キャラ文芸 小説一覧
241
ゼンタイフェチ女ですが受け入れてくれといいませんけど
私はミチル。どこにでもいるような女の子だけど、家族に絶対言えない秘密があるの。ゼンタイフェチなのよ! 毎晩、家族が寝静まった後はゼンタイに着替えてお楽しみしているのフェチに目覚めたのよ。しかもフェチ友達がいっぱいいるのよ。変態? そんなことお構いなしよ! 今日も楽しんじゃうわ、ゼンタイでいろんなことを!
*いわゆるゼンタイ(全身タイツ)好きな主人公とその仲間との物語です。そのようなものが嗜好に合わない方は閲覧をお控えください。なお、特定のモデルはいない空想の物語ですので、どこかの誰かに似ていても気のせいです。
感想数 1
文字数 20,450
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.09.07
242
暴君白澤帝の愛し妃〜心読みの乙女は愛を知る〜
【心読みの異能を持つ異民族の娘】×【孤独な暴君】のじれ恋を描く、中華風ロマンスファンタジー。
辺境の遊牧民・大風(ダーフェン)の娘ツェツェグは、心を読む異能を持つゆえに一族の爪弾きものとして育った。そんな中、大風が大国・蓮(リェン)に挑んだ無謀な戦いの代償として、彼女は暴君と恐れられる皇帝へ和睦の証として嫁がされることに。
霊獣「白澤(ハクタク)」の末裔とされる皇帝・昊然(ハオラン)は、残虐かつ非道な独裁者。
だがツェツェグが触れた昊然の心の内は、孤独と虚しさに満ちていた。
偽りなく、真っ直ぐに自分に立ち向かってくるツェツェグに、興味を覚える昊然。そして対話を重ねるうち、昊然はツェツェグに深い執着を覚え、恋慕の思いを募らせるようになる。
生い立ちゆえ、彼の愛情を信じられずに戸惑うツェツェグだが——。
感想数 2
文字数 102,196
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.01
243
真夜中の仕出し屋さん~料理上手な狛犬様と暮らすことになりました~
「結婚するか、化け物屋敷を管理するか」
仕事を辞めた私に、父は二つの選択肢を迫った。
料亭『吉浪』に働いて六年。
挫折し、料理を作れなくなってしまった――
結婚を断り、私が選んだのは、化け物屋敷と父が呼ぶ、亡くなった祖父の家へ行くことだった。
祖父が亡くなって、店は閉まっているはずだったけれど、なぜか店は開いていて――
初出:2024.5.10~
※他サイト様に投稿したものを大幅改稿しております。
文字数 55,611
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.12
244
悪徳公主と冷徹皇帝陛下の後宮薬膳茶
冷徹非道と噂の皇帝陛下のもとに、これまた悪しき評判しかない異国の王女、琳玲がやってきた。
琳玲は皇后の位は与えられたが、離宮に閉じ込められる。
それぞれの思惑がある離宮の女官や侍女たちは、怪しい薬草で皇帝陛下たちを翻弄する琳玲を観察――。
悪徳公主と冷徹皇帝陛下と女官たちの日々は今日も騒がしい。
感想数 9
文字数 70,459
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
245
徒花と怪物
千葉龍樹(ちば・たつき)はある日、同じ学年の生徒である霧生要(きりゅう・かなめ)に弱みを握られ「願いごと」をきくように要求される。
最初は要を嫌悪していた龍樹だが日々を過ごすうちにその感情は揺らいだ。
果たしてこの関係は善なのか悪なのか。
感想数 1
文字数 7,538
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
246
後宮悪女は逃げ出したい
冬賀国の〝厄災姫〟と遠ざけられ、兄姉からはもちろん父帝にすら蔑まれる李翠雨。つらい日々は春栄国の後宮に入ることで終わる……はずだったのに!? なんと、翠雨が妃となった春栄国の皇帝・黎翔偉の顔は、前世で彼女を殺した男に瓜二つだった! こんな男と関わるなんて、絶対にイヤ! 追放を望む翠雨はやがて思惑通り、誰もが恐れる古狸宮に送られる。周囲の憐みの視線もなんのその、もふもふ自由生活を満喫していた翠雨だが、やがて前世の名前を知る黄泉の国からの使者が現れて――
感想数 0
文字数 210,483
