小説一覧

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聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています

聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています
 十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。  退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,229 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った

生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った
 三日ぶりに家へ戻った日、埼玉県川口市にある田原家の前で、私は足を止めた。  玄関先には白い菊が二列に並べられ、門のそばには黒と白の葬儀案内が掲げられていた。庭には見知らぬ車が何台も停まり、近所の人や親戚たちが黒い喪服姿で、声を潜めながら出入りしている。  一瞬、家を間違えたのだと思った。  けれど表札には、はっきりと「田原」と書かれていた。  私は玄関の引き戸を開けた。中には線香の匂いが満ちていた。  客間の中央には白木の祭壇が組まれ、供花、白木の位牌、焼香台がそろえられている。黒い額に入った遺影が、その真ん中に置かれていた。  写真の中の女の子は、私が一番好きだったベージュのニットを着ていた。長い髪を肩に垂らし、穏やかに笑っている。  けれど、その顔は私ではなかった。  私は玄関で立ち尽くした。手足の先が冷たくなっていく。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,344 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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婚約者の浮気に翻弄され続けてきた私は、もうかつての私ではありません

婚約者は浮気と嘘を繰り返し、最終的に私を捨てた。 そこまでの扱いをされた私は黙っていられなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 12,022 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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婚約破棄は致しません。ただ、あなたを主語から外しただけです ~契約令嬢は王家の信用を守り、自分の名前で未来を選ぶ~

「婚約破棄は致しません」 王宮の夜会で、王太子セドリックから突然婚約解消を告げられた公爵令嬢レティシア。 理由は「君は冷たい」「契約や数字ばかりで、人の心を見ていない」というものだった。 けれど、その婚約は王太子一人の感情で破棄できるものではなかった。 王家とグラシアス公爵家が交わした正式な契約。 さらに、その婚約には王国の港湾整備事業を支える巨額融資契約も結びついていた。 レティシアが求めたのは、愛の継続ではない。 正しい手順。 守られるべき契約。 そして、王家の信用だった。 謝罪しても、契約は戻らない。 感情で破った信用は、記録と責任でしか取り戻せない。 やがて王太子は助言者の席へ下がり、静かな第二王子が王家の未来を担い始める。 港湾事業は王家一人の功績ではなく、商人、隣国、労働者、そして契約を読む令嬢の手で動き出す。 「冷たい令嬢」と呼ばれた彼女は、誰よりも人を守るために制度を整えていただけだった。 これは、婚約破棄された令嬢が王太子にすがる物語ではない。 王家の信用を守り、契約を正しく終わらせ、自分の名前で未来を選ぶ物語。 婚約破棄は致しません。 ただ、あなたを主語から外しただけです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 201,399 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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妹に婚約者を奪われた令嬢は、王太子妃教育ごと隣国へ亡命します

婚約破棄された夜、私はすべてを失ったと思っていた。 けれど本当に失ったのは、私を捨てた王太子の方でした。 公爵令嬢アデライドは、王太子ディルクの婚約者として王太子妃教育に耐えてきた。 だが卒業舞踏会の夜、義妹ロザリンドを選んだ彼に婚約破棄を告げられる。静かに身を引いたアデライドが王宮の補佐をすべて返上すると、国は少しずつ崩れ始めた。 一方、隣国公爵レオンハルトは彼女の真価を見抜き、尊敬と愛をもって迎え入れる。妹を選んだ王太子が後悔する頃、彼女はもう新しい未来へ歩き出していた。捨てられた令嬢の逆転愛。
恋愛 完結 長編
文字数 93,716 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
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転生したら子持ちだったのに皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる

 飯も碌に食べられず過労死した。そして目を覚ますと絶世の美男子だったのだが、何と2歳の子供がいた。しかも産んだのは……俺?! 嘘だろ!  事態を飲み込む前に辺境へ島流しにされたけれど、今度こそ努力が身を結び、美味しいご飯を食べられる生活を送るんだ!  そんな悠々自適快適スローライフ辺境生活に暗雲が立ち込める。え? 息子がやらかした? どういうことなの?!  皇帝陛下に呼び出しを食らっちゃったよー! ドラゴンステーキを食べられないじゃないか! 皇帝陛下×美貌のオメガに入り込んだおじさんのR18BLとなります。タグの確認をお願い致します!
BL 連載中 長編 R18
感想数 210 文字数 172,164 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.05.20
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『婚約者を妹に奪われ、王宮から追放されたモブ令嬢ですが、全員の秘密を握っているので静かに復讐します』

『婚約者を妹に奪われ、王宮から追放されたモブ令嬢ですが、全員の秘密を握っているので静かに復讐します』
子爵令嬢リディア・アーヴェルは、王宮記録院で働く地味な書記官だった。 誰も彼女の名前を覚えない。 婚約者も、家族も、王宮の上司たちも、彼女を便利な道具のように扱っていた。 ある夜、リディアは婚約者エドガーから婚約破棄を告げられる。 理由は、妹セレナを愛してしまったから。 さらに翌日、王宮での仕事までも妹に奪われる。 「お姉様の仕事くらい、私にもできますわ」 そう笑った妹は、リディアが十年近く支えてきた王宮記録院の仕事を三日で破綻させる。 一方、家も仕事も婚約者も失ったリディアの前に、冷徹と恐れられる王弟カインが現れる。 「君を探していた。王国には、君が必要だ」 だがリディアはもう、誰かのために自分を犠牲にするつもりはなかった。 彼女の手元には一冊の手帳がある。 そこには王宮、貴族、家族、元婚約者たちの秘密がすべて記されていた。 誰にも覚えられなかったモブ令嬢が、静かに王国を揺るがしていく。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 309,169 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.14
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(7/11完結予定)「この偽物め!」と夫は結婚式の夜に私を追い出しました。私と同じ顔の女を連れて…

結婚式を終えた資産家令嬢マーレア・アストリートの前に、夫となったばかりのディランが、白い花嫁衣装の女、しかもその女は、マーレアと同じ顔…を連れていた。 「この偽物め」 夫はそう言い、マーレアの名も、屋敷も、居場所も奪おうとする。彼女を拾ったのは、女学校時代の先輩アイダ・マラタン夫人。 医師、弁護士、友人たちの手を借り、マーレアは自分の名とアストリート家を取り戻すために動き出す。 だが、屋敷にいる「私の顔をした女」にも、奪われてきた人生があった。 名を奪われた本物の令嬢と、名を盗む側に立たされた双子の妹。 すべてを利用した男だけが、最後に何もかも失う。 ※懐かしの昼ドラ風味を狙ってみました。  舞台は20世紀初頭アメリカ「風」独自の異世界です。現実の法律等とは違うところもあります。 ※初日以外は12時・22時更新となります。 ※コメント欄は開けていますが、多忙の場合返せないこともあるのでご了承下さい。   ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 連載中 長編
感想数 54 文字数 233,885 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.11
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婚約者に浮気されたので、肩代わりしてた公務その他をお返しします

婚約者の浮気を知ってしまった侯爵令嬢。 婚約者である王子は男爵令嬢の誘惑にハマり、侯爵令嬢のことを悪役に仕立て上げたい様子で。 どうやら彼らは、数か月後に控えるパーティーで婚約破棄と新婚約を宣言するつもりだとか。 そういうことでしたら、こちらも黙っていませんよ。
恋愛 連載中 長編
文字数 184,962 最終更新日 2026.07.09 登録日 2025.12.19
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妹に婚約者を譲ったので、王都で小さな焼き菓子屋を開きます 〜泣き虫令嬢の幸せレシピが、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまいました〜

妹に婚約者を譲ったので、王都で小さな焼き菓子屋を開きます 〜泣き虫令嬢の幸せレシピが、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまいました〜
公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。 「お姉様はしっかりしているもの」 「君には華がない」 家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。 けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。 「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」 その一言で、リリアーヌは決める。 貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。 屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。 最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。 やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。 「この菓子を作ったのは誰だ」 「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」 「……合いすぎて困っている」 リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。 一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。 でも、もうリリアーヌは戻らない。 彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。 これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 440,627 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.21
51 毎日¥0

