ハッピーエンド 小説一覧
1521
1522
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
1523
公爵令嬢シャルロッテは、第一王子ヴィルヘルムの影で内政・外交・軍事顧問を
こなす実質的なブレーンだった。しかしヴィルヘルムはその功績を全て「自分の
才能」と信じ、婚約破棄の席で「お前のことは忘れる」と宣言してしまう。
王家に伝わる「忘却の呪い」が発動し、ヴィルヘルムはシャルロッテに関する
全ての記憶を失う。残されたのは、なぜ自分がこれほど恵まれているのか
わからない空白の日常だった。一方シャルロッテは、彼女の価値を最初から
見抜いていた第二王子ユリウスの元で穏やかに暮らし始める。
文字数 7,407
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
1524
ある日、尋問官の私の元に屈強な騎士が捕虜として連れてこられた。尋問の末、釈放したは良いが、その相手に国に攻め込まれてしまう。捕まった私の処遇とは…。※残虐なシーンが含まれます。※受と攻、共にモブに暴力行為をされるシーンがあります。※2人ともリバです。サクッと2.3話で終わらせる予定です。
文字数 10,589
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.05.04
1525
読んでいた小説の中で一番好きだった“悪役宰相グラヴィス”。
有能で冷たく見えるけど、本当は一途で優しい――そんな彼が、報われずに処刑された。
「今度こそ、彼を幸せにしてあげたい」
そう願った瞬間、気づけば私は物語の姫ジェニエットに転生していて――
しかも、彼との“政略結婚”が目前!?
婚約から始まる、再構築系・年の差溺愛ラブ。
“報われない推し”が、今度こそ幸せになるお話。
文字数 83,171
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.07
1526
「聖女を害した罪によりーーここに婚約破棄を宣言する」
平民の母を持つ皇太子の盾として、婚約者になったアリス。
政略結婚だったけれど、二人は愛を育んできた。
しかしーー
皇太子の元へ聖女が舞い降りたことで、運命の歯車は狂い始める。
皇太子との決闘を申し込む隣国訳あり皇子。
婚約者への未練を抱えて奔走する皇太子と、訳あり皇子ーーそれぞれの愛と成長の物語が始まりを迎える。
新天地での三歳の獣人と九尾との出会い。
母の残したカフェのスローライフかと思えば医療人員不足で薬師ライフもスタート!
♢♢♢
短編と長編版両方出来るように構成してますので、長編になる可能性もあります。
コメントをくださると励みになりますので、もし面白いと少しでも思っていただけましたらくださると嬉しいです🌸
♢宣伝♢
『消滅した悪役令嬢』がコミックシーモア様にて先行配信開始いたしました。
店舗での販売は5月の予定となっております♪
もし宜しければみてくださると嬉しいです!
文字数 93,127
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.27
1527
公爵令嬢アイリスは、身に覚えのない罪で婚約破棄され、辺境へ追放された。
だが彼女には秘密がある。
前世は経理OL。そして今世では、物や土地の「価値」が数字で見える能力を持っていた。
公爵家の帳簿を一手に管理していたのは、実は彼女。
追い出した側は、それを知らない。
「三ヶ月で破産すると思うけど……まあ、私には関係ないわね」
荒れ果てた辺境領。誰も気づかなかった資源。無口な護衛騎士。
アイリスは数字を武器に、この土地を立て直すことを決意する。
——追い出したこと、後悔させてあげる。
※表紙画像はAIにて作成しています
※ 旧題:婚約破棄された令嬢ですが、帳簿があれば辺境でも無双できます
文字数 214,814
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.11
神々の眷属である四つの種族に、百年に一度当主の嫁取りがある。
花嫁を手にした当主は膨大な力を得、一族には繁栄が約束される。
神託により決定される花嫁は通常一人。
その一人を|八咫烏《やたがらす》一族、狐一族、狛犬一族、龍の一族で奪い合う。
何故か二人も選ばれてしまった花嫁をめぐる、お見合い現代ファンタジー。
文字数 208,489
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.01
1529
生まれ落ちてすぐに孤児院に捨てられたときには前世の記憶があったサエ。3歳で聖女だと分かり貴族に引き取られ、ここが生前の姉が遊んでいたとある乙女ゲームの異世界だと気付いた転生ヒロイン(♂)。そう、本来は女の子が主人公なのに何故か男の自分だったことに困惑しながら女として育てられ、第二王子の婚約者になっていた。しかし養父母がクズで実子の妹を王子妃にするべく冤罪でサエを国外追放。
しかしサエはラッキーとばかりに男に戻って隣国へ。そのあとを追う護衛騎士だったアルフォンスに捕まってあれよあれよといううちに…。
追放から始まる自由な暮らしを手に入れられるのか?
