小説一覧
10,961
午前零時の悪役令嬢~断罪エンドなんてお断りです!?~
マリベル王国のフィリップ殿下に見初められ婚約をしていたエリーザ・ビクトリアは、王族が集まっていた社交パーティーの会場で婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄に至った理由は、エリーザが殿下の幼馴染であるマリアを苛め抜いていたこと、だというのだが、とうの本人であるエリーザにはまったく身に覚えのない話。
婚約破棄をされたエリーザは、家族にも見放されて勘当されてしまう。しかし、そんな彼女にも秘密があって──?
感想数 1
文字数 7,749
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
10,962
前の席の太陽
陰キャと陽キャの邂逅の物語。
※順不同(思いつき順で書いてます)
※不定期更新(思い付きで更新します)
感想数 0
文字数 3,299
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.15
10,963
【短編/完結】アーサー殿下は何度も九死に一生を得る
貧乏令嬢のジュリアは、公爵令嬢のローザリンデに虐められ噴水に落とされてびしょ濡れになっていた。それを見た心優しき第四王子のアーサーはジュリアを助ける。
お礼をしたいが、自分は何も持っていないというジュリアにアーサーは優しく声をかけた。
『また会えた時に私が困っていたら助けて下さい。もちろん費用のかからないことで』
それから、アーサーの周りでは彼が困るたびに不思議なことが起こって……⁉︎
これは偶然なのか、それともジュリアが関係しているのか。
貧乏令嬢×優しいイケメン王子の物語
ハッピーエンド保証致します。
感想数 0
文字数 27,379
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.19
10,964
幸せは、思いがけず突然やってくる。……いやほんと、予想以上の展開だよ!?
昨年婚約破棄された34歳無職元会社員が
実家の雰囲気にいたたまれず初詣に行って、
新進気鋭のイケメン英国人小説家と出会うお話。
舞台は京都の伏見稲荷。
初もうでに行くシリーズの1作として書きました。
(別名「女子にあまい妄想小説、つっこみ無用」)
そのため、婚約破棄ものとしてはちょっと違う雰囲気です。
ざまぁは、ごく微力です。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
書いたのはだいぶん前なので、今年の状況とはいろいろ違っています
(手水舎にひしゃくがあったり、参道に屋台があったり)
書いた時は観光案内成分をいれたつもりだったのですが、
むかしはこうだったんだなとお楽しみいただければ幸いです
感想数 0
文字数 16,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
10,965
罠に落ちた英雄と魔女の話
『運命の改変、承ります』の関係のお話です。
R18なので、苦手だな、本編のイメージ崩れたら嫌!という方はごめんなさい。
本編のSS、巫女たちの話でもあります。
本編を読んでいないと意味がわからないかと思います。
また読みたい!という読者様がいらっしゃったので、なろうさんからちょっと手を加えてお引越ししました。
※イメージ崩れる!止めて!というお声が多かったらこっそり削除しておきます。
感想数 2
文字数 4,467
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
10,966
優太の異世界のほほん滞在記〜特殊スキル『衣食住』で、DKトリオは今日も仲良く旅をする~
高校二年の夏休み、優太、大空、徹の仲良し三人組は、山で黒い靄を発見した。
靄を抜けるとそこは異世界だった!?
帰れなくなった三人が呆然とする中、神が現れ、彼らはこの世界で生きていくための身体と、この世界の人類が持って生まれてくる『天稟』を与えられる。
彼らは覚悟を決める、『どうせ帰れないなら三人でこの世界を楽しもう!』と。
これは後世に、勇者、賢者、聖女として語り継がれることになる英雄譚──の脚色前。
魔石を対価に衣類や食料を購入でき、色々と様子がおかしいテントを出現させる特殊すぎるスキル『衣食住』により、歴史家からその存在を疑われ従者としてしか語られない『巫師』の優太、『武辺者』の大空、『魔法家』の徹──男子高校生三人組の、わちゃわちゃ異世界冒険譚!
