ファンタジー 下剋上 小説一覧
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33件
1
スクラップ・マリオネット〜底辺の荷物持ちは、安全圏から迷宮を蹂躙する〜
【泥水を啜った底辺が、最恐の機巧乙女(ヒロイン)と共に全てを奪い尽くす、極上のダークファンタジー!】
ダンジョンが出現し、覚醒者のランクが絶対の法律となった世界。
スキル【収納(極小)】と【傀儡の魔術師(劣悪)】しか持たない御堂弦(みどうげん)は、「歩くカバン」と嘲笑われ、Aランク覚醒者に泥水を飲まされる惨めな日々を送っていた。
さらにSランクに覚醒した実の姉・美怜からは「無能なゴミ」として見捨てられ、家族からも追放されてしまう。
だがある日、未踏階層で囮として見捨てられ、死の淵に立たされた弦のスキルが反転・覚醒する。
【収納(極小)】は、すべてを飲み込む【収納(無限)】へ。
【傀儡の魔術師】は、ガレキから機械のバケモノを創り出す【機巧錬成】へ。
弦はダンジョンの最深部で朽ちていた古代の残骸から、150cmの可憐な機巧乙女『マリア』を錬成する。
レベル1にしてAランクをも凌駕するバケモノ乙女と、視覚と痛覚、そして『レベルアップの快楽』を共有する弦。
「俺はもう、泥水は啜らない。ふかふかのソファの上で、お前ら全員を引きずり下ろす」
弦は莫大な資金で高級ペントハウスを購入。
底辺時代に唯一優しくしてくれた無能力者の少女・結衣をメイドとして厚遇し、彼女の淹れるコーヒーを飲みながら――自宅(安全圏)からマリアを遠隔操作し、迷宮のレアアイテムと経験値を根こそぎ奪い尽くしていく。
かつて自分を足蹴にしたAランクのクズ共。
国(迷宮省)の暗部と繋がり、自分を見下したSランクの姉。
そして、弦の富を狙ってすり寄るハイエナ共。
自分をゴミ扱いした世界には、圧倒的な暴力と絶望(ざまぁ)を。
唯一の恩人には、絶対の安全と極上の日常を。
これは、心に狂気を宿した主人公が、愛しい機巧乙女と共に底辺から世界の頂点へと駆け上がる、苛烈で甘美な復讐劇。
感想数 0
文字数 18,354
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
2
ルーン・ステッチ 〜魔力出力0.01の魔刻縫製師、魔法陣で底辺チームを最強に作り変える〜
魔力出力【0.01】。
測定器が示した数値に、講堂中が爆笑した。
「針の穴ほどの出力じゃないか」「なんて可哀想なんだ…」
落ちこぼれの吹き溜まりと嘲笑されるDクラスに配属されたアルノだったが、彼の持つ『ルーン・ステッチ』は、学園の常識を覆す規格外の技術だった。
アルノの『ルーン・ステッチ』で刻まれた『魔法陣』によって、抱えていた「欠陥」を「最大の武器」へと変えられたDクラスの3人の仲間たち。
これは「落ちこぼれ」と笑われたアルノたち4人が共に学園を成り上がり、その「欠陥」ごと最強のチームになるまでの、3年間の軌跡。
感想数 0
文字数 325,294
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.21
3
大嫌いな聖女候補があまりにも無能なせいで、闇属性の私が聖女と呼ばれるようになりました。
たぶん、私は異世界転生をしたんだと思う。
うっすらと覚えているのは、魔法の代わりに科学が支配する平和な世界で生きていたこと。あとは、オタクじゃないけど陰キャで、性別は女だったことぐらいかな。確か……アキって呼ばれていたのも覚えている。特に役立ちそうなことは覚えてないわね。
そんな私が転生したのは、科学の代わりに魔法が主流の世界。魔力の有無と量で一生が決まる無慈悲な世界だった。
そして、魔物や野盗、人攫いや奴隷が普通にいる世界だったの。この世界は、常に危険に満ちている。死と隣り合わせの世界なのだから。
そんな世界に、私は生まれたの。
ゲンジュール聖王国、ゲンジュ公爵家の長女アルキアとしてね。
ただ……私は公爵令嬢としては生きていない。
魔族と同じ赤い瞳をしているからと、生まれた瞬間両親にポイッと捨てられたから。でも、全然平気。私には親代わりの乳母と兄代わりの息子が一緒だから。
この理不尽な世界、生き抜いてみせる。
そう決意した瞬間、捨てられた少女の下剋上が始まった!!
