパーツを自作する『衣装創造』(=伝説の素材すら無から生み出す万物創造)
すらも完備。レオン本人は「服作りのためのただのおまけ機能」としか思っていないが、周囲から見れば一人が所有していいレベルを超えた神の権能そのものだった。
崩壊寸前の廃屋に魔法の壁紙とカーテンを着せ替え(ドレスアップ)すれば「絶対防壁の神殿」に変わり、錆びついたボロ剣にレザーカバーを着せ替えれば「神殺しの魔剣」へと昇華する。
レオンが理想の館でおしゃれな服やアイテムを制作していると、国から追われる元・近衛騎士の少女や、魔力を失った古代竜が逃げ込んでくる。
レオンが彼女たち自身や彼女たちの武器・具足に現代風のスタイリングを施した瞬間——彼女たちは世界の理を越えた神級の力に覚醒!
「採寸(鑑定)も終わったし、この新生地(創造)で作った服を着てみて!」「(寸分の狂いもなく私の弱点や構造を見抜かれた!? それにこの生地、伝説のオリハルコン糸……!?)」
レオンたちが着せ替えやインテリア模様替え、お茶会を満喫する裏で、外部からは「神の権能をほしいままにする恐ろしい魔王」と噂されることに。一方、レオンを追い出した元クラスメイトたちは、レオンの収納・鑑定・メンテナンス補正がないダサい装備の噛み合わせ不全や劣化によって、過酷な現実を突きつけられていく……。
文字数 940,503
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.08.27
好評を博した異世界転移系BLファンタジー『エロゲ世界のモブに転生したオレの一生のお願い!』シリーズの続編。前作のサブキャラクター・オティアンを主役に据えたスピンオフ!
舞台は光溢れる国アマジヤ。
鳥になってファタリタを離れたオティアンは、アマジヤ皇国の辺境チェファタル島にたどり着く。そこで小皇子ウムトと出会った。無一文のオティアンは、ファタリタとは言葉も慣習も違う国で生き延びるために、ウムトに取り入ろうとするが、無邪気でまっすぐな彼にに次第に惹かれ始める。しかしウムトには複雑な事情があった…─
エキゾチックな舞台で繰り広げられる謎と陰謀のラブストーリー。前作の続編としても、新作としてもお楽しみ頂けます!
【注】露骨な性描写は<中略>しています。kindle(Unlimited対象)、同人誌では完全版をお読み頂けます。
カバーイラストはオチャ様(https://www.pixiv.net/users/17383157)
文字数 513,840
最終更新日 2026.10.23
登録日 2025.12.20
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17
結婚してまだ一か月も経たないうちに、俊介は引っ越し業者に頼んで、奇妙な形をした「ジェミニ」というマッサージチェアを運び込んだ。銀灰色の金属製ボディは六畳の仕事部屋をほとんど埋め尽くし、隙間なく閉じる曲面カバーは、温度のない口のように見えた。それ以来、毎晩八時から九時まで、あの部屋は私が近づくことを許されない場所になった。俊介は水を一杯持って仕事部屋に入り、内側から鍵をかけ、丸一時間マッサージチェアの中にこもる。壁越しでも、機械の低い駆動音と、彼が抑えきれずに漏らす息遣いや呻き声が聞こえてきた。
一度だけ、俊介が眠っている隙に中へ入ったことがある。背もたれのローラーは背骨に沿って筋肉をほぐすどころか、私の腰回りの柔らかな肉を正確につかみ、異物を追い出すように締めつけた。全身に冷や汗が浮くほど痛かった。それなのに、扉のそばにもたれていた俊介の顔には、吐き気がするほど満ち足りた余韻が残っていた。
「おまえの身体データが合わないだけだ。この椅子は、登録された人間しか受けつけない」
そして、俊介が取引先との会食に出た夜。私は午後七時五十九分、彼に隠れてマッサージチェアに横たわり、接続ボタンを押した。八時ちょうど。暗闇の中で紫色のランプがゆっくりと灯った。人肌のぬくもりを持つ「手」が背中に触れ、背骨をなぞりながら腰へ滑り、そのまま貪るように脚のあいだへ伸びてくる。
けれど、システムが記憶しているのは俊介の身体だった。見えない手はいつもの場所を見つけられず、私の太腿の付け根を何度も空振りした。椅子の内側にある柔らかなパッドが締まり、ずれた感触は次第に苛立ちを帯びていく。画面の向こうにいる誰かが、焦れながら何かを探しているようだった。
次の瞬間、ヘッドレストの上で微かなノイズが走った。紫色の光の中から、甘えるような喘ぎを含んだ女の声が響く。
「俊介、今日……なんだか小さくない?」
文字数 18,640
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
[イエスタ大陸サーガⅦ]
革命からおよそ100年が経過した、イエスタ大陸一の大国・アウレリア。民衆からの高い支持を背景に、強権的な政治を進めようとする大統領・イェンマ。彼女は大陸戦争期の英雄である総統・ミーネ・チャネルバックの後継を自称し、そのⅡ世と称する。彼女が目をつけたのは、ガルマ神聖帝国に侵食されつつある新大陸だった。
政治と経済の裏側と、人間の気高さ・醜さを描いたスペクタクルドラマ。
【解説】
本作の構想は20年位前からありましたが、最近一気に書き上げました。マフィア物などに通じる、政財界の闇を描いた異色の番外編です。
