恋愛 小説一覧
30,321
浴衣フェチは浴衣に想いを包み隠す
磯野三津留は浴衣フェチだ。
浴衣の為に人生を捧げ、浴衣の為に生きている。
ある日、三津留は自身が浴衣フェチになった理由を思い出す。幼少期に幼馴染である岡本凛の浴衣姿を見たからであった。
そこで三津留は凛の浴衣を今一度見る為、奔走するのであった……。
感想数 0
文字数 5,411
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
30,322
お出掛けの最中に婚約破棄を告げてくるとは謎です。~そして彼はすべてを失う~
お出掛けの最中に婚約破棄を告げてくるとは謎です。
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.25
30,323
Vチューバーに恋をする
「夢の中の恋人」という動画をアップするVチューバー・ミライに想いを寄せる高校生のタクヤ。彼女に想いを告げるため、タクヤは動画のコメント欄に書き込みをする。すると、ミライから返信が返ってきた。
【チャットGPTを添削してます】
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
30,324
青空の下、始まる喧嘩。~婚約破棄を告げられましたが、その直後まさかの~
※やや物騒な描写があります、ご了承ください。m(_ _)m
青空の下、始まる喧嘩。
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
30,325
運命の予感
運命に導かれた女性が別れた恋人の思い出を抱えて街に戻る。駅のホームで見知らぬ男性と出会い、彼の優しさと謎めいたオーラに引かれる。二人は街を散策し、互いの共通点を見つける。深い思いを抱き合い、運命のような出会いを感じる。結婚し、幸せな家庭を築きながら、彼女は再び笑顔を取り戻す。
感想数 0
文字数 1,169
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
30,326
虹恋、オカルテット(わけありな男子高校生と美少女たちの青春がオカルトすぎない?)
☆あらすじ☆
訳アリな男子高校生が入部することになったオカルト研究部。しかしそこで彼を待ち受けていたのは、三人の美少女たちと過ごすオカルトすぎる青春の日々だった。な~んてラブコメみたいなノリであらすじを紹介してしまいましたが、結構怖い青春ラブストーリーです。四人の主人公たち(男の子一人、女の子三人)を中心に、恋愛や青春を描いていく物語ですが、彼らを取り巻く環境は本当にホラーなんです(苦笑)
恋愛青春作品やホラー作品が好きな人、集まれ~!!と、いうことでこの作品は、幽霊、化物、人怖、異能力バトル有りのオカルト青春ラブストーリーです。
※この作品は、他のサイトで「カラフル!」という名前で公開していた私の作品を、改めて書き直した作品です。(現在は公開されていません) 文章は大きく書き直しましたが、あらすじは変わっていません。
旧作者名:星野そうた 旧作品名:カラフル! 公開していたサイト名:小説家になろう
このサイトに公開するにあたり作品名、作者名を変更致しましたので、ご報告させていただきます。
感想数 0
文字数 236,533
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.20
30,327
刹那と永遠 〜ひとりぼっちの吸血鬼は刹那に恋をする〜
吸血鬼…
永遠を生きる者達…
この世界の絶対なる支配者……
これは…
そんな世界に生きる少女と少年のお話…
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.23
30,328
硝子の入れ物
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
30,329
筋トレ発情物語
※好評だったら続き書きます
🔰コメント、アドバイス等お待ちしてます
感想数 0
文字数 865
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
30,330
私で染まった辺境伯さまに、虹色魔力を添えて
神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。
落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
その体の名前は「アニエス」
受肉成功!
などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。
受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。
過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
故に、化け物英雄と呼ばれている。
その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
感想数 0
文字数 55,101
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.12
30,331
風が記憶を攫う日に、君へさよならを。
風鈴の音が、失われた記憶と切なく響き合う町がある。そこでは、古くから伝わる「風送り」という奇妙な慣習が人々を縛りつけていた。それは、忘れたい記憶を風鈴に託し、風に乗せて手放すための儀式。だが、その裏には、決して手放したくない大切な記憶を、あえて風鈴に封じ込める「逆風鈴」の秘密が隠されていた──。
ある「あの事」を胸に、故郷の町へと戻った「俺」。彼の心には、かつて「風の管理人」だった少女、アユとの甘くも苦い記憶が深く刻まれている。アユがくれたあの風鈴を、去年の風送りで吊るせなかったのはなぜか? その答えは、忘れ去りたいと願う記憶と、忘れられないと抗う心の間で揺れ動く「俺」の葛藤そのものだった。
町を巡るうちに、アユとの思い出が鮮やかに蘇る。彼女のお気に入りの和菓子、よく通った古本屋、交わした約束……。しかし、空き家から聞こえる「逆風鈴」の音は、封じ込めていたはずの後悔、言い残した言葉、そして衝撃的な事故の記憶を呼び覚ます。記憶が蘇るたび、「俺」の存在は現実から薄れていくようだった。
やがて、物語は「私」という少女の視点へと移る。そこで明かされるのは、あまりにも切ない真実。最愛の人を失った少女が、彼の記憶を永遠に留めるために逆風鈴に託した願い。そして、抗いようのない時間の流れの中で、彼女が下す究極の選択とは──。
風鈴の音に導かれ、記憶と喪失の境界を彷徨う魂の物語。これは、愛する人を失った悲しみと向き合い、記憶を風に還すことで再生へと向かう、切なくも温かい心の旅路である。あなたは、この風鈴の音に、何を願うだろうか?
感想数 0
文字数 71,204
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
30,332
ひと夏の物語
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
30,333
ヴァージン・スキャンダラス・エンゲージ〜スパダリに処女と剣を献上しますが溺愛彼氏とは絶対に別れません〜
「俺は君だけのものだ」と言う男と「お前は俺のものになる為に生まれて来た」と言う男――運命の男は二人いた。
「天孫降臨」と同じ頃。葦原中国の人草たちはある「異形」の襲来を受けていた。
高天原の神は「人草の危機は人草で対応せよ」と、その「異形」に対抗する能力を持つ「人草」を地上に送り出した。
彼らは「天津人」と呼ばれ、現在に至るまで絶えず現れる「異形」と戦い続けていた。
神代より何度も訪れる地上の危機――「大災厄」に対抗するために産まれるのが「鞘の処女《おとめ》」。
彼女は同じ天津人のますらお「剣比古《つるぎひこ》」と番い「花鞘比売《はなさやひめ》」となる。
彼女は異形による大災厄に対抗するために「男とセックスして剣を産み与え最強の戦士にする」女である。
約九十年ぶりに現れた「花鞘比売」になる「鞘の処女」――「勝ち気で図太い」美貌の十七歳・高野原茉莉花はその素性を隠し、四人のきょうだい達と仙台市郊外で暮らしていた。
まだ誰ともわからない「剣比古」と番うため、腹を括って処女を守っていた茉莉花だが、思いがけない相手を好きになってしまう。彼は自分と「結ばれることを許されない」男だった。
日に日に異形による被害が深刻さを増す中で、茉莉花が「生まれて来た理由」と長男の真斗が背負っていた「重過ぎる使命と秘密」も明かされて行く。
好きな男と結ばれる。務めも果たす。両方とも絶対に諦めない――現代の献姫が死闘(と書いてロマンス)を繰り広げる「スキャンダラス」な現代伝奇日常ファンタジー。
話の展開は第2章中盤から大きく動き出し、後半からメインである恋愛ミステリーが始まります。
