恋愛 小説一覧
5,761
「僕より強い奴は気に入らない」と殿下に言われて力を抑えていたら婚約破棄されました。そろそろ本気出してもよろしいですよね?
ライツ王国の聖女イレーネは「もっといい聖女を見つけた」と言われ、王太子のボルグに聖女を解任されて婚約も破棄されてしまう。
しかしイレーネの力が弱かったのは依然王子が「僕より強い奴は気に入らない」と言ったせいで力を抑えていたせいであった。
その後賊に襲われたイレーネは辺境伯の嫡子オーウェンに助けられ、辺境伯の館に迎えられて伯爵一族並みの厚遇を受ける。
一方ボルグは当初は新しく迎えた聖女レイシャとしばらくは楽しく過ごすが、イレーネの加護を失った王国には綻びが出始め、隣国オーランド帝国の影が忍び寄るのであった。
文字数 67,471
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.13
5,762
【完結】一夜の過ちで、社長の子を妊娠しました〜妊娠がバレたら、社長の溺愛が限界突破しました〜
お見合い相手は、まさかの会社の社長でした――。
渋々受けたお見合いは、お互いに「結婚する気はない」ということで終了。
それきり関わることもないと思っていたのに、仕事の歓迎会の夜、彼と“あの一夜”を過ごしてしまった。
酔っていた私。
相手は薄々わかっていた、でも気づいた時にはすでに――。
そして数週間後、妊娠が発覚。
でも、彼に伝えるつもりはなかった。
迷惑をかけたくない、知られたくない。
そう思っていたのに……。
「どうして、倒れるまで我慢してたんだ」
「俺の子なんだろ?」
一線を越えたその夜から、私の平穏は終わりを告げた。
突然始まる社長の溺愛、強引な庇護、逃げられない距離感――
一人で守ろうとしていた命が、彼の腕の中で優しく包まれていく。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 149,324
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.16
5,763
【完結】仮面夫婦のはずが、旦那様が溺愛系すぎて毎日が甘くて困ります
家の名誉と引き換えに、無表情で冷酷と噂される公爵・アルベルトと結婚した侯爵令嬢クラリス。
条件はただひとつ――「互いに干渉しない、形だけの結婚生活を送ること」。
「愛のない結婚で構いません。どうか私を放っておいてください」
そうして始まった仮面夫婦の生活だったはずなのに、なぜか旦那様の様子がどこかおかしい。
「君が寒くないか心配で眠れなかった」「君の好物を取り寄せておいたよ」
え、ええ!? 仮面夫婦って、お互いに干渉しない約束では!?
毎日お世話してくるし、やたらと優しいし、スキンシップ多すぎませんか!?
実は最初から彼にとっては“仮面”なんかじゃなかった――
無表情な旦那様の、過剰すぎる溺愛攻撃に、クラリスの心は今日もかき乱されっぱなし。
仮面から始まったはずの結婚生活は、いつしか本物の愛に変わっていく――
すれ違いから始まる、甘すぎ新婚ラブストーリー。
感想数 0
文字数 13,002
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
5,764
夢でも良いから理想の王子様に会いたかったんです
あれ?ここは?
な、なんだか見覚えのある場所なんだけど……
でもどうして?
これってよくある?転生ってやつ??
いや夢か??そもそも転生ってよくあることなの?
あ~ハイハイ転生ね。ってだったらラッキーかも?
だってここは!ここは!!
何処????
私死んじゃったの?