異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~

異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート! ***この度アルファポリス様から書籍化しました! 詳しくは近況ボードにて!
感想数 10,980 文字数 2,400,493 最終更新日 2026.07.07 登録日 2016.06.02
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婚約破棄は承りました。では、領収書をください 〜冷たい令嬢と呼ばれた私、王都の闇を帳簿で照らします〜

「君のような冷たい女とは、婚約を破棄する!」 王宮の夜会で、王太子レオンハルトから突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレオノーラ。 隣には涙を浮かべた義妹ミレーユ。 王太子は証拠もなく、エレオノーラを「義妹を虐げた冷酷な令嬢」と断罪しようとする。 けれど、エレオノーラは泣かなかった。 「婚約破棄は承りました。では、証拠を確認いたしましょう」 涙ではなく記録。 噂ではなく証言。 感情ではなく契約書。 そして、領収書。 十年間、王太子妃教育を受け、王太子の失敗を陰で支え続けてきたエレオノーラは、王宮監査官、父、公的記録、帳簿を味方につけ、義妹と継母、無責任な王太子側近たちの不正を次々と暴いていく。 母の遺産を食い潰した継母。 涙で男たちを操った義妹。 エレオノーラの努力を当然のように奪っていた王太子。 彼らは、感情論では逃げられない。 なぜなら、すべては紙に残っているから。 やがてエレオノーラは、母が遺した東区の建物で「灯りの学び舎」を始める。 読み書き、契約書、領収書、相談記録。 知識を奪われてきた人々に、自分の人生を守るための力を教える場所だ。 「分からないことは恥ではありません。恥ずかしいのは、分からない人を利用して奪うことです」 冷たい令嬢と呼ばれた彼女の帳簿は、王都の闇を照らしていく。 これは、婚約破棄された公爵令嬢が、涙ではなく記録で悪人を裁き、自分の名前で人生に署名し直す物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 285,275 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を

妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を
 妹を傷つけたやつは誰だ。  隣国に嫁いだこの国の王女であり双子の妹でもあるクラリスが2年後に亡き人となって帰ってきた。死因すら伝えられず嫁ぎ先の墓にも入れてもらえずに隣国の使者が連れてきた。  この事実に信じられずにいると、クラリスが帰ってくる半年前に戻っていた。  一体隣国でクラリスの身に何があったのか。  絶対に、もうクラリスのあんな姿を見たくない。堅く決意し使節団の使者として隣国に乗りこむ事になった。  ※一話で過激なシーンがあります。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。 【第1回新エンタメ小説大賞】にエントリー中です。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 20 文字数 27,054 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
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婚約者は妹を選んだので、私は隣国の叔父の家を継ぎます ~新天地で見つける新しい出会いと居場所~

婚約者は妹を選んだので、私は隣国の叔父の家を継ぎます ~新天地で見つける新しい出会いと居場所~
婚約者は妹を選んだ。 それなら、それで構わない。 そう思ったはずだった。 けれど、婚約破棄の直後、父が告げたのは予想外の言葉だった。 「セシリア、お前は隣国ベルンハルト王国のアレクシスに預ける」 子のいない叔父が率いる大商会。 そこで始まった新しい人生は、失うばかりだと思っていた私に、多くの出会いをもたらしてくれた。 豪快だが誰よりも聡い叔父。 新しい仲間たち。 そして、自分の能力も弱さも正しく見てくれる人。 数字を読み、人を繋ぎ、商いを支える力は、やがて商会だけでなく国を動かす仕事へと繋がっていく。 一方、私の代わりに婚約者を選んだ妹もまた、自分なりに努力しながら前へ進もうとしていた。 これは、婚約者に評価されなかった令嬢が、新天地で居場所と家族、そして本当の幸せを見つけていく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 92,487 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.12
55

陥れようとしたのだから、謝罪されても許しません

浮気して婚約破棄したのに、謝罪を受け入れるとでも思いましたか?
恋愛 完結 短編
文字数 10,689 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
56

私だけじゃダメですか?

