ファンタジー 離婚小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ 離婚×
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小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。 政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。 まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。 私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡ 恋愛要素の強いファンタジーです。 初投稿です。 世界観を楽しんでくだされば幸いに存じます。
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小説 157 位 / 121,270件 ファンタジー 44 位 / 31,523件
文字数 193,328 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.06.09
「ひゃっほう!」  もうこんな生活ともおさらばだ。クソみたいな夫、クソみたいな義両親!
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小説 12,157 位 / 121,270件 ファンタジー 2,566 位 / 31,523件
文字数 13,525 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.29
 「お義姉様ぁ~お義姉様の安物くさいしょっぼいブレスレット私がもらってあげるわぁ~」  「こんな安物使ってるとぉ~ただでさえ安物顔と安い体が更に安くなるわよぉ~。 だから~ミュリリが貰ってあげるのぉ~感謝してねぇ~お義姉様ぁ~」  「お義姉様ぁ~お義姉様って~邪魔だからぁ~とっととウォルマン伯爵家から出ていってくれるぅ~」  「お義姉様のようなやっすい聖女がいると~ウォルマン伯爵家が舐められるから~とっとと出ていけって言ってるのぉ~。 出て行かないなら~」  「ビレイナ、お前に離婚を告げてやる」  「俺はお前の娘のニメレイナを愛している」  「俺は真実の愛に目覚めたんだ」  「ミュリリ、実の娘といえどこれは見過ごすわけにはいかないな」
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小説 15,756 位 / 121,270件 ファンタジー 3,080 位 / 31,523件
文字数 3,390 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.26
「オリヴィア、私はディアナを愛してしまった。もう君に気持ちは戻らない。君とは離縁する。悪いが今日限り出て行ってくれ。」 夫のジャックが、ディアナの腰を引き寄せながら言った。 私があっけにとられていると妹のディアナが、ジャックの腕にべったりとしがみついて勝ち誇った顔で言った。 「お姉様、私とジャックは愛し合っているんですぅ。だから、別れてくださいぃ。私も悪いけどぉ、ジャックは私を愛してるってぇ。愛し合ってる2人が結ばれるべきでしょぉ?」 オリヴィアはある日突然夫から離縁を切り出される。 馬鹿な夫も妹ももうウンザリ。 もう恋愛や結婚はこりごり、と出戻り令嬢として好きなことをやり始めたオリヴィアはひょんなことからイケメンチートな竜族の王と出会い、溺愛される。
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文字数 41,886 最終更新日 2020.10.30 登録日 2020.08.23
 夫は返事をしません。 返事もしない夫のために家事を全てしてきました。 何故、私1人で全部家事をしなければならないのでしょうか。 もう、我慢の限界です。 私だって怒るんですよ。  「離婚だ。黙って判を押せ」  「お姉様、ユヴァンは私が貰うわ」  「私はユヴァンのように何も言わずお金を稼いでくるだけの夫が理想なの」  「需要が一致してるじゃない。おめでとう。その夫は貴女にあげるわ」  望み通り、黙って半を押してあげました。 私はにやりとしました。 夫はこれからどんな目にあうかも分かっていないようですね。  「なんで言わないんだ」  「あら、『離婚だ。黙って半を押せ』と言ったのは貴方でしょう。 望み通り黙って半を押してあげたんですよ」  「助けて、本当ごめん。6億回謝るから許して。ごめん。ごめんなさい。すみません。すまん。すまない」  「お姉様ごめんなさい助けて。私も6億回謝るから許して。ごめん。ごめんね。めんご」  「分かりました」  「宣言通り6億回謝ってくれたら許してあげます」  私は嘘はつきません。6億回謝れば本当に許してあげます。 6億回謝るまで元夫と妹が生きてたらですけどね(笑)  今は男尊女卑の元夫と違って男女平等高身長高収入高学歴のイケメン3k王太子に愛されています。
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文字数 3,956 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.02.23
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。 娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。 しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。 その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。 お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
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文字数 65,594 最終更新日 2017.06.21 登録日 2017.02.27
 「チルラっ!お前に離婚を告げてやるっ!」  「俺はお前のようなブスでつまらない女よりお前の妹の可愛いチルチを愛しているんだっ!」  「お姉様ぁ。お姉様の夫のネスレイン私がもらうわねぇ」  妹のチルチは確かに可愛く幼い頃から両親に愛され甘やかされ男性からちやほやされて育ちました。  チルチは私の物をなんでも奪っていきましたが、遂には私の夫まで奪っていくのです。  こんな情けない夫いらないのであげますけどね。  「チルラっ、処刑だっ!元妻といえどももう我慢ならんっ!」  「ふんっ、お前等風情がチルラを処刑できるとでも思っているのか」  「俺が悪かった!許してくれっ!元夫のよしみで助けてくれっ!」  「今更助けてくれと言われても私は20歳年下のイケメン王太子に溺愛され王太子妃として幸せに暮らしています。 前夫を助けてしまっては、前夫との未練があるのではあるのかとか前夫と関係を持っているのではないかとか 誤解されかねないので、助けるわけにはいかないんですよ。 というわけなので、さようなら」  「嫌だぁぁぁぁっ助けて、頼むっ、死にたくないっ、苦しみたくないっ」  やれやれ、今更泣きわめいてももう遅いっ!
