ファンタジー 勇者召喚 小説一覧
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62件
1
巻き込まれ異世界召喚、なぜか俺だけ竜皇女の推しになった
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
※本作品は、作者本人が複数の小説投稿サイトへ重複掲載しています。
掲載先はXのプロフィールに記載しています
2
「防御は最大の攻撃だろ!」と言ってスキル絶対防壁で無双する幼馴染と召喚勇者の私
高2の初夏、私は学校の帰り道で幼馴染の男の子と共に、突然異世界に召喚された。
呼び出された先で言われたのは、私が『勇者』で幼馴染が『勇者の盾』。それぞれにスキルというものが着いていて、私のスキルは『絶対斬撃』と『不屈の精神』。
そして幼馴染のスキルは『絶対防壁』と『絶対防御』。
だけど…………
絶対防壁って……そんな使い方する物じゃないよね…………?
勇者の私を守る為に、勇者の盾となった幼馴染は、『壁』を独自解釈で自由に操って無双する。
私の出番は…………うん。
いざという時の為に訓練は欠かさないよ!!
◇テンプレ勇者召喚モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
※残酷な描写は全て“会話文”で流れていきますので細かな描写はありません(°∀°)
3
装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます
※まだまだまだまだ更新継続中!
※書籍の詳細はteraのツイッターまで!@tera_father
※第1巻〜7巻まで好評発売中!コミックス1巻も発売中!
※書影など、公開中!
ある日、秋野冬至は異世界召喚に巻き込まれてしまった。
勇者召喚に巻き込まれた結果、チートの恩恵は無しだった。
スキルも何もない秋野冬至は一般人として生きていくことになる。
途方に暮れていた秋野冬至だが、手に持っていたアイテムの詳細が見えたり、インベントリが使えたりすることに気づく。
なんと、召喚前にやっていたゲームシステムをそっくりそのまま持っていたのだった。
その世界で秋野冬至にだけドロップアイテムとして誰かが倒した魔物の素材が拾え、お金も拾え、さらに秋野冬至だけが自由に装備を強化したり、錬金したり、ゲームのいいとこ取りみたいな事をできてしまう。
4
食べて、作って、爆発する。勇者のモンスター活用法が斜め上すぎる。
モンスター食と珍発明をする召喚勇者に、護衛騎士の胃と精神が悲鳴をあげる。
じわじわとくる冒険コメディ!
※コミカル寄りですが、一部シリアス・戦闘描写あり。
国王直属騎士ユーイに下された勅命は、異世界から召喚された勇者オグの護衛。
人間とモンスターとの生命バランスを修正するため、この世界では定期的に勇者が呼ばれる。召喚勇者の行動を止めたり制限したりすることは禁じられ、護衛である俺にもそれは許されない。
だが今回の勇者は全然、勇者らしくない。
討伐より先に、見つけたモンスターはまず食べられるかで判断する。
オグが選んだ召喚代償スキルは、無限冷凍庫。
スライムを刺身で食べるために寄生虫処理に使い、魔物の鮮度を保ち、さらには素材加工にも応用していく。透明布や王城より高級な透明窓まで作り出し、討伐のはずの旅は、いつの間にか食材探しと珍妙な発明の連続に変わっていた。
しかも本人は人助けのためにやっているので始末が悪い。
さらには道中で出会った口の悪い元山賊シアンまで、そんな勇者を面白がってついてくる。
食う、拾う、加工する。味覚まで妙に合う二人に振り回され、俺の頭痛と胃痛は増すばかり。
食材にするつもりで持ち帰った卵が孵化し、ぬるぬるで不気味なベビーモンスターまで一行に加わってしまう。
真面目な護衛騎士、自由すぎる勇者、口の悪い元山賊。
最悪で最高の旅の中で、俺は少しずつ疑問に思い始める。
「この世界を乱しているのは、本当にモンスターだけなのか?」
勇者を守るはずの護衛騎士が、勇者の暴走と食欲と発明と珍発想に人生をかき乱される、異世界グルメ×発明×ドタバタ冒険ファンタジー。
※AI校正、「誤字脱字文法」と「変な表現」のチェックと修正に使用。
5
勇者として召喚されたのに、なぜか牢の中でした。
當恭弥(あたる・きょうや)、高校二年。見た目中の下、頭脳中の上、運動神経上の中。
そんな俺が、ある日突然、教室で“あいつ”と一緒に異世界に召喚された――はずだった。
なのに気がつけば、なぜか牢の中。しかも勇者として呼ばれたのは俺の方なのに、王女に間違えられて監獄送りってどういうこと!?