※カバー絵の右上に「Made with AI」とありますが、カバー絵の作成についてAIに手伝ってもらったのみで、本文についてはAIのサポートは一切受けておりません。
文字数 40,791
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
「わたしに、あなたの肉の棒をください!」
宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。
あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。
彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。
[ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで)
[ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加
[ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 81,906
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.12.18
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
文字数 5,959
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.03.20
最強パーティ『ソウルヒート』に所属していたヤマトは、動物と話せることと資金管理しかできないからと、ある日突然追放されてしまう。
その後、ソウルヒートは新しいメンバーを迎え入れるが、誰一人として気付いていなかった。
彼らの凄まじい浪費は、ヤマトの並外れた資金管理でしかカバーできないと。
一方のヤマトは、金貸しにだまされピンチに陥っている美少女パーティ『トリニティスイーツ』を助けると、彼女たちからせがまれ、最強パーティの元メンバーとしてアドバイスと資金管理をすることに。
彼はオリジナルの手法をいかし、美少女たちときゃっきゃうふふしながら、最強のハンターパーティへと導いていく。
やがて、ソウルヒートは資金不足で弱体化していき、ヤマトへ牙をむくが――
投資家がハンターパーティを運用し成り上がっていく、痛快ファンタジー!
※本作は、小説家になろう様、タカミノe-storiesにも投稿しております。
文字数 96,810
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
■■アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
天明六年(1786年)五月一五日――
失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。
その願いが「大元帥明王」に届く。
結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。
俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。
その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。
しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。
21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。
いや近代の歴史を変えるのである。
2017/9/19
プロ編集者の評価を自分なりに消化して、主人公の説得力強化を狙いました。
時代選定が「地味」は、これからの展開でカバーするとしてですね。
冒頭で主人公が選ばれるのが唐突なので、その辺りつながるような話を0話プロローグで追加しました。
失敗の場合、消して元に戻します。
文字数 248,021
最終更新日 2021.03.30
登録日 2017.05.28
勇者パーティに所属していた戦士のアレン。彼は、所持しているスキル【凡才】を"無能スキル"だと断定され、パーティを追放されてしまう。
だが彼らは気づいていなかった。すべてが平均値になるのであれば、日常の積み重ねが結果を決める。つまり、他の誰にもない可能性を秘めたスキルだということに。
誰も見ていなくても、当然のことをきちんとやる。才能がなくても、努力でカバーする。
これは、誰よりも凡才だった少年が、世界最強の英雄になるまでの物語である。
文字数 17,683
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.13
私はブロッサム・ビアス。ビアス候爵家の次女で、私の婚約者はフロイド・ターナー伯爵令息だった。結婚式を一ヶ月後に控え、私は仕上がってきたドレスをお父様達に見せていた。
すると、お母様達は思いがけない言葉を口にする。
「まぁ、素敵! そのドレスはお腹周りをカバーできて良いわね。コーデリアにぴったりよ」
「まだ、コーデリアのお腹は目立たないが、それなら大丈夫だろう」
なぜ、お姉様の名前がでてくるの?