前世ではこのかた某アイドルグループの推しのことを王子様なんて呼んでいた
リアル王子様いるなら、まじ会いたい。ご尊顔遠くからでも構わないので一度いいから見てみたい!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
前世の王子様?とリアル王子様に憧れる中身はアラサーの愛され令嬢のお話です。
中身アラサーの脳内独り言が多くなります
文字数 245,037
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.07.08
5,765
クリスティーヌの華麗なる復讐[完]
伯爵家に生まれたクリスティーヌは
代々ボーン家に現れる魔力が弱く
その事が原因で次第に家族から相手に
されなくなってしまった。
使用人達からも理不尽な扱いを受けるが
婚約者のビルウィルの笑顔に救われて
過ごしている。
ところが魔力のせいでビルウィルとの
婚約が白紙となってしまい、更には
ビルウィルの新しい婚約者が
妹のティファニーだと知り
全てに失望するクリスティーヌだが
突然、強力な魔力を覚醒させた事で
虐げてきたボーン家の人々に復讐を誓う
クリスティーヌの華麗なざまぁによって
見事な逆転人生を歩む事になるのだった
感想数 3
文字数 19,913
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.14
5,766
「理想の聖女」を辞めた私は、ありのままの私を愛してくれる元護衛騎士と幸せになります
「理想の聖女」と呼ばれ続け、本当の気持ちを隠してきたオリビア。
婚約解消を機に聖女を辞めた彼女は、湖の街で元護衛騎士アスランと再会する。
世間知らずなオリビアに、買い物も料理も優しく教えてくれるアスラン。けれど、彼が向ける想いは、ただの親切ではなく――。
自分の「好き」を取り戻していく元聖女と、彼女をずっと一途に想い続けてきた元護衛騎士の、じれじれ溺愛恋物語。
本編13話完結済み。
アスランが騎士を辞め、オリビアと再会するまでを描いた番外編を更新しました。
感想数 1
文字数 106,956
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.13
5,767
転生皇女はフライパンで生き延びる
平民の母から生まれた皇女・クララベル。
使用人として生きてきた彼女だったが、蛮族との戦に勝利した辺境伯・ウィラードに下賜されることになった。
……だが、クララベルは五歳の時に思い出していた。
自分は家族に恵まれずに死んだ日本人で、ここはウィラードを主人公にした小説の世界だと。
そして自分は、父である皇帝の差し金でウィラードの弱みを握る為に殺され、小説冒頭で死体として登場するのだと。
「大丈夫。何回も、シミュレーションしてきたわ……絶対に、生き残る。そして本当に、辺境伯に嫁ぐわよ!」
※※※
死にかけて、辛い前世と殺されることを思い出した主人公が、生き延びて幸せになろうとする話。
※重複投稿作品※
文字数 62,685
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.05.01
5,768
【完結】あなたのことが好きでした
侯爵令嬢のソフィア・ジェンキンスは、13歳の時に第1王子の婚約者に決まった。双子の兄であるチェイサーは王子の側近候補となり、ゆくゆくは王妃となるであろう妹を支えていくつもりだった。しかしその生活は学園に入り一変する。
第1王子は、入学式でぶつかり転んだ女生徒を常に隣におくようになり、双子の兄も彼女の取り巻きとなる。ソフィアは貴族の礼儀に則りその女生徒に注意をするが、第1王子には距離をおかれるようになる。
三学年になる頃には、件の女学生がソフィアに虐められていると噂がたち…。
卒業式の日、ソフィアは第1王子に婚約を破棄する、と告げられてしまう。
「かしこまりました」
そう告げて去ったソフィアは、父の命により侯爵家の領地へ向かい、領地経営を任されることに。忙しくすることでなんとか心を落ち着かせていたソフィアの元へ、なぜか婚約を破棄した第1王子が現れた。
設定は緩いです。
2022年3月27日追記
書きながら少しずつ修正(改稿)していきます。溺愛路線になると思います。
文字数 50,550
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.22
5,769
理不尽な婚約破棄をされ頭にきた女性の復讐劇~王太子は、怒らせてはいけない人物を怒らせた。~
ミスリナス伯爵家令嬢フィファニアは、学院卒業パーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄を強制された。彼女は気付いた、婚約者の座を乗っ取られたのだと。私という婚約者というものがいながら、殿下は侯爵家の令嬢と浮気をしていたのだと。
彼女は怒った。どうして、あんな王太子を好きになったのだろうか。あんな仕打ち、許さない。首を洗って待ってなさい。