執着つよつよ元護衛騎士と押しに弱く流されやすい口の悪い元聖女(♂)の物語。
周りが勝手にざまぁしたり自滅したりするかも?
*こちらはショート専用の枠から短編枠に移動しました。長くなったので。向こうの削除はしませんが、プロローグ以降の最初の方は向こうの投稿分をまるっと載せる予定なのでそちらと重複します。ご注意下さい。R18には*印付けますが忘れたらすみません。
文字数 38,770
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.17
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
レンタル有り◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。
ありがとうございました!
「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」
ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。
まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。
彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。
そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。
仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。
そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。
神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。
そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった――
※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。
※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
文字数 149,548
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.01.26
1531
旧題:家族に裏切られた私が嫁いだ相手は、姉が長年片思いしていた公爵令息でした
伯爵令嬢の私、シアリンは幼い頃から10日に一度くらいの間隔で、予知夢を見ることができました。自分以外の人や物の夢しか見ることができず、大体は不幸になるものばかりです。
私が10歳の時、両親は私の予知夢の能力を王家に伝え、認められた私は王太子殿下の婚約者になったのです。
それから7年後、とある理由で私への敵意をむき出しにしていたお姉様は、予知夢を見ることができるのは自分で、今まで私がしてきた話は全てお姉様から聞いたものだと言い出します。
すぐにバレる嘘だと思いましたが、両親も婚約者もその話を信じ、私は婚約破棄されただけでなく、ちょうど釣書が来た男爵の元に嫁ぐことになったのです。
実は釣書のお相手はお姉様が長年片思いしていた公爵令息。冷たいと言われている彼ですが私には甘々です!
幸せな暮らしを送り始めた頃、元婚約者や家族もお姉様に予知夢が見れないことに気づき始め――。
文字数 140,241
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.05.24
1532
悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
レンタル有り旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました
婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
「俺は、君を幸せにしたい」
いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。
・感想いただけると元気もりもりになります!!
文字数 130,091
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.11.08
1533
「リゼル・モンテレーゼ――私が君を妻にする」
伯爵令嬢セレナへの嫌がらせという冤罪で、第二王子ルードリヒに婚約を破棄され、修道院送りまで言い渡された侯爵令嬢のリゼル。
直後、彼女に求婚したのは、「氷の公爵」と恐れられるオルヴェイン・グランツだった。
「君を修道院へは行かせない。私と一緒に、来てほしい」
戸惑いながらも、差し出された手を取ったリゼル。
遠い人だと思っていたオルヴェインが、彼女に語った想いとは――。
婚約破棄された侯爵令嬢が、氷の公爵に溺愛される物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,012
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
1534
「女体化しちゃった。どうしようw」
軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。
綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。
処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。
「……戻っちゃったw」
夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。
けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。
「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」
僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw
※ムーンライトノベルス様でも公開しています
文字数 15,748
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
1535
青龍寺美子は生まれつき赤い目をしており、「呪われた子」として虐げられてきた。使用人以下の扱いを受け続け、暴力を振るわれる日々だった。しかし、名門ではない陰陽師の元に嫁ぐことを拒絶した異母妹の青子の代わりとして、桐生義孝に嫁ぐことになる。義孝の怖い噂を青子に聞かされ怯えさせられたものの、嫁ぐしかなかった。怯えながら桐生家に嫁いだ美子は義孝の粗暴だが優しい言葉に救われる。しかし、義母となった桐生雪には嫌われており、色々と指摘を受ける日々が始まる。
文字数 27,149
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.03
1536
年の暮れに結婚式に参加した俺・松島尊は二次会からサッと撤退して一人BARに向かった。ずっと見守ってきた同期の桐谷と高槻社長の幸せを願ってマスターに出してもらったのはブルームーン。てっきり失恋したと勘違いされたと思ったが、ブルームーンにはもう一つ違う意味があった。奇跡の予感を感じた尊の前に現れた名も知らぬイケメンに誘われて温泉へ向かった尊はなぜか一緒に入ることになってしまって……。
イケメン長身の営業マンに一目惚れしたイケメンスパダリ紳士の恋のお話。
短編の『肉食系女子から助けてくれたイケメン社長と幸せになります』のスピンオフのようなお話ですが単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 32,721
最終更新日 2026.03.27
登録日 2024.12.15
1537
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
文字数 17,799
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
1538
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。
――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。
だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。
住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。
疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。
目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。
「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。
礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。
そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。
――これは雇用関係?
