小説一覧
1321
伯爵令嬢ローゼリアは、王宮事務官として献身的に働いていた。
しかし、ある夜、彼女を待っていたのは冷酷な裏切りだった。
婚約者が、親友と愛を囁き合っている現場を偶然目撃する。
ショックで飛び出した彼女は、そこで運悪く「別の修羅場」に遭遇。
当代随一の美貌を誇りながら、そのあまりの放蕩ぶりで有名な公爵、
フレデリックが、泣き喚く貴婦人を冷たくあしらっている場面だった。
最悪なタイミングで目が合ってしまった二人。
顔は最高だが、性格は最低——。
「最低の遊び人」と「恋を捨てた令嬢」。
交わらないはずの二人の間に、やがて奇妙な絆が芽生え始めるが。
愛を信じない公爵と一人の令嬢の逆転の執着愛が幕を開ける。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』『お気に入り⭐️』励みになります!
文字数 22,363
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.23
1322
絶対的エースと呼ばれ続けた高校球児、神谷隼人。
期待と重圧の中、孤独に耐えながらマウンドに立ち続けてきた彼は、右肘の故障により野球人生の岐路に立たされる。
選手としての夢を断たれ、マネージャーへと転向する決断。
最後の夏、彼はグラウンドの外からチームを支え、仲間たちとともに甲子園を目指す。
しかし運命の地方大会決勝、あと一歩のところで敗北を喫する――。
それでも彼の中で、野球は終わらない。白線の外に立ったエースが見つけた、新たな「戦い」とは。
文字数 1,607
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
1323
四大貴族、アルバストロ公爵家にまもなく嫁ぐ予定の辺境伯令嬢のセシリア。
剣の腕は立つが社交が得意ではないセシリアは、社交界が中心の王都で生きていくことに不安を感じていた。
そんなセシリアを、アレックス・ベルディムートは「まるで檻に入れられそうになっている、小鳥のようだ」と言って旅に誘う。
逃避の旅か。次期公爵夫人か。
宝石にもドレスにも興味のないセシリアが答えを出したとき、男は笑った。
「なら、『穏便』は諦めます」
※前作と同じ国の設定ですが、単独として読めます。戦闘・流血シーンが少しあります。
文字数 21,048
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
1324
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第3話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「奄美大島のネイチャーガイド」と「希少動物」たちの応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 23,695
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.27
1325
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第1話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方はこの続きの「エピソード1」から「エピソード3」まで公開しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストさん達の応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 88,822
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.27
1326
1328
☆異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?
私は優香、28才のOL。5年間付合った彼がいる。彼とは3年前脱サラして、飲食店の共同経営を目指して、私は勉強も兼ねてウェイトレスのバイトをして貯金してたの。それが、さっき彼からスマホで、彼女に子供ができたから、脱サラ辞めるし、彼女と結婚して家庭を持つって!? え! スマホ連絡のみ! 彼女って? じゃあ私ってなによ! それで、ヤケ酒して...。気づくと、...。知らない人?
異世界の聖女『リーシェ』と、中身が入れ替わって...。《異世界 ⇔ 令和を展開していきます》
2026/03/24 最終話です。 《エピソード30》お互の思いは?(異世界:優香です)
次回は、『☆騎士になって迎えに来ると誓った幼馴染。別の方との結婚式招待状が届いたの!!』で、お会いしましょう!!
文字数 36,596
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.11
1329
お気楽悪役令嬢のRTA的なお話です。
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目覚めると、生前やり込んだゲームの推しキャラ
悪役令嬢「リリィ・アランシア」に転生していた。
新たな生活にワクワクしていたのも束の間、
難易度の高すぎるゲーム世界を知るうちに
何もしなければ国が滅んでしまうことに気づく。
自身は「成長限界」の影響でレベルを上げすぎると詰んでしまう。
生き延びるためには、ゲームの主人公を自分で育てるしかない!