それはやがて、ゲンジュール聖王国を大きく巻き込んでいくことになる――
感想数 4
文字数 192,293
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.12.19
4
スキル「ジョブチェンジ」で下剋上!~異世界召喚されて落ちこぼれの烙印を押されたが、スキル「ジョブチェンジ」は世界を覆すことができる件~
サークルメンバーと共に異世界に召喚された宮藤万理はステータスが低いことで城から追い出されてしまう。
異世界で使えるお金も装備もなかったがステータスにある<ジョブチェンジ>というスキルで他のジョブを解放することでそのジョブのステータスが上乗せされるチートスキルを持っていた。
レベル以上のモンスターを倒さなければ経験値が入らない世界は初期ステータスやレベルアップによるステータス上昇値が高くなければレベルが頭打ちになってしまう。
万理が持つスキルはそんな頭打ちになっている人々にとっては最高のスキルであった。
異世界人だと知る公爵家のご令嬢と出会い、異世界に革命を起こしていく。
※以前投稿していたものを少し書き直したものです。
感想数 0
文字数 73,238
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
5
婚約破棄されたので下剋上することにしました
HOTランク1位! リディは弱小国とはいえこの国の隣の独立国の王女だったが、学園の卒業パーティーにおいて婚約者の王太子からエスコートできないと言われる。元々この国の前国王が強引にこの婚約を推し進めてきたのに、王太子はリディには全く興味を示さずに、かわいげのある公爵令嬢ばかり構っていた。その上配属されたのは何故かクラスも平民が圧倒的に多い最低のEクラス。弱小国の王女のリディは自国のことを思って王太子と公爵令嬢の取り巻き達に嫌がらせをされてもじっと我慢をしていたのだ。
そのリディは何故か剣術部にやってきた王太子に脳天を容赦なく一撃されたショックで前世の記憶を取り戻す。なんとリディはゲームの中の悪役令嬢だったのだ。そして、ヒロインの公爵令嬢を虐めまくっていたのがばれて、卒業パーティーで婚約者の王太子から婚約破棄の上、断罪されて娼館送りにされる運命だった。
でも、目を覚ましたのはパーティーの前日、対策しようにも、既に時間が無かった。
もうこうなれば出たとこ勝負だ。最悪断罪されたときはされたときだ。
リディは腹をくくった。
そして運命の卒業パーティーでリディの運命はいかに?
ゲーム通り断罪されるのか? それとも……
婚約破棄された弱小国だけど最強王女がペットの竜と聖剣片手に下剋上するお話です。
読んで楽しんで頂けたらうれしいです。
感想数 105
文字数 302,448
最終更新日 2026.01.11
登録日 2024.12.21
6
「あなたには無理」と蔑まれた魔力1の令嬢〜泥臭い努力と剣技で宮廷大学を首席突破する!〜本物の【聖女】へと覚醒する〜
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 145,033
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.12.05
7
母が他国の王女なのに王位継承権が最下位だった転生勇者~冷遇され虐められたので子、赤ちゃんの頃から努力していたら前世を超えた世界最強の王子にな
『他国の王女の子供なに魔力なし』
『側室からも虐められる出来損ない』
『王になれない無能王子』
国王と他国の王女との間に生まれた第七王子は、魔力がゼロだからという理由で無能と呼ばれ冷遇される。
だが実は第七王子の中身は転生者それもこの世界を救った勇者であり、自分と母親の身を守るために、主人公は魔法と剣術を極めることに。
『魔力ゼロのハズなのになぜ魔法を!?』
『ただの剣で魔法を斬っただと!?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ……?』
『あいつを無能と呼んだ奴の目は節穴か?』
やがて周囲を畏怖させるほどの有能王子として成長していく……
感想数 0
文字数 9,701
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.17
8
