ファンタジー 悪魔 小説一覧
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1
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
2
落ちこぼれの私が最強の悪魔に転生したらするべきこと?
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
3
悪魔貴族譚~ノビリタス・ディアボロス~
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
単体でもお読み頂けるかと思います。
悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
4
異世界転生? いいえ、チートスキルだけ貰ってVRMMOをやります!
主人公の青年、藤堂飛鳥(とうどう・あすか)。
彼は、新発売のVRMMOを購入して帰る途中、事故に合ってしまう。
だがそれは神様のミスで、本来アスカは事故に遭うはずでは無かった。
神様は謝罪に、チートスキルを持っての異世界転生を進めて来たのだが・・・。
アスカはそんなことお構いなしに、VRMMO!
これは、神様に貰ったチートスキルを活用して、VRMMO世界を楽しむ物語。
異世界云々が出てくるのは、殆ど最初だけです。
そちらがお望みの方には、満足していただけないかもしれません。
5
ユグドラシル ~冷遇王子のやり直し~
波乱万丈な人生を終えて老衰で亡くなった主人公は、気付けば九歳の冷遇された王子に戻っていた。
人生のラスボスであり天敵だった、偽者兄が俺の前に立っている。
俺が王宮を逃げ出し、異能である魅了眼を使いこなせるようになり、前世を思い出し、仲間を集めてようやく倒せるようになる…のだが。
「ええと…?」
俺、一周目の記憶も前世の記憶もあるし、魅了眼使いこなせるからもう倒せるんじゃね?と思いついてしまう。
王政、貴族社会のファンタジーですが、普通に車や銃を使う現代社会に似た世界観で描いています。
無線やPCはあっても、携帯や電話だけは無い世界です。
ピンクブロッサムを一周目の人生として、その続編になりますが、読んでいなくても大丈夫です。
6
悪役貴族に転生したから破滅しないように努力するけど上手くいかない!~努力が足りない?なら足りるまで努力する~
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
7
『頭皮が光れば影に潜む 〜不遇な中年奴隷おじさん、最凶悪魔の美少女に四六時中ストーキングされる〜』
かつて所属クランの若手エリートに裏切られ、理不尽な借金によって債務奴隷へと叩き落とされた四十二歳の元冒険者ガルド。
過酷な魔鉱山で「ハゲ頭」と嘲笑されながら泥水をすする日々を送っていた彼は、ある日、処分奴隷として監禁されていた謎の美少女ベルと出会う。
かつての自分を重ねて黒パンを分け与えたガルドは、直後に起きた落盤事故の最中、己の身を顧みずに檻を砕いて彼女を救出する。
だが、その少女の正体は古代の厄災たる上級悪魔だった。
自らを救ったガルドの無骨な優しさと、暗闇で神々しい光を放つその無垢な頭頂部に激しく心を奪われたベルは、彼を唯一の崇拝対象たる「主様(しゅさま)」と定め、影の中に潜んで偏執的なストーキングを開始する。
ガルドの抜け毛や手ぬぐいの皮脂を聖遺物として崇め、彼を虐げる看守や悪徳領主を跡形もなく殲滅したベルの手により、ガルドは隷属の首輪から解放されるのだった。
自由を得たガルドは、迷宮都市ベルクハイムへ逃れ、地味な薬草採取で手堅く再出発を図る。
しかし影のベルは、主様のために周囲の狂暴な魔獣を密かに瞬殺しては極上素材を献上し、親切な受付嬢に嫉妬して悪夢の呪いを画策するなど暴走を重ねる。
やがてガルドは、かつて自分を陥れて奴隷に落とした元凶のエリート冒険者レオンと再会する。口封じの暗殺者をベルに消滅させられたレオンは、迷宮で大型魔獣に襲われた際、ガルドを盾にしようと上級火炎魔法を放つ。
だが、あらゆる魔力を弾くガルドの頭皮がその閃光を完璧に跳ね返し、魔獣を一撃で粉砕してしまう。
因縁の仇敵は自滅して失脚するも、街中が「謎の禿頭英雄」を探し始めたため、目立ちたくないガルドは逃げるように街を後にする。
理不尽な過去を清算した中年男の足元には、今日もその神聖な頭皮を狙い、満足げに揺れる最凶悪魔の影があった。
8
付与って最強だと思いませんか? 悪魔と呼ばれて処刑されたら原初の悪魔に転生しました。とりあえず、理想の国を創るついでに復讐しようと思います!
