小説一覧
1,321
七分で読める官能小説
感想数 2
文字数 133,220
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.07.07
1,322
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
文字数 92,966
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.11
1,323
勇者の姉のはずだった
文字数 2,213
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
1,324
悪行を重ねた令息は断罪されたくないので生き方を変えました。誰の愛も欲しがらないと決めたのに、様子がなんだか変なんです
家族からも見放されるほどに癇癪持ちでわがままだったショーンは、婚約話が持ち上がったブライアンに執着する。だが彼には幼馴染で仲のいいジェイミーがいて、それを気に入らないショーンは彼に対し悪辣な嫌がらせをした。それが度を超えたことでショーンは断罪され毒殺されてしまう。
だが何故か死んだ一年前に巻き戻り目を覚ました。
生きなおすことが出来るとわかった時、もうあんなみじめな死に方はしたくないと思い、もう誰からも愛されなくていい。これからは大人しく静かに過ごそうと決意するのだが――、
男性が当たり前のように妊娠し、男性同士の結婚も普通な世界の話です
※R18としてますが、表現は少なめになると思います
感想数 90
文字数 137,898
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.10.31
1,325
【完結】ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません
人としての限界に達していたヨルレアンは、
婚約者であるエルドール第二王子殿下に理不尽とも思える注意を受け、
話の流れから婚約を解消という話にまでなった。
責任感の強いヨルレアンは自分の立場のために頑張っていたが、
絶対に婚約を解消しようと拳を上げる。
文字数 204,074
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.11.01
1,326
私を棄てて選んだその妹ですが、継母の私生児なので持参金ないんです。今更ぐだぐだ言われても、私、他人なので。
「やったわ! 私がお姉様に勝てるなんて奇跡よ!!」
妹のパンジーに悪気はない。この子は継母の連れ子。父親が誰かはわからない。
でも、父はそれでいいと思っていた。
母は早くに病死してしまったし、今ここに愛があれば、パンジーの出自は問わないと。
同等の教育、平等の愛。私たちは、血は繋がらずとも、まあ悪くない姉妹だった。
この日までは。
「すまないね、ラモーナ。僕はパンジーを愛してしまったんだ」
婚約者ジェフリーに棄てられた。
父はパンジーの結婚を許した。但し、心を凍らせて。
「どういう事だい!? なぜ持参金が出ないんだよ!!」
「その子はお父様の実子ではないと、あなたも承知の上でしょう?」
「なんて無礼なんだ! 君たち親子は破滅だ!!」
2ヶ月後、私は王立図書館でひとりの男性と出会った。
王様より科学の研究を任された侯爵令息シオドリック・ダッシュウッド博士。
「ラモーナ・スコールズ。私の妻になってほしい」
運命の恋だった。
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(他エブリスタ様に投稿・エブリスタ様にて佳作受賞作品)
感想数 108
文字数 27,679
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.30
1,327
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
文字数 5,621
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.18
1,328
妹が私こそ当主にふさわしいと言うので、婚約者を譲って、これからは自由に生きようと思います。
「ねえ、お父さま。お姉さまより私の方が伯爵家を継ぐのにふさわしいと思うの」
妹シエラが突然、食卓の席でそんなことを言い出した。
今まで家のため、亡くなった母のためと思い耐えてきたけれど、それももう限界だ。
私、クローディア・バローは自分のために新しい人生を切り拓こうと思います。
感想数 9
文字数 7,055
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19
1,329
【R18】この結婚に愛がなくても【完結】
「この結婚は、王命だ。……愛はない」
初夜のベッドの上で、夫は冷たく告げた。
爵位継承の条件は、何百年も敵対してきた家の息子との結婚だった。
憎み合う家同士の、王命による愛のない結婚にルクレツィアは絶望する。
だが、夫となったイルデブランドは言葉とは裏腹に彼女を執拗に求め、ルクレツィアは夜ごと翻弄されていく。
愛がないなら。
愛がなくても。
敵対からの政略結婚が、真実の愛にいきつくまで。
感想数 15
文字数 141,801
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.24
1,330
【短編】『待つ女』をやめたら、『追われる女』になりました
婚約者の王太子を、いつも待ち続けてきたシャルロッテ侯爵令嬢。
だがある日、彼女は知ってしまう。彼には本命の恋人がいて、自分のことを都合よく放置していただけなのだと。
彼女が待つのをやめた瞬間、追ってきたのは隣国の皇太子だった。
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★小説家になろう2026/1/29日間総合8位異世界恋愛7位
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 9,280
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
1,331
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
感想数 21
文字数 89,464
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
1,332
虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
感想数 2
文字数 97,447
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.27
1,333
番(つがい)と言われても愛せない
竜人族のつがい召喚で異世界に転移させられた2人の少女達の運命は?