拷問を受けたエルフの王女、王に妾にされかけた謎の美女、そして召喚されたのに牢スタートの俺。
脱獄から始まる異世界再起譚、ここに開幕!
6
女神様から同情された結果こうなった
どうやら女神の大ミスで学園ごと異世界に召喚されたらしい。本来は勇者になる人物を一人召喚するはずだったのを女神がミスったのだ。しかも召喚した場所がオークの巣の近く、年頃の少女が目の前にいきなり大量に現れ色めき立つオーク達。俺は妹を守る為に、女神様から貰ったスキルで生き残るべく思考した。
7
勇者召喚に巻き込まれた僕、能力が「猫を呼ぶ」だけだったので帰ろうとしたら、猫神様が降臨しました
勇者召喚に巻き込まれた大学生・朝倉悠真。
召喚された勇者たちが「聖剣」や「最強魔法」といった能力を授かる中、悠真に与えられたのは、たった一つ。
『猫招来』
「……猫を呼ぶだけ?」
役立たずと判断された悠真は、異世界で静かに暮らそうとする。
ところが、最初に召喚した一匹の三毛猫が、なぜか王宮の鑑定魔法でも正体不明。
さらに黒猫、白猫、虎猫と不思議な猫たちが次々と集まり始める。
そしてある日、悠真の前に猫耳の絶世の美女が現れた。
「やっと見つけたにゃ。私たちを呼んだのは、あなたでしょう?」
彼女の正体は、数千年ぶりに降臨した本物の猫神様。
どうやら悠真の「猫を呼ぶだけ」の能力は、世界中の猫神と神獣を呼び寄せる、とんでもない能力だったらしい。
「僕、普通に猫を飼ってるだけなんだけど……」
本人だけが知らない。
この日から、世界最強の猫たちによる異世界大騒動が始まることを。
8
勇者はおっさん?おれは読書?《おっさんを助けたら巻き込まれ転移したけど、俺は好きにさせてもらいます》
堂本健人はおっさんをトラックから助けたら、別の場所にいた。歓声の聞こえる場所に行ってみると鎧を着たおっさんの丸尾が魔王討伐に行くところだった。
おっさんに聞くと、異世界転移でおっさんが勇者だと言う。お金をもらい『ステータス』のことを聞くと自分のステータスを確認する。
ユニークの読書がどれだけのものかわからないが、丸尾のおっさんが魔王を倒すまで頑張って生きて行こう!
9
迷惑異世界のんびり道中記~ちびっ子勇者とともに~
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
10
異世界従魔具店へようこそ!〜私の外れスキルはモフモフと共にあり〜
日本での生活に疲れ切っていた犬山楓(いぬやまかえで)は、異世界が行った勇者召喚に巻き込まれてしまう。
しかし彼女は異世界系の作品を読み漁っており、異世界での生活に憧れを抱いていた。
「城を出て行くというのか!?」
「え? あ、はい」
召喚した異世界の王子に驚かれながらも、楓は自分の道を進むことを選択する。
授かったスキルは〈従魔具職人〉。
召喚された異世界では外れスキルと呼ばれるものだったが、そんなことは気にしない。
「それじゃあ皆さん、お元気で!」
憧れていた異世界での生活。
楓は自分のスキルで自由に生きていこうと決めた……のだが、実は楓の〈従魔具職人〉はスキルレベルが規格外の〈EX〉だった!!
楓の従魔具が従魔たちの人生を一変させる。
そんな楓の異世界生活は、忙しくも充実した生活になる……のかも?
※カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて掲載しています。
11
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
12
ギフト”錬金”持ちの召喚勇者は自由を求めて世界最強へと至る
高校二年のある日の事。俺、水上斗真(みずかみとうま)は昼休み中に突然、クラスメイト諸共異世界に勇者として召喚された。
そこで魔王を倒すという使命と”錬金”というギフトを授かった俺は、何気に面白い錬金術を極めながら、着々と力をつけていった。
非戦闘組であるせいで、増長した戦闘組の奴らからやっからみを受けるのだけが面倒だったが、それ以外は案外楽しかった。
だが、国の思惑を知ってしまった事で、俺の運命は大きく変わる事となる。
これは自由を求めて、やがて世界最強となる錬金術師の物語。
13
【完結】勇者召喚したら滅ぼされた国の話
異世界から勇者を召喚したら滅ぼされた国の話。
前編は召喚した国の役人視点、後編は魔王視点となっております。
国の名前、登場人物の名前は敢えて決めていません。
短編だと名前がなくても何とかなるかな、考えるのも覚えるのもめんど……省略しても大丈夫かな?と。
なろうさまでアップした話を、間違え探しレベルに修正した物です。
こちらでも悩みましたけど、ネタバレになるタグを外しています。
R15は保険です。
14
勇者召喚に巻き込まれた(?)私、魔族の元で華咲かす
「うわぁぁぁあ!」
いつも通りの日常が壊れる音は、男の人の悲鳴でした。
「どこよここ…」
目を覚ますと知らない森に仰向けで寝そべっていた。
「手ちっちゃ!目線低っ!」
「嘘でしょ…胸が、私の胸がぁぁぁぁぁぁあああ」
勇者召喚に巻き込まれ、何故か幼児化した私を拾ってくれたのはまさかの人族の敵、魔族。
「え?異世界召喚お決まりの、言語チートないの!?」
さらに、一命は取り留めたものの、言葉が全く通じない。
「クソッ!グローバル社会に生きる社畜なめんなぁぁぁぁあ!!」
これは、勇者召喚に巻き込まれた?アラサー女子(彼氏ナシ歴=年齢)が周りを巻き込んで、てんやわんやノリと気合いで生きていく話
15
10秒あれば充分だった
俺、黒瀬透は親友たちと彼女とともに異世界へクラス召喚に遭ってしまった。
どうやら俺たちを利用しようという悪い方の召喚のようだ。
だが彼らは俺たちのステータスを見て……。
小説家になろう、アルファポリス(敬称略)にも掲載。
筆者は体調不良のため、コメントなどを受けない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
16
勇者召喚の余り物ですが、メイド型アンドロイド軍団で冒険者始めます
28歳独身、一般事務の会社員である俺は、勇者召喚に巻き込まれて異世界へと転移した。
勇者、聖女、剣聖――
華やかな肩書きを持つ者たちがもてはやされる中、俺に与えられたのは聞いたこともないスキルだった。
【戦術構築サポートAI】
【アンドロイド工廠】
【兵器保管庫】
【兵站生成モジュール】
【拠点構築システム】
【個体強化カスタマイズ】
王は落胆し、貴族は嘲笑い、俺は“役立たず”として王都から追放される。
だが――
この世界には存在しないはずの“機械兵器”を、俺は召喚できた。
最初に召喚したのは、クールな軍人タイプのメイド型戦闘アンドロイド。
識別番号で呼ばれる彼女に、俺は名前を与えた。
「今日からお前はレイナだ」
これは、勇者ではない男が、
メイド型アンドロイド軍団と共に冒険者として成り上がっていく物語。
屋敷を手に入れ、土地を拠点化し、戦力を増強しながら、
趣味全開で異世界を生きていく。
魔王とはいずれ戦うことになるだろう。
だが今は――
まずは冒険者登録からだ。
17
おっさん、勇者召喚されるがつま弾き...だから、のんびりと冒険する事にした
ギガン城と呼ばれる城の第一王女であるリコット王女が、他の世界に住む四人の男女を
自分の世界へと召喚した。
召喚された四人の事をリコット王女は勇者と呼び、この世界を魔王の手から救ってくれと
願いを託す。
しかしよく見ると、皆の希望の目線は、この俺...城川練矢(しろかわれんや)には、
全く向けられていなかった。
何故ならば、他の三人は若くてハリもある、十代半ばの少年と少女達であり、
将来性も期待性もバッチリであったが...