文字数 79,487
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.20
1330
宇宙での生活が当たり前になった時代、主人公たちは宇宙旅行に出かける
そこでトラブルに見舞われた主人公たちは、見たことのない光景の中で目を覚ます
見慣れない巨大植物に、周辺を闊歩する巨大なトカゲや飛行生物
何が起こったのか分からない主人公たちは、右も左も分からぬ中、元の世界に戻るための方法を探し求めることになる
主人公たちは無事に全員生き延びることができるのか
SFファンタジー、ここに開幕
※カクヨム、エブリスタ、TALESにて公開し、完結した作品の自己転載です
※毎日0:20、12:20の2回更新、全201話です
文字数 426,581
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.12.14
1331
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!?
【登場人物】
花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。
吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。
躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。
馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
文字数 82,243
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.01
1332
誰かのヒーローになりたい、と常に思う神田蒼月(かんだあつき)。
とある日、病気で余命幾何もない母神田陽子(かんだようこ)を救ってくれた明楽あかり(みょうらくあかり)が代表を務める会社〝悩み買い取り屋、桜〟に入社する。
その会社の目的は「失踪したあかりの父明楽春明(みょうらくはるあき)の捜索と真相の追及」であった――。
文字数 84,406
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.06
1334
末期癌の男が、最期までリハビリを続けた理由。
それは「治るため」ではなく、自分が「自分であるため」だった。
効率と絶望に抗い、リハビリシューズのつま先を白く擦り切らせた男の、数センチの歩幅に宿る生命の輝き。死を見つめるすべての人に贈る、哲学的な一歩のAI生成物語。
文字数 2,992
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1335
◎部族を滅ぼした皇子×生き残りの異民族
ナツァグは仇討ちのため、敵の懐に入ろうと、部族を滅ぼした張本人・趙栄傑に仕えることとなった。
栄傑は皇家に代々伝わる「聖獣の呪い」を患っていて、癒すには聖獣の血族と情を交わす必要がある。
ナツァグ自身も部族の成人に起きる獣化を抑えるために不本意ながら協力せざるを得なくなって……。
※中華風ファンタジーBL。ややシリアス寄り。
※無理矢理、攻めフェ、攻めが非童貞などがある予定なので、何でも大丈夫な方推奨です。最後はハッピーエンド。
※章の末尾に「※」マークがついているものはR18シーンありです。
※ムーンライトノベルズ様にも同内容を掲載しています。また、今後R18部分を削除し、加筆修正したもの(キスまで版)をカクヨム様に掲載予定です。
文字数 148,456
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
1336
「君を買い取った。期限は三か月。それまで俺のパートナーとして、完璧な『商品』を演じろ」
私立翠蘭(すいらん)学園。
そこは、生徒同士が【ペア(つがい)】を組み、その親密度や貢献度によって人生の格付けが決定される特殊な檻。
最高位の『Sランク』を維持できれば将来の栄華は約束され、ランク落ちは「敗北者」の刻印を意味する。
大資産家の「愛人の娘」として、母の呪縛を背負い特待生として入学した桜井茉白(さくらい ましろ)。
学年トップの成績を誇りながらも、ある事情から「誰ともペアを組まない」という学園のタブーを犯し、孤独を貫いてきた。
しかし、二年生の始業式。
ペア未設定による「Sランク降格」の危機が彼女を襲う。
ランク落ちは、母の絶望と、唯一の居場所の喪失を意味していた。