勇者にして大国アルタイル王国が王太子ノアールの婚約者。
そんな将来を約束された一人の少女は……無実の罪でその人生にあっさりと幕を下ろした。
魔王を復活させて影で操り、全てを赦そうとした聖女様すらも手に掛けようとした公爵令嬢。
悪魔と呼ばれた少女は勇者ノアールによって捕縛され、民の前で処刑されたのだ。
全てを奪われた少女は死の間際に湧き上がるドス黒い感情のままに強く誓い、そして願う。
「たとえ何があったとしても、お前らの言う〝悪魔〟となって復讐してやる!!」
そんな少女の願いは……叶えられた。
転生者であった少女の神によって与えられた権利によって。
そうして悪魔という種族が存在しなかった世界に最古にして始まり……原初の悪魔が降り立ったーー
これは、悪魔になった一人の少女が復讐を……物理的も社会的にも、ざまぁを敢行して最強に至るまでの物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは完結済みです。
上記サイトでの総PV1200万越え!!
9
魔女と呼ばれた聖女ですが、色々あって勇者になりました
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
10
お嬢様と執事~グリモワールと契約の悪魔~
私の大切な完璧お嬢様。見目麗しい公爵令嬢が婚約破棄されてしまったそうです。しかも冤罪ですか……。
それ相応の償いの覚悟はございますよね?
※現在、読み切りから連載版に書き直し中です。
11
堕ちた勇者は覇道を駆ける
剣と魔法が支配する、とある異世界。
そこに、魔獣や、神獣、俗に人類の敵と呼ばれる生物と戦うことを強制され、勇者、幸田海斗は召喚される。
そして海斗は自身の置かれた状況に絶望するが、彼と同じく召喚された少女、笹木百合を守る為に、勇者として生きていくことを決意する。
そして、海斗が、
ーーー本当は百合に守られていた、そう知った時には全てが手遅れになった後だった。
そして、百合は帝国に殺され、海斗は誓う。
彼女を殺した帝国を滅ぼすことを。
それから、15年後、海斗は勇者が居なくなったせいで混乱する帝国の国民の不満を煽り、反乱を起こしていく。
そして、内部から帝国を潰すため、行動する。
だが、海斗がある時、悪魔に憑かれた奴隷の少女、ユリアを救って以来、彼女に懐かれてしまう。
そして海斗の心は、ユリアと過ごすうちに安らぎを感じるようになっていく……
これは、堕ちた勇者と、奴隷の少女の覇道を求める物語。
12
召喚された聖女トメ ~真名は貴方だけに~
大学3年生の彩音は学食でランチを食べている最中に、突然、異世界に召喚されてしまった。異世界のその国では、建国以来ずっと、日本人女性が「聖女」として召喚されてきたらしい。彩音は異世界人に対する猜疑心から、本名を隠し、「トメ」という偽名を名乗ったまま「聖女」となった――
13
家を追放された生贄ですが、最強の大悪魔が花嫁になりました
妾の子として名門貴族の家で虐げられてきた少年カイルは、ついに「家の役に立て」という理由で、復活した悪魔への生贄として捨てられてしまう。
死を覚悟してダンジョンの最深部へ向かった彼を待っていたのは、世界を滅ぼしかけたと恐れられる最強の大悪魔ルシファル。
だが、その正体は……気高く美しく、そしてとんでもなく照れ屋で可愛い少女悪魔だった。
初めて自分を大切にしてくれたルシファルに一目惚れしたカイルは、悪魔との契約で願いを問われ、こう告げる。
「あなたが欲しいです」
その一言で、まさかの結婚成立!?
家族に捨てられた少年が、最強の悪魔のお嫁さんに一途に愛され、力を得て、幸せを取り戻していく甘々救済ファンタジー。
※ざまぁ要素あり。基本は甘々・幸せ路線です。
14
異世界転生はもう飽きた。100回転生した結果、レベル10兆になった俺が神を殺す話
なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、
だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。
2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw
投稿ペースだけなら、自信があります!
ちなみに、全1000話以上をめざしています!