この城川練矢はどう見ても、しがないただの『おっさん』だったからである。
でもさ、いくらおっさんだからっていって、これはひどくないか?
だって、俺を召喚したリコット王女様、全く俺に目線を合わせてこないし...
周りの兵士や神官達も蔑視の目線は勿論のこと、隠しもしない罵詈雑言な言葉を
俺に投げてくる始末。
そして挙げ句の果てには、ニヤニヤと下卑た顔をして俺の事を『ニセ勇者』と
罵って蔑ろにしてきやがる...。
元の世界に帰りたくても、ある一定の魔力が必要らしく、その魔力が貯まるまで
最低、一年はかかるとの事だ。
こんな城に一年間も居たくない俺は、町の方でのんびり待とうと決め、この城から
出ようとした瞬間...
「ぐふふふ...残念だが、そういう訳にはいかないんだよ、おっさんっ!」
...と、蔑視し嘲笑ってくる兵士達から止められてしまうのだった。
※小説家になろう様でも掲載しています。
18
アンデッド、異世界を往く
何の変哲もない高校生活を送っていた葉山幸樹は、ある日クラスメイトである友人達の異世界転移に巻き込まれ、自身も異世界へ飛ばされてしまう。
目の前には神官らしき人々や美少女の姿――はなく、夜と見間違える程暗い森の中に一人放り出されていたのだった。
19
生産チート(キャンパー)の異世界スローライフ術~大自然パノラマ!!~
異世界で木の上に自分だけの秘密基地を立てたり、
自家農園を作ってトマト栽培を始めたり、
現代知識を利用してキャンピングカーで辺境巡りなども!
生産チート(キャンパー)で悠々自適のスローライフを楽しん でいた僕。ドラゴンの弟子や可愛い犬っ子モンスター、妹なん かもできちゃって……
って! いつの間にか世界最強になってるじゃん!!
【一話 約1000字】 手軽に読んでください♪
20
龍神の勇者召喚に巻き込まれたが、攻略サイトのスキルがとんでもすぎる件
冒険を楽しむ一般人A。だが真の実力は勇者と同等、可能性は未知数、成長速度は度を超えていたのであった。
剣と魔法のファンタジーな世界で、龍神に勇者召喚されたことにより、世の中に勇者として認知されず異世界へ降り立った藪鮫潤は、一般の冒険者として龍の力を取り戻すべく宝石を探す旅に出た。これは、その過程を描く冒険記である。
21
三つの姿で、勇者召喚された幼馴染から逃げ切ります
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
22
ハズレ召喚されたら、「GO HOME」って書かれたTシャツを着た子供を見たのだが
異世界召喚をされたが、スキルが大したことがないと「ハズレ」扱いの祐介達。
ある日、訓練で訪れたダンジョン近くの村で、「GO HOME」と書かれたTシャツを着た子供を見かけた。
「ハズレだから、帰れってか?」
「ちょっと待って!英語のTシャツ?」
何か元の世界との繋がりがあるかもしれない。
祐介達はダンジョンを放って、GO HOMETシャツの子供を追いかけることにした
なろう、カクヨムにも投稿しています
23
異世界転生、女ですが何か?