窮地に立たされた茉白の前に現れたのは、学園の頂点に君臨する神尾財閥の御曹司、神尾流星(かみお りゅうせい)。
「俺とペアを組まないか? 三か月限定で」
三か月ごとにパートナーを乗り換える、学園一の「猛毒」と呼ばれる男。
彼は、茉白の隠した家庭の泥沼を暴き、残酷なまでに合理的な解決策を提示する。
「学園のシステムを利用して、お前の『自由』を買い取れ。悪くない商談だろ?」
愛など微塵もない、利害の一致。
二人は、学園中を欺く【三か月限定の契約ペア】となった。
冷徹な支配者として茉白を「効率的な駒」として扱う流星。
流星を「無駄な存在」と切り捨て、媚びることのない茉白。
しかし、最悪の出会いから始まった契約は、ひょんなことをきっかけに、予期せぬ方向へと狂い出す。
「……参ったな。一生、勝てる気がしない」
氷のように冷たかった王者の瞳が、茉白への独占欲で熱を帯びていく。
契約の期限が迫る中、流星が選んだのは、システムの「正解」ではなく、一人の男としての「不合理な愛」だった。
家柄、過去、そして学園の非情なシステム。
すべてを敵に回しても彼女を離さないと誓う、支配者の重すぎる溺愛。
契約から始まる、最高純度のシンデレラ・ストーリー。
二人の「本当の契約」は、ここから始まる――。
文字数 34,358
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
1338
「サインはもういただきました」
5年間、私は完璧な妻だった。
夫のブランド「CEIL」の顔として、どんな舞台でも微笑み続けた。
嫉妬も、孤独も、全部飲み込んで。
でも、5年間——彼は一度も私の名前を呼ばなかった。
業界に現れた一人の女性に夫の目が向いた日も、
誕生日に届いたのが「社長からです」という付箋付きの花束だった日も、
夫が誰かと笑う声を、初めて聞いた夜も。
それでも笑えた。愛していたから。
離婚届にサインした翌朝、彼は初めて私の名前を叫んだ。
——5年間、一度も呼ばれなかった、その名前を。
遅すぎた。
でも、恨んでいない。
愛していた。だから、行く。
泣き終わった女が、初めて自分のために歩き出す。
静かで、鮮やかな再生の物語。
文字数 53,558
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
1340
1341
伯爵令嬢ルーシーは出会いを求めて貴族の社交場となっている庭園に通っていた。
両親からの「家柄に相応しい結婚を」というプレッシャーや期待通りにはいかない落ち込みを癒やしてくれるのは猫達で、ある日一匹の美しいグレー猫と出会う。
膝の上でゴロゴロと喉を鳴らし、近づく男たちを猛烈に追い払う。
「猫がいれば、もう結婚なんてしなくてもいいわ……」
そう思い始めたある日、ルーシーに言い寄ろうとする伯爵を追い払うため木の上からダイブしてきたグレー猫が、冷徹侯爵として有名なルカ・バネットだとわかり――!?
「すまない、肉球で着地したつもりだったんだ!」
ツンとした態度の裏に隠された、重すぎる愛と猫化魔法の秘密。不器用な二人の、もふもふ純愛。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 9,762
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1342
前世で妹がプレイしていた乙女ゲームの世界に、ただのモブ男子「ルカ」として転生した僕。
この世界の特殊な性別である「オメガ」に生まれた僕は、破滅フラグを回避するため、学園の隅っこで空気のように生きることを決意する。
しかし、僕にはたった一つ、隠しきれない異常な癖があった。
それは、本能レベルで最高に快適な空間を作り上げてしまう「巣作り」の才能。
ふかふかのクッション、極上の布地、安らぐ香り……。
無意識に作り上げたその「巣」は、一度入れば誰もが泥のように眠ってしまう人間を駄目にする魔の空間だった。
ある日、こっそり作った秘密の巣で昼寝をしていた僕は、とんでもない大物を釣り上げてしまう。
それは、重度の不眠症に悩まされていたこの国の絶対的権力者、王太子のアレクセイ殿下だった!
「お前の匂いがないと、もう眠れない。責任を取れ」
完全な安眠を求めて僕の匂いと巣に執着し始めた王太子は、僕を「専属の安眠係(抱き枕)」として囲い込み始める。
さらには、他の攻略対象のイケメン騎士や魔術師、あろうことか本来のヒロインである聖女までもが僕の巣の快適さに魅了され、学園は国を巻き込んだ「極上の安眠スペース争奪戦」へと発展していき……!?
