ファンタジー 転移 小説一覧
1
【第一部完結済・毎日18:30頃更新】昼寝から目覚めると異世界にいた主人公、流川広一。彼は特段驚くこともなく異世界を歩き始めた。
その先で助けた少女と行動を共にし、色々とありながら、異世界での穏やかな生活が始まっていく。
文字数 137,279
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.05
2
異世界の島に転移した駆(かける)は、与えられた『鑑定』スキルと、上限なく上昇し続けるステータスを手に入れた。
魔獣がうごめく島で、俺は圧倒的な物理攻撃と鑑定スキルを活用して安全な水や食料を確保し、サバイバルを始める。
探索を続ける中で、魔獣に襲われる人間の少女リアナ、主人の毒に怯えるメイドのサリア、強敵に追い詰められたエルフの戦士リーファ、素材不足で困窮するエルフの治癒士フィリアを発見する。俺は限界を突破したステータスと的確な指示で、彼女たちの脅威や問題を次々と物理的に排除していく。
命や生活の基盤を確実に救済された美女たちは、俺の実力に圧倒され、激しく溺愛してくるようになる。
やがて集落の村長を引き受けた俺は、鑑定スキルで見つけた豊富な資源を使い、村を快適に作り変えていく。
文字数 18,032
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
3
4
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 307,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.20
5
ある日乗っていた飛行機が事故にあり、死んだはずの井原は名もない世界に神によって召喚された。現代を生きていた井原は、そこで神に”ダンジョンマスター”になって欲しいと懇願された。自身も建物を建てたい思いもあり、二つ返事で頷いた…。そんなダンジョンマスターの”はじまお”本編とは全くテイストの違う”普通のダンジョンマスター物”です。タグは書いていくうちに足していきます。
なろうさんに、これの本編である”はじまりのまおう”があります。そちらも一緒にご覧ください。こちらもあちらも、一日一話を目標に書いています。
文字数 2,760,565
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.12.02
6
**2章完結! 3章完結までの毎日更新分予約済み!**
【毎日18時投稿継続中!】
「いいか、俺の指す先だけを斬れ。……それだけで、お前たちは無敵だ」
最強の案内人が少女騎士とメイドと現代ダンジョンを無双する物語。
ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。
そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。
「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」
賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。
目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。
おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
表示画像はAiを使用しています。
文字数 148,250
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.21
7
英雄として使い潰され、異界の森に捨てられた青年・コノエ。
感情も尊厳も摩耗し、死を待つだけの彼の前に現れたのは圧倒的な魔力を纏った「魔王」だった。
「……ようやく見つけた」
なぜか自分を執拗に甘やかす魔王と、その側近たち。孤独な元英雄が、魔族の国で「生きていい理由」を取り戻していく、BL異世界ファンタジー。
※序盤、主人公が不遇な扱いを受ける描写があります。
文字数 61,675
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.24
8
ブラック企業の社畜、鈴木健一
ある日彼はトラックに轢かれ亡くなった。
そして、気付くと魂の姿になっていた。
橋の神様の提案で異世界転移をすることに。
橋を渡った先には扉があって…。
文字数 62,746
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.11
9
10
魔法もチートもいらない。異世界を支配するのに必要なのは、「圧倒的な兵站」と「大人の悪知恵」だ。
【あらすじ】
ある日突然、太平洋のど真ん中に「オーストラリア大陸級」の異世界が丸ごと出現した。
エルフ、獣人、魔王軍が割拠し、魔法と闘気が飛び交う未知の巨大大陸「マンルシア」。
焦る米軍はミサイル攻撃を仕掛けるが、大陸を守護する『聖獣機神ガオガオン』の絶対バリアの前に、現代の大量破壊兵器は無力化されてしまう。
銃弾を弾き、マッハで動く異世界人たちを前に、地球の軍事力は通用しないのか?