※本作は小説家になろう、ノベルアッププラスでも公開しております。
3/16タイトルの副題を変更しました。
感想数 71
文字数 114,176
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.08.23
10,967
大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
感想数 16
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
10,968
ぽっちゃりナースですがエリート外科医と身籠もり婚します
甘いものが大好きで、幼い頃から「ぶーこちゃん」とからかわれることが多いぽっちゃり看護師の風子は、片想いの相手に「女として見れない」と振られたばかり。バーでヤケ酒しているとイケメンに慰められ、今後もそういった機会はないだろうと、そのままバージンを捧げてしまう。素敵な一夜を思い出にしようとした矢先、あのイケメンが風子の病院に医師として赴任してきた!? スタッフや患者に大人気の彼から逃げようとするものの、事あるごとに構われる日々。「結婚願望はあるが相手がいない」と言う風子に彼は「それなら目の前に適任者がいる」と迫ってきて――皆には秘密の溺あま交際スタート!
感想数 0
文字数 135,042
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
10,969
無能の盗賊と言われた俺の『スティール』は、どうやら相手のスキルを奪うものだったみたいです。
盗賊なのに『スティール』さえまともに使えないアイク。そんなアイクはギルドから馬鹿にされており、ついにはパーティ仲間に裏切られてダンジョンの最下層に置いていかれる。
そこで、銀色のドラゴンと対峙した際、アイクは自身の唯一のスキルである『スティール』を使う。当然、失敗する『スティール』。しかし、数度目の『スティール』を使ったとき、間の前には銀髪のロリっ子が現れた。
「このチート能力野郎が! 返せ、私のスキルを返せ~!」
どうやら、俺は彼女の『竜化』のスキルを奪ってしまったらしい。
え? 俺の『スティール』は何も奪えないものだったんじゃないのか?
無能と呼ばれて続けた俺の『スティール』はどうやら、相手の物じゃなくて、『スキル』を奪うものだったらしいです。
感想数 5
文字数 93,092
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.04.18
10,970
箱庭の異世界でスローライフ万歳!
神様が落としたコレクターズボックスの角に頭をぶつけて死んでしまった葉月は、生前プレイしていたサンドボックス型のゲームによく似た世界で、若返り、蘇った。
せっかくだから、農業やものづくりをとことん楽しんでやる。
異世界でスローライフを楽しむ主人公の、のんびり、まったりなお話。
感想数 39
文字数 150,942
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.01.16
10,971
闇のなかのジプシー
柊は人形みたいな子だった。
喋らない。表情がない。感情を出さない。こういう子を無口系というらしいが、柊のそれは徹底したもので、笑顔はおろか頬をピクリと動かすのさえ見たことがない。そんな柊とペアを組むことになったのだから、僕は困惑した。
感想数 1
文字数 8,819
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.07
10,972
彼が眼鏡をかける理由
※※2020/12/26~2021/1/11開催テキレボEX※※
※※2020/1/24開催etoi※※
※※新刊サンプルです※※
※※2021/1/15まで全文掲載※※
きっかけは1年半ほど前。
同期入社の彼が、コンタクトを落として困っていたとき、一緒に探してやったあれだ。
そのあと、熱烈に彼の方から押してきて、恋愛経験ゼロだった僕はつい承知してしまった。
最初は戸惑いもあったけれど、いまでは彼と身体を重ねるのは嫌じゃない。
むしろ、気持ちいい。
でも。
総務のしがない雑用係の、根暗な僕。
イケメンで営業部のエリートである、航路。
こんな僕たちが釣り合うはずがなくて、それは僕をいつも悩ませる……。
眼鏡王子×眼鏡地味わんこの、オフィスラブ!
