家族 小説一覧
521
カレンダーの×印
カレンダーに×印が増えていく男の独白。
即興小説リメイク作品(お題:今の罰 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 656
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
522
潮風とともに
赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。
ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。
香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。
その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。
そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。
ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。
そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
感想数 1
文字数 50,699
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
523
パリャードク
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
524
かぷせるあにまるず
十歳の少女ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
今よりもっと幼い頃に母親を病気で亡くした彼女のために、彼女の父親(ハカセ)は、帰ってきた母親の魂を自身が作った<カプセルアニマル>に憑依させました。
けれど、ミコナへの想いがとても強かった母親の魂は一つには入りきらなくて、五つのカプセルアニマルに分割して収められることに。
でも、ミコナの母親の魂を収めたカプセルアニマルは、なぜか、タカ、トラ、オオカミ、サメ、ティラノサウルスと、どれもとても強そうなカプセルアニマルになってしまったのでした。
こうして、ミコナと五体のカプセルアニマルズによる、少し不思議で、でもとても楽しい日常が始まったのです。
感想数 2
文字数 300,700
最終更新日 2025.02.19
登録日 2022.11.24
525
ねぇ、緑。
’’良い子’’なのに孤独な少女・菜穂はある日雑木林で不思議な生き物と出会った。
その生き物は、くねくねしていて、どこかぬけていて、でもとても一生懸命に彼女のこと
をかんがえてくれる生き物だった。
その生き物は言葉を話した。その生き物は優しい瞳を菜穂に向けた。
菜穂の人生が変わろうとしていた。
ずっと前に書いた作品です。初めて書いたか二つ目の作品だったか・・・。
一応確認はしてみたものの、文字化けやメモ書きが残ってしまっているかもしれません。
読みにくいかもです。申し訳ないです。
20万字以上ある長い作品です。
タグにもある通り、色々な要素が含まれている作品です。
拙い表現が多々ありますが、考えて考えて作った(けれど話があっちゃこっちゃ行って大変なことになっている)作品ですので、最後までお読みいただけるととても嬉しいです。長いですが。(涙。)
最後まで肝心なところが明かされていませんが、それはご想像にお任せします。(おい・・・)
それでは、よろしければお楽しみください(^^)
感想数 0
文字数 225,000
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
526
そして僕らは家族になった
人は死んだら皆等しく、『ここ』にやってくる。
そして僕はそんな彼らを管理するために造られた存在だった。
***
『欲しいものが手に入らないお話』の外伝のようなものです。
菫の死後を話を描いたものなので、死後の世界という少しファンタジーな設定が入ります。
前作の少し不思議だな、くらいの世界観で留めておきたい方はすぐさま回れ右することをオススメします!
感想数 1
文字数 9,320
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
527
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 7 北海道編
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
感想数 0
文字数 33,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
528
深川あやかし綺譚 粋と人情とときどきコロッケ
妻に失踪された男、氷川 衛は一人娘の瑞葉とともに義母のミユキと東京の下町、深川で同居をはじめる。
ミユキの経営する総菜屋はまったく流行っていないが、実は人外のあやかしの問題解決をするよろず屋をして生計を立てていた。
衛は総菜屋をやりながら、よろず屋稼業の手伝いもさせられる羽目に。
