ファンタジー 旅 小説一覧
1
私たちが暮らす地球。この地球には、広大な海がある。その広大な海の中でも一番広い海域は、何と言っても太平洋である。
太平洋は、アジア、オーストラリア、南極、南北アメリカの各大陸に囲まれた世界最大の海洋である。世界三大洋の一つで、地球表面の約3分の1を占め、面積は凡そ1億6500万平方キロメートルに及ぶのだ。
太平洋は、地球の全海洋面積の約46%を占め、地球のすべての陸地を合わせたよりも広い面積を持っている。マリアナ海溝は太平洋にあり、地球上で最も深い場所で、その深さは海面下1万911メートルにも及ぶのだ。
私は小説を執筆する場合、いつもその小説の題材にする名称の由来を考えることにしている。
何故か?
それは人間にも|出自《しゅつじ》というものがあるように、この大宇宙に存在するすべてのものに名称とその由来があるからだ。
では、『太平洋』という名前の由来について、お話しよう。この内容は私が長年、学問として学術的に学んだ事柄の集大成である。
さて、この「太平洋」という名前は、1520年から1521年にかけて航海した冒険家マゼランが、穏やかな航海であったことから「平和な」「太平な」を意味する「Pacific Ocean」と名付けたことに由来している。
この物語は冒険王マゼランの海の物語である。
私は今回、マゼランを主人公にし海神ポセイドンの守護により様々な困難を乗り越えて行くファンタジー小説を執筆していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
順次物語をアップしていきますので、どうか、最後までお楽しみ下さい。
「菜種梅雨(なたねづゆ)
菜の花畑
もう少し」
2026年4月1日
歌人兼小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 10,949
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
2
王の天下統一を軍師として支え、副将軍にまで上りつめた男がいた。
名は、松尾芭蕉。
かつて領地を賜り、権力の中枢にまで至った彼は、しかしその地位を自ら返上する。
領地経営は息子に譲り、仕込み杖一本を手に、今度こそただ旅と句のために生きようと決めたのだ。
だが、静かな隠居旅になるはずもなかった。
親友である同盟国の王からは、美男子にしか見えない自由奔放なエルフ王女・シオンを預けられ、さらに王国公認の大商人からは、美少女にしか見えない商家の跡取り息子・白露を「鍛えてほしい」と押しつけられてしまう。
こうして始まったのは、元副将軍の俳人と、見た目のややこしい若者二人による異世界街道三人旅。
句を詠めば土地の記憶が揺れ、悪が道を塞げば仕込み杖の刃が抜かれる。
風景を愛し、人の哀しみを見つめ、時に剣で外道を断ちながら、芭蕉は異世界の“奥の細道”を歩いてゆく。
これは、天下を動かした男が、今度は一輪の花と一つの人生を詠むための旅の物語。
文字数 7,617
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
3
創造主は、世界を創って終わりにはしませんでした。
創る手を止め、一人の“観察者”として、愛する世界の行く末を見守る。 ――ある時は、王として国の行く末を見つめ。 ――ある時は、祈りを見守る少女として。
神の視点と人の視点が交差する時、ささやかな祈りは歴史を見守る。
派手なチートはありません。あるのは、懸命に生きる人々の選択と、それを慈しむ創造主の眼差しだけ。 これは、一つの世界が生まれ、歩み、積み重なっていく、優しくて切ない物語。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 350,617
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.12.28
4
無双はないよ。人生なんて少しのマウントとれれば十分、心が充足さえすれば良いの。
理由もなく、いつも舐められて生きて来た。
正直疲れた。
そんな時にマレに見る不幸な事故にあって死亡して、だけどでも次の異世界では強いスキルと、そうして白雪のような美少女になってて。
でもこれってチートスキルとしては弱い……。
ただもう十分、この少しのマウントだけで良い。
世界は変えられないけれど弟子を大事にできると思った。
大それたことはしない、けれど異世界を自分らしく生き抜く。
可愛くて一生懸命な弟子を見守りながらダンジョンを地道に攻略し、旅をして。弟子と一緒に異世界の山を登ったり、果物を食べてモンスターを倒して、時には休憩したり錬金したりもして。
少しずつコツコツと強くなる。
幼い弟子を育てる美少女であり【師匠】という人生を生きる、そういうお話。
いつか勇者が出るのかなって……。
文字数 52,743
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
5
偉大なる老魔術師ユーノリオンは今日、その人生に終わりを迎えた。