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.11.13
247
鳳凰宮の夜狐 ~後宮の義賊と紅の侍女~
永安は古代中華帝国「鳳華(ほうか)」の都として栄華を極めていたが、庶民たちの間では義賊の話題で持ちきりであった。
親孝行の娘の家に銀貨の詰まった財布が投げ込まれたといった噂の一方、役人たちはその姿を血眼になって探していた。
なぜなら、その銀貨は本来後宮でしか流通していない「華銀(かぎん)」と呼ばれる特殊な貨幣だったからである。
犯行の様子から始まる「倒叙ミステリー×中華後宮」
感想数 0
文字数 25,048
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.12
248
お兄ちゃんの前世は猫である。その秘密を知っている私は……
お兄ちゃんの前世が猫のせいで、私の生まれた家はハチャメチャ。鳴くわ走り回るわ引っ掻くわ……
このままでは立派な人間になれないと妹の私が奮闘するんだけど、私は私で前世の知識があるから問題を起こしてしまうんだよね~。
この物語は、私が体験した日々を綴る物語だ。
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
1日おきに1話更新中です。
感想数 3
文字数 308,640
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.12.23
249
諸刃の刀剣〜もろはのかたな〜
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
※第1回新エンタメ小説大賞エントリーのため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開します。
続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
感想数 0
文字数 191,964
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.20
250
勝ち気巫女姫の祓い噺(ばなし) ~追放の末に義賊に攫われた一の姫の価値証明~
「私を攫ったことが損? 上等よ。あなたの横で、私の価値を証明してあげるわ!」
* * *
代々神に仕える巫女の家系に生まれた一の姫・千咲。
しかし、身勝手な天皇により婚約破棄され、冤罪を着せられて御所を追放されてしまう事に。
絶望の淵――かと思いきや、彼女を連れ去ったのは義賊の男・八京。
彼は千咲を「金になる人質」として攫ったものの、追放済みと知るやいなや「損をした」と吐き捨てる。
その言葉が、千咲の負けず嫌いな魂に火をつけた!
「『損をした』と言った事を後悔させてやるわ! 私の価値を証明してね!」
義賊の隠れ家に居座ることに決めた千咲は、巫女の洞察力と強大な神力を武器に、京の都で蔓延る悪意や不浄(鬼)を、義賊たちと共に鮮やかに祓っていく。
捨てられた巫女姫×不遜な義賊。
凸凹バディが夜の都を駆け抜ける、痛快・和風異能ファンタジー!
感想数 0
文字数 111,924
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.31
251
逃げるための後宮行きでしたが、なぜか奴が皇帝になっていました
◆転生&ループの中華風ファンタジー◆
第15回恋愛小説大賞「中華・後宮ラブ賞」受賞しました!ありがとうございます!
かつて散々腐れ縁だったあいつが「俺たち、もし三十になってもお互いに独身だったら、結婚するか」
なんてことを言ったから、私は密かに三十になるのを待っていた。でもそんな私たちは、仲良く一緒にトラックに轢かれてしまった。
そして転生しても奴を忘れられなかった私は、ある日奴が綺麗なお嫁さんと仲良く微笑み合っている場面を見てしまう。
なにあれ! 許せん! 私も別の男と幸せになってやる!
しかしそんな決意もむなしく私はまた、今度は馬車に轢かれて逝ってしまう。
そして二度目。なんと今度は最後の人生をループした。ならば今度は前の記憶をフルに使って今度こそ幸せになってやる!
しかし私は気づいてしまった。このままでは、また奴の幸せな姿を見ることになるのでは?
それは嫌だ絶対に嫌だ。そうだ! 後宮に行ってしまえば、奴とは会わずにすむじゃない!