リリー・メイには大好きな人がいる 彼女の婚約者候補、アイザック けれど彼には、『真実の愛』と呼ばれる元婚約者がいた 自分にも元婚約者にも優しいアイザック 二人の関係を見ないふりをしながら、夏が終われば社交界にデビューし、正式に婚約するはずだった そんなリリー・メイの前に、もう一人の婚約者候補が現れる そして避暑地の海で起きたある事件が、彼らを大きく動かしてゆく
恋愛 連載中 長編
文字数 24,882 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.01
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【書籍化決定】第一王子、エルフの子をご懐妊です!

★執着心激強な美形エルフ(身長2m超え)✖やや意地っ張りな男前王子(身長180cm超え) 五年続いた戦争が終結し、ようやく国に戻ってきた三ヵ月後。 城の医務室で、アダムは呆気にとられた声をあげていた。 「殿下、ご懐妊です」 「なんて?」 医者に「エルフなら他種族の男性でも妊娠させることができる。何か心当たりはないか?」と聞かれ、 アダムは、エルフ軍指揮官のイヴァンと一夜の関係を持ったことを思い出す。 しかも、子を無事に産むためには、エルフの精液を注ぎ続ける必要があると言われ、 アダムは仕方なくエルフの国へと向かうことになる。 再会したイヴァンは、まるで伴侶のようにアダムを愛で始める。 子供を産んだらさっさと国に戻るつもりだったのに、次第にアダムもイヴァンから与えられる想いに心が揺らいでいき―― ★皆様の応援のおかげで【紙書籍&電子書籍化】が決定しました…! 読んでくださった皆様、心からありがとうございます…! 出版レーベルさんや発売日などは詳細が決まり次第、作者のXでご報告いたしますね。 引き続き頑張っていきますので、どうかラストまで読んでいただけると嬉しいです!
BL 連載中 長編 R18
感想数 9 文字数 93,269 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.18
58 毎日¥0

趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです

趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
魔法が衰退し、魔導具の補助なしに扱うことが出来なくなった世界。 公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。 そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。 ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。 そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。 自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。 そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー? 口は悪いが、見た目は母親似の美少女!? ハイスペックな少年が世界を変えていく! 異世界改革ファンタジー! 息抜きに始めた作品です。 みなさんも息抜きにどうぞ◎ 肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2,989 文字数 1,604,457 最終更新日 2026.07.09 登録日 2022.01.03
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もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~

もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。 数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。 それでも頑張り続けた。 もっと役に立てると信じていたから。 しかし限界は突然訪れる。 心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。 「やりたいことをやれ」 そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。 これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。 画像作成:AI
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,204 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.03
60

大好きなBL小説の悪役令息に転生したので改変せずに、ふたりの行く末を見守りたいと思います。

前世、大好きだったBL小説のかませ犬である悪役令息に転生した主人公。お話を改変したくないので、お話通りに動くことを決意。だけど、キャラたちは全然違う動きを始めて…?! 本当なら恋しないはずの悪役令息に恋しちゃった公爵様×思い込みの激しい転生悪役令息(?)のラブコメ(になる予定)です。
BL 連載中 長編 R15
感想数 19 文字数 41,783 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.22
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価値観が合わない私たちが別の道を歩むことになるのは当然でした

投資が成功すると都合良く考える婚約者。 どれだけ説得しても諦めることがなく、ついには私が婚約破棄される結果となった。 もう口出しできる立場ではないので、元婚約者が破滅に向かって進む姿を見守ります。
恋愛 完結 短編
文字数 10,485 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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助けてもらったお礼としてドラゴンに花を贈ったら、婚姻届が返ってきました