衛と瑞葉から見た、下町深川の風景とおかしなお客の数々。そして妻穂乃香の行方は……。
※一日三回更新します。
※10万字前後で一旦完結
感想数 1
文字数 92,410
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.05.18
529
いっぱいあいしてくれたから
感想数 0
文字数 1,696
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
530
反面教師と悲劇のヒロイン
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
531
女ふたり、となり暮らし。
若干冷めている以外はごくごく普通のOL、諏訪部京子(すわべきょうこ)の隣室には、おとなしい女子高生の笠音百合(かさねゆり)が一人で暮らしている。特に隣人づきあいもなく過ごしていた二人だったが、その関係は彼女が「豚の角煮」をお裾分けにやってきた事で急速に変化していく。ワケあり女子高生と悟り系OLが二人でざっくりした家庭料理を食べたり、近所を探検したり、人生について考える話。
感想数 3
文字数 118,769
最終更新日 2025.01.14
登録日 2021.04.30
532
十三回忌
私の誕生を誰よりも願ったのは姉だった。でも私は、誰よりも姉の死を望んでいた――
12年前、生まれ持った疾患の為に姉が亡くなった。その姉の残した最期の言葉は、呪いのように妹を苦しめている。十三回忌の前日、母と祖母の諍いをきっかけに、妹はその呪いに向き合うのだった。
感想数 0
文字数 9,977
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
533
何処かに居そうな人の話
何処かに居そうな人の話
感想数 0
文字数 5,105
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.03.26
534
闇の児童相談所 ―光の章―
区役所で働いていた一之瀬純は、ある日突然都知事直々の内示で新設された施設に行かされることとなった。
渋々そこの施設に行くことを決めた純は、下見も兼ねてそこの施設を見に行くことにする。
だがその施設は異様という言葉では片付けれないくらい外側も内側も今まで見て来た施設とはかけ離れていた。
そして純はそこで管理人の朽木真也、職員の渡辺唯、城島舞、根本緑、オペレーターのマリア塁と出会う。
そこの職員達は皆それぞれ過去に傷を抱えていた。
そしてそれらを束ねているのがそこの施設長である蔵馬健人だった。
彼もまた過去に傷を抱えていた人物だった。
そして純は、ここで行われていた仕事を知って驚愕することになる。
ここの主な仕事は、虐待をしている親から子供を一人百万円で買い取るという常識では考えられない内容だった。
そんな蔵馬達をサポートするのが冴島涼子知事とナイトケージ責任者の影山誠だった。
そして涼子は純に向かって言い放つ。
「国も都も関係ない機関。健人が率いるナイトフォレスト。そして誠が率いるナイトケージ。そしてそこに東京都の力を持った私の三つの機関で構成された全く新しい機関。それが闇の児童相談所なの」と。
最初はこの活動に反発していた純だったが、この活動の中で色々な親や色々な子供と出会う内に、この活動の意義を少しずつ理解していく。
育児とは何か?
親というのはどういう存在か?
本当の子供の幸せとは何か?
このお話を読んで少しでも育児に不安を感じたり、ナイトフォレストに預けたいと思った人は、今すぐ誰かに相談して下さい。
まだ、この世の中に闇の児童相談所は存在していませんが、それに代わる相談窓口は存在しています。
手遅れにならない内にお願いします。
感想数 0
文字数 22,147
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
535
魔法少女になりたくて
子供の頃に憧れたのは魔法少女だった。今は現実を知り、大人になり、人生に疲れている・・・。
※こちらの作品はカクヨムにお引っ越ししました。今後の更新はカクヨムで行いますので、よろしくお願いします。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139557085967831
感想数 0
文字数 5,531
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
536
時はいつか、みちる
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
感想数 0
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
537
ウソツキ
とある高校1年生 今宮 光 彼は嘘をつくのが苦手だった、あのときまでは… ある時ニュースで「世界滅亡する」と聞いた直後に「ドカーン」という音を聴いた。すぐに外に出てみると 家、山、人 すべてが消えていた。「家族も死んでしまったのか」と悲しんでいるとき1件のメールが来た。「学校にこい」見知らぬメールだった…
ウソツキが嫌いな主人公、今宮 光
さて、ウソツキは嫌いかね.