……かに思われたが、ユーノリオンは「大精霊」の力によって生き返り、更には若返ってしまった。
『囚われている精霊達を解放してほしい──』
王族に生まれ、世間知らずなユーノリオンは生涯を「魔術」に捧げていた。
運動神経も悪く、身の回りのことは何も出来ない。
そんな若返った元老魔術師ユーノリオンは、長い付き合いであり、大精霊の力で人間の姿となった相棒ギルノートと共に、人生で初めて精霊探しの「旅」に出る。
ひょんなことから若返った魔術師の、ほのぼのスローライフな人生二周目の物語。
文字数 47,584
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
6
最強の神を探し求めるおれの旅行記
おれ、ルシエスは成人したばかり。
信心する神はない。
おれは最強の神を探し求めている。信心に値する強い神を。
途中、半エルフの道連れができたり、幼なじみと合流したりしつつ、探索の旅を続ける。
そして、いまここにあるのがその旅行記。
さあ、お読みください(そして、おれに路銀を)。
※平日8時10分頃の更新です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 4,900
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
7
8
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
文字数 22,748
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
9
世界を旅する旅芸人一座
行く先々で起こるは悲劇か喜劇か
サアサア、今日もショーが始まります
お代は見てのお帰り
基本的に1話完結型です
文字数 61,660
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.08.19
10
11
かつて、人間界を恐怖に陥れた大魔王がいた。
その名はゼウマ。地上から光を奪い、逢魔が刻をすべし者。
大魔王ゼウマを討ち取った勇者アキツキには、救厄の聖者たちと呼ばれる一騎当千の仲間たちがいた。
魔法に長けた人・魔人の少女 ステラ
その双子の妹であるアルビノの魔人 ピノア
名門ファフニール家の竜騎士 ニーズヘッグ
その婚約者にして戦乙女である アルマ
ニーズヘッグと契約せし竜にして人の姿も持つ ケツァルコアトル
大賢者 ブライ
魔装具と呼ばれる特殊な鍛冶職人であり、あらゆる武器を使いこなすレオナルド
レオナルドが作りし魔痩躯に魔導人工知能が埋め込まれたホムンクルス サタナハマアカ
合体銃剣の使い手である義賊 ヤマト
錬金術を極めた魔少年 イルル
先代の勇者であるフガク
そして、2000年前の時代からタイムスリップしてきた処刑直前のメシア アンフィス
大魔王ゼウマを討ち取った勇者アキツキたちは、魔王や魔物が棲む魔界があるかぎり人間界に平和は訪れないと考えるようになった。
彼らは魔界への門を開き、侵攻を開始する。
魔界には、五つの大国と100を超える小国が存在した。
いずれの国にも魔王がおり、魔物たちがいた。
魔王とは、武力や魔力に優れてはいるものの、決して最強の存在ではない。政治に長けた者である。人間界の王と同じように、世襲制の魔王もいる。
五大国のひとつを治めていたゼウマの死によって、魔界のパワーバランスは崩れ、魔界戦国時代へと突入しようとしていた。
魔界の数ある小国のひとつ、シンカ国の魔王エストは、かつてはダークマトンと呼ばれる魔導大量破壊兵器を数多く保持していた。
しかし、ゼウマをはじめ、さまざまな国々からダークマトンを手放すよう言われ、その代わりにシンカの平和は我々が守ると言われ、エストはその言葉を信じ、ダークマトンをすべて手放した。
しかし、ゼウマ亡き後、その約束は反故にされ、近隣諸国からその領土を狙われていた。
エストはゼウマを倒した勇者らに助けを乞う。
勇者らはエストを善なる魔王と見抜き、彼ならば魔界に天下泰平の世を築いてくれるであろうと確信し、協力関係を結んだ。
この瞬間、勇者らは魔界に住む魔物たちにとって侵略者となり、命や財産、土地を奪う略奪者となった。
文字数 5,232
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
12
十三歳の少女アイリス・アルベールは、人生を決める「祝福の儀」で“ゴミスキル”と蔑まれる《アイテムボックス》を授かってしまう。戦えず、稼げず、価値もない――そう断じた家族は、彼女を役立たずとして家から追放する。さらに、優秀なスキルであれば貴族に売り渡すつもりだったという冷酷な真実まで明かされ、アイリスはすべてを失う。
だが絶望の中、彼女は気付く。この世界が、自分がかつてやり込んだVRMMORPG『メデア』そのものであることに。
そして思い出す――
《アイテムボックス》には、ある“致命的なバグ”が存在することを。
市場で偶然を装いながらアイテムを出し入れし、タイミングをずらすことで発生する“複製バグ”。それは、あらゆる物資を無限に増やす禁断の裏技だった。