勇者召喚に巻き込まれて死んだ女主人公は転生して、勇者になった幼馴染に関わらないために全力を尽くす
《あらすじ》
勇者召喚に巻き込まれた女主人公【稲月麗氷(いなづき れいひ)】が異世界へ転生して新しい人生を歩む話。
「私は平和に暮らしたいんだけと、必ず面倒ごとに巻き込まれている気がする。」
異世界での様々な人達との出会いは彼女に何を教えてくれるのか。
「ろくなこと教えてくれないでしょ」
……こんな主人公がどんな生き方をするのか、見守ってください。
※主人公キャラ崩壊する確率大
恋愛あるかも
気まぐれ更新
それでもよければご覧くださいm(_ _)m
24
勇者召喚に巻き込まれたけれど、勇者じゃなかったアラサーおじさん。暗殺者(アサシン)が見ただけでドン引きするような回復魔法の使い手になっていた
早乙女 辰馬、31歳独身、土日祭日しっかり休めるホワイトなサラリーマン。
バスで最寄り駅まで十五分、途中、美形な少年と可愛らしい双子の少女の幼馴染みみたいなリア充三人組の学生と毎日エンカウント。
その度に『リア充爆発しろ』と優しく呪う。
事故みたいな衝撃を受けた後、それが『勇者召喚』だと知ったけど、俺はただ『巻き込まれた』だけで勇者でもなんでもなかった。
持っていた魔法が、空間魔法(アイテムボックスみたいなやつ)と、回復魔法、これはワンチャン逆転あるかと尋ねたところ、別に珍しくないと苦笑された。
空間魔法があるなら仕事があるからと、冒険者ギルドに行くように言われ、俺だけ口止め料のようなお金を少々もらって城下町へ。
異世界デビューでせめて、幸せな家庭を作れたらとリア充目指して、安定した生活を手に入れようと、思ってたんだけどね……。
25
神の息子は自重しない!
プロローグ1を先に見てくれるとありがたいです。間違って消してました笑
幼馴染を助けて死んだ真神は気づけば神界に居た
突如創造神ゼウスの息子だと言われて…
(完全に無双系です。)
26
勇者召喚されたはずなのに、死んで魔物に転生してしまいました
「えーっと、ごめんね?」
「はい?」
「勇者召喚中に事故っちゃった」
目を覚ましたら変な所にいた。
暗がりの天井に、横にあったのは…牛の顔。
「おおー!
目を覚ましたぞー!!」
えっ?何?何だって?牛が喋ってない?
そんなことを考えていると、一番偉そうな奴が前に出てきた。
「新しき我が同胞よ、魔物としての誇りを持ち、人間共の世界を征服する為に頑張ってくれ」
…………はぁ?!
どうやら私は、魔物に転生してしまったらしい。
しかも男の魔物として!
私、女なんですけど!!
27
神様との賭けに勝ったので、スキルを沢山貰えた件。
ある日の放課後。突然足元に魔法陣が現れると、気付けば目の前には神を名乗る存在が居た。
そこで神は異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
あれ?これもしかして頑張ったらもっと貰えるパターンでは?
そこで彼は思った――もっと欲しい!
欲をかいた少年は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果――
※過去に投稿していたものを大きく加筆修正したものになります。
28
無能と捨てられた転生勇者は、ヲタクスキルでエルフ少女とスローライフしたい。
女神により強制的にクラス転移の勇者召喚された高校生のゆうだが、女神の手違いにより一人だけ公爵家の三男のユウとして転生させられてしまう。
そして、ユウは10歳の時に全国民が受ける女神の祝福でスキル無しとして認定され、スキル至上主義の公爵家から死んだものとして魔の森に捨てられてしまう。
捨てられたユウは女神より貰ったバグスキルが覚醒して何とか生き延び、魔の森でたくましく生きていく。
その後、ある事件をきっかけにユウは街には戻らず魔の森でスローライフを目指す事にした。
29
追放されたのでのんびり錬金術ライフを楽しみます
勇者として俺を含めたクラスメイト達が異世界へ召喚されたのは、五限の授業の終わり頃だった。
見知らぬ武装した人間に囲まれて、指示されるがままに才能というものを調べさせられ。
そこで錬金術師という才能を持っていると判明した俺は、ぽいと街へ放逐される事になったのだった。曰く、錬金術で作れるものの中で価値があるのはポーションくらいで、それだって材料の事を考えると治癒魔術の方が便利なんだとか。