一刻も早く恋愛要素を浴びたい場合は2章から読んでいただいても問題ない構成になってます。
「異能一族」「家と血筋」「王子様とお姫様」「契約結婚」「異種恋愛」「禁断の恋」などがお好きな方に届いたら嬉しいです。
※平凡ヒロインの箔付友人か噛ませ犬になりがちな肉食系強気美人と、俺様やスパダリにヒロインを取られる当て馬枠の幼馴染属性犬系男が好きな人間が書いてます。
※ 「寝取られ」が確定している物騒な展開ですがヒロインは一途で、二人は必ず添い遂げます。
※ 「異能者集団の地方公務員」が「怪異を物理攻撃で倒す」泥臭いファンタジーです。
※この物語はフィクションです。実在の地名施設名等が出て来ますが一切関係ありません。
感想数 0
文字数 241,929
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.09.23
30,334
死ぬまでの暇つぶしにパリ巡りでも
死にたい同士、パリでの宝探しが始まる。19世紀中ごろのセーヌ川河畔。中産階級の令嬢プレヌは、一家の特殊能力を受け継がなかったために家族に疎まれ、嫁いだ夫に出来損ないと殴られているところを、一人の青年、ロジェに救われる。「わたしが死んでも悲しむ人なんか一人もいない」哀愁に酔いつつそう言う彼女に、彼はあっさり頷いた。「そうみたいだね。けど請われるまま従順に死んで、それでいいのか?」「--いいわけあるかっ!」眠っていた生来の負けん気を再起させた彼女は、ある望みを自覚する。それは灰色の生活を手紙で励ましてくれた文通相手に死ぬ前に一目会いたいというものだった。ロジェと二人、プレヌは人探しの旅に出る。シャンゼリゼでドレスを、モンマルトルでスイーツを。残念令嬢としての自分に落ち込めばセーヌ川のクルーズへ連れ出してくれる。オペラ座で虐げられた家族と再会すれば、新しい夫のふりをしてくれて? スマートでくだけた彼の抱える秘密を知ったとき、プレヌの心は大きく揺れ動く――。パリ巡りの結末とは? 文通相手には無事会える? おしゃれにときめきに、心を投げ出せる快さいっぱい。今こそラブロマンスを。
感想数 0
文字数 104,922
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.19
30,335
茜色の本和傘 ― 傘を閉じるとき ―
雨の日、ひとつの傘が二人を結んだ。
高校時代、読書を通じて心を通わせた翼と楓。
けれど、突然の病が、穏やかな時間を奪っていく。
失われた日々の中でも、彼を想い続けた楓と、
再び歩き出そうとする翼。
――雪の降る日、あの日と同じ茜色の傘の下で、
二人の止まっていた時間が、そっと動き出す。
痛みを抱えながらも「もう一度、生きたい」と願う心を描く、
静かであたたかな再生の恋物語。
感想数 0
文字数 6,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
30,336
悪役令嬢なのに、友達を求めてたら、勇者(光属性美少女)まで私に惚れ込んできた件~人助けしたらなぜか世界が百合ハーレムに改変されていくようです
なんで私、美少女たちに囲まれてるの!?
人見知りな女子高生だった私は、気づけば前世でプレイしていた18禁ゲームの「悪役令嬢」コーデリア・フォン・ローゼンバーグに転生していた。
私の未来は、ゲーム主人公に断罪され、無惨に処刑されるバッドエンド一択。無理です! 怖すぎます!
生き残るための生存戦略は一つ。「誰とも関わらず、目立たず、教室の隅で地味に、友達を一人だけ作って平和に暮らす!」
しかし、私の悪役令嬢の外見は、怯えと優しさの全てを「冷酷な女王様の慈悲」へと誤変換するチート級の顔面偏差値だった。
メイドのルナは、私のちょっとした気遣いを「慈悲深き女神の仮面」と誤解し、狂信的な愛を捧げてくる。
そして極めつけは、学園の入学式。 本来、傲慢なイケメンだったはずのゲーム主人公が、なぜか「重圧に怯える、小動物のような美少女・ルミア」になって現れたのだ!
いじめられて泣きそうだったルミアを、つい本能で助けてしまった私。 「目障りよ」という冷たい一言が、ルミアには「私を庇ってくれた覚悟の言葉」と伝わり、彼女は私に一途な忠誠(と愛)を誓ってしまう。
「お姉さま! 貴女こそ、私の光です!」
違うの! 私はただ、タピオカの新作を一緒に飲んでくれる友達が欲しいだけなの!
