「大樹」の検索結果

全体で204件見つかりました。
187 件 12345
ファンタジー 完結 短編 R15
「氷の王子」 ——それが、この国の第一王子であるレオンハルトにつけられた異名だった。 冷酷無比で感情の起伏を見せず、政治においても戦場においても一切の容赦がない。 そして何より、彼は人間ではない。 王家に時折発現する「龍族」の濃い血を引いており、すでに数百年という途方もない時間を生きている。 彼にとって、人間の短い一生など瞬きのようなものだった。 その日、レオンハルトは深い森へ視察に訪れていた。 鬱蒼と生い茂る木々の隙間から差し込む光の中、彼の鼻腔をある匂いがくすぐった。 それは、何百年も凪いでいた彼の魂を激しく揺さぶる、甘く、それでいて狂おしいほどの引力を持った匂いだった。 (……番、か) 龍族にとって「番(つがい)」は絶対の存在だ。 本能が惹きつけられるままに森の奥へ進むと、苔むした大樹の根元に、それはあった。 淡い真珠色に輝く、美しい模様が刻まれた大きな卵。 レオンハルトはひざまずき、そっとその卵に触れた。 かすかな温もりと、中に宿る小さな命の鼓動が伝わってくる。 間違いない、この中にいるのは自分の運命の番だ。 氷のように冷たかった彼の赤い瞳に、初めて熱い執着の火が灯った。 彼は自分の外套を脱ぎ、卵を大切に包み込むと、誰にも触れさせまいと自らの腕で抱えて城へと帰還した────。
24h.ポイント 688pt
小説 1,946 位 / 234,006件 ファンタジー 343 位 / 55,059件
文字数 25,907 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.09.03
ファンタジー 連載中 長編
目が覚めると、俺は男爵家の嫡男シンクレア・ヴォートになっていた。 前世で読み込んだウェブ小説の世界。しかもシンクレアは、見せしめの魔法で心を壊され、廃嫡されて僻地に消えるただのモブだ。 唯一寄り添ってくれる、推しのメイド・ネイル。だが寝たふりをする俺の耳に届いたのは、彼女の本音だった。 「あーあ、貧乏くじ引いちゃったなあ」 手柄を奪われ、妻に裏切られた前世。推しまでこれかよ。 一周回って、俺は笑った。もう誰にも気を遣わなくていい。 水十リットル、火はライター、風はドライヤー、射程はたった十メートル。誰もが無能と笑った魔法。 だがこの世界の神(作者)は「魔法はイメージの具現化」と書いてしまった。設定が甘いんだよ。 ここから先は、神も知らない物語。 ザマア? 当たり前だ。俺を笑った奴ら、全員に返してやる。 ※ダークです。主人公は善人ではありません。 【登場人物】 シンクレア・ヴォート(シン):無能扱いの男爵家嫡男。中身は前世の桜庭大樹 ♦ネイル:シン付きのメイド。原作では優しい推しキャラ。 ♦クレメンス:シンの弟。跡継ぎの座を約束されている。 ■アーサー:ヴォート家の家令。 カクヨム・なろうにも投稿してます
24h.ポイント 285pt
小説 4,674 位 / 234,006件 ファンタジー 867 位 / 55,059件
文字数 31,982 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
「君となら、どこまでも行けると思っていた。」 ――これは、魔女の力を得た少年と、幼馴染の少女が世界を旅する物語。 剣と魔法が存在する世界。 小さな村で暮らす少年、イルヴァ・ラウデンには、これといった才能がなかった。 剣術も平凡。 魔力もごく僅か。 そんな彼の隣には、幼馴染のリディア・エルフェルトがいた。 元王国騎士を父に持つ彼女は、幼い頃から剣を学び、同年代では並ぶ者がいないほどの才能を見せていた。 正反対の二人だったが、それでもいつも一緒だった。 ある日、村の外れにあるお気に入りの大樹で、イルヴァは一人の女と出会う。 その女は、魔法を使う不思議な魔女だった。 「私の魔力を分けてあげよう」 その日を境に、イルヴァは魔法を使えるようになる。 そして十年後。 十八歳になった二人は、世界を見るために故郷を旅立つ。 向かう先は、リディアの両親が生まれ育った大国。 道中で出会う人々。 知らない文化。 善意と悪意。 仲間との出会いと別れ。 失敗と挫折。 世界を旅する中で、二人は少しずつ成長していく。 魔法を磨きたい少年と、自分だけの強さを探す少女。 これは、そんな二人が世界を知り、自分自身を知っていく旅の物語。 ――けれど。 少年と魔女を繋ぐ見えない糸は、十年前から一度も切れてはいなかった。 そしていつか、その魔女は少年の前に再び現れる。 彼がこれまで積み重ねてきた人生、そのすべてを受け取るために。
