ミステリー 謎 小説一覧
小説AI検索
1
呪われた公爵
国一番の愛妻家の夫がある日突然別人の様に変わった。
2
フェチるせぇるすまん
人の素顔を覆い尽くし別の何者かにしてしまう「フェチるせぇるすまん」、私の名は喪黒護謨蝋。奈落に堕ちる味は甘いか酸っぱいか…。
3
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
4
シニカル ショート ストーリーズ
一話完結、3分で読める、日常のなかの異世界、ハッピーエンドではないけど笑える、意外でざまぁでコメディギャグホラーミステリーで切ない結末の短編集。恋愛物語やファンタジーや美少女や転生やラブコメはないけど、いつでもスキマ時間で楽しむことができるコンパクト設計。今、一部限定地区で評判の腹の出たオッサンが綴る、愛と感動と涙と別れと小じわ、噂の超大作ここに誕生、とSEO対策しまくった紹介文で乙
5
友情相関図
ー『第一回新エンタメ大賞』奨励賞作品ー
文化祭を三日後に控えた昼休み。
突如スマホに、クラス全員の名前と人間関係を数値化した「友情相関図」が届く。
親友、嫉妬、依存、支配、裏切り――隠されていた感情が暴かれる中、クラスの人気者が姿を消した。
『橘未央を救いたければ、72時間以内に彼女の“本当の親友”を答えろ』
先生に話せば、未央の命に保障がなくなる。
答えを間違えれば、相関図から誰かの名前が消され、その人物が隠していた過去が晒される。
相関図を紐解けば、紐解くほどに真意が暴かれクラスの友情は崩壊していく。
誰とも深く関わらず、人間関係を外側から眺めてきた透真は、友情相関図とどう向き合うのか?
時間制限×頭脳戦の学園サスペンス――!!
6
電脳椅子探偵シャルロット
“記録されない真実が、この世界には存在する。”
近未来の都市、
全てがネットワークに接続され、事件も記録され、データとして管理される時代。
その中で、“観察者”として名を馳せる少女がいた。
彼女の名はシャルロット・ホームズ。
義体化された身体と高度なAIによって、事件の記録を読み解く探偵だ。
相棒は、シャルロット専用のAIユニットW.A.T.S.O.N.。
外見は椅子型の端末であり、常にシャルロットと繋がっている。
事件現場に足を踏み入れることなく、ただ“観察”することで真実を解き明かす――
その手法は、誰もが認める名探偵であり、同時に冷徹な“記録者”。
しかし、シャルロットには一つの“謎”がある。
彼女の意識は、どこから来たのか、誰が“観察者”として彼女を作り上げたのか。
その答えは、事件の中に隠されている。
記録を超えて、見逃された真実を追う──
次々と襲いかかる事件の中で、シャルロットはどこまで“人間”に近づくのか。
7
パンアメリカン航空-914便
ご搭乗有難うございます。こちらは機長です。
ニューヨーク発、マイアミ行。
所要時間は・・・
37年を予定しております。
世界を震撼させた、衝撃の実話。
8
信号機が証言台に立つそうです
「私は長年、鳥鳴き村の道に立ち続けた信号機です。この度なぜか私は人間の裁判で証言台に立つことになりました」
物体のもつ思念を実体化するシステムが開発され、法廷で物に証言させる実証実験が行われることになった。物は一体、何を語るのか──?
証言台に立つ物が一話ずつ変わる、毎話完結型のショートショートです。
9
雨屋敷の犯罪 ~終わらない百物語を~
晴れた日でも、その屋敷の周囲だけがじっとりと湿って見える、通称、雨屋敷。
そこは生きている人間と死んでいる人間の境界が曖昧な場所だった。
遺産を巡り、雨屋敷で起きた殺人事件は簡単に解決するかに見えたが。
雨屋敷の美貌の居候、早瀬彩乃の怪しい推理に、刑事たちは引っ掻き回される。
「屋上は密室です」
「納戸には納戸ババがいます」
此処で起きた事件は解決しない、と言われる雨屋敷で起こる連続殺人事件。
無表情な美女、彩乃の言動に振り回されながらも、事件を解決しようとする新米刑事の谷本だったが――。
10
戯作三昧
狂気の科学者・座ると死ぬ椅子・謎の海洋生物etc...
