ファンタジー 小説一覧
37,041
北の海の向こう側
北海道旅行、トラブルしか起きない!?
大雪警報、まさかのタイヤ交換、
そしてスキー場で大転倒!
K-Tと五人の仲間たちが繰り広げる、
笑って騒いで叫びまくる北海道珍道中!
「女子になにしてんのよ!
セクハラだぁ! セクハラぁ!!」
果たして一行は、無事に旅行を楽しめるのか!?
雪山よりも騒がしい、ドタバタ旅行コメディ!
企画編成 スクラッチャーズ
この作品は『潮風の向こう側〜in Okinawa〜』の続編です。
37,042
王子様は働きたくない!?
ブラック企業に勤めていたついていない男は、終電を逃さまいと急いで帰ろうとするがふと立ちくらみに襲われた。
「堺さん机の角に頭を打ち付けあたり所悪く即死です。」
そう告げると天使はさらに、2つの選択肢を峅麻に与えた。
「天国か異世界に「異世界で御願いします!」いいんですか?」
天使に異世界へ送られると俺はとある国の王子だった!
「俺王子らしんだけど異世界まできて働きたく無いんだが!」
こちらの作品は小説家になろうでも投稿させて頂いてますがこちらは話を繋げて投稿しまとめのような形で投稿させて頂きます。
更新は遅めですので先を読まれたい方はなろうで見ていただけたら先が見れるかと思います。
37,043
白銀の英雄と落第魔導士(仮題)
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
37,044
ヒエラルキーの一番下にいる俺に、魔法という選択肢があったなら
中学生の主人公「加賀 河割(かが かわる)」は勉強はできない、運動もできない、容姿も優れない、コミュニケーションも得意ではなく、まさに「最低」な男が、ある理由から「魔法科」を扱う学校へ行くこととなる。
魔法科に行った彼は最低から抜け出すことができるのか?
37,045
異世界召喚?!異世界転移?!…そんなのクソ喰らえ!
いろいろ訳アリの主人公…門奈大悟郎(74歳)。超能力を持って生まれたがゆえに、幼少期から心身の鍛錬に明け暮れる日々を送り、生活の舞台として選んだ職業は陸上自衛官。
当に超能力を克服する為だけに費やした年月が報われ、ようやく気を抜いて生活できるようになり「普通の年金生活者としてノンビリ暮らせる」と喜んでいた矢先、異世界に召喚されてしまった(涙)。
しかも…。
憧れの老後を普通に送りたい主人公が頑張っちゃう話。
37,046
蠱惑星メーカー☆ 交差する2つの思い
星野 光………クラスでも超美人の秀才地味系ガール。(運動は苦手)
ある日、『銀河惑星の一つ、(自称)ファルノアル星の王女だ』と言う妖精に出会い、婚約者である、王子を探してほしいと頼まれる。そのオマケとして『蠱惑星メーカー』と言う物を渡されるが、その魅力にはまってしまう!
青樹 翔………クール&ツンデレ系ボーイ。
転校生として、光のクラスに転入してくる。すると、光の魅力に一目惚れする。それから、光と同じように王子に出会い、蠱惑星メーカーを受け取り、光へ告白するチャンスと捉えると…!?
37,047
召喚勇者は破滅を願う
これは、破滅願望を持っていた学生の主人公が異世界に召喚され、勇者としての力と特殊な力(不死)を得てさらに絶望した。これは、そんなチートな主人公が快楽殺人鬼となって悩みながら放浪する物語です...となる予定がイチャイチャしているだけじゃない? となって来ています。
なんか殺人鬼にしてはあんまり殺さないし、今後どうするか迷い中です。
タイトル変えました!
旧タイトルは(破滅を願う召喚されし勇者)です。
もしかしたらハーレムものになってしまうかも知れないですが、まだ全然わからないですね!
かなり下手だと思いますが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。
感想もいただけるとどんどん直していけるので欲しいです!