24h.ポイント 235pt
小説 5,622 位 / 234,006件 ファンタジー 1,058 位 / 55,059件
文字数 37,397 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
 この世界には、多様な種族が存在していた。  耳が長く魔法に長けたエルフ、驚異的な身体能力を持つ獣人、 鍛冶や技師に長けたドワーフ。   そんな多様な種族が混ざり合っている大陸の名をレムティス大陸と言う。  だが大昔、気の遠くなる程の昔の世界ではエルフしかいなかったそうだ。ある時を境に多様な種族が入り乱れる世界になったという。  だが、そんな種族が入り乱れる時代でさえ遠い過去の話である。 今は各種族が存在した証が遺跡として各地に点在するのみ。  しかしさらに遠い過去から存在し、今もなお古びた遺跡としてではなく存在し続けるものがあった。 ――七支樹――  この大陸には、七支樹と呼ばれる七つの大樹が存在している。  その大樹はとてつもない魔力を宿し、 太古の昔からそこに住まう者たちへ様々な恩恵を与えていた。  いつから存在するのかも分からないが、 その無限とも思える恩恵に対し数々の信仰が生まれ、  いつしかその恩恵に肖る為にその七支樹を中心に町が生まれ、 都市が築かれ、遂には国が建てられた。  そんな世界を舞台に、赤髪を持つ青年は、優しくも過酷な運命を背負わされる。
24h.ポイント 200pt
小説 6,703 位 / 234,006件 ファンタジー 1,443 位 / 55,059件
文字数 149,535 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.05.24
BL 連載中 長編 R15
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。 しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。 しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……? 少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。 (後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。 文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。 また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
24h.ポイント 149pt
小説 8,182 位 / 234,006件 BL 1,772 位 / 32,254件
文字数 3,685,998 最終更新日 2025.06.03 登録日 2023.03.22
BL 完結 長編
目つき最悪不眠症王子×息子溺愛パパ医者の、じれキュン異世界BL。本編と、パパの息子である小枝が主役の第二章も完結。姉の子を引き取りパパになった大樹は穴に落ち、息子の小枝が前世で過ごした異世界に転移した。戸惑いながらも、医者の知識と自身の麻酔効果スキル『スリーパー』小枝の清浄化スキル『クリーン』で人助けをするが。ひょんなことから奴隷堕ちしてしまう。医師奴隷として戦場の最前線に送られる大樹と小枝。そこで傷病人を治療しまくっていたが、第二王子ディオンの治療もすることに。だが重度の不眠症だった王子はスリーパーを欲しがり、大樹を所有奴隷にする。大きな身分差の中でふたりは徐々に距離を縮めていくが…。異世界履修済み息子とパパが底辺から抜け出すために頑張ります。大樹は奴隷の身から脱出できるのか? そしてディオンはニコイチ親子を攻略できるのか?
