小説一覧
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※完結しました。
第四騎士団に所属している女性騎士モニカは団長のカリッドより呼び出され、任務を言い渡される。それは「カリッドの恋人のフリをして欲しい」という任務。モニカが「新手のパワハラですか」と尋ねると「断じて違う」と言い張るカリッド。特殊任務の一つであるため、特別報酬も出すとカリッドは言う。特別報酬の魔導弓に釣られたモニカはそのカリッドの恋人役を引き受けるのだが、カリッドは恋人(役)と称して、あんなことやこんなことに手を出してくる――というお話。
※本能赴くままにノープランで書いたギャグえろお話です。
文字数 63,815
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
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17歳のルイン王国の王女フィリス・ルインはガイラルディア王国に嫁ぐことになった。
同盟を強固にする為の政略結婚だが、ガイラルディア王国の王子レックスには心に決めた婚約者がいた。
レックス様は妃には婚約者を望み、私は第2妃になる予定だった。
そして、レックス様に初めてお会いした時に「形だけの結婚だと、」ハッキリと告げられ白い結婚が決定した。
レックス様の宮では、婚約者のジゼル様が仕切り、私は歓迎されず、嫌われている生活が始まった。
番外編(その後~リンジー視点)
番外編(その後~エイミー視点)
番外編(幼馴染)
※時々あらすじを追加します。
文字数 171,913
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.03.22
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かつてサムライとニンジャという理由で仲間に裏切られ殺された男がいた。そして彼は三度目の人生で『サムジャ』という天職を授かる。しかし刀や手裏剣を持たないと役に立たないとされる二つの天職を合わせたサムジャは不遇職として扱われ皆から馬鹿にされ冷遇されることとなる。しかし彼が手にした天職はニンジャとサムライの長所のみを引き継いた最強の天職だった。サムライの居合とニンジャの忍法を合わせた究極の居合忍法でかつて自分を追放し殺した勇者や賢者の剣術や魔法を上回る刀業と忍法を手にすることとなり、これまでの不遇な人生を一変させ最強への道を突き進む。だが彼は知らなかった。かつてサムライやニンジャであった自分を殺した賢者や勇者がその後どんどんと落ちぶれていったことを。そしてその子孫が逆恨みで彼にちょっかいをかけ返り討ちにあってしまう未来が待っていることを――
文字数 301,906
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.07.28
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書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
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目を覚ましたらシンデレラに転生していた。
家を逃げ出そうにも、継母達の命令を無視しようにも、物語通りに進んで行く。
そんなシンデレラの愚痴を綴ってみました。
ほとんどが愚痴と状況説明です。
苦手な方はご遠慮ください。
適当に読み流してください。
文字数 3,245
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
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文字数 9,704
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
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オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
文字数 87,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.28
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中学卒業間近に、ラブレターを晒されるというトラウマ的出来事を経験した渚。
もう男なんて大っ嫌い!絶対彼氏なんか作らない!
そう決意したはずなのに。
学年一のイケメン、片岡隆太に告白される。
これはきっと何かの間違いだ…
そう思っていたのに…
どんどんストーカー化する隆太、周りもどんどん固められていき、追い詰められる渚!
この絶体絶命の自体に、渚は逃げ切れるのか!