俺を王城から遠避ける為に出された馬車の中、どうにも聞いていた目的地とは行き先が違う事に気付いたので、とりあえず逃げる事にした。
※人の命軽め、主人公サイコ気質です。ハートフルにしたい。
30
召喚された勇者は、最弱と間違えられる
召喚された勇者にはスキルもレベルも最弱だった。
と思われたが、実は表示されていないだけだった。
とはいえ、人族の国を追われた勇者は魔族に味方するのであった。
最弱と勘違いされた勇者の成り上がり物語。
31
勇者召喚に巻き込まれていつの間にか魔王になりました…
どこにでもいる中学生であるライは、
ある日親友を助けようとして異世界転移に
巻き込まれてしまう…
そこで彼に突き付けられたのは
非情な現実だった…
「何故お前のような悪魔が召喚されたのだ?」
初めての作品なので誤字や辻褄の合わない場所があると思いますが読んで頂けると嬉しいです。
間違いがあれば教えて頂ければとても助かります( ̄∇ ̄;)
不定期更新で、ちまっと出すときもあればドバッと出すときもあります。
32
魔王を倒したが、無実の罪を着せられた俺は、これから好きに生きる
勇者召喚され、魔王を倒した飛山 翼は、無実の罪で、牢獄にいれられた。
この世界に召喚した者達は、俺を用済みと判断したようなので、主人公は、これからは、好きに生きることにした。
33
神様との賭けに勝ったので異世界で無双したいと思います。
ある日の放課後。
突然足元に魔法陣が現れる。
そして、気付けば神様が異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
もっとスキルが欲しいと欲をかいた悠斗は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果―――
※チートな主人公が異世界無双する話です。小説家になろう、ノベルバの方にも投稿しています。
34
風属性の魔法使いは魔王を討ち倒した。
──風属性の魔法使いが魔王を討ち倒した。
──勇者は死んだ。
──ヒーラーも槍使いも無惨に死んだ。
最弱とされる魔法、それが風属性。
その風属性の魔法使いであるウィンが魔王を討伐し王都へと帰還する。
勇者の死は誰も悲しまず、魔王を討ち倒したウィンだけが街で持て囃されていた。
──しかし、そんなことは長く続かなかった。
魔王の脅威も忘れ去られる。
国の為に戦った英雄の名さえも。
平和ボケしたくそったれな世界。
功績を残したウィンさえもただの時の人。
国王はそんなことさえも忘れたらしい。
仲間を失ったウィンの精神的ダメージは蓄積していった。
「なぁ勇者……俺達はどうして戦っていたんだろうな」
ウィンは勇者の名前も顔も思い出せなくなった頃、ある咄嗟の閃きをする。
「こんなクソったれな世界ならいっそ壊してしまおうか」
ウィンの復讐が始まる。
共に復讐を願う回復術師リィラと共に新魔王軍を設立する。
配下として、封印されていた魔女7人を復活させ世界を蹂躙する計画を進めた。
──なぁ勇者。
──お前はこんな世界を守りたかったのか?
35
こちら勇者召喚事務局ですが、何か問題でも?
クラウトは、三十五歳の大臣付き秘書官。独身。バツイチ。仕事に忙殺され、すれ違いから離婚。子供はなし。幼馴染でもある元嫁は、ハーフエルフの為に、見た目は二十台前半で美しく、スタイルも良かったが、五年前に結婚生活を終えていた。
彼は、仕事に忙殺されたことで離婚された事を反省しながらも、今も一向に仕事が減っていなかった。大臣からの信頼が厚いことの裏返しでもあるのだが、さらに本人も国への忠誠心も高い為、国のためにと問題を見過ごすことが出来ず、解決に奔走してしまう為、一向に仕事量が減らないでいた。
そんな中で、彼に更なる仕事が降ってくることになるのだった。
それは、この世界を命運をかけた一大事業である〝勇者召喚〟の運営を行う事務局長であった。
この物語は、勇者召喚を行った国の秘書官が、勇者召喚事務局長としての日常を綴った心の日誌である。
36
英雄召喚~異世界から勇者を召喚したらマジもんの英雄様が召喚されたみたいなんですけど、魔王を倒せたのでもう何でもいいです
魔王軍の侵略により危機に瀕していたレッドガルドの住民は古来より伝わる召喚魔法を使い、異世界からガクセイと呼ばれる勇者を召喚することでなんとか魔王軍と戦っていた。
そんな中、とある国で行われた召喚魔法にて一人の男がこの世界へと呼び出される。
