現代 小説一覧
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煙草屋さんと小説家
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
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文字数 70,072
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.06
5,482
あなたと××××の虜
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文字数 8,421
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
5,483
ラムネは溶けた、頭の中に
「実母を殺害」
そのニュースの犯人は、とある男の同級生であった。男はこの事件をきっかけに、犯人と過ごした少年時代を邂逅しはじめる。
その思い出は、かつての少年二人を簡単に壊してしまうような、痛々しいものばかりであった——。
◆筆者多忙の為、更新は遅めになると思いますがよろしくお願い致します。
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文字数 2,484
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.12
5,484
お見合い代行のお相手は、我が社のハイスペCEOでした。
旧題:口止め料で七変化!〈お断り前提で挑んだお見合い代行のお相手は、我が社のハイスペCEOでした〉
“幼い頃から女優に憧れてきたけれど、大根役者の私の夢が叶う日なんて来ないのはもう分かってる。“
ブライダル関連企業で契約社員として勤務する沙矢には、自分の楽しさとやりがいのための『副業』がある。
《人材レンタルサービス》を通じて、どこにでも居る誰かを「演じて」芝居を続ける道を選んだ沙矢だったが、マズいことになった。
お断り前提で、お見合い代行を頼まれた沙矢の前に現れたのは、なんと沙矢が勤める会社のCEOである梶峰だった!?
20230208
追記:梶峰さん(ヒーロー)視点は★をつけます。
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文字数 154,330
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.01.31
5,485
同じ味なら、たい焼きが楽しい。
害獣の被害にあっていないか作物の見回りにやってきた悠馬は、スイカを抱えて立ち尽くすこなつと遭遇する。家出した「こなつ」は、悠馬の家に転がり込み、手伝いをしながら、自称婚約者、宗次郎を追い返す策をめぐらす。
ひと夏の恋こそが、撃退する手段だと信じるこなつは、鉄壁のリアリスト、悠馬にハニートラップを仕掛ける……のか?
果たして、こなつの投げた馬糞団子は宗次郎にクリティカルヒットするのか?!
気楽に読んでいただける、夏にお届けするアホエロです(∩´∀`)∩
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文字数 30,017
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
5,486
事前事後短編集
今までに書いた短めのものを5本+おまけ1本でまとめてみたら事の前と後っぽいものばかりになりました。
それぞれの話に特に繋がりはなく、登場人物や設定など全て別々のものです。
各話冒頭にも軽く説明のようなものをご用意しておりますので宜しければご参考にどうぞ。
名前や職業などの記載はないので詳細はそれぞれお好きに想像してやってください。
もし1つでもお気に召して頂けるものがあれば幸いです。
【もうすぐ彼が覆い被さってくる】⇒台詞無/割と真面目
【罪の香りの煙】⇒最短/割と真面目
【異世界へようこそ】⇒最長/片方敬語/割と真面目
【このあと 縺れあって浴室、】⇒片方敬語/割と真面目
【色と味】⇒台詞無/割と真面目
【ピロートークに感想戦(?)を】⇒台詞のみ/ギャグ/下品/おまけ
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文字数 6,830
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
5,487
幼馴染みと恋人になることはあるのだろうか
お互いが異性にだらしないお向かいに住んでる幼馴染み同士がくっつくのか、くっつかないのか。
ヒロイン、ヒーローともに他の彼氏彼女の描写ばっかりです。
中 華乃(ヒロイン)
相内 湊(ヒーロー)
果たして付き合うところまでいくのか、そこまで書くのか、本来書いてるものが息詰まって投稿しただけなので続くかも不明です。
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文字数 6,620
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
5,488
バリキャリとスパダリの恋模様
バリキャリとスパダリの恋模様
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文字数 6,996
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
5,489
悪の組織にいたらしい女の子が好みだったので、同居することにしました。
平凡な高校生女子の浅間 日和 (あさま ひより) は、ある日の帰り道、エメラルドグリーンの髪と瞳が印象的な少女と出会う。