なんと、お姉様は私の婚約者の子供を妊娠していると言い出して、フロイドは私に婚約破棄をつきつけたのだった。
※タグの追加や変更あるかもしれません。
※因果応報的ざまぁのはず。
※作者独自の世界のゆるふわ設定。
※過去作のリメイク版です。過去作品は非公開にしました。
※表紙は作者作成AIイラスト。ブロッサムのイメージイラストです。
文字数 31,900
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.11
ヴァット王国王妃、ステファニーは公務をこなすだけのお飾り王妃として日々を鬱々と過ごしていた。
表立って庇い、助けてくれるのは宰相だけ。絶対中立を是とする監視役の侯爵家、伯爵家が裏で出来る限り助けてくれるが、彼らではカバーしきれないほどに誹謗中傷が多く、文官からも仕事を押し付けられる始末。
当時王太子だったルークと恋仲だったカタリナを引き裂いた悪女として、社交界どころか民からも嫌われていた。
―― 王命で、婚約間近だった隣国の伯爵令息シェルジオ・グランパスと仲を引き裂かれ、強制的に王太子妃とされてしまったのに。
しかも、初夜に「お前を愛することはない。白い結婚で通すが離婚はしない」とまで言われて。
ある日、エインスボルト王国に留学中に仲良くしていたエインスボルト王国第一王女ツェツィーリアからいつものように手紙が届いた。
…いつもと違うのは、その便箋の縁。デザインのように書かれていたのは絵ではなく、言語学でもマイナーな失われていた言語、ベガルド語だった。
何度かやりとりしてこの言語を解読できる者は検閲官にはいないことが分かった。そこで、ステファニーは意を決して同じように便箋のデザインに見せかけてベガルド語を書き込んだ。
―― 助けて、と。
竜騎士であり竜人でもある隣国伯爵✕お飾り王妃の話。
王妃(ステファニー)視点、隣国王女(ツェツィーリア)視点、宰相(レガール卿)視点の三章立て+α予定。
※ 9/16 に本編完結。9/19 番外編(シェルジオ)1本を追加
※ 拙作「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」の二十四年後、「わたくしこの方と結婚しますわ!」の二十九年後の話ですが、読まなくても支障ないはず。
※ 立場上、ヒーローよりも脇役(エインスボルト兄妹等)が活躍します。どうしてこうなった。
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 73,283
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.10
最愛の人を奪われて、返してもらう日をずっと待っていた男。
婚約破棄してくれて、本当にありがとう!
あ?馬鹿だって?
お前が馬鹿なんだよ!バーカバーカ!!
文字数 4,683
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
【書籍化&コミカライズ!】
◆5/25(月)MFブックス様より書籍版1巻が発売!
◆5/19(火)異世界コミックにてコミカライズ版のWeb連載開始!
◆小説家になろう様にて、総合ランキング日間最高2位、月間6位などを獲得させて頂きました!
また、アルファポリス外部登録小説においてもランキング最高1位を獲得! 感謝です!