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※改稿しました。
感想数 1
文字数 7,229
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
5,770
『「女は黙って従え」と婚約破棄されたので、実家の軍隊を率いて王都を包囲しますわ』
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
感想数 4
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
5,771
【完結】悪気がないかどうか、それを決めるのは私です
人見知りで目立つのが苦手なフローリアは、独学で宮廷薬師となり、同期のソフィアとウィリアムと共に働いていた。
華やかで人望の厚いソフィアは、王妃からも称賛を受ける存在。一方フローリアは、表に出ることなく、実験や薬草採取といった地道な仕事を黙々と引き受けていた。
「協力」の名のもとで負担は偏り、成果は記録に残らないまま、それでも彼女は薬師としての仕事をこなしてきた。
だが美容部門設立をきっかけに、人員整理の対象として選ばれたのはフローリアだった。
一生懸命働いてきたはずなのに、評価されず、居場所を失う。その現実を前に、彼女は初めて、自分が何を奪われてきたのかを思い知る。
文字数 102,532
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.30
5,772
『見栄を張って「完璧な婚約者がいる」と嘘をついたら、地味な部下の甘い所有物にされました』
中堅コンサルティング会社で働く佐藤茜(さとう あかね)は、男社会の職場で舐められないよう「隙のない完璧な女」として気を張って生きてきた。
ある日、嫌味な同僚の男性社員から心ないマウントを受けた茜は、カッとなって「私には完璧でエリートな婚約者がいる!」と大嘘をついてしまう。
嘘がバレれば、会社での居場所も必死に守ってきたプライドもすべて失う。
絶体絶命のピンチに現れたのは、いつもオドオドしている地味で冴えない部下・鈴木健太(すずき けんた)だった。
「あの連中を黙らせたいなら、僕が完璧な彼氏を演じてあげましょうか?」
分厚いメガネを外した彼は、普段の姿からは想像もつかないほどの超美形。圧倒的な大人の色気と強引さを持つ、肉食獣のような男だった。
彼に助けてもらうための条件は、「二人きりの時は絶対服従すること」。
嘘を突き通すための「恋人レッスン」という名目で、昼は厳しい上司、夜は甘く躾けられるおもちゃとして、茜のプライドはドロドロに溶かされていく。
そして迎えた創立記念パーティ当日。完璧なエスコートで同僚たちに完全なる「ざまぁ」を果たした健太だったが、彼には茜の知らない恐ろしい裏の顔(秘密)があって――。
「あなたは一生、僕の鳥籠の中で啼いていてください」
すべては罠だった!? 狂気的なまでの執着と溺愛で包み込まれる、極甘ハッピーエンド。
感想数 0
文字数 17,073
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.13
5,773
一夜限りのつもりだったのに、癒やし系イケメンに捕まりました。
佐藤あやは、セックス依存症だ。
ある事件をきっかけに、数年前から、イライラした時には男を引っ掛け、セックスでストレス解消していた。
永続的な関係は求めてないから、たとえ相性が良くても、一晩限りと決めてる。
ある日、仕事先でセクハラされ、イライラして引っ掛けたのが、高野聡太。垂れ目の癒やし系イケメンの彼と濃密な夜を過ごした。
そして、いつもの通り、一晩で別れようとするが……。
完結済みです。
感想数 0
文字数 66,830
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.20
5,774
【完結】廃嫡された元王太子との婚姻を命じられました
リファール辺境伯の孫娘アンジェリクに、第一王子との婚姻の王命が下った。
第一王子は文武両道・公明正大・容姿端麗と三拍子そろった逸材だったが、五年前に子爵令嬢の魅了の術に掛って婚約者に婚約破棄を突きつけ世間を騒がせた人物だった。廃嫡され、魅了の後遺症で療養中だった第一王子との結婚に驚く一方で、アンジェリク自体も第一王子を受け入れがたい理由があって……
現実主義のピンク髪ヒロインと立ち直ろうとする廃太子の物語。
R15は保険です。
誤字脱字報告ありがとうございます!
他サイトでも掲載しています。
感想数 92
文字数 222,475
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.07.14
5,775
傲慢令嬢にはなにも出来ませんわ!
「ガルシア侯爵令嬢サンドラ! 私、王太子フラカソは君との婚約を破棄する! たとえ王太子妃になったとしても君のような傲慢令嬢にはなにも出来ないだろうからなっ!」
私は殿下にお辞儀をして、卒業パーティの会場から立ち去りました。
人生に一度の機会なのにもったいない?