『反逆の咎人(とがびと)勇者 〜仲間に裏切られ追放された俺は、邪神の力を喰らって真の救世主(魔王)となる〜』
「正義」の名の下に搾取と裏切りが横行する腐敗した世界。
勇者パーティの底辺職であった青年アレンは、手柄を独占しようとする「偽りの勇者」レオンと国王の陰謀により、生贄として奈落の底へと追放されてしまう。
しかし、死の淵でかつて神々に封印された『邪神ノア』と出会い、魂の契約を交わしたことで、アレンはすべてを喰らい尽くす規格外の力『神殺しの黒炎』を手に入れる。
「俺を見下す理不尽は、すべて黒炎で灰にする」
これは、最底辺へと突き落とされた青年が、圧倒的な暴虐と闇の力をもって「最強の魔王」へと至り、世界を盤上から見下ろす全ての支配者を引きずり下ろす、究極の下克上ダークファンタジーである。
感想数 0
文字数 57,495
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
9
修羅
六道輪廻の一つ、修羅道が舞台。
雪深い村に生まれた女の子の下剋上奮闘奇談。
一応、戦闘シーンつける予定ですので、
R指定つけてます。
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.12.06
10
闇の聖女は夜輝く(魔力皆無で『聖女』認定されず命を狙われた彼女は、真の力で厄災と教団に立ち向かう)
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
感想数 0
文字数 338,560
最終更新日 2026.07.16
登録日 2025.08.18
11
廃嫡王子のスローライフ下剋上
ある日突然、弟と宰相の謀反によって廃嫡されてしまったレオナール。
追放された先は山に囲まれた何もない場所のはずだったが、そこはあちこちから外法者が集まる土地だった!
住民たちとのんびり生活を始めるレオだったが、王太子の地位を得ようとする弟のシャルルが黙っているはずもなく、さらに周辺諸国も巻き込んで騒ぎは大きくなっていく――
が、当のレオナールはのんびりスローライフ中! 無自覚に下剋上が起ころうとしているなんて、知る由もなく、今日もゆるゆる旅の最中
感想数 0
文字数 104,027
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.14
12
ギフト"魔力視"は進化する
女神さまから授かる“ギフト”が人生を決める世界で、アランが得たのは戦闘に役立たないと嘲られる《魔力視》。無能と断じられ、辺境の村に飛ばされる。しかし“ハズレ”と呼ばれたそのギフトは“視る”だけでは終わらない。他者も魔物も、この世界の理すらも書き換える進化型ギフトだった。──これは“ハズレ”から始まる、世界改変の成り上がりの物語。
感想数 0
文字数 126,249
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.20
13
Dランク水魔法使いが実家を追い出された後、真理を手に入れて死神と呼ばれる冒険者となる話
才能あふれる家族のもとに生まれたルクス。
しかし、彼が得たのは、水属性のDという低い魔法適正だった。家をでたルクスは大道芸人をやっていたが、ひょんなことから真理を得ることになる。
真理を得たルクスと少女との出会い。
そこから始まる戦いの日々。
強敵達をなぎ倒しながら、ルクスはいつしか死神と呼ばれるようになる……。
小説家になろうにも別名で投稿しております。
感想数 32
文字数 114,506
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.08.24
14
念願の異世界に召喚されましたが、無能判定されて元の世界に帰されそうです。~救ってくれたのはゲーミング柴犬でした~
異世界に召喚された時、最も大事なものは何だと思う? 頼もしい仲間? チート魔法? 違う違う。
俺が最重要視したのは、異世界人とちゃんと意思疎通できることだ。
これは、神から最強の言語スキルをもらった「俺」こと「色葉和音」が、魔法にあふれたファンタジー世界で無双生活をするお話。
……だったらよかったのだが、実際は「無能スキルの召喚者」と呼ばれ、元の世界に戻されそうになっている。もちろん、そうならないようにあらゆる手を尽くすから安心してくれ!!