「僕はただのモブなんです!平和に寝かせてください!」
逃げたいオメガ男子と、何が何でも彼を逃がさない不眠症のドS王太子が織りなす、極上に甘くて温かい、安眠特化型の溺愛ラブコメディ!
※本作にはオメガバース特有の発情やマーキングなど、軽度な性的メタファー表現(R15相当)が含まれます。
文字数 32,638
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1343
文字数 1,399
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1344
▪️概要
2020年、平凡な会社員・滝川亮二のもとに届いた一通の不可解なSNSメッセージ。
「3年後、私の夫は誰かに殺されてしまいます。助けてください」
送り主は“ユカ”と名乗る謎の女性。
未来からの警告なのか、それとも仕組まれた罠なのか——。
亮二は半信半疑のまま調査を始めるが、やがて浮かび上がるのは、ユカの夫を取り巻く複雑な人間関係、企業の闇、そして隠された過去。
そして物語は、誰も予想しなかった衝撃の結末へと辿り着く。
果たして…犯人は一体誰なのか…
文字数 21,215
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1345
1347
1348
「俺さあ、お前のこと好きなんだよね」
俺も親友が好きだ。
でも、それは恋じゃなかった。
高校最後の日に終わった、俺と親友の話。
◻︎タイトル通りのお話。
◻︎勢いで書きました。さらっとお読みください。
◻︎親友は、名前が出ずに終わります。
文字数 2,681
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1349
「あなたの命の値段は、1秒あたり4.2円です」
父の残した莫大な負債により、人生の期待値がマイナスに振り切れた数学者・芥川馨(あくたがわ かおる)。
彼が招待されたのは、一癖も二癖もある多重債務者たちが集められた、悪趣味なデスゲーム『第13埠頭』だった。
「協力すれば全員助かる」という甘い嘘。
「誰かを蹴落とさないと死ぬ」という残酷なルール。
運営は、参加者たちが疑心暗鬼に陥り、醜く殺し合う様を期待していた。
――だが、彼らは選んだ相手を間違えた。
「運営さん。そのルール、バグだらけですよ」
芥川は、恐怖も焦りも一切見せない。
彼に見えているのは、絶望ではなく「ルールの穴」と「勝利への計算式」だけ。
・物理的なギミックを利用した投票操作
・「借金譲渡機能」を使った強制的な資産価値の無効化
・自ら「破産者」となることによる、システム判定の凍結
「全員を無一文にすれば、全員助かる」
「借金が13億あれば、システムすら僕を殺せない」
これは、天才が論理(ロジック)という名の凶器で、理不尽なゲームを蹂躙する物語。
さあ、運営が泣いて謝るまで、骨の髄まで搾り取ろうか。
【本作の成分】
★ 頭脳戦・知略: 運要素なし。すべて論理で殴ります。
★ 主人公最強: メンタルも頭脳も規格外。見ていて安心感があります。
★ ざまぁ: 高みの見物を決め込む運営が、泡を吹いて慌てふためきます。
文字数 166,819
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.13
1351
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 40,420
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.11.16
1352
目が覚めたら、私は5歳の幼女だった。
しかもそこは――
「本を読むだけで技術が進化する」不思議な異世界。
この世界では、図書館はただの建物じゃない。
本を理解すればするほど、魔道具も、農業も、建築も“現実にアップデート”される。
だけど。
私が転生した先は、王都から見捨てられた辺境の廃図書館。
蔵書は散逸、予算ゼロ、利用者ゼロ。
……でもね。
私は思い出してしまった。
前世で研究者だった私の、“未来の知識”を。
蒸気機関、衛生管理、合金技術、都市設計、教育制度。
この世界の誰も知らない未来の答えを、私は知っている。
だったら――
この廃図書館、国家級に育ててみせる。
本を読むだけで技術が進化する世界で、
私だけが“次の時代”を知っている。
やがて王国は気づく。
文明を一段階進めたのは――5歳の幼女だったと。
これは、最弱の立場から始まる、知識による国家再設計の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 74,524
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
1353
幼い頃から聖女として酷使され、家族にも愛されなかったベル。
双子の姉に婚約者を奪われ、ついには「聖女の務めを放棄し、姉に押し付けた」という濡れ衣を着せられ、危険な辺境へ追放されてしまう。