世界中がパニックに陥る中、日本政府の奥の院で「二人の男」が不敵に笑っていた。
ひとりは、元武闘派にして永田町の妖怪と恐れられる与党幹事長・若林幸隆(60歳)。
もうひとりは、元暴走族総長の異端児にして、最強の出雲艦隊を率いる海将補・坂上真一(50歳)。
「武力が通じないなら、法律と商売の出番じゃ。——世界を丸ごと、買い叩くぞ」
彼らは正面からの戦争を避け、大国同士の権謀術数が渦巻く中、マンルシア大陸の緩衝地帯「ポポロ村」に目を付ける。
マッハで敵を粉砕する月兎の少女、金に目ざとい猫耳の商人、名刺で鋼鉄を斬る人狼の執事……規格外のバケモノたちが集うその村を、彼らは武力ではなく「圧倒的な物資」と「金曜日カレー」で籠絡!
現代日本の兵站能力と、血も涙もない政治ロジックを武器に、極道幹事長と不良提督が異世界の『出島』を築き上げ、米中露すら出し抜いて世界の覇権を握っていく!
【本作の読みどころ!】
🔥 主人公は高校生じゃない! 酸いも甘いも噛み分けた「50代・60代の百戦錬磨のプロ」たちが大暴れ!
🔥 核兵器NGの頭脳戦! 制限された現代兵器と、知略・外交・経済を駆使した「大人の異世界攻略」。
🔥 シリアス×飯テロの絶妙なギャップ! 血生臭い政治闘争の合間に挟まる、自衛隊カレーや苺ミルク飴による異世界人懐柔劇がたまらない!
「さあ、理不尽な異世界よ。……大人の『資本主義』を教えてやろう」
かつてないスケールで贈る、痛快ミリタリー×政治×異世界ファンタジー、堂々開幕!
文字数 53,841
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
11
気づけば異世界にいた10歳のぼく。
「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」
こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。
右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。
でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。
あの日見た夢の続きを信じて。
ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!
くじけそうになっても努力を続け。
そうして、30年が経過。
ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。
しかも、20歳も若返った姿で。
異世界と日本の2つの世界で、
20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。
文字数 2,116,798
最終更新日 2026.04.09
登録日 2023.08.31
12
「核兵器は、ゴミになった。」
太平洋に出現した異世界大陸。神に武器を奪われ、超大国が絶望する中、日本の『裏ボス』政治家は嗤った。
「さあ、血を流さない殺し合い(ビジネス)を始めよう」
馬鹿は一人もいない。全員が怪物級の頭脳と哲学(バイブル)を持つ、極限の地政学スリラー、開幕!
【読みたくなるあらすじ】(リード文)
西暦2026年、太平洋上に突如としてオーストラリア級の異世界大陸「マンルシア」が出現。
世界が騒然とする中、米軍が放った巡航ミサイルを、突如降臨した聖獣機神ガオガオンが完全に無効化する。
「これより、この大陸全土に大量破壊兵器の使用を禁ずる国際法を強制適用する」
ガオガオンの宣言により、現代の軍事的均衡(核の傘)は崩壊。
戦争は、コストのかかる歩兵の白兵戦と、えげつない経済の首絞め合いへと逆行した。
超大国が混乱と挫折を味わう中、日本の裏ボス政治家・若林幸隆は、この状況を「最高の商機」と捉える。
彼は、『君主論』『孫子』の知略と、月給3億の天才AIエンジニア、物理法則無視の天才パイロット、親父越えを狙う陸自1尉といった「規格外の怪物たち」を盤上に配置。
『論語と算盤』を武器に、米中露、そして異世界国家を相手に見えない戦争(4Dチェス)を仕掛ける。
だが、彼らはまだ知らなかった。
深淵に潜む「死蟲王サルバロス」が、自衛隊との戦闘データを分解・解析し、現代兵器への耐性を持った新種の「設計(デザイン)」を開始していたことを——。
「おやつ感覚で魔法をハッキング」×「北辰一刀流で闘気を断つ」×「電話一本で国を動かす」
「小説家になろう」「アルファポリス」で覇権を狙う、超・異世界ゲート戦記!
