恋愛 小説一覧
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『思春期のかがりちゃん』season2
姉妹のキスをみてしまったあの日から
心に傷を負った委員長かがり。
そんな中、停学処分中だった不良少女が
うどん学園に戻ってきた。
しかし、戻ってきた不良少女は
停学前と全く変わっていた。
いったい彼女に何があったのか!?
そして、かがりの『恋』のゆくえは!?
『思春期のかがりちゃん』の続編です。
まだお読みでない方は是非読んでいただけると幸いです。
うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品
『近所でちょっぴりウワサの姉妹』
『幼なじみといっしょに』
とリンクしています。
そちらもお楽しみいただけますと幸いです。
※表紙・挿絵はAI生成です。
※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
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文字数 17,848
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.07
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5分前契約した没落令嬢は、辺境伯の花嫁暮らしを楽しむうちに大国の皇帝の妻になる
ロザーラ・アリーシャ・エヴルーは、美しい顔と妖艶な体を誇る没落令嬢であった。お家の窮状は深刻だ。そこに半年前に陛下から連絡があってー
私の本当の人生は大陸を横断して、辺境の伯爵家に嫁ぐところから始まる。ただ、その前に最初の契約について語らなければならない。没落令嬢のロザーラには、秘密があった。陛下との契約の背景には、秘密の契約が存在した。やがて、ロザーラは花嫁となりながらも、大国ジークベインリードハルトの皇帝選抜に巻き込まれ、陰謀と暗号にまみれた旅路を駆け抜けることになる。
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文字数 207,584
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.02.19
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Serendipty~セレンディピティ~リストラから始まったハーレム生活
リストラ後に偶然から幸運を引き当ててハーレムを築いていくお話です。
主人公の本郷秀長はある装置メーカーの保守を担当する部署に務めておりましたが昨今の不景気のより希望退職という名のリストラをされました。
今まで職場で一生懸命に頑張ってきていたと自負していたけど他の職場メンバーからは浮いていたようで、職場の総意という伝家の宝刀を抜かれて退職する羽目になりました。
しかし、今まで一生けん目に働いていたことは事実で、そんな彼を評価していた人も少なからずおり、その一人にライバルメーカーの保守部門の課長から誘われて、ライバルメーカー転職したところから物語は始まります。
転職直後に、課長ともども配置転換を命じられて高級クルーザーの販売部署に回されて初の海外出張で産油国の王子と出会い、物語はどんどん普通でない方向に進んでいきます。
その過程で多くの女性と出会い、ハーレムを築いていくお話です。
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文字数 77,866
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
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気分屋書き散らし
感想数 0
文字数 13,450
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.26
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二季のあわいの恋人たち
二季が流れる世界で、神の再誕を待ちわびる自動人形たちは、そのゆりかごたりえる塔を守っていた。自動人形たちのふたつのグループは、季節の変わり目に塔の守護とスリープの期間を交代する。スリープからラルカを起こすのは、別グループのクプルという少年自動人形の役目。あるとき、ラルカはクプルから愛の告白を受けるが、彼女はスリープ時の事故で「感情剥落症」を起こしており、その心に生まれた感情はすぐにどこかへ行ってしまうのだった。それでもクプルは、季節の変わり目のわずかな期間をラルカに寄り添おうとする。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 3,723
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
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片翅の火蝶 ▽お家存続のため蝋燭頭の旦那様と愛し合います▽
「――きっと、姉様の代わりにお役目を果たします」
大火々本帝国《だいかがほんていこく》。通称、火ノ本。
八千年の歴史を誇る、この国では火山を神として崇め、火を祀っている。国に伝わる火の神の伝承では、神の怒り……噴火を鎮めるため一人の女が火口に身を投じたと言う。
人々は蝶の痣を背負った一族の女を【火蝶《かちょう》】と呼び、火の神の巫女になった女の功績を讃え、祀る事にした。再び火山が噴火する日に備えて。
