「踊る」の検索結果
全体で275件見つかりました。
今夜も彼はわたしをエスコートして夜会へと参加する。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
文字数 143,099
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.13
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
文字数 38,243
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.14
渉(わたる)は憧れていた男子新体操をあきらめ、父の指示通り地元の名門校へ入学したがなじめず思い悩んでいた。
夏のある日、パフォーマンスチーム『ストリート・ドリーマー』のアクロバットダンスを見て、あきらめたはずの夢を思い出し泣いてしまう。そんな渉に優しく声をかけた道化師の西(にし)は、仮面を付けてチームで踊ることを提案する。そして思いがけず人気パフォーマーとなった渉だったが、人気を利用としようとする人物たちが現れ、大騒動へと発展してしまう。
*舞台となる鹿児島市以外すべてフィクションです。登場する団体や人物は実在しません*
文字数 57,598
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.29
ハーレークインたちの外交儀礼――素行不良で殺意高い系の帝国陸軍大尉が、巨乳の女騎士と可憐な妖精と軍歴40年の上級曹長と屈強な兵隊たちを率いて「ヒャッハー!」した結果、なぜか魔界との戦争が遠のきました
平和の裏の戦争で踊る道化師たち
あらすじ
大河を挟んで睨み合う帝国と魔界が、互いにその領有権を主張し合った両国間による世界大戦が一段落した頃。
帝国は陸軍に奇妙な部隊――〝ハーレークイン小隊〟を新設した。
登場人物
ヨハン
25歳。素行不良の大尉。ハーレークイン小隊の隊長。
ソフィア
20歳(年齢詐称)。妖精の少女。ヨハンに無理やり軍に誘われた。
ミリアム
17歳。良家の才媛で巨乳の女騎士の新任少尉。運悪くヨハンの副官に抜擢された。
シニア
52歳。上級曹長で小隊の実質的なまとめ役。白髪、隻眼の偉丈夫。
部下たち
26人の荒くれ者(お嬢さん)たち。専門技能を身に着けた歴戦の猛者の集団。
ボーマン
ハーレークイン小隊の駐屯する基地の司令官。苦労人の大佐。
ジェネラル
2歳(推定)。基地の猫。不細工な平たい顔、短い手足。
バンジョウ
150歳。ベテランの大型輸送飛竜。ハーキュリーズ級。空軍からの与力。
リョーエン
138歳。近接航空支援専門飛竜。サンダーボルトⅡ級。ホッグ中隊の隊長。
マイア
2000歳(?)。空軍中将。竜族の長で“神姫”の守役にして侯爵の太傅。ヨハンの養母。
ヴィクトリア
25歳。帝国を統べる最高権力者“神姫”。ヨハンの双子の妹。
サムエル
100歳(?)。平和の使者で魔界の貴公子。褐色肌の美少年。
目次
第1章 戦場へピクニックしに行く馬鹿ども
第2章 戦後の平和は次の戦争への準備期間
第3章 妖精ソフィアはペンを抱えて踊る♪
第4章 女騎士のミリアムは上官に屈しない
第5章 コラテラルダメージは保険の適用外
第6章 猫と風が吹けば桶屋がもうかる真相
第7章 竜王マイアは猶子のヨハンを溺愛♡
第8章 情けは人のためならず、魔族は撃つ
第9章 良いニュースと悪いニュースがある
第10章 ハイジャックのチケットは片道切符
第11章 海とソフィアのえにっき・リプレイ
第12章 逆立ちカバを狙い撃ちで、ざまあw
第13章 外交儀礼の裏に隠れてヒャッハー!
第14章 巨乳の女騎士にドレス、踊りの約束
第15章 婚約破棄をヨハンは銃で解決する?
第16章 謹慎中だけど、古城でヒャッハー!
第17章 妖精と女騎士と道化師は水の底へ?
第18章 ハーレークイン――妖精と涙の小瓶
第19章 陰謀のカクテルのツケは銃弾で払え
第20章 断章――正直者は常にバカを見る?
文字数 47,451
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.01
番外編は時系列順ではありません。
次回更新予定日 5/16 21:00頃
5/8『過渡(かと)の風 3』(全5話予定)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
R7 12/30 『プレゼント5,6』(結局全6話になりました)
11/13『日常のひとこま』再公開
08/22 『大きな栗の木の下で』全3話
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 592,850
最終更新日 2026.05.08
登録日 2021.07.04
(ひうぅーーーっ!!♡♡)
華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。
微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。
これは、未来の旦那様からの指令。
「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。
(ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡)
周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。
『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。
聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,751
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
大阪は踊る!