それとも……囲われてる?
拾われたハウスキーパーの俺。
スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。
文字数 142,543
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.13
1539
1540
ある日目覚めると自分の好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた。
悪役令嬢か…ってちょっと待て!
このゲームって私の推し(の声)があるじゃないか!
どうせ断罪されるなら少しでも推し(の声)を楽しみたい!
よし!まずは婚約破棄からだ!
そして存分に推し(の声)を愛でる!!
文字数 10,506
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.04
1541
子爵令嬢ミレイユの婚約者オスカーは、昔から幼馴染の令嬢にご執心。
学内でも学外でも幼馴染最優先で、婚約者のミレイユを軽んじるばかり。
それでも不満一つこぼさないミレイユのことを、オスカーや彼の友人たちは気弱な令嬢と小馬鹿にしていて……。
*この作品は小説家になろうでも公開しています
文字数 48,488
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.01
1542
異世界転生した主人公は前世で歌やダンスが好きだったことも一緒に思い出した。
スキル『幻影』を使って自在に姿を変えられるんなら、理想のアイドルになれるんじゃ!?
そんなこんなでアリーナライブを成功させるまでになったものの、学園に入学初日に正体がバレて……?
アイドル×全力アイドルオタクな王子の溺愛ストーリー!
文字数 9,190
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
1543
第12回BL大賞にて3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰
ルカソラは第9回に続いて、二度目の奨励賞受賞でした( ノД`)✨
応援ありがとうございました♡
異世界に飛ばされた先は、勇者と魔王の決戦のど真ん中。ソラに気を取られている間に、勇者は、魔王に逃げられてしまう。
「魔王を倒すまで、オレの好きにさせろ」
ドS勇者のルカに執着されて、散々好き勝手にされるけど、「こっちだってお前を利用してるんだからなっ」と思う、強気なソラ。
執着されて、溺愛されて。最初は嫌々だったけど、常に一緒に居させられると、どうしても、ルカに惹かれていって…??
表紙絵:西雲ササメさま(@nishigumo_ss)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
※過激なシーンもあるので、R18です。
※初の異世界設定をいいことに、自由に色々しています(^^)
文字数 511,542
最終更新日 2026.03.27
登録日 2021.08.01
1544
文字数 35,678
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1545
「君の醜さは私の運命を汚す」
五年間、王太子の体内に溜まる猛毒をその身に引き受け、美貌も健康もすべてを捧げ尽くした公爵令嬢リリアーナ。
しかし、毒から解放され「太陽の王子」と称えられた婚約者は、美しい愛人を抱き寄せ、ボロボロになった彼女を雨の夜に捨てた。
実の家族からも粗大ゴミとして屋根裏に幽閉され、絶望の底に落ちたリリアーナの前に現れたのは、夜よりも暗い衣を纏う美しき悪魔、ゼパルだった。
「お前を苦しめるその醜い記憶を、すべて私に売らないか」
悪魔との契約により、リリアーナは裏切りの記憶と悲しみをすべて手放す。
同時に、体内に溜め込んだ猛毒はゼパルの魔力と反応し、彼女を神々しいまでの銀髪の美女へと生まれ変わらせた。
すべてを忘れた彼女にとって、かつて自分を虐げた家族も、後悔に狂いすがりついてくる元婚約者も、「ただの臭くて不快な他人」でしかない。
「失礼ですが、どなた様でしょうか?」
極上の無関心という名の刃が、かつての加害者たちを容赦なく精神的去勢へと追い込んでいく。
これは、絶望を悪魔に売り払った少女が、過去を完全に切り捨て、悪魔の腕の中でただ甘やかされるだけの「最果ての幸福」を手に入れるまでの物語。
文字数 37,775
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.14
1546
誰もが憧れるキラキラなレオンハート殿下。
その「キラキラ魔法」――
魔力の流れが見える伯爵令嬢ルシアは、それが殿下自身の力ではなく、陰で操る人がいることに気づいていた。
ある夜、ルシアは完璧な技術を持つ孤独な伯爵リックと出会う。「あなたの魔法を尊敬していました」その一言が、陰に徹してきた彼の心を溶かしていく。
秘密の特訓、二人だけのお茶会。師弟として過ごすうちに、ルシアはリックの唯一無二の光になっていき……
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,848
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1547