火縄八重《ひなわ やえ》は片翅分の痣しか持たない半端者。日々、お蚕様の世話に心血を注ぎ、絹糸を紡いできた十八歳の生娘。全ては自身に向けられる差別的な視線に耐える為に。
八重は火蝶の本家である火焚家の長男・火焚太蝋《ほたき たろう》に嫁ぐ日を迎えた。
火蝶の巫女となった姉・千重の代わりに。
蝶の翅の痣を背負う女と蝋燭頭の軍人が織りなす大正ロマンスファンタジー。
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文字数 168,974
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.12.30
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空蝉
落合麻結は29歳に成った。
高校生の時に愛した大学生坂上伸一が忘れれない。
突然、バイクの事故で麻結の前から姿を消した。
12年経過した今年も命日に、伊豆の堂ヶ島付近の事故現場に佇んでいた。
父は地銀の支店長で、娘がいつまでも過去を引きずっているのが心配の種だった。
美しい娘に色々な人からの誘い、紹介等が跡を絶たない程。
行き交う人が振り返る程綺麗な我が子が、30歳を前にしても中々恋愛もしなければ、結婚話に耳を傾けない。
そんな麻結を巡る恋愛を綴る物語の始まりです。
空蝉とは蝉の抜け殻の事、、、、麻結の思いは、、、、
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文字数 204,791
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.20
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商科論
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文字数 20,106
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.11
36,529
僕たちの物語に「」はいらない。【短編集】「一瞬」ショートムービーシリーズ――どこかの誰かが見た風景
【短編集】
刻一刻と流れゆく日常の中にある、輝き、切なさ、言葉にできない想い。
どこにでもいる誰かの人生の、一瞬だけを切り取ったタイムラプスのような。
そんな風景を集めた短編集です。
(・表紙はcanvaを使用。
・他サイトにも掲載しています。
・一部、他サイトの企画文学賞にて佳作を頂いたものが含まれます。)
感想数 0
文字数 39,041
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.05
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桜を散らす雨の音
好きな人が後悔しないように行動した女の子の話
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文字数 3,070
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
36,531
おぼろげな夕暮れ
目を閉じて揺られる彼女と、微笑ましく見守る彼氏。
ふたりもまた、情景の一部に溶け込んでいく。
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
36,532
Y俳優への恋
Y俳優への想い
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文字数 363
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
36,533
食虫植物は逃さない
転校して来た狩羽菫の隣の席になったのは、強い癖毛をおさげにした男子、水野巴江だった。
浮いた見た目な彼だが、関わるたびに彼の可愛さに惹かれていく。
菫と巴江のお話。
挿絵やキャライラストはやる気次第で公開していきます。
(文•絵:亜宵ケーキ)
※表紙画像はイメージです。
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文字数 7,137
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.08
36,534
ヴィーナスは微笑む
誰もが憧れる、学園のアイドル【河野瑞穂(こうの・みずほ)】。 誰もが羨む美貌と、優雅さを兼ね備える‘完璧’な才女。
同じクラスの【七瀬舞(ななせ・まい)】も彼女に魅了された一人だった。
そんな舞に瑞穂は近づき、友達になりたいと声をかける。
憧れの瑞穂から声をかけたれた優越感に浸る舞は、瑞穂が望むことはなんでも叶ようと心に決める。瑞穂への強い想いから、舞は悪事に手を染めてしまう。
その後も瑞穂の近くで次々と起きていく不可解な事件。
連続していく悲劇の先にある結末とは。
感想数 3
文字数 180,245
最終更新日 2021.12.04
登録日 2018.07.09
36,535
それは金色の光に似て
どこにでもある小さな街の普通の女子高生、えんちゃんとあたし。
少しだけ普通じゃないのは最後の家政科の生徒だってこと…。
高校三年生になったあたし達は自分で縫った衣装で舞台に立つことに。
最期の文化祭が始まるー。
感想数 0
文字数 759
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
36,536
声なし王女と教育係
生まれつき声を発することのできず、コンプレックスを抱えていた王女クラリス。