24h.ポイント 78pt
小説 12,208 位 / 234,006件 BL 2,870 位 / 32,254件
文字数 774,789 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.03.22
恋愛 完結 短編 R18
世間が羨む「理想の親子」。その実態は、実母と息子の「セフレ」だった。 「母さん、『あれ』やろうか」――。 団地で暮らす20歳の大樹と、43歳の母・冬美。近所でも評判の「仲良し親子」である二人の間には、誰にも言えない秘密があった。それは、寂しさを抱える母と、それに応える息子という、歪んだ共依存の関係。 やがて大樹に訪れる「結婚」という転機。隠し通すべき背徳の儀式は、家族という形が変わっても密かに続いていく。罪悪感と安らぎの境界線で、彼らが見つけた「幸せ」の答えとは。
24h.ポイント 56pt
小説 14,599 位 / 234,006件 恋愛 6,458 位 / 67,566件
文字数 12,887 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.23
BL 完結 長編 R15
主人公の現在暮らす世界は化け物に蹂躙された地獄の様な世界であった。 嘘か誠かむかしむかしのお話、世界中を黒い雲が覆い赤い雨が降って生物を化け物に変えたのだとか。 そんな世界で兵士として暮らす大樹は突然見知らぬ場所に召喚され「 世界を救って下さい、聖女様 」と言われるが、俺男〜しかも兵士なんだけど?? 異世界の王子様(最初結構なクズ、後に溺愛、執着✕強化された平凡兵士(ノンケ、チート) 途中少々無理やり的な表現ありなので注意して下さいませm(。≧Д≦。)m 名前はどうか気にしないで下さい……。
24h.ポイント 42pt
小説 17,003 位 / 234,006件 BL 4,304 位 / 32,254件
文字数 169,750 最終更新日 2024.05.11 登録日 2024.01.07
ファンタジー 完結 短編
辺境のド辺境にある森の中にある【大きな村】の日常を描いた作品。 「なぁ、この前ペットのトカゲが逃げ出したって飼い主が頭を下げにきたぞ?」 「ああ、その前は犬が逃げ出したとまた頭を下げに来ていたな?」 「「いい人だよなぁ~」」 村人達は知らない。トカゲはドラゴンであり、犬は巨大な狼であった事を。そしてその飼い主が【魔王】と呼ばれる存在で、村人が本気を出せば瞬殺されるのが恐くて必死に媚びを売っている事を、村人達は知らない。 ここが、最高ランクの大樹海(ラスダン)の中心である事を、住んでいる村人達は知らなかった………
24h.ポイント 35pt
小説 19,143 位 / 234,006件 ファンタジー 3,221 位 / 55,059件
文字数 2,916 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
「あなたには私の世界に来て、私の代わりに管理者をやってもらいたいの」 鈴蘭の魔女リリスに誘われ、レイが召喚された異世界は、不思議で美しい世界だった。 大樹ユグドラを世界の中心に抱き、人間だけでなく、エルフやドワーフ、妖精や精霊、魔物など不思議な生き物たちが生きる世界。 この世界は、個人が人生を思い思いに自由に過ごして全うする「プレイヤー」と、愛をもって世界システムを管理・運営していく「管理者」の二つに分かれた世界だった。 リリスに子供の姿に戻されたレイは、管理者の一員となって、世界の運営に携わっていく。 おとぎ話のような世界の中で、時に旅しては世界の美しさに感動し、世界の不思議に触れては驚かされ、時に任務や管理者の不条理に悩み、周りの優しさに助けられる……レイと仲間達が少しずつ成長してく物語。 ※ストーリーはコツコツ、マイペース進行です。 ※主人公成長中のため、恋愛パートは気長にお待ちくださいm(_ _)m
24h.ポイント 28pt
小説 21,387 位 / 234,006件 ファンタジー 3,543 位 / 55,059件
文字数 1,637,719 最終更新日 2026.06.06 登録日 2024.03.23
ファンタジー 連載中 長編
遥か遠い昔、神々が創った国フィルメーシュに大厄災が訪れた。 空一面に降り注ぐ赤黒い星々、太古の人々はそれを『綺羅星の涙』と名付けた。それはかつて、この地に生き、無残にも殺された古代竜が流した多くの血の様に大地に降り注いだ。草花は生き絶え、人々もまた多くの命を失った。人は天を見上げ、神々と多くの光に願った。 「どうか、私たちの祖が犯した罪をお許しください」と しかし、人の願いは届くことなく厄災はこの国に降り注いだ その時、誰もが諦めていた空から、ふわりと小さな女神が一本の苗木を抱えて舞い降りた。女神は苗木を天に翳すと優しい光が国全体を包み込み、降り注ぐ厄災はやがて霧のように消えた。 女神は人に苗木を渡し、それを誰にも知られない深い森に植えるよう言い渡すと天へと姿を消した。人は、荒れ果てた大地を歩き続け、そして厄災を逃れた不思議な森を見つけた。人は苗木を森の奥に植え、静かに祈った。すると、苗木は瞬く間に大樹へと育ち、木漏れ日が差し込む。人は大樹に『月慈ノ母樹』と名付けこの萌黄に囲まれた場所をフルアの森と呼んだ。 人は女神との約束を果たし、そして数千年経った。 大地には、様々な種族が暮らしていた。古い約束が眠っているフルアの森にも木霊の子供達が森を守りながら暮らしていた。これは、木霊の男の子ルノと行方不明の妹を探す竜人族のグレンが出会い、そして再び訪れる厄災に立ち向かう為の旅へと向かう。これは、優しくて切ない、さよならの御伽話。
24h.ポイント 28pt