剣と魔法の国オルランディア王国。坂下莉愛は知らぬ間に神薙として転移し、一方的にその使命を知らされた。
そこは東西南北4つの大陸からなる世界。各大陸には一人ずつ聖女がいるものの、リアが降りた東大陸だけは諸事情あって聖女がおらず、代わりに神薙がいた。
予期せぬ転移にショックを受けるリア。神薙はその職務上の理由から一妻多夫を認められており、王国は大々的にリアの夫を募集する。しかし一人だけ選ぶつもりのリアと、多くの夫を持たせたい王との思惑は初めからすれ違っていた。
リアが真実の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
基本まったり時々シリアスな超長編です。複数のパースペクティブで書いています。
気に入って頂けましたら、お気に入り登録etc.で応援を頂けますと幸いです。
連載中のサイトは下記4か所です
・note(メンバー限定先読み他)
・アルファポリス
・カクヨム
・小説家になろう
※最新の更新情報などは下記のサイトで発信しています。
https://note.com/mutsukihamu
※表紙などで使われている画像は、特に記載がない場合PixAIにて作成しています
文字数 1,064,250
最終更新日 2026.03.26
登録日 2023.02.04
1548
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは、既視感に苛まれていた。愚かな婚約者と子爵令嬢が仕組む、卒業式典での身に覚えのない断罪劇。それは何度も繰り返される、逃れられぬ「円環」の運命。
しかし、今回だけは違った。彼女の意識の底で、異次元の調律者「リリー」が目を覚ます。
「失望? あなた方に私がするのではなくて?」
ロジックを武器に、マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発を一つずつ鮮やかに論破していくカテリーナ。その知性と強かさに惹かれたのは、国の守護者たる王太子デイヴィットだった。
なぜ世界は彼女を「悪役」に仕立てようとするのか?なぜ子爵令嬢はこれほどまでに無作法なのか?
すべての違和感が氷解したとき、カテリーナは愛する人と共に、書き換えられた運命の先にある真のハッピーエンドを掴み取る。
貴族の鉄則で世界を調律する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
他サイト様へのリンクとして掲載しておりましたが、アルファポリス内での読みやすさを重視し、直接投稿の連載形式に切り替えました。
本日から4日間、毎日21時に3話ずつ更新し、一気に完結までお届けします。
週末に控える新作『無色彩の死神公爵』へのカウントダウンとして、リリーの知略とカテリーナの救済を改めてお楽しみいただければ幸いです!
文字数 28,595
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.23
1549
1550
1551
"都合のいい道具"として扱われてきたはずだった。
「使えないなら帰れば?」
「あなたなんて、最初からいらなかったのよ」
瘴気の渓谷に置き去りにされた浄化術師リーネに残されたのは、自分の身ひとつと結界だけ。
荷物もない暗闇の中、淡い光を纏って歩いていたら、無口でいつも冷たいあの人が、初めて私に本心を打ち明けてくれて——
※短編完結/不器用/ざまぁ/溺愛
文字数 9,288
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1552
没落寸前の伯爵家を高級キャンドル事業で立て直した私。
ある日、夫の幼馴染が私の商品を丸パクリし、有毒な粗悪品をばら撒く。
抗議するも、夫は彼女の泣き落としに騙され「君が大人になれば済む話だよ」と中立を装い彼女を庇う。
夫を支えるために、寝る間も惜しんで苦労している私が助けを求めても、彼はそれを受け流すだけ。
事勿れ主義の彼は、私の味方になることはなかった。
その瞬間、私の愛は完全に冷え切った。
そして、夫と幼馴染みの、破滅へのカウントダウンが始まったのだった……。
文字数 38,980
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.21
1553
メレリナとアルク男爵は確かな婚約関係にあった。しかし、男爵の溺愛する妹であるルナはメレリナの事を敵対視しており、事あるごとに自分の事を悲劇のヒロインに仕立ててメレリナの事を攻撃していた。そんなある日、男爵はルナの言葉に導かれるようにメレリナの事を婚約破棄の上で追放してしまう。それが、自分たちを破滅させる第一歩になるとも知らず…。
文字数 10,267
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1554
最強と言われる女勇者、ソフレシアは男にモテないことに悩んでいた。そんなとき、王から魔王討伐の依頼を受ける。ソフレシアは幼馴染のラコブと共に魔王の住む地へと向かった。
そこで魔王と対峙し、その姿を見て息を呑んだ。
なぜなら魔王がもの凄い美男子だったからだ。
ポーッと見惚れていたら、魔王がとんでもないことを言い放った。
「俺に負けたら性奴隷にして子を孕ませる」
え!? 性奴隷!? 子を孕ます!? 私、生まれて初めて女扱いされてる!