15
悪魔に育てられた俺は、今日もダンジョンで無双する~この世界で魔術を使える人間は俺だけらしい。チートと言われても、悪魔の力だから仕方がない~
最強最悪と呼ばれる悪魔の元で育ったジン・デウスは、普通の人間には扱うことのできない「魔術」を習得する。その力は圧倒的で、最高難易度のダンジョンを容易く攻略できるほどだった。
悪魔と死に分かれたジンは、冒険者になるためギルドを目指す。そこでSランクパーティーのリーダーであるオズワルドに因縁をつけられ、恨みを買ってしまう。
ジンが単独でダンジョン攻略を始めると、オズワルドのパーティーを追放された少女、エリザに出会う。彼らは共にダンジョンを進み、オズワルドを見つけて雪辱を晴らした。
その後、なし崩し的に旅をすることとなったジンとエリザ。一般常識がなく常人離れしたジンは「普通に生きる」ことに難儀するが、エリザの真っすぐな心に影響され、少しずつ人間らしさを知っていく。
16
教会が暴政を布くので、悪魔を呼び出して対抗しました~早起きは5000兆円の不徳~
教会がアッセイを布く〇ーロッパ地域のとある小国の小都市。友人のトムの両親が教会に抗議したところ異端審問に遭って見せしめとして火刑に処されちゃった! ウッカリ、復讐に燃えるトムに悪魔を呼び出すことを提案したらさぁ、大変。悪魔が政権を奪取しちゃった! もう、この街はどうなっちゃうの~~~???☆☆☆
17
魔界の黄昏
かの魔性の存在の支配領域には、二つの層がある。
熱を取り込み制御し領域を創る男たちの層。
影に潜み生気を交わし血を繋ぐ女たちの層。
これは、その者たち……「言葉を置かない者」の生きた記録。
18
劣等生は能力を隠す~魔術学院の最強の武術使い~
祖父に鍛えられ、最強の武道の遣い手となった東颯斗。
しかし16歳ながら就職し働くこととなった颯斗は余計な騒ぎを起こす事を嫌い、自分が武道を使えることを隠すことを決める。
だが、ある時よく分からない異貌の生物、悪魔に襲われていた女性を救う為に武道を人前で使ってしまう。
「貴方学校に行きたくない?」
「へ?」
焦る颯斗だったが、何故か颯斗は助けた女性の言葉で学校に通うこととなる。
最初は念願の学校に通えると喜んだ颯斗だったが、
ーーー通うこととなった場所は魔術師の学校だった。
魔法が使える訳がない颯斗は劣等生と蔑まれるようになっていく。
だが、颯斗がイジメられることを快く思わない優等生の少女、アイラ・ハルバールが現れる。
そしてアイラと出会った時、颯斗は陰謀の渦に巻き込まれていくこととなる……
これは最強の武術を持ちながら、魔術師の学院で劣等生と蔑まされる少年の物語。
※題名は変更する可能性があります。
3月6日 お気に入り100を超えました!
ありがとうございます!
3月7日お気に入り300突破しました!
ありがとうございます!
3月8日お気に入り500突破しました!
ありがとうございます!
19
モンスターが現れるようになった現代世界で悪魔として生きていく
ある日、突如として引き起こった世界のアップデート。
これにより人類は様々な種族へと進化し、世界中にモンスターが解き放たれた。
モンスターだらけになってしまったことで、人類はそれぞれの地域の避難所に集まり生活することに。
そんな中、悪魔に進化してしまった佐藤ヒロキは避難に遅れてしまい1人で活動することになってしまう。
そうして眷属を増やしたり人を救ったりしているうちに何やら大事になっていく話。
20
【第2部完結済】エレ レジストル〜最強悪魔と旅する生き残り少女の冒険録〜
エリスは生まれつき魔力の高い一家「テオドール」の生き残り。武器より魔法が優遇されるこの世界では喉から手が出るほど欲しがられる人材だった。
両親と別れ、幼い頃身につけた薬学を活かして自作薬を売りながら身を隠し、薬師としてひっそりと生きる日々。
しかし、ある出来事をきっかけにその正体を疑われ、ついには王国に追われることになる。
彼女を救ったのは、かつて両親が「契約」を結んだ最強の悪魔――ベルゼブブだった。
これは、1人の少女と、最強の悪魔が交差した時から始まる、決して平坦ではない、壮大な異世界冒険譚。
【2025/6/14 第1部完結 全58話 約15万字】
【2026/6/28 第2部完結 全34話 約8万字】
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
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サラマ・アンギュース~王位継承者
神の民〈サラマ・アンギュース〉を探し出せ――第一級神官にして第三王位継承者のエルシャは、300年ぶりといわれる神託を聞いた。
サラマ・アンギュースとは、神の力を宿すという不思議なかけらの持ち主。その力には破壊・予見・創造・操作・記憶・封印の6種類があり、神の民はこれらの神力を操るが、その詳細やかけらの数はわかっていない。
神は、何のために彼らを探し出せと命じたのか? 絶大な力を誇る彼らが、人々から忌み嫌われる理由とは? 従者であり親友のフェランとともに旅に出たエルシャは、踊り子の少女ナイシェとの出会いをきっかけに、過酷な運命に身を投じることとなる――。
勇気と絆に彩られた、戦いの物語。逃れられない運命の中で、彼らは何を失い、何を得るのか。
※「完結」しました!