文字数 37,720
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.07.13
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国王の懐刀と言われる暗殺者の家系であるカスミ・フレイアリーズはどうしても人を殺すことが出来なかった。
しかし家族は優しくそんな彼女を受け入れてくれた。
そんな家族の力になりたい彼女は表舞台から家族を助けようと、通っている学園の生徒会に入り無茶を押し付けて来る人達の元で必死に頑張っていた。
しかし、婚約者である第2王子のロンメルからは婚約破棄を宣言され、更に彼女の家であるフレイアリーズ家が第1王子暗殺未遂で取り潰される。
連れていかれた場所に家族だけでなく、優しかった屋敷の者の首が置かれていた。
絶望の中死を望むけれど出来ず、生きている屋敷の者を助けたければ第1王子のヴァルターを殺してこいといわれてしまう。
手引きで第1王子の奴隷となって暗殺の機会を伺って仕事をしている内に信頼されて行く。
そして、彼の事を知る内に本当の敵を知る。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 124,584
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.01
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母の復讐のために悪女を演じた令嬢が幸せをつかむかもしれない物語。
あっさりと終わります。
文字数 7,502
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
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埜田 暁(のだ あきら)、26歳、α。
αながらお人好しで穏やかな彼は、何故か何時も恋人に浮気される男。
しかも、毎回、身近な相手に寝盗られる。
あまりにも繰り返されるので、もう本人的には修羅場にもならないが、当人以外は修羅場だった。
美形イケメン優しいと揃っているのに毎回恋も番も縁が結ばれない不運な男と、それを取り巻く男達。
最終的には幸せになります。
文字数 29,087
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.31
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赤ちゃん竜のお世話係に任命されました
レンタル有り ある日突然、ドッグトレーナーの菊池結衣は、異世界に「ドラゴンの導き手」として召喚される。そこで聖竜ソラを育てた結衣は、地球と異世界を行き来しながら、今ではリヴィドール国国王のアレクと交際中である。
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※こちらは書き下ろし作品の続編です。
詳細は、「書籍」より各単行本の目次や人物紹介、お試し読みなどをごらんください。
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
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―:第三部「命花の呪い編」あらすじ:―
その日、異世界にやって来た結衣は、リヴィドール国で宮廷舞踏会が開かれていることを知る。春の恒例行事で、貴族の令息令嬢のデビューの大切な場だという。
各地から領主が集まる中、ディランやアメリアの兄もやって来て、結衣はドラゴンの導き手として挨拶に出ることに。
だがそんな折、客の使用人として紛れ込んでいた半魔族により、結衣は呪いをかけられそうになる。難を逃れた結衣だが、庇ったアレクが呪いを受ける。
その呪いとは、七枚の花弁が消えた時に死に至る「命花の呪い」で……!
責任を感じた結衣は、呪いを解く方法を知り、オニキスとこっそり出かけるが……。
(第三部は、結衣とアレクの恋愛に視点を当てた部になっています。でも今回も赤ちゃん竜が出ますよ~)
◆◆◆
―:第四部「世界の終末と結婚式 編」予定あらすじ:―
日本の全てと別れを告げ、リヴィドールに骨をうずめる覚悟で再びこの地の土を踏んだ結衣。
結婚式の準備であわただしい中、聖竜教会の女性神官が殺害される事件が起きる。
なんとも不穏な空気に、結衣は嫌な予感がするが、恋愛禁止をやぶってのちじょうのもつれと判明して、ひとまず事件は片が付く。
だが、結婚式が近づく中、魔族がアクアレイト国にある夜闇の神の封印を解いてしまい!?
――人間と魔族、初の共闘!? 異世界全土を巻き込んで、生きとし生ける者VS夜闇の神の大戦勃発!
危機的状況を見て、アレクは結衣に地球に帰るように言うけれど……。
……という感じを予定してます。
文字数 458,261
最終更新日 2022.02.08
登録日 2016.08.23
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「責任は取る。僕と結婚しよう」
隣にイケメンが引っ越してきたと思ったら、新しく赴任してきた課長だった。
歓迎会で女性陣にお酒を飲まされ、彼は撃沈。
お隣さんの私が送っていくことになったんだけど。
鍵を出してくれないもんだから仕方なく家にあげたらば。
……唇を奪われた。
さらにその先も彼は迫ろうとしたものの、あえなく寝落ち。
翌朝、大混乱の課長は誤解していると気づいたものの、昨晩、あれだけ迷惑かけられたのでちょーっとからかってやろうと思ったのが間違いだった。
あろうことか課長は、私に求婚してきたのだ!
香坂麻里恵(26)
内装業SUNH(株)福岡支社第一営業部営業
サバサバした性格で、若干の世話焼き。
女性らしく、が超苦手。
女子社員のグループよりもおじさん社員の方が話があう。
恋愛?しなくていいんじゃない?の、人。
グッズ収集癖ははない、オタク。
×
楠木侑(28)
内装業SUNH(株)福岡支社第一営業部課長
イケメン、エリート。
あからさまにアプローチをかける女性には塩対応。
仕事に厳しくてあまり笑わない。
実は酔うとキス魔?
web小説を読み、アニメ化作品をチェックする、ライトオタク。
人の話をまったく聞かない課長に、いつになったら真実を告げられるのか!?