ここまで読んでくれてありがとう。
ではさっそく、人間はもちろんあらゆる異種族、動物、生き物たちと会話できる俺が、
自分を無能と言ってきた奴らに一泡吹かせたり、
なぜか虹色に光る柴犬とスローライフを楽しんだり、
最強のテイマーを目指してみたり、
神に戦いを挑んだりする物語、ぜひ楽しんでくれ。
感想数 0
文字数 18,323
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.31
15
全ステFの異世界無双、禁忌スキル【分身】でこの世界を頂きます!
お父さん。お母さん。
あなたたちの可愛い息子は――
異世界で処刑されてしまいました。
……いや、ふざけんなよ!?
女神のミスで異世界に転移させられ、
全ステータス【F判定】でさんざんバカにされ、
あげく、禁忌スキル持ちで「即処刑」ですわ…
俺がいったい何したってんだ!……なめんな!異世界!!
――などと愚痴ってみても仕方がないので、今度は辺境の奥でひっそりとやっていくことにしました。
唯一の武器は、禁忌スキル:分身(欠点だらけ)
「数こそパワー」を信条に、 分身を酷使して温泉を掘り、
なぜか邪教の教会を建て、 気づけば厄災のドラゴンまで懐いて――
廃棄領地が国家規模に成長してました。…なんで?
「ユーヤ様ぁ〜? うふふ、本日も素敵ですよ〜」(邪教教祖・20代女性)
「はぁ……アンタ、また増えたの?」(ツンデレ赤髪狩人・20代女性)
「私の信仰心が減ったのよ!! アンタたちのせいで!!」(ポンコツクソ女神・年齢不詳)
これは——
クソみたいな能力しか持たなかった男が、
理不尽な世界に中指を立て、
カオスな仲間と数の暴力で踏み潰していく物語。
そんな、異世界爽快ギャグファンタジー(?)が今、始まる!
感想数 0
文字数 64,044
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
16
[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
感想数 1
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
17
兄に婚約者を略奪愛された童皇子は、帝国から亡命し有能少女と一緒に下剋上を目指します
天空宮殿は全ての貴族、皇族が住まう場所である。『童皇子』と呼ばれるイルナスは、成長が6歳のまま止まってしまっている。そのため、周囲からはバカにされる日々を送っていた。
ある日、お茶会の場で、婚約者マリンフォーゼに婚約破棄を言い渡され、兄のエヴィルダースに乗り換えられた。惨めな気持ちで部屋へと帰ると『星読み』のグレースから、ある男を紹介される。
名はヘーゼン。彼はイルナスの異常なほどの潜在魔力が成長を阻害しているのだと説明し、イルナスの勢力拡大に尽力する事を誓う。
しかし、次期皇太子を決める『星読みの儀式』で、イルナスの潜在魔力が予測以上に高いことがわかり、次期皇太子に指名されてしまう。未だ勢力の確立していない状態では暗殺は必至。ヘーゼンは一番弟子の少女ヤンに指示して亡命を指示する。
そして、その日のうちに天空宮殿を抜け出したヤンとイルナスの逃亡生活が始まった。
なんとか西へと逃げのび、ゼ・マン候に匿われて平民として生活を始める二人だが……
シリアスとギャグは半々ほどの宮廷ダークファンタジーです!
感想数 0
文字数 13,960
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.21
18
完結済 ドブネズミの革命 ─虐げられる貧民たちは、自由を求めて下克上する─
貧富の差が激しい国イズティハル。
貧民は人にあらず、ドブネズミと呼ばれている。
イズティハルの貧民ファジュルは、恋人ルゥルアと二人で暮らしていた。
貧民は差別され、仕事をまともにもらえない。
パン一つを得ることもままならない日々だったが、王女シャムスと出会ったことをきっかけに変わり始める。
シャムスの望みは『スラムにいる賢王の息子を探し、新たな王にすること』
そして現国王ガーニムもまた賢王の息子を探していた。
王の望みは『政敵である賢王の息子を殺すこと』
賢王の息子を殺すため、国王はスラムに火を放つ。
そしてファジュルは自分こそが賢王の息子なのだと知ることになる。
「戦うしかないのなら戦う。俺はルゥやみんなが幸せに暮らせる未来がほしい」
これはドブネズミと呼ばれた王子が、貧民たちの幸せのため玉座を勝ち取りにいく物語。
この作品はノベルアップ、小説家になろうにも掲載しています。
*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
感想数 3
文字数 239,796
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.03.20
19
下剋上プライド
不運にも逃亡中の犯人に出会い道連れに死んでしまった小学生が目覚めた先は神様のいる天界だった!?