世界にはあなたの知らない謎や不思議な出来事が数多く存在します。読み終わりに誰かに話したくなるような豆知識を集めた読み物集。
11
身代わり殺され屋の藤巳(フジミ)くん
■あらすじ
不死の体を持つ男・高篠藤巳は、殺し屋に“殺される”ことで依頼人を守る「殺され屋」として生きている。大学卒業の日、偶然の事件で自らの不死性を知った彼は、特殊メイクと裏社会の知識を持つ指揮嶋鳩子と出会う。鳩子は元殺し屋で、ある人物から命を狙われていた。その標的は、藤巳の過去と因縁を持つ刑事・真田修二。警察でありながら殺し屋でもある異常な存在だ。鳩子の依頼を受けた藤巳は、自らの痛みと再生を代償に、他人の死を肩代わりする世界へ踏み込んでいく。死なない男と、逃げ続ける女、そして歪んだ正義を持つ刑事。三者の交錯が、命の価値を揺さぶる。
■登場人物
高篠藤巳(たかしの ふじみ)
不死の体を持つ男。殺されても再生・復活する特異体質を活かし、「殺され屋」として他人の身代わりを務める。理性的でドライな性格だが、過去の出来事と両親の死により警察を強く嫌っている。
指揮嶋鳩子(しきしま はとこ)
特殊メイク技術を持つ大学院生。かつて殺し屋の訓練を受けるも離脱し、現在は追われる身。藤巳の不死性にいち早く気づき、身代わりを依頼する。冷静さと大胆さを併せ持つ。
真田修二(さなだ しゅうじ)
刑事でありながら殺し屋でもある異端の存在。藤巳の両親の死に関与し、彼の過去を知る人物。正義と暴力を同時に行使する危険な思想の持ち主で、鳩子を執拗に追う。
狩之矢常夜(かのやじょうや)
殺し屋時代の鳩子の教育係。ある事情で組織から追われ、鳩子に整形外科手術、骨格矯正で別人に変えられる。住居兼喫茶ハンターの店主となり、鳩子を護る。常に見たものしか信じられない。
■世界観
この世界には、標的を消す殺し屋が存在する。殺し屋の対極、“死を肩代わりする”殺され屋もただ一人存在する。死が日常的に取引される中で、不死という異物・高篠藤巳(たかしの ふじみ)が、生きることと痛みの秩序そのものを揺るがしていく。殺され屋の藤巳と元殺し屋/特殊メイク技師の鳩子が繰り広げる、生きる痛みを問うミステリー小説。
12
地獄への招待状
ある日、五人の男女の自宅に封筒が届く。中には他人に見られてはいけない写真とともに「お前は人殺しだ」と書かれた便箋が同封されていた。やがて五人にパーティーの招待状が届き、生まれ育った町の近くにある廃墟に集合する。そこで彼らは、十五年前にひとりの人間を死に追いやっていたことを知らされた。主催者の指示により、彼らは廃墟の中を探索することになるが……。
※作中に登場する地名は架空のものです。また、最低最悪の人間しか出てきません。また、この作品は以前に書いたもののリメイクです。
13
停止列車
僕は今も、列車に乗り続けている。
この列車が止まることは決してない
僕以外には誰も乗っていない
ずっとずっと、僕が降りることは無い。
14
家路
ライトミステリーの短編です。
15
強盗犯が眠る街
2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。
犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。
OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける―――
そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに?
※※
あることに感化されて書きました。
16
真空
彼女の真空が、突然話さなくなった。
17
この世で生きる破壊者たちよ
早乙女悠希(さおとめゆうき)の高校に突然、陰陽寺大雅(おんみょうじたいが)という名の転校生がやって来る。
しかし、彼によって悠希達の当たり前の日常が次々に崩壊していくのだった__。
18
類稀なる青の果てに
茹だるような夏の夕暮れ、僕は紅葉と再会した。
「って、あれ? その袋は何かしら?」
「これから埋めるものだよ」
「ここに?」
「ここに」
「ふぅん。中身は?」
「僕の分身」
「へぇ、思い出とか?」
「かもね」
この日から、僕と紅葉は急速に仲を深めていったのだった。
それはまるで乱気流のように、僕たちの感情を巻き込んで激しく、高く、突き抜けていく毎日だった。
19
25階の残響(レゾナンス)
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。
25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。
篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。
だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。
彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下――
そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。
やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。
父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。
過去・現在・未来・虚数・零点――
五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。
「――25階の扉は、あと四つ。
次に見るのは、“未来”の残響だ。」
記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。
誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
20
サイバーワールド
小説。サスペンス。
サイバー犯罪小説。
21
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
22
あれ
俺は記憶をなくして目覚めた
23
空を見たあと起こること
パン屋で働く賛歌(さんか)は、青空を見ると予知してしまうという、特殊な能力を持っていた。
そんな彼女はある日、絶縁した母の死を予知してしまう。
親友が襲われる予知もしてしまい、賛歌の日常は緊張感を増していく……。
不穏な予知をめぐるサスペンスミステリー
※この作品はエブリスタにも投稿しています
24
ブルーからの依頼
※更新頻度ゲキ遅です
親友の青井友希が学校に来なくなって2ヶ月がたった。
クリスマスの日に警察が家にやってきた。警察は驚きのものを哲也に見せた。そして友希は死亡していることが分かった。親友に何があったのか赤木哲也は調査をする。
25
ちょっとそこに豆が落ちてたんで
短いからさくさく読めていいと思う!