圧倒的な知略と準備による「神のざまぁ(カタルシス)」が、今幕を開ける!
文字数 39,261
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
13
運転席から見た景色は、異世界だった。
アクション映画への憧れを捨て切れない男、和泉 俊介(イズミ シュンスケ)。
映画の影響で筋トレしてみたり、休日にエアガンを弄りつつ映画を観るのが楽しみな男。
訳あって車を購入する事になった時、偶然通りかかったお店にて運命の出会いをする。
一目惚れで購入した車の納車日。
エンジンをかけて前方に目をやった時、そこは知らない景色(異世界)が広がっていた…
神様の道楽で異世界転移をさせられたイズミは、愛車の持つ特別な能力を頼りに異世界を駆け抜ける。
アクション有り!
ロマンス控えめ!
ご都合主義展開あり!
ノリと勢いで物語を書いてますので、B級映画を観るような感覚で楽しんでいただければ幸いです。
投稿する際の時間は11:30(24h表記)となります。
文字数 1,399,113
最終更新日 2026.04.09
登録日 2022.11.27
14
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。
文字数 259,092
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.15
15
【本編完結しました(812話)/後日譚を書くために連載中にしています。ご承知おきください】
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんて事をせずに、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒な事を押し付けて自由に生きる事にした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と最高神は思うのだが―――。
※「小説家になろう」と「カクヨム」で同時掲載しております。
文字数 3,432,465
最終更新日 2026.04.09
登録日 2024.07.30
16
大学の研究室で起きた、不可解な「死体なき殺人事件」。
実験の最中、何者かによって主電源が強制遮断され、そこにあったはずの「何か」は、指導していた学部生・井口と共に消失した。
警察は、実験の失敗を隠蔽するために博士課程の院生・石黒賢治が、後輩を殺害し遺棄したと断定。石黒は殺人容疑で身柄を拘束され、連日にわたる執拗な取り調べを受ける。権威ある松本教授も「ゲートなどという妄想で罪を逃れようとするな」と教え子を切り捨てた。
証拠不十分で釈放されたものの、学位も、社会的信用も、すべてを剥奪された石黒は「人殺しの狂気科学者」として世間に放逐された――。
だが、その瞬間に「向こう側」へ放り出された井口は、死ぬどころか異世界を謳歌していた。
持ち前のコミュ力おばけの資質で『獣人の村(もふもふの聖域)』に爆速で順応。秘伝の「おでん事業」で村の経済を掌握し、あやうく異世界の王に祀り上げられる一歩手前まで来ていた。
一方、すべてを奪われた石黒は、強制終了されたデータに刻まれた「0.00001%の計算エラー」だけを武器に、反撃を開始する。
クラウドファンディングで資金を集め、謎のエンジェル投資家から巨額の予算をもぎ取り、個人ラボを設立。冤罪を晴らし、後輩を連れ戻す唯一の手段――物理法則の暴力による異世界への「再ログイン」を果たす。
「魔法? いや、ただの未解明な物理現象だ。お前の脳という『非公開パーティション』には立ち入らないが、この世界のバグはすべてデバッグしてやる」
冷徹な論理で異世界の理を蹂躙する石黒と、胃痛を抱えながらツッコミを入れる「おでん屋(?)」の井口。
ドバイの拠点から「重油で全てを焼き払え」と煽る狂信的な技術支援者アブラと、特殊な愛着形成機能を備えた自律人形(アンドロイド)・セレナを従え、彼らは世界のシステムそのものをハッキングしていく。
「適切に嘆き、そして計算しろ。絶望もまた、観測可能なデータだ」
難題を物理法則で殴り飛ばし、科学の力で、魔法を蹴散らす。
新感覚・理系異世界サスペンス&ファンタジー、開幕!