感想数 0
文字数 33,744
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.07
10,973
没落令嬢が拾った男の子は、世界を救う勇者パーティーの一人のようだ
貴族だったララは傍若無人な振る舞いをする中、国を揺るがすような事件を起こし家ごと没落する。その時に思い出したのは、過去の記憶。
その記憶に引きずられるように冒険者になったララは、ひょんなことから出会ったフリューゲルと一緒に旅をすることになる。
段々と成長してきたフリューゲルは、勇者パーティーに誘われるが、彼が見ていたのは英雄などではなく、ララで――
という物語の中の、日常です。
上記は、あくまで設定です。
読み切り風短編ですので、一応、これでおしまいですが、反響があれば、長編で書きたいと思っています。
お楽しみくださいませ。
感想数 1
文字数 4,349
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
10,974
【コピペ】を授かった俺は異世界で最強。必要な物はコピペで好きなだけ増やし、敵の攻撃はカットで防ぐ。え?倒した相手のスキルももらえるんですか?
パソコンが出来ない上司のせいでコピーアンドペースト(コピペ)を教える毎日だった俺は、トラックに跳ねられて死んでしまった。
「いつになったらコピペ使えるようになるんだ―!!」
が俺の最後の言葉だった。
「あなたの願い叶えました。それでは次の人生を楽しんでください」
そういう女神が俺に与えたスキルは【コピペ(カット機能付き)】
思わぬ事態に最初は戸惑っていた俺だが、そのスキルの有用性に気付き、いつのまにやら異世界で最強の存在になっていた。
感想数 21
文字数 26,360
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
10,975
さよならのあとは永遠の朝食を
とある国の深い森に、美しい青年ルウルウと、幼い少年シスが住んでいた。
ルウルウは惚れやすく、恋人を見つけては傷ついて別れることを繰り返す。シスはそれを見守り、彼の恋の成就を願いながら成長していく。
Twitter企画「夏の夜のBL性癖歌会」(終了しました)にて正解された方にいただいたリクエスト『恋なのか恋じゃないのか分からない、激しい執念や執着』がテーマです。
※死ネタ含みます。
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
感想数 1
文字数 23,841
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
10,976
雪と灼熱
雪のように肌の白いましろと、真っ黒に日焼けし「灼熱の男」と呼ばれるスポーツマンの律は高校三年の夏休み、律の自室で大人の階段を上ろうとしていた。まだキスすら交わしたことのない二人は一体どうなるのか……。
「──けど、女の身体って見れば見るほど綺麗でエロい。触れて、舐めて、弄くるほどイロイロナモノが溢れ出てきて……童貞の俺にはなかなかハードルが高いシロモノだった──……!!」
作者メモ
車で走行中、歩道を小柄で真っ白な清楚女子と日焼けしたがっちり少年が仲睦まじく歩いているのを目撃。なにあの尊さしかないカップル……!とネタが降ってきた為執筆。
感想数 0
文字数 8,683
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
10,977
嗚呼、愛しのヴィーナス!
女好き貴族×王の右腕。
感想数 0
文字数 12,447
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
10,978
婚約破棄されたら妖精王子に溺愛されました
「アレッタ・ユクシー。俺は真実の愛を見つけた。お前との婚約を破棄する!」
呼びだされたガーデンパーティーで、第二王子テオドールから婚約破棄された侯爵令嬢アレッタ。
テオドールの腕の中には可憐な公爵令嬢カロリーナがいて、おろおろしている。
そうですか、殿下はこういう可憐な女性がお好きだったんですね。地味な私は大人しく身をひきます。
好きでもない殿下より妖精さんと仲良くしたいアレッタは、婚約破棄を受けいれ花の咲き乱れる温室へ向かった。
そこで出会った凛々しい妖精王子に急に求婚されて、よかったら妖精の国に来ないかとアレッタは誘いを受ける。
向かった先の妖精界で王子に溺愛されるが、人間界では不穏な動きがあり……?