――こんな地獄から解放されるなら、どこへでも行く。
しかし、辿り着いた地でベルを待っていたのは、温かい歓迎と、人々の優しさだった。
中でも辺境伯で騎士団長のリオネルは、厳つい姿とは裏腹に穏やかで優しく、ベルを大切にしてくれた。
一方、王都では姉が聖女の務めに追い詰められ、次第に破綻していく。
さらに、リオネルの隠された秘密と、辺境を覆う瘴気の謎が、ベルの運命を大きく揺るがす――。
☆全四十六話。予約投稿済みです。タイトルを変えました。前タイトル『婚約破棄に追放? 謹んでお受けいたしますので、もう放っておいてください』☆
文字数 124,505
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
1354
追放された『貸与者』は、不条理な世界を監査(清算)する
「お前のようなゴミはいらない」
勇者パーティの荷物持ちソラは、魔王討伐を目前に非情な追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
彼らの力はすべて、ソラの規格外のステータスを『借りていた』だけの虚飾に過ぎないことを。
「……わかった。貸していた力(資産)、すべて返還(清算)してもらうよ」
契約解除。勇者たちは凡人へと転落し、ソラはレベル9999の万能感を取り戻す。
しかし、彼が選んだのは復讐ではない。
世界に蔓延る「不条理な負債」を暴き、正当な価値を再定義する『監査官』としての道だった。
才能なしと虐げられた少女ミィナを助け、ソラは冷徹に告げる。
「君の絶望は、私が買い取った。利息として……君を最強にしてあげよう」
「因果の空売り」「魂の差し押さえ」「運命の強制監査」
これは、最強の『貸与者』が、嘘まみれの英雄や腐敗した領地を、帳簿の上から「ざまぁ」する物語。
文字数 131,939
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.14
1355
主人公は14歳女子中学生。母の死により生命保険10億円が入った。母は工学博士で量子コンピューターの開発研究をしていた。主人公はその開発のために協力し、ついに世界初の量子コンピューターが完成した。しかし、ほんとうにコンピューターは作動しているのか、完成したのか分からない。このコンピューター、ウソついてるのかもしれないという疑念がわく
文字数 23,830
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
1356
才能の定義ってなんだと思うかい?
僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。
そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。
そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
文字数 682
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1357
「骸行進」シリーズ・・・第四弾。
四・・・4・・・死・・・。
鬱陶しい位に長く・・・我ら「骸行進ファミリーズ」による
恐ろしい体験談。
この先、何処まで続くかは不明だが、最後まで御憑き合い願いたい・・・。
文字数 105,515
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.03
1358
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 10,017
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1359
絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
文字数 3,498
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
1360
フリーターの修平は、人よりかなり「霊的な抵抗力」が低い。
そんな彼の幼馴染は退魔師の春明と、竜一の二人。
バイトの続かない修平には度々2人からの仕事が舞い込んでいた。
ある日、馴染みの薬屋である花舞の屋敷を訪ねた修平だが、先日の仕事で負った傷跡を見咎められ、 友人である陽太の治療を受けることに。
「危ないから、僕によっかかってください」
過保護な友人たちのガードをすり抜け、修平を「自分専用」に作り替えようとする陽太の静かな侵食が始まった。
※このお話は直接的な性的描写(本番)は一応無いです〜。
ホラージャンルで書いてる『永和怪異始末録』のifルートです。
文字数 11,334
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20