SF 短編 小説一覧
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1
異性の世界はこちらです
TSF(性転換)な不思議話をショートショートに綴ります。
異性の世界はどんなもの?それぞれのストーリーの主人公にとってそれは幸せなのか?
いろんな世界をお楽しみください。
※本作品は空想作品です。現実の人物・事象・団体とは一切関係はありません。
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artのよるAI生成画像、Pixabay並びにUnsplshの著作権フリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
感想数 2
文字数 196,721
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.09.27
2
ナビエゴーストークス方程式の滑らかな解の非存在の証明
ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。
ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。
ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。
ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。
ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。ゆく川の流れは、絶えずして。しかも、もとの水にあらず。
感想数 0
文字数 1,176
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
3
SFオムニバス短編集
完璧な正解と効率が求められる、少し先の未来。
スーパーコンピュータの回路に、あえて「無駄な遊び」を仕込む頑固な職人。
画面の向こうのパートナーに、決して届かない想いを抱く対話型プログラム。
合理化された社会の片隅で、効率の悪い「こだわり」を捨てない老シェフ――。
テクノロジーの進化に直面しながらも、間違え、寄り道をし、感情に揺れ動く人間たち。
本作は、そんな「不完全だからこそ美しい」人々の営みを、様々な視点から切り取ったSFオムニバス短編集。
――あなたが最後に辿り着くのは、冷たい機械の拒絶か、それとも、果てしない優しさか。
感想数 0
文字数 67,585
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.18
4
身体交換
感想数 0
文字数 4,905
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
5
世界の果ての獲物たち
感想数 0
文字数 4,184
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
6
観測停止域
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
7
「星降る大都会」
感想数 1
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
8
二十二世紀から
二十一世紀から百年後、人類はバカになった。
新たなる神、『フリーメーソソ』へ全てを委ね、
快楽と安寧の、電脳世界へ自ら溺れることを選んだ。
ひとりの哲学者は解脱し、地球と一体化する道を選んだ。
しかし一体何故そうなったのか。歴史から、
その回帰へ至るまでの道程を振り返る。
感想数 0
文字数 5,180
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
9
【R18短編】セクサロイドに僕のマゾな性癖が見抜かれて、ひたすらパイズリで精をぶっこ抜かれるお話
金髪のセクサロイドに被虐性をそそられながら、ひたすらパイズリで精を抜き取られ続ける短編です。
リクエストで執筆しました。
感想数 0
文字数 13,280
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
10
完璧な頭脳
感想数 0
文字数 6,803
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
11
【特別報道ドキュメンタリー】「沈黙の彼方からの呼び声」
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
12
クローン病の弟を姉の便で治す日々。
弟の満がクローン病を患いこれから病院で入院し、大腸切除手術を行う状況に明日香は困惑し、気分が落ち込んでいた。
しかし、明日香の便でクローン病が治ると医者から言われた明日香は弟を大腸切除手術や人工肛門に増設手術を防ぐ為に自身の便を出して移便する事を決意する。
便移植で家族を守る短編医療SF小説。
感想数 0
文字数 2,376
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
13
レベル5・パニック! ~AIが「絶対安全」を証明した日~
レベル5の自動運転が承認され,運用が始まった近未来,ロボタクシー,自動運転物流システムが突然の停止.AIの反乱化安全自己診断の誤作動か,テロによるシステム攻撃か,人々はどう対応すればよいのか,ドタバタのスラップスティック・コメディの1日の物語
感想数 0
文字数 10,525
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
14
お尻語
食べても痩せるのは、お尻がうんこを出しすぎていたためなのだ
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
15
セックスチェンジアプリ
感想数 0
文字数 17,444
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.02
16
世界のほつれ Frayed World ——日常の、どこか一本だけ狂った話
世界は、正常だ。
ほとんどの場合は。
しかし、ときどき——布の端の糸が一本だけ抜け出すように——どこかが、ほんの少しだけ、狂う。
「世界のほつれ」は、そういう瞬間だけを集めたショート・ショートのシリーズである。
SF、ブラックユーモア、哀愁、ミステリー。ジャンルは毎話変わる。しかし全ての話に共通するのは、「普通の世界の、一箇所だけ狂った糸」だ。
感想数 0
文字数 1,352
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
17
月の塔
西洋でバベルの塔が建設されていた頃、東洋では月の塔が建設されていた。
高空の低温と空気の薄さに阻まれて、その建設は中止された。
しかし月人の協力を得て、地球と月を結ぶ塔の建設が再開される。
感想数 0
文字数 8,710
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.05
18
【映像SF掌編】汁人間バカバカバカ!
