恋愛 小説一覧
1921
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
文字数 2,574
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1922
推理小説好きの少々偏屈な男性医師・来栖幸喜(くるす こうき)。定年を迎えた翌朝心臓発作を起こし、謎のチェンジリング現象によって精神だけが異世界へ。
新しい体は、連続殺人事件の犯人として死刑になったばかりの少女、マリオンのものだった。
転移した先は、科学も魔法も両極端に発達しているタイプの異世界で、幸喜(コーキ)が保護されたアルグランジュは、特に科学の発展した近未来民主国家だった。
知識チートの余地はなかったものの、マリオンの義弟アルフォンス(エリート警察官)と同居しながら、趣味の推理小説をライフワークにして気ままに生活の基盤を築いていく。
そこにもたらされた不穏な招待状。
マリオンは、【チェンジリングの王】と呼ばれる伝説的な人物の、莫大な遺産を相続する権利を持つ候補者の一人であった。体とともに権利も引き継いだコーキは、十五年ぶりに開かれる一族の遺産相続人選定会に、アルフォンスとともに乗り込んでいく。マリオンが犯人とされた十五年前の選定会での殺人事件の真相を、明らかにするために。
そして一族が集まったいわくつきの館で、再び惨劇の幕が上がるのだった。
死のゲームを仕掛ける復讐者『女王の亡霊』の正体とは?
一族とは無関係を公言するコーキは、障害物(人)を排除しながら、外部と切り離された館からの生還を目指して暗躍する。
※主人公は時折脳内で毒を吐きますが、あくまで偏見に基づく個人的な考察であり、間違った思い込みである場合もございます。
文字数 550,086
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.28
1923
文字数 5,069
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.12
1924
過去の恋愛で傷つけられ恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく……。小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 118,150
最終更新日 2026.03.18
登録日 2021.06.17
1925
エインズワース公爵令嬢のジゼルはパーティーで出会った素敵な彼・エミールに一目惚れする。とても優しくて紳士的なエミールの婚約者になったものの、2ヶ月経っても手さえ繋いでくれない。そんな不満を持っていたある日、温室で突然身体が火照ってきて、あろうことか温室を管理している庭師のクレマンと関係を持ってしまう。兄であるシルヴァンにそのことを知られてエミールとの婚約破棄させられたジゼルは、公爵令嬢から平民に落とされ公爵家を追い出されることに……。
幸せな婚約から一転地獄を味わった公爵令嬢は幸せになれるのか?
もちろんハッピーエンド小説なのでご安心ください。
こちらは BL小説『溺愛公爵の表と裏』のスピンオフ小説となりますが、これだけで楽しんでいただけると思います。
あまりにもジゼルが可哀想だったので救済してみました。
楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 11,329
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.12.25
1926
1927
ガリブルラ王立学園の卒業式。
男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。
「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」
リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。
理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――?
*小説家になろう様にも掲載します。
文字数 14,598
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
1928
『余計な真似をして……傷物の女などただの穀潰しでは無いか!』
通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
文字数 8,060
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.13
1929
バルドオラフ侯爵家の大広間で、夜会が開かれていた。
「お集まりのみなさまにも、ぜひ聞いていただこう!」
声高に叫ぶのは、パーティの主催者であるシモン・バルドオラフだ。
乾杯を終え、視線を集めたまま話を続ける。