食料も、装備も、資金も――すべてが無限。
最底辺から一転、誰にも真似できないチートを手にしたアイリスは、冒険者として歩み始める。だがその力はやがて、経済を歪め、権力者の目に留まり、そして世界の“仕様そのもの”に干渉していくことになる。
これは――
ゴミと呼ばれた少女が、“世界の裏側”を掌握する物語。
文字数 57,946
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.23
13
人を襲う凶悪な魔物たちが存在するカルミア大陸。
魔物を討伐するフリーのハンターとして活躍する青年、アルバート・リスラーは、怪鳥に襲われたことで魔物へと変じる呪いにかかる。
人へと戻るため、死んだはずの幼馴染、魔法使いの生き残り、ダンピールの少女とともに、神の試練へと挑む。
文字数 11,895
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
14
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※3/15~3/19 は投稿を休みます。
文字数 1,297,233
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.04.18
15
16
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
文字数 3,901,171
最終更新日 2026.04.02
登録日 2018.05.04
17
若くして死んでしまった少女は、異世界で新たな生を授かった。新しい命を大切に、自分に出来ることを探し、そして、仲間と出会っていく、少女キャロルのスローライフでスロージャーニーな物語である。
文字数 27,485
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.21
18
神々に守られていたという最古の国、神起國アラルレン。大祭を控えた街に戻って来た◼️◼️は奇妙な話を聞くことになる。
「白い毛玉がいるそうで…」
話をする彼はそれが人ではないかという。
不審に思いそこへ向かえば、檻の中にいたのは白い髪と空色の瞳を持つ少年がいた。
これは英雄譚ではない。
終わりを知りながら、なお見届ける者の記録。
星を巡る長い物語の、最初の冬。
ーーーー
ファンタジーですがヒューマンドラマでもあります。
侍従、兄弟、幼馴染と色々ありますが皆重めの関係性です。
文字数 37,083
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.15
19
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
文字数 180,433
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.11
20
謎の白い空間で、神から異世界に送られることになった主人公。
二重取りの神授スキルを与えられ、その効果により追加でカード召喚術の神授スキルを手に入れる。
更にキャラクターメイキングのポイントも、二重取りによって他の人よりも倍手に入れることができた。
それにより主人公は、本来ポイント不足で選択できないデミゴッドの種族を選び、ジンという名前で異世界へと降り立つ。
異世界でジンは倒したモンスターをカード化して、最強の軍団を作ることを目標に、世界を放浪し始めた。
しかし次第に世界のルールを知り、争いへと巻き込まれていく。
国境門が数カ月に一度ランダムに他国と繋がる世界で、ジンは様々な選択を迫られるのであった。
果たしてジンの行きつく先は魔王か神か、それとも別の何かであろうか。
現在隔日更新中。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿されています。
新作『キメラフォックス ~デスゲームでクリーチャーに異能【吸収融合】を使い、人外となっていく狐顔~』も連載しております。
よろしければこちらもどうぞ!
↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/513034718/436003030
文字数 2,100,409
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.01.15
21
22
幸せな日々の終わり。
神谷ハルトは、魔法の存在する異世界に送られた。
彼に許されたのは、人としての力だけ。
それでも世界を救えと言うのか――。
文字数 142,204
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.10.13
23
文字数 206,430
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.07.24
25
なんとかなるさ、なるようになるさ。
分からなくても無理くり解決!