狂喜乱舞したソフレシアは、魔王の性奴隷になるため、負ける気満々の戦いを始めるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 38,432
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.01
1555
「俺があんたを引きずり出してやる
--世界で1番輝く場所まで」
◾︎あらすじ
かつて「不運の天才」と呼ばれ、グループ解散のトラウマから心を閉ざした孤高のアイドル・瀬戸怜司。再起をかけた新グループ『HEXA』のセンターに選ばれるが、過去の亡霊に怯え、再び絶望の淵に立たされる。
そんな彼を強引に、けれど誰よりも熱く救い出したのは、大型犬のような懐っこさと底知れない独占欲を持つ後輩・佐々木大輝だった。
「あんたの絶望ごと、俺が愛してやる」
ひたむきな大輝の執着に、頑なだった怜司の心は少しずつ溶かされていく。
個性豊かな4人の仲間と共に、衝突と絆を繰り返しながら駆け上がるスターダム。MV撮影での秘めた体温、ステージ裏での独占欲、そして5000人の前で交わされた、誰にも聞こえない愛の告白――。
バラバラだった6つの色が重なり合い、世界を照らす最高の輝き(プリズム)へと変わるまでの、熱く切ないシンデレラストーリー。
文字数 6,318
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1556
「真実の瞳」を持つ伯爵令嬢エルヴィラは、人々の頭上に浮かぶ「嘘の数字」が見える。
婚約者ヘルムートの数字は一万を超えていた——持参金の横領、浮気、功績の偽装。
全てを知りながら沈黙を守ってきたエルヴィラは、婚約破棄された後、辺境で嘘の数字が
「3」しかない朴訥な青年テオドールと出会う。二人で証拠を集め、王宮の大舞踏会で
ヘルムートの一万の嘘を一つずつ読み上げる。「312番目の嘘は——『君を愛している』。
あれも嘘でしたわね」
文字数 8,803
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1557
異世界転生をしたサチは、冬に大きな恐れを感じていた。そしていつも、春を待ち望んでいた。
サチは商家の娘であった。いつしか年頃の娘へと成長したサチに、とある縁談話が舞い込んでくる。
サチはこの世界での幸せを求めながら、穏やかな春を夢にみる。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 16,010
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.28
1558
公爵令嬢のリンネアは婚約者の妹である王女に振り回されていた。幼いころから王女の尻ぬぐいばかりさせられていたけれど、王女は帝国の皇太子の婚約者として輿入れすることが決まっている。ようやく王女が帝国に向かい、これで落ち着いて生活ができるとほっとしたのもつかの間、王女が戻って来てしまった。「思ったのと違ったの。私の代わりにリンネアが行けばいいじゃない」そんな一言から代わりの婚約者として帝国に向かうことになったリンネア。処刑されることも覚悟して向かったけれど……。
文字数 228,637
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.17
1559
ここはゲームの世界──そして俺は、シナリオ開始前に死んだはずのモブ。転生した途端に血まみれになってるし、親からは鞭で虐待されてるし、こんなの逃げるしかない。逃げた先で出会ったのは、最推しキャラのエステオだった!
しかも、推しまで川に浸かって死にかけている……治癒魔法で治療しても迷惑そう。
それもそのはず、エステオはゲーム内で仲間だったが途中で裏切り、ラスボス魔王として主人公の聖女と敵対する存在だ。
彼の望みは、不死の魔王である自分を、聖女の過剰治癒魔法で殺してもらうこと──
(エステオが死んじゃう? そんなの絶対に嫌だ! だったら俺が、エステオを幸せにする!)
モブだけど、推しの幸せのために、出しゃばっちゃっていいですかっ?
ゲームシナリオも死亡フラグも、推しのためならバッキバキに折ってやる!
無気力クーデレ推し×爆走系健気少年
R18は保険です、あるとしてもかなり後半になる予感
文字数 132,927
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.19
1560
夫の商会を支えるため、健気に地下室でチーズ作りに励む私。
しかし美食家を気取る夫は私の苦労を「陰気で地味」と蔑み、おいしい手柄だけを奪う日々。
ついには映え至上主義の素人令嬢の幼馴染みを工房に連れ込み、私が三年かけて育てた最高傑作を台無しにしようとする。
熟成は腐敗へと変貌を遂げ、愛の賞味期限は完全に切れた。
これは、搾取され続けた妻が、夫に見切りをつける物語。
失って初めて、妻の生み出していた黄金の価値に気づいた夫が、惨めに這いつくばるまでの痛快な逆転劇。
文字数 45,609
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.25