そうして私は意気揚々と、女官として後宮に潜り込んだのだった。
奴が、今世では皇帝になっているとも知らずに。
※タイトル試行錯誤中なのでたまに変わります。最初のタイトルは「ループの二度目は後宮で ~逃げるための後宮でしたが、なぜか奴が皇帝になっていました~」
※設定は架空なので史実には基づいて「おりません」
感想数 47
文字数 180,938
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.01.25
252
傾国の美姫の『影』になりました 後宮の見習い侍女は、主人のために暗躍したい
旧題:絶世の美女の侍女になりました。
十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。
旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。
山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。
女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。
しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。
ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。
後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。
祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
文字数 228,883
最終更新日 2025.12.26
登録日 2023.12.28
253
さすらいの旅人よ~優しすぎる旅人と願いを叶える黒龍~
42歳の旅人ヴェルユスは、仇討ちの旅の途中で洞窟の奥に封印された黒龍と出会う。
人の願いを叶え続けた黒龍は、その力を失っていた。それでも黒龍は問う。
「我に、願うか?」
黒龍の失われた力を取り戻すためには、世界に散らばった【黒龍の神器】を探し出さなければならない。
願いなどない旅人であったが、黒龍の勢いに負け、彼女にアルラという名を贈る。そして、旅を共にすることとなった。
こうしてヴェルのさすらいの旅は、二人旅となる。
行く先々で出会う人々。
誰かの願い。
救える命と、救えない命。
優しすぎる旅人は、今日も別れ道で立ち止まる。
迷い続けるその隣で、黒龍が呆れたように溜息を吐いた。
これは、優しすぎる旅人と願いを叶えたい黒龍が紡ぐロードノベル。
感想数 0
文字数 37,243
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.19
254
鬼神の都~退屈上皇と大神の花宮(はなみや)~
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。
闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。
袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。
「そなたは私が守る」
「……私も貴仁様をお守りしたい」
宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。
貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする――
人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。
剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る!
退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
感想数 3
文字数 125,216
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.26
255
あやかし嫁取り婚~龍神の契約妻になりました~
出会って間もない相手と結婚した――人ではないと知りながら。
あやかしたちは、それぞれの一族の血を残すため、人により近づくため。
特異な力を持った人間の娘を必要としていた。
彼らは、私が持つ『文様を盗み、身に宿す』能力に目をつけた。
『これは、あやかしの嫁取り戦』
身を守るため、私は形だけの結婚を選ぶ――
※二章までで、いったん完結します。
文字数 148,032
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.07.28
256
迦国あやかし後宮譚
旧題 「茉莉花の蕾は後宮で花開く 〜妃に選ばれた理由なんて私が一番知りたい〜 」
第13回恋愛大賞編集部賞受賞作
タイトルを変更し、「迦国あやかし後宮譚」として5巻まで刊行。大団円で完結となりました。
コミカライズもアルファノルンコミックスより全3巻発売中です!
妾腹の生まれのため義母から疎まれ、厳しい生活を強いられている莉珠。なんとかこの状況から抜け出したいと考えた彼女は、後宮の宮女になろうと決意をし、家を出る。だが宮女試験の場で、謎の美丈夫から「見つけた」と詰め寄られたかと思ったら、そのまま宮女を飛び越して、皇帝の妃に選ばれてしまった! わけもわからぬままに煌びやかな後宮で暮らすことになった莉珠。しかも後宮には妖たちが驚くほどたくさんいて……!?
感想数 14
文字数 733,997
最終更新日 2025.02.16
登録日 2020.01.30
257
赤い実青い実
産まれてすぐ教会の前に捨てられたポルンには、大切な人が1人しかいない。
同じ教会に預けられた聖女のララだ。
ララは、平民に多いこげ茶色の髪に、それよりは少し薄い茶色い目をした女の子。
聖女と言われなければ、誰も気づかないほどありふれた容姿をしている。
それに対してポルンは、ウサギのように白い髪に赤い瞳。
お人形のように綺麗な顔をしていた。
2人はいつも姉弟のように、恋人のように仲良く育った。
成長した2人の間に、異物のように入り込んだバーバラ。
彼女は領主の娘で、美しい黒髪に翠の瞳をした、ポルンの隣に立っても見劣りすることのない美しい少女だった。
感想数 0
文字数 2,464
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
258
バスケットボール
ガタガタバスケットチームを立て直すお話
感想数 0
文字数 22,600
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.05.29
259
あやかし狐の身代わり花嫁
第4回キャラ文芸大賞あやかし賞受賞作。
3巻まで刊行。
コミックス1巻発売しました!