『ドラゴン公爵と聖女様』という小説の脇役に転生してしまった私。 ベアリー・ベスト伯爵令嬢は、序盤で死ぬ運命だったが、どういうわけか、私はドラゴンに救われてしまったーー! 小説のストーリー通りに戻さなければ、私が死んでしまう。そう思った私は、ヒロインとヒーローを仲良くさせようと奔走するが、どうにも上手くいかなくて…… そのまま、二人の仲が深まる大イベント、国王主催の舞踏会が始まってしまった。 当然の如く何もなく終了。 その後日、憂鬱な私のもとにやってきた公爵様。 「やあ。久しぶり、とでも言おうか」 「そ、その手に持っているのは……?」 そうしてベアリーは、公爵様から××!?を受けることにーー!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 19,275 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
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貴方が不倫してもいいと言ってから、私の人生は進まない

「お前も不倫すればいい」 不倫をしている夫––レイルの言葉に耳を疑った。 け、貴方は私の望まぬ権利を、自信満々に与えると告げる。 「これで平等だ、お前が不満を言う権利はないだろう」 ふざけないで、貴方と同じに成り下がる気は無い。 なのに貴方は……私の名前で男を求めるような書簡を出す。 始めから不倫などさせる気もないように、私の醜聞を広めて名誉を穢したのだ。 社交界から孤立させ、自分の所有物にするように…… それでなお、不倫をしてもいいと対等を演じる。 「…………分かりました」 だから私も吹っ切れた。 貴方の元を離れよう、私の献身も裏切る貴方と過ごすつもりはない。 最低な夫の傍から離れて、より良い結果を見つけてみせる。    ◇◇◇ そして貴方から離れて……再び出会った。 けれど今度は私一人ではない、隣に立つ男性と共に貴方の前に立つ。 「どうしてなんだ……カルラ」 嫉妬に耐えきれぬような言葉を吐いて、私へと歩む貴方。 だけど……これは貴方が言い出したことよ。 この時から始まる–––– 私の人生を進めるため、終わらない日々を進めるための歩みが。
恋愛 連載中 短編
感想数 31 文字数 44,677 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.28
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もう、愛はいりませんから

 ローザリア王国公爵令嬢ルクレティア・フォルセティに、ある日突然、未来の記憶が蘇った。  王子リーヴァイの愛する人を殺害しようとした罪により投獄され、兄に差し出された毒を煽り死んだ記憶だ。それが未来の出来事だと確信したルクレティアは、そんな未来に怯えるが、その記憶のおかしさに気がつき、謎を探ることにする。そうしてやがて、ある人のひたむきな愛を知ることになる。
恋愛 完結 短編
文字数 33,114 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.23
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身代わりのあなたに花束を

 【新エンタメ大賞投票ありがとうございます!】  娼婦だった伯母が病気のために娼館を追われ、私の母が嫁いだ公爵家へやって来た。  どうやら実家の弟に見捨てられ行き先がなかったため、祖母が公爵家に招いたらしい。  伯母は離れに住み着き、自由に振る舞っている。  私にとって伯母は、相思相愛の両親の真実の愛を邪魔する存在でしかない。  元々父の婚約者だったのに、結婚式当日に駆け落ちし、父を捨てた伯母など、人としてもどうかと思う。  だが、自分の命の刻限を知る伯母の行動、その周りの者の言葉──  やがて私は伯母の、両親の真実を知る事になる。 ※ 当作品は、本文、設定等は作者の脳内から出力しています。全ては作者の脳内異世界のお話です。生成AI、校正AIの使用はしておりません。 ※当作品は、動画、静止画、文章等、いかなる場合においても第三者による無断転載を禁止いたします。発見次第、通報いたします。 また、AIによる学習も許可しておりません。 ※当作品は、他サイトでも「凛蓮月」名義にて掲載予定です。 ※執筆途中の見切り発車のため、不定期連載になる可能性もございます。 完結まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 29,515 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.30
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婚約破棄? 承知いたしました。では、契約を終了いたします ~捨てられた公爵令嬢は、王国が崩れる音を紅茶とともに聞き流す~