「何かあったの? 大丈夫?」
日和が声をかけた少女の名はリリィ。
素直になりきれない彼女は、かつて悪の組織にいたらしい。
これは、一緒に暮らし始める日和とリリィの、基本のんびりまったりな日常。
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文字数 99,942
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.14
5,490
こんなんでも小説と呼んでくれ
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文字数 391
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
5,491
次は童貞がいい
イケメンだが元ヤリチンの先輩に告白され付き合ったせいで、嫉妬で階段から突き落とされ死んでしまった前世の記憶がある優美。
その時思ったことは『次は童貞がいい』だった。
女性トラブルはもう懲り懲り。
まっさらな男と付き合って、今世こそ普通の恋愛をしたいのだ。
※番外編はヒーロー視点のお話です
※ムーンライトノベルズさんからの転載(一部改稿)です
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文字数 33,811
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.16
5,492
海の向こう側
静岡県に属する離島「網島」で、美人と名高かった女子高生が、観光客の運転する車に撥ねられる事故が起こった。
五年後、被害者の同級生だった青年は「網島」でスキューバダイビングのインストラクターをしていた。そんな折、進学と同時に「網島」を離れた旧友たちが、ダイビングのライセンス取得のため「網島」に戻ってきた。
かつての仲間たちとの再会を喜びつつ講習を実施する中、事故が起こり一人が命を落とす。旧友たちは五年前の事故との関連を疑うが…。
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ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 一次審査落選
第21回MF文庫J新人賞 一次審査通過 二次審査落選
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/21/
第9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中
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画像素材:ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/
文字数 136,604
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.27
5,493
忘れていた初恋の結末
思い出すことのなかった初恋の人の現在を知った私の話。
文字数 5,695
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.14
5,494
無償の背骨
中学生の三好渚は、自分を犠牲にしながらアルコール中毒の母親と小学生の弟の世話をしている。
父親は蒸発して連絡がつかない。どこにいるのか、生きているのかさえわからない。
母親の世話のため、たまにしか学校に行くことが出来ず、渚には友達と呼べる人は1人もいない。
授業内容もわからずついていけない。
ーーこの世界に自分の居場所はどこにもない。
これは本当にあったヤングケアラーの話。
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文字数 5,503
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
5,495
君に会うためにここに居た気がする
とある部屋の一角に住まう 1人の青年は実体がない。そんな実体のない青年の住まう家に、男子学生が越してきた所から話が始まる。ポルターガイストを駆使してお互いの距離を縮めて行った2人は……
ハッピーエンド、バッドエンド、メリーバッドエンドの3種類を用意してある新しいタイプのホラーラブストーリー(?!)
※バッドエンドは残虐な表現を含みます。ご注意ください。本作は完全創作物ですので自死を推奨するものではありません。
※Xにポスノベしていた作品を加筆修正したものです。
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文字数 25,386
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.30
5,496
百合色の恋
梓(アズサ)と真白(ましろ)は幼稚園の時からの幼馴染みだった。それだったのに、梓の気持ちは段々と変化をしてきて。
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文字数 10,357
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
5,497
最後の飴は口の中に
テレワークの導入により、家で仕事をするようになった私。集中力を上げるために仕事中は飴を舐めているようにしている私は今日も飴を舐めながら結構長い時間キーボードを叩いていた。そんな中、同棲している楓が家に帰って来て……
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文字数 1,260