けれど十三歳のある日、父王の命令によって教育係となったルークとの出会いにより、彼女は〝言葉〟を得ることになった。それから徐々に周囲の状況が変わり始め――そして社交界デビューを迎える。
王女である彼女は否応なく陰謀に巻き込まれていき――
権謀術数渦巻く中、王女と教育係が手を取り合い、困難を切り抜ける物語。
*小説家になろうでも公開中。
*第一部完結しました!更新再開時期は未定です。詳しくは近況ボードへ。
感想数 0
文字数 133,911
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.06.10
36,537
幼い妹をもつぼっち、実は世界一。
東野 徹は幼い妹の咲と二人暮らし。
学校でぼっちだが、人と関わるのをあまり好まない徹からすればありがたい環境なのであった。
しかしそんなぼっちの環境も入学から数ヶ月後のある日、一人の女の子との出会いによって徐々に変わり始めていくことになる。
そしてある出来事をキッカケに明らかとなる、世界一とは一体何なのか。
これは周りに振り回されていくことで変わっていく徹や甘えん坊な妹の日常の物語である。
※なろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 80,247
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.09.21
36,538
従兄様の横暴
ある日、兄のように慕うちょっぴり横暴で意地悪な従兄様に呼び出された紗奈。
呼び出された先には同じく従兄様に呼び出された彼の友人の陸斗がいた。
二人そろってどうして呼び出されたのかと首を傾げる中、ニヤリと笑った従兄様に「お前ら婚約しろ」と命令される。
もちろん初対面の人間と婚約なんてできるか!と抵抗する紗奈と陸斗は婚約回避にむけて共同戦線を張ることにしたのだが……。
従兄様の「お前ら婚約しろ!」のひとことから始まる私と従弟様の友人のおはなし。
*小説家になろうにも置いてます。
感想数 0
文字数 13,926
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.21
36,539
ミステリアス ツインズ
主人公・風間正太の隣りの空き屋敷に、北欧の家族が引っ越して来た。
正太は、その家の男女の双子の、同い年の片方に一目惚れしてしまう。
二人と仲良くなって数年後、中学校に入学してから、ついに告白し、OKをもらうのだが、問題があった。
それは、恋人になったのが、男の子の方だったからだ……
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文字数 7,405
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
36,540
同性愛男性専用デリヘルRAKUSA
志賀直也はかつて所属していたデリヘル「スズラン」代表櫻井聖夜と仲違いから独立、自分で同じようなデリヘルを経営することにした。
「ラクサ」代表となった直也は、スマホひとつで営業して客のニーズに合った男を送り届ける。
最初の商品は自分。
自分を調教した櫻井への愛憎を抱いて直也は空虚な人生を生き続ける。
前編「指」エブリスタ 希京
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文字数 49,071
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.24
36,541
可愛いだけの義妹に聖女の地位と婚約者を奪われました~元婚約者が土下座で復縁を迫ってきますが、今更元には戻れません~
真面目に聖女として王宮に仕えてきたアリエルは、ある日突然、可愛いだけの義妹に婚約者の皇太子と聖女の地位を奪われ、王宮を追い出された。
途方に暮れていたアリエルは隣国の王子に聖女としてスカウトされる。ホワイトな王宮でイケメンの王子に溺愛され、聖女として充実した人生を送る事となる。
一方のその頃、義妹と皇太子はアリエルがいなくなった事で苦難の連続を味わう事になる。
可愛いだけで何の役にも立たない義妹に対して匙を投げ始める元婚約者。
終いには土下座で復縁を迫ってくるが……。
感想数 3
文字数 4,445
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21
36,542
日本ヤンデレ協会へようこそ!
日本ヤンデレ協会の会長から「ナイスヤンデレ!」認定を受けなければ正式なヤンデレを名乗れない世界観。
好きな女の子がヤンデレ好きというならばヤンデレを目指すしかないっしょ!ということで平凡男子は日本ヤンデレ協会の門をくぐる!!
語源は日本ツ●ンテール協会です!
感想数 2
文字数 2,276
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
36,543
恋の魔法は耳で揺れ
「おはよう、菜穂。コンビニへ朝メシ買いに行こうぜ。風呂のほうがいいか? それとも……また俺を口説くのか?」三十歳独身の朝霞菜穂が見知らぬ部屋で目覚めたのは、恋の魔法がかけられたイヤリングのせい? 憧れの人だったラーメン屋店長の葛城将馬との間に始まった不思議な関係。恋愛初心者の菜穂は将馬の優しさに溺れてしまう。けれど落ち着いて見えた彼は、実は五歳も年下で……。特別で平凡でありふれた、大切なラブストーリー。
ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
文字数 66,088
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.19
36,544