いえいえ。実は私、三度目の人生なんですの。死ぬたびに時間を撒き戻しているのですわ。
文字数 11,595
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.14
5,776
『完璧な妹』に婚約者も実家も奪われたので、辺境の地に追放されることにしました。え、呪われた冷酷公爵様? いえ、ただのモフモフ好きの過保護な旦
『完璧な妹』に婚約者も実家も奪われたので、辺境の地に追放されることにしました。え、呪われた冷酷公爵様? いえ、ただのモフモフ好きの過保護な旦那様ですが……。〜今さら「戻ってこい」と言われても、もう遅いですよ?〜
☆☆あらすじ☆☆
「無能な姉は我が家にはいらない。君との婚約も破棄させてもらう」
実家では『完璧な妹』の引き立て役としてこき使われ、ついには婚約者まで妹に奪われた私。
その上、慰謝料も支援もないまま、魔物が蠢く辺境の地へと追放されてしまった。
けれど、彼らは知らなかった。
実家の領地を豊かにしていたのも、結界で魔物を退けていたのも、すべて私の『規格外の浄化魔法』のおかげだったということを――。
追放先の辺境にたどり着いた私は、偶然出会った死にかけの美しい獣(もふもふ)を助ける。
しかしその正体は、「呪われた冷酷無比な悪鬼」と恐れられる辺境公爵様だった!
「君の浄化で俺は救われた。この命と領地、すべてを君に捧げよう」
呪いが解けた公爵様から向けられるのは、恐ろしいほどの激重な溺愛。
さらに私の『これくらい普通ですよね?』な魔法は辺境の人々から大絶賛され、これまでとは打って変わって、幸せで快適なスローライフが始まってしまう。
一方、私を追い出した実家と元婚約者は、結界が消滅したことで次々と破滅の道を歩み始めていて……?
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅いです。私は私を全肯定してくれる公爵様と、この辺境で幸せに生きていきます!」
文字数 31,902
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.02
5,777
推しに本体は要りません!
シャロンは才色兼備と謳われ、非の打ち所がない人物として有名な子爵令嬢である。
外では常に淡い笑みを湛え平静を保ち、誰にでも隔てなく接して覚えもめでたいシャロンであるが、とある理由とトラウマから、彼女は誰かと婚姻して共に暮らし、子を設けて幸せに暮らすという願望が皆無だった。
そして何よりもシャロンには人様には決して言えない大きな秘密があった。
二次元の妄想世界にのめり込む表は完璧、裏は変態な令嬢が、歴代きっての推しの一人と有名なクズ御子息を無意識に無邪気にまんまと籠絡してしまう、賑やかでくすりと笑える、そんなお話。
R18部分には☆マークがついています。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 90,234
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
5,778
呪いで仔犬になった騎士様を、それと知らずに可愛がりすぎた結果。責任を取れと言われましても困ります
「……殺せ。いっそ俺を殺してくれ……!」
帝国最強の騎士として名を馳せていたアルフレートは、戦闘中に呪いを受け、無力で愛くるしい仔犬へと姿を変えてしまう。
雨の中、命を落としかけた彼を拾い上げたのは、森の奥でひっそりと暮らす薬師の女・リリアナだった。
「今日からあなたの名前は、コロよ!」
騎士としての誇りはどこへやら。毎日全身を撫でまわされ、彼女の言動に振り回される日々。
そんな中、彼女の過去に関係する者の影が迫り、リリアナが危機に!?
「……お前には責任を取ってもらわねばならん。一生、俺の側にいるんだ」
文字数 73,283
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.02
5,779
【完結 / R18】瀕死のはずの腹黒王子に、神にも言えない本音が全部バレていました
「へえ、それがアンタの本音なんだ?」
ある夜、修道女のリリエットは倒れていた見知らぬ青年を助けた。
青年の意識がなかなか戻らないのをいいことに、リリエットは誰にも言ったことのない本音を打ち明けてしまう。
眠っていれば何も聞こえていないはずだと思い込んでいたリリエット。
ところが青年が目覚めた瞬間、告げられたのは衝撃の一言だった。
「――今まで話してくれたこと、全部聞いてたから」
セオと名乗った青年は、なぜかリリエットに対して並々ならぬ執着を抱いていて――!?