文字数 5,144
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.28
1,334
【R18】不仲な騎士団長の意地悪は甘い 〜媚薬の罠にかかったら、溺愛が待っていました〜
ダンジョンの罠にかかったエルザを助けに来たのは、公爵家出身の美貌の最強総騎士団長・リヒターだった。
会えばエルザのことをからかって意地悪してきてばかりで、口喧嘩ばかりになってしまう2人だったけれども、2人して媚薬効果のある罠にかかり――?
素直になれない2人が、媚薬の力を借りて素直になって愛し合うようになる話――そして本当は⋯⋯どうにかしてエルザを手に入れたい策士なリヒターから、知らぬ間に囲われて逃げ出せなくなってしまう話。
※ふんわり設定、なんでも許せる人向け
※ヒーローは好きな子ほどいじめたい意地悪男子なので苦手な人はご注意ください。
※ムーンライトノベルズの完結作品
感想数 1
文字数 7,782
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
1,335
どうやら私は不必要な令嬢だったようです
私はいらない存在だと、ふと気づいた。
さようなら。大好きなお姉様。
感想数 14
文字数 1,628
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
1,336
キャスリン・アダムス・スペンサーの忘却
キャスリンが、階段の上段からうっかり足を踏み外したのも、そのまま階下へ転落したのも事故だった。
階下に、婚約者が見えたのだ。
ヘンドリックは一人ではなくて、彼はとある令嬢と向かい合っていた。
それは婚約者が懇意にしていると噂されていた令嬢で、階段の踊り場で向き合う二人を見ただけで、キャスリンは胸が大きく跳ねた。
すっかり足元が疎かになってしまった為に、階下へ転落したキャスリンは、昏睡したのち目を覚ます。
意識が混濁するキャスリンに、医師は記憶の健忘と判断した。
だが、密かに記憶が蘇ったキャスリンは思わず呟く。
「ああ、なにもかも忘れてしまいたい」
キャスリン・アダムス・スペンサーは忘却を決め込んだ。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 71,445
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.01
1,337
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 6
文字数 2,954
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
1,338
子爵家の長男ですが魔法適性が皆無だったので孤児院に預けられました。変化魔法があれば魔法適性なんて無くても無問題!
主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。
しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。
…はたして主人公の運命やいかに…
感想数 50
文字数 1,003,167
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.07.15
1,339
【完結】素腹の后
平安時代。
藤原家の姫君・藤原遵子には、人には見えぬ未来が見えていた。
もっとも本人は、その力を大してありがたいとも思っていない。
自分が子を産めないことも。
やがて后となることも。
なんとなく知っていた。
「なら、なるようになるのでしょう」
そんな調子である。
一方、若き円融天皇は違った。
藤原氏の思惑に振り回され、「中継ぎの天皇」と陰口を叩かれながらも、帝として国を守ろうと必死にもがいていた。
気負う帝と、肩の力の抜けた姫。
正反対の二人だったが、不思議と気が合った。
やがて遵子は皇子を産まぬまま后となる。
後の世に『素腹の后』と呼ばれた女性である。
子がいない。
だから何だというのだ。
これは、平安の宮廷で自分らしく生きた風変わりな后と、そんな彼女を誰よりも愛した天皇の物語。
文字数 20,751
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
1,340
【完結】「離婚して欲しい」と言われましたので!
伊集院桃子は、短大を卒業後、二年の花嫁修業を終えて親の決めた幼い頃からの許嫁・鈴木晃司と結婚していた。同じ歳である二人は今年27歳。結婚して早五年。ある日、夫から「離婚して欲しい」と言われる。何事かと聞くと「好きな女性がいる」と言うではないか。よくよく聞けば、その女性は夫の昔の恋人らしい。偶然、再会して焼け木杭には火が付いた状態の夫に桃子は離婚に応じる。ここ半年様子がおかしかった事と、一ヶ月前から帰宅が稀になっていた事を考えると結婚生活を持続させるのは困難と判断したからである。
最愛の恋人と晴れて結婚を果たした晃司は幸福の絶頂だった。だから気付くことは無かった。何故、桃子が素直に離婚に応じたのかを。
12/1から巻き戻りの「一度目」を開始しました。
感想数 372
文字数 157,655
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.10.03
1,341
完結 王族の醜聞がメシウマ過ぎる件
王太子は言う。
『お前みたいなつまらない女など要らない、だが優秀さはかってやろう。第二妃として存分に働けよ』
『ごめんなさぁい、貴女は私の代わりに公儀をやってねぇ。だってそれしか取り柄がないんだしぃ』
公務のほとんどを丸投げにする宣言をして、正妃になるはずのアンドレイナ・サンドリーニを蹴落とし正妃の座に就いたベネッタ・ルニッチは高笑いした。王太子は彼女を第二妃として迎えると宣言したのである。
もちろん、そんな事は罷りならないと王は反対したのだが、その言葉を退けて彼女は同意をしてしまう。
屈辱的なことを敢えて受け入れたアンドレイナの真意とは……
*表紙絵自作
感想数 6
文字数 15,973
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.16
1,342
あなたの破滅のはじまり
家同士の契約で結婚した私。夫は男爵令嬢を愛人にし、私の事は放ったらかし。でも我慢も今日まで。あなたとの婚姻契約は今日で終わるのですから。
え?離縁をやめる?今更何を慌てているのです?契約条件に目を通していなかったんですか?