※各部初めに、あらすじ用意しています。
※本編はじめにワールドマップあります。
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4歳児、転生がバレたので家出する - 後に赤い悪魔と呼ばれる予定です
「異世界へ転生した4歳児と刀に変化する幼女の物語」
転生者であるシャルルは、幼児の状態をフル活用して母のオッパイに甘えていた。ところが中身が大人である事を父にバレてしまった事で、居たたまれなくなり家出する事に……家出初日に山賊に誘拐され、奴隷として売り飛ばされた。
紆余曲折の末、たどり着いたダンジョンで魔物に襲われる中、現れたのは頭に昆布を乗せた全裸の女の子?
4歳児シャルルが様々な出会いと別れを繰り返し成長する、てんやわんやの冒険ファンタジー。
現在、第3章「4歳児、悪役令嬢を助ける」 鋭意連載中!
※「小説家になろう」「カクヨム」にもアップしています。
【宣伝】「人類は滅びますが、電子の世界で生きていきます」が、マイナビ出版様の第2回お仕事小説コンで楽ノベ文庫賞を受賞いたしました!
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【完結】魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜
白魔術師一族の娘ロラは、林の中でたくさんの悪霊に取り憑かれて気を失っていた青年を発見する。銀色の髪の美しい青年には暴行された跡が見られ、何らかの事件に巻き込まれたらしい。記憶を失くしデューと呼ばれることになった彼は、個性的な面々がそろう魔術師一族との生活の中に、幸せを見出していく。一方ロラは、彼の記憶と彼の特殊な能力を封じる方法を求めて、人間には不可能とされる大天使の召喚を試みるのだが……。
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快楽転
生まれながらのビッチ!!
異世界で別の生き物に憑依移動、しかもその生命体はサキュバスだったのです。
まさに理想のわたし!!続かないと大変なのでA4で書き溜めていこうと思う。
もしも自分が異世界に行ったら、これはもはや鉄板妄想ですが
私ならこうでありたい!!をお送りします。
飽きやすいし途中で死ぬかもしれません。
R18は今回とりあえずなしです。
ちなみにタイトルは以前買ってた某漫画雑誌を参考にw
小説家になろうにて「よるとば」名で投稿してます。
魔王♂⇄勇者♂〜入れ替わりからの、ハーレム官能〜60話完結
https://ncode.syosetu.com/n2784fd/
※ノクターンで『魔王♂⇄勇者♂〜入れ替わりからの、ハーレム官能〜』にてR18閑話を投稿してます。大人の方はそちらもぜひご覧ください。
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魔王が復活したせいでオレの余暇が台無しになった件〜スローライフをこよなく愛する、しがない最強剣士の話〜
オレは田舎で悠々自適にスローライフを送る、しがない冒険者だ。
特筆していることと言えば、オレは恐らく世界最強の冒険者である事くらいか。
そんなある日、のどかな田舎で息子に剣技仕込みながら、余暇を過ごしていたオレにとある報せが齎された。
「魔王が……!! 魔王が復活します!!」
息を切らし、この世の終わりを報せるかの様に伝令が駆け込んできた。全く、騒がしい奴だ。しかも強制招集と来た。
なにやら、厄介な事になりそうだ…。