闇を抱えた激重腹黒王子×お人好し修道女の、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全10話予定。
※AI使用状況について:本作の本文はすべて作者本人が執筆しています。制作過程においてキャラクター設計、プロット・構成の検討、および誤字脱字確認の目的で、補助的にAIを利用しました。
感想数 0
文字数 15,884
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
5,780
消えた令息が見えるのは私だけのようです
公爵家の嫡子でもあるエルヴィラは婚約者である第三王子の振る舞いに悩まされていた。浮気相手のイザベラにからまれる毎日にうんざりし、どうにか婚約解消できないものかと思っていた。そんな時、幼馴染の公爵令息アロルドが行方不明に。一週間も行方がわからない初恋の相手を心配していたが、なぜかエルヴィラの部屋に現れた。「俺が見えるのはエルヴィラだけのようなんだ」消えてしまったアロルドは元に戻るのか?第三王子との婚約は無事に解消できるのか?
文字数 64,436
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.18
5,781
仕事が出来れば、場所はどこでも
仕事が出来れば、場所はどこでも――。
ルネは、養父である叔父のやらかしによって身代わり処罰される事となり、王族から一方的な婚約を命じられる。
その相手とは、辺鄙な寒冷地と揶揄される通称「ドラゴン辺境伯領」の若き領主だった。
王都を出立して辺境伯領に向かったルネは、辺境伯にして未来の夫アランと出会う。
アランは絶世の美男だったが、ルネへの言動には毒があり冷たかった。他の使用人達にしても余所者のルネを歓迎していない模様。
邪険にされながらもマイペースに暮らすルネの前に、ある朝ドラゴンが現れた。
不思議な出会いを切っ掛けに、状況は変わり始め――
※スロースタート
※ラブコメになり難いヒロイン
※ラブコメになっていくヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
感想数 44
文字数 138,921
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.18
5,782
母の黒いブーツ 〜熟女AV女優・彩子 その淫らな誇り〜
『五十路熟女AV彩子』紹介文
「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」
北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。
東京で実直な会社員として働く息子・京介。
盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。
画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。
「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。
週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。
母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。
「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
感想数 0
文字数 61,230
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.11
5,783
離婚届は寝室に置いておきました。暴かれる夫の執着愛
浮気相手と夫が"致していた"ベッドに置いた離婚届
どうせ夫は私に執着しない……筈だったのに?
「ごめん、嫉妬して欲しかったんだ離婚しないで」
「夫婦のベッドは度が越えすぎなの」
「あーでもその泣き顔、すごく可愛い」
(絶対に実家に帰ろう)
※夫は稀に見るドクズです
「貴族は愛人を抱える人も多いし、目くじらを立てなくても」
「妻と眠るベッドでされても?」
(この人も夫と寝たこと知ってるんだからね)
感想数 19
文字数 78,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.12.27
5,784
今度こそ穏やかに暮らしたいのに!どうして執着してくるのですか?