文字数 22,970
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
17
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】
ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。
誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。
しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。
静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。
主人公「風間章」{かざまあきら}
ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気
異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明
しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない
森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。
しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。
人の能力を吸収して成長するその力に・・・・
なんとか生き延びて入るが他に人影もない
動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日
月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日
人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!?
それは人?エルフのような不忘だ
獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。
彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。
そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。
わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語
この作品は1話毎が短めになっています。
おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。
「本作品はカクヨムにも掲載しています。」
文字数 64,029
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.20
18
(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?
都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。
そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!
「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」
軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!
「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」
これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!
文字数 224,529
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.03.18
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
文字数 1,154,420
最終更新日 2026.04.09
登録日 2021.08.20
20
⭐︎書籍化決定⭐︎
《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
==================
当作品は続編となります。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
==================
◯あらすじ◯
1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。
絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。
目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
文字数 570,187
最終更新日 2026.04.09
登録日 2024.12.11
21
平凡な青年だった八上月雲《やがみつくも》は成人式の日の夜、火事を起こして焼死してしまい、真黒な地縛霊になってしまいます。そのまま気を失い、気がつくと異世界バシャルにいました。転生したと思い喜んでいましたが、確認すると地縛霊のままでガッカリ。でもそこでオペレーターお兄さんから、自分が不思議な屋敷の「心」になったことを知らされます。その後、追手に追われている美少女ヒュリアと出会います。彼女は聖騎士団帝国の皇女でした。彼女と出会ったことで、月最の地縛霊人生?は激変していくことになります。残念な主人公が異世界でどうやっていくのか。乞うご期待。
文字数 460,211