あなたも豆の呪いにかかれ!(^ω^)
26
深淵の共生迷宮 ~天才探偵・神藤葉羽の禁断推理~
山奥の豪邸で発見された、異様に捻じ曲がった天才科学者の死体。密室となった実験室、消えた異形の培養物、そして囁かれる怪物の噂。現場に臨場した天才高校生探偵・神藤葉羽は、科学とオカルトが交錯する迷宮に挑む。幼馴染の彩由美と共に謎を追う葉羽を嘲笑うかのように、不可解な現象が次々と発生する。深淵に潜む真実を解き明かした時、彼らを待ち受けるのは、想像を絶する恐怖だった。科学の暴走が生み出した禁断の存在が、人間存在の根源を問いかける、戦慄の知的興奮体験。
27
心霊探偵あやね
心霊探偵というわけではないのだが、なぜか解決出来そうもない難事件の相談に来る刑事に勝手に探偵にされてしまっている20代前半の可愛い女の子である。主人公のあやねはくまのぬいぐるみとワニのぬいぐるみの二匹のぬいぐるみと暮らしている。いつか亡くなったあやねの大好きな養父に会えると信じて・・・。
28
オリオンの館~集められた招待客~
「おめでとうございます。皆さまは、年に一度開かれます『オリオンの宴』へご招待されました。皆さまには殺人をして頂きます」
依頼人として事務所を訪ねた松岡美幸という薄幸な美女の元に届いた、殺人をほのめかすある一通の招待状。
【土倉探偵事務所】の代表を務める土倉勇雄は依頼人の松岡美幸と元バディである現役刑事・重崎謙太と共にその『宴』なるものに参加した。
森の奥に構える館には、大手企業の資産家とその妻、官僚事務次官、二人の専門女子学生、ホームレス、そして館を任されている老紳士がいた。様々な思惑のある彼らの間には陰鬱な空気が漂っていた。
招待状通りに殺人が行われ、土倉は犯人を見つけ出すため奔走する。
その男、土倉勇雄は元刑事にして探偵である。
29
Innocent Hand
イノセント ハンド
悲しい運命の少女。
見ることを無くした少女は大人になり、
盲目の心理捜査官、紗夜となる。
次々と起こる不可解な事件。
死体に残る小さな手の跡。
警視庁イベントへの犯行予告。
その裏に見えて来る謎の少女。
謎が謎に重なり恐怖が増幅する。
そして、驚愕の事実と悲しい真実の先に、戦慄のラストが待ち受ける。
30
意識転移鏡像 ~ 歪む時間、崩壊する自我 ~
「時間」を操り、人間の「意識」を弄ぶ、前代未聞の猟奇事件が発生。古びた洋館を改造した私設研究所で、昏睡状態の患者たちが次々と不審死を遂げる。死因は病死や事故死とされたが、その裏には恐るべき実験が隠されていた。被害者たちは、鏡像体と呼ばれる自身の複製へと意識を転移させられ、時間逆行による老化と若返りを繰り返していたのだ。歪む時間軸、変質する記憶、そして崩壊していく自我。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、この難解な謎に挑む。しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、想像を絶する恐怖と真実への迷宮だった。果たして葉羽は、禁断の実験の真相を暴き、被害者たちの魂を救うことができるのか?そして、事件の背後に潜む驚愕のどんでん返しとは?究極の本格推理ミステリーが今、幕を開ける。
31
ポイズン ~少女は眠ったまま目を覚まさない~
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
32
電話口の自分の声
ある日、洋介のスマホに非通知の電話が鳴った。
留守電の内容を確認するがなんと言っているのかわからない。
洋介は親友の直哉に相談し、電話の謎を探る……
33
Black Rain
ある町の、ある祭壇。
ここでは儀式が執り行われていた。
その儀式では神様にある捧げ物しなければならない。それは”捧げしモノ”と呼ばれている。
だが“捧げしモノ”を盗んだ男がいた。
それは神の怒りに触れ、この町では色を失くした。
そして18年後……
とある普通の高校生。
彼は他の人よりこの事件に興味がある。
彼はこの町に色を取り戻していく……
※この作品は、「ノベルアッププラス」「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」でも公開しています。
34
浮き石
二人の刑事は、大きな壁に阻まれる。
35
刑事殺し・トラブル・ 抗争の渦
俺は、宇宙から来た者(?)に寄生されてしまった。どうなるのか、まるでわからない? だが、それを心配ばかりしては、いられない。俺は刑事、片倉洋(かたくら よう)。警察の仕事はもっと大変なんだ。仕事のために、わからない謎を解かなければならない。そして、また殺されてしまった!