あなたを待っているのは破滅ですよ。
※Ep.2 追加しました。
マルグリッタの魔女の血を色濃く受け継ぐ娘ヴィヴィアン。そんなヴィヴィアンの元に隣の大陸の王ジェハスより婚姻の話が舞い込む。
子爵の五男アレクに淡い恋心を抱くも、行き違いから失恋したと思い込んでいるヴィヴィアン。アレクのことが忘れられずにいたヴィヴィアンは婚姻話を断るつもりだったが、王命により強制的に婚姻させられてしまう。
だが、ジェハス王はゴールダー家の巨万の富が目的だった。王妃として迎えられたヴィヴィアンだったが、お飾りの王妃として扱われて冷遇される。しかも、ジェハスには側妃がすでに5人もいた。
文字数 43,803
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.01.27
1,343
【奨励賞】初恋のその先で、私は母になる
第19回恋愛小説大賞にて、奨励賞を受賞いたしました。読者の皆様のおかげです!本当ありがとうございます。
王宮で12年働き、気づけば28歳。
恋も結婚も遠いものだと思っていたオリビアの人生は、憧れの年下公爵と一夜を共にしたことで大きく動き出す。
優しく守ろうとする彼。
けれどオリビアは、誰かに選ばれるだけの人生を終わらせたいと思っていた。
揺れる想いの中で、彼女が選んだのは――
自分の足で立ち、自分の未来を選ぶこと。
これは、一人の女性が恋を通して自分を取り戻し、母として、そして一人の人間として強くなっていく物語。
※表紙画像はAI生成イラストをつかっています。
文字数 140,784
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.11.26
1,344
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
感想数 0
文字数 64,734
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.04
1,345
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 182,458
最終更新日 2024.04.02
登録日 2022.12.14
1,346
俺はお前ではなく、彼女を一生涯愛し護り続けると決めたんだ! そう仰られた元婚約者様へ。貴方が愛する人が、夜会で大問題を起こしたようですよ?
※9月20日、本編完結いたしました。明日21日より番外編として、ジェラール親子とマリエット親子の、最後のざまぁに関するお話を投稿させていただきます。
お前の家ティレア家は、財の力で爵位を得た新興貴族だ! そんな歴史も品もない家に生まれた女が、名家に生まれた俺に相応しいはずがない! 俺はどうして気付かなかったんだ――。
婚約中に心変わりをされたクレランズ伯爵家のジェラール様は、沢山の暴言を口にしたあと、一方的に婚約の解消を宣言しました。
そうしてジェラール様はわたしのもとを去り、曰く『お前と違って貴族然とした女性』であり『気品溢れる女性』な方と新たに婚約を結ばれたのですが――
ジェラール様。貴方の婚約者であるマリエット様が、侯爵家主催の夜会で大問題を起こしてしまったみたいですよ?
感想数 275
文字数 43,386
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.22
1,347
【完結】これを「かわいそう」と呼ぶのなら
私は男爵家の娘だった。
可もなく不可もない家だった。だが、それは義兄の存在で一変した。
時間を掛けて、理由を考えて、手放すことを決めた。
誰もが悪いところがある。だが、誰も悪くなく、ただの選択だったのかもしれない。
文字数 21,417
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.27
1,348
【完結】政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?
政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。
だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。
いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。
震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。
なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
感想数 2
文字数 22,971
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
1,349
嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。
目が覚めるとお腹が痛い!
声が出せないくらいの激痛。
この痛み、覚えがある…!
「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」
やっぱり!
忘れてたけど、お産の痛みだ!
だけどどうして…?
私はもう子供が産めないからだだったのに…。
そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと!
指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。
どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。
なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。
本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど!
※視点がちょくちょく変わります。
ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。
エールを送って下さりありがとうございました!
文字数 212,741
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.04.14
1,350
<完結> βの俺が運命の番に適うわけがない
第二性が出現してまだ数十年。
第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。
一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。
「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」
分かってる。逃げられないことは。
何なら、もう、既に、囚われてる。
でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。
だって、俺は、Ωじゃない。
先輩には運命の番がいつか現れる。
俺が邪魔しちゃいけない。
この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。
でも、俺は、ほんとは。
真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの
不器用なラブストーリーです。
感想数 3
文字数 241,246
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.09
1,351
【完結】全てが嫌いな不憫Ωの少年が初恋相手のスパダリαに愛される?ふざけんなお前のことなんか大っ嫌いだ!