親を亡くしたばかりの小春は、ある日、迷い込んだ黒松の林で美しい狐の嫁入りを目撃する。ところが、人間の小春を見咎めた花嫁が怒りだし、突如破談になってしまった。慌てて逃げ帰った小春だけれど、そこには厄介な親戚と――狐の花婿がいて? 尾崎玄湖と名乗った男は、借金を盾に身売りを迫る親戚から助ける代わりに、三ヶ月だけ小春に玄湖の妻のフリをするよう提案してくるが……!? 妖だらけの不思議な屋敷で、かりそめ夫婦が紡ぎ合う優しくて切ない想いの行方とは――
感想数 6
文字数 439,486
最終更新日 2025.07.28
登録日 2020.12.28
260
黒帯ちゃんは、幼稚園の先生
保育者はエプロン姿が常識です。でも、もし、エプロンを着けない保育者がいたら・・・。この物語の発想は、背が小さく、卵のようなとてもかわいい女子保育学生に出会い、しかも、黒帯の有段者とのこと。有段者になるには、資質や能力に加えて努力が必要です。現代の幼児教育における諸問題解決に一石を投じられる機会になるように、物語を作成していきます。この物語はフィクションです。登場する人物、団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 1
文字数 35,963
最終更新日 2026.01.25
登録日 2023.07.30
261
【完結済み】テンペストの魔女
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
感想数 0
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15
262
言語チート転生〜幼女VTuberは世界を救う〜
「いつの間にそんな言語、覚えたの!?」
「今」
小学生ロリに転生したVTuberヲタクは、なぜか英語がペラペラになっていた!
さらにはVTuberデビューすることになってしまい……!?
これは幼女VTuberが、言語学的なチート能力で世界を救う物語。
――”キミもVTuberにならないか?”
※【累計600万PV】獲得作!!!!
カクヨム、ハーメルンなど……。
※カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330651735205548
加筆修正版を連載中!!
感想数 3
文字数 127,398
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.01.11
263
ヤンキー君には知りたくないことがある
ヤンキーVS謎のバレーボール。ヤンキーは何と戦っているのか!?
高校一年生になった長瀬翔(ながせカケル)は、一見強面のヤンキーに見えるが悩みがある。それは人には見えないバレーボールのような物が付きまとって来ることだ。
このボールを蹴り飛ばして過ごしていた翔であったが、美人JK玉城紬(たましろツムギ)との出会いでボールの真相を知るのだが……
キャラ文芸大賞エントリー中。
ついでに「忍チューバー 竹島奪還!!……する気はなかったんです~」と「野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる」もエントリーしておりますので、もしもお暇があるならそちらもお読みください。
感想数 0
文字数 13,070
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.31
264
後宮特殊清掃員の骨がたり
後宮の池から見つかった、一体の白骨死体。
誰にも知られず沈められていた“隠された真実”は、時を経て白日の下に晒された。
特殊清掃員・蓮華《れんげ》は、骨を見るのが得意だった。
首に残る圧迫の痕。
わずかな損傷。
骨の歪み。
人は嘘をつく。だが、骨は嘘をつかない。
骨が語る“ありのままの現実”から、蓮華は死者の最期、そしてその奥に沈んだ感情を読み解いていく。
嫉妬、憧れ、執着、尊敬、愛情――。
華やかな後宮の裏で渦巻く感情は、時に人を壊してしまう。
これは、少し変わった清掃員が、骨と共に後宮の闇を暴いていく倒叙ミステリー。
第一章完結しました!
※一応完結ににしてます。
感想数 0
文字数 23,035
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.04
265
八百万の学校 其の弐
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
神様にお仕えする家系の第十七代目当主となった佐野翔平。
引退した祖父に、勘のいい祖母。
鈍感な兄をも巻き込み、家族みんなで神様のお悩み相談!?
そして家事を極めんとする火之迦具土神。
そんなほのぼのファンタジー其の弐!開幕!!!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
※イラストの無断使用は禁止です。
感想数 0
文字数 135,166
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.07
266
国一番の美女を決めるミスコン(語弊)にエントリーしたら優勝しそうな件…………本当は男だし、なんなら皇帝の実弟なんだが、どうしよう?