小説 21,387 位 / 234,006件 ファンタジー 3,543 位 / 55,059件
文字数 102,943 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.10.03
BL 連載中 長編 R15
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。 内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。 神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。 そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。 魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。 本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。 犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。 ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。 リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。 伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。 シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
24h.ポイント 28pt
小説 21,387 位 / 234,006件 BL 5,378 位 / 32,254件
文字数 14,348 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.07
歴史・時代 完結 長編
 織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。  狙うべきは―――かつての僚友であった、岩崎城の丹羽氏次と美貌の弟・氏重兄弟の首のみ。  まず、歴史・小説大賞の応募作として一部完結とさせていただきます。第二部では羽黒の戦い、岩崎城の戦い、最後に小牧・長久手の戦いが中心となりますのでご期待ください。
24h.ポイント 21pt
小説 24,641 位 / 234,006件 歴史・時代 229 位 / 3,248件
文字数 121,617 最終更新日 2018.06.02 登録日 2018.04.30
キャラ文芸 連載中 長編
時間を巻き戻した代償は、世界から自分の存在が消えることだった。 昨日まで自分を「芳乃」と呼んでくれたアルベールも、もう彼女を知らない。 すべてを失った芳乃。 けれど――世界中が彼女を忘れたはずなのに、学園の古い大樹だけが、彼女の名前を呼んだ。 「――よしの」 なぜか胸によみがえる、遠い記憶。 誰かと笑ったこと。名前を呼び合ったこと。 そして、「また会おう」と交わした約束。 やがて芳乃は、長い時を越えて一人の少女と再会する。 その少女の名前もまた――「芳乃」。 二人の芳乃が、新しい時間を歩き始める。 少し不思議で、温かな物語。
24h.ポイント 21pt
小説 24,641 位 / 234,006件 キャラ文芸 275 位 / 5,663件
文字数 15,631 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.09.27
BL 完結 長編 R18
駐車場で光る地面に吸い込まれそうになっていた女性を助けようとして一緒に吸い込まれた俺こと古宮遥都。 召喚した人、ハワードに言わせれば事務職員として召喚したそうだ。召喚された世界は世界樹と呼ばれる世界の中心にある大樹から与えられた挿し木を各国で守っている。 その樹の下には生きているダンジョンがあって――。 大切な人を失い、二度と大切な人を作らないと決めた騎士×異世界から来たマップ把握能力を持つ会社員。 ■ムーンライトノベルスさんにも公開しております。
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 BL 7,606 位 / 32,254件
文字数 257,250 最終更新日 2023.09.11 登録日 2023.08.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
剣と魔法の存在する世界『スフィア』にある大陸【ペンタグラム】☆大陸の形が五芒星の形をしており、各々の場所に国があった。 ☆北に魔族の住む魔皇国 ☆東に人族の住むエトワール王国 ☆西にエルフや妖精の住むトネリコ国 ☆西南に様々な種族の獣人の住む亜人連合国 ☆東南に人の住めぬ魔物の巣窟、魔の大樹界 ☆大陸中央には永久中立国ペンタゴン そして、他の異世界とは少し違った習わしがあった。1年に1度、中立国ペンタゴンにて剣と魔法の【剣魔大会】が開催され、各国は自国のメンツと威信を掛けて国1番の強者を出場させて闘わせた。 勝てば他国の領土や利権、鉱山などを自国の物とでき、大会優勝者には莫大な賞金と名誉が与えられた。 そんな世界で、シオン・アクエリアス公爵令嬢は転生者であった。公爵令嬢でも、この世界の貴族は【闘える事】が最大の名誉とされた世界で、転生の特典である強大な力があったが、7つの【呪縛の鎖】にて力を封印されていた。 このお話は封印を解除しながら力を取り戻し、大陸中にその名を知られていくシオンの物語り─ ※タイトルは少し変更予定(なんかしっくりこないので)