文字数 43,127
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.06
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元平民で母親の再婚によって貴族の養女になったアリアは全く気が進まないまま、貴族学校に入れられる。
そこでうっかり知らずに王子様と接触。相手が王子だと気付いたあとやっちまったー!と平謝りで出来るだけ関わらずにいようと避けていたのに追いかけまくられて、しまいには王子は婚約者に婚約破棄を突きつけ、アリアに求婚してきた!
え、待ってそんなん頼んでないしむしろ要らない!
そもそも私の好きな人は貴方じゃありません!
よくある乙女ゲー系の主人公的立場のアリアがすたこらさっさと王子から逃げる話。
・キャプションとタイトルに反して、なんかめっちゃ暗い話になりましたおかしい。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラ(王子とか。)とくっつくことはありません。
・主人公はいうほどひどい目になどあいませんが、周りの人は場合によってはひどい目にあいます(というか、あっています)
・具体的に言うと、主人公以外(男の子)が幼少期より(実父によって)性的虐待にあっていることを示唆する程度の描写が出てくる予定です
・ダイジェストっぽい短編です
文字数 24,107
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.31
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公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
文字数 10,038
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
8140
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
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私を作ってくれた
私らしくしてくれた
あの優しい彼らを
忘れないためにこの作品を
文字数 5,525
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
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私には幼馴染が居る。小さな村で、子どもたちの数も少なく、幼馴染と私は毎日のように遊んだ。
そう、あれは五歳の頃。暑い日だったから川遊びをしていた私と幼馴染。幼馴染の服が濡れて乾かそうと脱いだ時に、肩にある痣に気付いてその痣に触れた。……すると、雷に打たれたような衝撃が走った。
その日、私は前世の記憶を取り戻した。
ここは愛読していた本の世界で、私は十六歳の誕生日に旅立つ勇者の幼馴染――一巻の終盤に無惨にも村が燃やされて生き残ったものの、勇者は最終巻で別の人と結婚して幕を閉じる――……そう、所謂『負けヒロイン』に生まれ変わってしまったのだ!
なんで!? どうして負けヒロイン!? そもそもここが本の世界なら、村が滅ぶのは確定事項!? 混乱する私に、とある精霊が『光の女神』様に会わせてくれた。
曰く――『本の内容と同じにしなくても良いよ』とのことなので、全力で村を救い、冒険者ライフを目指そうと思います!
頑張れ、私! 負けるな私!
ちゃっかり精霊使いのジョブも手に入れたし、村を一緒に救ってくれる人を探そう!
……うん、十四歳の誕生日には、私は王都へ旅立とうと思う。その間に、やれるだけのことをしておこう!
勇者が旅立つまでの間に、村を救えるだけの力を手に入れるぞ――!!
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 111,128
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.17
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【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
文字数 9,984
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
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気付いたら自分の頭にフサフサの耳が!?お尻の尾てい骨あたりにフサフサの・・・っ!?