37,048
孤島に転生した俺は異世界を満喫する ~仲間が優秀すぎて俺の出番はありません!~
ドジな女神ディースに間違って弧島に転生させられた浪人生の真島陽斗はそこから自らを発展させて行くために色々なスキルを使って孤島を発展させていく。
その間に色んな種族が訪問してきたり、産まれたり。料理したり、ダンジョン作ったり、ぐーたらしたり。振り回されたり、振り回したり。
色んなハプニングに見舞われながら、仲間に助けられながらも我が道を行く孤島の物語である。
ちなみに主人公は作中最強クラスです。そのくせ無能です。途中で2回ほど主人公の名前が変わります。
37,049
竜のおくりびと
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
37,050
獣人のよろずやさん
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員六十名は、探査のために訪れたN8455星団において、空間や電磁波や重力までもが異常な宙域に突入してしまい探査船が故障、ある惑星に不時着してしまう。
その惑星は非常に地球に似た、即移住可能な素晴らしい惑星だったが、探査船は航行不能。通信もできないという状態で、サバイバル生活を余儀なくされてしまった。
幸い、探査船の生命維持機能は無事だったために隊員達はそれほど苦労なく生き延びることができていた。
<あれ>が現れるまでは。
それに成す術なく隊員達は呑み込まれていく。
しかし―――――
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員だった相堂幸正、久利生遥偉、ビアンカ・ラッセの三人は、なぜか意識を取り戻すこととなった。
しかも、透明な体を持って。
さらに三人がいたのは、<獣人>とも呼ぶべき、人間に近いシルエットを持ちながら獣の姿と能力を持つ種族が跋扈する世界なのであった。
筆者注。
こちらに搭乗する<ビアンカ・ラッセ>は、「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)」に登場する<ビアンカ>よりもずっと<軍人としての姿>が表に出ている、オリジナルの彼女に近いタイプです。一方、あちらは、輪をかけて特殊な状況のため、<軍人としてのビアンカ・ラッセ>の部分が剥がれ落ちてしまった、<素のビアンカ・ラッセ>が表に出ています。
どちらも<ビアンカ・ラッセ>でありつつ、大きくルート分岐したことで、ほとんど別人のように変化してしまっているのです。
37,051
“Я”World
-日常のカウントダウン、非日常の幕開け-
石嶋陽斗はこれから新しく通う高校『楔高』の2年生。
転入初日の朝に不良生徒に暴力を振るわれ、最悪の出だしを迎えたがある情報を手に入れる。
『もう1人の転校生』の存在。
陽斗は自分と同じ転校生と親しくなりたいと考え、行動に移すももう1人の転校生には秘密が…。
陽斗の周りでは紛れもない非日常が刻一刻と迫っていた。
37,052
龍の少女
大那物語より。
いにしえの龍の一門である少女の、新たなる旅立ち。
エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト/旅の道づれ」に入賞しました。
37,053
異世界に召喚されたが奴隷扱いされた私はエリート騎士様に溺愛される
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
37,054
泣き虫陽菜は魔法使い☆
普通の女の子として暮らしてた少女・陽菜。
ある日、突然とある国から手紙が届く。
その手紙がきっかけで陽菜は自分が魔法使いだと知る。
魔法を使いながら普通の女の子として暮らしながらも魔法使いの生活をする少女の物語。
37,055
漆黒の復讐者 ―Dark Avenger―
『復讐の果てに、刹那を超えろ──』
主人公クロの元に現れた謎の道化師オーギュスト。彼が携えていたのは、かつて母マリアを殺害し、失踪した双子の兄ヴァイスからの「招待状」だった。
兄への煮えたぎる憎しみを胸に、クロは決戦の地・アーズガルド島へと上陸する。
今、復讐の銃声が、孤島の闇を撃ち抜く!
37,056
WORLDS
ユリスは便利屋『チームクラウンズ』を営み、同僚達と活躍していた。
彼は『禁じられた知』の特殊能力を持つ『世界の誤情報(バグ)』の一人であり、その能力故、この世界は上位世界の存在“創造主”によって創られた箱庭世界の中なのだと気づいていた。
しかし、その考えを口にすれば周囲から正気を疑われるのは判っていたので、黙って日常生活を送っている。
そんなある日、記憶喪失の少女が依頼人として現れる。
少女の記憶を探す先で、同じ特殊能力を持つ慈善事業家と出会う。彼はユリス同様世界の秘密に気が付いており、箱庭世界を“通常の世界”として独立させようと企むのだった。
ユリスと仲間達は知らず知らずのうちに巻き込まれ……?
37,057
学園を追放されたけど総司令官になりました?
婚約破棄した直後に前世の記憶を思い出すとかタイミングが悪い。せめてもうちょっと前なら婚約破棄なんてしなかったのに。
なのになぜか?最前線の総司令官に任命?なぜだ!?学園を追放になった人物にやらせる役職じゃないだろ!