とある時代、華胥の国にて麗しく、才媛たる美女たちが熱い戦いを繰り広げていた。国一番の美女を決めるそのミスコン(語弊)に傾国という言葉が相応しい美貌を誇る陵王はエントリーした。そして優勝しそうになっている。胡蝶という偽名で絶世の美女を演じる陵王は、実は女装が趣味なナルシスト気味な男性であり、しかも皇帝の実弟というどえらい立場。優勝する気はなかった。悪戯半分での参加で途中フェードアウトするつもりだったのに何故か優勝しそうだ。そもそも女じゃないし、正体がバレるわけにもいかない。そんな大ピンチな陵王とその兄の皇帝、幼馴染の側近によるミスコン(語弊)の舞台裏。その後、を更新中。
文字数 24,616
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.31
267
男性向けシチュエーションボイス フリー台本 ショタ 弟
男性向けシチュエーションボイスのフリー台本となります。
弟系やショタぽいものを投稿したいと考えております。
女性向け、性別、語尾などご自由に変更して使用してください。
ご自由にお使いください。
イラストはノーコピーライトガール様からお借りしました
感想数 0
文字数 1,625
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.25
268
[白衣の下・番外編]若き日の黒崎先生 「若くても俺様気質は変わらないが、先生を手玉にした金髪美女の正体は⁇
黒崎先生がまだ母方姓 早瀬を名乗っていた頃のエピソード。
私生児の先生は、
代々医者家系の本妻から何かと虐げられていた母の血が優秀である事を証明するためにT大学医学部に入学した。 医者になる気など全くない先生は、学生の中で浮きまくっていた。 ある日突然、休学届けを出して アメリカ大陸へ旅立った。そして一年後 ぶらりと帰国し金髪の恋人を伴って復学した…
感想数 0
文字数 40,213
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.05
269
猫神主人のばけねこカフェ
ある日、うらぶれた神社で鹿嶋美来が拾った猫は、なんと言葉を喋り、己を「猫神」だと口にした。
そして二年前から美来の飼い猫だった猫までが、自分を「猫鬼」だと言ったのだ。
驚く美来をよそにあやかしの猫達は話し合い、美来の両親が経営する猫カフェを繁盛させて自分たちの『力』を取り戻そうとする。
孤独な神と、恋を知った鬼が織りなす、あやかし猫と人間の物語。
感想数 5
文字数 128,973
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.11.15
270
あやかし子ども食堂
感想数 8
文字数 139,035
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
271
〈第一部完・第二部開始〉目覚めたら、源氏物語(の中の人)。
ある朝突然目覚めたら源氏物語の登場人物 薫大将の君の正室・女二の宮の体に憑依していた29歳のOL・葉宮織羽は決心する。
この世界に来た理由も、元の体に戻る方法もわからないのなら____この世界の理(ことわり)や思惑など、知ったことか。
この男(薫)がこれ以上女性を不幸にしないよう矯正してやろう、と。
美少女な外見に中身はアラサー現代女性の主人公、誠実じゃない美形の夫貴公子、織羽の正体に勘付く夫の同僚に、彼に付き従う影のある青年、白い頭巾で顔を覆った金の髪に青い瞳の青年__謎だらけの物語の中で、織羽は生き抜き、やがて新たな物語が動き出す。
*16部分「だって私は知っている」一部追加・改稿いたしました。
*本作は源氏物語ではありません。タイトル通りの内容ではありますが古典の源氏物語とはまるで別物です。詳しい時代考証などは行っておりません。
重ねて言いますが、歴史小説でも、時代小説でも、ヒューマンドラマでもありません、何でもありのエンタメ小説です。
*平安時代の美人の定義や生活の不便さ等は忘れてお読みください。
*作者は源氏物語を読破しておりません。
*第一部完結、2023/1/1 第二部開始
!ウイルスにやられてダウンしていた為予定通りのストックが出来ませんでした。できる範囲で更新していきます。
感想数 3
文字数 75,101
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.05.01
272
フリー台本 男性向け 一分以内に読めそうな物集
フリー台本です。
ご自由にお使いください。
一応一分以内におさまる様に試し読みしておりますが読み方によっては収まらない可能性もございます。
性別、口調等変更◯です。
基本男性向けですがストーリー的には女性向け等でも使用できると思います。
報告いただけましたら個人的に喜びます。
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.10.01
273
致死量の愛を飲みほして+
終末世界。
世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。
記憶のない“あなた”は、彼らに拾われ——
ひとつの物語を終えたあとの、穏やか(?)な日常のお話。
【致死量の愛を飲みほして】その後のエピソード。
単体でも読めるよう調整いたしました。
感想数 15
文字数 50,227
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.12.31
274
後宮に棲むは、人か、あやかしか
後宮で消える妃たち。
それは、あやかしの仕業か――人の罪か。
怪異の声を聞く下級女官・鈴華と、怪異を否定する監察官・凌玄。
二人が辿り着いたのは、“怪物”を必要とした人間たちの真実だった。
奪われた名、歪められた記録、そして灯籠に宿るあやかしの沈黙。
――後宮に棲むのは、本当に人ならざるものなのか。
光と闇が交差する、哀切の後宮あやかし譚。
感想数 0
文字数 7,493
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
275
紅に咲く ー鳥籠の姫君と忠義の軍師ー
『わたしの初恋は、決して口にできない。』
季の国の姫・伽耶(かや)は、生まれながらに国のために生きることを定められた存在だった。
それが、どれほど息苦しい生き方かを、彼女は誰にも言えなかった。
感情を抑え、期待に応え、
ただ“姫”として正しくあること。
それが彼女のすべてだった。
そんな伽耶のそばに、幼い頃からただ一人、変わらず仕える護衛がいる。
陸誠(りく・せい)。
彼は剣となり、盾となり、姫を想う気持ちだけは、決して許されないものとして胸に秘めていた。
恋を知らない伽耶は、無邪気に笑い、無自覚に心を許し、その優しさで、ただ一人の護衛を何度も追い詰めていることに気づかない。
