ミステリー 小説一覧
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よきひと
良い人で、ありたかった人の話
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【僕は。シリーズ短編集】僕は〇〇です。
「僕は――〇〇ですか?」
自覚的狂人と無自覚狂人が対峙する短編集。
さて、狂っているのは誰でしょう……
僕でしょうか? あなたでしょうか? それとも……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
※規約変更に伴い『僕は。シリーズ』を一つにまとめました。
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狭間の管理人
人でもなく、妖でもない。
どちらともつかない存在である月華─げっか─。
現と隠世の狭間を管理している彼女は迷い込んできた人間や妖たちを導き、時には討つ事も。
そんな彼女が望むものとは────。
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この中で犯人は誰だ(和菓子屋編)
探偵中村善太郎が、解決していく痛快ミステリー。
2回目は、和菓子の差し入れを食べた舞台関係者が全員亡くなるという事件が起こった。果たして犯人は…。
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柔らかい肌
男は、人殺しだった。
彼は、ある日じぶんの体がベッドになっている事に気づく。
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過去を消した女
倒れていた女は記憶をなくしていた。――
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イレギュラー探偵事務所☆大学七不思議とスケープゴート
見た目はかっこいいのに性格が煩さとおバカで構成されている残念なイケメンヴァンパイア、美青年ではあるが常に無気力な雪女と人間のハーフ、可愛いけどなめてかかると危ない普通(?)の人間、自由奔放な彼らにいつも振り回されている苦労性の妖狐……イレギュラーな彼らが挑むのは大学の七不思議――様々な謎が交差する中、彼らは全ての謎を解き明かすことが出来るのか……
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No.14【ショートショート】悪魔の宿る椅子
とある喫茶店に置かれている一脚の椅子
その椅子に座った者は、五分と経たないうちに息を引き取る
果たして、悪魔は本当に存在するのか?
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ここは猫町3番地の2 ~限りなく怪しい客~
「ここは猫町3番地」の2話目です。
「雨宮……。
俺は静かに本を読みたいんだっ。
此処は職場かっ?
なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」
監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。
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伯父の赤いマフラー
年に一度、親戚の新年会でのみ会う伯父は、いつもいつも古びた赤いマフラーを巻いていた。
俺は大人になった今でも考える。
あの頃の伯父は、一体「どっち」だったのだろう?
※ 他サイトでも公開しています。
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SSS
主人公は平凡なOL。
酔ってスマホを無くしたことから物語は始まる。
無事にスマホが帰ってきたが・・・
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藤宮主従の事件録<不死身姫連続殺人事件>
【大正華族×双子×主従×怪談×推理×和風ファンタジー】
◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー
この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。
大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。
双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。
これは、少年少女が日常を取り戻す物語
※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿
※小説家になろうと同時投稿中
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誰がA君を殺したか
―― Who Killed Mr.A ――
- 登場人物 -
【A君】
小学6年生。
転校初日に包丁で胸を刺され殺される。
太っちょ。
【〇〇君】
小学6年生。A君の昔の幼馴染。
A君を殺した犯人を追う。
行動力おばけ。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様にも掲載しております。
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ある夫婦の結末!
仕事を終えて……家に帰ったら…… 妻の様子がおかしい! 自分には……後ろめたい事があるので………もしかしたら……???
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ベンチに置かれた〜赤いカサ〜
水曜日 ある公園のベンチに…赤いカサが置いてある。そして…次の日には〜き・え・る。
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とある男の話
クイズ形式のお話
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僕たち、友達だよね?
疑わずに読むのも疑いながら読むのも自由です。
※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
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鍼灸師琴美の事件簿
ミステリー小説初挑戦です。ミステリー好きな貴方、主人公と謎を解いてみて
鍼灸師琴美が、自宅の庭で起こった謎の怪事件に警察官である父と共に挑みます。
犯人は誰なのか、また、犯人の狙いは何なのか?