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.11.17
22
「マジヤバい」が神の予言(真慈弥栄)に!?
実は普通の女子高生なのに、ダース仮面と能面と蛙のお面で降臨したせいで世界統一神として崇められてしまいました。
神様なんてやってられない!
夏休みが終わるまでに絶対に日本へ帰る!
だけど、必死に足掻けば足掻くほど、なぜか信仰が集まっちゃう。
——でも、神様じゃないとバレたら即、処刑……?
マジやばい……
ただ帰りたいだけなのに、なんで! こんなことになるの!
勾玉を集めたら帰れる?
そんな、単純じゃなかった……
三種の神器、四神、日本三大怨霊……
ただの女子高生なのに、こんな異世界で、こんな危険な目にあって。
「無理無理無理……絶対、無理!!」
泣きべそをかきながらも、現代の知識と「口喧嘩」を武器に、三人の少女が世界の謎を解き明かし、図らずも世界を救っていく異世界勘違い神話。
これは、少女たちが「神の座」を利用して、伝説の神器と四神を束ねていく物語である。
文字数 256,591
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.14
23
時雨涼都は2030年8の月、誰かが言った予言通りに災難に巻き込まれ、第一討伐者になる。
異世界と地球が合わさり始め、2神からの話で7匹の竜を封印するため奔走する。
地球と異世界との架け橋になりながらも自身はイクシードと言う進化を遂げ、これからの世界を救っていく。
文字数 88,129
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.20
24
いじめられっ子の水野大翔は、プールの底から見える景色が好きだった。そんな時プールが突然光輝き、異世界に転移させられる。
井の中の蛙だった大翔が世界を知り、そして空の深さを知る時、大翔は自身を知る。
文字数 28,673
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.02
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2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
拓と浩司は勇者の物語に出て来る遺跡の探索と世界中の料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない世界の常識に、小さな喧嘩を売ることにした。
その喧嘩は人々を巻き込み、国を巻き込み、世界を巻き込む
そして、真実へと2人を導いていく。
「異世界遺跡巡り」の書き直しです。
誤字脱字の修正をしようとしたのですが、気になった所を修正し始めると番号が合わず再投稿となります。
他にも手は加えていますが、主ストーリーは変わりません。
文字数 169,510
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.01.01
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異世界に転移した俺は、いつの間にか宰相になっていた。
……が、働く気はゼロ。
だって、俺の最優先事項は 安眠 だからだ。
そんな俺の膝にいつも乗ってくるのが、一匹の黒猫・たま。
ただの癒し猫だと思っていたら、実は“影と静寂を操る最強の勇者ターメイン”という本来の姿を持つ、とんでもない存在だった。
俺が寝ている間に魔物は倒され、陰謀は潰され、改革案は勝手に通り、部下たちは「宰相様は深謀遠慮の天才だ!」と誤解し、国はどんどん良くなっていく。
しかも俺は リモートワーク を導入し、「出勤しない宰相」としてますます誤解を深めていく。
本人はただ引きこもって寝たいだけ。
だが黒猫勇者と部下たちの暴走により、怠惰な宰相の“安眠のための改革”が、なぜか世界を救ってしまう。
誤解と勘違いが連鎖する、黒猫×怠惰×リモートワークの異世界改革コメディ、開幕。
文字数 112,290
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.27
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社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 20,200
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.04
32
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
文字数 187,085
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.12.24
33
34
竜樹は32歳、家事が得意な事務職。異世界に転移してギフトの御方という地位を得て、王宮住みの自由業となった。異世界に、元の世界の色々なやり方を伝えるだけでいいんだって。皆が、参考にして、色々やってくれるよ。
異世界でもスマホが使えるのは便利。家族とも連絡とれたよ。スマホを参考に、色々な魔道具を作ってくれるって?
母が亡くなり、放置された平民側妃の子、ニリヤ王子(5歳)と出会い、貴族側妃からのイジメをやめさせる。
よし、魔道具で、TVを作ろう。そしてニリヤ王子を放送して、国民のアイドルにしちゃおう。
何だって?ニリヤ王子にオランネージュ王子とネクター王子の異母兄弟、2人もいるって?まとめて面倒みたろうじゃん。仲良く力を合わせてな!
放送事業と日常のごちゃごちゃしたふれあい。出会い。旅もする予定ですが、まだなかなかそこまで話が到達しません。