内気な女子高生(コーデリア)の意図せぬ行動が、世界の因果を歪ませ、運命の少女たちを惹きつけ、やがて世界の謎を解き明かす、勘違い百合ハーレム・ラブコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 23,964
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.02
30,337
【R18】私をいじめた女たちに復讐するため、吸血鬼と契約したら、血と体を求められて夜ごと抱かれることになった
感想数 0
文字数 5,315
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
30,338
妖精さんが舞い降りる
美しい女子高生と美しいもの好きな美しい保健室の先生の、女同士のたあいもないお喋りで時間が流れていきます。女子高生が妊娠する展開になりますが、そういうことが嫌な方は見ないでください。エッチな場面はありません。
感想数 0
文字数 21,132
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
30,339
弱肉強食
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
30,340
眼鏡フェチな私
篠浦雪希、福岡で働く会社員。
重度の眼鏡フェチ。
いままで好きになってきた人は全員眼鏡。
ちょっといいなと思う人に告白されても、眼鏡じゃないからと振るほど。
最近、東京から移動してきた主任が気になって仕方ない。
……がしかし。
主任は眼鏡じゃない。
眼鏡じゃない。
病気レベルの眼鏡フェチは、眼鏡男子以外を好きになれるのかー!?
感想数 0
文字数 6,689
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
30,341
ドーナツの向こう側には大好きなあなたの笑顔
パン屋の看板娘であるリーアは、常連客である青年カイとは幼馴染だ。
だが、彼が魔導士になるための学校へ入ったことで、二人は違う環境で暮らすようになる。
幼い頃に抱いた淡い気持ちをそのままに、だが、気が付けば二人の関係はかぎこちないものになってしまっていた。
学校を卒業したカイは、毎朝パンとドーナツを買いにくる。
それを心待ちにしながらも、彼女は想いを告げられずにいた。
感想数 0
文字数 11,564
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.31
30,342
ゲイとして、僕は生きる。
三十三歳の会社員牧田洋介は、幼少期の母と姉からの性的虐待から、女性を恐怖するようになる。
そしていつの日からか、男性に興味を持つようになり、男性との交際を夢見る日々が続いた。
だが、現実は厳しい。ゲイとなった牧田を抱擁してくれる社会ではなかった。
そんなある日。課長の村上が男子トイレに盗撮目的のカメラを取り付けているところに遭遇する。
牧田は盗撮をやめるよう勧め、村上もゲイなのかと訊く。
すると村上は自分もゲイだと言い、二人は意気投合する。
そして二人は禁断の領域に足を踏み入れ始めることとなる。
感想数 0
文字数 2,420
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
30,343
義弟が私を“オトコの娘”だと言う
調香師として仕事をしている青鬼明(あおきめい)と、製薬会社に就職したてである椿原圭(つばきはらけい)の二人は結婚する約束をしているカップルである。両親に挨拶をする前に、まずは軽く互いの兄達に会っておこうという話になり、ホテルのロビーで待ち合わせをする事に。
出来れば別々の日に、それぞれの兄達に会いたかったのだが、どちらも仕事などが忙しくて結局同日の同時刻に集まる約束をした。なのに明の弟である光(ひかる)は用事があるとかで急遽欠席し、四人での対面に。
圭の姉・椿原奏(つばきはらかなで)が先に到着してしばらくは三人で話をしていたのだが、待ち合わせの時間になり、明の兄である青鬼陽(あおきよう)が合流し、その場で彼は奏に一目惚れをしてしまう。
「お見合いのために呼んでくれたのなら、そうと言ってくれればよかったのに」
第一声のこれに始まり、「兄弟が揃ってオトコの娘だなんて珍しいね」と、少年っぽい容姿をした奏を、姉では無く兄だと勘違いしてしまった。
そのせいで、奏の中での陽の評価は『変わった人だな』から始まるのだが、相手が自分の勤める会社の社長秘書であり、義弟となる者という事で強くは出られず、持ち前の穏やかな性格も邪魔して、彼のノリに流される日々がこの瞬間から始まったのだった。
○製薬会社の社長秘書×研究員女性のTL小説。明るい執着系変態モノを目指しています。
○最初以外、下ネタ多め。書いていくうちに結局R18作品となってしまったのはご愛嬌。
○ネタ的にBLっぽいシーンも多々あり。TLと混ぜるな危険という方ごめんなさい。
【関連作品】
『オトコの娘が私を好きだと言う』
『伝えぬ想い』
感想数 5
文字数 265,891
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.06.26
30,344
灰色の王子様こそ泥棒娘を守りたいと願っている!