んっ? ……魔王? よくわからんがぶっ潰すか。
……どんな奴であろうと、オレの休みを邪魔する奴は許さない。
最強の冒険者であり、大英雄に名を連ねてしまったオレの後悔を魔王に発散してやる。
そんな、スローライフをこよなく愛する、最強剣士。ライド・アラングルドの話である。
26
ハンターズ~元社畜は異世界でも悪魔の社畜をしています~
日本独特の文化である『過労死』社畜として過労死するまで働いた青年、野上暁は死の間際美しい少女の姿をした大悪魔コカビエルと契約した。寿命の延長の代償として異世界で10年間で5000体の悪魔を殺すことを要求され青年は狩人として闘う。ーーーちなみにノルマは1年で500体。社畜時代よりノルマが厳しいことに青年が気付くのはもう少し先の話し。
27
デーモンズブラッド - 「自己再生」と「魔力強奪」で成り上がり -
魔物が巣食う世界で村人として平和な暮らしを送っていた十五歳のクラウス。ある日、幻獣のデーモンが無数の魔物を従えて村を襲撃し、クラウスと妹のエルザを襲う。熟練の冒険者でも討伐隊を組まなければ倒す事の出来ないデーモンに対し、クラウスは妹や村人達を守るために勝負を挑んだ。クラウスはデーモンとの戦いに敗れたが、「自己再生」と「魔力強奪」という悪魔の力を得た。これはデーモンに復讐を誓った主人公が剣と魔法を学び、チート級の能力に慢心せず、努力を積んで成り上がる物語です。
毎週水曜、土曜十二時に更新予定。
28
並行世界で悪魔とゲーム
「ゲームの駒は――勝手に動くからこそ面白い」
そう嘯く〈ゲームマスター〉によって、〈並行世界〉に呼び出された二人の男――正大 継之介と明神 公人。
二人は〈ゲームマスター〉に捕らえられた人々を救うため、〈悪魔〉と呼ばれる存在を倒して、〈ポイント〉を集めるゲームに参加していた。
ゲームを初めて三か月。
ポイントを集めるべく悪魔と戦っていた二人の前に、突如として竜の悪魔が現れた。
彼は二人に向けて言う。
「ポイントを集める邪魔をしないでくれ」
そう――彼もまた〈ゲームマスター〉に呼び出された人間だった。
名前は黒執 我久。
彼は同じ目的を持つ少女、春馬 莉子と手を組み〈ポイント〉を集めていた。
並行世界を平和にするため、囚われた人々を救うために戦う正大 継之介と明神 公人。
愛する人を救うためなら、犠牲が出ても仕方がないと割り切る黒執 我久と春馬 莉子。
互いの目的を叶えるため、4人の男女は〈並行世界〉で利用し戦い合う。
※サブタイトル横の名前は、その人物の視点で語られているという印です。
29
二度目の異世界転生したらステータスMAXのスライムになりました!
ゲーム「kill monster」を一ヶ月で完全にクリアしてしまった主人公コースケはゲームをリセットしてもう一度「kill monster」を始めたのだが、今度はmobのスライムになってしまった!しかも何故かステータス全てカンスト済み。
こんなんmobでも無双じゃねえかよ!
30
悪魔の被験体に明日は笑わない
666年 人類悪魔戦争によって一体の悪魔を封印することに成功した人類は現在まで長い時を経て封印し続けていた。悪魔を封印するには人間が媒体となる必要がある。
31
俺のスキルが「召喚術」から「降臨術」に変わってるんだが?〜天使や邪神が仲間です〜
主人公ルシファ=ミカエラ=ブラファ=シヴ=タルタ=ゼウナスは、唯一あったスキル「召喚術」を失いパーティを追放されてしまう。酒に酔った彼が改めてステータスを確認すると、そこには別のスキルが現れていて……?
32
【第一部完結】戻り道のキュクロープス
第一部完結まで投稿済みです!