”ス”テキな二人
若い男女がイチャイチャしてるだけの話。全編会話形式。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 774
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
36,545
令嬢に嫌われて
そんなものでしょう。
文字数 128
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
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初恋は成就しないと言うけれど
拙作、「私は仕事がしたいのです!」のセレナ視点です。時々トーマスも入ります。やらかしたトーマスが頑張る話です。
初見の方も何となくは分かるかなあと思いますが、お時間が許されるなら、是非本編もご一読いただけたらと思います。
こちらも、念のためR15指定。
感想数 2
文字数 43,688
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.04.24
36,547
【R-18】卑屈聖女は執事に溺愛される
日本で生きていた平凡な少女だったメイは、ある日異世界に聖女として召喚される。愛してくれなかった家族はメイの帰りなど待っていない。元の世界に未練などない彼女は聖女としての役目に邁進していたが、執事のジェイラスの言葉でつらい思い出を思い出して……。
(R-18 1話完結です)
感想数 0
文字数 5,402
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
36,548
婚約すれば幸せになれるのだと思っていましたがそうではなかったようです。が、それでも幸せな未来はあったのでした。
婚約すれば幸せになれるのだと思っていましたがそうではなかったようです。が、それでも幸せな未来はあったのでした。
感想数 0
文字数 1,260
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
36,549
ふしだらな聖女と追放されて殺されたけどあたしのかわいい王子の為にもう一度やり直します
王子様と恋に落ちた身分違いのサラは複数の男性と関係をもつふしだらな聖女といわれ首都を追放され寂れた地方の修道院へと送られる事になった。
王子もまたその地位にふさわしくないと、継承権を奪われ他国へ嫁がされる事となる。
修道院へ送られれ途中、サラは悪役令嬢だったヴァイオレットに命令された男達に無惨に殺されてしまう。
だけどその運命はヴァイオレットによって筋書きを変えられたものだと知った。
神様は聖女の祈りがなければ存続できなく、神様がいなくなれば世界の存続は出来なくなる。そんな相互関係を修復するために神様はもう一度サラに人生をやり直す事をお願いした。
サラは自分の事は別によかったけれど、離ればなれになったかわいい王子の幸せのために人生をやり直す事にしたのだった。
感想数 1
文字数 85,106
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.18
36,550
こんな意地悪な殿下でよろしければ熨斗を付けて差し上げますわ!
公爵令嬢のリンジベルアは婚約者であり、王太子であるアルクフレッドのことが好きではなかった。
会えば意地悪ばかりのアルクフレッドを、望む人がいるなら熨斗をつけて渡したいと思うほどに。
だけど、その根底にある想いは……。
こちらは意地悪な殿下シリーズの一つになります。
感想数 6
文字数 10,950
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.15
36,551
溺愛されていたはずの彼氏に酷い振られ方をしたので、これからはS級の推しに貢いで幸せになろうと思います。
大好きだった彼氏は浮気をしていた。スカーレットは長年付き合っていた彼氏をまだ出会って間もない女の奪われてしまった。
もう男は信用できないと思ったスカーレットはこれからは自分の力で男に頼らずに生きていくことを誓い、会社を作り、努力して大きくして、幸せになった。
どうしたの?
いまさらよりを戻そうと言われてももう遅い。
私にはもう幸せな人生とS級の推しとお金があるのであなたなんて必要ありません。
感想数 0
文字数 1,850
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
36,552
極上の男を買いました~初対面から育む溺愛の味~
恋人を親に紹介した帰り、勝手に玉の輿を期待していた彼から「騙したな」と罵倒された木浦朱里。
というかそもそも社長令嬢だなんて私は一言も言ってないんだけど……!?
更に朱里との夜の生活もつまらなかったなんて言われ、そこまで言われるなら経験とやらを積んでやるわ、と開き直ったところで彼女に声をかけてきたのは――
別れ話の時に偶然近くの席に座っていた顔のいい男×仕事好きな少し頑固系ヒロインの偶然が運命に変わるまで。
※他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 40,501
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.19
36,553
幸福の花束を
町中にひっそりと佇む式場で働く青園と町田。そんな2人の元に1人の客がやってきた。その客は青園の昔ながらの友人だった。
友人を嫌う青園の幼馴染鬼灯、体調の悪くなる青園。
そして青園から明かされる衝撃の真実に、友人の口から発せられる予想外の思い。
複雑に交差する恋の矢印を見逃すな。
エブリスタにて最新情報公開中!