※物語の後半にざまぁ要素を含む展開があります。
感想数 1
文字数 125,322
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.27
10,979
【完結】アンパンとショクパン兄上の窯入り
パンの兄弟のBLです。アンパンマンの二次創作ではありません。
感想数 2
文字数 3,064
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
10,980
満場一致で決まった贄がわりとチョロくて心配
とにかくお金稼ぎたいキズキ君と、バイトという名目であらゆる体液を採取したい黒魔術研究会のみなさんの話。
拘束された受けにモブ達が群がっているような構図ですが悲壮感はありません。みんなの推しなので。酷いこととかできません。ある意味ラブです……たぶんハッピーエンド。
※アホエロ/本番なし/エロは濃くないが長いと思います
感想数 0
文字数 10,976
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
10,981
乙女ゲームで最初に殺されるモブ公爵令嬢に転生した私の処世術
乙女ゲームの世界に転生した主人公は、その正体がモブキャラであるエリーという少女だったことを知る。それも、物語の序盤で魔物に殺されるだけのモブキャラ。
しかし、なぜか魔物に襲われた際に自分の代わりに、乙女ゲームのヒロインが魔物に襲われてしまう。
ヒロインが一時的に退場した学園で、なぜかヒロインの代行としてゲームを進めることになったモブキャラのエリー。いや、モブの私がヒロイン代行なんかしたら、簡単に物語に殺されちゃうんだけど……
しかも、どういうわけか『ブラコン演じる』ハメにもなり、モブにしてはイケメン過ぎる兄のルークを前に動揺を隠せなくなる。
やがて、ルークの表情がただの妹に向ける物ではないと気づいたエリーは……
ただのモブキャラのエリーにヒロイン代行が務まるのか。そんなドタバタラブコメディ。
アルファポリスなどでも掲載しています。
感想数 0
文字数 42,506
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
10,982
復讐殺人日記
まさか死ぬなんて思わなかった
でも大丈夫
私達があいつをイジメていた証拠はなにもない
……はずだった
感想数 0
文字数 51,852
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.14
10,983
おとめ羽衣草子
探索ミステリー×三角関係×平安風ファンタジー。
四方を海に囲まれた小国の姫君の夕花姫は、屋敷からの脱走癖と拾い物癖がある変わり者。そのたびに護衛の暁に叱られている。今日も浜辺に出て遊んでいたところで、記憶喪失の貴族を拾ってしまう。
記憶喪失の彼に浜風と名を付けた夕花姫は、海の外から来た彼にときめきを覚えるが、何故かそれを見て暁は冷淡になる。
浜風に国内を案内しているうちに、この国に伝わる羽衣伝説に触れ、ふたりでその羽衣伝説を追いかけようと言われる。
姫君と貴族と護衛の三角関係は、やがて小国の羽衣伝説を巡って大騒動へと変わっていく……?
感想数 0
文字数 80,078
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
10,984
ヒロインに騙されて婚約者を手放しました<番外編:リアムの場合>
<僕の世界一可愛い婚約者は、何故か自分に自信が持てない>
僕の名前はリアム・ネルソン。僕には勿体ない位素敵な婚約者がいる。彼女の名前はクリスティーナ・エバンズ。そして・・・僕の初恋の女性。彼女はとても可愛くて頭も良い。だけど一番魅力的なのはその明るい性格。彼女はいつも面白い事を話して僕を楽しませてくれる。口下手な僕には持ったない位の素敵な彼女だ。僕は彼女に嫌われたくないから、少しだけ距離を空けて接していた。だってそうでもしないとつまらない人間だと思われて、彼女に嫌わるのが怖かったから。けれどもある日、とうとう恐れていたことが起こってしまった。いきなり彼女から分厚い手紙を受け取って別れを告げられてしまったんだ。もう曖昧な態度を取るのはやめよう。彼女にはっきり自分の気持ちを伝えるんだ。それも飛び切りの方法で・・!