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
5,498
月曜日の方違さんは、たどりつけない
「わたし、月曜日にはぜったいにまっすぐにたどりつけないの」
寝坊、迷子、自然災害、ありえない街、多元世界、時空移動、シロクマ……。
クラスメイトの方違くるりさんはちょっと内気で小柄な、ごく普通の女子高校生。だけどなぜか、月曜日には目的地にたどりつけない。そしてそんな方違さんと出会ってしまった、クラスメイトの「僕」、苗村まもる。二人は月曜日のトラブルをいっしょに乗り越えるうちに、だんだん互いに特別な存在になってゆく。日本のどこかの山間の田舎町を舞台にした、一年十二か月の物語。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます、
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文字数 95,833
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.15
5,499
猫のキミと暮らせば
一匹の猫が運んでくるのは、笑顔と癒し、そして人と人、命と命をつなぐ奇跡。温かな日常と感動の物語がここに。
『猫のキミと暮らせば』は、宮中で「わがまま皇子」と呼ばれた主人公が、愛猫クロや周囲の人々との絆を通して運命に向き合う物語です。波乱の生涯を終えた主人公は、転生して一匹の猫として新たな生を受けます。
ある日、さおりは瀕死の状態で道端に倒れていた仔猫を助けます。命を救われたその猫は「キミ」と名付けられ、さおりの家で一緒に暮らし始めます。キミはただの猫ではないようで、どこか人間味のある仕草と不思議な魅力を持っており、さおりや周りの人たちにとってかけがえのない存在となっていきます。
さおりは孤独を抱えながらも健気に働く女性で、仕事に追われる日々の中、猫のキミの存在が彼女の癒しとなります。キミもまた、さおりの穏やかな笑顔を見るために、猫としての自分の役割を果たそうと奮闘します。
さおりはキミに自分の悩みや日々の出来事を語りかけます。職場のストレスや将来への不安を抱えながらも、キミと過ごす時間が彼女の支えとなり、次第に前向きな変化が現れます。キミ自身も新たな生活に馴染み、過去の皇子としての記憶を振り返りつつ、女房との平和な日常に喜びを見出していきます。
さおりと猫のキミの絆を描いた心温まる物語は、キミの不思議な存在とさおりを取り巻く人々の成長を通じて、人間と動物の共生、家族の絆、そして命の巡りを丁寧に紡いでいきます。
物語は、転生後の新たな絆を通じて、過去の重みを癒しながら未来へ向かう希望を描いたストーリーです。さおりと猫のキミの交流を軸に、サブスタンスで進められていく、ちょっと変わった読み物です。
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文字数 68,034
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29
5,500
身の覚えの無い妹が出来てしまった。しかも、誰も存在を認知できないんだから驚きだ!いやーどうしよう、HAHAHAHAHA!!
僕は普通のサラリーマンをしながら、だらだらと日常を営んでいる。
気楽だけど、何か物足りない毎日。
そんなある日、自分の妹と自称する高校生ぐらいの少女が僕のアパートの部屋にやってくる。
まったく覚えが無い。こんな娘は見た事無い。
その少女は、何と、僕以外の周りの人間には視認出来ない存在だった。
僕の頭がおかしくて、女の子の幻覚でも見ているのか?
とにかく、その少女との生活が始まったのだった。
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文字数 198,544
最終更新日 2020.07.02
登録日 2019.04.09
5,501
あなたの未来は______
小説タイトルの続きは読後、読者のあなた自身に決めていただきたいのです。
「誰かが亡くなり、誰かが産まれる」
人間が生きる上ではそれは普通のことです。その中で何を見出すかはきっとあなた次第。
あなたはそこから何を見出しますか?それとももう既に見出しましたか?
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文字数 2,488
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
5,502
葛城依代の夏休み日記~我が家に野良猫がきました~
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文字数 31,992
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
5,503
【神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所の怠惰で奇妙なB級的調査譚】スタンボロバンの棍棒
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
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文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
5,504
俺と2人の幼馴染
今日は高校の入学式。中本 明(なかもと あきら)はちょっとした事をきっかけに、同じクラスの東雲 遊華(しののめ ゆうか)・西宮 明日香(にしみや あすか)の2人と話す事になる。
3人の関係は、これからどうなっていくだろうか…?