東洋医学の知識を盛り込んだ謎解きを体感してみて下さい。
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渦の中
1人の少女は生きる理由を探していた。
悲惨な現実を受け入れる事が出来ず、身も心も限界になっていた。
そんなある日、少女は「自分が死ねばいいんだ。」このまま生きていても無駄、何一つとして良い事がないんだと。
そう思っていた少女は自殺を決意するが…。
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夜警
池袋の片隅にひっそりと佇む、地下クラブ。
今宵そこには連続殺人事件の影が忍び寄っていた。
夜の闇に飲まれた女・Kは、奇妙な男に話しかけられる。
次の標的はまさか……。
3,701
毒虫
その時君は、毒を吸った…
どうもー、えーこれは、いわゆる毒虫の擬人化のお話です。
ちょっとグロイのとかあるかもしれません。
そこんとこご了承ください
3,702
続ごんぎつね 彼岸花の咲くころに
ねむれ ねむれ 母の胸に、
ねむれ ねむれ 母の手に――
ごんを撃たれた母狐ゆき。
胸中に渦巻くは愛と復讐。
兵十に与ふる、
贖罪と罰の物語。
3,703
ガン&ボム
気がつくとそこは見知らぬ島だった
3,704
小さい頃の夢。
僕が、子供の頃に見た夢を物語として書き出したものです。
3,705
邪霊駆除承ります萬探偵事務所【シャドウバン】
「よろず承ります」が売り文句の三流探偵事務所【シャドウバン】。実は邪霊駆除の方面で有名である。所長の名前は轟 聖 、そのアルバイト助手は虎劔 此有 。と言っても実際に邪霊駆除をやるのは高校生の虎劔 此有。此有は、いわく付きの美少年で、彼の持つパイロキネシス能力は強力だが邪霊駆除以外でも女装によるアシストで所長の危機を救う場面もいくつかある。二人はある因縁で結びあっているのだが。
3,706
カナリアはさよならと鳴かない
大学生の裕司は、誘われて参加した飲み会で自分の運命を告げられる。
翌日から変わっていく彼の未来はどこに向かっていくのか。
3,707
夢を渡る猫
残業続きで疲れたサラリーマン・悠介は、毎晩のように夢に現れる三毛猫に悩まされていた。奇妙なのは、その猫が現実世界にも姿を現し、夢で見た出来事が次々と現実になっていくことだ。ある夜、夢の中で猫が「助けて」と人語を話し、目覚めた悠介は窓辺で傷ついた猫を見つける。必死に介抱したのち、猫はいつの間にか姿を消すが、その体験を通じて悠介の心には不思議な自信と変化が芽生える。夢を渡る猫は消えたが、その金色の瞳の輝きは彼の中に残り、未来への一歩を照らしていくのだった。
3,708
しあわせ
しあわせって、なんだろう?
彼女はそう呟いた。
3,709
幽霊の霊子さん
教室に住みついている幽霊の霊子さん。
唯一霊子さんの姿が見えるミイコ。
そして、教室の個性豊かな生徒達との奇妙な学校生活。
ある日をきっかけに不可解な事が起き始め・・・
3,710
ちょっとした寄り道
男手一つで愛娘を育て上げた父は、その結婚式を目前にして、教会へ向かう道中にて謎の買い物をすることに。今日この日を境に、大事な娘は他人の手に渡る。その時、父親はいったい何を思うのだろうか。そして、会場を取り仕切る神父がかける、重大な一言とは……。最後の一言で、すべてをひっくり返すサスペンスです。
イギリスの文学者、チェスタトン氏の実体験から着想を得ました。なるべく、思索を挟まず、流れるように物語を描きました。
3,711
さびしさごっこ(スナイパー尚子の日常)
お笑いコンビ「パロル」の「なおぼん」こと横山尚子と「せっちゃん」こと小山節生は浅草の舞台に立って売れないギター漫談をやっていた。尚子には相方にも秘密にしている裏の顔があった。
3,712
有栖と奉日本『真夏のモンスター』
有栖と奉日本シリーズ第三話。
治安維持組織『ユースティティア』に新設された特務課に所属する有栖は忙殺されそうな業務の量に追われていた。
その中でも最近話題になっている切り裂き魔による傷害事件を優先的に処理することになるが、その矢先に惨殺死体のある殺人事件に遭遇してしまう。
しかも、その事件は警察と通報がバッティングしていて――
表紙・キャラクター制作:studio‐lid様(twitter:@studio_lid)
3,713
陰鬼マリカシリーズ1 闇に消えたコンシェルジュ
エロティックゲームクリエイター・陰鬼マリカとレジデンス警備員・志田の陰謀に堕ちていく、都内の名門チャールストンレジデンスのチーフコンシェルジュ・初美の悲惨な性奴隷としての日常の物語である。
3,714
食べる喜び噛み締めて
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。
あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。
この部屋から出られなくなって、もう五年になる。
ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。
夜中に食べたら太ってしまうだろうか?