「黙ってください。罪人が。」
何故か逃亡していた犯人に間違われ、いままでの償いをしろといきなり異世界へ飛ばされた!
あれ、間違われたってことはあの犯人は・・・。
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
20
晴明、異世界に転生する!
穢れを祓うことができる一族として、帝国に認められているロルシー家。獣人や人妖を蔑視する人間界にあって、唯一爵位を賜った人妖一族だ。前世で最強人生を送ってきた安倍晴明は、このロルシー家、末の息子として生を受ける。成人の証である妖への転変もできず、未熟者の証明である灰色の髪のままの少年、それが安倍晴明の転生した姿だった。
感想数 0
文字数 192,095
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.12.01
21
独眼の真実~チート才能の異世界転生主人公が無能だったので母国のため自分が立ち上がる~
成人の儀を迎えた日、青年プラーヴ=グラーズィは奇妙な才能「独眼」を授かる。
右目を失い、何の力も宿さず、ただ片目が閉ざされたその才能は、誰にも理解されず、彼自身も絶望の淵にいた――。
幼馴染は勇者パーティに、異世界から来た勇者は人々の希望に。そして、勇者は順当に世界を救う。
絶望の中で彼の眼が見たのは、世界の“歪み”と“偽りの平和”だった。
これは、勇者になれなかった男が、真実を辿る記憶の1ページ。
短編読み切りです。
感想数 0
文字数 12,014
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
22
戦国ソロスタート 無所属の最強剣士、村で浮きまくる
気がついたら戦国時代、戦場の真っ只中。
記憶はあやふや、名前も“れんか”という響きだけ。
でも体は、異常なまでに剣に馴染んでいた——
どこにも仕えず、どこにも属さず。
さまよった末にたどり着いた寒村には、山から降りてきた傭兵まがいの柊谷衆が圧力をかけていた。
ただの通りすがりのつもりだった俺は、そこで少しずつ、巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
23
Mary Magdalene~転生悪女~
鏡よ鏡。この世で一番醜いのは誰?そう聞けばきっと、魔法の鏡は「貴女です」と答えることだろう。
血の様に赤い瞳に髪。肌は病人の様に青白く顔色は常に悪い。人は私を見ると驚いた顔をして陰口を叩く。幼少期から言われなれた言葉は「悪魔」。“前のマリア”ならそんな陰口を叩かれてもきっと、反論すらしなかった事だろう。唯黙って時が過ぎるのを静かに待ちただ我慢する。
“今のマリア”は違う。私はマリアの運命を変える為に来たのだ。
もうこれ以上彼女が苦しまない様に、私がこの世界をぶっ潰すのだ。
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
24
愛されlordは愛を知らない
これは、1人の勇敢な騎士が囚われの姫を救うため、闇の魔法や火を吹くドラゴンに立ち向かい、傷つきながらも愛の忠誠を誓うお伽話のような物語。
感想数 0
文字数 4,787
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
25
フェアリー軍師の天下取り、小さくたって頭脳はすごいんですよ!