他のサイトにも掲載中。
感想数 0
文字数 50,647
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.16
36,554
【R18】統べる者見守る者
神に近い国、ユスティレーン国は豊かな土壌、沢山の鉱石を保有する温泉大国。その実態は他の国にあまり知られておらず、入国審査も厳しいため移り住むことは不可能に近い。だが、近隣諸国に出る魔物討伐には率先して現れ復興も無償で助けてくれる為、神の騎士団とも呼ばれていた。
そんな秘境のような国内でのお話し。物語の背景やイベントはほんのり決めてるので、時系列等おかしなところもあると思いますが、できるだけそうならないよう気をつけます。
また、初めて書くお話しなのでご理解、ご容赦くださいませ。
感想数 0
文字数 311,952
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.23
36,555
TTの虐められ日記
感想数 0
文字数 7,686
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.21
36,556
夏と夏風夏鈴が教えてくれた、すべてのこと
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
感想数 0
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
36,557
盾に転生した俺はエルフ少女に拾われる
盾を剣みたいに使うエルフ少女に振り回される1人の盾の物語
気がついたら野原にいた主人公は動こうとするがなぜか動けずその理由がじぶんが盾であるからと気づく。
どうにか動けないかともがくがやはり動けない。
やがて諦めて空を眺めていると1人の少女がやってきた。
その少女はゴブリンに襲われているようだった。
少女は盾を掴みゴブリンから身を守る。
そう主人公がおもっていたのだが盾を掴みまさかの突進をしたのだ。
ゴブリンの内蔵が飛びちりグロテスクな見た目となっていた。
(おいおい待て待て俺は剣じゃないんだぞ)
そんな主人公の想いなんて関係ないとばかりにゴブリンを倒していく少女。
やりたい放題に暴れまわる少女とそれに振り回される盾である主人公の面白おかしい冒険ファンタジーが今はじまる。
感想数 0
文字数 20,108
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.09
36,558
Ocean
澪(みお)は28歳の料理研究家で料理教室を営む自立した女性。友人の紹介で出会ったのは、世界的に名を馳せるコレオグラファー湊也(そうや)。彼の魅力と情熱に惹かれ恋人同士となる。しかし澪の血の繋がらない弟、隼人(はやと)が二人の交際の障壁となる。恋人と血の繋がらない義理の弟との三角関係の結末はいかに。
感想数 0
文字数 1,672
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
36,559
風の見た夢
気がつくと、自室から出られなくなっていた主人公、カイ。そばには謎の少女。
ーなぜだろうか、僕はこの人を知っている。でも僕は何も思い出せない。ー
少女は言う。
「あなたが『答え』を教えてくれたら、あなたはきっとこの部屋から出られるから。」
カイと少女は、お互いの『答え』を確かめる小さな旅に出る。
感想数 0
文字数 8,390
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
36,560
アラフォー女とままならない恋の悩み
神の誓約を破った女とむきたての半熟卵のような無垢な恋心を持つ男の話
あらすじ※ネタバレ含みます、ご注意ください。
ーー花の金曜日、アラフォーに片足突っ込んだ「私」は、行きつけのコンビニで、若者二人の告白現場に居合わせる。目の前で突如として行われた非日常な光景に、私は思わず炭酸を吹き出し、その場をぶち壊してしまう。
その代償とばかりに、私は若者の片割れ「拓海《たくみ》」に強引に拉致され、近所のファミレスへと連行される。そこで私は、拓海に恋の悩みを打ち明けられる。が、その恋心は、男性である拓海が、男性である諒太《りょうた》に想いを寄せるという、自分の知る前提条件(男女の恋愛)とは異なるものだった。
戸惑い、早く自分のマンションに帰りたいと、隙を見て逃げ出そうとするもなかなかチャンスは訪れない。拓海は私の左手薬指に引っかかったままの指輪を凝視して、「私」に相談に乗って欲しいのだと告げる。
私は渋々と話を聞くが、拓海の諒太に対するあまりに無垢で、むきたてのゆで卵のような柔らかな想いに耳を傾けているうち、過去の失敗故に、人間の面倒な感情と関わらず、人との付き合いを避ける自身の現状に考えが至り、拓海に意地悪な問いかけをしてしまう。しかしそれにも、相手を1番に思いやる答えを澱みなく言ってみせる拓海に私は己の敗北を知る。
ようやく拓海の悩みに真剣に向き合う私。自身の教訓から、好き合うというのは男女云々より、人として合うかどうかが、大事なのだと告げる。男同士、女同士という価値観は知らなかっただけで、後から受け入れられる余地がある。少なくとも拓海の想いに私の閉じていた心は動かされたのだと。
直後、拓海の携帯に着信が入り、電話を受けると拓海は振り返らず、ファミレスから出て行った。私はコンビニに戻り、マンションを買ってから辞めていたタバコを久しぶりに購入した。ままならない日常に、深く長い紫炎を、まだ冷える春の夜空に吐き出す。軽くなった気持ちに手元をみると、呪いのように巻きついていた指輪がすっぽりと取れていた。
感想数 0
文字数 20,829
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30