しかし、恋は、許されない。
姫と家臣である限り、決して。
だが、静かに積み重ねられた時間は、
やがて戦乱と陰謀の中で、二人を否応なく引き裂いていく。
これは、
初恋を知らぬまま姫であろうとした少女と、
彼女のすべてを守ることを選んだ護衛の物語。
⭐︎やけくそあらすじ⭐︎
普通に恋愛できない幼馴染が仲良くなりすぎて情緒と立場と運命がめちゃくちゃになる我慢系忠犬と無邪気お姫様のお話です。
とっても可愛いです。
⭐︎やけくそ番外編⭐︎
二人の本編終了後の甘め生活です。
重い忠犬と、理性ぶち壊しお姫様の可愛い暮らしです。
本編はそんな二人の幼少期から始まります。
読んでもらえたらその方が味わい深くなります。
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文字数 446,543
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.01.05
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ルナール古書店の秘密
両親を事故で亡くした松本聡志は、海のきれいな田舎町に住む祖母の家へとやってきた。
その事故によって顔に酷い傷痕が残ってしまった聡志に友人はいない。
それでもこの町にいるしかないと知っている聡志は、可愛がってくれる祖母を悲しませないために、毎日を懸命に生きていこうと努力していた。
そして、この町に来て五年目の夏、聡志は海の家で人生初のバイトに挑戦した。
先輩たちに無視されつつも、休むことなく頑張る聡志は、海岸への階段にある「ルナール古書店」の店主や、バイト先である「海の家」の店長らとかかわっていくうちに、自分が何ものだったのかを知ることになるのだった。
表紙は写真ACより引用しています
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文字数 107,459
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.28
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『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
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文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
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神様の住まう街
花屋で働く望月葵《もちづきあおい》。
彼氏との久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされてしまった。
真っ暗で行き場をなくした葵の前に、神社が現れ……
葵と神様の、ちょっと不思議で優しい出会いのお話です。ゆっくりと時間をかけて、いろんな神様に出会っていきます。そしてついに、葵の他にも神様が見える人と出会い――
※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
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文字数 90,682
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.12.10
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ひとみ先生の眼科診察室
下町の眼科クリニックで働くひとみ先生の診療録。
下町の眼科クリニックで繰り広げられるハートフルヒューマンドラマ
面白い患者さんや困った患者さん、様々な人が来るから外来は面白い!
診療所のスタッフとひとみ先生との掛け合いも楽しんで下さい。
2、3年前に書いていた物を改題して書き直しました。
ストックが切れたら、不定期更新になります。
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文字数 41,744
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.03
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「キミの音、壊れてるね」──追放された編曲家の僕と、バークリー最凶の天才ピアニスト
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」
ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で僕、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた僕は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。
そんな僕を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、僕は何も言い返せなかった。
だが、運命が僕を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。
そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。
彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。
論理と規律を信奉する僕の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。
「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」
二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。
僕を捨てた連中が、僕の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。
僕たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。
これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
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文字数 234,230
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.01