「セリーヌ・ピンクウッド、お前との婚約を破棄させてもらう!」
訳も分からず無理やりに参加させられた夜会で、突然の婚約破棄を告げられたセリーヌ。
しかし彼女は、俯いたままにやりと笑う。
「……シモン様。そのお言葉、もはや取り消すことは不可能ですがよろしいですね?」
セリーヌの一方的な復讐劇が始まるのだった。
文字数 56,450
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.15
1930
1931
推理好きの下流貴族、エリサは、ギャンブルにハマってしまった男に罵られ、婚約破棄される。そして自分と同じく国立図書館で推理小説を読むのが好きな皇族の三男、エリドと手を組んで、復讐をすることにする。
それぞれ、復讐する対象は違ったが……。
推理好きの二人が、根拠のない推理で動いた結果、復讐に大成功する物語です。
文字数 5,095
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1932
太平洋を望む穏やかな港町。 記憶が泡のように消えていく不治の病「泡沫病(うたかたびょう)」を患う灯(あかり)は、完璧な恋人・誠(まこと)の献身によって、静かな幸福の中にいた。
「大丈夫。君が忘れた記憶は、全部僕が覚えているから」
誠が語る「二人の思い出」だけを道標に、灯は彼を愛し、彼にすべてを委ねる。 眩いほどに純粋な愛の物語。
毎日が優しさに包まれていると感じているはずなのに、どうして心がざわつくの? 誠の瞳に映っているのは、目の前の彼女か、それとも――。
美しすぎる日々の裏側で、静かに、けれど確実に何かが狂い始めていく。
本作の舞台設定、および登場する人物・団体等はすべてフィクションです。実在の地名と同名の場所が登場する場合も、それらとは一切関係ありません。
R表記は保険です。
よく誤字りますが、後で気が付くとしれっと直してます。
文字数 17,588
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.10
1933
小桜美月(こざくらみつき)は漫画家志望の十七歳。高校は中退している。表向きの理由は、本気でプロの漫画家になるためというもの。しかし、実際はそうではなくイジメが原因だった。
そして今日も今日とて、そこそこ有名な出版社へ原稿の持ち込みへ。だが、読んでくれた編集者からは「面白くない」と手厳しいことを言われ、深く落ち込みながら自宅に帰るため外へと出た。
そして、俯き加減で歩いていたせいで前をよく見ていなかった彼女は、向こう側から歩いてきた人と激突。持ち込みに来た漫画の原稿は道端に散らばってしまった。
深く頭を下げている間に、その人物――三峰亨(みつみねとおる)は素早く原稿を拾い集める。そしてパラパラと読み始めてしまった。
恥ずかしくてたまらなかった小桜だったが、読み終えた後の彼の一言に驚いた。「すごくいいね」、と。自分が描いた漫画を褒められたのは生まれて初めての経験だった。
三峰は小桜を喫茶店へと誘う。そして、三峰は提案する。「では、私が小桜さんのアシスタントになってみるなんていうのはどうでしょう?」と。
彼のこの一言が、小桜の運命――物語を動かすこととなる。漫画に関してだけではく、恋心も。
これは漫画が繋ぐ、初恋青春物語。
文字数 5,859
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1934
没落令嬢の私は、妹の策略で雪の辺境に追放された。
冷酷なはずの辺境伯は、なぜか私にだけ甘く溺愛してくる。
しかも彼は、少女に変装して私のそばにいた張本人で――最初から一目惚れしていたらしい。
今さら家族が泣きついてきても、
「この子は俺のものだ」
と彼は決して離してくれない。
文字数 7,840
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1935
中学校を卒業してから十年、小学校を卒業してから十三年を迎えようとしていた。二十四歳の俺は、未だに過去にとらわれ、前に進めずにいた。充実した小学校時代と鬱屈した中学校時代の記憶は、今も俺の人生に深い影を落としている。
俺には好きな人がいた。「佐波美月」。俺は小学校から中学校にかけて美月のことが好きだった。しかし彼女は中学三年の修学旅行を最後に学校に来なくなってしまった。今では彼女がどこでなにをしているのか知る術はなく、それが俺の中に未練として残り続けていた。美月には伝えたいことがあったから。
ある時、俺のもとに中学校の同窓会の案内が届く。最初は「悪夢の中学時代」を思い出し、案内状を捨てるも、もしかしたら美月に再会できるかもしれないという一縷の望みを胸に抱いて、同窓会への出席を決意する。そこで俺は、変わったものと変わらないもの、そして美月の「行方」について知ることになる。
文字数 68,528
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.14