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
感想数 0
文字数 14,751
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.07
10,985
宮廷魔術師の家系に生まれて占いが得意になったので宮廷占い師になったら、何故かイケメンに囲まれてます!(旧、僕らの可愛いお姫様)
プリュネ・ディヴィナシオンはとても可愛い女の子。ディヴィナシオン公爵家の末っ子長女にして、占いの天才。宮廷魔術師の家系において、その類稀なる才能はとても重宝されるものである。なので…。
「リュリュ。もし知らない男に言い寄られたらすぐに俺にいうんだぞ」
「僕らの可愛いお姫様。男は狼だから、簡単に信用してはいけないよ」
「リュリュ。男はとっても怖い生き物だから、近付いちゃだめだよ」
とてもとてもシスコンな兄達に囲まれて、男を知らない無垢な少女に育っていた。そんな彼女が宮廷占い師として皇宮で働き始めると、それはもうあちこちでドタバタ大騒ぎになるのだった。これはそんな彼女の成長記録である。
小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 29,002
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.08
10,986
【完結】ホテルグルメはまかないさんから
眞島怜は、ごく一般的な女子大生だった。
違う点があるとすれば、バイト内容。そこそこお高めのビジネスホテルの宴会部門スタッフであることだ。華やかに見えて、かなりの重労働。ヒールは低めでもパンプスを履いているせいか、脚が太めになるのがデメリットくらい。
そんな彼女の唯一の楽しみは……社員食堂で食べられる『まかない』だった。事務所の仕組みで、バイトでも500円を払えば社食チケットがもらえる。それで、少ないセットメニューを選んで食べられるのだ。
作るのは、こちらもバイトで働いている小森裕司。
二人の何気ない日常を綴る物語だ。
感想数 17
文字数 233,505
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.04.19
10,987
結婚を前提にお付き合いを申し込まれたので了承したらなぜか説教されています。え、本当にどうして??
社交界で浮き名を流す侯爵家次男のレオン・ファン・リートフェルトはとある夜会で突然結婚を前提の告白をされる。初対面ではあるけれど、今は恋人もいないし結婚も急かされている年頃。これも縁かと軽く了承をすれば、そこからまさかの説教が始まった。
「いくら貴方様が噂に違わぬ社交界の花であったとしても、こんなにも気軽に女性の気持ちを受け入れてはなりません!」
「なぜ?」
「……なぜ?」
私生活においてはのらりくらり生きてきた色男が、ツッコミスキルの高い令嬢にまんまと嵌まって捕まえにいく話。もしくは、淡い初恋の思い出にと断られる前提で告白をしたら軽く了承され、つい全力で突っ込みをいれてしまったためにおもしれー女認定されて捕獲される乙女の話。
※会話文多めのテンション高いボケとツッコミのラブコメです。
※ツッコミ処多いかと思いますが、この世界ではこうなんだなあ、と軽く流していただけると嬉しいです。
※※他サイト様にも投稿しています
感想数 2
文字数 18,202
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19
10,988
なまけ侍 佐々木景久
北陸の小藩・御辻藩(みつじはん)の藩士、佐々木景久(ささきかげひさ)。人並外れた力を持つ彼は、自分が人に害をなすことを恐れるあまり、世に背を向けて生きていた。だが、あるとき竹馬の友、池尾彦三郎(いけのおひこさぶろう)が窮地に陥る。父の代から確執がある後藤左馬之助(ごとうさまのすけ)が、彼との決闘を望んだのだ。左馬之助は一流の剣客。一方、彦三郎は剣の腕がからきしで、立ち合えば命はない。景久は友を救うべく、己の生きざまを捨て、決闘に割って入ることにした。勝算はある。彼は生来の剛力だけでなく、師から秘剣・梅明かりを授けられており――
感想数 0
文字数 298,521
最終更新日 2024.05.29
登録日 2022.10.21
10,989
第一章完結『悪魔のなれの果て』 英雄の子孫がクラス無しとなり、失意の果てにダンジョンで出会った悪魔に能力を分け与えられたので無双します。
代々英雄を輩出してきたテスター侯爵家の長男として生まれたジークは、十五の歳に執り行われるクラス判