感想数 0
文字数 1,756
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
19
【SF短編集】機械娘たちの憂鬱
何らかの事情で人間の姿を捨て、ロボットのようにされた女の子の運命を描く作品集。
過去の作品のアーカイブになりますが、新作も追加していきます。
どちらかといえば、長編を構想していて最初の部分を掲載しています。もし評判がよかったり要望があれば、続編ないしリブート作品を書きたいなあ、と思います。
感想数 0
文字数 17,562
最終更新日 2025.11.23
登録日 2017.07.30
20
幻想物語
主にディストピアをテーマにした短編集です。
一話あたり五分程で読めます。
どちらかと言うと、世にも奇妙な物語テイストな短編集です。
感想数 0
文字数 36,490
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
21
ケスラーの雲を抜けて
僕が生まれるずっと前、月と地球は喧嘩別れした。
我々がこの世界から旅立って50年も経たないうちにあるかもしれない世界。
そんな世界で少年はどう暮らし、何を楽しみとしているのかを描く物語。
感想数 0
文字数 2,054
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
22
生存本能
生を継続し、子孫を増やし、種(しゅ)を繁栄させるべく、我々を突き動かす本能。生命が危機に晒された時こそ、本能はその働きを強くする。
瀕死の状態で、「生きたい」と強く願った地球人を救う、人の好い宇宙人の物語。
感想数 1
文字数 2,360
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.16
23
『未定義の十日間(アンタイトルド・ダイアリー)』
世界は、ひとつの宣言から静かに崩れ始める。
聖都エデンに響き渡った「終末宣言」。
神の管理ログは冷酷に告げる。
かつて高次存在であった天使は、致命的な異物――“反抗”を検知されたことにより、「魔王」へと再定義された、と。
世界の安定化まで、残り十日。
神の命を絶対の正解と信じる勇者は、自らを“主の剣”と称し、迷いなく討伐へ向かう。
市民は恐怖と狂信のあいだで揺れ動き、敵の名を叫ぶことで安心を得る。
だが、魔王となった元天使は日誌を記す。
それは破壊の記録ではない。
世界が「正解」に収束していく過程を観測するための記録だ。
涙をノイズと断じる神。
救済を処理と呼ぶ勇者。
愛が一瞬で憎悪へと変換される都市。
この物語は、善悪の戦いではない。
定義と未定義の衝突。
秩序と自由の対峙。
そして、「正しさ」という名の鎖に抗う者の静かな反逆である。
十日後、世界は救われるのか。
それとも、書き換えられるのか。
神のログ、勇者の報告書、そして魔王の日誌。
三つの視点が交錯する、終末までの十日間を描くダーク・システム・ファンタジー。
感想数 0
文字数 22,117
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
24
目先にあるのは光か闇か
半年前、突如地面から謎のガスが噴出した。
ガスは紫色をしており、瞬く間に全世界へと蔓延した。そのガスを浴びた大人は皆死に絶えた。しかし、十五歳以下の子供は無事だった。
子供たちは謎のガスが蔓延する地上で生きなければならなくなった。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。※小説家になろうにシリーズ作品として投稿している『目先にあるのは光か闇か』、『続・目先にあるのは光か闇か』、『続・目先にあるのは光か闇か~FINAL~』をこちらではまとめて投稿しています。
感想数 0
文字数 2,560
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.09
25
【数奇なるリピート】~鶏が先か卵が先か。この物語、登場人物は何人?無限ループの世界へようこそ~【完結】
2611年、街には連続する通り魔事件のニュースが連日流れていた。
大昔に当たり前に存在したと言われる居酒屋なるものが、この時代でも流行しつつあった。
その居酒屋にある男が客として現れ、自身の半生を語り始める。
恵まれた知力、身体能力を持っていたがそれを活かすチャンスもなく数々の不幸に見舞われた人生だったという。人生で初めて恋をした男の子供を『妊娠』したが男は失踪。
出産してすぐにその赤ん坊は誘拐された。
小説家は元々女であり、出産後に男として生きるようになったと告白する。
自分の人生を壊した男が憎いと嘆く男。
話を聞き終えた大将は「自分の仕事を引き継ぐ代わりに、その憎き男の元へ案内する」と話を持ち掛ける。
半信半疑ながらも共に過去にタイムスリップする2人。
しかし、男が過去に戻って恋に落ちた相手は、まだ女だった頃の自分自身であった。
人生を壊した男はまさに自分だったのだ。
誘拐された赤ん坊、大将、通り魔にもまた信じ難い繋がりがあった。
想像を絶する謎に翻弄されつつも、解き明かされていく数々の真実とは?