義手と義眼の大男アインツは、聖遺物を探す過酷な旅に出た。
師匠にして最強の魔女カンナ曰く「君の妹を救うために必要な物だ」
悪魔の契約は時に死ぬより残酷だ。
頼れる奥の手は菌や曇りの精霊、魔術バトルはシンプルにはいかなかった。
赤毛のヒロイン、ミリアはワイン片手に笑顔で囁く。
「アインツさんはちょっと理屈っぽいんですよ」
長編ダークファンタジー 第一部
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2匹の猫達がつむぐ異世界冒険記〜俺(ネコ)と我が自慢の相棒(ネコ)がいれば、たとえどんな世界だろうと生きていける〜
ラノベ好き、ゲーム好きな主人公、猫目瑠衣(13)はマヌケな死に方をして目を覚ますと、見知らぬ場所にいて自称女神に転生しない?とそそのかされる。夢にまで見た展開に舞い上がってしまった猫目は、その女神の誘いにホイホイついき、転生するのであった。その先に過酷な未来があるとは知らずに。これはそんな猫目と何故か一緒に転生してきた愛猫ルイと共に、異世界で楽しんだり悪戦苦闘したりする物語である。
34
魔法少女なんかじゃねえぞ これでも悪魔だ こ 小悪魔だけどな(≧ヘ≦)!
魔界の補習のため地上に送られた小悪魔マユ。
小が付いても悪魔なんだけど、ついつい人助けしたり悪者をやっつけたりして魔法少女と変わらない働きをしては反省の毎日。人の命を奪ったりするA級魔法は禁止されているが、たいていの魔法はナンデモアリ。ただ、使い方次第では減点や留年もあり。
マユの冒険が始まった!
35
異世界の姫は黒魔道士!?
友達と山登りをしていたハヤトは足を滑らせ転落。
目を覚まし、辺りを見渡すとそこには見知らぬ世界が広がっていた。
36
ディスティニーブレイカー~最強の白魔法使いを兄に持つ黒魔法使いの俺。使える魔法は四つのみだが実はその内の二つがチート級!?〜
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
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ネフィリム・エスカトロジー
高校卒業を間近に控えた川上文月。祖父が亡くなってからひとりで暮らしていた彼に、ある日手紙が届く。
それは10年前にどこかへ消えてしまった母、川上愛月からの手紙で。
「あなたの妹をそちらへ送る」という旨の内容だった。
とある家族と周囲の人達、そして世界と宇宙の物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がございません。また、現時点で実在するかどうか不明な事象、存在についても同様に関係がございません。さらに、超科学・超自然的事象、また歴史・教義・倫理観・死生観についてキャラクター達の主観による様々な個人的解釈が含まれております。
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Numbers
この世界は、魔物が蔓延る世界である。故に魔物と人類の争いが幾度となく繰り広げてられている。そんな世界で、人類は対魔物に対抗する手段としてイリュージョンウェポン(幻想武器)を神から授かるのであった。しかしそれは成人になるまでの子供たちのみ授かる事許されており、成人を迎えた者は自然と使えなくなる。マナという能力により創り出され、各々が創造する物一つだけ与えられる唯一の対魔物に特化した武器である。全ての子供が創り出されると言うわけでもなく、何かしらの力が働いて創り出されるもの。その何かしらの力と言うものは未だに解明出来ていない。そんな中で今日もまた一人の少年が理不尽なこの世界で必死に生きているのであった。
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セヴンティ・ツーの狼〜天使のために天使を狩る悪魔の話〜
この世には、ヒトと動植物、そして〈ヒトならざる異形〉が同時に呼吸をしている────。
異形とは・・・精霊、天使、あるいは悪魔。
中でも悪魔たちは〈魔法〉と呼ばれる多種多様な属性を持つ高難度の技術を扱い、生活にすら取り入れてしまう魔法に長けた異形である。
そうした悪魔の中でも特に強大な魔法を扱い、槍や斧など殺傷力の高い武器と組み合わせ戦いを好む者がいた。彼らは〈ソロモン72柱の悪魔〉として列挙され、壺に封じられ湖へ沈められた悪魔どもである。
時は過ぎ17世紀、何者かによって封印の解かれた72柱の悪魔たちはかつてのように争いを繰り返すことはせず、72柱全員が弱きを補い、強きを輝かせ、悪魔という種として均衡を保つことを選んだ。団結した悪魔は組織として力をつけていき、悪魔を狩る天使軍との戦闘では幾度となく勝利を収めていたのであった。
そして現代……20XX年 5月9日。
世界を揺るがす事件は静かに序奏を奏でる。
悪魔たちが紡ぐ〈信仰と戦う〉ダークファンタジー、開幕!
〈正義の是非〉と〈狂信〉が織りなす地獄へ、ようこそ。
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囚われのカルマ
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。