公爵令嬢のルージュは、婚約者で王太子のクリストファーから、ヴァイオレットを虐めたという根も葉もない罪で、一方的に婚約解消を迫られた。
クリストファーをルージュなりに愛してはいた。それでも別の令嬢にうつつを抜かし、自分の言う事を全く信じてくれないクリストファーに嫌気がさしたルージュは、素直に婚約解消を受け入れたのだった。
愛していた婚約者に裏切られ、心に深い傷を負ったルージュ。そんな彼女に、さらなる追い打ちをかける事件が。
義理の兄でもあるグレイソンが、あろう事かヴァイオレット誘拐の罪で捕まったのだ。ヴァイオレットを溺愛しているクリストファーは激怒し、グレイソンを公開処刑、その家族でもあるルージュと両親を国外追放にしてしまう。
グレイソンの処刑を見守った後、ルージュは荷台に乗せられ、両親と共に他国へと向かった。どうして自分がこんな目に…絶望に打ちひしがれるルージュに魔の手が。
ルージュに執拗なまでに執着するヴァイオレットは、ルージュと両親を森で抹殺する様に指示を出していたのだ。両親と共に荷台から引きずりおろされ、無残にも殺されたルージュだったが…
気が付くと10歳に戻っていて…
※他サイトでも同時投稿しています。
長めのお話しになっておりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 250,574
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.06
5,785
希望通り婚約破棄したのになぜか元婚約者が言い寄って来ます
侯爵令嬢ルーナは、婚約者で公爵令息エヴァンから、一方的に婚約破棄を告げられる。この1年、エヴァンに無視され続けていたルーナは、そんなエヴァンの申し出を素直に受け入れた。
傷つき疲れ果てたルーナだが、家族の支えで何とか気持ちを立て直し、エヴァンへの想いを断ち切り、親友エマの支えを受けながら、少しずつ前へと進もうとしていた。
そんな中、あれほどまでに冷たく一方的に婚約破棄を言い渡したはずのエヴァンが、復縁を迫って来たのだ。聞けばルーナを嫌っている公爵令嬢で王太子の婚約者、ナタリーに騙されたとの事。
自分を嫌い、暴言を吐くナタリーのいう事を鵜呑みにした事、さらに1年ものあいだ冷遇されていた事が、どうしても許せないルーナは、エヴァンを拒み続ける。
絶対にエヴァンとやり直すなんて無理だと思っていたルーナだったが、異常なまでにルーナに憎しみを抱くナタリーの毒牙が彼女を襲う。
次々にルーナに攻撃を仕掛けるナタリーに、エヴァンは…
文字数 133,696
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.10
5,786
駆け落ちした姉の代わりに
ジョージアナ・グレイが駆け落ちしたらしい。
そんな噂が駆け巡るロンドンの社交界。
ジョージアナの婚約者、カムフォード伯爵・エイドリアンは早速彼女の屋敷を訪れた。
そこで待ち受けていた、彼女の妹、地味なフランセス。
エイドリアンはその日初めて彼女をまっすぐに見つめることを、自分に許した。
感想数 0
文字数 4,171
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
5,787
【完結】騙された私も愚かでした
孤児院から引き取られ伯爵家のメイドとして働いているメリーは、仕事はきちんとするが異性に対しての素行が悪い娘だった。伯爵令嬢のキャロラインは、侯爵令息のハロルドと婚約を結んだが、メリーは彼に熱い視線を向けるようになる。ハロルドに淡い恋心を抱いていたキャロラインは、何とかメリーを遠ざけたいのだが、嫁ぎ先に侍女として連れて行かなければならなくなった。
メリーの陰謀に巻き込まれる二人は、思い合いながらすれ違ってしまう。
暴力的な描写があるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
感想数 125
文字数 96,935
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.12.08
5,788
【※R-18】イケメンとエッチなことしたいだけ
階段から落ちてあっけなく死んだ腐女子の真美。