1936
1937
1938
侯爵家の令嬢リゼットは、王太子妃候補として王城に上がることになっていた。
美貌、教養、魔力、そのすべてを備えた彼女が重宝される理由はただ一つ。彼女だけが作れる伝説級の秘薬――エリクサーの存在である。
傷を癒やし、病を祓い、肉体の衰えすら遠ざけるその薬は、王家にとって「国そのものを永らえさせる希望」だった。
だがリゼットは知っている。そんな力を差し出した瞬間、自分の人生は終わるのだと。王妃の座は栄誉ではない。王家に飼い殺される檻にすぎない。
そこで彼女は愚鈍で傲慢な悪役令嬢を演じ、婚約者候補である王太子と王妃の失望を買い、ついには辺境への追放処分を勝ち取る。
誰もが没落と笑ったその処分こそ、彼女にとっては望みどおりの自由だった。
最果ての寒村に身を寄せたリゼットは、名を変え、エルフの血を引くから老けにくいのだと村人に説明しながら、小さな診療所を開く。派手な奇跡は起こさない。ただ骨折を治し、熱病を抑え、難産の母子を助け、畑仕事で傷んだ手に薬草を配る。静かな日々。自給自足の暮らし。誰にも利用されない人生。
一方王都では、彼女を追放した代償がゆっくりと広がっていく。
王は病に伏し、王太子は治療法を求め、宮廷はかつて当たり前のように与えられていた奇跡が、二度と戻らぬものだったと知る。だがその頃、リゼットは辺境の村で、誰にも知られぬまま穏やかな百年目の春を迎えていた。
文字数 2,691
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1939
「君はいつも正論ばかりで息が詰まる。コゼットを見習って笑顔になれないのか?」
徹夜で工房の赤字を埋める私を鼻で笑い、お茶汲みしかしない幼馴染の手柄を称える夫。
さらに、いつも私に偉そうに説教する夫は、あろうことか、裏ではその幼馴染みと浮気をしていた。
完全に我慢の限界を迎えた私は水面下で、ある計画を進めることにした。
私は一切の期待を捨て、完璧な妻の仮面を被り、彼らを肯定し続ける。
私がいなければ何もできない無能な彼らが、残酷な現実の重圧にすり潰される、その日まで……。
文字数 50,770
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.16
1940
文字数 9,052
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1941
1942
満開の桜の下で始まる、幼なじみとの恋。
そこに現れた転校生によって揺れる想い——。
「ずっと隣にいた人」と「新しく出会った恋」、
選ぶのはどっち?
不器用な想いが交差する、胸キュン青春ラブストーリー。
文字数 4,846
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1943
TRPG【ケダモノオペラ】の、異種婚姻譚というシナリオを元に実際にプレイした時のシナリオを書きました。
世界観の設定などは省略してしまっている箇所があるのでご了承ください。
文字数 6,460
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1944
1945
ジャレッドは公爵である伯父に引き取られた時、従姉のマリアローズを天使だと思った。
それが一目惚れだと気づいた時には、当然のようにマリアローズの望みに従っていた。
公爵がジャレッドを養子にしたのは、マリアローズが王太子殿下の婚約者となるため。
初恋は報われないのだとわかっていながらも、ジャレッドはマリアローズに溺れていく。
ジャレッドの婚約者にはマリアローズの母方の従妹リリーベルが選ばれ、ジャレッドはリリーベルにマリアローズのようになるよう求める。
やがてジャレッドはマリアローズと不貞を犯し、その後も他の女性と関係を持っていてもリリーベルとの結婚後は一途になるはずが、思いもよらぬ事態へと陥っていくというお話です。
文字数 70,376
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.27
1946
学生時代に大好きな幼馴染に振られてしまったヒロイン。
原因は幼馴染の距離を間違えてしまったから。
失恋を引きずりつつ、政略結婚で結婚したものの、今度は夫が元カノとその子供を連れて帰って来た!
たまらず離婚し、実家に戻ると、幼馴染がやって来て?
彼の失った恋人の代わりに優しくされても、今度は間違えません。
幼馴染の距離は遵守します!
というお話です
※別サイト様にも載せていただいております。
文字数 104,541
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05
1947
【正編完結・番外編クロニクル連載中!】
「十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数の果てに。」
正編ご愛読、本当にありがとうございました!