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文字数 1,722 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.04.11
私は縁切り代行屋。依頼を受けて誰かとの縁を切るお手伝いをさせていただいております。 今日の依頼は誰でしょうか。 なるほど、離婚の依頼でしたか。慰謝料も財産分与もしたくないと。承りました。
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文字数 7,715 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.01
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ファンタジー 連載中 ショートショート R18
 「俺様はっ!ジフパス王国王太子ヒニキス・ソールズベリーだぞっ! こんなちんけな遊園地の列に並んでなどいられるかっ! 俺様達を今すぐジェットコースターに乗らせろっ!」  「すいませんねぇ、俺にそんな権限ないんすよ」  「なんだとっ!俺様が言っているんだ。今すぐ俺様達をジェットコースターに乗せろっ!」  「お父様、お父様はなんでそんなに偉そうなのお父様って偉いの」  「なんだとっ!俺様は偉いんだっ!ジフパス王国王太子だぞ俺はっ!」  「でもお父様が王太子なのはソールズベリー王家嫡子として産まれたからってだけだろ。 それって自慢できる事なのか。 お父様ってそれしか自慢できる事ないのかよ。 ああ、ないのか(笑)」  「ふざけるなっ!誰に向かって生意気言ってるんだっ!」  「本当の事をこんな幼い息子さんに言われたからって逆切れっすかぁ(笑)」  周囲の女性を発情させている声も容姿もイケメン店員が夫を殴って止めました。 声と容姿だけでなく行動までイケメンで女性を発情させるイケメン店員だったようです。  「お姉様ぁ。お姉様の夫のザイン様を下さい」  「なんで私が遊園地の列に並ばなきゃいけないのぉ~。 私は可愛いんだからぁ~列になんて並ばなくていいわ~」  「そうだっ!メレナは可愛いっ!可愛いんだから列になど並ぶ必要はないっ!」  「俺様も偉いのだから列になど並ぶ必要はないっ!」  「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」  「お前の妹のメレナを愛している事に気づいてしまった」  「俺様達のように賢い男女が夫婦になれば列になど並ばなくていいという事に気づいているのだから、 列になど並ばなくていいっ!」  「そうっすかぁ。それはかってですがね。 お客さんもジフパス王国王太子様なのでしょう。 こんな醜態さらしたのだから、この場にいる人たちにも家族にも謝罪したらどうすっかね」  「なんだとっ!ただの遊園地の店員が俺様に対して何を言うかっ! 俺様は謝罪なぞせんっ!」  「そうよ~。  「そうっすか。どうしても謝罪しないっつうんすね」  「やれやれだぜ。ここまで忠告して聞かないんなら仕方ないっすね。 落とし前つけてもらいましょうか」  「いえ、今更俺様が悪かったっ!。すまなかった助けてくれっ!と言われましても、 私は声も容姿も行動も女性を発情させるイケメン公爵に愛されているので、 貴方の事なんてもういりませんし助ける必要もありません。 今更もう遅いっ! 自業自得じゃないですか。助けませんよ」
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文字数 2,403 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.05.05
 「ジスナ、お前のように夫を盗人呼ばわりする妻には離婚を告げてやる」  「はぁ。盗人呼ばわりですか。事実を指摘しただけなのですが」  「お姉様の夫、モワックは私が頂きますわ」  「お前のように妹をいじめる性悪女とは離婚して当然だ。 この離婚には俺に正当性がある。 よって慰謝料は払わん」  「はぁ。御自分を正当化するのだけは得意なのですね」  「慰謝料は払ってもらいますよ」  「楽に死ねると思わないで下さいね」  「許してくれ。慰謝料は必ず払う」  「慰謝料を滞納してから言ってももう遅いっ!」  「お姉様、助けて。私を許して。私が悪かったわ」  「あら、『モワックは私が頂きますわ』と言ったのは誰でしたかね。 頂いたものは最後まで責任を持って所持して下さいね。 今更返品と言われても返品不可ですよ」   少々痛い目にあった元夫と妹は毎月慰謝料を払ってくれます。 また痛い目にあいたくなければ、死ぬ気で稼いで慰謝料を払って下さいね。  ずっと虐げられてきた私ですが、今はイケメン貴公子に愛され幸せに暮らしています。
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文字数 3,573 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.02.23
ある日トラックに跳ねられ死んでしまった月山カケル。 4歳の頃両親が離婚し母に育てられるもの2ヶ月後に病死。 残ったものは多額の借金と大事な妹〝優里〟。 なんとか学校に入るもののいじめられる毎日。 優里だけは守るために違う学校に通わせたがついにバレてしまう。 ついに優里は学校に行かなくなり引きこもってしまう。 それから月日が経ち、学校の帰りだったカケルは向かいからきたトラックに気づかず跳ねられてしまい、自分の無力さと優里への謝りを思いながら死んでしまう。 最後にこれからどんなものでも守れるようになろうと…
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文字数 6,582 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.09.11
西暦2032年、世界には魔法少女という存在が認められていた。ただし、人数はそれほど多くはなく、全世界で108人しかいないと言われており、実際に目にしたものはほとんどいなかった。  そんな世界で普通に高校生として暮らしていた主人公には魔法少女など、全く関わり合いになれるはずもない伝説上の生物だ。これからも関係など持たぬまま一生を終えるものだと信じてやまない主人公だった。  ただ、主人公にとって気がかりだったのは幼いころに父と母が離婚して、生き別れてしまった妹のことだけだった。  しかし、そんな主人公はとあることから銀行強盗に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女は自分と同じ色の髪と目を持つツインテールの魔法少女だった。
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小説 121,270 位 / 121,270件 ファンタジー 31,523 位 / 31,523件
文字数 68,100 最終更新日 2018.04.18 登録日 2017.08.11
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