表向きは子爵令嬢のイルヴァの父、イクセル・オーグレーン子爵は大泥棒だと自称している。イルヴァはそんな父によって数々の泥棒の知恵と技を仕込まれ、「大物を狩って来い。」とクリストファー王子の十一歳の誕生会という社交界の海に放り出された。クリストファーは金髪碧眼の見目麗しい王子様だ。
しかし彼女がそこで狩って来たのは、クリストファーと同い年のもう一人の王子、灰色の影と仇名のある地味なノアの方だった。
子爵はでかしたと大喜びを見せ、子爵令嬢という低い身分ながらノア王子との婚約は彼女が十三歳の時に成立した。
時は流れて十七歳になった二人。
ある日の昼下がりの午後、二人はいつものようにお茶をしていたが、二人はいつものようにはいかなかった。
婚約破棄、そんな事情が空から降ってわいたのである。
感想数 1
文字数 24,961
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
30,345
不思議な世界に落っこちて
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.24
30,346
ゲームオーバー
フェリシテ・アルベールは自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気付いたが、既に遅かった。彼女は攻略対象である第四王子のイレール・マントノンを長年に渡って虐めてきたのだ。そこで彼女は今からでも虐めるのを止めようと思い至るのだが…。
『小説家になろう』で投稿していた短編です。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
感想数 0
文字数 3,612
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
30,347
ウェルテルの陰謀 -美少女と美少年(?)に囲まれた俺の運命やいかに?ー
平凡で人見知りな大学生・有澤真啓(ありさわ・まひろ)は、入学式に不思議な縁で北王子公香(きたおうじ・きみか)という少女と出会う。
彼女は女性でありながら、美少年と見間違えるほど中性的な容姿をしており、性格も非常に男前だった。
魅力的な容姿と過激な言動で、公香はまたたく間に大学の人気者となる。
公香に振りまわされているうちに、真啓は少しずつに彼女のことを理解していくようになる。
そして、公香を通じてクラスメイトとも仲よくなっていき、都築理紗(つづき・りさ)という少女に好意を抱くようになっていった。
だが、やがて奇妙なことが周囲で起こりだす。
尾行者の気配や、注がれる視線や、不審な人物。
真啓は真実にたどりつき、自分や大事な人たちを守れるのか?
そして、不器用な恋の行方は……?
ヘタレな大学生が美少年×美少女と繰り広げる、ハートフルミステリー!