※今のところ長編の予定で、ゆっくりのんびり進めていくつもりです。
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文字数 12,518
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.08
5,505
空白
身勝手なしがらみから悩みながらも成長して行く、少年の挫折を描く。
不条理な人生に戦って行く。
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文字数 1,632
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
5,506
20センチの愛を君に
法に従い裁くことは、正義なのだろうか。
死をもって償わせることは、悪なのだろうか。
痛みを伴わない罰を受けることは、贖罪なのだろうか。
逃れられない苦しみから救うことは、罪なのだろうか。
心のままに生きる自由奔放な猟奇殺人犯、甘莉憂依。
善と悪の狭間で揺れる警察官、烏羽嗣夜。
歩み寄ることができないはずの二人が歩み寄り、
分かり合うことができないはずの二人が分かり合い、
異なるようで同じだった二人が紡ぐ、20センチの不器用な愛の物語。
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文字数 10,024
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
5,507
俺、ラノベ主人公の友人に転生してしまいました。
オタク生活を謳歌していた20歳大学2年生の水瀬湊人は志半ばのうちに交通事故で死んでしまった。だが、次に湊人は目を覚ますと、身に覚えのない妹が存在していた。その自称・妹の名前や喋り方から、湊人は超人気ラノベ『恋する学園シンドローム』、通称『ガクシン』の主人公の友人に転生してしまったことがわかった。
だが、『ガクシン』では、最終的に主人公が原因で友人は失恋するのだ。記憶を頼りにイベントを進め、なんとしても原作での失恋を回避したい。どうなる、俺の恋愛!?主人公の友人の足掻き系ラブコメ、いざここに開幕!
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文字数 6,814
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.03
5,508
実はお互いさまでした。
岩竹周と浮田隆志は隣同士に住む幼馴染み。周は隆志に甘えられると、つい甘やかしてしまう癖がある。当初、周は一人エッチをしようとしたいたはすが、なぜか二人エッチになり、幼馴染みとしごきあう仲に。だが、隆志は周が好き過ぎて、しかも馬鹿。周は周で兄貴分気取りだが、ネガティブ思考。お互い、なんでも知っている仲だったはずなのに、少しずつズレが生じ、ある日、周が隆志に激怒する事態に…
文字数 31,400
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
5,509
アラフォーだから君とはムリ
38歳、既に恋愛に対して冷静になってしまっている優子。
18の出会いから優子を諦めきれないままの26歳、亮弥。
熱量の差を埋められない二人がたどり着く結末とは…?
***
優子と亮弥の交互視点で話が進みます。視点の切り替わりは読めばわかるようになっています。
1~3巻を1本にまとめて掲載、全部で34万字くらいあります。
2018年の小説なので、序盤の「8年前」は2010年くらいの時代感でお読みいただければ幸いです。
3巻の表紙に変えました。
2月22日完結しました。最後までおつき合いありがとうございました。
感想数 2
文字数 342,977
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.26
5,510
マフラー
問題児の小学校6年生、哲也。色々な人と関わり、変わっていくその半生を綴った恋愛小説です。
長編なので暖かく見守っていただけると幸いです。
毎週火曜日に更新しようと思います!
小説を書くのが初めてなのでそこはご了承ください💦
感想数 0
文字数 6,789
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.05
5,511
最後に恋した一か月
妃海世子、三年生。
あと一ヶ月で卒業します。
後輩、浅田陽治が。
「先輩、残りの一週間、俺にチョーダイっ」
「えっ?!」
甘ったれた年下の男の子。
世子はあたしがいなくなるから、寂しいのかなと思って、
「うん、わかった」
そんなやり取りから、生まれた淡い恋。
「ね、先輩。オレ、ずっと先輩のこと……」
感想数 0
文字数 9,213
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.16
5,512
生まれたときから恋人です?-六花の恋2-【完】
生まれた日が一緒で、年の離れた兄と姉が夫婦ななゆと景……。
(年上の甥もいます)
+++
六花の恋シリーズ第二弾!