負けず嫌いの食いしん坊。
少女モニは実家から追い出され、一人暮らしをすることに。
しかし突然、家のトイレに異空間が——
モニは、これは自分に課せられた試練なのだと受け取った。
実家に戻るため、モニは家来を集めて道連れに、冒険へと旅立った。
そんな中、実家以外の目標がモニの中で生まれる。
夢は、魔王を家来にすること!
「お前、今日からモニの家来な!」
文字数 66,891
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.17
26
【第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞】
【カクヨムコンテスト11(異世界ファンタジー女性主人公部門)中間選考突破】
記憶に残っているのは、自分を見下ろす紅い眼の男と、母親の「出ていきなさい」という怒声。
幼いスイは故郷から遠く離れた西大陸の果てに、ドラゴンと共に墜ちた。
老夫婦に拾われ、愛されながら生きた七年。
だがその時間も終わりを迎え、スイは再び、ひとりとなる。
――紅い眼の男は誰なのか。
――母は自分を本当に捨てたのか。
旅に出たスイは、故郷を探す事を決める。真実を知る為に。
清濁が混在する世界で、スイは何を見て何を思い、何を選ぶのか。
これは、ひとりの少女が世界と己を知りながら、自分の意思で未来を選ぶ物語。
※基本週2回(木・土)更新。
※誤字脱字報告に関しては感想とは異なる為、修正が済み次第削除致します。ご容赦ください。
※カクヨム様にて先行公開中(登場人物紹介はアルファポリス様でのみ掲載)
※表紙画像、その他キャラクターのイメージ画像はAIイラストアプリで作成したものです。再現不足で色彩の一部が作中描写とは異なります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 1,145,533
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.05.10
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私の名前はカモメ=トゥエリア!
私の夢は冒険者になること、冒険者になってダンジョンに潜ってお宝を手に入れたり。
強いモンスターと戦って自分を鍛えたり、仲間と一緒に苦難を乗り越えて絆を深めたり。
そう言う事がしたかったのに!
私は12歳の頃、お父さん達と一緒に盗賊退治をした。
その時、魔族が現れたのだ。
仲間が傷つき倒れる中、私は古の闇の女神の力を得た。
そして見事魔族を滅ぼしたのだけど・・・すっごい最低な大臣に濡れ衣を着せられ私は追われる身に・・・。
しかもあろうことか大臣は私を闇の魔女と言って世界各国に指名手配させたのだ!
そのおかげでせっかく冒険者になったのに冒険者の資格は剥奪・・・。
追手に追われながら私と相棒のクオンは逃亡生活を余儀なくされたのだ・・・。
流れに流れて世界の果てにある小さな国へと流れついた私・・・もうこれ以上逃げるところが無いよ。
うう・・・私は冒険がしたいのに・・・なんでこうなるの!
だけど、そんな私にも救いの手が!
最果ての国、ツァインの王様がこの国でなら冒険者として行動していいって言ってくれたの!
最高!この王様最高だよ!