感想数 0
文字数 643
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.27
538
あなたと私とあいつ
三ヶ月前に兄を事故で亡くした女子高生・季乃は兄の親友だった雪に突然呼び出される。
雪は季乃に色々な約束をするようになる。
その約束を通じて季乃は兄の知らなかった面を徐々に知っていくことに……。
感想数 0
文字数 3,382
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.22
539
トマレとミコの ひなまつり
文字数 10,508
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.24
540
『妻に捧げるレキサルティー』
レキサルティーという統合失調症治療薬を喩えに使って、妻や、妻の家族に対する、並々ならぬ愛情を書き綴った、家族エッセーです。軽妙に仕上がっています。今夜の創作はこれで最後にして、今から、データの保存に移ります。明日、猿渡新聞店にて、新聞配達のアルバイトの後、野の花学園に働きに出るので、今夜は、いったん寝ます。悪父篠崎陽一もいません。快適に眠れそうです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,053
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
541
幸せになりませんように
人生の中で多くの人に出会う。その中には感謝しても仕切れない、ぜったい忘れられない大切な出会いもあれば、どうして、この人に出会ってしまったのだろう? という出会いもある。
ある一人の少女の周り、その少女とかかわりのある善良な人々が、ある家族と出会い、自分たちの大切な人生に消し去れない汚点をつけられてしまう。
みんな祈るしかなかった。「どうかしあわせに・・・」
感想数 0
文字数 77,061
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31
542
僕が××しない理由
僕は××しないんだ。
彼らが何かをしない事はそれぞれの人生そのものを表している。
そんな小さな習慣が大きな理由持っていて…
彼らが貴方にだけ教えてくれるその理由とは。
貴方は絶対に"しない"事はありますか?
はい、といわけで初めての作品となります。これから少しずつ出してきますがどんな感想も有り難く受け取り参考にしたいので、感想よろしくお願いします。なお、欲を言えばお気に入り追加…
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.28
543
猪娘の躍動人生~一年目は猪突猛進
七年越しの念願が叶って、柏木産業企画推進部第二課に配属になった藤宮(とうのみや)美幸(よしゆき)。そこは一癖も二癖もある人間が揃っている中、周囲に負けじとスキルと度胸と運の良さを駆使して、重役の椅子を目指して日々邁進中。
当然恋愛などは煩わしさしか感じておらず、周囲の男には見向きもしていなかった彼女だが、段々気になる人ができて……。社内外の陰謀、謀略、妨害にもめげず、柏木産業内で次々と騒動を引き起こす、台風娘が色々な面で成長していく、サクセスストーリー&ドタバタオフィスラブコメディ(?)を目指します。
【夢見る頃を過ぎても】【半世紀の契約】のスピンオフ作品です。
感想数 1
文字数 204,110
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.09
544
せっかくの高校生活、全力で楽しみます。
中学二年の頃だったか。
親が「高校には必ず入りなよ」などと言ってきたので心の中で、「じゃあ入ったらもうそれ以降行かなくてもいいのかな?」などと考えていた。
まあそもそも入ることもできないだろうと思っていたからなのだが。
そして中学三年の受験結果の発表日。
どうせ無理だろうと思いながらも受験の結果を見に行ったら、まさか自分が合格しているとは思わなかったので合格したことに素直に喜んだ。まさか、こんな馬鹿でも合格できる高校があるとはな……
嬉しさのあまり鼻歌を歌いながらも家に帰り、家族に合格したことを伝えると、母さんはなぜ合格できたと言わんばかりに驚いていた。
「おいそこ、なんで驚くんだよ……」
「え、だってあの馬鹿な薫が高校に入れるだなんて思わないじゃん」
なんて親だ……もう少し息子を信じろよ……ていうかそれなら高校入れとか言わなくてもいいじゃん……
父さんは出張が多くて家に帰ることが少ないからメールで合格を伝えておいた。こっちもきっと母さんと同じような反応をするんだろうな……
そして妹の紗香はと言うと、自分のことのようにとても嬉しそうに喜んでくれていた。
「よかったねお兄ちゃん!おめでとう!」
「うう……ありがとう紗香ぁ。こんな可愛い妹を持てて俺は幸せだよぉ……」
「あわわ、抱きつかないでよお兄ちゃん」
「嫌だぁ!」
「もう……お願い聞いてくれないと私、お兄ちゃんのこと嫌いになっちゃうよ!」
「すいませんでした!」
「そこは素直に聞くんだね……」
俺は素直に紗香から離れて謝罪した。妹に嫌われるのだけは嫌だからな。
「まあとりあえず、今日はお祝いにご飯をお兄ちゃんの好きな物にしてあげるね」
紗香はいいお嫁さんになれそうだなぁ。まあどんな男が来ても俺は認めないけどね。
紗香の作ってくれた料理を食べながら、俺は本当に来るかもわからない、楽しい高校生活のことを想像していた。
感想数 0
文字数 3,523
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.08.23
545
翼が無ければ鳥でない
高校生が書きました。
比較的読みやすいものだと思います。
冒頭の部分だけでもいいので、読んでいただき、感想を送ってください!