主人公はeスポーツの作戦参謀を務めていた女性、ある時チーム仲間とケンカになり、帰り道に刺され命を落としてしまう、そこで神様に会うが間違いだと知らされる。
転生するしか方法は無いと知らされるが、それを希望しない主人公を見て、神は主人公が少しでも幸せに暮らせるように、安全地帯で暮らしている妖精種に転生してくれた、しかしそこで主人公は失敗してしまい追放されてしまいます。
外の世界は危険で戦いの絶えない場所、主人公は平和で安全な生活を送る為に奮闘します。
感想数 77
文字数 267,140
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.07
26
カニバル ーすべてを喰らう者ー
―― 僕は最後のハンニバル。メギドの丘にて愛しき君を待つ ――
かつてこの世界には竜と魔法と9つの国が存在した。どの時代も人間同士の戦争が絶えず、国と人と大地とは疲弊しきっていた。そんな中、大陸の中央にあるオリジン帝国皇帝は旗を揚げて宣戦布告した。
「――これより、オリジン帝国は全世界へ“最後の聖戦(ハルマゲドン)”を布告する」
聖戦が始まって80年近い年月が経ち、7つの国を落とした帝国は世界の殆どを統治していた。残る国はただ一つ。そんな巨大な帝国に住むブランという少年は帝都に存在する唯一の”黒い肌”の貴族だった。
黒い肌、黒い髪、水色の瞳。彼を構成するすべての要素が帝国の貴族には赦し難い呪いの証。ブランは何故生きているのかすら理解できないまま、15歳の洗礼式を迎える。
これはすべてを失った少年が、“すべてを喰らう”物語である。
感想数 5
文字数 129,984
最終更新日 2022.07.18
登録日 2021.08.16
27
魔法殺しの理科準備室
現代で不遇な境遇にありながら、理科室の薬品だけを友として生きてきた少年、佐藤蓮(さとう れん)。火災事故で命を落とした彼は、魔力がすべての異世界に、落第貴族レオンとして転生する。
そこは、魔力の強さが身分を決め、魔法が使えない者は「人間扱いされない」過酷な世界だった。
名門校のいじめっ子たちに囲まれ、絶体絶命のレオン。しかし、彼が手にしたのは杖でも呪文でもなかった。
「水は電気を流せば水素になる。それに火を近づければ……どうなるか知ってるか?」
水素爆発、酸化還元反応、粉塵爆発、中和作用――。
魔法使いが「神の奇跡」と崇める現象を、レオンは現代の科学知識で次々と解体・無効化していく。
旧校舎の隅に作られた「理科準備室」を拠点に、科学という名のチートを武器にした少年の下剋上が今、始まる!
感想数 0
文字数 15,170
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.09
28
革命転生 〜両性美女になった俺は、魔法をレンタルして世界をぶっ壊す〜
一般人の主人公(ムラサメヒカリ)は交通事故から女の子を助け死んでしまう、だが転生後に両性の赤髪オッドアイ長身美女になる!そして転生後に自身を助けてくれた少女を、レンタル魔法で助け返した流れで諸悪の根源を断つ世直しの旅に出ることに!
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文字数 17,938
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
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最弱騎士だけど、最強の王女の騎士に選ばれました
魔法が使えない欠落者であるルベル・ライヴァーはなんとか姫のお付きの騎士である『近衛』になることができた。
しかし、戦場で最強と名高い王女に『私の剣になってくれるな?』と言われ!?
魔法が使えなくても、貴女を守ってみせましょう! 俺の命に変えても!
下剋上的最強主従ファンタジー!
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文字数 48,484
最終更新日 2021.06.06
登録日 2019.02.01
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選ばれた天職は✳︎✳︎✳︎です!! 〜剣と魔術の世界で生き残れ!〜
主人公、アイル・トワイライトは絶望していた。この世はランク分けされており10才の誕生日になると天職(ジョブ)が啓示される。アイルが与えられた天職は「✳︎✳︎✳︎」。魔術系統でもなければ剣術系統でもない能力だ。おまけに中身も分からないまま一年が過ぎた。友人達はメキメキと能力を伸ばす中、アイルは村の雑用係として生活を送っていた。優しかった友人達も能力が発露しないアイルを軽く見始め、陰湿ないじめが日に日に強くなっていく。
天職発表から一年と少し過ぎた頃、友人の一人で魔術師であるペンネから森で魔物狩りに行こうと言われる。しかしいざ森に入った瞬間気を失い、目を覚ますと魔物の住処周辺で置き去りにされていた!