37,058
[ファンタジー部門100位入り感謝]合法ショタと呼ばれる俺が生身でVtuberをすることになったんだが
社畜合法ショタの山下響は絶望していた
齢21歳にして会社に入って一年目
そこはブラックな仕事場であった。上司に無茶振りや男の子なのにセクハラをされることで自分の容姿がコンプレックスになる。そんな絶望の毎日から救ってくれたのはVtuberであった…彼は推しのVtuberを見つけ日々癒やされていた、、があるとき推しのVtuberがこんな事を言った「今度4期生の募集をするんだって!」
と、、、、
37,059
血術使いの当主様
代々《人ならざるもの》を家業にしてきた柊家。
柊深雪(28)彼氏無しの実家暮らし。
父方の親族経営する会社でOLをしていたがパワハラにより退職、静養と管理を兼ねて家業の事は一切知らずに母の実家の屋敷に住む事になった。
祖父の残した書斎の箪笥に有った気持ちの悪い儀式に使う道具や、呪術に関する書籍を読み漁り不意に覚醒してしまう。
稀で現在一人しか居ない【血術使い】になってしまった、新米当主の深雪の内心。
37,060
竜の子と灰かぶりの配達屋
世にも珍しい『竜の子』であるボロを相棒にする少女エラは、激務に悩まされる日々を過ごしている。
彼女は、危険地帯(ダンジョン)や危険な生物が各地に跋扈(ばっこ)している世界の中で、最も必要とされている仕事についていた。
それが、配達屋(フェアリーズ)である。
危険な猛獣や魔物が至るところに蔓延(はびこ)っているグリモ大陸では、国と国の間で物流が滞ってしまう。そんな世界で、人から人へ配達物を繋ぐ架け橋となっているのが、配達屋という者達だった。
指定された時間を厳守し、可能であればどのような荷物でも届けることが出来る彼らは、毎日大量の配達物の山に翻弄(ほんろう)されていた。
そして、エラもその一員だった。
とある日、ようやく見習いから一人前と認められ、配達屋として世界を飛び回ることができるようになったエラは、この危険で広大な世界で色んな出会い、そして別れを繰り返し、相棒のボロと共に一歩ずつ成長していくことになる――。
37,061
カタラレヌ・クロニクル
【神使の鉄則】
神、魔族、天使、妖怪・・・総ては人間創り出す『〇〇』である。
その『〇〇』を修正するのが、『我々』である。
1、『〇〇』は、無慈悲で残酷である。故に、『〇〇』を見つけ次第早急に『✖✖』に送るべし。
1、『我々』は、『△△』であり、それ以上でも以下でもない。
1、『我々』は、人間とのかかわりを持ってはならない。が、その世界の主人公は必ず、助けるべし。
1、『〇〇』を『✖✖』へ送れる制限時間は最大で10年までとする。それを過ぎることあれば、直ちに抹消もとい、概念破壊を実行すべし。
1、『我々』とかかわった人間の記憶は主人公においても消さなければならない。
破ノ章
輪廻転生の仕組み
人が現世で死ぬ→魂の持ち主と魂に分離→持ち主は天国か地獄の判決を受けてそれぞれの場所へ→魂は神界へ転送して持ち主の記憶と知識を洗浄→魂の再形成→保管。
※現世に前世の記憶が残った人間がたまに出るのは洗浄作業の際にキレイに洗浄できずに魂が使用されたため。前世の記憶が残った人間が出るとその日の管理係にペナルティが与えられる。
※歴史的な偉人などはリストに載っているため洗浄や再形成などは行わない。
ロキの悪戯により、偉人の記憶を保存している五輪の魂の花が現世に落とされてしまった。
「今回はこちらのミスだからね。各世界の主人公の英霊貸すから花の破棄ヨロ」
神の指令により修正係 布田 龍兎と抹消係 無田皆無の二人は召喚された五人とともに魂の花を破棄するために再び現世へ降り立った。
カタラレヌ・クロニクル 破ノ章 魂の花編。始動!
急ノ章 終末論
突如現れたもう一人の|無田《むでん》 |皆無《かいむ》。万能の花を手にした彼は言い放つ。
「今より、|終末論《エスカトロジー》を始める。」
そして始まる”世界の終焉の歪み”|終末論《エスカトロジー》。歪みが溢れかえり無数の世界が終わりを迎えようとしている。
神使の二人は過去と向き合いながら終焉を食い止めるために立ち上がる。
カタラレヌ・クロニクル 急ノ章 |終末論《エスカトロジー》編
あなたは今、終わりの始まりを目の当たりにする──────。
37,062
来る気がなかった俺の異世界冒険記 ~転生させた女神が承認欲求モンスターだった~
高校生・松上令二(まつかみ れいじ)は、ある日、力を失いかけた女神の身勝手で異世界へと飛ばされてしまう。 元の世界に戻るためやむなく同行した女神と力を取り戻すための冒険が始まる。
頼りにならないポンコツ女神と、不慣れな異世界で令二が直面する試練の数々
——果たして二人は目的を果たせるのか? 笑いあり、涙なしの異世界冒険譚、開幕!