物語は今、時間軸を超えた「三つの軌跡(ロジック)」へと深化します。
「お前みたいな石ころ、俺以外に誰が欲しがる? ……いいか、お前を拾い上げる男なんて、この世に一人もいないんだよ」石小路真翠(いしこうじ ますい)にとって、星野煌人(ほしの きらと)は十二年間、隣にいるのが当たり前の存在だった。しかし、その距離が『幼馴染』から、ただ熱を貪り合うだけの『性伴侶(セフレ)』へと歪んだのは二年前。狡猾で、傲慢で、誰よりも美しい男——。煌人の放つ冷酷な言葉の裏には、剥き出しの執念が隠されていた。「奥さん」という禁断の呼び名だけが、二人の危うい関係を繋ぎ止める唯一の鎖だった。—— $12 + 2 < 0$ ——それは、彼が提示した不可能な不等式。彼は周囲に対し、真翠を「無価値な石ころ」と蔑み、自らの性的指向すらも偽り、完璧な仮面を被ってエリートの階段を上り詰める。すべては、彼女を誰の目にも触れさせず、自分だけの箱庭に閉じ込めるための「作弊(イカサマ)」。しかし、職場に現れた「完璧な第三者」の影が、その歪んだ均衡を打ち砕く。真翠の価値を正しく見抜き、彼女に近づく謎の存在。その「解読」を試みる傲慢な視線が、煌人の喉元に牙を突き立てた。「今すぐ僕に奪われてくれませんか、奥さん」積み上げられた十四年の欺瞞、偽りの妊娠騒动、そして強行突破された既成事実。ライラックブルーのSUVが桜のトンネルを駆け抜ける時、すべての論理(ロジック)は崩壊し、唯一の正解が導き出される。これは、一人の狂信者が「石小路」の名を勝ち取り、最爱の女の足元に跪くまでの、命悬けの解答記録。
文字数 165,721
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.29
1948
天使、”イオ”は大好きな大天使”ウリエラ”との婚約を結んでいた。
しかし、悪魔の襲来によってイオは死んでしまう。
死ぬ間際に、恋人に”また天使に生まれ変わり結婚する”ことを誓う。
しかし、次に目を覚ました時、イオは悪魔に転生しており、さらに悪魔になって二百年が経過していた。
しかも自分の横には悪魔の恋人付き。
天使の頃の記憶と悪魔の時の記憶でイオの心は大きく揺れ動く。
文字数 12,972
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
1949
小説『不器用な恋』に登場する主人公と登場人物をご紹介します。
(主人公)
高田文哉は大学三回生。経営学を専攻している。21歳。
井上史花は29歳。OL。立石物産営業部で働いている。
(登場人物)
島津新は史花と同期。29歳で独身。
相川すずは、25歳。OL。史花と同じ職場で働いている。
山本信也は、40歳。史花の上司で課長である。
岩井半四郎は26歳。独身。史花の同僚である。
菅井洋子は24歳。独身。歯科医医の歯科衛生士である。
園田真斗。35歳。外資系飲食会社のCEOである。
井上康夫は59歳。史花の父親である。
井上郁子は、54歳。史花の母親である。
中川英恵は、29歳。史花の親友。娘が一人いる。娘の名前はエミ。小学一年生である。
加藤幸四郎は、55歳。文哉が学んでいる大学の教授である。
樋口ナナヨは、文哉と同じ大学で加藤教授室の秘書であり、大学院性である。
様々な職場で様々な恋をし、毎日を楽しく愉快に生きて行く。ある時は笑い、ある時は泣いている。そんな人々の織りなす人間模様をこの物語から感じて、恋愛について、考えて欲しい。
この小説はフィクションです。
登場人物、団体等同一のものがあっても一切関係ありません。
文字数 7,626
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.09
1950
この物語はフィクションです。
この物語の主人公は玉木正樹(25才)。
そして登場人物は次の3人。
山田哲也 ガソリンスタンド店員 25才。
立花結衣 生保レディー 25才。
園部すず 大手機械メーカー人事部OL25才。
玉木正樹は歌手志望の男性ボーカル25才。
生活費はアルバイト。
この4人は関西の兵庫県にある県立高校を卒業した同級生。
4人は卒業した今も仲良く一緒に行動を共にしている。
4人銘々、将来の夢がある。
涙あり、笑いありの恋愛の物語。
どうぞ、最後まで、お楽しみ下さい。
この作品はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 3,046
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.26
1951
1952
1953
乙女ゲームの世界に転生した聖女アーシアは、自分が魔王と戦い死ぬ運命だと思い出す。
――死にたくない。そして、聖騎士セシルを死なせたくない――
だから彼女は聖女を辞めることにした。
その方法は――純潔を捨てること。
氷の神像と呼ばれる美しい聖騎士に、ずっと想いを寄せていた。
愛しのセシルに告白したものの、あっさり振られた。