分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。
ふと、姉の事を思い出す。
二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。
部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
3,715
白紙の結末
ミステリーの完全犯罪を元に描いた短編小説です!
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天才量子魔術師の事件簿
敏腕刑事が頼ったのは、幼馴染の天才量子魔術師
魔術警察に所属するタケルは「犯人がいるのにトリックが解明できない」難解な事件に直面する。
その事件の内容は「被害者は火傷の重症を負ったのに、犯人は炎を出せる魔術師ではない」ということ。
事件を解決できなかったらクビになるかもしれない。
意を決したタケルは幼馴染で量子魔術師のサミュエルを訪ねる。
サミュエルは事件の概要を聞いただけで……
「簡単な頭の体操だよ」
百ます計算を埋めるかのように、スラスラと謎を解き始めた。
————
2025/10/13以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
3,717
杖と猟犬
主人公ウェスリーが出会ったのは、魔法犯罪の解決を専門とする魔法使い:エル・アシュクロフト。
ひょんな事から彼女と行動を共にすることになったウェスリーの視点で語られるマジック・ミステリー
3,718
隣の隣人?奇人?変人?宇宙人?
隣の隣人?奇人?変人?宇宙人?
東京に出てきて、最初に覚えた言葉は「家賃」だった。
山村花子、十八歳。
田舎から逃げるように上京し、手に持っていたのはスーツケース一つと、ほとんど中身のない通帳だけ。
「とにかく安いところでいいです。
どこでもいいので」
不動産屋でそう言った瞬間、若い社員の顔がピタリと固まった。
パソコン画面を見つめ、キーボードに指を置いたまま、数秒。
数十秒。
やがて小さく咳払いをする。
「……安い、ですか」
花子はうなずいた。
「多少古くても、狭くても大丈夫です。
寝られればいいので」
社員は困ったように眉を下げ、首をかしげた。
そのときだった。
「――一軒だけ、あるぞい」
背後から、しわがれた声がした。
振り返ると、いつの間に立っていたのか、小柄な爺さんが一人。
不動産屋の制服でもなく、客にも見えない。
まるで、そこに最初からいたかのような顔をしていた。
「家賃五千円じゃ」
「……は?」
思わず声が漏れる。
社員も同時に振り返り、驚いた顔をした。
「い、いや、その物件は……」
「空いとる。
住めるかどうかは、本人次第じゃがな」
爺さんは、にやりとも笑わず、ただそう言った。
数十分後。
花子は、爺さんの案内で、都心から少し外れた場所に立っていた。
すんげー木造。
壁は歪み、廊下は軋み、今にも倒れそうな二階建てのアパート。
正直、見た瞬間、帰りたくなった。
――でも。
「家賃、月五千円」
その一言で、すべてがどうでもよくなった。
こうして、花子はそのアパートに住むことになった。
後になって、気づく。
このアパートには、奇妙なことが一つだけある。
隣人は変わらない。
隣の隣人が、毎回変わる。
昨日までいたはずの人が、翌日にはいない。
知らない顔が、何事もなかったように住んでいる。
なのに、誰に聞いても言うのだ。
「え?
隣の隣人?
最初から、そんな人いましたっけ?」
花子はまだ知らなかった。
――この距離が、一番おかしいということ
3,719
汐留妖事件 帝都兄妹探偵1
中心に緑におおわれた宮城をいただき、町には赤煉瓦の駅舎や摩天楼が建ち、路面電車やバスが駆け抜ける。
ここは東京。飛躍的な進化を遂げる大日本帝国の帝都であった。
東京の女学校に通う初霜小春は、ひょんなことから帝都で起こる事件を解決していくようになる・・・
3,720
亜彩探偵の謎 #70 星
謎解きクイズです。回答編は5/18 19時公開予定です。謎が解けたら感想ください。待ってます。