----- ひとこと あらすじ -----
魔剣の呪いで知らずに超高負荷トレーニングをしていた少年が、人外の力で活躍するお話です♪
----- ふつうの あらすじ -----
※ネタバレが少しでも嫌な方は読まないでください
田舎貴族の三男トリスは、幼い時から跡継ぎには無縁と冒険者を目指し、剣術の稽古や魔法の訓練に励んでいた。
その一心不乱に努力する姿を見た両親は、偶然手の届く金額で売られていた魔剣を手に入れ、トリスが8歳の誕生日にプレゼントする。
後にわかったその魔剣の名は『ライザック』。
その能力が鑑定不能という事で安く購入する事が出来た魔剣だったが、その切れ味だけは凄まじかった。
魔剣を贈られたトリスは両親に大いに感謝し喜んだ。
片時も離さず、それこそ寝る時も抱いて寝るほど気に入り、鍛錬にも一層励むようになった。
それから7年。
成人とされる15歳を迎えたトリスは、冒険者資格認定試験にて剣の腕を評価され、見習い期間免除で合格する。
そんな折、大規模なゴブリンの集落が見つかり、トリスは討伐クエストに志願した。
しかし、初めての討伐遠征に意気込んでいたトリスの前に現れたのは、Bランクの魔物『ゴブリンジェネラル』。
討伐隊は健闘するものの、やはりゴブリンジェネラルには敵わず壊滅の危機に。
トリスも魔剣を駆使して奮闘するが、ジェネラルのあまりの膂力に、片時も手放したことのなかった魔剣を吹き飛ばされてしまう。
もうここまでかと諦めかけたその時……。
トリスは自らに溢れんばかりの力が漲っていくのを感じるのだった。
~
この物語は、呪いの魔剣の効果で超高負荷トレーニングをしてきたことにより、いつのまにか人外の能力を手に入れた少年が英雄へと駆けあがる、そんなお話。
※表紙画像(書影)は書籍版第1巻のものです
※素敵なカバーイラストは会帆先生です
※Web版と書籍版では展開や設定に差がありますのでご注意ください
※内部投降させて頂いていた本作は、アルファポリス様の規約に則り削除させて頂きました
登録日 2019.08.13
昼休みも終わりに近づき教室に生徒は戻る。
家久 高志は1番遅れて教室へ入りドアを跨ぐとその瞬間視界が光に包まれ、気付くと雲の上に佇んでいた。
そこに居た女神を名乗る女性から「補填です」と言われスキル魔法属性強制変更を授けられ、その後アゼー王国に召喚される。
王国で家久の基礎能力値を測ると、平均値すらも下回る水準だという事が判明し追放されてしまう。
その後王国からの刺客に命を狙われるが神国のスパイだと名乗る者に助けられ、家久のスキルが規格外のチート能力だという事が判明して……
ピーキーなスキルを駆使して、基礎能力値が低いのをカバーしながら別方面から勇者パーティー(クラスメイト達)より先に魔王討伐を目指すストーリーです。
この作品はなろうで連載しているものを、ストーリーをある程度改めて投稿しています
文字数 54,528
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.15
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
『ストレスを力に変える: 心の革命を起こすための究極ガイド』は、日々のストレスとの闘いを、自己成長と発展の道へと導く実践的な手引きです。本書では、ストレスの科学的理解から始まり、その身体と心への影響、ストレス識別の技術、そして健康的な管理方法まで、幅広くカバーしています。
著者は、ストレスを単なる敵ではなく、自己成長の機会として捉える方法を提案します。リラクゼーションとマインドフルネスの技術、日常生活でのストレス軽減策、そして長期的なストレス解消戦略について、具体的で実用的なアドバイスを提供しています。
特に注目すべきは、第7章「ストレスを力に変える心理」です。ここでは、ストレスを個人の強みに変えるための心理的なアプローチに焦点を当て、ストレスを乗り越える過程での自己発見と成長の重要性を強調しています。また、終章「新たな自分へ」では、ストレスとの健全な向き合いを通じて、より充実した人生を送るための具体的な方法を探ります。
本書は、ストレスと向き合い、それをポジティブな変化へと導くための包括的なガイドとして、心理学の専門家、セラピスト、また日常のストレスに直面しているすべての人にとって貴重なリソースとなるでしょう。ストレスを力に変え、新しい自分を発見する旅への誘いです。