やけになって飛び込んだ娼館で、仮面の男に抱かれた夜。
純潔を捨てに行った夜の相手が、誰より愛しい人だった。
知らないまま結ばれた二人と、立ちふさがる聖女という存在の意味。
アーシアが起こす最後の奇跡の果てに待つ幸せとは。
・成人シーンには☆つけてます。
文字数 74,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
1954
憧れの騎士団長に“監禁”されてしまった――。
救護班員のユリアは、ひそかに騎士団長ラインハルトに想いを寄せていた。
しかし、ある事件をきっかけに、ユリアはスパイの疑いをかけられてしまう。
そして命じられたのは、騎士団長の私室での一週間の保護観察。
絶望に沈むユリアを、信じるとラインハルトは励ます。
けれど、距離を置かれたと勘違いしたユリアは、「役に立ちたい」一心で危うい行動に出てしまう。
強すぎる男と、必要とされたい少女。
すれ違いと誤解から始まる、濃密な一週間の物語。
※R18描写を含みます。
※全14話予定/完結まで毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 25,026
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.06
1955
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 32,152
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.01.11
1956
1957
湯沢蕗(ユザワ フキ) 28歳
スターブルー・ライト航空株式会社 グランドスタッフ
×
向琉生(ムカイ ルイ) 32歳
スターブルー航空株式会社 副操縦士
「ーーじゃあ、俺と結婚しようか」
さらりと言われた言葉。
躊躇いのないプロポーズが私の心を乱す。
「大切にすると約束する」
指先に落とされた、彼の薄い唇の感触に胸が詰まった。
私は祖母の遺言に則って実家のカフェを守るため、あなたは広報動画出演の影響による数々の迷惑行為対策と縁談よけに。
お互いの利益のための契約結婚。
『――もう十分がんばっているでしょう』
名前も知らない、三年前に偶然出会った男性。
孤独と不安、さみしさ、負の感情に押しつぶされそうになっていた私を救ってくれたーーきっと、訓練生。
あの男性があなたであるはずがないのに。
どうして、同じ言葉を口にするの?
名前を呼ぶ声に。
触れる指先に。
伝わる体温に。
心が壊れそうな音を立てる。
……この想いを、どう表現していいのかわからない。
☆★☆★☆★☆
こちらの作品は他サイト様でも投稿しております。
文字数 95,657
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.09
1958
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
1959
王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。
そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。
そして、彼は私を見て言った――
「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。
覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。
※小説家になろう様にて
R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編
総合ポイント10000pt超え、感謝!
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 10,412
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.16
1960
統制学院にこの春に転入した香月伊緒奈は、ただの女子高生だった。しかし、転入二日目の朝、彼女は思い出す――この世界が前世でプレイした大嫌いな乙女ゲー『水面のカルテット』の世界だということを。それだけじゃない、性別は男から女に変わっている。自分はモブらしく、主人公達が所属する予定のオーケストラ部にまで入ってしまっている。でも主人公じゃないならいくらでもやりようはある。まずは速攻オケ部を退部。オケ部にさえ近づかなければ、普通の学園生活を満喫することだって不可能じゃない。焦りながらも結論を出し、彼女は魑魅魍魎(イケメン)が跋扈する乙女ゲーの舞台、統制学院へと行く。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも連載しています。
文字数 67,135
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12