お母さん、僕は今日結婚するよ。
あの初恋の子じゃなくて、お父様が決めた相手と。父様は僕のこと道具としてしか見ていない。義母様も息子の剛さんも、僕のこと道具として扱う。
結婚すれば殴られる日々から解放される。大丈夫。きっと大丈夫だよ。
いつか王子様が現れるってそんな御伽噺信じてないから、ずっと昔に誰か助けてくれるなんて希望捨て去ったから。
ずっと笑ってられるから大丈夫
幼馴染スパダリα×不憫受Ω
結婚して半年で大きな事件が起こる。
雨の降る夜に幼馴染と再会。幼馴染の南 れおんは恋焦がれていた増田 周の驚くべき真実を知る。
お前なんか嫌いだ。みんな嫌いだ。僕が助けて欲しい時に誰も助けてくれなかったくせに!今更なんなんだよ!偽善者!
オメガバース作品ですので男性妊娠、出産の内容が含まれますのでご注意ください。
感想数 44
文字数 206,063
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.10.29
1,352
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 6
文字数 1,353
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
1,353
【完結】大好きな彼が妹と結婚する……と思ったら?
誰にでも愛される可愛い妹としっかり者の姉である私。
大好きな従兄弟と人気のカフェに並んでいたら、いつも通り気ままに振る舞う妹の後ろ姿を見ながら彼が「結婚したいと思ってる」って呟いて……
さっくり読める短編です。
異世界もののつもりで書いてますが、あまり異世界感はありません。
感想数 0
文字数 1,805
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
1,354
かわいそうな私をやめることにしました。
ドローレスは、かつて魔物に襲われた影響で耳がよく聞こえない。そのため屋敷内でできる執務を担っていたが、社交を控えているせいで、婚約者と妹に関する良くない噂が広がってしまっていることに気づく。
婚約者と妹の不名誉な噂を払しょくしたい。そう願ったドローレスは耳の手術を受けることを決める。これですべてがうまくいくと思いきや、婚約者も妹も主人公の身体に負担をかけるようなことばかりしでかしてくる。このままでは再び耳が聞こえなくなる可能性が高い。
家族のことを思うばかり、いろいろなことを呑み込んでいた彼女だったが……。
可哀想な自分をやめたヒロインと、ヒロインが前を向けるように見守るヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:4470778)をお借りしております。
感想数 0
文字数 15,591
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
1,355
毒を孕んだ身代わりオメガ〜復讐の代償は皇帝の寵愛だった〜
「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」
最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。
生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。
だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。
「お前……誰だ」
身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
感想数 3
文字数 151,386
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
1,356
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました
「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。
だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。
すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。
これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
文字数 5,184
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.01
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グラジオラスを捧ぐ
憧れの騎士、アレックスと恋人のような関係になれたリヒターは浮かれていた。まさか彼に本命の相手がいるとも知らずに……。
感想数 0
文字数 13,880
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
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理想の『女の子』を演じ尽くしましたが、不倫した子は育てられないのでさようなら
親友と不倫した挙句に、黙って不倫相手の子供を生ませて育てさせようとした夫、サイレーンにほとほとあきれ果てたリリエル。
問い詰めるも、開き直り復縁を迫り、同情を誘おうとした夫には千年の恋も冷めてしまった。ショックを通りこして吹っ切れたリリエルはサイレーンと親友のユエルを追い出した。
もう男には懲り懲りだと夫に黙っていたホテル事業に没頭し、好きな物を我慢しない生活を送ろうと決めた。しかし、その矢先に距離を取っていた学生時代の友人たちが急にアピールし始めて……?
文字数 18,008
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.20
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どうぞ、ご勝手にしか言えない令嬢、王太子に溺愛される
妹に婚約者を奪われ、家族からも追い出された令嬢エミリー。
しかし彼女はある異常な状態になっていた――「どうぞ、ご勝手に」としか言えないのである。
行き場を失い街を彷徨う彼女の前に現れたのは、なぜか事情をすべて把握している王太子だった。
「ずっと見ていた。君はもう自由だよ」
そう告げる彼に助けられたはずが、気づけば距離は妙に近くて逃げ場がない。
これは、虐げられた令嬢が“言葉の制約”を抱えたまま、最上位の溺愛に巻き込まれていく物語。
感想数 0
文字数 3,142
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
1,360
婚約者の番
私の婚約者は、獅子の獣人だ。
大切にされる日々を過ごして、私はある日1番恐れていた事が起こってしまった。
「彼を譲ってくれない?」
とうとう彼の番が現れてしまった。
文字数 6,449
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.19