誕生日を境に自分が人間じゃない事を知る。それによりドタバタな人生が待ち受けていた。
◇
ファンタジー要素入ります。
ご都合主義です。ツッコミどころ満載かもしれません。
フィクションです。実際の職場情報など私の想像で書かせていだたいております。多分、絶対有り得ない職場かと。不快感を感じたら申し訳ございません。
第15回恋愛小説大賞エントリー中。
よろしくお願いします。
文字数 19,488
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.31
8147
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
8148
私と貴方の間には
"恋"も"愛"も存在しない。
高校の同級生が上司となって
私の前に現れただけの話。
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
Иatural+ 企画開発部部長
日下部 郁弥(30)
×
転職したてのエリアマネージャー
佐藤 琴葉(30)
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
偶然にもバーカウンターで泥酔寸前の
貴方を見つけて…
高校時代の面影がない私は…
弱っていそうな貴方を誘惑した。
:
:
♡o。+..:*
:
「本当は大好きだった……」
───そんな気持ちを隠したままに
欲に溺れ、お互いの隙間を埋める。
【誘惑の延長線上、君を囲う。】
文字数 104,630
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.01.27
8149
オカルト研究会がやらかした。異世界へ行く魔法陣を作り出そうとして、逆に向こうから自称ヒロインと悪役令嬢を召喚してしまった。魔法陣の製作者によると時間はかかるが元の世界に戻すことは可能らしい。帰還させるまでの間、二人は学校で生徒として保護することで話は付いた。そして生徒会長である俺が悪役令嬢の世話をすることになった。
悪役令嬢は真面目だ。掃除も嫌がらずにやってくれる。優秀な彼女はすぐにこちらの生活に馴染んでくれた。
一方その頃自称ヒロインは……。
※委員長side(4話)とおまけの1話を追加しました。
文字数 93,640
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.06
8150
8151
陰キャと陽キャの邂逅の物語。
※順不同(思いつき順で書いてます)
※不定期更新(思い付きで更新します)
文字数 3,299
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.15
8152
「わたしにお二人の仲を引き裂けってあんまりだーっ!」
侯爵家の隠し子としてある日突然貴族のご令嬢の仲間入りをしてしまったノエルは、そのまま最推しカプの王太子と婚約者であるユーフェミアの仲を引き裂く、まさに物語中の【悪役令嬢】が如き立場になってしまう。
推しの姿を間近でストーカーしたかっただけの少女は、王太子の専属護衛の黒い人を利用したりされたりしてなんとかその立場から無事逃げ切ることができるかどうか。
文字数 20,075
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.11
8153
大手IT会社に勤める早苗は会社の歓迎会でかつての後輩の桜木と再会した。酔っ払った桜木を家に送った早苗は押し倒され、キスに翻弄されてそのまま関係を持ってしまう。
次の朝目覚めた早苗は前夜の記憶をなくし、関係を持った事しか覚えていなかった。
文字数 105,151
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.11
8154
前世でやる気のない銀行員(28歳)をやっていたが、歩きスマホにより前方不注意で事故死した。
歩きスマホの罰なのか、生まれ変わったら死ぬ直前までやっていたスマホアプリの恋愛シミュレーションゲームの悪役令嬢ライザに転生していた。
ふと日付を確認してみると、異世界転生に愕然としている場合では無い。
今日は悪役令息が誕生する日――公爵家惨殺事件の日の当日だったのだ。
闇落ちした彼は将来、犯罪卿とも言われ、邪魔になったライザを破滅させるかもしれない。
悪役令息を誕生させまいと無我夢中で助けに向かったけれど、彼の一家は彼以外全員殺された後だった。
しかもこの後、婚約予定でなかった悪役令息と何故か婚約を結ぶ事に。
これは前世で罪を犯した罰なのか、それとも――
ブラックファンタジー
悪役令嬢×悪役令息の運命はー…
※物語は完結まで書いてありますが、修正をしながら掲載していきます
※ご都合主義もあります。
※主人公が不真面目なので真面目な人は閲覧注意。
※全体的にシュールです
文字数 136,490
最終更新日 2022.02.04
登録日 2020.08.25
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ターブルロンド皇国の女公爵、アンジェリク・エルドラド。未だ幼く十三歳の彼女は、しかしベアトリス・ターブルロンド皇女殿下のお気に入り。彼女からの最上位の慈悲を受けたアンジェリクは、リュカ・フォルクロール伯爵令息を執事として従え今日も彼女への献上品を求めて街を行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 49,341
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.01
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独身の貴族が集められる、今で言う婚活パーティーそこに地味で地位も下のソフィアも参加することに…しかし誰にも話しかけらない壁の華とかしたソフィア。
それなのに気がつけば裸でベッドに寝ていた…隣にはイケメン騎士でパーティーの花形の男性が隣にいる。
頭を抱えるソフィアはその前の出来事を思い出した。
短編恋愛になってます。
文字数 16,449
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.31
8158
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。
文字数 1,000
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
8159
Twitter企画、#節分便乗2022人外小説・イラスト祭り
【天使の愛は鬼を喰らう】より、企画参加の為に書きました。
天使✕鬼のお話です。良かったら本編も読んでみてください。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 1,379
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
8160
*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』
◆◆◆
*『お姉様って、本当に醜いわ』
幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。
◆◆◆
侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。
こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。
そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。
それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
文字数 115,292
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.17