地味で鈍臭くお世辞にも可愛いとは言えない容姿の彼女が転生すると、超絶モテ女に生まれ変わっていた。
どういうわけか見た目は変わらず元の姿のままで転生(転移?)した真美。
そこはイケメンしか存在しない世界だった。
どんなことでも褒めてくれる(地味→控えめ、鈍臭い→行動がゆっくりと落ち着いていてしおらしい)イケメンたちに囲まれ、真美は自分の魅力に気付き、女性としての自信を取り戻していく。
その上そこは一妻多夫制度の世界で、イケメンがよりどりみどり。
たくさんのイケメンたちとただエッチしたいだけ、という女の欲望を描いた物語。
感想数 0
文字数 72,973
最終更新日 2025.03.24
登録日 2022.07.31
5,789
幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい
カーラ、ブライアン、キャシーの三人は皆中堅貴族の生まれで、年も近い幼馴染同士。
しかしある時カーラはたまたま、ブライアンがキャシーに告白し、二人が結ばれるのを見てしまった(と勘違いした)。
そのためカーラは自分は一歩引いて二人の仲を応援しようと決意する。
が、せっかくカーラが応援しているのになぜかブライアンの様子がおかしくて……
※短め、軽め
文字数 19,536
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.31
5,790
性教育事始め ~純真無垢な小6女子が性被害に気づく前にスケベに調教する~①特別授業クンニとフェラの時間
主人公の賀知呂利助は33歳独身の小学校教師。新任の頃から自分が担任するクラスの女子生徒に手を出し、わいせつ行為をしまくっていた。この物語ではその手口の一部始終を描く。
感想数 0
文字数 20,039
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
5,791
凄腕ドクターは私との子供をご所望です
凄腕ドクターは私との子供をご所望です
感想数 0
文字数 33,548
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
5,792
婚約者の君に触れていないと落ち着かない
侯爵令嬢リリアーナと近衛騎士エヴァンは、幼い頃からの婚約者。
二人には秘密がある。
それは、お互いに触れていないと落ち着かないこと。
誰もが結婚は間近だと思っていたある日、第一皇女セレネリアがエヴァンに恋をした。
婚約解消を迫られても、エヴァンの答えはただ一つ。
「彼女から離れるくらいなら、すべてを捨てます」
絶対に揺るがない幼なじみ婚約者の溺愛ラブファンタジー。
文字数 26,427
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
5,793
悪女は断頭台で微笑む
聖女を虐げた、悪女クローディアは処刑された。祝福の中、聖女と王太子は婚約を結んだ。王家派と教会派は手を取り合い、新たな時代が幕を開ける。
――真実は語られぬままに。
これは、悪女が死に至るまでの物語。
或いは、無垢な者たちの悔悟の記録。
※本編12話、番外編(王太子視点3話、聖女視点7話)完結済み。毎日投稿予定。なろうで先行、完結。
感想数 5
文字数 57,959
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.11
5,794
【R18】あやかしの花街で、私が極道お狐様に見初められるまで
狐狗狸(こっくり)さんの儀式で、あやかしの世界――花街『魅久楽(みくらく)』に迷い込んでしまった大学生・香西花梨(こうざい かりん)。
目の前に現れたのは、妖艶な笑みを浮かべるお狐様・不知火槐(しらぬい えんじゅ)。なんと彼こそが、花梨をこの世界へ呼び寄せた張本人だった。
酔いに任せた勢いで、気がつけば二人は一夜を共にし――。
花梨は、和菓子屋を営む槐のもとに身を寄せることに。
しかし、甘い匂いの裏にはもうひとつの顔がある。
槐の正体は、この街を裏で仕切る天狐組の極道の若頭だった。
飴と鞭、兄貴肌の優しさと淫らさを使い分ける大人の男に、花梨の心と身体は次第に絡め取られていき……?
和菓子×極道お狐様×異世界女子大生。
危険で甘くてエッチな、溺愛異世界ものです!