感想数 0
文字数 95,454
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.09.11
30,348
婚約破棄された挙句、殺そうとしてきた婚約者に復讐する
1話完結です。
注意:低クオリティです。
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
30,349
震える唇に
震える唇に。
詩です。
2022.3.26
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
30,350
吉野再訪
私はある日、奈良の吉野へツーリングに出かけ、そうして猪鍋を食べることを思い立った。思い出があったからだ。
感想数 0
文字数 16,744
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
30,351
あなたと別れる私
あなたと別れる私
感想数 0
文字数 57
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
30,352
え、いや、ちょ……何が起きたんだ!? 婚約破棄を告げられた直後の出来事でした。
え、いや、ちょ……何が起きたんだ!? 婚約破棄を告げられた直後の出来事でした。
感想数 1
文字数 769
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.09
30,353
とても快適な生贄?ライフ
魔王と呼ばれる最強最悪の存在と平和条約を結んで数百年。魔力を持った人間が産まれたら、生贄として魔王に捧げられる決まりがあった。
感想数 0
文字数 71,118
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.08.25
30,354
裏切りの代償『美咲と直人の禁断の約束』
『裏切りの代償ー美咲と直人の禁断の約束』は、深い情熱と禁断の恋に溺れた二人の男女の物語です。
美咲と直人は運命的な出会いを経て、社会的な規範を超えた愛に落ちます。
しかし、その関係はやがて彼らの周囲に深刻な影響を及ぼし、破滅へと導きます。
この物語は、愛と裏切り、苦悩と再生を描きながら、彼らの心の変遷を深く掘り下げます。
選択の代償と、それに続く自己発見の旅を通じて、読者は人間関係の複雑さと、新しい始まりの可能性について考えさせられます。
目次
序章: 交差する運命
美咲と直人の初めての出会い
第1章: 秘密の始まり
不倫関係の始まりと初期の快楽
第2章: 禁じられた情熱
情熱が高まる中での葛藤
第3章: 嘘のバランス
嘘と欺瞞の日々
第4章: 逃れられない真実
疑念と緊張の高まり
第5章: 暴かれた秘密
真実の露呈とその影響
第6章: 裏切りの代償
すべてが明らかになる瞬間
第7章: 破滅への道
関係の崩壊と後悔
第8章: 心の再生
新たな始まりと学び
終章: 決断の時
それぞれの未来への一歩
感想数 0
文字数 14,760
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
30,355
冬の月
SNSで知り合った男の娘と、エッチしてしまう男子高校生
感想数 0
文字数 3,785
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.25
30,356
1本の薔薇からはじまる恋心
仕事が終わり帰路の途中。大きめの独り言が周辺の人々の耳に入り、周囲にいる人の視線を感じてしまった主人公ゆりね(29歳)。
恥ずかしさでいつもと違う道で帰ることに、近くの商店街の中を歩いて花屋の前を通り過ぎようとしたら1本の薔薇を店員がゆりねに手渡した。毎日その花屋を通る度に薔薇を店員の山吹さん(39歳)から受け取るゆりね。
少しずつ山吹さんと会話するにつれて元気をもらう。とある日曜日の朝、休日のゆりねは商店街の花屋に訪れた。花屋も休みだろうと覗くと山吹さんと偶然会う。数日後また商店街の花屋に訪れると山吹さんは実家に帰ったと別の店員から話を聞く。花屋を辞めてしまったと思い込み、ゆりねは山吹さんの実家の住所を聞きすぐにその場所に向かい----!?
感想数 0
文字数 4,930
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
30,357
春の音が聴こえる
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
感想数 0
文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
30,358
クリスマスの夜に
文字数 1,353
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
30,359
誘拐
ある女性に一目惚れした男の、誘拐にまつわる話。
感想数 0
文字数 5,153
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.25
30,360
家の隣に魔王が住んでいる!
柊 真(ひいらぎ まこと) 28歳。趣味はゲーム。
“ラスト・ヒーローズ・クエスト”、通称「ラスクエ」をこよなく愛する、ごく普通の会社員。
けれど、そんな平穏な日常は――この男の登場によって、静かに侵食されていく。
無表情、冷淡、思考不明。
同じ営業チームの営業マン、勇崎 麻央(ゆうざき まお)。
私は彼のことを密かに“魔王”と呼んでいる。
日中は仕事に追われ、夜はネトゲで癒される――
そんな穏やかな日々だったのに。
「こんばん……は」
「……こんばんは」
……ちょっと待って。
なんで“魔王”が、現実で隣人なんですか?超難関クエスト過ぎませんか!?
職場ではクール。プライベートでは、メガネを外してまるで別人。
そんな彼との、ちょっぴり不器用でじれったい日常が、今、始まる。
ゲーム好きOL×不器用すぎる“魔王”系営業マン×頼れるフレンド(!?)の
社会人スローラブコメ、開幕!
感想数 0
文字数 167,280
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.05.06