定において、クラス無しとの神託を受けてしまった。クラス無しとなれば侯爵家を継ぐことは出来ないと、
悲観するジーク。だがクラスは無くとも優れた称号があれば侯爵家を継ぐことが出来るのではと思い立ち、
最高クラスの称号である『ドラゴンスレイヤー』を得ようと、最上級ダンジョンに足を踏み入れる。
そしてついにドラゴンとまみえたその時、一緒に組んだパーティー仲間に裏切られることとなる。
彼らはジークの叔父に当るベノン子爵から依頼され、ジークを亡き者にしようと企んでいたのだ。
前門にドラゴン、後門にAクラスパーティーという絶体絶命のピンチであったが、
突如聞き覚えの無い声がジークの頭の中に響き渡る。ジークはその声に導かれて走った。
ドラゴンから逃れるため、パーティーから逃れるため、そして必ず生きて帰ってベノン子爵に復讐するため
に、ジークは必死にダンジョンを駆け抜けるのであった。
感想数 7
文字数 114,571
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.25
10,990
転生賢者の時代遅れ無双~五百年後に転生したら魔導器だけの魔法のない世界だった件~
ある所に一人の天才がいた。
人族、エルフ族、ドワーフ族、魔族の四大種族間の戦争が絶えない時代。その乱世をたった一人で終わらせた男。
人々は彼をこう呼ぶ。【賢者】と。大乱世が終わると突如として歴史から姿を消した。実は転生魔法を用いて五百年後の世界へと転生していたのだ。
賢者が目覚めた先は、かつて栄華を極めた魔法が完全に失われ、「魔導器」と呼ばれる機械によってすべてが支配される世界だった。魔法を知らぬ人々は、魔導器を崇めていた。しかし賢者の知る「魔法」には到底及ばない代物だった。さらには賢者が転生した五十年前に賢者と名乗る謎の人物が転生していたとのこと。
「魔法が時代遅れ? 俺はそう思わないけどな」
魔導器に頼る者たちを驚愕させながら、賢者は失われた魔法を次々と再現し、圧倒的な力を見せつける。「時代遅れ」とされた彼の魔法は、徐々に世界を揺るがす存在となっていく。
魔導器至上主義の支配層に睨まれ、彼を恐れる者と求める者が入り乱れる中、賢者は自らの信念を貫き、再び動き出す。
感想数 0
文字数 70,434
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
10,991
勇者パーティを追放されそうになった俺は、泣いて縋って何とか残り『元のDQNに戻る事にした』どうせ俺が生きている間には滅びんだろう!
今度の主人公はマジで腐っている。基本悪党、だけど自分のルールあり!
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのドルマンにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ドルマンの物で、全員から下に見られているのが解った。
だが、意外にも主人公は馬鹿にされながらも残る道を選んだ。
『もう友達じゃ無いんだな』そう心に誓った彼は…勇者達を骨の髄までしゃぶり尽くす事を決意した。
此処迄するのか…そう思う『ざまぁ』を貴方に
前世のDQNに戻る事を決意した、暗黒面に落ちた外道魔法戦士…このざまぁは知らないうちに世界を壊す。
感想数 2
文字数 73,239
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
10,992
恋文屋と常連の学生さん
小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。
しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。
キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
*ノベマ、pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 19,787
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
10,993
【完結】夜明けの猫は、致死量の愛の夢を見る
「お前の愛に抱かれながら私は死にたい」
孤独な少年オーリは、8歳で悪霊が出る森に捨てられた。
それは、ケガレと呼ばれる恐ろしい影。
殺される!と思った時、闇の中に白く舞う姿。
助けてくれた娘は、ユカリノと言う名の、異国風の衣装と顔立ちに、猫のように優美な美しい娘。
やがてオーリは、成長しないユカリノを追い越し、彼女を深く愛するようになる。
幻想的な世界で繰り広げられる、切なくもひたむきな愛の物語です!