『六花の恋ーライバルと同居することになりました?ー』の、弟妹(子ども世代)のお話です。
咲雪と晃も出てきます。
六花の恋シリーズは一話ごとに主人公がかわりますので
どこから読んでいただいても大丈夫です!
表紙にある順番は、時系列順になります。
+++
司菜雪
Tsukasa Nayuki
通称なゆ。咲雪の妹。
高一。
雪村景
Yukimura Kei
晃の弟。
高一。
司由羽
Tsukasa Yuu
晃と咲雪の長男。
叔母の菜雪と叔父の景と同い年。
高一。
司羽咲
Tsukasa Usa
由羽の妹。
中二。
一緒にいる未来を手にした咲雪と晃。
その妹と弟のお話‥。
※前作のあとがきで、このお話は続かないです、って書いたのに続いてしまいました(汗
のぞいていただけると嬉しいです(^^)
2022.6.27
Sakuragi
感想数 0
文字数 10,419
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
5,513
【完結】美少女人形〜忌まわしく、卑猥な、狂おしいほどに、純愛。
⭐️第五話以降はKindle電子書籍にてお愉しみください。
私が愛した、身も心も捧げたその人は……父でした。
忌まわしく、美しく、卑猥な、切なく哀しい、狂おしいほどの、純愛。
----------
私は母子家庭で育った。
物心がついた頃から母と私の二人だけの生活。
質素だけれど、それが当然だと思っていた。
そんなある日、母が私にこう言ったのだ。
「お父さんに会いに行きない。お父さんの言うことを聞くのよ」
初めて会った父は優しかった。
けれど……。
父を娘は、やがて禁断の愛に溺れていく。
※他サイトでも同時公開中
感想数 0
文字数 7,412
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
5,514
逢いに行くよ
人気俳優・佐渡樹は、くたびれて帰ってきた自宅マンションで「天使」を名乗る青年と出会う。にわかには信じられない主張を繰り返す彼は「548日後に自殺するあなたを止めに来た」と話し__?
感想数 0
文字数 6,838
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
5,515
灰に堕ちるその日まで
元軍人の長身男、篠原 蓮と、孤高の男、鴉。
過去に傷を負いながら、
任務で組まれた最強のバディ――
信頼と疑念の狭間で揺れ動く二人。
一歩間違えば崩れ落ちる絆を、
危険な任務と敵対勢力が試す。
敵か味方か、それとも――。
激動の任務を通じて芽生える互いへの想い。
彼らの戦いは、やがて深い絆へと変わっていく。
感想数 0
文字数 76,747
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.26
5,516
魔法少女ホムラの軌跡(仮)
平和だった日常が非日常へと変わる
さあ見届けようではないか貴様らが辿る軌跡を
ノベルバ様でもやっています
感想数 2
文字数 7,265
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.12
5,517
恩師から3通
仕事で失敗し、会社に居場所を失ってしまった若手サラリーマンの稲木 守人(いなき もりと)。いつも通りだらだらと仕事を終えて帰ると、手紙が届いていた。住所には見覚えがある…
行き場を失った若手サラリーマンが恩師からの手紙を読みながら、まだ純粋だった学生時代の思いを再確認する。もう遅いかと悩みながらも、その思いと現状のギャップを打開しようと勇気を出す。失った思いを取り戻す難しさや、失ったまま生きていくことの虚しさを、主人公の心の葛藤を軸に描いていく作品。
感想数 0
文字数 13,306
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.24
5,518
リノンさんは恋愛上手
この春から高校生になった主人公 周防拓海は同じマンションに住む幼馴染 姫金莉乃から一つの提案を持ちかけられる。
それは―――仮初めの恋人関係だった。
幼馴染から始まる恋人関係は果たして上手くいくのか。
注)小説家になろう からの転載です
感想数 0
文字数 56,878
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.19
5,519
新説・絶対に折れない100本の剣伝説
私は待っていた・・・貴方が来るのを。
感想数 0
文字数 11,190
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.28
5,520
吉祥寺行
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
感想数 0
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08