「問おう、其方が俺を召喚した術者か」
その男の名はジークライトと言い、全身を甲冑で覆っており明らかに他の勇者とは違う雰囲気を纏っていた。
それもそのはずである。何故なら彼はフランク王国に仕える騎士であり、邪龍ファヴニールを討ち取った龍殺しの英雄なのだから。
37
【完結】 魔王討伐のために勇者召喚されたんだが、チートスキル【未来予知】は戦闘向きではない件〜城から追放されて始まる異世界生活〜
町中高校二年B組の生徒十人は勇者召喚の対象者として、異世界に転移させられた。
生徒たちはそれぞれに異なるスキルを有した状態になり、召喚の儀を行った王様に魔王討伐を懇願される。
しかし、そこで魔王の襲撃を受けて生徒たちは散り散りになる。
生徒の一人、吉永海斗は危機的状況を予測する魔眼で難を逃れるが、魔王を倒すに値しないスキルと見なされて城から放り出される。
右も左も分からない状況でギルドを頼るものの、門前払いになって途方に暮れる。
そんな彼がたどり着いたのは、深紅の旅団と呼ばれる多種族の集まりだった。
旅団の創設にはある目的があり、やがて海斗は協力するか否かを迫られる。
38
勇者召喚に巻き込まれ、追放された俺のスキルは冷蔵庫召喚でした。
仕事から帰り、冷蔵庫を開けてビールを手に取った瞬間。片岡マサオミ(28)はビール片手に、異世界へ召喚されてしまった。
召喚されたのは王城の大広間。
俺の他に若者の三人いた。
この召喚は勇者召喚で、若者三人はそれぞれ勇者、賢者、剣聖というチートなスキルを持っていたが。
なんと、俺のスキルは「冷蔵庫召喚」
周りに戦闘能力なしで役立たず認定され、金を渡され王城から追放。
なにも知らない異世界に一人放り出された俺は、とりあえずビールを飲むことにした。だが、この冷蔵庫召喚はただのスキルではなかった。
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最弱勇者とは呼ばせない~ダンジョン最下層に転移させられるも大罪少女と出会い、傲慢の継承者として誰よりも強くなってしまった
ごく普通の高校生、柊日向が高校生活を送っていると、突然、不思議な光に包まれ、ある異世界の王国【ルクスニア王国】に勇者として召喚された。
勇者として召喚された5人の高校生、その中で最弱だったのが、主人公柊日向だった。
勇者でありながら、ステータスは平均以下、スキルも周りから比較され、武器もまともに振るえず、ついたあだ名は【最弱勇者】。
そのあだ名は王城だけでなく、国民の間でも広がり、柊日向が受ける視線は自然と辛辣になっていった。
そんな中、勇者として魔王を討伐するために、勇者一行は日々訓練に励むことになる。
1か月間の訓練期間を終えたころ、日向は、ルクスニア王国の随一の魔法使いに呼び出され、そこで、卑劣な罠にはまり、ダンジョン最下層に転移させられた。
ダンジョン最下層は誰一人として踏み入れたことのない未知の階層、最弱勇者と呼ばれた日向が生き残れる環境ではなかったが、それでも1か月間で得た知識を活用し、運良くも生き抜いていく。
そんな時、偶然にも封印されている少女と出会う。
助けを求める声に応え、役に立たないスキルを活用し助け出すことに成功するが、そこで日向は力尽きてしまう…………。
これは、最弱勇者と大罪少女が怒涛の戦いを、時には甘々な展開を繰り広げる休む暇のない物語。
※ファンタジー小説大賞挑戦作品となりますので、応援してくださると嬉しいです。
※主人公が活躍するまで少し長いですが、気楽に読んでいくださるとうれしいです。
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サイボーグ召喚――時空を超えた戦士
世界をハルマゲドンから救おうとしたサイボーグ戦士は、成層圏で力尽きた。
ICBMは地上めがけて下降し、世界は炎と熱に包まれようとしていた。
夜空をよぎる光を見上げて、一人の少女が祈りをささげた――世界が平和でありますように。
異なる次元、異なる時間軸にも祈りをささげる少女がいた。「我らが世界を魔物の侵攻から守り給え――勇者よ、来たれ!」
2つの祈りと核爆発のエネルギーが時空を貫き、召喚魔法に力を与えた。
いまサイボーグ戦士は時空を超え、新たな敵から世界を守る。
愛と正義の名のもとに。
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