そして、私の冒険者生活が新たに始まるのだ!・・・たぶん。
文字数 1,267,483
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.02.21
30
ダヴァガ王国の片田舎に住むフィロ・ゾーグモックは五歳で治癒力が発現し、王都にあるワウラ大聖堂での生活を強いられる。
幼いながらも見習い聖女として生活を送るようになるが、それは辛い日々の始まりだった。
それから十年の歳月を経て、フィロに危険が及ぼうとしていたが、タビッタ大神官の手によりワウラ大聖堂から逃がされる。
本来フィロの専属護衛になるはずだったボタリク・トヴィデと合流した後、ダヴァガ王国から出国する。
そして国外へ出て、行方知れずになっているフィロの両親捜しの旅が始まった。
フィロはボタリクの妹になって「リタ・トヴィデ」と偽り、隣国のニウネンジュ国から訪ね歩くが、そう簡単に両親の情報を得る事は出来ない。
文字数 237,186
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.12.16
31
魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
4月1日 第15話を公開しました。
文字数 76,535
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.02.22
32
舞台は「操言(そうげん)の力」によって万物に干渉できる「操言士」が人々を守り支える国、オリジーア。ごく普通の町娘だった紀更(きさら)は先天的にしか持てないはずの操言の力をなぜか後天的に宿し、急遽見習い操言士となった。師匠の王黎(ワンリー)と共に修行の旅に出た紀更は、旅に同行する傭兵のユルゲンにゆっくりと恋をしつつも一人前の操言士になっていく。しかしそんな紀更たちの前に、「神の力」を使って世界を脅かす謎の組織が現れる。紀更は彼らから人々を守るため、世界の謎に触れながら操言士として戦いの中に身を投じていく――。
「17歳少女×28歳護衛傭兵」の年齢差恋愛を軸にした、「旅をする仲間がやがて世界を救う」というオリジナルファンタジー恋愛小説です。RPGっぽいテイストで戦闘、成長、魔法的な要素はありますが、「ステータスオープン」や「スキル」「レベル」といった要素はありません。戦闘や流血、人が死ぬ描写が予告なくあるのでR15指定をしています。他サイトにも掲載あり。更新予定等の詳細は近況ボードにて。
「RPGっぽい世界観と展開で年の差男女の恋愛を楽しみつつ、たっぷりの文章量でがっつり異世界に浸りたい」という方に刺さるかと思います。最後まで書き上げているので絶対にエタりません。どうぞ安心してお読みください。
文字数 1,790,606
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.08.01
33
「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」
ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。
その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。
しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。
目が覚めるとそこは異世界だった。
気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。
一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。
間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。
じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
文字数 72,701
最終更新日 2026.03.31
登録日 2018.02.20
34
力も、運命も、命さえも――契約が絶対の世界。
この世界では、生まれた瞬間から契約が始まる。
強大な力も、予測不能な運命も、そして儚い命でさえ、契約という名の鎖で繋がれている。
契約を交わさずして、一歩も前に進むことはできない。
富を得る契約、力を得る契約、誰かと生きる契約。
結ばれた契約の内容こそが、あなたの未来を鮮やかに彩り、あるいは残酷に縛り付ける。
甘美な誘惑、危険な取引。
契約の言葉は、希望の光を灯し、絶望の淵へと突き落とす。
未来は、署名一つにかかっている――。
そこであなたは、どんな契約を結び、誰と未来を紡ぐのか?
契約を管理する椿、その傍らで支える綾香、そして契約よりも誓約を重んじる唯――3人の存在が、この世界の行く末を左右する。
注意1. ハーレムは第3章からの予定。
注意2. 性描写描写苦手な方はカクヨムへ。
注意3. カクヨムの方は毎日更新中。(4/18-)
注意4. アルファポリスではのんびりやります
文字数 1,019,376
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.04.17
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36
37
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
文字数 129,402
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.08.01
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『小説家になろう』で投稿掲載小説の『ダンジョンアンドドラゴン~最終章~』に、
よく参考にでてくる、アメシロテウス英雄譚(えいゆうたん)です。
男の子(男)の僕がネットワークネーム イッサとして、
知っている物書きとしての、アメシロテウスが英雄伝説(えいゆうでんせつ)のお話です。
文字数 14,500
最終更新日 2026.03.29
登録日 2020.06.28
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名家メモトゲ一家の末っ子として生まれ、ぬくぬくとなに不自由なく育ってきたヲノ・テキシ・メモトゲ。しかし彼にはなにか物足りなかった。ずっと城の自分の部屋の窓からずっと見てきた城下町。そこには大きな剣やハンマーを背負った筋肉隆々の男や女たちが行き交っていた。刺激を求めたヲノは勢いに任せて城を抜け出し、城下町へと繰り出す。そこには窓から見ていた大きな剣やハンマーを担いだ男や女たちが目の前に。活気あふれる町に魅了されていると、武器屋に売っているブレードに目を奪われる。そのブレードを買い、この世界に蔓延る「マナトリア」という怪物を狩りに出掛ける。しかし名家で育ったお坊っちゃま。そんな怪物を狩れるわけもなく、逆に命を狩られかけるヲノ。そんなヲノが「世界層」と呼ばれるこの世界を駆け上がっていく物語。
文字数 90,314
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.10.25