(カクヨム様から転載)
感想数 0
文字数 133,250
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.31
10,994
桜の下に立つ人
結城美空は、絵を描くことだけが取り柄のちょっと浮いている女の子だった。
自分の絵に行き詰まりを感じていた美空は、ある日、美術室の窓から見える桜の木の下に男の子が立っているのに気づく。
彼のもの憂げな表情はなぜか美空の心を強く惹きつけるのだった。
やがて出会ったその男の子・浅井悠祐は、とある挫折から心に傷を抱えていた。
*他サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 31,656
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
10,995
あの日を遠く離れ……
掌編です。遠く過ぎ去ったあの夏の物語
感想数 1
文字数 2,925
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
10,996
生きたい夢魔君と、逝きたいミツル君
こちらは、BLコンテンツのBLoveさんのコンテストに出していたもので、優秀賞をいただいた作品になります。
【あらすじ】
ゲイバレして傷つけられた光瑠は大量の睡眠剤を服用し、深い眠りに就いた。
すると、夢の中に角と翼、尻尾を持つ夢魔が現れ、今夜契約が取れなければ消滅させられるから精気をくれと言ってくる。
彼の話に同調した光瑠は承諾するが、生きる気力のない光瑠の体液はことさら不味かったようで……。
二人の「イキタイ」はどこへ向かうのか。
注)ほんの少し、赤い飛沫が飛ぶ描写があります。作者はグロとは思っていませんが、人それぞれですので、自衛されてくださいませ。
*表紙はふみ様(@fumixsono)様からのプレゼントです(*´∀`*)
感想数 0
文字数 12,615
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.05
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連載だよ! 魔法少女ムサシちゃん
引き篭もり予備軍の妹と心配性で苦労性の兄が、ある夜ゲームの中のレアドロップである召喚魔法を使用する事により、二人揃ってゲームの世界に召喚される。
普段からなろう小説を読み込んでいてウキウキ気分の妹と、妹に振り回されながらも常に妹の心配をする兄、しかし兄妹にもたらされたチート能力は妹の期待するソレとは違って、非常に納得し難い物であった。
異世界でのチートウマウマライフに憧れる妹と、現実世界に帰還する方法を模索する兄との異世界逃避行物語
感想数 0
文字数 72,995
最終更新日 2016.04.17
登録日 2015.12.10
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地味に転生できました♪~少女は世界の危機を救う!
イジメられッ子が異世界に転生。
誰もが羨む美貌とスタイルの持ち主であった私。
逆ハー、贔屓、告られるのは当たり前。そのせいでひどいイジメにあっていた。
でも、それは前世での話。
公爵令嬢という華麗な肩書きにも負けず、「何コレ、どこのモブキャラ?」
というくらい地味に転生してしまった。
でも、でも、すっごく嬉しい!
だって、これでようやく同性の友達ができるもの!
女友達との友情を育み、事件、困難、不幸を乗り越え主人公アレキサンドラが日々成長していきます。
地味だと思っていたのは本人のみ。
実は、可愛らしい容姿と性格の良さでモテていた。不幸をバネに明るく楽しく生きている、そんな女の子の恋と冒険のお話。
*小説家になろうで掲載中のものを大幅に修正する予定です。
感想数 12
文字数 211,706
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.07.16
10,999
劣情過分の恋情未満【R18】
【本作はR18となっております。18歳未満のかたの閲覧はご遠慮ください】
農場の娘であるエスティーナは、処女しかできない魔術用の土詰めの仕事のために純潔を守っていた。しかし清い体とは裏腹に、夢の中で定期的にとある男と肌を重ねており、美しいその男に憧れを抱いている。そんなある日、土の品質が落ちたとして、王宮の筆頭魔導士が直々に調査にくることになった。だが、村に訪れた筆頭魔導士を見てエスティーナは驚く。その筆頭魔導士こそ夢の中で逢瀬をしていた相手であり、彼もエスティーナのことを知っているようで……!?
※挿入無しの性描写は☆、挿入有りの性描写は★がついています
※ムーンライトノベルズ様に重複投稿しております
感想数 0
文字数 39,855
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.07.10
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運命の足音
すぐに止まる水道。
毎晩響く、窓をノックするような音。
これは完全にポルターガイスト現象だ、と震える日南子を心配してくれるのは、同じ医学部に通う南くんで⋯?
※R15指定は念のためです。
※他サイト様にも投稿しております
感想数 0
文字数 6,449
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23