37,063
【完結】花咲く手には、秘密がある 〜エルバの手と森の記憶〜
森のはずれで花屋を営むオルガ。
草花を咲かせる不思議な力《エルバの手》を使い、今日ものんびり畑をたがやす。
そんな彼女のもとに、ある日突然やってきた帝国騎士団。
「皇子が呪いにかけられた。魔法が効かない」
は? それ、なんでウチに言いに来る?
天然で楽天的、敬語が使えない花屋の娘が、“咲かせる力”で事件を解決していく
―異世界・草花ファンタジー
37,064
勇者の埋葬者アイリス・ケルン
この世界では魔王の呪いによって死者を埋葬しなければ一定時間後に魔物になってしまう。魔物の被害によって、人の生活は脅かされている。魔物を討伐し、彼らの王である「魔王」を倒すために数多くの「勇者」が旅立った。
――そして欠かせない存在が、どこまでも赴き埋葬を行う「埋葬者」の存在である。死者が魔物化をするこの世界において、彼らの「埋葬」によってそれまで破竹の勢いを誇っていた魔王軍の侵攻に明確に陰りが出始めたのだ。
そんな埋葬者の一人で、多くの「死」を集める変わり者のアイリス・ケルンは、死を振りまく魔物ブラックドッグの子犬のクツと共に、今日も埋葬の旅に出る。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス重複投稿。
37,065
勇者、記録削除済
王国歴一二七年。
世界は“魔王討伐”という偉業を成し遂げ、平和を手にした——はずだった。
だが、誰も「勇者」を知らない。
討伐を成した存在がいたはずなのに、王国の公式記録、教会の聖典、歴史書、すべてにおいて“勇者”の記述だけが不自然に欠落している。まるで最初から存在しなかったかのように。
新人記録官アーカは、業務の中で発見した一つの破損ログをきっかけに、この異常に気づく。そこには、削除される直前の一文が残されていた。
「——勇者は、■■■によって消去された」
調査を進めるほどに現れる矛盾した証言。
魔族側に残る記録、勇者パーティーだったと名乗る者たちの食い違う記憶、そして“存在しないはずの勇者”を知る人物。
やがてアーカは辿り着く。
この世界そのものが、何者かによって“編集”されている可能性に。
勇者の記録はなぜ消されたのか。
そもそも勇者とは何だったのか。
これは、存在を奪われた英雄と、
その痕跡を追う者たちの記録である。
37,066
『問題なし』〜元勇者は畑を耕す〜辺境領主補佐官の観察記録
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
37,067
『転生した俺だけ“神話級スキル”が無限解放された件』
■『限界突破の転生者』
過労死した青年・ユウトは、異世界に転生する。
女神から与えられたスキルは《限界突破》。
それは——あらゆる上限を消す能力だった。
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レベル無限。
魔力無限。
成長速度も無限。
つまり、努力した分だけ永遠に強くなる。
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最初は普通に暮らしたかったユウトだったが、
剣を振れば山が割れ、 魔法を撃てば空が燃える。
その力は世界の常識を完全に超えていた。
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王国、魔王軍、神々までもが彼を恐れ始める。
しかしユウトはまだ知らない。
自分が“世界を壊すための存在”として転生させられたことを。
37,068
闇堕ちしたニートが世界を救う
日々平穏にニートをしていた主人公が自殺に追いやられる、その瞬間ありえない力が彼の潜在能力を開放し最強の魔王へと変貌させた
37,069
憧れた世界へ
高校1年生の玖嶺聖羅(くれいせら)は、高校生活を楽しんでいたが、ある日のこと、学校からの帰り道、制御を失ったトラックが聖羅に向かって、突っ込んで来たのだ。目が覚めるとっ!?そこには前に住んでいた場所ではないところで目を覚ました。名前は聖羅からルックに変わっており、そこでルックはある人と出会う。ルックは二度目の命をどう使うのか!
初めて書いてみましたので、辺なところあるかもしれないです。あったら教えてください!