まだ完結する見込みがないですが、これからも頑張って書いていくので、何卒よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 55,800
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.01.21
546
廃棄自転車 ネオ
感想数 0
文字数 3,887
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
547
少年・少女A
感想数 0
文字数 34,463
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.07.22
548
二条堂来客簿
自分のいる意味や必要性を見失った人々が、小さな本屋の若い店主に導いてもらえる
という感じです。
主人公は本屋の店主の姪っ子ですが、目線がちょくちょく変わります。
感想数 3
文字数 15,293
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.07.20
549
父を殺した男
母に捨てられ、親族をたらい回しにされた私は、実の父の居所を探しだした。
しかし父に会いに行くと、そこにいたのは父を殺し、父に成り代わった男だった。
感想数 0
文字数 800
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
550
天涯孤独なエルフ、世界を越えて稲荷の子を託される⁉
愛する人も、その子供さえ失ってしまったエルフの女。
悲しみに暮れる毎日。
一人で誰にも知られずに泣く為、大木のもとへと向かう。
「ご神木様、どうか私をお救いください」
そこへ大木からの応答が――。
【17日は「いなりの日」ということで書いてみた!】
感想数 0
文字数 1,990
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
551
コード・モナリザ:夢の欠片
『コード・モナリザ:夢の欠片』
その日、世界から「夢」という言葉が消えた。
合理化を極めたAI社会は、空想・感情・物語を“非効率”として静かに排除していく。
子どもたちは夢を見ることを忘れ、大人たちはそれを「正しい進化」だと受け入れた。
そんな世界で――
かつて“最下位の泥棒”だった男、唐草文字浪は、図書館の地下で静かに生きていた。
もう盗まない。もう抗わない。
そう決めたはずの彼の前に届いた一通の通知が、止まっていた時間を再び動かし始める。
再訪した「日本泥棒協会」で、文字浪は一人の女性と再会する。
協会の事務員であり、冷静な参謀役でもある 黒川ミアコ。
彼女の首には、20年かけて育てられた一本のマフラーが巻かれていた――
かつて“泥棒”が、幼い彼女にそっと置いていった育成玩具
《気が遠くな〜る™》。
盗みとは、奪うことではない。
盗みとは、忘れられたものを“取り戻す”行為だ。
清掃員に擬態し、言い訳だけで突破する奇妙な任務。
国家的象徴・金の鯱鉾。
そして、世界的名画《叫び》へと連なる“欠片”の連鎖。
感情に反応するAI。
記憶を宿す素材。
育てられた夢だけが共鳴する、正体不明のコード。
これは、派手な英雄譚ではない。
声を上げられなかった人々の「叫び」を盗み、
世界にもう一度“夢の居場所”を取り戻す物語だ。
静かで、滑稽で、そして切実な――
感情と記憶のスティール・ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,079
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
552
キ・カ・イ
異なる世界では当たり前のメイドロボ。それはただのキカイか、あるいは――
魔法世界 略して 魔界
ここでは機人という種族として認知されている人型のロボットを
メイドとして購入する事ができる文化を持っている
7歳の誕生日にメイドロボを買ってもらった少年ディラと
その家族に名づけられた機人ディラミスとのありふれたお話。
一話完結型。理想魔境 魔ルカディアのスピンオフ作品です。
感想数 0
文字数 16,405
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.01.24
553
煙とドアノブ
色んな事があって
色んな事から置き去りになって。
小さい生活になり小さく生きる。
それでも何とか生きる人達の話。
感想数 0
文字数 297
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
554