時空を移動しながら自らの宿命と対峙する男たちを描いたSFサスペンスストーリー。
感想数 1
文字数 11,111
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
26
たとえ世界が嘘をついたとしても
『あなたの欲しいもの』診断メーカーで出てきた言葉を使って三題噺。お題は、「自分自身」「友達」「力」です。
感想数 0
文字数 4,000
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.05
27
【ヴィジュアルSF短編】『幸せ屋』~岸和田老人の奇妙な一日~
どうも健康すぎやしないか?
岸和田の脳裏にそんな言葉がよぎってしまうのも無理はなかった。
ありとあらゆる病気を乗り越え、齢よわい九十にして健康マシマシ血気盛ん、
精力絶倫にして毎夜酒池肉林の宴すら催せる日々だ。
我慢は限界に達し、ついに彼は大いなる決断を下したのだが……
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
28
邪馬台国の女王がロボットに乗って戦う話
202x年、地球はエイリアンの侵略を受けた。戦うために博士は最高のロボットを作り上げる。
そんな世界に謎の少女が降臨する。彼女は自分を邪馬台国の女王卑弥呼と名乗り、ロボットを奪った。
やられた慎介は神様からチートのロボットを授かり反撃を挑む。
感想数 0
文字数 25,382
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.10
29
希望の惑星
人口が爆発的に増えた地球では産児制限が行われることになった。しかしそれに反発する者たちがいた。「子どもは神から授かりもの。人がかってに産児制限をすることなどできない」とするガルポ教団の信徒たちだった。彼らは地球を捨てて神が示してくれたネオアースへと旅立って行った。これはその勇敢な人々の大変な物語である。
感想数 0
文字数 3,831
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.08
30
心のあるところ
「もし、その体で君が目覚めたら私の振りをしなさい。」
これは生まれたことを祝福されなかった2人の話。
時代は昭和。旧家の九条家所有の日本屋敷に住む女ー晴子は脳を他人に移植する研究をしていた。
孤独に研究をする彼女のもとへ、父親が愛人の子ーヨウを連れてきたことから2人の生活が始まっていく。
感想数 0
文字数 8,362
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.27
31
No.23【ショートショート】知らないことは幸せか?
『サーカス団がこの村にやってくる!!』
物珍しい生物たちが次々と登場するショーを
村人たちは大いに楽しんだ。
そして、彼らが村人たちの前に登場すると
村人たちからは今日一番の歓声が沸き起こった。
感想数 0
文字数 924
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
32
香一 乙輪 少し不思議で怖い短編集
日常のどこかであるかもしれないそんな不思議で少し怖い話
感想数 0
文字数 7,567
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.10.30
33
アーサー探偵事務所:因果律の事件簿
【全4話+エピローグ】
「午後二時四十分。俺たちは、一度死んだ」
恒星間移民船プロメテウス。
地球を発って二百年、目的地を前にした船内は「徹底された平和」に包まれていた。
だが、偏屈な探偵アーサー・ルフェベールは、突如として圧倒的な「死」に呑み込まれる。
原因不明の大爆発。崩壊する宇宙船。
……しかし、次に目を覚ました時、彼は爆発の四十分前の事務所にいた。
繰り返される死。介入するたびに早まっていく破滅。
論理もデータも通用しない「因果の迷宮」の中で、赤い飴による論理思考、青い飴による直感思考を活用し、アーサーは一つの真実に辿り着く。
一人の探偵だけが知る、誰も知らない世界の終わり。
感想数 0
文字数 16,015
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
34
最後の光速船
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
感想数 0
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
35
終末フリマで待ち合わせ
感想数 0
文字数 1,590
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
36
超短編 ある死神部隊の日常
昔遊んだ、伝○のオ○ガバ○ルの死神部隊を思い出して作った一編。ファンタジーだとまんますぎるので、巨大ロボットものにしました。
小説家になろう、カクヨムにも同時掲載中。
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
37
ザ・SFジャンル(女性向き) 短編まとめ場所
SFの話をまとめたばしょ。
感想数 0
文字数 7,780
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.01.24
38
アバターはコントローラーの夢を見るか
僕はいつも戦っている。僕は任務を失敗しない。 そして僕は、夢を見ない。
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
39
誰でも1日だけ透明人間になる日
年に一度、誰でも一日だけ透明人間になれる日が制定された。
最初はただのイベントだった。
悪ふざけ、いたずら、軽い騒ぎ。
だがすぐに、人は気づく。
見えないということは、
“見られていない”ということ。
そして——
“証明されない”ということ。
その日を境に、社会は少しずつ壊れ始める。
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
40
海の宙
私は銀河の果てで彼を想う。
そう、今日は人生の境目だ。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13