なお、俺がなぜ寄生されたのかは、別作の「刑事殺し」に書いている。もし、よろしければ、そちらも、ぜひお読みください。
36
セックス、トラック&ロックンロール ~3枚の埼玉のLP ~
サキはレコードの配達先で訪れた埼玉の二階家で待ちぼうけを食らった果てにようやく現れた白髪の男はサキの目の前で崩れ落ちた。いきおい抱き起こしてやったサキだったが……。
37
量子の檻 - 遺言の迷宮
天才高校生探偵の神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美とともに、不可解な遺言の謎に挑む。量子暗号技術を駆使した遺言は、解読されるたびに新たな謎を生み出し、葉羽たちを現実と幻想が交錯する世界へと誘う。彼らは遺言の真意を追う中で、自身の過去と向き合い、互いの感情を探り合う。しかし、遺言の背後に潜む恐ろしい真実が、二人の運命を思わぬ方向へ導いていく。
38
処刑された女子少年死刑囚はガイノイドとして冤罪をはらすように命じられた
身に覚えのない大量殺人によって女子少年死刑囚になった少女・・・
彼女は裁判確定後、強硬な世論の圧力に屈した法務官僚によって死刑が執行された。はずだった・・・
あの世に逝ったと思い目を覚ました彼女は自分の姿に絶句した! ロボットに改造されていた!?
この物語は、謎の組織によって嵌められた少女の冒険談である。
39
怪談解決教師
教師 怪(かい) 解(ほどき)
彼の通う学園は特殊な噂ばかり、定番の学校怪談やら噂で不気味極まりない噂を紐解くホラーミステリー
40
戦慄の傀儡師 本当に操られているのは誰か?
名古屋に本社を構える大手興業の山鍋興業の秘密会議室。
その会社の社長である山鍋清彦はある大きな悩みを抱えていた。
そしてその悩みの解決策として、犯罪コーディネーター兼プランナーのレントに前金一億円、成功報酬三億円で契約を結ぶ事にした。
一方、東京の私立秀明館高校には親の転勤の都合に御神蓮司が転校し、直ぐに同級生の大谷亜理紗と秋山妙子、半藤貴新と昵懇した。
御神が転校して来て三週間が経ち、御神の名古屋の友人の山鍋清彦の娘、山鍋佳純と山鍋興業の社員の笹野誠が婚約する事になった。
笹野誠の兄で東京に本社を構える大手興業の山光興業の部長の笹野透が主催者の、山光興業が名古屋の金山に開業するスカイタワーというホテルのオープンパーティーに御神が招待される事になった。
その同行者達として同級生の秋山妙子、大谷亜理紗、半藤貴新、同じく同級生の三堂賢悟、宮内守もそれに参加する為、名古屋に行く事になった。
御神一行は道中、佳純と出会い、目的地まで着き、その見上げた先には山光興業と大手商社積王商事が共同出資した山光興業のスカイタワーと積王商事のグランドタワーから成る高さ百五十メートルを超える二つのホテル、名称ツインホテルがあった。
ホテル内から両ホテルを行き来出来るのは、三十階にある二つのホテルを結ぶ渡り廊下しか存在しない。
二つのホテルのオープンパーティーは、同日の同時刻で開始されるとの事だった。
御神一行はオープンパーティー会場に向かうが、その途中突然後ろの方を歩いていた半籐が渡り廊下の扉が二枚共開いている事に気付き、グランドタワーへ興味を持ち、行きたいと言い出し、亜理紗と三堂がそれに付き合わされ実際に行く事になった。
しかし、スカイタワーへ戻ろうとしたが、その時には透が既に施錠した後で、三十階から戻れなくなってしまい、外は豪雨の事でそのままグランドタワーのオープンパーティーに参加する事になった。
しかし、その最中、唐突に両ホテルでハイジャック事件が発生した。両ホテルのハイジャック犯達の目的は共通で不明で、それを訊いたら者は直ちに打ち殺すとの事。
両ホテルの人質達は二手に分かれて貰い、その人質のランクをクジ引きで決める前代未聞の事が起こった。