ニリヤ王子と兄弟王子、3王子でわちゃわちゃ仲良し。孤児の子供達や、獣人の国ワイルドウルフのアルディ王子、車椅子の貴族エフォール君、視力の弱い貴族のピティエ、プレイヤードなど、友達いっぱいできたよ!
教会の孤児達をテレビ電話で繋いだし、なんと転移魔法陣も!皆と会ってお話できるよ!
優しく見守る神様たちに、スマホで使えるいいねをもらいながら、竜樹は異世界で、みんなの頼れるお父さんやししょうになっていく。
小説家になろうでも投稿しています。アルファポリスと同時進行しています。
文字数 3,187,871
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.01.04
35
交通事故で死んだ筈の私は、地球ではない星の一室にいた。ここは地球からみて異世界で、人口不足の為に他世界から移民を求めており、私も移民として転移させられたらしい。ただし移民だから言葉は通じないし生活習慣も違う。だから正式居住までの1年間、寮がある施設で勉強することになるようだ。
突然何もかも変わって、身体まで若返ってしまった私の、異世界居住の為の日々が始まった。
チートなし、戦闘なし、魔物無し、貴族や国王なし、恋愛たぶんなしというお話です。魔法だけはありますが、ファンタジーという意味では微妙な存在だったりします。基本的に異世界での日常生活+α程度のお話です。
なお、カクヨムでも同じタイトルで投稿しています。
文字数 442,268
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.06.02
36
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
文字数 220,674
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.09.04
37
14人の|死人《プレイヤー》とともに戦う、14の|人型《フレイム》。
この戦いの勝者には、二度目の生と、ひとつの願いが与えられる。
それを聞いたとき、僕の胸は高鳴った。
アニメのようだとか、転生ものみたいだとかーーそんな理由ではない。
これで、ようやくあの人たちともう一度過ごせると思ったからだ。
そして僕は目を覚ます。
希望に胸を膨らませたまま、現実から目を背けて。
ーーーーこうして、僕の悪夢は始まった。
文字数 16,842
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.02
38
精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
文字数 877,403
最終更新日 2026.04.07
登録日 2022.07.05
39
あらすじ
目を覚ますと、そこは森の中だった。
「……は?」
つい昨日まで、東京でしがないサラリーマンをしていた俺。三十七年間、ラノベを読みながら地味に生きてきた、平凡な人生。
昨夜も、いつものようにコンビニ弁当を食べて、ラノベを読んで、風呂に入って、ベッドで寝た。
なのに――
「なんで俺、森にいるんだ!?」
見知らぬ服、見知らぬ肉体。
水たまりに映った自分の顔は、まったくの別人。二十代くらいの、整った顔立ちの青年。腹筋は割れ、筋肉質で引き締まった身体。
「……俺、誰?」
いや、記憶はある。
三十七年間の人生、全部覚えている。会社の名前も、同僚の顔も、昨日読んだラノベのタイトルも。
だが、この身体は俺じゃない。
これは、ラノベで何度も読んだ「異世界転生」だ。
試しに魔法を使ってみると――
「エアカッター!」
風の刃が木を切り裂く。
魔法が使える。
しかも、イメージするだけで何でも発動できる。治癒魔法、攻撃魔法、転移魔法、クラフト魔法……。アイテムボックスも、サーチもアプレイザルも、全部使える。
「これって、チート能力じゃないか!」
状況は分からないが、生きていくための力はある。
俺は魔獣の巣窟「ルーンの森」で、三ヶ月間サバイバル生活を送った。
毒蜘蛛の魔獣ポイズンスパイダーをテイムして、名前をアラクネとつけ、寂しさを紛らわしながら暮らしていた。
そんなある日、森で魔物に襲われている一団を発見した。辺境伯令嬢アリシアと、護衛の兵士達を救出した俺は、彼らに領都へと招かれる。
そして、冒険者ギルドへの登録。
「魔力量……98000!?」
「Aランクゴーレムを10秒で撃破!?」
さらに、買取所でグリーンドラゴンの魔石と素材、ミスリル鉱石、そして自作のミスリル製品を売却。
一日で億万長者になってしまった。
だが、俺は知らない。
自分がなぜ、この世界に来たのか。
なぜ、別人の身体になったのか。
なぜ、チート能力を持っているのか。
その真相は――神界にある。
三ヶ月前、神々の飲み会で泥酔した女神エリシアが、上司のゼノンに逆ギレ。
放った雷撃が次元を超えて地球に落下し、部屋で寝ていた俺に直撃。
一瞬で消し炭になった。
魂まで消えかけた俺を、慌てたエリシアが神力で修復。
だが、神力の注ぎ過ぎで魂が半神に……
文字数 509,319
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.01.13
40
期末テスト後、友人達と遊ぶ約束をして別れた。いつものコンビニに寄って、ちょっと一休みのつもりで立ち寄った公園のベンチで居眠りして目が覚めたら、知らないベンチ、知らない風景、更に女の子に平手打ち?
でも、その女の子、普通の子となんか違う?
金髪、小顔、大きな目。まるで人形、動くフィギュア!
いやいや違う、そこじゃないだろ。一番に僕の目を引いたのは横に長い尖った耳だろう。
「あなた、誰? そこ、わたしのお気に入りなんだけど。っていうか、どうやってここ入ってきたのよ」
そんな感じで始まる異世界に迷い込んだ少年とエルフの少女の物語です。
文字数 326,443
最終更新日 2026.04.07
登録日 2019.06.29