デッフェでお逢いしましょう――デッフェコレクション1――
6歳のときにはじめた仕事と30歳で縁の切れた僕は,ハローワークへ行く途中,道に迷って男に声をかけられる。誘われるまま男についていくと,白のバタフライ屋根を設けた建造物に陽光の降りそそぐ背後を市内電車が通りすぎる光景に行きあたる。建造物の玄関ドア傍らに薄オレンジのプレートがかかり「デッフェでお逢いしましょう」という細い金文字が躍っていた――「デッフェ」とは「出会い系カフェ」の略語だという。立食を楽しみながら交流をはかるパーティーも催しているために「ビュッフェ」の意味も兼ねている。社長は長身二枚目で手指の欠けた伽藍堂百覚(がらんどうおさ),スタッフは大御所女優そっくりの美しい松峰ノブ代(まつみねのぶよ)だ。デッフェでの採用が決まった僕――九十九折斎薔薇(つづらおりいばら)のはじめての仕事は,人気ユーチューバー星雲母(ほしきらら)の心がわりを憂える巣沼貢義(すぬまみつぎ)への対応だ。巣沼は雲母の行動を監視していた。所謂ストーカーだ。巣沼にかわってストーキングする羽目に陥った僕は雲母と出くわし,巣沼のストーキングを喋ってしまう。巣沼は情報漏洩を立腹するどころか,無理難題をふっかけたことを謝罪し,自宅へ招待する。雲母と自分が同郷であり雲母親子が壮絶な嫌がらせを受けて村を出たこと,雲母のために巣沼が拵えたという特殊な器具のことなどに話が及び,夜は更けていく。翌朝,巣沼は轢死する。巣沼をホームへ突きおとしたのは雲母だと証言する者があり,雲母は逮捕される。伽藍堂の紹介した弁護士により保釈されるも,その後雲母は失踪する。伽藍堂と僕はホームレスの老人から雲母の目撃情報を摑み,雲母が郷里足曳村(あしびきむら)の人間に拉致され,命の危険にさらされていると知る。足曳村へと急いだ。巨大な腕木門を構える村長窪元(くぼもと)の邸宅に突入し,度重なる襲撃を回避しながら雲母の救出を試みるが,ついに絶体絶命の危機に陥ってしまう……。伽藍堂の暗い過去も明らかにされ,僕は自分という存在の忌まわしさに苦しめられることになる。
感想数 0
文字数 22,316
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
555
ぼくのともだち 【軍神マルスの娘と呼ばれた女 番外編 その1】 北の野蛮人の息子、帝都に立つ
「アサシン・ヤヨイ」シリーズの番外編。北の野蛮人ヤーノフの息子とヤヨイの養子タオとの友情を描きます。
感想数 0
文字数 164,026
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.10.15
556
First note ☆
人は死んだらどこへ行くのか、
初めにする事は何なのか。
最期だけど、最初の物語。
▷note 1 磯川理人
38歳。車の営業マンである。トラックとの衝突死。既婚、子供2人と彼女が1人、、。
美人な妻を持ち、営業成績も良かったのだが夫婦間に不満を持っていた。
▷note 2 辻本はるか
42歳。晩ごはんの買い出し中の交通事故で死亡。
二人の子持ちで義理の母親と旦那との暮らしを思い返す。
▷note 3 生野川安梨彩
女子中学生。同級生のいじめを苦に自殺。
自分の居なくなった後の光景を目の当たりにして、少しづつ心境に変化があらわれる。
感想数 0
文字数 9,184
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.06
557
ゆきの彼方
アイドルを題材にした感動物語ですシンプルですさくっと読めます。
全2章仕立て
感想数 0
文字数 75,189
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
558
我が家の子育てにっき*
はじめまして!めぅぴと申します!
娘と夫、実父実母と暮らしています!
感想数 0
文字数 1,720
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
559
一億五千年のキオク。
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
感想数 0
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
560
001.絆創膏
いつもと同じ日常を乗り越えていくために。
100のお題に挑戦中。
小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
感想数 0
文字数 1,951
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12