村の近くとはいえ森の内部までは知らないアイル。その時茂みの奥から魔物が現れた。能力もなければ身体にも恵まれていないアイルには成す術がない。
「こんなところで死にたくない・・・。」朦朧とする意識の中何者かがアイルの意識の中で語りかける。その声にアイルは・・・
これは剣術と魔術が溢れる世界で能力もわからない少年が英雄になるまでを描いた物語である。
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文字数 95,437
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.12
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平民出身の帝国将官、無能な貴族上官を蹂躙して成り上がる〜ムカつく上司は全員ざまぁ! 転生した魔法使いの蹂躙下剋上譚
帝国の中心である天空宮殿。そこでは、賄賂、忖度などが横行し、腐った上級貴族が特権階級として君臨し続けていた。ある上級貴族が言った。「天空宮殿に住まわぬ貴族など、人ではない」と。そんな中、平民出身の帝国将官ヘーゼン=ハイムが地方の最前線に派遣された。前世最強魔法使いの過去を持つ彼が、派遣先のクズ上官どもを次々と蹂躙していき、中央に戻り、更に次々とクズ上官を、ひたすらに蹴散らしていく物語です。
感想数 1
文字数 16,647
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
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『数値がすべての世界で、俺だけが“ありがとう”を選んだ』
この世界では、“数値”がすべてを決める。
人は生まれた瞬間に数字を与えられ、その桁がそのまま価値となる。数値が低いほど上位とされ、高ければそれだけで無価値と見なされる。努力も、才能も、意思さえも関係ない。ただ数字だけが絶対の基準として存在し、すべての人間はその序列の中で生きることを強いられていた。
そんな世界で、機械式時計を扱う職人の家に生まれた少年は、判定の日に常識を覆す数値を与えられる。
――「8888」。
誰も見たことのない、最底辺の数字。
周囲が困惑し、やがて明確な拒絶と嘲笑へと変わっていく中で、少年はただ一言、「ありがとう」と口にした。
絶望も怒りも見せず、与えられた現実をそのまま受け入れるその姿は、あまりにも異質だった。
その少年――アオイに興味を抱いたのは、上位階級“ハンドレット”に属する少女、数値「99」のルリ。圧倒的な速度を持ちながらも、常に結果と評価に縛られ、止まることすら許されずに生きてきた彼女は、数字に縛られないアオイの在り方に戸惑いながらも、次第に惹かれていく。
やがて二人は、世界に起こり始めた異変に巻き込まれる。人の数値が突如としてズレ、存在そのものが不安定になる現象。そして、視えない“何か”が現実に干渉し始める不可解な出来事。
それは速さでも力でも抗えない、“理の歪み”だった。
しかしアオイだけは、その歪みに触れ、“正しい位置へと戻す”ことができた。
まるで世界の流れそのものを調律するかのように。
その力の正体は、やがて明らかになっていく。かつて神や精霊が存在し、数値が固定されていたもう一つの世界――反転世界。その崩壊と争いの中で失われたはずの理と、アオイの存在は深く結びついていた。
数字がすべての現実世界と、神々と精霊が干渉する反転世界。二つの理が交錯し始めたとき、世界の均衡は静かに崩れ出す。
止まれば壊れてしまう少女と、何も持たないのに揺るがない少年。
対照的な二人は出会い、共に歩むことで、やがて“数値では測れない価値”と“存在の意味”へと辿り着いていく。
これは、数字に支配された世界で、“価値”そのものを問い直す物語。
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文字数 360,553
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.29
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元廃人、過去に戻ってやり直す!
2040年、プレイヤー数10億人以上を誇った世界的ゲーム『World Ruler Online』は時代の変化で13年の歴史に幕を閉じようとしていた。
このゲームをサービス開始日から始め、人生の糧に借金をしてまでし続けていた廃人「天沢拓弥(あまざわ たくや)」はサービス終了と同時に自殺しようとしていた。しかし、目覚めたら、そこは10年前のサービス開始日だった。
拓弥は前世では成れなかった全プレイヤーの頂点、支配者(ルーラー)になるためにゲーム知識を使って成り上がる!
※処女作なのであたたかい目で見てくれると嬉しいです。
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文字数 3,871
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.07
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