王立学園の卒業舞踏会で、王太子レオナードは婚約者アデリーナ・グランディアとの婚約破棄を高らかに宣言した。 隣で涙を流すのは、可憐で儚げな義妹ミレイナ。 「お姉様に虐げられてきました」 その一言で、貴族たちはアデリーナを悪女と決めつけ、王太子は追放まで言い渡す。 だが、当のアデリーナは取り乱さなかった。 「承知いたしました。では、契約を終了いたします」 その静かな返答を境に、王国は少しずつ壊れ始める。 融資は止まり、港は滞り、軍需は遅れ、商人たちは王家から離れていく。 王太子は気づかない。 自分が捨てたのが婚約者ではなく、王国を支える土台そのものだったことに。 やがて明らかになる義妹の嘘と偽証。 そして、王家が下した断罪の誤り。 悪女と蔑まれた公爵令嬢は、何も叫ばない。 何も奪い返そうとしない。 ただ契約どおりに手を引くだけで、王太子と義妹、そして王家は自ら崩れ落ちていく。 これは、理不尽に婚約破棄された公爵令嬢が、静かにすべてを終わらせる物語。 そして、手遅れになってから自分たちの愚かさに気づく者たちの、救いのない破滅の記録である。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 106,888 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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恐怖体験や殺人事件都市伝説ほかの駄文

管理人自身の恐怖体験や、ネット上や読書で知った大量殺人犯、謎の未解決事件や歴史ミステリーなどをまとめた忘備録。 個人的な記録用のブログが削除されてしまったので、データを転載します。
感想数 56 文字数 864,153 最終更新日 2025.07.08 登録日 2018.03.19
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【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた

【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた
「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」  待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。 「え……あの、どうし……て?」  あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。  彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。 ーーーーーーーーーーーーー  侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。  吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。  自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。  だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。  婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。 第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ! ※基本的にゆるふわ設定です。 ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。 ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。 ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)  
恋愛 完結 長編
文字数 183,882 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.01.03
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私たちの世界が壊れたとしても

あの日、私は泣きながら床に頭を擦り付けたまま願った。 「どうか私に罪を償う機会をください。どうかお願いいたします」 誰を敵に回しても非難されても、この復讐だけは絶対にやり遂げる。 それが私に残された贖罪だった。
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数 19,998 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.29
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私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました

私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。 フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 38 文字数 51,821 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.01.31
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【全話まとめ】意味が分かると怖い話【解説付き】

【全話まとめ】意味が分かると怖い話【解説付き】
1分で楽しめる短めの意味が分かると怖い話をたくさん作って投稿しているよ。 ヒントや補足的な役割として解説も用意しているけど、自分で想像しながら読むのがおすすめだよ。 中にはホラー寄りのものとクイズ寄りのものがあるから、お好みのお話を探してね。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 27 文字数 44,219 最終更新日 2024.07.17 登録日 2022.11.26
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月が導く異世界道中

月が導く異世界道中
 月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。  真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。  彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。  これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。  漫遊編始めました。  外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
感想数 3,667 文字数 3,849,654 最終更新日 2024.06.25 登録日 2016.07.11
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もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?

もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?
「……残念ながら、もう手の施しようがありません」  何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。 ♢♢♢ 貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。 順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。 ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。 「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」 身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。 ※表紙画像はAIが頑張ってくれました。  初めて使ったので勝手が分からず……時間かかりました(ノω・、`)
恋愛 連載中 長編
感想数 79 文字数 61,015 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.05.19
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続々・拾ったものは大切に大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜

 ⭐︎書籍化決定⭐︎  《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》  第4弾:2025年10月16日発送  第1巻:2023年12月〜  第2巻:2024年5月〜  第3巻:2025年1月〜  番外編を新たに投稿しております。  そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。  書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。    改稿を入れて読みやすくなっております。  可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。  書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪ ⭐︎コミカライズ化決定⭐︎    2024年8月6日より配信開始  コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。 ==================  当作品は続編となります。  まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。 ================== ◯あらすじ◯ 1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。 絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。 前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。 絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。 目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。 前作に続き、のんびりと投稿してまいります。 気長なお付き合いを願います。 よろしくお願いします。 ※念の為R15にしています。 ※誤字脱字が存在する可能性か高いです。  苦笑いで許して下さい。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 614,586 最終更新日 2026.07.09 登録日 2024.12.11
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ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました

迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1,646 文字数 1,703,022 最終更新日 2026.07.09 登録日 2024.02.21
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【完結】処刑された侯爵令嬢は、二度目の人生で幸せを知る

冤罪で処刑された侯爵令嬢オリビア。 だが時は16歳まで巻き戻っていた。 前世で彼女を死刑に追いやった王子リチャードは、自らの失敗をやり直そうとオリビアへ近づく。 一方、前世で密かにオリビアを想っていた騎士エリックは、ただ彼女に生きて幸せになってほしいと願い、陰から支え続ける。 何も知らないオリビアは、二人との関わりの中で自分の本当の気持ちに気付き、与えられた未来ではなく、自ら選ぶ未来へと歩み出す。
恋愛 完結 短編
文字数 23,284 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
77 毎日¥0

最推しの義兄を愛でるため、長生きします!

最推しの義兄を愛でるため、長生きします!
前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。 ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。 そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった! 最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ! 乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。 濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。 ※2022年11月書籍化しました( *´艸`) よろしくお願いします ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
感想数 1,042 文字数 1,364,371 最終更新日 2026.06.27 登録日 2021.09.25
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覚悟はありますか?

私は王太子の婚約者として10年以上すぎ、王太子妃教育も終わり、学園卒業後に結婚し王妃教育が始まる間近に1人の令嬢が発した言葉で王族貴族社会が荒れた……。 「あたし、王太子妃になりたいんですぅ。」 ご都合主義な創作作品です。 異世界版ギャル風な感じの話し方も混じりますのでご了承ください。 恋愛カテゴリーにしてますが、恋愛要素は薄めです。
恋愛 完結 短編
文字数 27,537 最終更新日 2023.05.26 登録日 2023.05.18
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異世界来たけどネットは繋がるし通販もできるから悠々自適な引きこもり生活ができるはず

異世界転移した舘石 灯(あかり)が持っていたスキルは「インターネット」。現代日本のインターネットにアクセスできる。書き込みなどのアップロード行為はできないが、閲覧やデータのダウンロード、通販サイトでの物品の購入はできる。という神機能。 定期的に街に降り、商業ギルドに日本のシャンプー・リンスを卸して生計を立て、人里離れた森に隠れ住みながら、通販で日本の食品や生活用品を購入し悠々自適に自堕落な生活を送る──筈だったのに、うっかり森で倒れていた青年を拾う羽目になる。私知ってる。こういうのって大体王族とかなんでしょ。 ぐ〜たらオタクと世話焼き真面目騎士の明日はどっちだ (他サイトにも掲載しています)
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 205,244 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.26
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「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました

「お前なら大丈夫」と言われ続けた私は、辺境伯家へ嫁ぎました
新進気鋭のフェルナー伯爵家次女、エレノア。 真面目で努力家な彼女は、父を支え、領地を支え、多くの人に頼られながら家の発展に貢献してきた。 けれど、周囲から掛けられる言葉は、いつも同じだった。 「お前なら大丈夫」 絶世の美女である姉は大切に守られ、優秀な自分は頼られる。 それが当たり前だと思っていた。 そんなある日、武門の名家・ヴァルハルト辺境伯家から縁談が届く。 「辺境は大変だが、エレノアならやっていけるだろう」 そうして嫁いだ先で待っていたのは、軍事に強く商業に弱い辺境伯領だった。 持ち前の知識と努力で領地を支え、人を支え、少しずつ豊かになっていく辺境伯領。 そして、成果だけではなく、努力する姿そのものを見てくれる辺境伯カイルとの出会い。 一方、エレノアを失った実家では、誰も気付いていなかった本当の支えの大きさが、少しずつ明らかになっていく。 これは、「お前なら大丈夫」と言われ続けた女性が、誰かと支え合うことを知り、その優しさを未来へつないでいく物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 45,955 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.26
226,299