文字数 16,747
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
近未来の兵士が中世ヨーロッパの様な異世界に転移して生き抜く物語。
ファンタジーと近未来の合わせなので無茶苦茶です。
下記の設定もまぁこんな感じって程度で、どんな形で色なのかも想像にお任せってことで。
装備
服装
IPAT:コンバットアーマーの最新型。
特徴は迷彩は現地の状況に合わせて、内部に仕込まれたチップにより自動で変化し、どの任務においても適切な迷彩へと変わる。
バージョンはTシャツ、タンクトップ、長袖が採用されており、好みで使用できる。
防弾ベスト
TAP-Fコンバットプレート:薄型プレートになっており、防御する部分だけ防ぐようにカスタマイズ可能。
主人公達ミスフィット隊は動きやすさを求めて胸の部分と腹部のみ着用。色は暗めの灰色で馴染みやすくしている。
身体強化装置:身体の関節部分や移動に重要な筋肉部分にのみ、カバーがついている。
腕についた装置により、身体強化を行うと使おうとしている筋肉を活性化させる電磁波が走り身体能力を大幅に強化させる。
その代わり、使った後は凄まじい筋肉痛に悩まされ、長時間使用の時には筋肉組織が壊れる可能性があるため使用時間に個人差はあるが1日に10分程度だとされている。
だが、腕だけには普段から微力な電磁波が走るようにしている為、常に強化されている。
ライフル
RO2096:コルト社がM4シリーズをバージョンアップさせ、実弾からエネルギー弾に変更した最新モデル。
エネルギー源としては構造に小型融合炉が付いており、ほぼ無限に発射できる。
だが、撃ちすぎると融合炉がオーバーヒートを起こし、安全機構により一定時間撃てなくなる。
パーツの切り替えによってロングレンジにも対応でき、カスタマイズによって豊富な戦術を描ける。
ハンドガン
H&K MC-17
ドイツのH&K社による最新モデル。
こちらもエネルギー弾を発射する構造だが、内部機構に小型融合炉は付いていない為、エネルギーチャージキットを持ち歩き、そこにマガジンを差すことでチャージを行える。
その為、このハンドガンを持つときは必ず、ポーチサイズのキットを持つ必要がある。
またレーザーサイトが標準で付いており、民間でも好まれる。
洗練された内部構造が故障率0%という驚異的な結果を出しており、いざと言う時に頼れるサイドアームとして人気。
ヘルメット
JMAT:フルフェイス型のヘルメット。
無線が付いており、故障時には取り外してイヤホン型にする事も可能。
無線機も小型化しており、ワイヤレスイヤホンと同じ大きさ。
バイザーに身体状態、マップが表示されておりIFF(敵味方識別装置)により、混戦になったとしても同士討ちを防ぐ。
機体:HV-360
通称黒い梟
形はオスプレイそのまま。
エンジンは水素を用いており、徹底した消音機構により音もなく飛行が可能。
文字数 23,800
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.20
私はお笑いが結構好きだ。
90年代からダウンタウンや爆笑問題の番組は放送していればたいてい観るという感じであり、M1グランプリは毎年欠かさず見てるし、サンドウィッチマンなんて同世代ということもあって大ファンだ。
だが、私は知っている。
昔、こうした超メジャー級に勝るとも劣らぬお笑い芸人がいて、その男の芸を身近で堪能できた幸福を。
その芸人は存在や言動自体が芸であり、演じる芸はとてもTVでは表現できない面白さだった。
二十年以上経った今に至ってなお、現実世界でもTVの中でもその男を超える芸人は私の記憶では存在しない。
その芸の面白さを堪能するにはとてもじゃないが番組の放送時間やライブではカバーできないほどの長い仕込みを必要とし、それを経て我々に披露した芸は笑撃の極み。
何十年経っても思い出しても笑えるという不変の名作である。
その芸人の名は山北浩二。
私が山北と出会ったのは2001年6月初旬のヤマト運輸南東京ベース店、そこで倉庫内作業の夜勤アルバイトとして働いてた時のことだ。
文字数 11,766
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.27