表紙は転生前のせらです
37,070
超究滅殺戮魔法譚スバル
以前以後の全創作物語全次元全宇宙のあらゆる存在概念を凌駕し討ち滅ぼすジガザリアを屠るのはたった一人の男であった…
37,071
魔法の廃れた魔術の世界 ~魔法使いの俺は無事に生きられるのだろうか?~
底辺貴族の末っ子で七歳の少年であるブリッツェンへと転生した、三十五歳で無気力なライン工。
魔術の才能がない彼は、公言するのは憚られる魔法の力があるのだが、それを隠して生きていかねばならない。
そんな彼が様々な人と巡り合い、時には助け時には助けられ、エッチな妄想を抑えつつ十、二十代と心がじっくり成長していく様を描いた、日常的まったり成長記である。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しております。
※第五章から、小説家になろうに投稿している原文のままですので、ルビや傍点が見辛いと思います。
37,072
霊飼い術師の鎮魂歌
____アラン国
それは現世を生きる人々の世界とは違う世界であった。
表の世界、樹林のように立ち並ぶビル群、発展したIT技術、医療技術。我々が住む平和な現代社会の発展には、もう一つの世界の礎があったのだ。
そこは裏の世界。アラン国を中心とした世界には人間の他に、妖怪が存在していた。それら妖怪は人々の発展を妨げる者も多く、人間、発展を望む妖怪とは永きに渡り争いが起きていた。そんな妖怪と渡り合うべく生み出された四つの力。それらの力により、裏の世界は表の世界をいつだって支えてきたのだった。
___これはそんな、誰も知らない裏の世界の話である。
37,073
異世界でスキルを奪います ~技能奪取は最強のチート~
幼馴染を庇って死んでしまった翔。でも、それは神様のミスだった!
創造神という女の子から交渉を受ける。そして、二つの【特殊技能】を貰って、異世界に飛び立つ。
『創り出す力』と『奪う力』を持って、異世界で技能を奪って、どんどん強くなっていく
はたして、翔は異世界でうまくやっていけるのだろうか!!!
37,074
ジュダストロ・ファーマーズ
この世界とは少し違う世界ジュダストロ。
辺境の農村タスフに住む村人の物語。
タスフでは成人した若者に仕事を与える。
仲間たちや魔法生物との楽しい毎日や恋のおはなし。
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話数は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
37,075
なんと!妹から触手が生えた!
いじめを受けていた鈴木ハルはいじめっこたちによって、川に落ちた。しかし、気がついたところは神が異世界に人間を送るところだった。
チート能力を手にいれた主人公は、勇者(いじめっこ)によって谷に落とされる。しかし、そこで見たものは行方不明になっていた妹だった。.......あとなんか、触手が生えていた。
R15は保険です。お気に入り登録お願いします。
37,076
鳴り響くドンナーの街
雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん)
その特異な天候は避雷システムにより管理され、
人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。
この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。
あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。
初投稿になります。初心者が好きなようにゆるりと書いていきます故感想・ご指摘等ありましたらよろしくどうぞ。
37,077
異世界転移しても、責任は付きまとうようです。
ある4人のネットゲーマが女神の前に召喚された。
女神は「これから、あんた達には異世界に行ってもらうわ」と困惑する4人に女神は「なら、自分が欲しい能力を授けてあげるわ」そう言われると異世界に行く気になる者たちだったが、1人だけ、納得していない者が居た。
その者はブラック企業に約3年間務めていた元社畜の主人公「ノリカズ」であった。
そんなノリカズに女神は「やっぱりね。なら、あたしが言う問題を向こうで解決出来たらあなたの願いを幾つか叶えてあげる」と言われ妥協したノリカズであったが、
この❝契約❞が後に悲劇の連鎖を招くとは知る由もなかった...
その一方、女神が召喚を行ったことを知った他の神々はそれに、対する❝行動❞を行ったのであった
37,078
おっさん賢者の、ハーレム居酒屋繁忙記!
アラフォーおっさん、異世界VRで賢者魔法を習得。現実世界でも成り上がる!
37,079
まさか魔王が異世界で
ーーそこには絶望が立っていたーー
まさか魔王が異世界に召喚されて、しかも、勇者になったのなら無敵チートの最強英雄譚……といううまい話にはならず、魔王だったときには考えられない苦労続きの冒険譚が始まってしまった。
少し流行りとしては古いと思いますが、面白いと思って書きたくなった物語です。
毎日投稿してます。お気に入り登録、感想(批判も可)、そして、9月のファンタジー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
毎日朝と昼の6時の2回投稿して、9月中に完結させます。
ファンタジー大賞にも応募していますので、投票、よろしくお願いします。
37,080
狐と人間の物語
昔は平和な町だったが、いつの日か戦争になりキツネ狩りが始まって主人公はキツネ狩りを辞めさせる???
ある事件で狐と主人公が一緒に住んである子に恋をする
恋愛でファンタジーです♪