※Illustrator Suico 様
※ヒーローは兄貴肌ですがドSです
※同意はあったりなかったり
※エロ重視
※ハピエン
※不定期連載です
感想数 9
文字数 47,846
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.05.15
5,795
床上手な純情くノ一、ガチムチ忍者に堕とされる
優秀なくノ一・雪音は、とある城に住まう極悪領主の暗殺を命じられて旅立った。そこでとある忍者と出逢い、どういうわけか床勝負へともつれ込んでしまい……。
※横文字は意図的に使用しております。
※和風ベースに中華風も若干まじっておりますが、設定はゆるゆるです。
※※一部内容を変更して、ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しております※※
感想数 3
文字数 22,863
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
5,796
君は優しいからと言われ浮気を正当化しておきながら今更復縁なんて認めません
十年以上婚約している男爵家の子息、カーサは婚約者であるグレーテルを蔑ろにしていた。
事あるごとに幼馴染との約束を優先してはこういうのだ。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
都合のいい言葉だった。
百姓貴族であり、包丁侍女と呼ばれるグレーテル。
侍女の中では下っ端でかまど番を任されていた。
地位は高くないが侯爵家の厨房を任され真面目だけが取り柄だった。
しかし婚約者は容姿も地位もぱっとしないことで不満に思い。
対する彼の幼馴染は伯爵令嬢で美しく無邪気だったことから正反対だった。
甘え上手で絵にかいたようなお姫様。
そんな彼女を優先するあまり蔑ろにされ、社交界でも冷遇される中。
「グレーテル、君は優しいからこの恋を許してくれるだろ?」
浮気を正当した。
既に愛想をつかしていたグレーテルは
「解りました」
婚約者の願い通り消えることにした。
グレーテルには前世の記憶があった。
そのおかげで耐えることができたので包丁一本で侯爵家を去り、行きついた先は。
訳ありの辺境伯爵家だった。
使用人は一日で解雇されるほどの恐ろしい邸だった。
しかしその邸に仕える従者と出会う。
前世の夫だった。
運命の再会に喜ぶも傷物令嬢故に身を引こうとするのだが…
その同時期。
元婚約者はグレーテルを追い出したことで侯爵家から責められ追い詰められてしまう。
侯爵家に縁を切られ家族からも責められる中、グレーテルが辺境伯爵家にいることを知り、連れ戻そうとする。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
あの時と同じような言葉で連れ戻そうとするも。
「ふざけるな!」
前世の夫がブチ切れた。
元婚約者と元夫の仁義なき戦いが始まるのだった。
感想数 123
文字数 158,169
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.01.26
5,797
【完結】愛を信じないモブ令嬢は、すぐ死ぬ王子を護りたいけど溺愛だけはお断り!
平凡な主婦だった私は、夫が不倫旅行で不在中に肺炎で苦しみながら死んだ。
そして、自分がハマっていた乙女ゲームの世界の、どモブ令嬢に転生してしまう。
不倫された心の傷から、リアルの恋愛はもう懲り懲りと思っている私には、どモブの立場が丁度良い。
推しの王子の幸せを見届けよう。
そう思っていたのだが、実はこのゲーム、王子の死亡フラグが至る所に立っているのだ。
どモブでありながらも、幼少期から王子と接点があった私。
推しの幸せを護る為、乱立する死亡フラグをへし折りながら、ヒロインとの恋を応援する!と、無駄に暑苦しく決意したのだが・・・。
ゲームと違って逞しく成長した王子は、思った以上に私に好意を持ってしまったらしく・・・・・・。
※ご都合主義ですが、ご容赦ください。
※感想欄はネタバレの配慮をしてませんので、閲覧の際はご注意下さい。
感想数 20
文字数 63,827
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.15
5,798
声が聞きたかっただけなのです。
「……公爵令嬢、君がチャーリーを殺したのか」
文字数 16,621
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.23
5,799
変人令息は悪女を憎む
「ブリジット=バールトン。あなたを愛する事はない。」
ああ、ようやく言えた。
目の前の彼女は14歳にしてこれが二度目の結婚。
こんなあどけない顔をしてとんでもない悪女なのだ。
私もそのことを知った時には腹も立ったものだが、こちらにも利がある結婚だと割り切ることにした。
「当初話した通り2年間の契約婚だ。離婚後は十分な慰謝料も払おう。ただ、白い結婚などと主張されてはこちらも面倒だ。一晩だけ付き合ってもらうよ。」
初夜だというのに腹立たしい気持ちだ。
私だって悪女と知る前は契約なんて結ぶ気はなかった。
政略といえど大事にしようと思っていたんだ。
なのになぜこんな事になったのか。
それは半年ほど前に遡る。
文字数 97,062
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.19
5,800
バツイチ婦人は『幼馴染の距離』に翻弄される
学生時代に大好きな幼馴染に振られてしまったヒロイン。
原因は幼馴染の距離を間違えてしまったから。
失恋を引きずりつつ、政略結婚で結婚したものの、今度は夫が元カノとその子供を連れて帰って来た!
たまらず離婚し、実家に戻ると、幼馴染がやって来て?
彼の失った恋人の代わりに優しくされても、今度は間違えません。
幼馴染の距離は遵守します!
というお話です
※別サイト様にも載せていただいております。
文字数 104,541
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05