レンタル有り道頓堀に石油が湧いた! んなアホな! 鼻息荒い大阪市長による大阪再生プロジェクト「道頓堀油田計画」が始動! 犬猿の仲を解消しタッグを組む大阪市と大阪府。これまでのほほんと生きてきた大阪市役所どないしょう課勤務、前田拓郎(30)は知らない間に激流に巻き込まれ右往左往東奔西走するはめに。やがて政府による油田奪取の企みが発覚。過熱する大阪 vs 国のバトル! 睨み合う自衛隊と大阪のおばちゃん! 果たして大阪の明日はどっちだ! 笑劇の大阪エンタメ・ファンタジー小説!
文字数 248,991
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。
二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。
岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。
そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】
女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。
しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。
人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
文字数 81,919
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.21
変わらずに優しい人...
ターニャは従姉妹と踊る、かつての婚約者を見つめた。
見初められて、望まれて、彼から申し込まれた婚約であった。
それなのに...
物理的な距離は心の内側の脆い部分を容赦なく突いた。
▼
『傷物令嬢って私のことですか?』の
スピンオフ作品です。
『傷物〜』未読でも大丈夫とは思いますが、相関図的に読んでから、こちらに入っていただけるとスムーズですし、クロスオーバーを楽しめます。
2作品目なのでまだまだ至らないですが初投稿作と合わせてお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
***
作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
解釈が幾通りあるものもございますので、固執頂かず、さららと流して頂ければ有り難く存じます。
それでも馴染まないなぁという方はそっと閉じてください。
誤字・脱字・誤変換、直ぐに訂正いたします。ご指摘ください。
文字数 90,638
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.17
「君は私の運命の番だ」そう差し伸べた彼の目の前には妹のディアナ。
ちょっと待って!貴方の番は私なんだけど!
※お気に入り登録ありがとうございます
文字数 46,355
最終更新日 2020.11.30
登録日 2019.10.14
エルフの賢者エランディールは星と交信するため森の聖なる祭壇で三日間に及ぶ過酷な瞑想の儀式を行っていた。意識を深淵に閉ざした彼の無防備な肉体に、欲望に駆られたトロールが暴虐の限りを尽くす。三日間犯され続ける中、エランディールの身体は意識とは無関係に反応し、快感に踊る。だが彼の魂は静寂を守ったままだった……。そして三日目たった朝、犯された賢者は目を覚ますが……。
ムーンライトノベルとpixivにもタイトルを変えて掲載しています。
文字数 5,814
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
ヘナは平民の出の"赤い旅団"トップに君臨する踊り子だ。幼い頃両親に決められた幼馴染兼婚約者は、酒にギャンブルに女と、どうしようもない男になっていた。
旅団に依頼された、テリアントロピア王国へと祝賀会への催し物で踊る事になったヘナは、仕事終わりのお祝いの会でレオンハルト・オスカル・テリアントロピア王子に出会い……
この作品は、「小説家になろう」でも掲載されております。
文字数 20,329
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.06.21
★第8回ほっこり・じんわり大賞で【優秀賞】を賜りました。ご一読くださった皆様、本当にありがとうございます。
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
文字数 113,119
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.01
記憶はないけど多分テンプレな感じで異世界転生したらしく、どうやらここはBLエロゲな感じの世界観らしいので、手持ちのスキルを使ってテンプレな感じの下剋上を目指しました。その後はこれもテンプレな感じで憧れのハーレムを作りたいと思います。
ただし、セーブポイントはない。
溺愛攻め主人公×強気な魔法剣士受け。あるいは気弱な獣人受け、生真面目な元騎士受け、人外受け。基本的に主人公は攻めです。
表紙は現行のメインキャラ。ふんわりイメージですが増えたタイミングで表紙も増えたり変わったりします。
最近ありがちなあれとかこれとか、全体的に節操のないR18とか、それからエログロナンセンスの同居を目指しました。主題としてただただえっちいことが書きたかったというわけではなくしっかりストーリーも作りたくなったので、所によっては全然えっちくないかもしれません。ご注意ください。
BLとMLと人外とどれとも表記し辛いなにか。そして筆者が独学で集めて偏見たっぷりに解釈し、好き勝手噛み砕いて掻き混ぜてエエ感じに膨らませた各自解釈等々々がふんだんに含まれています。この物語はフィクションであり、現実の個人・団体・事件・政治・宗教・国家とは何の関係もございません。
筆者の趣味と性癖を詰め込んだら隙間のない地雷原でタップダンスを踊る羽目になりました。前書きにて個別に注意は致しますが、この時点で嫌な予感がした方は早急に離脱することをお勧めします。お口に合わないと感じたらそっと電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにし、大至急お好みの他作品さまで口直しするのが良いかと思われます。読後に不快感を示されましても、筆者は責任を負えません。よろしくお願いいたします。
※著作権は放棄しておりませんので転載等はお止めください。
えっちいの♡
えっちくてあぶないの×
ぐろいの ☆
文字数 64,954
最終更新日 2025.02.05
登録日 2023.10.28
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィの心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)
文字数 56,696
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.15