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 ファンタジー 4,622 位 / 55,059件
文字数 180,105 最終更新日 2019.04.08 登録日 2018.12.26
恋愛 完結 ショートショート R15
大樹の裾の深い森。 太古の昔から魔女の森と呼ばれる地。 魔女はここで生まれ、成人すると子種を探しに人間界へと旅立って、多くの魔女は人間との恋を終えて、またこの森へと帰り子を産み育てる。 戻る為の掟はたった一つ、終わった恋を魔法の飴にして森の魔女へと贈ること。そんな魔女たちの恋のお話第二弾。 町の治療院で働くロッテは明るく活発で、薬の調剤が上手な町で人気な愛され娘。ある日、薬草摘みに入った森で貴重な薬草の群生地を見つけ、夢中で摘んでいると隠れ住む山賊に囲まれ連れ去られようとされた。 そこに森の番人ブルーノが助けに来て、ロッテを救う。 それから二人は愛を育み一緒に暮らすことになる。 しかし、ブルーノは出自の問題を抱えていた。 二人の恋はビターエンドですが、ロッテにとってはある意味ハッピーエンドです。 ファンタジーとしてお読みいただければ幸いです。
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 恋愛 12,690 位 / 67,566件
文字数 10,020 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.12
ファンタジー 連載中 長編
第9回ファンタジー小説大賞 優秀賞受賞
旧タイトル 前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~ ※書籍化に伴い、タイトル変更しました。 書籍化情報 イラストレーター SamuraiG さん 第一巻発売日 2017/02/21 ※場所によっては2、3日のずれがあるそうです。  職業・SE(システム・エンジニア)。年齢38歳。独身。 死因、過労と不摂生による急性心不全…… そうあの日、俺は確かに会社で倒れて死んだはずだった…… なのに、気が付けば何故か中世ヨーロッパ風の異世界で文字通り第二の人生を歩んでいた。 俺は一念発起し、あくせく働く事の無い今度こそゆったりした人生を生きるのだと決意した!! 忙しさのあまり過労死してしまったおっさんの、異世界まったりライフファンタジーです。 ※2017/02/06  書籍化に伴い、該当部分(プロローグから17話まで)の掲載を取り下げました。  該当部分に関しましては、後日ダイジェストという形で再掲載を予定しています。 2017/02/07  書籍一巻該当部分のダイジェストを公開しました。 2017/03/18  「前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~」の原文を撤去。  新しく別ページにて管理しています。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/258103414/  気になる方がいましたら、作者のwebコンテンツからどうぞ。 読んで下っている方々にはご迷惑を掛けると思いますが、ご了承下さい。
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 ファンタジー 4,622 位 / 55,059件
文字数 717,378 最終更新日 2017.11.24 登録日 2016.04.30
恋愛 完結 短編 R18
 失恋を引きずり非モテを自認する大樹に、猛アタックしてくる女性・麗華。  なぜ、自分に迫ってくるのか、大樹はわからず、麗華の押しの強さに流される。積極的に大樹に迫りながら、麗華も自らの行動に思い悩んでいた。  恋愛短編。 表紙イラスト:フリーイラスト/ミカスケ(ツイッター @oekakimikasuke)様
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 恋愛 12,690 位 / 67,566件
文字数 15,270 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.17
BL 連載中 長編 R18
「……僕、大人になったよ。だから……もう、───いいよね?」 最愛の人に先立たれて3年。今だ悲しみから立ち直れず、耐えられなくなった結(ゆい)はその生涯を終えようとする。しかし、次に目が覚めたのは、生命を見守る大樹がそびえ立つ異世界だった。 そこで亡き恋人の面影を持つ青年・ルークと出会う。 亡き恋人への想いを抱えながらも、優しく寄り添ってくれるルークに少しずつ惹かれていく結。そんなある日、ある出来事をきっかけに、彼から想いを告げられる。 「忘れる必要なんてない。誰かを想うユイを、俺はまるごと受け止めたい」 ルークの告白を受け入れ、幸せな日々を送る結だったが、それは突然終わりを迎える。 彼が成人を迎えたら一緒に村を出ようと約束を交わし、旅立つ準備を進めていた矢先、結は別の女性と口づけを交わすルークの姿を目撃してしまう。 悲しみの中で立ち止まっていた心が、異世界での出会いをきっかけに再び動き出す、救済の物語。 ※センシティブな表現のある回は「*」が付いてますので、閲覧にはご注意ください。 ※只今、不定期でssを更新中。
24h.ポイント 14pt
小説 29,605 位 / 234,006件 BL 7,606 位 / 32,254件
文字数 280,315 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.06.20
187 件 12345